JPS6154106A - 耐ハンダ収縮性ビニル電線の製造方法 - Google Patents
耐ハンダ収縮性ビニル電線の製造方法Info
- Publication number
- JPS6154106A JPS6154106A JP17573984A JP17573984A JPS6154106A JP S6154106 A JPS6154106 A JP S6154106A JP 17573984 A JP17573984 A JP 17573984A JP 17573984 A JP17573984 A JP 17573984A JP S6154106 A JPS6154106 A JP S6154106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- vinyl chloride
- vinyl
- chloride resin
- Prior art date
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- Granted
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Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Organic Insulating Materials (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は耐ハンダ収縮性ビニル−bt+Aおよびその製
造方法に関するものであ1)、特にはハンダ作業時の収
縮かきわめて少ないビニル電Iノを高生産性かつ低コス
トでIt’ることを目的とする。
造方法に関するものであ1)、特にはハンダ作業時の収
縮かきわめて少ないビニル電Iノを高生産性かつ低コス
トでIt’ることを目的とする。
(従来の技術)
ビニル軍課はハンダ付作朶が行われると熱のためにビニ
ル被’(U部の一部が溶融・収縮し芯線が露出する欠点
がある。この溶融・収縮を抑制する手段として被覆され
たビニル電線を架橋筒中で電子線照射しビニル被)8部
を分子購造同に架橋反応させることにより耐−14性を
向上させる方法が実施されている。しかし、この方法は
電子線照射を行う架橋筒設備として非常に犬がか暴)な
装置が必要となり、照射工程が新たな生産工程として付
加されるために、生産性が低下するのみならずコスト高
になる不利がある。しかもこの方法を実施するためには
ビニル被覆材中に高価な架橋助剤を配合しておく必要が
ある。
ル被’(U部の一部が溶融・収縮し芯線が露出する欠点
がある。この溶融・収縮を抑制する手段として被覆され
たビニル電線を架橋筒中で電子線照射しビニル被)8部
を分子購造同に架橋反応させることにより耐−14性を
向上させる方法が実施されている。しかし、この方法は
電子線照射を行う架橋筒設備として非常に犬がか暴)な
装置が必要となり、照射工程が新たな生産工程として付
加されるために、生産性が低下するのみならずコスト高
になる不利がある。しかもこの方法を実施するためには
ビニル被覆材中に高価な架橋助剤を配合しておく必要が
ある。
(発明の構成)
本発明者らはかかる技術的課題に対し、鋭意研死な行っ
た結果−ビニル被覆材料として架橋塩化ビニル系樹脂を
主剤としてなる耐熱性の改良された樹脂組成物を使用す
ることにより解決されることケ確認し本発明を完成した
。すなわち1本発明は架橋塩化ビニル系樹脂100重量
部−耐熱性可塑剤20〜lOO車世部−安定剤1御30
および絶縁向上7′1111〜50重1ノ1部からなる
塩化ビニル系樹脂組成物で被覆してなる耐ハンダ収縮性
ビニル電線に関するものであり.さらに本発明はこのビ
ニル電線の製造方法を提供するもので−これはあらかじ
め加熱された芯線を,架橋塩化ビニル系樹脂100重I
1部,耐熱性可塑剤20〜100if世部,安定剤1〜
30重量部および絶縁向上剤1〜50重量部からなる塩
化ビニル系樹脂組成物で被覆することを特徴とする。
た結果−ビニル被覆材料として架橋塩化ビニル系樹脂を
主剤としてなる耐熱性の改良された樹脂組成物を使用す
ることにより解決されることケ確認し本発明を完成した
。すなわち1本発明は架橋塩化ビニル系樹脂100重量
部−耐熱性可塑剤20〜lOO車世部−安定剤1御30
および絶縁向上7′1111〜50重1ノ1部からなる
塩化ビニル系樹脂組成物で被覆してなる耐ハンダ収縮性
ビニル電線に関するものであり.さらに本発明はこのビ
ニル電線の製造方法を提供するもので−これはあらかじ
め加熱された芯線を,架橋塩化ビニル系樹脂100重I
1部,耐熱性可塑剤20〜100if世部,安定剤1〜
30重量部および絶縁向上剤1〜50重量部からなる塩
化ビニル系樹脂組成物で被覆することを特徴とする。
本発明によれば.従来のように大がか1】な架橋筒装置
によI】電子線照射するという工程を必要とせずに耐ハ
ンダ収縮性にすぐれたビニル′屯線を得ることができ,
生産性,コスト面で大幅な改善がはかられる。
によI】電子線照射するという工程を必要とせずに耐ハ
ンダ収縮性にすぐれたビニル′屯線を得ることができ,
生産性,コスト面で大幅な改善がはかられる。
以下本発明の詳細な説明する。
本発明に使用される架橋塩化ビニル系樹脂としては一塩
化ビニル単量体と多価アルコールのジアクリルエステル
との共重合体でテトラヒドロ7ラン不溶解分lO〜30
重u%とテトラヒドロフラン可溶分90〜70trd%
とからなり,テトラヒドロフラン可溶分の重合度が15
00〜5000であるものが好適とされる。
化ビニル単量体と多価アルコールのジアクリルエステル
との共重合体でテトラヒドロ7ラン不溶解分lO〜30
重u%とテトラヒドロフラン可溶分90〜70trd%
とからなり,テトラヒドロフラン可溶分の重合度が15
00〜5000であるものが好適とされる。
塩化ビニルと架橋共重合される多価アルコールのジアク
リルエステルとしては,ジエチレングリコールジアクリ
レート、ポリエチレングリコールシアクリlレート(下
記式)、 C12=CH−0−(OCH20H2)n−0 −0−
OH==OH2n = 4〜14 1、3−ブチレノグリコールジアクリレート、1。
リルエステルとしては,ジエチレングリコールジアクリ
レート、ポリエチレングリコールシアクリlレート(下
記式)、 C12=CH−0−(OCH20H2)n−0 −0−
OH==OH2n = 4〜14 1、3−ブチレノグリコールジアクリレート、1。
6−ヘキサングリコールジアクリレート、ネオペンチル
グリコールジアクリレート、ポリプロピレングリコール
ジアクリレート、2.2’−ビス(4−アクリロキシ・
プロピロキンフェニル)プロパン+ 2.2’−ビス
(4−アクリロキシ・ジェトキシフェニル)プロパンか
例示される。
グリコールジアクリレート、ポリプロピレングリコール
ジアクリレート、2.2’−ビス(4−アクリロキシ・
プロピロキンフェニル)プロパン+ 2.2’−ビス
(4−アクリロキシ・ジェトキシフェニル)プロパンか
例示される。
共重合反応は上記各種エステル類σ月ffiモしくは2
釉以上を塩化ビニル車准体に当初から混合する方法ある
いは重合反応を開始した後分割しであるいは連続的に添
加する方法によ()、塩化ビニルの重合に使用される重
合開始剤を用い重合温度20〜65℃で行われる。重合
形式は溶IPi重合。
釉以上を塩化ビニル車准体に当初から混合する方法ある
いは重合反応を開始した後分割しであるいは連続的に添
加する方法によ()、塩化ビニルの重合に使用される重
合開始剤を用い重合温度20〜65℃で行われる。重合
形式は溶IPi重合。
懸濁重合,乳化重合等によるが,それらのうちでも懸濁
重合が工業的に好ましい。
重合が工業的に好ましい。
塩化ビニルに対する前記エステル類の使用割合は,得ら
れる架橋塩化ビニル系樹脂がテトラヒドロフラン(TI
(F)不溶解分10〜30重量%(測定方法後記参照)
有するものとなるように設定する。このT)IF不溶解
尊公10重量%以下であると耐ハンダ収縮性が不充分で
あり,一方30重量%以上であると加工性(被覆加工性
)が悪くなる。THF可溶分の重合度はi soo〜s
oo。
れる架橋塩化ビニル系樹脂がテトラヒドロフラン(TI
(F)不溶解分10〜30重量%(測定方法後記参照)
有するものとなるように設定する。このT)IF不溶解
尊公10重量%以下であると耐ハンダ収縮性が不充分で
あり,一方30重量%以上であると加工性(被覆加工性
)が悪くなる。THF可溶分の重合度はi soo〜s
oo。
の範囲であることが望ましく−tsoo以下では耐ハン
ダ収縮性に劣り+ 5000以上では被覆加工性が悪く
なる。
ダ収縮性に劣り+ 5000以上では被覆加工性が悪く
なる。
なお−上記架橋共重合にあたって本発明の目的が損われ
ない少諺の範囲であれば他のビニル単量体を併用しても
よい。
ない少諺の範囲であれば他のビニル単量体を併用しても
よい。
本発明において架橋塩化ビニル系樹脂に関するTHFH
F不溶結分びTHF可溶分重合度はそれぞれ下記の条件
で測定した値である。
F不溶結分びTHF可溶分重合度はそれぞれ下記の条件
で測定した値である。
(THF不溶解分〕
サンプル1.9を100rnlの比色管に入れ−THF
80mlを加え、常温で十分よく振とうする。
80mlを加え、常温で十分よく振とうする。
75〜85℃の湯浴に比色管を入ね加熱振と5を5分間
行う。常温まで冷却し−Loomの標線までTHFを入
れ、再びよく振と5する。
行う。常温まで冷却し−Loomの標線までTHFを入
れ、再びよく振と5する。
−昼夜静誼後、上澄みの部分を101Ltピペツトで抜
取11.THFを乾燥除去し、樹脂分を精秤しくW)−
下記式により算出する。
取11.THFを乾燥除去し、樹脂分を精秤しくW)−
下記式により算出する。
(T HF石1俗分重合度〕
THF可溶分を再沈させ乾燥し、これをJISK672
1で測定した。
1で測定した。
次に耐熱性可塑剤としては−トリフ1Jツ)Rエステル
、ピロメリット酸エステル、ポ1ノエステル系可9υ剤
が好適とされ一特K ) IJメIJット酸エステルを
使用することが望ましく・。この耐熱性可塑剤の使用割
合は前記架橋塩化ビニル系樹月旨100重量部当1】2
0〜100重量部(好ましく1↓25〜5offi社部
、さらに好ましく1130〜60重α部)の範囲とする
ことが望ましく・。なお、フタル酸エステル等の耐熱性
に劣る可塑剤を1本発明の目的に適さない。
、ピロメリット酸エステル、ポ1ノエステル系可9υ剤
が好適とされ一特K ) IJメIJット酸エステルを
使用することが望ましく・。この耐熱性可塑剤の使用割
合は前記架橋塩化ビニル系樹月旨100重量部当1】2
0〜100重量部(好ましく1↓25〜5offi社部
、さらに好ましく1130〜60重α部)の範囲とする
ことが望ましく・。なお、フタル酸エステル等の耐熱性
に劣る可塑剤を1本発明の目的に適さない。
安定剤としては従来塩化ビニル樹^旨に配合されている
もの、たとえばpb系−Zn 系+ Ca 系−Ba系
−Ba −Zn 系−C(1−Zn 系などカー使用さ
れるが、これらのうちでも本発明の目的にはpb系+
Ba −Zn系のものが望ましい。この安定剤の使用割
合は前記架橋塩化ビニル系樹脂tooti^部当Ill
〜30重量部(好ましくは3〜20重量部)とすること
が望ましく、1重量部以下では熱安定化の効果が不十分
であり、一方30重量部を越える多量添加してもそれ以
上の効果が得られないのみならず−m械的物性が低下す
る。
もの、たとえばpb系−Zn 系+ Ca 系−Ba系
−Ba −Zn 系−C(1−Zn 系などカー使用さ
れるが、これらのうちでも本発明の目的にはpb系+
Ba −Zn系のものが望ましい。この安定剤の使用割
合は前記架橋塩化ビニル系樹脂tooti^部当Ill
〜30重量部(好ましくは3〜20重量部)とすること
が望ましく、1重量部以下では熱安定化の効果が不十分
であり、一方30重量部を越える多量添加してもそれ以
上の効果が得られないのみならず−m械的物性が低下す
る。
絶縁向上剤としては焼成りレー、炭酸カルシウムータル
クなどが使用されるが、これらのうちでも焼成りレーが
好適とされる。
クなどが使用されるが、これらのうちでも焼成りレーが
好適とされる。
この絶H向上剤の使用割合は前記架橋塩化ビニル系樹脂
100重量部当り1〜50ffi量部(好ましくは5〜
20重量部)とすることが望ましく。
100重量部当り1〜50ffi量部(好ましくは5〜
20重量部)とすることが望ましく。
1雪量部以下では実質的に添加の意味がなく、他方50
重Q部を越える多量添加すると機械的物性が低下する。
重Q部を越える多量添加すると機械的物性が低下する。
以上述べた各成分をリボンプレンダーーヘンシエルミキ
サー、ミキシングロール等により均一に混合混練し1通
冨はペレタイザーでペレット化することKよII電瀝被
U用の樹脂材料とする。ペレット化はたとえばロール温
練により均質組成σ)シート状態となしこσ】ものをシ
ートペレタイザーで切断する方法により行う。
サー、ミキシングロール等により均一に混合混練し1通
冨はペレタイザーでペレット化することKよII電瀝被
U用の樹脂材料とする。ペレット化はたとえばロール温
練により均質組成σ)シート状態となしこσ】ものをシ
ートペレタイザーで切断する方法により行う。
銅線等の’It’(:線を上記ペレット化樹脂材料で押
出被覆することによ1一本発明の目的とする耐)・ンダ
収縮性ビニル゛(4,線が得られる。本発明者らはこの
電線被覆操作に当って研究な重ねた結果、芯線な予め加
熱しこの加熱された芯線に対し線速おおむね100〜3
00rrL/分で押出被覆を行うと本発明の目的とする
耐)・ンダ収酪性にきわめてすぐれYS Hm ’2i
’i:ンi(ビニル電線)が得られること一該芯線の加
熱温度として50〜200 ’C特に80〜140℃の
/1ll(艮が望ましいことを6正誌した。な」6−芯
線の加熱温度が高すぎるとメッキ線のに′1合にメツキ
が(i傷されてしまい、また被覆電糾の表面が外観的に
劣るものとなる。
出被覆することによ1一本発明の目的とする耐)・ンダ
収縮性ビニル゛(4,線が得られる。本発明者らはこの
電線被覆操作に当って研究な重ねた結果、芯線な予め加
熱しこの加熱された芯線に対し線速おおむね100〜3
00rrL/分で押出被覆を行うと本発明の目的とする
耐)・ンダ収酪性にきわめてすぐれYS Hm ’2i
’i:ンi(ビニル電線)が得られること一該芯線の加
熱温度として50〜200 ’C特に80〜140℃の
/1ll(艮が望ましいことを6正誌した。な」6−芯
線の加熱温度が高すぎるとメッキ線のに′1合にメツキ
が(i傷されてしまい、また被覆電糾の表面が外観的に
劣るものとなる。
芯線が予め加熱されていることにより耐ハンダ収縮性に
きわめてすぐれた被覆が行われる理由については必ずし
も明らかではないが一子備加熱せずに前記した線速で押
出被覆を行うと、この発明で使用される架橋塩化ビニル
系樹脂を主体とする樹脂組成物の場合に、被覆樹脂層に
大きな内部歪みが残留し耐ハンダ収縮性向上の妨げとな
るが。
きわめてすぐれた被覆が行われる理由については必ずし
も明らかではないが一子備加熱せずに前記した線速で押
出被覆を行うと、この発明で使用される架橋塩化ビニル
系樹脂を主体とする樹脂組成物の場合に、被覆樹脂層に
大きな内部歪みが残留し耐ハンダ収縮性向上の妨げとな
るが。
芯線が加熱されているとこの内部歪み残留が大幅 □に
緩和されるためと考えられる。
緩和されるためと考えられる。
つぎに具体的実施例をあげる。
実m11O′111
塩化ビニル車爪体と下記に示す多価アルコールのジアク
リルエステルとの架橋共町合体を通常の1弓l二d重合
法により、第1表に示すとおり表造した。
リルエステルとの架橋共町合体を通常の1弓l二d重合
法により、第1表に示すとおり表造した。
各貫合体のTHFHF不溶鉛分びTHF可溶分重合度は
それぞれ同表に示すとおりであった。
それぞれ同表に示すとおりであった。
〔多価アルコールのジアクリルエステル〕ABPE:
2.z′−ビス(4−アクリロキシ−ジェトキシフェ
ニル)プロ ノ曵ン A−HD: 1.6−ヘキサングリコールジアクリレ
ート つぎて、第1辰の各樹脂(應l〜j≦7)ならびにJ常
の塩化ビニル樹脂に、可塑剤、安定剤、絶縁向上剤を第
2表(その1.その2)に示すとおI】配合し一ミキシ
ングロールで150〜b×10分間混練し、ノートペレ
タイザーで切断ベレット化した。
2.z′−ビス(4−アクリロキシ−ジェトキシフェ
ニル)プロ ノ曵ン A−HD: 1.6−ヘキサングリコールジアクリレ
ート つぎて、第1辰の各樹脂(應l〜j≦7)ならびにJ常
の塩化ビニル樹脂に、可塑剤、安定剤、絶縁向上剤を第
2表(その1.その2)に示すとおI】配合し一ミキシ
ングロールで150〜b×10分間混練し、ノートペレ
タイザーで切断ベレット化した。
押出被覆装置としてクロスへラドダイの取付けられた4
0朋ダ押出機を用い、直径0.5朋の銅線に厚さ0.3
mの被覆を下記条件で行った。
0朋ダ押出機を用い、直径0.5朋の銅線に厚さ0.3
mの被覆を下記条件で行った。
押出機シリンダー後部
(0,)150〜180C−
中部 (02)160〜185℃。
前部 (Ci、)170〜190℃。
ヘッド部(H)175〜200℃。
ダイ部(D)175〜2(]0℃−
線速: 250Tn/分
芯綿の加熱温度二表のとおI)
上記波)11(・・I゛・作に当ってV)加工性および
被覆電線の収縮四を9111べた。結果はそれぞれη;
2表(その1、その2)に示すとお1〕であった。
被覆電線の収縮四を9111べた。結果はそれぞれη;
2表(その1、その2)に示すとお1〕であった。
◎:被覆艮妊−表面が非°gに美れい
O:被僧良妊−表面が美れい
△:被被覆や不良1表面に少しムラあI)、70−マー
クも認められる ×:被覆不良、肉厚も変動してお1)表面ザラザラして
いる 〔収縮性〕 長さ100順の被ffl電線を片側5朋だげ被覆を除き
、あらかじめ280℃に加熱されたハンダ槽に端から3
罷を5秒間浸漬し−(1)外観0)ふくれ溶融を見ると
同時に−(II)被覆の収縮距離(R+11 )を測定
。
クも認められる ×:被覆不良、肉厚も変動してお1)表面ザラザラして
いる 〔収縮性〕 長さ100順の被ffl電線を片側5朋だげ被覆を除き
、あらかじめ280℃に加熱されたハンダ槽に端から3
罷を5秒間浸漬し−(1)外観0)ふくれ溶融を見ると
同時に−(II)被覆の収縮距離(R+11 )を測定
。
収縮性(1)の判定基阜
0 : 外j鳴変化全くなし
○ : ふくれr8嘲発生せず
△ : ややふくれ溶融あI]
X : ふくれ溶融顕著
第2表(そのl、その2)中で使用した略記号P−1=
平均重合度1300のポリ塩化ビニルP−2:平均i!
合度2500のポリ塩化ビニルTMA : トリメリ
ット酸エステル、大日本インキ(株)製の商品名W−7
10Lを使用
平均重合度1300のポリ塩化ビニルP−2:平均i!
合度2500のポリ塩化ビニルTMA : トリメリ
ット酸エステル、大日本インキ(株)製の商品名W−7
10Lを使用
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、架橋塩化ビニル系樹脂100重量部、耐熱性可塑剤
20〜100重量部、安定剤1〜30重量部および絶縁
向上剤1〜50重量部からなる塩化ビニル系樹脂組成物
で被覆してなる耐ハンダ収縮性ビニル電線 2、前記架橋塩化ビニル系樹脂が塩化ビニル単量体と多
価アルコールのジアクリルエステルとの共重合体で10
〜30重量%のテトラヒドロフラン不溶解分を有するも
のである特許請求の範囲第1項記載の耐ハンダ収縮性ビ
ニル電線 3、前記耐熱性可塑剤がトリメリット酸エステルである
特許請求の範囲第1項記載の耐ハンダ収縮性ビニル電線 4、あらかじめ加熱された芯線を、架橋塩化ビニル系樹
脂100重量部、耐熱性可塑剤20〜100重量部、安
定剤1〜30重量部および絶縁向上剤1〜50重量部か
らなる塩化ビニル系樹脂組成物で被覆することを特徴と
する耐ハンダ収縮性ビニル電線の製造方法 5、芯線の加熱温度が50〜200℃であることを特徴
とする特許請求の範囲第4項記載の耐ハンダ収縮性ビニ
ル電線の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17573984A JPS6154106A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 耐ハンダ収縮性ビニル電線の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17573984A JPS6154106A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 耐ハンダ収縮性ビニル電線の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154106A true JPS6154106A (ja) | 1986-03-18 |
| JPH0441442B2 JPH0441442B2 (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=16001401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17573984A Granted JPS6154106A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 耐ハンダ収縮性ビニル電線の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6154106A (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54117550A (en) * | 1978-03-06 | 1979-09-12 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | Vinyl chloride resin composition |
| JPS54163939A (en) * | 1978-06-16 | 1979-12-27 | Mitsubishi Monsanto Chem | Vinyl chloride resin composition |
| JPS565843A (en) * | 1979-06-28 | 1981-01-21 | Chisso Corp | Vinyl chloride resin composition |
| JPS5641415U (ja) * | 1979-09-06 | 1981-04-16 | ||
| JPS5717514A (en) * | 1980-07-07 | 1982-01-29 | Furukawa Electric Co Ltd | Method of producing electric cable |
| JPS5717325A (en) * | 1980-07-02 | 1982-01-29 | Kawasaki Steel Corp | Method for cutting long sized steel material |
| JPS585484A (ja) * | 1981-07-01 | 1983-01-12 | Toshiba Corp | 2段水力機械の運転制御方法 |
-
1984
- 1984-08-23 JP JP17573984A patent/JPS6154106A/ja active Granted
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54117550A (en) * | 1978-03-06 | 1979-09-12 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | Vinyl chloride resin composition |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0441442B2 (ja) | 1992-07-08 |
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