JPS6154306A - タイヤエア圧自動調整装置 - Google Patents
タイヤエア圧自動調整装置Info
- Publication number
- JPS6154306A JPS6154306A JP17812584A JP17812584A JPS6154306A JP S6154306 A JPS6154306 A JP S6154306A JP 17812584 A JP17812584 A JP 17812584A JP 17812584 A JP17812584 A JP 17812584A JP S6154306 A JPS6154306 A JP S6154306A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- tire
- air
- tire air
- air pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C23/00—Devices for measuring, signalling, controlling, or distributing tyre pressure or temperature, specially adapted for mounting on vehicles; Arrangement of tyre inflating devices on vehicles, e.g. of pumps or of tanks; Tyre cooling arrangements
- B60C23/02—Signalling devices actuated by tyre pressure
- B60C23/04—Signalling devices actuated by tyre pressure mounted on the wheel or tyre
- B60C23/0408—Signalling devices actuated by tyre pressure mounted on the wheel or tyre transmitting the signals by non-mechanical means from the wheel or tyre to a vehicle body mounted receiver
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両のタイヤエア圧を自動的に調整するタイヤ
エア王自動調整装置に関するものである。
エア王自動調整装置に関するものである。
(従来技術)
車両性能試験において、タイヤエア王×車両走行安定性
、タイヤエア王×車両乗心地等、タイヤエア圧を基準と
する各種評価がちる。
、タイヤエア王×車両乗心地等、タイヤエア圧を基準と
する各種評価がちる。
ところで、タイヤエア圧は冷間時と温間時、例えば、走
行前と走行直後とでは、熱膨張の関係で異な)、その差
は走行状況により一律ではないが、一般に、冷間時”
01” t / cutでタイヤエア圧を調整した賜金
、温間時では2.5〜2.7 kgf /cniと、最
大Q、5〜α7 kg f /cutも増加することが
知られている。
行前と走行直後とでは、熱膨張の関係で異な)、その差
は走行状況により一律ではないが、一般に、冷間時”
01” t / cutでタイヤエア圧を調整した賜金
、温間時では2.5〜2.7 kgf /cniと、最
大Q、5〜α7 kg f /cutも増加することが
知られている。
このことから、任意の走行状態におけるタイヤの実際の
エア圧を知ることができないため前述したタイヤエア圧
を基ふとする評価の精度があいまいとなるばかりで力く
、タイヤエア圧の確認・調整にも多くの手間と時間を懺
しているのが実情である。
エア圧を知ることができないため前述したタイヤエア圧
を基ふとする評価の精度があいまいとなるばかりで力く
、タイヤエア圧の確認・調整にも多くの手間と時間を懺
しているのが実情である。
(発明の目的)
このような車両性能試験における実Ikを鑑みて、本発
明の目的とするところは、タイヤエア圧を基準とする各
種評価の精度のあいまいさを無し、タイヤエア圧の確認
・調整に要する手間と時間を省くことのできるタイヤエ
ア圧自動調整装置を提供することにおる。
明の目的とするところは、タイヤエア圧を基準とする各
種評価の精度のあいまいさを無し、タイヤエア圧の確認
・調整に要する手間と時間を省くことのできるタイヤエ
ア圧自動調整装置を提供することにおる。
(発明の構成)
かかる技術的課題を達成するため、本発明におっては、
例えば車高調整EHCの動力部を構成するエアタンク、
若しくは新たに車両に搭載したエアタンクとタイヤとを
接続するエア給排管と、該エア給排管を開成・遮断する
加圧バルブと、エア給排管の前記加圧バルブと前記タイ
ヤとの間に設けられてタイヤ内のエアを大気に開放する
減圧バルブと、タイヤのエア圧を検知する圧力センナと
、タイヤエア圧設定手段と、前記圧力上/すの出力に基
く検出値と前記タイヤエア圧設定手段の圧力設定値とを
比較し、該圧力設定値からのタイヤエア圧検出値の増減
に応じて前記減圧バルブ、加圧バルブへの作動信号を発
生するバルブ制御手段とからタイヤエア王自動調整装置
を構成した。
例えば車高調整EHCの動力部を構成するエアタンク、
若しくは新たに車両に搭載したエアタンクとタイヤとを
接続するエア給排管と、該エア給排管を開成・遮断する
加圧バルブと、エア給排管の前記加圧バルブと前記タイ
ヤとの間に設けられてタイヤ内のエアを大気に開放する
減圧バルブと、タイヤのエア圧を検知する圧力センナと
、タイヤエア圧設定手段と、前記圧力上/すの出力に基
く検出値と前記タイヤエア圧設定手段の圧力設定値とを
比較し、該圧力設定値からのタイヤエア圧検出値の増減
に応じて前記減圧バルブ、加圧バルブへの作動信号を発
生するバルブ制御手段とからタイヤエア王自動調整装置
を構成した。
(発明の作用・効果)
しかして、本発明に係るタイヤエア圧自動調整装置によ
れば、タイヤエア圧設定手段を任意のタイヤエア圧に設
定することで、冷間時、温間時でのfA度変化に伴うタ
イヤエア圧の圧力液iを圧力センサで感知てせ、タイヤ
エア圧設定値よ)タイヤエア圧が低い場合には加圧バル
ブを開成嘔せることによシェアタンクからタイヤ内にエ
アを供給し、タイヤエア圧設定値よりタイヤエア圧が高
い場合には減圧バルブを開成させることによりタイヤ内
のエアを大気に開放して、タイヤエア圧を設定圧力値に
保持することとなる。加えて、タイヤエア圧の設定値は
タイヤエア圧設定手段によシ遠隔的に任意にセントしう
ろこととなる。
れば、タイヤエア圧設定手段を任意のタイヤエア圧に設
定することで、冷間時、温間時でのfA度変化に伴うタ
イヤエア圧の圧力液iを圧力センサで感知てせ、タイヤ
エア圧設定値よ)タイヤエア圧が低い場合には加圧バル
ブを開成嘔せることによシェアタンクからタイヤ内にエ
アを供給し、タイヤエア圧設定値よりタイヤエア圧が高
い場合には減圧バルブを開成させることによりタイヤ内
のエアを大気に開放して、タイヤエア圧を設定圧力値に
保持することとなる。加えて、タイヤエア圧の設定値は
タイヤエア圧設定手段によシ遠隔的に任意にセントしう
ろこととなる。
このことから、任意の走行状態におけるタイヤエア圧の
変動が抑えられ、タイヤエア圧を基準とする各種評価の
精度に確実性を与えることができると共に、タイヤエア
圧を遠隔的に任意に選択しうることからタイヤエア圧の
確認・調整に要する手間・時間を省くことができる。
変動が抑えられ、タイヤエア圧を基準とする各種評価の
精度に確実性を与えることができると共に、タイヤエア
圧を遠隔的に任意に選択しうることからタイヤエア圧の
確認・調整に要する手間・時間を省くことができる。
(実施例)
以下に、本発明の一実施例を図面に2!l!:いて説明
する。
する。
本装置1は動力部10と車両室内に配設されるコントロ
ール部20に大別てれる。
ール部20に大別てれる。
動力部101′t、車両に搭載されたエアタンク100
と、エアタンク100と各タイヤ2を接続する耐圧ホー
ス101と、タイヤのエア圧を検知する圧力センサ10
2と、タイヤ2とエアタ/り100との間を耐圧ホース
101で形成されたエア給排通路を開成・遮断する加圧
バルブ103と、該加圧バルブ+03とタイヤ2間のエ
ア給排通路に設けられ且つ大気に開放する減圧バルブ1
04とからなる。エアタンク100はエアポンプ105
から圧縮エアが供給され、エアタンク100の内圧は圧
力セン?106で検知されて、エアポンプ制御手段20
0による0N−OFF’信号によって常時一定圧の圧縮
エアが貯えられるようにされている。
と、エアタンク100と各タイヤ2を接続する耐圧ホー
ス101と、タイヤのエア圧を検知する圧力センサ10
2と、タイヤ2とエアタ/り100との間を耐圧ホース
101で形成されたエア給排通路を開成・遮断する加圧
バルブ103と、該加圧バルブ+03とタイヤ2間のエ
ア給排通路に設けられ且つ大気に開放する減圧バルブ1
04とからなる。エアタンク100はエアポンプ105
から圧縮エアが供給され、エアタンク100の内圧は圧
力セン?106で検知されて、エアポンプ制御手段20
0による0N−OFF’信号によって常時一定圧の圧縮
エアが貯えられるようにされている。
タイヤ2と而を圧ホース101との接続は、ブラケット
3を介してハブナツト4に取付けられたロータリジヨイ
ント5を介在てせることによ)耐圧ホース101がタイ
ヤエアバルブ6に接VCGれている。図中、7は取付具
を示し、該取付具7は耐圧ホース101を車体8に固定
するものである。
3を介してハブナツト4に取付けられたロータリジヨイ
ント5を介在てせることによ)耐圧ホース101がタイ
ヤエアバルブ6に接VCGれている。図中、7は取付具
を示し、該取付具7は耐圧ホース101を車体8に固定
するものである。
コントロール部20は前述したエアポンプ制御手段20
0とタイヤエア圧設定手段201とバルブ制御手段20
2が設けられており、エアポンプ制御手段200とバル
ブ制御手段202はアニュアル・オート切替え可能とさ
れている。
0とタイヤエア圧設定手段201とバルブ制御手段20
2が設けられており、エアポンプ制御手段200とバル
ブ制御手段202はアニュアル・オート切替え可能とさ
れている。
タイヤエア圧設定手段201は所望のタイヤエア圧を任
意に設定するものでおる。
意に設定するものでおる。
バルブ制御手段202はタイヤエア圧を検知スる圧力セ
ンサ102からの出力に基く検出値と、タイヤエア圧設
定手段201により設定したタイヤエア圧設定値とを比
較し、タイヤエア圧検出値が設定値よシ低い場合には加
圧バルブ103を開成させてエアタンク100からタイ
ヤ2内に圧縮エアを供給させ、タイヤエア圧検出値が設
定値よシ高い場合には減圧バルブ104を開成嘔せてタ
イヤ2内のエアを大気に開放させるものである。
ンサ102からの出力に基く検出値と、タイヤエア圧設
定手段201により設定したタイヤエア圧設定値とを比
較し、タイヤエア圧検出値が設定値よシ低い場合には加
圧バルブ103を開成させてエアタンク100からタイ
ヤ2内に圧縮エアを供給させ、タイヤエア圧検出値が設
定値よシ高い場合には減圧バルブ104を開成嘔せてタ
イヤ2内のエアを大気に開放させるものである。
尚、ここで、コーナリング、振動等瞬間的なタイヤエア
王の変動に追動してバルブ103,104の制御がなて
れることを防止するため、圧カセ/す102をタイヤ2
のエア圧のゲート時間を設定して一定時間内(例えば5
秒程度)の継続した圧力を検知するようにすることが好
ましい。
王の変動に追動してバルブ103,104の制御がなて
れることを防止するため、圧カセ/す102をタイヤ2
のエア圧のゲート時間を設定して一定時間内(例えば5
秒程度)の継続した圧力を検知するようにすることが好
ましい。
すなわち、圧カセノサ102をタイヤエア王が−4」
定値を一定時間継続した場合に検知信号出力するように
することが好ましく、他の手段としてバルブ制X手段2
02において、一定時間継続した検出値を設定値との比
較対象とするようにしてもよい。
することが好ましく、他の手段としてバルブ制X手段2
02において、一定時間継続した検出値を設定値との比
較対象とするようにしてもよい。
第1図は本発明の一実施を示す概略構成図である。
1・・・タイヤエア圧自動調整装置
2・・・タイヤ
100・・・エアタンク
101・・・耐圧ホース
102・・・圧力セン“す
103・・・加圧バルブ
104・・・減圧バルブ
201・・・タイヤエア圧設定手段
202・・・バルブ制御手段
特許出願人 トヨタ自動車株式会社(ほか1名)
Claims (1)
- (1)車両に搭載されたエアタンクとタイヤとを接続す
るエア給排管と、該エア給排管を開成・遮断する加圧バ
ルブと、エア給排管の前記加圧バルブと前記タイヤとの
間に設けられてタイヤ内のエアを大気に開放する減圧バ
ルブと、タイヤのエア圧を検知する圧力センサと、タイ
ヤエア圧設定手段と、前記圧力センサの出力に基く検出
値と前記タイヤエア圧設定手段の圧力設定値とを比較し
、該圧力設定値からのタイヤエア圧検出値の増減に応じ
て前記減圧バルブ、加圧バルブへの作動信号を発生する
バルブ制御手段とからなるタイヤエア圧自動調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17812584A JPS6154306A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | タイヤエア圧自動調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17812584A JPS6154306A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | タイヤエア圧自動調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154306A true JPS6154306A (ja) | 1986-03-18 |
| JPH0419042B2 JPH0419042B2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16043086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17812584A Granted JPS6154306A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | タイヤエア圧自動調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6154306A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02106412A (ja) * | 1988-07-25 | 1990-04-18 | Eaton Corp | Ctis制御装置およびその制御方法 |
| JPH0467504U (ja) * | 1990-10-22 | 1992-06-16 | ||
| KR19980053361A (ko) * | 1996-12-26 | 1998-09-25 | 박병재 | 코너링시 타이어 공기압 조정에 의한 차량 안전주행 장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101740227B1 (ko) | 2010-02-26 | 2017-05-26 | 신닛테츠 수미킨 가가쿠 가부시키가이샤 | 유기 전계 발광 소자용 중합체 및 그것을 이용한 유기 전계 발광 소자 |
-
1984
- 1984-08-27 JP JP17812584A patent/JPS6154306A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02106412A (ja) * | 1988-07-25 | 1990-04-18 | Eaton Corp | Ctis制御装置およびその制御方法 |
| JPH0467504U (ja) * | 1990-10-22 | 1992-06-16 | ||
| KR19980053361A (ko) * | 1996-12-26 | 1998-09-25 | 박병재 | 코너링시 타이어 공기압 조정에 의한 차량 안전주행 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0419042B2 (ja) | 1992-03-30 |
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