JPS6152187A - ねじ締め装置 - Google Patents

ねじ締め装置

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Publication number
JPS6152187A
JPS6152187A JP59174818A JP17481884A JPS6152187A JP S6152187 A JPS6152187 A JP S6152187A JP 59174818 A JP59174818 A JP 59174818A JP 17481884 A JP17481884 A JP 17481884A JP S6152187 A JPS6152187 A JP S6152187A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
circuit
motor
cut
peak
Prior art date
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Pending
Application number
JP59174818A
Other languages
English (en)
Inventor
Jiro Kataoka
二郎 片岡
Yoshihiro Ikemoto
義寛 池本
Takeshi Nagasawa
長沢 健
Isamu Hashimoto
勇 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59174818A priority Critical patent/JPS6152187A/ja
Publication of JPS6152187A publication Critical patent/JPS6152187A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P25/00Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
    • H02P25/02Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
    • H02P25/10Commutator motors, e.g. repulsion motors
    • H02P25/14Universal motors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Direct Current Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、電動機を回転駆動源とするねじ締め装置に
関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来のねじ締め装置の構成図を第3図に示す。
第3図において、1は駆動用電動機、2は駆動制御回路
、3は電源コード、4は電動機シャフト、5は減速機、
6はねし頭のねし穴に嵌合するビットである。また、7
はねじ締め装置のカバーであり、カバーの外被は握り部
となっている。ここで、第4図に駆動制御回路2の回路
図をさらに詳しく示す。8は電源スィッチであり、9は
電動機電流検出用抵抗、10は電流検出抵抗9の両端電
圧がボリューム等により予め設定された値(ic)以上
になった場合に出力をハイレベル(以下Hと略す)にす
る第1の電流検出回路であり、11は同様に電動機電流
が予め設定された値(12)以上になると出力がHとな
る第2の電流検出回路である。12は電源スィッチ8が
ONとなってから一定時間(1秒間)出力がHとなり、
その後りとなるタイマ回路である。13.14はデジタ
ルIC等で構成されたAND回路、15はインバート回
路である。I7はピーク電流カット回路であり、AND
回路13によって前記タイマ回路12の出力がHの期間
(電源スィッチ8がON後のT秒間)のみ、前記第1の
電流検出回路10の出力信号により、予め定められた電
流値i。以上の電動機電流をカットする。18は電動機
電流しゃ断回路であり、AND回路14とインバート回
路15によって前記タイマ回路12の出力がLの期間(
電源スィッチ8がON後、T秒間の経過の後)のみ前記
第2の電流検出回路11の出力信号により、電動機電流
が予め定められた値12以上になると瞬時に電動機電流
をしゃ断する。このしゃ断状態は、ホールド回路16に
よって、電源スィッチ8がOFFとなるまで保持される
。19は正逆転切換スイッチである。
ここで、電源スィッチ8がONになって以後の各部の電
圧・電流波形を第5図に示す。同図(a)は電源スィッ
チ8がON状態かOFF状態かを示しており、時刻t。
においてONとなる場合を示している。第5図fb)は
タイマ回路12の出力波形であり、電源スィッチ8がO
Nになると同時にHとなり、予め定められた期間(T秒
)の後、時刻t1でLとなる。このタイマ期間Tは、電
動機の起動および加速に必要な時間よりやや長い時間(
例えハ20 ms〜50m3程度)に設定されている。
第5図(C1はこの時の電動機電流LMの変化の様子を
示している。電源スィッチ8が時刻t。においてON状
態になると、電動機電流IMは電源電圧と電動機1のコ
イルインダクタンスで決まる上昇カーブに従って大きく
なる。もしここで、第4図に示したピーク電流カット回
路17が無ければ、時刻tpにおいてピーク値i、に達
しく第5図(C)の点線部)その後電動機回転数の上昇
とともに電動機電流i。
は減少して、タイマ期間Tが経過した時刻t1において
は電流値11になる。しかし、実際にはピーク電流カッ
ト回路17および第1の電流検出回路10の働きにより
、予め設定された電流値j。
以上には電動機電流はなり得ないため、第5図(C1の
実線のように電流値のピーク部がカットされる。
つぎに、時刻t1以後はピーク電流カット回路17はA
ND回路13の働きにより動作しなくなり、その代りに
AND回路14の働きにより電動機電流しゃ断回路1日
が動作できる状態となる。
時刻t、においては、ねじ締め上げが開始され、電動機
回転数の急激な低下とともに電動機電流は急激に上昇を
始め、時刻t2において、予め設定された電流値12に
達する。電流値が12に達すると同時に電動機電流しゃ
断回路18が作動して、電動機電流IMは瞬時にしゃ断
される。ここで、電流しゃ断レベルおよび電源電圧Eを
変化すればねじの締め上げトルクを調整することができ
る。
つぎに、このねじ締め装置を、ねじが締った状態で再度
締める場合(実際のねじ締め作業においては確認のため
に時々行なわれる行為である)の電動機電流の変化の様
子を第6図に示す。時刻t0からtLまでの間は、ビッ
トとねじ頭とのがたつきや、ねじ締め装置の減速機5の
がたつきにより電動機1は起動から回転を始め、第5図
と同じ電流変化をたどる。しかし、時刻tLにおいて上
記のがたつきが無くなると電動機はロック状態となり、
電源電圧とコイル抵抗およびインダクタンスで決まる上
昇カーブに従って再度上昇を始める。
そして、時刻も。において再びピークカットレベルjC
に達すると、ピーク電流カット回路17の働きにより電
動機電流はi。以上にはなり得す、電流値i。の値を維
持する。第6図の点線はピーク電流カット回路17が無
い場合の電動機電流の変化の様子を示しており、タイマ
時間Tの終了時の時刻t1において、はぼ電動機のロッ
ク電流に近い値’MAXまで達することとなる。
つぎに、タイマ時間Tが経過した時刻t1以後は、ピー
ク電流カット回路17は動作せず、代りに電動機電流し
ゃ断回路18が動作可能な状態となる。したがって、ロ
ック状態にある電動機電流は急激に上昇し、時刻t2で
予め設定されたしゃ断レベル12に達し、その後瞬時に
しゃ断される。
ここで、上述した従来例においてピーク電流カット回路
17が必要となるのは作業者へのショックの軽減のため
である。特に、締め上ったねじを再度締め上げるという
作業時において、第6図の16からtlまでの点線部分
の大きな電流(すなわち電動機トルク)による影響が大
きいために、ピーク電流カット回路17を付加してロッ
ク状態の時の電動機電流の増大を抑え、その結果作業者
へのショックを軽減している。
しかしながら、上記のような構成では、一般的にねじ締
め時以上のトルクを必要とするねし緩めを行なう逆転時
においても正転時と同一電流レベルでピーク電流カット
回路17が作動してしまうために、ねじを緩められない
という欠点を存していた。
発明の目的 この発明は、ねじ緩めを行うことができるとともにねし
緩め時の作業者へのショックを軽減することができるね
じ締め装置を提供することを目的とする。
発明の構成 この発明のりし締め装置は、ねじ緩めを行なう逆転時に
は、ピーク電流カットレベルを正転時に比べて10〜3
0%大きくすることにより、ねじ締め時よりねし緩め時
の方の発生トルクを大きくをカントしてねし緩め時の作
業者へのシボ・ツクを軽減した。ものである。
より詳しくは、ねじ締めのための回転駆動源となる電動
機と、この電動機の起動後予め設定された一定時間の聞
覚動機電流を一定値以下に抑えるピーク電流カット回路
と、前記一定時間の経過後に電動機電流が予め設定され
た一定値以上になると瞬時に電動機電流をしゃ断する電
動機電流しゃ断回路と、前記電動機電流の通電方向を切
換える正逆転切換スイッチと、この正逆転切換スイッチ
が電動機逆転状態のときの前記ピーク電流カフ)回路の
電流カットレベルを電動機正転状態のときに比べ10〜
30%高(するピークカットレベル変更手段とを備える
構成にしたことを特徴とするものである。
実施例の説明 以下この発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
ねじ締め装置全体の構成は従来例の第3図と同じである
ので説明を省略する。第1図はこの発明にかかる駆動制
御回路の説明図である。
同図において、8から9および11から19までは従来
例の第4図と全く同じであるので説明を省略する。20
は第1の電流検出回路であり、スイッチ19と連動する
スイッチを内蔵している。
第2図は第1の電流検出回路の具体構成を示している。
同図において、21.22は電流設定用可変抵抗器であ
り、A−E間型圧よりB−E間型圧の方が10〜30%
高い設定電圧となっている。
また、23は正逆転切換スイッチ19と連動しているス
イッチであり、a接点は正転側、b接点は逆転側となっ
ている。さらに、24はコンパレータであり、電流検出
抵抗9の両端電圧が設定値より低いと出力C点がH1逆
に高いとLとなる。このような構成にしておけば、逆転
時のピーク電流カットレベルが正転時に比べ10〜30
%高くすることができ、ねじ緩めをも行うことができる
また、ねじ緩め時においても、ピーク電流カットを行っ
ているため、作業者へ与えるショックも少くできる。
発明の効果 この発明のねじ締め装置は、ごく簡単な回路を付加する
だけで、逆転時のピーク電流カット回路の電流カットレ
ベルを10〜30%大きくすることができ、ねじ締め時
より大きなトルクを要するねし緩め動作が可能となり、
さらに逆転時のねし緩め時のショックもピーク電流カッ
ト回路を作動させることにより軽減できるとともに、正
転時の再締め上げ時(締め上ったねじを再度締め上げる
)にはさらにショックを軽減できるという特有の効果を
有し、その実用的価値は非常に大きいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例における駆動制御回路の回
路図、第2図はその要部の詳細回路図、第3図は従来の
ねじ締め装置の構成図、第4図はその駆動制御回路の回
路図、第5図および第6図はその動作説明図である。 1・・・電動機、2・・・駆動制御回路、11.20・
・・電流検出回路、12・・・タイマ回路、13.14
・・・AND回路、16・・・ホールド回路、17・・
・ピーク電流カット回路、18・・・電動機電流しゃ断
回路、19・・・正逆転切換スイッチ、23・・・スイ
ッチ(ピークカットレベル変更手段)、21.22・・
・電流設定用可変抵抗器(ピークカットレベル変更手段
)第3図 第4図 第5図 第 6 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ねじ締めのための回転駆動源となる電動機と、この電動
    機の起動後予め設定された一定時間の間電動機電流を一
    定値以下に抑えるピーク電流カツト回路と、前記一定時
    間の経過後に電動機電流が予め設定された一定値以上に
    なると瞬時に電動機電流をしや断する電動機電流しや断
    回路と、前記電動機電流の通電方向を切換える正逆転切
    換スイツチと、この正逆転切換スイツチが電動機逆転状
    態のときの前記ピーク電流カツト回路の電流カツトレベ
    ルを電動機正転状態のときに比べ高くするピークカツト
    レベル変更手段とを備えたねじ締め装置。
JP59174818A 1984-08-20 1984-08-20 ねじ締め装置 Pending JPS6152187A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59174818A JPS6152187A (ja) 1984-08-20 1984-08-20 ねじ締め装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP59174818A JPS6152187A (ja) 1984-08-20 1984-08-20 ねじ締め装置

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JPS6152187A true JPS6152187A (ja) 1986-03-14

Family

ID=15985197

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59174818A Pending JPS6152187A (ja) 1984-08-20 1984-08-20 ねじ締め装置

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