JPS6153778A - 電界効果トランジスタ - Google Patents
電界効果トランジスタInfo
- Publication number
- JPS6153778A JPS6153778A JP59175472A JP17547284A JPS6153778A JP S6153778 A JPS6153778 A JP S6153778A JP 59175472 A JP59175472 A JP 59175472A JP 17547284 A JP17547284 A JP 17547284A JP S6153778 A JPS6153778 A JP S6153778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- diode
- source region
- field effect
- effect transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/02—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies
- H10D84/05—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group III-V technology
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電界効果トランジスタ、特に、ガリウム砒素
全半纏体材料とする電界効果トランジスタの構造に関す
るものであり、眠気的サージ耐量を確保する為の保護素
子を有する電界効果トランジスタに関するものである。
全半纏体材料とする電界効果トランジスタの構造に関す
るものであり、眠気的サージ耐量を確保する為の保護素
子を有する電界効果トランジスタに関するものである。
(従来の技術)
ガリウム砒素ヲ半4体材料とする電界効果トランジスタ
(以下、GaAsFET ll!−Qe丁)ハ、近年。
(以下、GaAsFET ll!−Qe丁)ハ、近年。
マイクロ波帯用途のみならず、テレビチューナー等の民
生用機器にも応用される様になっている。
生用機器にも応用される様になっている。
この様な民生用機器、特にテレビチューナー用において
は、素子のゲート絶縁膜の電気的サージ耐量が実際の使
用上問題となる場合がある。q!fiC1GaAs
FET Ticおいては、サージ耐量に、数エルグ程
度であり1通常ゲート・ソース間に保護素子を設けるこ
とにより、サージ耐量の改善全行なっている。保護素子
としては、pn a pnp型。
は、素子のゲート絶縁膜の電気的サージ耐量が実際の使
用上問題となる場合がある。q!fiC1GaAs
FET Ticおいては、サージ耐量に、数エルグ程
度であり1通常ゲート・ソース間に保護素子を設けるこ
とにより、サージ耐量の改善全行なっている。保護素子
としては、pn a pnp型。
npn型のダイオードがあるが、GaAs FETの
特性を損なわず、かつ、十分なサージ耐量金得る為には
、pn型が有利である。
特性を損なわず、かつ、十分なサージ耐量金得る為には
、pn型が有利である。
このエフな保護用ダイオード金有する() a A 5
FET の従来構造の一例を第2図に示す。第2図に示
す構造では、FET領域と保護ダイオード領域とが半絶
縁性のGaAs基板11に別個に形成され、電極配線に
より接続されている。すなわち。
FET の従来構造の一例を第2図に示す。第2図に示
す構造では、FET領域と保護ダイオード領域とが半絶
縁性のGaAs基板11に別個に形成され、電極配線に
より接続されている。すなわち。
保護ダイオードのp 領域21上の電極23とチャンネ
ル領域12上のゲート電極17.および保設ダイオード
のn 領域20上の電極22とソース領域13にオーミ
ック接続金属152弁して接続されるソース電極18と
をそれぞれ金屑配線に工す接続している。ドレイン領域
14はこれに接触するオーミック接続金属16上のドレ
イン電極19から外部に導出される。
ル領域12上のゲート電極17.および保設ダイオード
のn 領域20上の電極22とソース領域13にオーミ
ック接続金属152弁して接続されるソース電極18と
をそれぞれ金屑配線に工す接続している。ドレイン領域
14はこれに接触するオーミック接続金属16上のドレ
イン電極19から外部に導出される。
かかる溝底においては、金属配線の配線抵抗やインダク
タンス等により、十分なサージ耐量が得られない場合が
ある。すなわち、保護ダイオードkGaAs FET
に接続し、サージ耐量の改善を行なう為には、保護ダイ
オードの逆方向耐圧VatPETのゲート耐圧より低く
し、かつ、4通時の動作抵抗Rs金低くする必要がある
。″11辷、この両者を接続する場合に、金属配線にと
もなう寄生成分(抵抗、インダクタンス等)Fr、低く
しないと、サージが十分に保護ダイオードに吸収されず
に。
タンス等により、十分なサージ耐量が得られない場合が
ある。すなわち、保護ダイオードkGaAs FET
に接続し、サージ耐量の改善を行なう為には、保護ダイ
オードの逆方向耐圧VatPETのゲート耐圧より低く
し、かつ、4通時の動作抵抗Rs金低くする必要がある
。″11辷、この両者を接続する場合に、金属配線にと
もなう寄生成分(抵抗、インダクタンス等)Fr、低く
しないと、サージが十分に保護ダイオードに吸収されず
に。
1!’ E Tのゲートに印加されてしまい、この結果
FET部が破壊されることとなる。また、上記の配線に
より、両者を接続する構造をとると1面積が増大し、製
品の低価格化が達成されない欠点がある。
FET部が破壊されることとなる。また、上記の配線に
より、両者を接続する構造をとると1面積が増大し、製
品の低価格化が達成されない欠点がある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は、上記従来技術による構造の欠点を除去
し、十分な電気的サージ耐itを有し、かつ、低価格の
GaAsFET t−提供するものである。
し、十分な電気的サージ耐itを有し、かつ、低価格の
GaAsFET t−提供するものである。
(問題点全解決するための手段)
本発明によれば、半絶縁性り2)半導体基板にソース領
域とドレイン領域とゲート電極とを有し、さらにソース
領域に接してこれとPN接合全形成する領域を有し、こ
のPNw:合を形成する領域をゲート電極に接続した電
界効果トランジスタを得る。
域とドレイン領域とゲート電極とを有し、さらにソース
領域に接してこれとPN接合全形成する領域を有し、こ
のPNw:合を形成する領域をゲート電極に接続した電
界効果トランジスタを得る。
(作用)
本発明に、Cれ1/fソース領域金保護ダイオードの一
方の領域と兼用しているので、配線による寄生抵抗やイ
ンダクタンス等がきわめて小さく、かつ。
方の領域と兼用しているので、配線による寄生抵抗やイ
ンダクタンス等がきわめて小さく、かつ。
チップ面積も少なくてすみ、サージ耐量に優れたQaA
sFET ’ft実現することができる。
sFET ’ft実現することができる。
(実施例)
以下1図面上用いて本発明金より詳繍に説明する。
第1図は、不発明の一実施例によるGaAsFETの描
漬て示し/こも0でJ5る。半絶縁性G a A s基
板31上に、活性チャンネル層32..ソース領域33
お工びドレイン領域34金イオン注入技術を用いて選(
;<的lこ形成する。この場合に、ソース領域33おL
ひドレイン領域34はN 型とじ一ソース領域33の一
部がダ・fオードの口 層となるのに十分な不純物濃度
で形成する。そ7)後、ダイオードのp 領域40全イ
オン注入により形成し、アニーリングを行なった後、ソ
ースおよびドレイン領域33.34とp 領域40にオ
ーミック接続する金M35,36.41を活性チャンネ
ル層32にショットキー接M 1−るゲートニ極37T
h形成全行い、ゲート1に極37と金属41とt接Il
iする。
漬て示し/こも0でJ5る。半絶縁性G a A s基
板31上に、活性チャンネル層32..ソース領域33
お工びドレイン領域34金イオン注入技術を用いて選(
;<的lこ形成する。この場合に、ソース領域33おL
ひドレイン領域34はN 型とじ一ソース領域33の一
部がダ・fオードの口 層となるのに十分な不純物濃度
で形成する。そ7)後、ダイオードのp 領域40全イ
オン注入により形成し、アニーリングを行なった後、ソ
ースおよびドレイン領域33.34とp 領域40にオ
ーミック接続する金M35,36.41を活性チャンネ
ル層32にショットキー接M 1−るゲートニ極37T
h形成全行い、ゲート1に極37と金属41とt接Il
iする。
又ソースお工びドレイン電極38.39は金属35゜3
6上に形成する。このように、第1図に示す構造のGa
AsFET i’j従米ノ構造GDGaAsFE’l
” とほぼ同じ工程で実現できる。
6上に形成する。このように、第1図に示す構造のGa
AsFET i’j従米ノ構造GDGaAsFE’l
” とほぼ同じ工程で実現できる。
第2図しこ不を不発明の一実施例による構造においては
、ダイオードのn+層とF E Tのソース領域は同じ
領域33であり、これらは電気的に全く同じである。し
九がって、従来構造による電極配線接続によるを生抵抗
、インダクタンス等は無視できることとなる。この為、
ダイオード素子部の逆方向耐圧、及び動作抵抗几、の最
適化全行なえば、寄生成分によらず、十分な電気的サー
ジ耐量が得られる。
、ダイオードのn+層とF E Tのソース領域は同じ
領域33であり、これらは電気的に全く同じである。し
九がって、従来構造による電極配線接続によるを生抵抗
、インダクタンス等は無視できることとなる。この為、
ダイオード素子部の逆方向耐圧、及び動作抵抗几、の最
適化全行なえば、寄生成分によらず、十分な電気的サー
ジ耐量が得られる。
また1本発明によれば、ダイオードとFETとの配線面
積は縮少でき、チップ面積の増大上押えることが可能で
ある。
積は縮少でき、チップ面積の増大上押えることが可能で
ある。
(発明の効果)
以上説明した様に1本発明による構造によれば。
゛「ニ気的サージ耐量が十分に得られかつ、低価格のG
aAsPET が実現できる。
aAsPET が実現できる。
尚、実施例においてに、シングルゲート型G a A
5FET の場合であるが、TVチューナー用途のデ
エアルゲート型のG a A s F E T にも本
発明が適用でさる。
5FET の場合であるが、TVチューナー用途のデ
エアルゲート型のG a A s F E T にも本
発明が適用でさる。
4 図面の1.・自車な説明
第1図は本元明の一央飽例によるG a A s 電
界効果トランジスタの断面図、第2図は従来のGaAs
電界効果トランジスタのi17′r面図である。
界効果トランジスタの断面図、第2図は従来のGaAs
電界効果トランジスタのi17′r面図である。
11.31・・・・半絶縁性基板+ 18.38
・・ソース−極、19.39・・・・・・ドレイン4極
、17゜37・・・ゲーh屯4L 12. 32・・
・・・・チャンイ・ル偵域、13.33・・・・・ソー
ス領域、14.34・・・・ドレイン領域、40・・・
・・p 領域、15,16゜35.36・・・・オーミ
ック接続金属、41・・・・配線。
・・ソース−極、19.39・・・・・・ドレイン4極
、17゜37・・・ゲーh屯4L 12. 32・・
・・・・チャンイ・ル偵域、13.33・・・・・ソー
ス領域、14.34・・・・ドレイン領域、40・・・
・・p 領域、15,16゜35.36・・・・オーミ
ック接続金属、41・・・・配線。
Claims (1)
- 半絶縁性半導体基板にソース領域およびドレイン領域が
形成された電界効果トランジスタにおいて、前記半絶縁
性半導体基板に前記ソース領域に接して該ソース領域と
PN接合を形成する領域を設け、該PN接合を形成する
領域をゲート電極に接続したことを特徴とする電界効果
トランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59175472A JPS6153778A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 電界効果トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59175472A JPS6153778A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 電界効果トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6153778A true JPS6153778A (ja) | 1986-03-17 |
Family
ID=15996653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59175472A Pending JPS6153778A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 電界効果トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6153778A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6237974A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-18 | Matsushita Electronics Corp | 半導体装置 |
| JPS6322822A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-30 | Shin Etsu Chem Co Ltd | シリコーン変性エポキシ樹脂の製造方法 |
| JPS63128763A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-01 | Sanyo Electric Co Ltd | 電界効果トランジスタの保護ダイオ−ド |
-
1984
- 1984-08-23 JP JP59175472A patent/JPS6153778A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6237974A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-18 | Matsushita Electronics Corp | 半導体装置 |
| JPS6322822A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-30 | Shin Etsu Chem Co Ltd | シリコーン変性エポキシ樹脂の製造方法 |
| JPS63128763A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-01 | Sanyo Electric Co Ltd | 電界効果トランジスタの保護ダイオ−ド |
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