JPS6154018A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPS6154018A JPS6154018A JP17544384A JP17544384A JPS6154018A JP S6154018 A JPS6154018 A JP S6154018A JP 17544384 A JP17544384 A JP 17544384A JP 17544384 A JP17544384 A JP 17544384A JP S6154018 A JPS6154018 A JP S6154018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- magnetic recording
- glass
- recording medium
- magnetic
- Prior art date
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- Pending
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- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、非磁性基体上に強磁性体金属膜を被着した磁
気記録媒体に関する。
気記録媒体に関する。
従来スパッタリング、めっき、イオンブレーティングな
どの薄膜形成技術を利用し強磁性体金属薄膜を付着して
成る磁気ディスク基板には、アルミニウム合金円板を研
削あるいは旋削で仕上げた後、その表面をアルマイト化
して被加工面をvl!質化し、研削、ラッピング、ボリ
シングなどによりRmaxo、02μ−以下、 RaO
,005μ−以下に鏡面仕上げしたものが用いられてい
る。しかしながらこれらの工程では工数もかさみ、アル
ミニウム合金円板の板厚バラツキ、平行度などの影響を
大きく受は容易にRmax 0.02 N m以下、
Ra0.005 IIs以下の鏡面仕上げしたものが得
られない。 また、強磁性体金属薄膜の特性を出すためには、非磁性
下地膜が必要であるが、この下地膜に例えば内部ひずみ
が生ずると基板との密着性が良くないという問題がある
。
どの薄膜形成技術を利用し強磁性体金属薄膜を付着して
成る磁気ディスク基板には、アルミニウム合金円板を研
削あるいは旋削で仕上げた後、その表面をアルマイト化
して被加工面をvl!質化し、研削、ラッピング、ボリ
シングなどによりRmaxo、02μ−以下、 RaO
,005μ−以下に鏡面仕上げしたものが用いられてい
る。しかしながらこれらの工程では工数もかさみ、アル
ミニウム合金円板の板厚バラツキ、平行度などの影響を
大きく受は容易にRmax 0.02 N m以下、
Ra0.005 IIs以下の鏡面仕上げしたものが得
られない。 また、強磁性体金属薄膜の特性を出すためには、非磁性
下地膜が必要であるが、この下地膜に例えば内部ひずみ
が生ずると基板との密着性が良くないという問題がある
。
本発明は上記の問題を解決し、容易に鏡面仕上げされる
基体を用い、内部ひずみの小さい非磁性下地股上に強磁
性体金属膜が被着された安定した特性を有する磁気記録
媒体を提供することを目的とする。
基体を用い、内部ひずみの小さい非磁性下地股上に強磁
性体金属膜が被着された安定した特性を有する磁気記録
媒体を提供することを目的とする。
本発明は基体の材料として研摩技術の確立したガラスを
用い、下地層として非磁性N1−P無電解めっき膜を形
成することによって上記の目的を達成する。基体材料の
ガラスとしては鏡面仕上げの容易な強化ガラスが特に適
している。無電解Ni −Pめつき浴には醋化剤として
りんご酸ソーダあるいはこはく酸ソーダが添加されるこ
とが望ましい。
用い、下地層として非磁性N1−P無電解めっき膜を形
成することによって上記の目的を達成する。基体材料の
ガラスとしては鏡面仕上げの容易な強化ガラスが特に適
している。無電解Ni −Pめつき浴には醋化剤として
りんご酸ソーダあるいはこはく酸ソーダが添加されるこ
とが望ましい。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図において基板1は容易に鏡面仕上げできる強化ガラス
からなり、この上に内部ひずみの小さい非磁性N1−P
無電解めっき膜からなる下地層2が設けられる。さらに
下地層2の上にGo−Ni−P強磁性体合金層3が無電
解めっき法により形成される。 次にこのような磁気記録媒体の製造方法について述べる
0強化ガラスからなりRmaxo、02μ−以下。 Ra0.005μ麟以下の鏡面仕上げされた基板1を用
意し、これにアルカリ液を用いての脱脂と、ぶつ酸基の
酸による処理を行った0次いで感受性化。 活性化処理を行い次に示す無電解N1−Pめっき浴から
200〜300Aの厚さのMl−P非磁性H2を析出さ
せた。 硫酸ニッケル 0.04u/z 次亜りん酸ソーダ 0.2 モ藤/lりんご酸ソー
ダ 0.4 ts/ tこはく酸ソーダ 0
.5 u/i硫酸アンモニウム 0.1 モ藤/
1pH8゜0(N1奮10Bで調整) 浴温 60±1℃ つづいて下記の無電解C0めっき浴から500〜700
久の厚さのGo−Nl−P[性膜3を析出させた。 硫酸コバルト 0.06ta/1硫酸ニツケル
0.04tK/jマロン酸ソーダ 0.5
fル/l こはく酸ソーダ 0.5 里ル/lta酸アンモ
ニウム 0.1!ル/li) H9,0(NHloH
で!Fl整)浴温 60±1℃ このようにして製造した磁気記録媒体の磁気特性を測定
したところ、抗磁カフ00〜8000e 、角形比0.
7〜0.8となり、良好な■l磁気記録媒体得られた。
図において基板1は容易に鏡面仕上げできる強化ガラス
からなり、この上に内部ひずみの小さい非磁性N1−P
無電解めっき膜からなる下地層2が設けられる。さらに
下地層2の上にGo−Ni−P強磁性体合金層3が無電
解めっき法により形成される。 次にこのような磁気記録媒体の製造方法について述べる
0強化ガラスからなりRmaxo、02μ−以下。 Ra0.005μ麟以下の鏡面仕上げされた基板1を用
意し、これにアルカリ液を用いての脱脂と、ぶつ酸基の
酸による処理を行った0次いで感受性化。 活性化処理を行い次に示す無電解N1−Pめっき浴から
200〜300Aの厚さのMl−P非磁性H2を析出さ
せた。 硫酸ニッケル 0.04u/z 次亜りん酸ソーダ 0.2 モ藤/lりんご酸ソー
ダ 0.4 ts/ tこはく酸ソーダ 0
.5 u/i硫酸アンモニウム 0.1 モ藤/
1pH8゜0(N1奮10Bで調整) 浴温 60±1℃ つづいて下記の無電解C0めっき浴から500〜700
久の厚さのGo−Nl−P[性膜3を析出させた。 硫酸コバルト 0.06ta/1硫酸ニツケル
0.04tK/jマロン酸ソーダ 0.5
fル/l こはく酸ソーダ 0.5 里ル/lta酸アンモ
ニウム 0.1!ル/li) H9,0(NHloH
で!Fl整)浴温 60±1℃ このようにして製造した磁気記録媒体の磁気特性を測定
したところ、抗磁カフ00〜8000e 、角形比0.
7〜0.8となり、良好な■l磁気記録媒体得られた。
本発明は、磁気記録媒体の基体にガラスを用いたので所
期の鏡面仕上げを容易に行うことがてき、非磁性下地層
としてガラスに対する密着性のよい5t−PjIA!解
めっき膜を用いることにより、安定した特性の磁気記録
媒体を工業的に製造できるため、得られる効果は極めて
大きい。
期の鏡面仕上げを容易に行うことがてき、非磁性下地層
としてガラスに対する密着性のよい5t−PjIA!解
めっき膜を用いることにより、安定した特性の磁気記録
媒体を工業的に製造できるため、得られる効果は極めて
大きい。
第1図は本発明の一実施例の要部断面図である。
1:強化ガラス板、2:N1−P無電解めっき膜、3:
Co−N1−P磁性膜。
Co−N1−P磁性膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ガラスからなる基体上に非磁性ニッケル・りん無電
解めつき膜を介して強磁性体金属膜が被着されたことを
特徴とする磁気記録媒体。 2)特許請求の範囲第1項記載の媒体において、ガラス
が強化ガラスであることを特徴とする磁気記録媒体。 3)特許請求の範囲第1項または第2項記載の媒体にお
いて、ニッケル・りん無電解めつき膜が酸化剤としてり
んご酸ソーダあるいはこはく酸ソーダの添加されためつ
き浴中で生成されたことを特徴とする磁気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17544384A JPS6154018A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17544384A JPS6154018A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154018A true JPS6154018A (ja) | 1986-03-18 |
Family
ID=15996169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17544384A Pending JPS6154018A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6154018A (ja) |
-
1984
- 1984-08-23 JP JP17544384A patent/JPS6154018A/ja active Pending
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