JPS6151987A - 印刷パタ−ン形成方法 - Google Patents
印刷パタ−ン形成方法Info
- Publication number
- JPS6151987A JPS6151987A JP17427984A JP17427984A JPS6151987A JP S6151987 A JPS6151987 A JP S6151987A JP 17427984 A JP17427984 A JP 17427984A JP 17427984 A JP17427984 A JP 17427984A JP S6151987 A JPS6151987 A JP S6151987A
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- Japan
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- printing
- pattern
- printed
- forming method
- printed pattern
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- Pending
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- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は混成集積回路、液晶表示装置、プラズマディス
プレイ装置等の装造における印刷パターン形成方法に関
する。
プレイ装置等の装造における印刷パターン形成方法に関
する。
混成集積回路、液晶表示装置、プラズマディスプレイ装
置等の製造において、セラミックやガラス等からなる基
板上に有機溶剤を含む印刷ペーストを用いて各種パター
ンを印刷し、乾燥または焼成を行う厚膜形成技術による
パターンの形成が行われている。
置等の製造において、セラミックやガラス等からなる基
板上に有機溶剤を含む印刷ペーストを用いて各種パター
ンを印刷し、乾燥または焼成を行う厚膜形成技術による
パターンの形成が行われている。
かかる分野においてパターンを高密度化するためには、
パターン幅は飽くまでも狭(しかも精度の11tいこと
が要求される。一方パターン幅が狭くなるとパターン欠
如が発生しやす(なり膜厚を厚くするごとも同時に要求
される。
パターン幅は飽くまでも狭(しかも精度の11tいこと
が要求される。一方パターン幅が狭くなるとパターン欠
如が発生しやす(なり膜厚を厚くするごとも同時に要求
される。
そこでかかる要求を同時に充足できる印刷パターン形成
方法の実現が望まれている。
方法の実現が望まれている。
第2図は従来の印刷パターン形成方法を示す図で、第2
図(,11)は工程を示す流れ図、第2図(blは印刷
されたパターンの平面図、第2図(C1は印刷されたパ
ターン・の(Il’l断面図である。
図(,11)は工程を示す流れ図、第2図(blは印刷
されたパターンの平面図、第2図(C1は印刷されたパ
ターン・の(Il’l断面図である。
第2図(a)に示す印刷工程1においてセラミックやガ
ラス等からなる基板上に、有機溶剤を含む印刷ペースト
を用いて各種パターンを印刷し、乾燥工程2において加
熱し印刷ペーストを乾燥させる。
ラス等からなる基板上に、有機溶剤を含む印刷ペースト
を用いて各種パターンを印刷し、乾燥工程2において加
熱し印刷ペーストを乾燥させる。
しかる後必要に応じて焼成工程3で焼成炉に入れて例え
ば560“Cで1時間加熱し焼成する。
ば560“Cで1時間加熱し焼成する。
印刷工程における各種パターンの印刷はシルクスクリー
ン法により行われており、印刷されたパターンは直線の
連続ではなく第2図(blおよび第2図(C)に示す如
く連続した点で形成されている。
ン法により行われており、印刷されたパターンは直線の
連続ではなく第2図(blおよび第2図(C)に示す如
く連続した点で形成されている。
第2図(C)にお1フ゛る山の部分は自重で平らになろ
うとする性格があり、印刷ペーストの粘度が低いと山の
部分が平らになって幅方向に拡がりパターン幅の精度が
低下する。
うとする性格があり、印刷ペーストの粘度が低いと山の
部分が平らになって幅方向に拡がりパターン幅の精度が
低下する。
従来の印刷パターン形成方法は印刷ペーストを加熱によ
って乾燥しており、印刷されたパターンの精度が高くて
も乾燥工程で印刷ペーストの粘度が低下し、山の部分が
平らになって幅方向に拡がりパターン幅の精度が低下す
るという問題があった。特に膜厚を厚くする程この傾向
が増大し、例えば幅が70〜100μmで厚さ10μm
程度のパターンで、印刷後のパターン幅の50%も増大
する場合がある。
って乾燥しており、印刷されたパターンの精度が高くて
も乾燥工程で印刷ペーストの粘度が低下し、山の部分が
平らになって幅方向に拡がりパターン幅の精度が低下す
るという問題があった。特に膜厚を厚くする程この傾向
が増大し、例えば幅が70〜100μmで厚さ10μm
程度のパターンで、印刷後のパターン幅の50%も増大
する場合がある。
上記の問題点は基板上に印刷ペーストを用いて各種パタ
ーンを印刷した後、紫外線を照射して乾燥させる本発明
になる印刷パターン形成方法で解決される。
ーンを印刷した後、紫外線を照射して乾燥させる本発明
になる印刷パターン形成方法で解決される。
〔作用j
紫外線を照射して印刷ペーストを乾燥させることにより
、乾燥工程においても印刷ペーストの粘度が低下するこ
となく、印刷直後の精度を維持した状態で硬化するため
に、°膜の厚いパターンを高い精度で形成することがで
きる。
、乾燥工程においても印刷ペーストの粘度が低下するこ
となく、印刷直後の精度を維持した状態で硬化するため
に、°膜の厚いパターンを高い精度で形成することがで
きる。
以下添付図により本発明の実施例について説明する。第
1図は本発明になる印刷パターン形成方法を示す図であ
る。
1図は本発明になる印刷パターン形成方法を示す図であ
る。
本発明になる印刷パターン形成方法と従来の印刷パター
ン形成方法との相違点は乾燥工程にある。
ン形成方法との相違点は乾燥工程にある。
即ち乾燥工程2′では赤外線を遮断した紫外線を用いて
乾燥しており、加熱しても印刷直後の形が崩れない程度
まで印刷ペースト中のを機熔剤を蒸発させ、必要に応じ
て焼成炉にいれて焼成している。
乾燥しており、加熱しても印刷直後の形が崩れない程度
まで印刷ペースト中のを機熔剤を蒸発させ、必要に応じ
て焼成炉にいれて焼成している。
(実施例1)
銀粉末、フリットガラス、バインダ、有機溶剤からなる
印刷ペーストを、ガラス基板の上にスクリーン印刷法に
より印刷しパターンを形成する。
印刷ペーストを、ガラス基板の上にスクリーン印刷法に
より印刷しパターンを形成する。
次いで赤外線を遮断した波長300nm程度の紫外線を
全面に照射し、印刷ペースト中に含まれる有機溶剤が蒸
発するまで乾燥する。しかる後焼成炉に入れて徐々に加
熱し560℃で1時間焼成する。
全面に照射し、印刷ペースト中に含まれる有機溶剤が蒸
発するまで乾燥する。しかる後焼成炉に入れて徐々に加
熱し560℃で1時間焼成する。
本実施例により形成されたパターンは印刷直後のパター
ン(幅100μm、厚さ10μm程度)に対し、焼成後
のパターンの幅の増加は20%未満であった。
ン(幅100μm、厚さ10μm程度)に対し、焼成後
のパターンの幅の増加は20%未満であった。
(実施例2)
ガラス基板上に形成された透明電極膜の上に、更に合成
樹脂および有機溶剤からなるエツチングレジストを、ス
クリーン印刷法により印刷しエツチングレジストパター
ンを形成する。次いで赤外線を遮断した波長300nm
程度の紫外線を全面に照射し、エツチングレジスト中に
含まれる有機溶剤が蒸発するまで乾燥する。しかる後熱
風を利用して最終乾燥を行う。
樹脂および有機溶剤からなるエツチングレジストを、ス
クリーン印刷法により印刷しエツチングレジストパター
ンを形成する。次いで赤外線を遮断した波長300nm
程度の紫外線を全面に照射し、エツチングレジスト中に
含まれる有機溶剤が蒸発するまで乾燥する。しかる後熱
風を利用して最終乾燥を行う。
この場合も紫外線1(θ射てエツチングレジスト中に含
まれる有機溶剤が50%以上蒸発していれば、それ以降
の乾燥を熱風で行ってもパターンの幅が増大することは
ない。
まれる有機溶剤が50%以上蒸発していれば、それ以降
の乾燥を熱風で行ってもパターンの幅が増大することは
ない。
以上述べたように本発明によれば高精度でしかも膜の厚
い印刷パターンの形成方法を提供することができる。
い印刷パターンの形成方法を提供することができる。
第1図は本発明になる印刷パターン形成方法を示す図、
第2図は従来の印刷パターン形成方法を示す図で、
第2図(alは工程を示す流れ図、
第2図(b)ば印刷されたパターンの平面図、第2図f
clは印刷されたパターンの1it11断面図、である
。図において 1は印刷工程、 2.2゛ ば乾燥工程、 3は焼成工程、 をそれぞれ示す。 茅 1 g 茅 2 密 (ら)
clは印刷されたパターンの1it11断面図、である
。図において 1は印刷工程、 2.2゛ ば乾燥工程、 3は焼成工程、 をそれぞれ示す。 茅 1 g 茅 2 密 (ら)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 セラミックやガラス等からなる基板上に、有機溶剤を含
む印刷ペーストを用いて各種パターンを印刷し、乾燥ま
たは焼成を行うパターンの形成方法において、 基板上に印刷ペーストを用いて各種パターンを印刷した
後、紫外線を照射して乾燥させることを特徴とする印刷
パターン形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17427984A JPS6151987A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 印刷パタ−ン形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17427984A JPS6151987A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 印刷パタ−ン形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6151987A true JPS6151987A (ja) | 1986-03-14 |
Family
ID=15975881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17427984A Pending JPS6151987A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 印刷パタ−ン形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6151987A (ja) |
-
1984
- 1984-08-22 JP JP17427984A patent/JPS6151987A/ja active Pending
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