JPS6153971A - キ−装置 - Google Patents

キ−装置

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Publication number
JPS6153971A
JPS6153971A JP59176133A JP17613384A JPS6153971A JP S6153971 A JPS6153971 A JP S6153971A JP 59176133 A JP59176133 A JP 59176133A JP 17613384 A JP17613384 A JP 17613384A JP S6153971 A JPS6153971 A JP S6153971A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
rotor
rotor portion
plate
locking lever
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59176133A
Other languages
English (en)
Inventor
功 北村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shiroki Corp
Original Assignee
Shiroki Kinzoku Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shiroki Kinzoku Kogyo KK filed Critical Shiroki Kinzoku Kogyo KK
Priority to JP59176133A priority Critical patent/JPS6153971A/ja
Publication of JPS6153971A publication Critical patent/JPS6153971A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えばステアリングシリンダ錠等として用い
られるキー装置に関し、更に詳しくは、キープレートを
キーロータ内に停し込み前記キーロータを回動させる構
成のキー装置に関する。
(従来の技術) この種のキー装置として、例えば第3図乃至第5図で示
したステアリングシリンダ錠がある。これらの図におい
て、1はキーシリンダ、2はキープレートである。、4
はキーシリンダ1内に回転自在に保持されているキーロ
ータで、その端面中央部にはキー挿入孔がg1没されて
いる。更にキーロータ4にはロックタンブラ5が係合遊
動する満6が形成されている。7は前記キーシリンダ1
にビン8によって枢支されているロッキングレバーで、
該ロッキングレバー7の先端9はステアリングロック装
W1(図示せず)と係合するよう突出しており、後端1
0はキーシリンダ1内に位置している。
このロッキングレバー7はキープレート2をキーロータ
4より扱いた場合に圧縮ばね11による反発力でキーロ
ータ4の縦案内溝12内にロッキングレバー7の後端1
oが落ら込み、ロッキングレバー7の先端9を上方に旋
回してステアリングロック装置と係合してステアリング
のロック作用を行い、またキープレート2をキーロータ
4に着込むと、キープレート2でロッキングレバー7の
後端10を押し上げてロッキングレバー7の先端9を下
方に旋回しステアリングのロックを解除ジ”るようにな
っている。ここで、ロッキングレバー7の後ON 10
とキープレート2との連動接触部分のキーロータ4の縦
案内溝12内1こiよ、スライドピース13が昇降動自
在にI矢挿ざ←ている。このスライドピース13はキー
プレート2が摺接する割1笛14が設けられ伏コ字状を
呈している。又、15はイグニッションスイッチで、該
スイッチ15は前記キーロータ4の旋回に応じて作動す
るようになっている。16はキーロータ4に取付けられ
たEリングである。
(発明が解決しようとする問題点) こうしたキー’3A置では、キープレート2の代わりに
マイナスドライバ等を押し込んでもスライドピース13
が上昇し、ステアリングロックを解除できる。従って、
このロック解除の状態で無理矢理マイナスドライバ等を
回転させ、ロックタンブラ5を破壊すれば、当然キーロ
ータ4も回1Jlシ、イグニッションスイッチ15がオ
ンとなりエンジンの始動が可能になる。そこで、このよ
うなキー装置の侶世上の弱点につけ込んだ自動車の盗ガ
事件が現実に多発している。
目的は、マイナスドライバ等を用いてなされる自動車の
盗難等を防止できるキー装置を実現することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決する本発明は、キープレートをキーロ
ータ内に差し込み前記キーロータを回動させる構成のキ
ー装置において、前記キープレート先端部と係合する前
記キーロータのりャロータ部分を他のロータ部分と切離
し、該他のロータ部分に対し前記リヤロータ部分を回動
可能に装着したことを特徴とするものである。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す図で、第3
図乃至第5図と同一部分には同一符号を付しである。従
って、同一部分の説明は省略する。このキー装置の特徴
は、キープレート2の先端部と係合するキーロータ4の
リヤロータ部分4aを他のロータ部分4bから切離し、
リヤロータ部分4aと他のロータ部分4bを独立に回動
可能に1”ると共に、リレロータ部分4a、他のロータ
部分4bが軸方向に分離しないように、キトツブ17で
ちって他のロータ部分4bにリヤロータ部分4aを同軸
的に取付けである点である。尚、上記キャップ17はそ
の円筒部17aでリヤロータ部分4a、他のロータ部分
41〕を同軸的に保持し、その穴付底部171)でリヤ
ロータ部分4aを他のロータ部分41)側に押し、又、
そのフック17Cを他のロータ部分4bの!fl) 4
 Gに掛止することにより、リヤロータ部分4a及びキ
ャップ17が他のロータ部分4bから軸方向に分離する
ことを防止している。
この174成において、キープレート2の代わりにマイ
ナスドライバを押し込んでも、その先端はりャロータ部
分4aには到達しない。ここで、リヤロータ部分4aの
°リヤ側先端はイグニッションスイッチ15側に嵌め込
まれ、所定のポジションにとどまるように節度をもって
支持されている。このため、リーフ0−タ部分4aはそ
れに所定以上のトルクを与えない限り回動じないように
なつ、ている。従って、上記状態で無理矢理マイナスド
ライバを回転させ、ロックタンブラ5を破壊して他のロ
ータ部分4bを回動させても、リヤロータ部分4aを回
動させることはできない。
尚、第2図に示した如く、リヤロータ部分4aにおける
キープレート2の挿入口4dをキープレート2の断面形
状に合致させてJ5tプば、仮にリヤロータ部分4aに
まで先端が到達し得るような道具を用いてキーロータ4
を回動させようとしても、リヤロータ部分4aへの挿入
は困デWになり、その回動は難しく、より効果的である
ところで、上記説明においては、キャップ17を用いて
リヤロータ部分4aを他のロータ部分4bに回動可能に
装着したが、他の手段を用いてもJ:い。例えば、リヤ
ロータ部分4a自体にフックを設けてもよい。
(発明の効果) 以上説明し1こように、本発明によれば、マイナスドラ
イバ等を用いてイグニッションスイッチをオンしようと
してもそれが不可能なキー装置を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示?l−概略断面図、第2
図は第1図実施例の主要部を示す斜視図、第3図は従来
のステアリングシリンダ錠の斜視図、第4図は第3図に
用いられているキーロータ及びロッキングレバ一部分の
分解斜視図、第5図は第3図のAA線におりる概略断面
図である。 1・・・キーシリンダ  2・・・キープレート4・・
・キーロータ   4a・・・リヤロータ部分4b・・
・他のロータ8IS分 5・・・ロックタンブラ 7・・・ロッキングレバー1
3・・・スライドピース 15・・・イグニッションスイッチ 17・・・ギレップ 特許出願人  白木金属工業株式会社 代  理  人  弁理士  井  島  蒔  治外
1名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. キープレートをキーロータ内に差し込み前記キーロータ
    を回動させる構成のキー装置において、前記キープレー
    ト先端部と係合する前記キーロータのリヤロータ部分を
    他のロータ部分と切離し、該他のロータ部分に対し前記
    リヤロータ部分を回動可能に装着したことを特徴とする
    キー装置。
JP59176133A 1984-08-24 1984-08-24 キ−装置 Pending JPS6153971A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59176133A JPS6153971A (ja) 1984-08-24 1984-08-24 キ−装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59176133A JPS6153971A (ja) 1984-08-24 1984-08-24 キ−装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6153971A true JPS6153971A (ja) 1986-03-18

Family

ID=16008235

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59176133A Pending JPS6153971A (ja) 1984-08-24 1984-08-24 キ−装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6153971A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0459273U (ja) * 1990-09-28 1992-05-21

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4310636Y1 (ja) * 1966-05-14 1968-05-09

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4310636Y1 (ja) * 1966-05-14 1968-05-09

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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