JPS6152251A - 飼料用糖ブロツクおよびそれを用いる飼育法 - Google Patents
飼料用糖ブロツクおよびそれを用いる飼育法Info
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- JPS6152251A JPS6152251A JP59173336A JP17333684A JPS6152251A JP S6152251 A JPS6152251 A JP S6152251A JP 59173336 A JP59173336 A JP 59173336A JP 17333684 A JP17333684 A JP 17333684A JP S6152251 A JPS6152251 A JP S6152251A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野)
本発明は肥育時期、離乳時期等の動物のストレス、退屈
感の予防、特に高密度飼育下でのストレスによる例えば
豚の尾かじり、耳の咬傷の防止に好適な飼料用糖ブロッ
クおよびそれを用いる飼育法に関する。
感の予防、特に高密度飼育下でのストレスによる例えば
豚の尾かじり、耳の咬傷の防止に好適な飼料用糖ブロッ
クおよびそれを用いる飼育法に関する。
C従来の技術)
一般的にはビタミン、ミネラルあるいは油脂、稠密など
をトウモロコシ粉などを飼料原料に混入して粉末化、顆
粒化あるいはベレット化し、動物の成長促進′ftはか
るものとして、例えば特開昭56−144059号、特
開昭58−47442号が知られている。
をトウモロコシ粉などを飼料原料に混入して粉末化、顆
粒化あるいはベレット化し、動物の成長促進′ftはか
るものとして、例えば特開昭56−144059号、特
開昭58−47442号が知られている。
又、カリウムの多い草類を食べる草食家畜のナトリウム
分の調整の目的で、食塩を強圧して家畜に餌食させるも
のとして、例えば特開昭55−26814号が知られて
込る。
分の調整の目的で、食塩を強圧して家畜に餌食させるも
のとして、例えば特開昭55−26814号が知られて
込る。
しかしながら、これらの方法は、いずれも動物のストレ
スの改善を目的としたものではなかった。
スの改善を目的としたものではなかった。
一方、動物のストレスは、栄養、環境および心理的な3
つの要因、例えば給餌器および給水器の不足、騒音や畜
舎内温度の急激な変動、換気不良や畜舎の床の湿潤、一
定の広さの畜舎内にて飼育する密飼い、運動不足などが
原因とされている。
つの要因、例えば給餌器および給水器の不足、騒音や畜
舎内温度の急激な変動、換気不良や畜舎の床の湿潤、一
定の広さの畜舎内にて飼育する密飼い、運動不足などが
原因とされている。
特に、これらで問題となるのは、飼育密度である。。
例えば豚の密飼いの場合は、ストレスによって連字、近
代出版198咋発行第745イページ)。このストレス
の予防法として、豚の退屈感を除くために、豚房内に鉄
製の鎖や古タイヤをつり下げて豚に自由に咬ませる方法
や、敷わらを毎日豚房に入れて啄に咬ませることによっ
て、退屈感をまぎられせ、ストL/ス予防効果を期待す
る消極的な方法が一般的であった。因みに、豚ストレス
の発生は、新しい豚の飼育管理法が取り入れられた時期
と一致[7ており、飼育規模の拡大、舎飼によるオート
メインヨン的集中管理、労務関係などの近代釣餌1」゛
育法は豚の気質や態夏に影響を与えているようで、それ
らが多くの悪い結果を招来1〜でいるものと考えられる
。
代出版198咋発行第745イページ)。このストレス
の予防法として、豚の退屈感を除くために、豚房内に鉄
製の鎖や古タイヤをつり下げて豚に自由に咬ませる方法
や、敷わらを毎日豚房に入れて啄に咬ませることによっ
て、退屈感をまぎられせ、ストL/ス予防効果を期待す
る消極的な方法が一般的であった。因みに、豚ストレス
の発生は、新しい豚の飼育管理法が取り入れられた時期
と一致[7ており、飼育規模の拡大、舎飼によるオート
メインヨン的集中管理、労務関係などの近代釣餌1」゛
育法は豚の気質や態夏に影響を与えているようで、それ
らが多くの悪い結果を招来1〜でいるものと考えられる
。
C発明が解決しようとする問題点)
不発明は上記のような種々の欠点を解決するために研究
開発されて完成されたものである。即ち、従来のように
、退屈感をまぎられせることだけの消極的な方法ではな
く、動物に嗜好性の良いかつ容易に飲み込むことが困難
な大きさと固さを有す−3−゛ る糖ブロックを咬捷せあるいは恢食させることによって
、効率よくストレスを防止し、唾液を多量に出させるこ
とにより、摂食中枢を刺激して飼料要求率を向上化させ
るものであることを見い出した。又、糖ブロック中には
例えばビタミンやミネラル、電解質あるいけその他、動
物に必要な種々の成分tとえげ子豚の場合は、生理的に
不足する鉄分、下痢を防止する薬剤などを混入できるメ
リットも得られるもので°ある。
開発されて完成されたものである。即ち、従来のように
、退屈感をまぎられせることだけの消極的な方法ではな
く、動物に嗜好性の良いかつ容易に飲み込むことが困難
な大きさと固さを有す−3−゛ る糖ブロックを咬捷せあるいは恢食させることによって
、効率よくストレスを防止し、唾液を多量に出させるこ
とにより、摂食中枢を刺激して飼料要求率を向上化させ
るものであることを見い出した。又、糖ブロック中には
例えばビタミンやミネラル、電解質あるいけその他、動
物に必要な種々の成分tとえげ子豚の場合は、生理的に
不足する鉄分、下痢を防止する薬剤などを混入できるメ
リットも得られるもので°ある。
子豚の発育は、子豚′^体の遺伝的な素質、生時体重、
刊豚の泌乳能力および飼育環境によって左右される。発
育の悪い子豚は後日になってもなかなか発育せず、飼育
管理上問題であり、飼育環境が悪ければ悪いほどストレ
スが発生し、発育に影響する。このストレス発生を糖ブ
ロックで緩和することにより成長の促進をはかるもので
ある。
刊豚の泌乳能力および飼育環境によって左右される。発
育の悪い子豚は後日になってもなかなか発育せず、飼育
管理上問題であり、飼育環境が悪ければ悪いほどストレ
スが発生し、発育に影響する。このストレス発生を糖ブ
ロックで緩和することにより成長の促進をはかるもので
ある。
C技術的腺題)
従って、不発明の目的は、乳糖、シヨ糖、デキス) l
] 7よりなる群から選ばれた糖類の一種または二種以
上を主成分とする。容易に飲み込むことが困難な太ささ
と固さを有する糖ブロックを動物に咬ませあるいけ 食
させることによりい特に肥育時期および離乳時期の動物
のスト1/スく退屈感を予防し、−p−p、高密度飼育
下でのストレスによる尾かじh1耳の咬傷等の種々のス
トレスの防止とともに成長促進と飼料要求率を向上させ
、ある力は母乳から人工飼料への移行をスムーズに行え
るようにした飼料用糖ブロックネ・よびそれを用いる飼
育法を提供するにある。
] 7よりなる群から選ばれた糖類の一種または二種以
上を主成分とする。容易に飲み込むことが困難な太ささ
と固さを有する糖ブロックを動物に咬ませあるいけ 食
させることによりい特に肥育時期および離乳時期の動物
のスト1/スく退屈感を予防し、−p−p、高密度飼育
下でのストレスによる尾かじh1耳の咬傷等の種々のス
トレスの防止とともに成長促進と飼料要求率を向上させ
、ある力は母乳から人工飼料への移行をスムーズに行え
るようにした飼料用糖ブロックネ・よびそれを用いる飼
育法を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
不発明の主たる手段は、乳糖、シヨ糖、デキストリンよ
りなる群から選ばれた糖類の一種または二種DI上を主
成分とする、容易に飲み込みが困難でかつ容易に崩壊さ
れ難い形状と硬度を有する糖ブロックよりなる飼料用糖
ブロックである。
りなる群から選ばれた糖類の一種または二種DI上を主
成分とする、容易に飲み込みが困難でかつ容易に崩壊さ
れ難い形状と硬度を有する糖ブロックよりなる飼料用糖
ブロックである。
又、上記に関連する他の手段は、乳糖、シヨ糖、デキス
トリンよりなる群から選ば扛た糖類の一種またけ二種以
上を主成分とする、容易に飲み込みが困難でかつ容易に
崩壊され難い形状と硬度を有する糖ブロック?、動物に
与えて該動物の飼料でとを特徴とする飼料用糖ブロック
を用いる飼育法である。
トリンよりなる群から選ば扛た糖類の一種またけ二種以
上を主成分とする、容易に飲み込みが困難でかつ容易に
崩壊され難い形状と硬度を有する糖ブロック?、動物に
与えて該動物の飼料でとを特徴とする飼料用糖ブロック
を用いる飼育法である。
不発明の糖ブロックの成形手段とl−てば、例えば以下
2つの手段が挙げられる。
2つの手段が挙げられる。
第1の手段:乳糖、シヨ糖、デキストリンよねなる群か
ら選ばれた種類の一種または二種以上全生成分とする糖
粉末をプレス機により圧搾成形する。この場合、滑沢剤
として、ステアリン酸、ステアリン酸マグネシウムを用
することが好ましい。
ら選ばれた種類の一種または二種以上全生成分とする糖
粉末をプレス機により圧搾成形する。この場合、滑沢剤
として、ステアリン酸、ステアリン酸マグネシウムを用
することが好ましい。
第2の手段:乳糖、シヨ糖、デキストリンよりなる群か
ら選ばれた糖類の一種または二種以上を主成分とする糖
液を適当な形状の成形容器に入れて、そのまま放置等に
よって固結成形する。
ら選ばれた糖類の一種または二種以上を主成分とする糖
液を適当な形状の成形容器に入れて、そのまま放置等に
よって固結成形する。
乳糖、シヨ糖、デキストリンよりなる群から選ばれた糖
類の一種または二種以上を主成分とした理由は、経済的
に安価であり、又、家畜の一般的な嗜好性はある程度の
甘味があることが望ま(〜いからである。
類の一種または二種以上を主成分とした理由は、経済的
に安価であり、又、家畜の一般的な嗜好性はある程度の
甘味があることが望ま(〜いからである。
糖ブロックの大きさ、形状、硬度などの条件は以下の通
り選択されることが望ま1.い。
り選択されることが望ま1.い。
と1)v骨:502以上好ましくけ5002以上で、対
象動物の大きさによっては25に9以上であってもよく
、飼育家畜、例えば 1頭の母豚みら生オれた子豚8〜lO 頭程度が1〜3週間で食べつくす程度 の景が好ましい。
象動物の大きさによっては25に9以上であってもよく
、飼育家畜、例えば 1頭の母豚みら生オれた子豚8〜lO 頭程度が1〜3週間で食べつくす程度 の景が好ましい。
(2)形状ニ一方向艮(幅)として少なくとも2α以上
のものであればよく、例えば球形 状、円柱形状、〔角〕、棒形状、半円 錐形状、半円形状等、またはそれらの ドーナツ形状の如く中空形状、その他 わん形状等があげられる。特に地面と の接@を防止する衛生面の見地からつ り下げ汎が好ま1.voそれ故、糖ブロックをドーナツ
状の中空形状あるいは 棒形状にすることが軽重しい。特に、 ドーナツ形状の場合は、その内径とし て豚の鼻が入る程度の大きさ、例えば 子豚の場合は小径に、成豚ならば大き い径として成形すればよい。又、糖ブ ロックヲ書〜食させることの目的であれば、円柱状、直
方体状その他適宜の形 状にしてもよい。更に、糖ブロックの 崩壊、汚損を調整するために、糖ブロ ックにプラスチック等のプロテクタ・−を装着するよう
にしてもよい。
のものであればよく、例えば球形 状、円柱形状、〔角〕、棒形状、半円 錐形状、半円形状等、またはそれらの ドーナツ形状の如く中空形状、その他 わん形状等があげられる。特に地面と の接@を防止する衛生面の見地からつ り下げ汎が好ま1.voそれ故、糖ブロックをドーナツ
状の中空形状あるいは 棒形状にすることが軽重しい。特に、 ドーナツ形状の場合は、その内径とし て豚の鼻が入る程度の大きさ、例えば 子豚の場合は小径に、成豚ならば大き い径として成形すればよい。又、糖ブ ロックヲ書〜食させることの目的であれば、円柱状、直
方体状その他適宜の形 状にしてもよい。更に、糖ブロックの 崩壊、汚損を調整するために、糖ブロ ックにプラスチック等のプロテクタ・−を装着するよう
にしてもよい。
(3)硬度:圧縮強度5にり/ cm”以上好ましくは
50〜150に1/cPn2゜ (4)水分:0.1〜lO多好ましくは0.2〜7チ。
50〜150に1/cPn2゜ (4)水分:0.1〜lO多好ましくは0.2〜7チ。
(0漕ブロツクへの添加物:
糖ブロックは、乳糖、シヨ糖、トデキストIJンよりな
る群から選ばれた糖類の一種または二種以上を主成分と
するの で、これに適宜量の添加物を添加し得 るものである。添加の目的も嗜好性の 改善、目的ブロックの強度の改善など の種々の目的に応じて行えばよく、何 んら限定されるものではない。添加物 としては、上記主成分以外の糖類、ま たはアスパルテーム、サッカ溝1ンナト= 8− 1]ウム、グリシルリシン、ステビオサイド類などの人
工甘味剤、呈味剤、香 気香味剤、クエン酸、酒石酸、1)ンゴ酸、乳酸などの
酸味剤、バシトラシン、ペニシリン系、アミノ糖系、テ
トラサ イクリン系、マクロライド系、ボ11サツカライド系、
ボ1)ペプチド系、ポリエーテル系などの抗生物質、オ
ラキン ドツクス、カルバドックス、サルファ 剤などの合成抗菌剤、トラネキサム酸 などの止血剤、騒虫剤、生菌剤、酵素 剤、ビタミンA1 B2、B3、EXK、、K2、K3
、B2、B2、B6、B、2、C1パントテン酸、葉酸
、ピオチン、ニコチン 酸、コリン、イノシトールなどのビタ ミン類、グリシン、メチオニン、)TIブトファン、リ
ジン、アラニン、イン ロイシン、スレオニンなどのアミノ酸 類や硫酸マグネシウム、炭酸カルシウ ム、炭酸マグネシウム、ヨウ化カリウ ム、リン酸カルシウム、塩化ナト11ウム、クエン酸ナ
トリウム、塩化カリウ ム、炭酸マンガン、炭酸亜鉛、硫酸銅、硫酸コバルト、
lン酸二水素−ナト1)ラム、11ン酸力11ウム、酢
酸ナトリウム、酢酸力1)ラム、乳酸カルシウム、酢酸
マグネシウム、グルコン酸カルシウム、フマル酸鉄ナト
の必要な塩類または電解質、その他着色剤、防腐剤、抗
酸化剤、アラビアガム、カル ボキンメチルセルロース・ナトリウム、ボ11アク1)
ル酸・ナト11ウムなどの粘結剤などを適宜組合わせて
添加すれば よい。
る群から選ばれた糖類の一種または二種以上を主成分と
するの で、これに適宜量の添加物を添加し得 るものである。添加の目的も嗜好性の 改善、目的ブロックの強度の改善など の種々の目的に応じて行えばよく、何 んら限定されるものではない。添加物 としては、上記主成分以外の糖類、ま たはアスパルテーム、サッカ溝1ンナト= 8− 1]ウム、グリシルリシン、ステビオサイド類などの人
工甘味剤、呈味剤、香 気香味剤、クエン酸、酒石酸、1)ンゴ酸、乳酸などの
酸味剤、バシトラシン、ペニシリン系、アミノ糖系、テ
トラサ イクリン系、マクロライド系、ボ11サツカライド系、
ボ1)ペプチド系、ポリエーテル系などの抗生物質、オ
ラキン ドツクス、カルバドックス、サルファ 剤などの合成抗菌剤、トラネキサム酸 などの止血剤、騒虫剤、生菌剤、酵素 剤、ビタミンA1 B2、B3、EXK、、K2、K3
、B2、B2、B6、B、2、C1パントテン酸、葉酸
、ピオチン、ニコチン 酸、コリン、イノシトールなどのビタ ミン類、グリシン、メチオニン、)TIブトファン、リ
ジン、アラニン、イン ロイシン、スレオニンなどのアミノ酸 類や硫酸マグネシウム、炭酸カルシウ ム、炭酸マグネシウム、ヨウ化カリウ ム、リン酸カルシウム、塩化ナト11ウム、クエン酸ナ
トリウム、塩化カリウ ム、炭酸マンガン、炭酸亜鉛、硫酸銅、硫酸コバルト、
lン酸二水素−ナト1)ラム、11ン酸力11ウム、酢
酸ナトリウム、酢酸力1)ラム、乳酸カルシウム、酢酸
マグネシウム、グルコン酸カルシウム、フマル酸鉄ナト
の必要な塩類または電解質、その他着色剤、防腐剤、抗
酸化剤、アラビアガム、カル ボキンメチルセルロース・ナトリウム、ボ11アク1)
ル酸・ナト11ウムなどの粘結剤などを適宜組合わせて
添加すれば よい。
このようにして得られt本発明の糖ブロックは、通常飼
育場内に適宜の形態で設置して動物に与え扛ばよく、特
に好ましくは離乳時期の肥育家畜を対象として用い、肥
育せしめればよい。
育場内に適宜の形態で設置して動物に与え扛ばよく、特
に好ましくは離乳時期の肥育家畜を対象として用い、肥
育せしめればよい。
(実施例の構成)
以下不発明の具体的な実施例について詳細に説明するが
、けっしてこれのみに限定されるものではない。
、けっしてこれのみに限定されるものではない。
粉砕したシヨ糖を湿潤剤10係エタノール溶液全用いて
流動層造粒を実施1〜、シヨ糖の顆粒を作る。このシヨ
糖顆粒にステア11ン酸マグネシウム1チを混合し、油
圧プレス機を使用して1000Kg / cm2の圧力
で圧搾し、v(7j500グの外径13m×内径7.5
ctnX幅4crnのドーナツ形状の糖ブロックを得る
。この糖ブロックの水分は1.1〜圧縮強度はL 10
K7/ crn2であった。
流動層造粒を実施1〜、シヨ糖の顆粒を作る。このシヨ
糖顆粒にステア11ン酸マグネシウム1チを混合し、油
圧プレス機を使用して1000Kg / cm2の圧力
で圧搾し、v(7j500グの外径13m×内径7.5
ctnX幅4crnのドーナツ形状の糖ブロックを得る
。この糖ブロックの水分は1.1〜圧縮強度はL 10
K7/ crn2であった。
糖ブロックの製造例2
150メツシュ乳+1i50%、製造例」で試作したシ
ヨIJ’lA粒25%、スプレードライブキス) 11
ン24q6およびステアリン酸マグネシウム1%’に混
合1〜、油圧プレス機を使用してL (100Ky /
e:m”の圧力で圧搾[7、重量500グで外径13
cm X内径7.5mX幅4″mのドーナツ形状の糖
ブロックを得た。この糖ブロックの水分は6.2%、圧
縮強度は75 Ky / cm2テ;h ツft。
ヨIJ’lA粒25%、スプレードライブキス) 11
ン24q6およびステアリン酸マグネシウム1%’に混
合1〜、油圧プレス機を使用してL (100Ky /
e:m”の圧力で圧搾[7、重量500グで外径13
cm X内径7.5mX幅4″mのドーナツ形状の糖
ブロックを得た。この糖ブロックの水分は6.2%、圧
縮強度は75 Ky / cm2テ;h ツft。
スプレードライデキストリン60係、精製ブドウ糖29
%およびステアリン酸マグネシウムt%を混合し、油圧
プレス機を使用して100OKグ/cm2の圧力で圧搾
L 、重量500グで外径13m×内径7.5cmX幅
4crnのドーナツ形状の糖ブロックを得た。この糖ブ
ロックの水分は6.4条、圧縮強度は110に97cm
”であった。
%およびステアリン酸マグネシウムt%を混合し、油圧
プレス機を使用して100OKグ/cm2の圧力で圧搾
L 、重量500グで外径13m×内径7.5cmX幅
4crnのドーナツ形状の糖ブロックを得た。この糖ブ
ロックの水分は6.4条、圧縮強度は110に97cm
”であった。
スプレードライブキス) IIン粉末ζCシヨ糖粉末2
0係、キタザマイクン塩基0.04倣イ牽ネンシン0.
1チ力価およびステアリン酸マグネシウムL、1q6を
混合し、油圧プレス機を使用して1400にグ/副2の
圧力で圧搾し、重量5000fで縦20 an×横15
cnr X幅130の直方体状の糖ブロックを得た。
0係、キタザマイクン塩基0.04倣イ牽ネンシン0.
1チ力価およびステアリン酸マグネシウムL、1q6を
混合し、油圧プレス機を使用して1400にグ/副2の
圧力で圧搾し、重量5000fで縦20 an×横15
cnr X幅130の直方体状の糖ブロックを得た。
この糖ブロックの水分は4.9%、圧縮強度は120
K9/cm2でランった。
K9/cm2でランった。
150メツシュ乳糖35%、製造例1で試作1〜たシヨ
糖顆粒35饅、ビタミンA50万単位/2粉末0.08
%、ビタミンD350万単位/2粉末0,0L6俤、ビ
タミンE50%粉末0.2%、ビタミンCカルシウム0
゜2係、ビタミンB+250倍散0゜005チ、フマル
酸第−鉄0.321乾燥硫酸銅0.05係、ヨウ素酸カ
ルシウム0.0L%、粉末無水クエン酸0.5%、粉砕
塩化ナトリウムl。0%、プロピオン酸ナトリウノ、0
.1係、ミルクフレーバー粉末微量、ステア1jン酸マ
グネシウム1.0 %およびスプレードライデキストリ
ン残量を加え、全体;toO%とした混合床Y 、h’
l 27,5 cm、横7 cnrの白の中に充填し、
油圧プレス機を使用して、種々の糖ブロックを作り、固
型物の扁と圧縮強度の関係を子豚を使用して試験し、そ
nらの関係を下1ii12第1表に示した。なお、糖ブ
ロックの水分は5.8係であった。
糖顆粒35饅、ビタミンA50万単位/2粉末0.08
%、ビタミンD350万単位/2粉末0,0L6俤、ビ
タミンE50%粉末0.2%、ビタミンCカルシウム0
゜2係、ビタミンB+250倍散0゜005チ、フマル
酸第−鉄0.321乾燥硫酸銅0.05係、ヨウ素酸カ
ルシウム0.0L%、粉末無水クエン酸0.5%、粉砕
塩化ナトリウムl。0%、プロピオン酸ナトリウノ、0
.1係、ミルクフレーバー粉末微量、ステア1jン酸マ
グネシウム1.0 %およびスプレードライデキストリ
ン残量を加え、全体;toO%とした混合床Y 、h’
l 27,5 cm、横7 cnrの白の中に充填し、
油圧プレス機を使用して、種々の糖ブロックを作り、固
型物の扁と圧縮強度の関係を子豚を使用して試験し、そ
nらの関係を下1ii12第1表に示した。なお、糖ブ
ロックの水分は5.8係であった。
−:たやすく崩壊する。
土;1週間以内で食べつくされる。
+;l〜3週間で食べつくされる。
+;3週間以内で食べつくせるものもある。
+;3週間以内でも食べつくせない。
糖ブロックの製造例6
シヨ糖80チ、デキストリン17.5%、乳酸醗酵乳粉
床2.5チの割合で混合したものに水を少量加えて加熱
溶解しく150〜160℃)、120℃位まで冷したも
のに酒石酸、ビタミンC1ヨーグルトフレーバーを微量
添加し良く混合した後、縦’306n、横5t−rn1
深さ50の長方形ステンレス容器に、あらかじめ植物油
をうすくコーティングし、冷却をほどこせるようにした
ものに流し入れて、固結後、ステンレス容器を取り除く
と棒状の糖ブロックを得た。この糖ブロックの水分は2
.5チ、圧縮強度は200 Kg / cm2以上であ
った。
床2.5チの割合で混合したものに水を少量加えて加熱
溶解しく150〜160℃)、120℃位まで冷したも
のに酒石酸、ビタミンC1ヨーグルトフレーバーを微量
添加し良く混合した後、縦’306n、横5t−rn1
深さ50の長方形ステンレス容器に、あらかじめ植物油
をうすくコーティングし、冷却をほどこせるようにした
ものに流し入れて、固結後、ステンレス容器を取り除く
と棒状の糖ブロックを得た。この糖ブロックの水分は2
.5チ、圧縮強度は200 Kg / cm2以上であ
った。
(発明の効果)
1、増体および飼料効率の改善効果
平均体重約6Kg0哨乳期子豚を20頭(合計40頭)
供試]7.1区IO頭として糖ブロック製造例2給与区
および糖ブロック無給与対照区の2区を設定し、4週間
飼育して増体量ならびに飼料効率について比較試験を行
った。試験区の設定および検査項目は第2表に示した通
りである。なお、試験は2回繰り返[−で実施した。試
験期間中の飼料は市販飼料を用い、水は自由飲水とし、
その他は試験を実施した養豚場の慣例に従った。
供試]7.1区IO頭として糖ブロック製造例2給与区
および糖ブロック無給与対照区の2区を設定し、4週間
飼育して増体量ならびに飼料効率について比較試験を行
った。試験区の設定および検査項目は第2表に示した通
りである。なお、試験は2回繰り返[−で実施した。試
験期間中の飼料は市販飼料を用い、水は自由飲水とし、
その他は試験を実施した養豚場の慣例に従った。
試験結果は第3表に示した通りである。増体量において
0がら4週(全期間)で2回ともそれぞれの対照区と比
較[7,5%の危険率で有意差が認められた。又、飼料
効率においても対照区と比較して改善がみられた。さら
に、対照区は2回の繰り返し試験ともに個体同志の闘争
が多くひね豚が数頭みられた。
0がら4週(全期間)で2回ともそれぞれの対照区と比
較[7,5%の危険率で有意差が認められた。又、飼料
効率においても対照区と比較して改善がみられた。さら
に、対照区は2回の繰り返し試験ともに個体同志の闘争
が多くひね豚が数頭みられた。
一方糖ブロック給与区は、対象区に比べ闘争も少なく、
各個体ともに安定した成長が認められた。
各個体ともに安定した成長が認められた。
第 2 表
試験区の設定および検査項目
」
2、ストレス予防効果試験
体重30Kg前後の子豚を45頭供試し、糖ブロック製
造例1給与区、糖ブロック製造例3給与区ならびに糖ブ
ロック無給与対照区の3区全設定して、1区15頭とし
、密飼状態となるように広さ5m2の豚房にそれぞれ収
容した後、−膜状態を2週間観察した。その結果、試験
開始後7日目に対照区において耳から出血する個体が認
められ、以後耳および尾から出血する個体数が増加した
。
造例1給与区、糖ブロック製造例3給与区ならびに糖ブ
ロック無給与対照区の3区全設定して、1区15頭とし
、密飼状態となるように広さ5m2の豚房にそれぞれ収
容した後、−膜状態を2週間観察した。その結果、試験
開始後7日目に対照区において耳から出血する個体が認
められ、以後耳および尾から出血する個体数が増加した
。
一方、糖ブロック給与区では、製造例1給与区において
、試験開始後122日目、また製造例3給与区において
は144日目小規模な闘争により耳から軽度に出血する
個体がそれぞれ1頭認められたが、他の個体に波及する
ことはなかった。(第4表参照)。
、試験開始後122日目、また製造例3給与区において
は144日目小規模な闘争により耳から軽度に出血する
個体がそれぞれ1頭認められたが、他の個体に波及する
ことはなかった。(第4表参照)。
以上の結果から、糖ブロックの給与は豚のストレスを緩
和して安定した豚群を形成することが認められた。
和して安定した豚群を形成することが認められた。
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I]0 リ − 胃 り<< −−ロ 噴 垣 −Cわ 訝 \ \ \ −−〇 呼 oLo15リ ツ \、 \ \ −〇 〇 寸 血 東 1) −−4+1 jO\
\ \ え −ロ ロ の 心 現 0 リ V3 リ 0鄭 m
\ \ \ 長 q ” °°゛2 知 州 。 。 い カ 性 堅 拐 滅 」 1)\ \ \、 … トー
■ ロ ロ −8
璃 冥Φ 部 ′ 、〜−−−峙\ 畏 m \ \ \ Q 癒曖 ト
0 0 “ @i 謳鴬拐 1
10 1 酸1裏 −−m−−い 隊 長 ρ 陵 ω 冬 享 呻 +−表 剣 廻 佃 IBIP[!lIp
手続補正書 昭和60年 1月7日
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\ \ え −ロ ロ の 心 現 0 リ V3 リ 0鄭 m
\ \ \ 長 q ” °°゛2 知 州 。 。 い カ 性 堅 拐 滅 」 1)\ \ \、 … トー
■ ロ ロ −8
璃 冥Φ 部 ′ 、〜−−−峙\ 畏 m \ \ \ Q 癒曖 ト
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10 1 酸1裏 −−m−−い 隊 長 ρ 陵 ω 冬 享 呻 +−表 剣 廻 佃 IBIP[!lIp
手続補正書 昭和60年 1月7日
Claims (7)
- (1)乳糖、シヨ糖、デキストリンよりなる群から選ば
れた糖類の一種または二種以上を主成分とする、容易に
飲み込みが困難でかつ容易に崩壊され難い形状と硬度を
有する糖ブロックよりなることを特徴とする飼料用糖ブ
ロック。 - (2)容易に飲み込みが困難でかつ容易に崩壊され難い
形状と硬度を有する糖ブロックが、糖ブロック重量50
g以上で、少なくとも糖ブロックの形状の一方向長2c
m以上で、圧縮強度5Kg/cm^2以上で、水分0.
1〜10%である特許請求の範囲第1項記載の飼料用糖
ブロック。 - (3)乳糖、シヨ糖、デキストリンよりなる群から選ば
れた糖類の一種または二種以上を主成分とする、容易に
飲み込みが困難でかつ容易に崩壊され難い形状と硬度を
有する糖ブロックを、動物に与えて該動物の飼料である
とともにストレスを緩和せしめて飼育することを特徴と
する飼料用糖ブロックを用いる飼育法。 - (4)容易に飲み込みが困難でかつ容易に崩壊され難い
形状と硬度を有する糖ブロックが、糖ブロック重量50
g以上で、少なくとも糖ブロックの形状の一方向長2c
m以上で、圧縮強度5Kg/cm^2以上で、水分0.
1〜10%である特許請求の範囲第3項に記載の飼育法
。 - (5)動物が、肥育時期の動物である特許請求の範囲第
3項記載の飼育法。 - (6)肥育時期が、離乳時期である特許請求の範囲第5
項記載の飼育法。 - (7)飼育が、高密度飼育である特許請求の範囲第3項
記載の飼育法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59173336A JPS6152251A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 飼料用糖ブロツクおよびそれを用いる飼育法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59173336A JPS6152251A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 飼料用糖ブロツクおよびそれを用いる飼育法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152251A true JPS6152251A (ja) | 1986-03-14 |
| JPH052296B2 JPH052296B2 (ja) | 1993-01-12 |
Family
ID=15958538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59173336A Granted JPS6152251A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 飼料用糖ブロツクおよびそれを用いる飼育法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6152251A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5288178A (en) * | 1976-01-19 | 1977-07-23 | Nisshin Flour Milling Co Ltd | Solid feed for taming pigs to eat feed |
-
1984
- 1984-08-22 JP JP59173336A patent/JPS6152251A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5288178A (en) * | 1976-01-19 | 1977-07-23 | Nisshin Flour Milling Co Ltd | Solid feed for taming pigs to eat feed |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH052296B2 (ja) | 1993-01-12 |
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