JPS6153074B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6153074B2
JPS6153074B2 JP13386480A JP13386480A JPS6153074B2 JP S6153074 B2 JPS6153074 B2 JP S6153074B2 JP 13386480 A JP13386480 A JP 13386480A JP 13386480 A JP13386480 A JP 13386480A JP S6153074 B2 JPS6153074 B2 JP S6153074B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
comb
blade
movable
fixed
handle
Prior art date
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Expired
Application number
JP13386480A
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English (en)
Other versions
JPS5757581A (en
Inventor
Hideaki Haraguchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP13386480A priority Critical patent/JPS5757581A/ja
Publication of JPS5757581A publication Critical patent/JPS5757581A/ja
Publication of JPS6153074B2 publication Critical patent/JPS6153074B2/ja
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  • Dry Shavers And Clippers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は刈り上げくし付きヘアーカツタに関
するものである。
第1図のように後頭部Pの髪の生え際の刈り上
げをする場合、通常は専門家の手によつて、たと
えば左手にくしQを持ち右手に刈ばさみを持つて
くしQの手かげんにより毛髪Rを刈り上げしてい
た。しかしながら、このくしQの「手かげん」が
素人にととつてきわめて困難なため、従来、素人
が刈り上げする場合には仕上りがきれいにならな
いという欠点があつた。
したがつて、この発明の目的は、素人の刈り上
げ操作を容易にしかつきれいに仕上げることがで
きる刈り上げくし付きヘアーカツタを提供するこ
とである。
この発明の一実施例を第3図ないし第21図に
示す。すなわち、このヘアーカツタは、第3図に
示すように刃取付部1に対してグリツプ部2がや
や傾斜したハウジング3を第5図のように略対称
形成した割りハウジング4,5で形成し、グリツ
プ部2に駆動部を内蔵し、刃取付部1に可動くし
6と刃ブロツク7とを装着する。
駆動部は第5図のようにモータ8の前端にギヤ
ボツクス9をねじ10で取付け、後端にプリント
基板11をモータ端子8aにはんだ付けして電気
接続を兼ねる。ギヤボツクス9は第7図のよう
に、ギヤボツクス9内に進入したモータ軸8bと
直角にピン12が設けられ、偏心カム13を有す
るクラウンギヤ14がピン12に通され、モータ
軸8bに圧入されたピニオン15とクラウンギヤ
14とが噛合され、偏心カム13に駆動桿16の
後端部が嵌合し、駆動桿16の先端部に係合ピン
17を突設している。また、ピン12の端部に対
応するギヤボツクス9上にボス17′が設けられ
てL字形レバー18の中間部が嵌合し、ブツシユ
19をボス17′に圧入して取付けられる。レバ
ー18は先端部に係合ピン20を突設し、後端部
は直角に折曲されて略L字形ハンドル21の先端
部に圧入連結され、その先端部とギヤボツクス9
の張出部との間に戻しばね22が介在される。ハ
ンドル21の後端部の屈曲片21aには2個所の
所定位置にロツク孔23,24を形成している。
一方、プリント基板11は表面にスイツチばね
25を設け、これに対してスイツチ接点26を設
けてハンドル21をボス17′を中心に回動する
ことにより、ハンドル21の屈曲片21aの先端
部でスイツチばね25を押してスイツチ接点26
を押す関係にしている。プリント基板11の端部
には配線板となるフレキシブルプリント基板27
の一端部が取付けられ、その他端部にピン台28
が連結されてピン台28に電源ピン29を設け、
またプリント基板27に支持片30を張出して電
池31を接続してある。
この駆動部をハウジング5のグリツプ部内にリ
ブにより位置決め固定し、ハンドル21の先端部
と後端部をハウジング5の切欠32,33に通し
て中間部を外部に出し、ピン29をハウジング後
端面の孔34より露出させる。またハンドル21
の後端部に隣接してハウジング5にロツク釦35
をスライド自在に装着して、ロツク釦35の先端
突出部35aをハンドル21のロツク孔23,2
4を有する屈曲片21aに臨ませ、ロツク釦35
の後端部35bは薄肉に形成して自己弾性をもた
せその表面に位置決めリブ35cを設けてハウジ
ング5のハウジングボス36に対向させてクリツ
ク性を与えている。このようにしてハウジング4
をハウジング5に重ね連結ビス37で連結する。
つぎにハウジングの刃取付部1は、第5図のよ
うにハウジング4,5の対称位置に凹部38,3
8′を形成して(第8図参照)、それらのハンドル
側側部(凹部38′は反対側も)を切欠き、ハウ
ジング4の凹部38の底部に係合ピン20の突出
用横長孔39と係合ピン17の突出用往復運動ガ
イド長孔41とを形成し、ハウジング4の先端部
に押片42を形成し、ハウジング5の凹部38′
でハンドル側側部には固定くし40を一体形成す
るとともに挿通孔40′を形成している。また凹
部38のグリツプ側側部に固定兼ガイド突部43
を形成し、その対向側壁に固定孔44を形成し、
さらに刃取付部1のハンドルと反対側の側部に刃
ブロツク固定ハンドル45をスライド自在に設け
て窓孔46より突出させている。固定ハンドル4
5は先端部に固定フツク係合凹部45aを形成
し、後端部にU字溝45bを形成して両端片45
cに弾性をもたせ、両端片45cに突起45dを
形成してハウジング4,5の2個所の位置決め溝
(図示省略)に係合させるようにしている。そし
てハウジング4,5を連結した状態では駆動桿1
6およびレバー18の先端部が凹部38,38′
の底部間のすき間に位置し、その係合ピン20は
横長孔39を突出し、係合ピン17は長孔41に
ガイドされる。
刃ブロツク7は第6図および第8図のように凹
部38に嵌る寸法をもち、刃フレーム47の一側
部にくし状の固定刃48をヒートシール固定し、
駆動子49をヒートシール固定したくし状の可動
刃50を固定刃48に重ねて駆動子49の角ピン
と固定刃の長孔によりスライド自在にし、他側部
に設けたシヤフト51に押えばね52を支持させ
て駆動子49の溝49aに係合することにより可
動刃50を固定刃48に押接したもので、刃フレ
ーム47の両端外面に長溝53を形成し、また裏
面他側部に一対の進退用係合凹部53′を形成し
て、長溝53の一方を凹部38の突部43にガイ
ドさせ、その他方を固定フツク54によりガイド
する。固定フツク54は支持片54aをハウジン
グ5の先端に形成された孔1aより挿入して支持
片54aの突起54bを固定ハンドル45の係合
凹部45aに係合することにより固定し、固定片
54cを孔44より嵌めて長溝53に進入する。
このようにして刃ブロツク7が凹部38に嵌めら
れたとき、係合ピン17は駆動子49の嵌合部4
9bに嵌合し、係合ピン20は刃フレームの進退
用係合凹部53′に嵌合する。この場合において
刃ブロツク7の刃先を固定くし40のくし歯のく
し先側と基端部側との間に進退移動自在としてい
るのでくしによる整髪ができる。
可動くし6は基端部の長手方向に軸受孔55を
穿孔するとともに基端部の凹部38との対向面側
に開閉手段70を構成する扇形歯体56を設け、
くし歯57の先端で凹部38との対向面側に固定
くし40のくし歯歯厚に相当する突出部58を形
成している。この可動くし6をハウジング5の凹
部38′に嵌め支軸59を軸受孔55に通し、さ
らに復帰を容易にするためのねじりコイばね60
を介在して、支軸59の両端を凹部38′の端部
壁に固定することにより、可動くし6を回動自在
に凹部38′に装着する。この開閉状態でくし歯
57の突出部58は固定くし40のくし歯の歯先
に面一に位置するとともに挿通孔40′に扇形歯
体56が進入する。開閉手段70は第15図に示
すように扇形歯体56の歯に噛合する歯車61を
もつた操作部62を第16図に示すように凹部3
8′の端部壁に形成した切欠65に納め、歯車6
1の中心ピン63をその切欠65に支持させて歯
車61を扇形歯体56に噛合せている。なお、可
動くし6の操作部62をハウジング4,5の先端
部に配設したためハウジング4,5を把手してい
ない他方の手で安定に操作できる。
このヘアーカツタの動作を説明する。すなわ
ち、第13図はロツク釦35の突起35bがボス
36を乗り越えるクリツク動作によりロツク孔2
3から外れた状態で、ハンドル21は戻しばね2
2により支持され、ハンドル21の屈曲端21a
がスイツチばね25を押圧していないのでスイツ
チオフになつており、またハンドル21によりレ
バー18の係合ピン20は第11図のように孔3
9の後方位置にあつて刃ブロツク7の刃先は第9
図のように固定くし40の基端部よりも後方に後
退してくる。また可動くし6は閉成状態にあつて
固定くし40に重なり、第17図および第18図
のように1個のくしをなしているので、この状態
にあつてはこのヘアーカツタによりくし使用がで
きる。第14図はハンドル21の中腹部を押して
戻しばね22を圧縮し、ハンドル21の屈曲片2
1aの先端部でスイツチばね25を押してスイツ
チオンにしモータ8を駆動すると同時に、レバー
18がボス17を中心に回動して係合ピン20が
第12図のように孔39の前方に位置し、刃ブロ
ツク7を第10図のようにその刃先が可動くし6
の前方に位置するよう前進する(くし歯より突出
する場合とくし歯の中間部にも位置させる場合が
ある)。一方モータ8の駆動により、ピニオン1
5を通じてギヤ14を回転し、ギヤ14により偏
心カム13を通じて駆動桿16をクランク運動さ
せ、その係合ピン17はガイド孔41により往復
運動して駆動子49すなわち可動刃50を作動す
る。その状態でロツク釦35の先端部35aをロ
ツク孔24に押し込んでハンドル21を固定する
とハンドル21から手を離しても同じ状態とな
る。さらにこの状態で可動くし6が閉成状態のと
き通常の整髪ができる。
つぎに可動くし6を開くにはつぎのようにす
る。すなわち、第19図のようにグリツプ2をも
たない方の手の親指Nを押片42に支持して人指
し指Mをレバー62にかけつまみ操作(第21
図)によりレバー62を回動する。レバー62の
回動によりかさ歯車61が回動し、これに噛合つ
た扇形歯体56が従動する。これにより可動くし
6は支軸63のまわりを回動し角度θだけ開く
(第20図)。したがつて第22図のように、可動
くし6の裏面(当接面側)を後頭部Pに当て、ハ
ンドル21をオン(押込み)操作すると、可動く
し6をスライドすることなくほぼ定位置で角度θ
に揃つた刈り上げができることとなる。またこの
状態で第23図のように頭部Yの全体を移動する
と一定の刈り高さをもつた整髪ができる。
以上のように、この発明の刈り上げくし付きヘ
アーカツタは、固定くし上に刃ブロツクを配し、
固定くしの接触面に対して可動くしを開閉自在に
配設したため、可動くしと固定くしとで毛髪を引
起しながらカツトでき、片手で素人でもきわめて
簡単かつきれいに刈り上げできるとともに所定の
刈り高さに均一に全体をカツトすることもできる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の刈り上げ状態を示す側面図、第
2図は刈り上げ後の頭部の側面図、第3図はこの
発明の一実施例の斜視図、第4図は断面図、第5
図は分解斜視図、第6図は刃ブロツクの裏面図、
第7図は駆動部の部分断面図、第8図は刃ブロツ
クの断面図、第9図および第10図は動作前後の
関係を示す平面図、第11図および第12図は刃
ブロツクを外した状態で動作前後の関係を示す平
面図、第13図および第14図は機構部の動作前
後の関係を示す平面図、第15図は可動くしの斜
視図、第16図は可動くしを分解した状態のカツ
タの斜視図、第17図は刃部の平面図、第18図
はその側面図、第19図は可動くしの操作状態を
示す平面図、第20図はその側面図、第21図は
可動くしの動作状態を説明する断面図、第22図
は刈り上げ状態を示す頭部の側面図、第23図は
刈り取り状態を示す頭部の側面図である。 3……ハウジング、6……可動くし、7……刃
ブロツク、40……固定くし、48……固定刃、
50……可動刃、62……操作部、70……開閉
手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 固定くしが設けられたハウジングと、くし状
    の固定刃とくし状の可動刃とを有し前記固定くし
    と重ねて前記ハウジングに装着する刃ブロツク
    と、前記刃ブロツクの反対側で固定くしに重ねる
    とともに前記可動刃の動作方向と直角な方向にく
    し先側が開閉可能に設けられた可動くしと、この
    可動くしを開閉操作する開閉手段とを備えた刈り
    上げくし付きヘアーカツタ。
JP13386480A 1980-09-22 1980-09-22 Hair cutter with trim-up comb Granted JPS5757581A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13386480A JPS5757581A (en) 1980-09-22 1980-09-22 Hair cutter with trim-up comb

Applications Claiming Priority (1)

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JP13386480A JPS5757581A (en) 1980-09-22 1980-09-22 Hair cutter with trim-up comb

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Publication Number Publication Date
JPS5757581A JPS5757581A (en) 1982-04-06
JPS6153074B2 true JPS6153074B2 (ja) 1986-11-15

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ID=15114828

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13386480A Granted JPS5757581A (en) 1980-09-22 1980-09-22 Hair cutter with trim-up comb

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JP (1) JPS5757581A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0663365B2 (ja) * 1985-11-30 1994-08-22 ホリ−株式会社 カルバ−ト型枠

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JPS5757581A (en) 1982-04-06

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