JPS615178A - マグネツト利用の解錠方法及びその装置 - Google Patents

マグネツト利用の解錠方法及びその装置

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JPS615178A
JPS615178A JP59123503A JP12350384A JPS615178A JP S615178 A JPS615178 A JP S615178A JP 59123503 A JP59123503 A JP 59123503A JP 12350384 A JP12350384 A JP 12350384A JP S615178 A JPS615178 A JP S615178A
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小川 忠造
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OOTA KOGYO KK
OTA KOGYO KK
TOKYO MAGUNETSUTO OUYOU SEIHIN
TOUKIYOU MAGUNETSUTO OUYOU SEIHIN KK
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OOTA KOGYO KK
OTA KOGYO KK
TOKYO MAGUNETSUTO OUYOU SEIHIN
TOUKIYOU MAGUNETSUTO OUYOU SEIHIN KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、病室やホテル等のドアの施錠装置を解錠する
マグネット利用の解錠方法及びその装置に関する。
「従来の技術」 近年、磁性材が塗布された磁気カードにより錠前を解錠
する方式が使用される題=至っている。
この解錠方式は、磁気ヘッドを用いて読み出し制御回路
が解錠するものである。しかし、磁気ヘッドにより磁気
カードの解錠符号Klみ取るものであるから、磁気ヘッ
ドの回路構成が複雑であるばかりか、不注意により磁気
カードを強いマグネットに近づけると、磁気カードに書
き込まれた解錠符号が消磁されるといった欠点があり、
しかも読み取り装置には磁気カードを受は入れるための
孔を有して該孔に子供等が異物を詰めて塞ぎ、使用不能
にするといったこともしげしげあった。
これを解消すべく特開昭49−135800号の如き錠
前が提案されるに至っている。この錠前は、鍵としてマ
グネットが多数埋設されたカード形式になっていて、該
鍵を不注意により強い磁気に近づけても容部に解錠符号
が消磁されないといった利点を有するも、鍵の解錠符号
を読み取るセンサーにはリードスイッチが使用されてあ
り、このためリードスイッチが機械的開閉接点であるこ
とから、耐久性に問題があるばかりか、リードスイッチ
の配列位置や接続状態で解錠符号を形成するものである
から、それぞれ特有の解錠符号を設定するのに、センサ
ーや制御装[をも専用キーに対応して個々に製作しなけ
ればならず、極めて煩瑣なものになっており、しかも、
1個のキーで多数の施錠装置t’に解錠するためのマス
ターキーを製作することは極めて困難であった。更に、
鍵カードをセンサーの孔に挿入して、鍵カードのマグネ
ッIfセンサーのリードスイッチに接触させ、若しくは
極めて近距離の位置まで接近させ、これによりリードス
イッチを開閉させるものであるから、前記と同様にセン
サーの孔に子供等が異物′ft詰めて塞ぐといったこと
があった。
「発明が解決しようとする課題」 そこで、本発明は上記事情に鑑みなされたもので、適数
のマグネットが配設された鍵カードの解錠符号を読み取
るセンサーに、取り得る総ての解錠符号に対応してホー
ルI 、 0 (IntegratedOi rcu口
)を配設ビたので、センサーを解錠符号に応じて個々に
製作しなければならないといったことがなく共通に利用
でき、解錠符号に対応して符号を設定するにも多数のス
イッチを開閉させるのみの簡易な方法及び手段で行うこ
とができ、かつ制御装置も解錠符号に関係なく1個のも
ので総てに共通に使用でき、製作上極めて便利であり、
又鍵カードをセンサーに押し当てるのみで良く、挿入孔
を有していないので、挿入孔に子供等が異物を詰めて塞
ぐといったこともないマグネット利用の解錠方法及びそ
の装置を提供するものである。
[発明が解決しようとする手段] 本発明は、上記目的ケ達成すべく、適数のマグネットの
配列形式により解錠符号が形成された1mカードを多数
のホールI、Oより成るセンサーに押し当て、該センサ
ーが、健カードの解錠符号を検出し、検出された鍵カー
ドの解錠符号を予め多数のスイッチ開閉で定めた設定符
号と比較し、解錠符号と設定符号とが一致したときにの
み施錠装置ff k解錠動作させたマグネット利用の解
錠方法並びに適数のマグネットが任意1:配列されて解
錠符号が形成された鍵カードと、該鍵カードが押し当て
られ、かつ鍵カードの取り得る解錠符号の総てに対応さ
せてホールI、Oが配列されたセンサーとを有し、セン
サーに比較回路全接続し、かつ該比較回路に設定符号を
定めるべく任意に開閉された多数のスイッチを接続し、
比較回路の出力端には駆動回路ケ介して施錠装置f (
r接続したマグネット利用の解錠装置を特徴とするもの
である。
「実施例」 以下、本発明に係るマグネット利用の解錠方法及びその
装置の一実施例全図面に基づき説明する。第1図におい
て、1は適数個のディスク状マグネットが収納された鍵
カード、2はドア30の近傍の壁31に埋め込まれたセ
ンサーである6該鍵カード1は、第2図及び第3図に示
す如く、合成樹脂特に最も好適なステンレスやアルミよ
り形成されたケース3内に適数個のマグネット4が予め
定められた配列形式のうちの所定箇所に収納可能に凹部
5を有した収納内体6が内設されている。収納内体6は
、各マグネット4の磁力が四方に広がって所定以外のホ
ールI、Oに影iwtt及ぼすことがないよう、磁気逍
幣効果を有する強磁性体で形成することが好適である。
収納内体6に組み入れられるマグネット4の配列は、専
用キ一部7とマスターキ一部8とから成り、鍵カード1
を専用キーとして使用する場合には、専用キ一部7に5
個のマグネット4が、又マスターキ一部8には2個のマ
グネット4が、それぞれ解錠符号に応じた配列位置に組
み入れられている。一方、鍵カード1をマスターキーと
して使用する場合には、マスターキ一部8に、解錠符号
における2個のマグネット4と他の配列位置に1個のマ
グネット4が組み入れられるようになっている。つまり
、専用キーは、個々の施錠装置に対応した解錠符号を形
成すべくマグネット4が適数個予め定めた配列にしてお
き、特定のドア30に有する施錠装置のみを解錠するも
ので、マスターキ一部8を利用することなく専用キ一部
7のみに専用キーとして解錠符号を形成可能にマグネッ
ト4を配列してもよい。又マスターキーは、ドア30の
施錠装置の総てを解錠できるもので、マスターキ一部8
のみでマスターキー用の解錠符号を形成する他、専用キ
一部7のうち何れかの列の1箇所をも組み合わせて解錠
符号を形成することもできる。ケース3は材質と非磁性
体にし、例えば専用キー及びマスターキーの各解錠符号
が、外部より透視できないよう不透明な合成樹脂で形成
し、容易に破壊できないように強度を持たせるべく硬質
の合成樹脂で携帯しやすいように軽くかつ薄く形成し、
特にステンレスやアルミが好適である。マグネット4は
収納内体6が合成樹脂の場合に磁力がケース3の一面側
、即ちセンサー2に押し当てられる面側に向くように、
皿状の強磁性板9に嵌着させて収納内体6に組み入れる
ものである。
センサー2は、第4図及び第5図に示す如く、ケース1
0内に収納内体11を有し、該収納内体11には、前記
鍵カード1のマグネット4が採り得る総ての配列に対応
して形成された多数の凹部12のそれぞれC二、各専用
キーの解錠符号及びマスターキーの解錠符号に関係なく
ホールI、013が嵌着されている。収納内体11も前
記収納内体6と同様に強磁性体で構成することが好適で
ある。センサーにも専用キ一部7αとマスターキ一部8
αとを有している。ホールI、013は、周知のもので
、第6図に示す如く、8面13αと8面13bとを有し
、かつ端子14.15間に直流電圧を供与し、又端子1
4゜16間を、抵抗を介して接続すると、端子15゜1
6間には、前記端子14.15間に印加した直流電圧値
とほぼ同一の値の直流電圧が出力される。この状態で、
N面13αから8面13bの方向にマグネット4のN極
の磁場を作用させると、端子15.16間の出力電圧が
零になり、所定値以下にまで磁場を弱めるか、磁場の作
用全市ぬると、端子15.16間には前記の如く直流電
圧が出力される。ホールI、013の8面13αから8
面136にマグネット4のS極の磁場を作用しても端子
15.16間には直流電圧が出力されたままで、何等変
化をしない性質を有するものである。該ホールI、01
3下方の凹部12内には、バイアス用マグネット17が
1茨入されている。バイアス用マグネット17の磁力線
の方向は、例えばN極がホールI、013の8面13α
から8面13bの方向に作用し、又はS極がホールI、
013の8面13bから8面13αの方向に作用し、か
つホールI、013の端子15.16間に直流電圧が出
力されなくなるといったことのない程度の磁力を持たせ
ておく。バイアス用マグネット17下方の凹部12内に
は、該バイアス用マグネット17の磁力線の方向をホー
ルI、013に向くようにする強磁性板18が嵌入され
ている。強磁性板18は板状に限らず、皿状C二形成し
、ホールI、013とバイアス用マグネット17とを重
ね合わせて嵌入させることもできる。
専用キ一部7α及びマスターキ一部8aの各ホールI、
0は、第7図に示す如く、比較回路19〜22に接続さ
れている。比較回路19はマスターキ一部8αのホール
I、013からの検出信号を受けるようになっている。
比較回路20〜22は専用キ一部7αに配列されたホー
ルI、013の行毎に対応して設けられ、各行のホール
I、013による検出信号を受けるようになっている。
各比較回路19〜22にはそれぞれが各ホールI、01
3に対応させてスイッチ8W1〜IIが接続されている
。各比較回路20〜22は比較値に対応させて動作する
ようになっている。
比較回路22の出力端にはゲート回路23が接続され、
ゲート回路23に駆動回路24及びプレイタイマー35
を介してプランジャーソレノイド等より成る施錠装置2
5が接続されている。
プレイタイマー35は、駆動回路24からの出力信号に
より施錠装置25が解錠動作をする際に、1〜2秒程度
の遅延時間を持たせて子供等の悪戯やチャタリングの防
止を図るためのものである。
尚、鍵カード1及びセンサー2には、それぞれ吸着自在
な位置決め用のマグネット26α。
26bが埋設されている。又、第7図において、鳥は電
流制限用抵抗である。
尚、第7図(二おいて、マスタキ一部8αは、4桁と6
桁との符号を切換スイッチ36にて使い分けできるよう
になっている。
「作 用」 第2図及び第4図に示す如く、専用キ一部7の配列を1
2ポジシヨンとし、この12ポジシヨンのうち第2図に
示す如く、適宜の5箇所にマグネット4を配置するもの
とすれば、その配置の仕方は、120.=792通りで
きる。又、前記ホールI、013のN面13αと8面1
36とを組み合わせて使用すると、ホールI、013に
作用するマグネット4のN極と8極との組み合わせが2
’=32通りでき、このうち5個全部がN極向き、及び
S極の2通りを除外すると、30通りニナリ、総計テア
 92 X 30=2a760通りの組み合わせ、即ち
解錠符号が形成できる。
一方、マスターキ一部8は、配列を6ポジシヨンとし、
この6ポジシヨンに3個のマグネット4を配置するとす
れば、60.= 20通りでき、前記の如くマグネット
4のN極と8極との組み合わせが23=8通りになり、
前記と同様に3個のマグネット4が同一の極になる配列
の2通りを除けば、6通りでき、従って、総計で20X
6=120通りの解錠符号ができる。
ところで、本実施例では、マスターキ一部8でマスター
キー用の解錠符号を形成するとし、専用キーの解錠符号
は、マスターキ一部8の3個のマグネット4のうち2個
と、専用キ一部7の5個のマグネット4で形成する。つ
まり、マスターキ一部8の1個のマグネット4の代わり
に専用キ一部7の5個のマグネット4を利用して解錠符
号を形成する。従って、専用キ一部の23.760通り
とマスターキ一部8の120通りにより合計120 x
 23.760=g85L200通りができ、更に専用
キ一部7の5個のマグネット4をマスターキ一部8の3
個のマグネット4のうち何れの1個のマグネット4に対
応させるかにより、3通りの組み合わせが考えられ、総
計で23,760X3X120=8,553,600通
りの解錠符号ができる。しかも、マグネット4及びホー
ルI、013の配列形状も第2図及び第4図に限定され
るものではなく、各種の配列形状にすることができ、か
つマグネット4及びホールI、013の配列数も各種採
り入れることができ、従って、解錠符号の採り得る数も
更に増え、無限に近いものとなる。又前記専用キ一部7
及びマスターキ一部8の各マグネット4が同一の極に向
く場合を除いたが、大型の別の磁石をセンサー2の全面
に当てたとき、他のホールI、013はもとより解錠符
号に応じたホールI、013をも動作をして、解錠され
るといったことを防ぐためであり、大型の別の磁石をセ
ンサー2に当てた際に、解錠符号に応じたホールI、0
13 以外のホールI、0が動作をすると、比較回路2
0〜22が出力せずに、解錠動作しないなどといった回
路構成をしておけば、鍵カード1のマグネット4の極性
を同一の向きに、かつセンサー2のホールI、013の
面をも同一の向きにしたものも利用できる。
例えば、第2図に実線で示した位置にマグネツ)4′t
−組み入れて、専用キーの解錠符号を下記の如く設定し
ておく。
従って、専用キーの解錠符号は、16進法で524Aで
ある。一方、スイッチSW1〜SW、を開閉させて、バ
イナリ−コードで001010とし、つまりスイッチs
w、、sw、を閉成させ、他のスイッチS Wl、 8
 w、、 8 W□5Wllを開離させ、16進法で5
に設定する。前記専用キ一部7―対応するスイッチSW
、〜SW1.は、s wa、 s wl、。
s w、Il、 s w、、を閉成し、他のスイッチを
開離したままにして、16進法で24Aと設定する。
従って、各スイッチs w、 −s w、、により16
進法で524Aと設定される。そして、前記の如く52
4Aと解錠符号が形成された鍵カード1をドア30の近
傍の壁面に埋め込まれたセンサー2に押し当てれば、鍵
カード1の位置決め用のマグネット26αがセンサー2
の位置決め用マグネット26bに吸着されて、鍵カード
1がセンサー2に対し位置決めされ、同時に鍵カード1
の各マグネット4の磁力がセンサー2のホールI、01
3に作用する。ホールI、013は、予めバイアス用マ
グネット17の磁力が作用しており、このバイアス用マ
グネット17の磁力に前記マグネット4の磁力が相乗的
に作用するため、前記マグネット4とホールI、013
との実質的な間隙が広く、ホールI、013に作用する
マグネット4の磁力が減磁され、又マグネット4の磁力
が弱いものであっても、ホールI、013を動作する。
センサー2からは、解錠符号524A(16進法)に応
じた解錠信号が比較回路19〜22に入力され、各スイ
ッチSW1〜S W、。
による設定符号524A(16進法)と比較され、この
場合、解錠符号524A(16進法)と設定符号524
A(16進法)とが一致しているので、比較回路19〜
22からゲート回路23に信号が供与される。ゲート回
路23は、各比較回路19〜22からの出力信号を受は
入れて、駆動回路24を介し施錠装置125を解錠する
。ゲート回路23の動作を第8図に示す等価回路により
更に詳細に説明すれば、マスターキ一部8αの3個の設
定符号に対する一致信号のうち2個は、NAND回路2
7に、他の一個は、インバータ28′tl−介してOR
回路29に入力される。専用キ一部7αの5個の一致信
号はNAND回路30を介して前記OR回路29に入力
される。即ち、マスターキ一部8αの3個の一致信号の
うち1個金、専用キ一部7αの5個の一致信号に置き代
えて用いた形式となっている。従って、NANDl路2
7の出力は、NND回路31に、又NAND回路30の
出力はOR回路29を介してAND回路31に入力され
るr、AND回路31の出力により駆動回路24が動作
をして、プレイタイマー35t−介し施錠装置25が解
錠するものである。鍵カード1のマグネット4により形
成された解錠符号が、例えば432B(16進法)とな
っていて、スイッチSW、〜S Wl、  による設定
符号524A(16進法)と一致していかい場合には、
比較回路19〜22からは信号が出力されず、施錠装[
125が解錠動作しない。
マスターキーは、例えば鍵カード1のマスターキ一部8
に、前記専用キーとしての解錠符号に用いたマスターキ
一部の2個のマグネット4の配列を利用して、バイナリ
−コードで、001011と、16進法で6に設定すべ
くマグネット4を配列する。一方、専用キーとしての解
錠符号を形成すべく、開閉したスイッチSW1〜SW6
のうち、更にSW6をも閉じて、マスターキ一部8αの
設定符号’e6 (16進法)と設定する。そして、マ
スターキー用の鍵カード1を各々のセンサー2に押し当
てれば、センサー2のホールI、013が鍵カード1の
解錠符号を6と検出し、比較回路19にて設定符号6と
比較して各施錠装置25が解錠する。この場合も、マス
ターキ一部8の他に、専用キ一部7のうち何れかに配列
されたマグネット4をも利用して、マスターキー用の解
錠符号を形成することもできる。
第9図に示す如く、特定の専用鍵カードIC二より、ま
ず第1の施錠装[t32に解錠し、次に同一の専用鍵カ
ード1により第2の施錠装置33a〜33gのうち特定
のもののみを解錠する逆マスターキーとして利用する場
合第8図1−示す如希第1の施錠装置の一致信号ライン
のうち、8α−1,8α−2及び7a−1〜7a−5の
うちに必要に応じて、例えば7α−1と7α−3、若し
くは7α−2,7α−3,7α−4を互いに接続し共通
C二しておけば、各施錠装(t33α〜33nの特有の
専用鍵カード1の何れでも、第1の施錠装置32を解錠
できる。
「発明の効果」 以上の如く本発明に係るマグネット利用の解錠方法及び
その装置によれば、適数のマグネットが配設された鍵カ
ードの解錠符号を読み取るセンサーに、取り得る総ての
解錠符号シ一対応してホールI、O(i7配列したので
、センサーを解錠符号に応じて個々?=製作しなければ
ならないといったことがなく共通に使用でき、解錠符号
シ一対応した符号を設定するにも多数のスイッチを開閉
させるのみの簡易表方法及び手段で行うことができるば
かりか、制御装置も解錠符号乃至設定符号シー関係なく
1個のもので総てに共通に使用でき、製作上極めて便利
であり、又鍵カードをセンサーに押し当てるのみで良く
、挿入孔を有していないので、挿入孔に子供等が異物を
詰めて塞ぐといった事態の発生もない。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明に係るマグネット利用の解錠方法及びそ
の装置の一実施例を示し、第1図はその装置の全体斜視
図、第2図は鍵カードの表板を省略した平面図、第3図
は鍵カードの要部断面図、第4図はセンサーの表板を省
略した平面図、第5図はセンサーの要部断面図、第6図
はホールI、Oの斜視図、第7図は解錠装置の電子回路
図、第8図は比較回路及びゲート回路の等測的な回路図
、第9図は逆マスターキーの構成を説明するための説明
図である。 1・・・鍵カード   2・・・センサー3・・・合成
樹脂製ケース 4・・・マグネット5・・・凹 部  
  6,11・・・収納内体7.7α・・・専用キ一部
 8,8α・・・マスターキ一部9.18・・・強磁性
板 10・・・ケース12・・・凹 部   13・・
・ホールI、013a・・・N面  13b・・・8面
14〜16・・・端 子   17・・・バイアス用マ
グネット19〜22・・・比較回路23・・・ゲート回
路24・・・駆動回路 25 、32 、33α〜33
n・・・施錠装置26a、26b・・・位置決め用マグ
ネット30・・・ド  ア          31・
・・壁SW1〜SW、1・・スイッチ TL、・・・抵
 抗特 許 出 願 人 東京マグネット応用製品株式
会社(外1名)第2因 第3図 六        −

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)適数のマグネットの配列形式により解錠符号が形
    成された鍵カードを多数のホールIOより成るセンサー
    に押し当て、該センサーが鍵カードの解錠符号を検出し
    、検出された鍵カードの解錠符号を予め多数のスイッチ
    の開閉で定めた設定符号と比較し、解錠符号と設定符号
    とが一致したときにのみ施錠装置を解錠動作させること
    を特徴とするマグネット利用の解錠方法。
  2. (2)適数のマグネットが任意に配列されて解錠符号が
    形成された鍵カードと、該鍵カードが押し当てられ、か
    つ鍵カードの取り得る解錠符号の総てに対応させてホー
    ルI、Oが配列されたセンサーとを有し、センサーに比
    較回路を接続し、かつ該比較回路に設定符号を定めるべ
    く任意に開閉された多数のスイッチを接続し、比較回路
    の出力端には駆動回路を介して施錠装置を接続してなる
    ことを特徴とするマグネット利用の解錠装置。
JP59123503A 1984-06-15 1984-06-15 マグネツト利用の解錠方法及びその装置 Pending JPS615178A (ja)

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Cited By (3)

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