JPS6153380A - 通気性粘着テ−プの製造方法 - Google Patents
通気性粘着テ−プの製造方法Info
- Publication number
- JPS6153380A JPS6153380A JP17615584A JP17615584A JPS6153380A JP S6153380 A JPS6153380 A JP S6153380A JP 17615584 A JP17615584 A JP 17615584A JP 17615584 A JP17615584 A JP 17615584A JP S6153380 A JPS6153380 A JP S6153380A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive tape
- tape
- adhesive
- needles
- resin layer
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通気性がすぐれかつ中方向に手切れ性の良い粘
着テープの製造方法に関する。
着テープの製造方法に関する。
従来熱可塑性樹脂フィルムに粘着剤層を積層した粘着テ
ープを医療用に使用した場合は通気性がないため皮膚炎
を起こすので粘着テープに小穴を設けて通気性を付与す
ることが行なわれており、粘着テープを手で切れるよう
に円形の小穴を並べて設けることも行なわれている。
ープを医療用に使用した場合は通気性がないため皮膚炎
を起こすので粘着テープに小穴を設けて通気性を付与す
ることが行なわれており、粘着テープを手で切れるよう
に円形の小穴を並べて設けることも行なわれている。
〔特許庁公報、周知・慣用技術集(接着)、313小穴
付粘着テープ、189頁〕 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら円形の小穴を並べて設−九粘着テープでは
、引張ると粘着テープが伸びたり。
付粘着テープ、189頁〕 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら円形の小穴を並べて設−九粘着テープでは
、引張ると粘着テープが伸びたり。
切断する際の方向性がなくななめに切れる等の欠点があ
った。
った。
不発+yti上記欠点に鑑み、粘着テープの幅方向に手
切れ性良く切断できる通気性粘着テープの製造方法を提
供することを目的とする。
切れ性良く切断できる通気性粘着テープの製造方法を提
供することを目的とする。
本発明で使用する穿孔針は正四角錐もしくけ先端部が丸
められた正四角錐である。正四角錐とは底面が正四角形
の雄体であって、側面の角度は35〜75度でちるのが
好ましく、又底面の対角線は115〜3.Offでちる
のが好ましく、より好ましく#itO〜λOM″t’あ
る。又先端部が丸められた正四角錐は先端部が丸くもし
くけ平坦に丸められているのが好ましく、丸められた部
分の底面の対角線は正四角錐の底面の対角線のA以下で
あるのが好tしい。
められた正四角錐である。正四角錐とは底面が正四角形
の雄体であって、側面の角度は35〜75度でちるのが
好ましく、又底面の対角線は115〜3.Offでちる
のが好ましく、より好ましく#itO〜λOM″t’あ
る。又先端部が丸められた正四角錐は先端部が丸くもし
くけ平坦に丸められているのが好ましく、丸められた部
分の底面の対角線は正四角錐の底面の対角線のA以下で
あるのが好tしい。
又穿孔針は底面の対角線がロールの幅方向及び円周方向
にそれぞれ平行になるようにロール金1 1/c設けられているのが好ましく、穿孔轄の先端部の
間隔Fi8簡以下罠なされるのが好ましい。
にそれぞれ平行になるようにロール金1 1/c設けられているのが好ましく、穿孔轄の先端部の
間隔Fi8簡以下罠なされるのが好ましい。
本発明で使用する粘着テープは熱可塑性樹脂層の一面に
粘着剤層が積層されたものでちる。
粘着剤層が積層されたものでちる。
上記熱可塑性樹脂層は破断伸度が30%以上の適度な伸
びを有するものが好ましく、たとえばポリエチレン、ポ
リ塩化ビニル、エチレン−酢酸ビニル共重合体等からげ
られる。
びを有するものが好ましく、たとえばポリエチレン、ポ
リ塩化ビニル、エチレン−酢酸ビニル共重合体等からげ
られる。
又上記粘着剤としては、従来公知の任意のものが使用で
き、たとえばアクリル系、ゴム系、ビニルエーテル系、
シリコン系、ウレタン系等がろげられる。
き、たとえばアクリル系、ゴム系、ビニルエーテル系、
シリコン系、ウレタン系等がろげられる。
本発明においては、上記粘着テープを、粘着テープの熱
可塑性樹脂層側からであって、かつ穿孔針の底面の対角
線がそれぞれ粘着テープの長さ方向及び幅方向と平行に
なるように、前記穿孔針に押圧して粘着テープに多数の
穿孔を設けるのであり、前記の如く穿孔針が設けられた
ロールに、抑圧ロールや引張力によって粘着テープを押
圧して穿孔t−設けるのが好ましい。この際粘着テープ
が伸び易い場合には粘着剤層に伸長性の少ない剥離紙を
槍層して伸長性を抑制を60〜1406に加熱してもよ
い。
可塑性樹脂層側からであって、かつ穿孔針の底面の対角
線がそれぞれ粘着テープの長さ方向及び幅方向と平行に
なるように、前記穿孔針に押圧して粘着テープに多数の
穿孔を設けるのであり、前記の如く穿孔針が設けられた
ロールに、抑圧ロールや引張力によって粘着テープを押
圧して穿孔t−設けるのが好ましい。この際粘着テープ
が伸び易い場合には粘着剤層に伸長性の少ない剥離紙を
槍層して伸長性を抑制を60〜1406に加熱してもよ
い。
本発明の通気性粘着テープの製造方法の構成は上述の通
りであり、穿孔針を粘着テープの粘着剤側からではなく
、熱可塑性樹脂層側から押圧し粘着テープに穿孔を設け
るのであるから。
りであり、穿孔針を粘着テープの粘着剤側からではなく
、熱可塑性樹脂層側から押圧し粘着テープに穿孔を設け
るのであるから。
穿孔針九粘着剤が伐りにくく、従って均一な形状の穿孔
を有する粘着テープが効率よく得られる。又得られた粘
着テープには略四角錐形状の多数の穿孔が、その底面の
対角線が粘着テープの幅方向及び長さ方向に平行になる
ように配列されているので、ななめに切れることがなく
、粘着テープの幅方向及び長さ方向に手切れ性良く4y
′J所できる。又穿孔は略四角錐形状であり、その底面
が熱可塑性樹脂り側に位置しているので通気性がすぐれ
ており、人体の皮膚等に貼着した場合、汗等の水分の揮
散性がすぐれている。
を有する粘着テープが効率よく得られる。又得られた粘
着テープには略四角錐形状の多数の穿孔が、その底面の
対角線が粘着テープの幅方向及び長さ方向に平行になる
ように配列されているので、ななめに切れることがなく
、粘着テープの幅方向及び長さ方向に手切れ性良く4y
′J所できる。又穿孔は略四角錐形状であり、その底面
が熱可塑性樹脂り側に位置しているので通気性がすぐれ
ており、人体の皮膚等に貼着した場合、汗等の水分の揮
散性がすぐれている。
従って本発明における通気性粘着テープは医療用の用途
に好適に使用できる。
に好適に使用できる。
次て本発明の詳細な説明する。
実施例
シリコン処理された剥離紙に、アクリル系粘着剤のトル
エン溶液を塗布し、乾燥して厚さ40μのアクリル系粘
着剤層を形成し、その上にコロナ放電処理された低密度
ポリエチレンフィルム(厚さ120μ)を積層して粘着
テープ積層体を得た。得られた積層体を、ポリエチレン
フィルムが穿孔針に当接するように、多数の穿孔針の投
けられたロールに供給し、ゴムロールで押圧し、多数の
穿孔の設けられた粘着テープを得た。
エン溶液を塗布し、乾燥して厚さ40μのアクリル系粘
着剤層を形成し、その上にコロナ放電処理された低密度
ポリエチレンフィルム(厚さ120μ)を積層して粘着
テープ積層体を得た。得られた積層体を、ポリエチレン
フィルムが穿孔針に当接するように、多数の穿孔針の投
けられたロールに供給し、ゴムロールで押圧し、多数の
穿孔の設けられた粘着テープを得た。
穿孔針は側面の角度が62度、底面の対角線が15gm
の正四角錐であり、対角線はロールの幅方向及び円周方
向と平行になるように設けられ、また穿孔針の底辺の角
はそれぞれとなり合う他の穿孔針の底辺の角と接するよ
うに設けられており、穿孔する際に、穿孔針の先端部は
110”Cに加熱されていな。
の正四角錐であり、対角線はロールの幅方向及び円周方
向と平行になるように設けられ、また穿孔針の底辺の角
はそれぞれとなり合う他の穿孔針の底辺の角と接するよ
うに設けられており、穿孔する際に、穿孔針の先端部は
110”Cに加熱されていな。
得られた粘着テープは略四角錐の穿孔が多数設けられて
おり、粘着テープの幅方向及び長さ方向に手切れ性良く
切断することができ、ななめに切れることけなかり九。
おり、粘着テープの幅方向及び長さ方向に手切れ性良く
切断することができ、ななめに切れることけなかり九。
又、 BS!!デンンーメーターを使用して、JIS−
4−8117に準拠して通気性を測定したところ、1秒
/300m空気であった。
4−8117に準拠して通気性を測定したところ、1秒
/300m空気であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、正四角錐もしくは先端部が丸められた正四角錐の穿
孔針に、熱可塑性樹脂層の一面に粘着剤層が積層された
粘着テープを、該テープの熱可塑性樹脂層側からであっ
て、かつ穿孔針の底面の対角線がそれぞれ粘着テープの
長さ方向及び幅方向と平行になるように押圧して多数の
穿孔を設けることを特徴とする通気性粘着テープの製造
方法。 2、正四角錐の側面の角度が35〜75度であり、底面
の対角線の長さが0.5〜3.0mmである特許請求の
範囲第1項記載の通気性粘着テープの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17615584A JPS6153380A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 通気性粘着テ−プの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17615584A JPS6153380A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 通気性粘着テ−プの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6153380A true JPS6153380A (ja) | 1986-03-17 |
Family
ID=16008619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17615584A Pending JPS6153380A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 通気性粘着テ−プの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6153380A (ja) |
-
1984
- 1984-08-23 JP JP17615584A patent/JPS6153380A/ja active Pending
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