JPS6154494B2 - - Google Patents
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- JPS6154494B2 JPS6154494B2 JP14112978A JP14112978A JPS6154494B2 JP S6154494 B2 JPS6154494 B2 JP S6154494B2 JP 14112978 A JP14112978 A JP 14112978A JP 14112978 A JP14112978 A JP 14112978A JP S6154494 B2 JPS6154494 B2 JP S6154494B2
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- steel plate
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 29
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 29
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 12
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 9
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリブを成形した鋼板のリブの端部を押
圧して袋状に成形する鋼板成形装置に関する。
圧して袋状に成形する鋼板成形装置に関する。
変圧器のタンク側壁に設ける放熱用のリブは、
従来第1図のように綱板1を屈曲してリブ1aと
平坦部1cとが交互に配列された形状に加工し、
リブ1aの端部1bを後述する左右一対のダイで
挟圧して第2図のように袋状に形成していた。第
4図および第5図はリブ1aの端部1bを挟圧す
る従来の鋼板成形装置であつて、2,2は端部1
bを挟圧する突部2aおよびこの突部2aを有す
る側と反対側の背面に傾斜面2bを設けた一対の
ダイで、互いに接近する方向に移動できるように
なつている。3は各ダイ2にねじ4で固着された
スライダで、一対のダイ2,2を互いに接近する
方向に案内する。5は各ダイ2,2の傾斜面2b
に係合する傾斜面5aを有するU形のカムで、各
ダイ2,2を挟むように設置され、これが上昇し
て傾斜面5aが各ダイ2を押圧することにより突
部2aがリブ1aの端部1bを挟圧するようにな
つている。6はカム5を上下方向に滑動できるよ
うに案内する凹部を設けたブロツクで、このブロ
ツク6には一方の側面にスライダを挟圧方向に滑
動させる溝7aを設けた板状のプレート7が固定
され、他方の側面にスライダ3を挟圧方向に滑動
させる溝8aを設けた台8が固定されている。9
はブロツク6の下面に固定された油圧シリンダ
で、そのロツドがブロツク6を貫通してカム5に
固定されており、ロツドが上下動することにより
カム5も上下動するようになつている。10は台
8に固定された心金で、一対のダイ2,2間に位
置して設けられている。
従来第1図のように綱板1を屈曲してリブ1aと
平坦部1cとが交互に配列された形状に加工し、
リブ1aの端部1bを後述する左右一対のダイで
挟圧して第2図のように袋状に形成していた。第
4図および第5図はリブ1aの端部1bを挟圧す
る従来の鋼板成形装置であつて、2,2は端部1
bを挟圧する突部2aおよびこの突部2aを有す
る側と反対側の背面に傾斜面2bを設けた一対の
ダイで、互いに接近する方向に移動できるように
なつている。3は各ダイ2にねじ4で固着された
スライダで、一対のダイ2,2を互いに接近する
方向に案内する。5は各ダイ2,2の傾斜面2b
に係合する傾斜面5aを有するU形のカムで、各
ダイ2,2を挟むように設置され、これが上昇し
て傾斜面5aが各ダイ2を押圧することにより突
部2aがリブ1aの端部1bを挟圧するようにな
つている。6はカム5を上下方向に滑動できるよ
うに案内する凹部を設けたブロツクで、このブロ
ツク6には一方の側面にスライダを挟圧方向に滑
動させる溝7aを設けた板状のプレート7が固定
され、他方の側面にスライダ3を挟圧方向に滑動
させる溝8aを設けた台8が固定されている。9
はブロツク6の下面に固定された油圧シリンダ
で、そのロツドがブロツク6を貫通してカム5に
固定されており、ロツドが上下動することにより
カム5も上下動するようになつている。10は台
8に固定された心金で、一対のダイ2,2間に位
置して設けられている。
この装置を用いて第1図の状態に加工した鋼板
のリブ1aの端部1b,1bを挟圧するには第5
図の1点鎖線のようにリブ1a内に心金10を挿
着し、油圧シリンダ9でカム5を押し上げる。各
ダイ2はその傾斜面2bがカム5の傾斜面5aで
押されて互いに接近する方向へ摺動するので、第
6図のように各ダイ2の突部2aがリブの端部1
bを挟圧成形する。
のリブ1aの端部1b,1bを挟圧するには第5
図の1点鎖線のようにリブ1a内に心金10を挿
着し、油圧シリンダ9でカム5を押し上げる。各
ダイ2はその傾斜面2bがカム5の傾斜面5aで
押されて互いに接近する方向へ摺動するので、第
6図のように各ダイ2の突部2aがリブの端部1
bを挟圧成形する。
しかしながらかかる装置は、成形過程において
第2図のように平坦部1cのリブ端部1bに隣接
した部分1dが引張成形をうけて第3図のように
元の平面から浮上つた変形部2cを生じる。この
ように歪んだ成形品は変圧器のタンク側壁として
使用するために平坦部1cの縁を連続溶接するに
際し、溶接線が一直線になつていないので溶接作
業に手間がかかり、且つ溶接部分の強度につき信
頼性が低い。なおリブ1aの挟圧した端部1bの
接着部1eは全長に亘つて溶接する必要があり、
端部1bの挟圧成形と同時にこの溶接作業が行な
えれば設備が簡単になり作業性もよいが、図示の
装置ではリブ1aの接着部1eに対向した位置に
カム5が配置されているので溶接用電極を配置す
る空間がないため、挟圧成形と同時に接着部1e
の溶接作業を行うことができないなどの欠点があ
つた。
第2図のように平坦部1cのリブ端部1bに隣接
した部分1dが引張成形をうけて第3図のように
元の平面から浮上つた変形部2cを生じる。この
ように歪んだ成形品は変圧器のタンク側壁として
使用するために平坦部1cの縁を連続溶接するに
際し、溶接線が一直線になつていないので溶接作
業に手間がかかり、且つ溶接部分の強度につき信
頼性が低い。なおリブ1aの挟圧した端部1bの
接着部1eは全長に亘つて溶接する必要があり、
端部1bの挟圧成形と同時にこの溶接作業が行な
えれば設備が簡単になり作業性もよいが、図示の
装置ではリブ1aの接着部1eに対向した位置に
カム5が配置されているので溶接用電極を配置す
る空間がないため、挟圧成形と同時に接着部1e
の溶接作業を行うことができないなどの欠点があ
つた。
本発明は上記欠点に鑑みなされたものでリブ端
部をダイで挟圧するに当つて平坦部をダイで加圧
して、前述のような浮上り変形を防止し、平坦部
の縁の溶接が直線状に確実に行い得るようにし、
なお所望に応じリブを端部の挟圧成形と同時にリ
ブの端部の接着部の溶接も可能な生産性の高い鋼
板成形装置を提供することを目的とする。
部をダイで挟圧するに当つて平坦部をダイで加圧
して、前述のような浮上り変形を防止し、平坦部
の縁の溶接が直線状に確実に行い得るようにし、
なお所望に応じリブを端部の挟圧成形と同時にリ
ブの端部の接着部の溶接も可能な生産性の高い鋼
板成形装置を提供することを目的とする。
以下本発明を図面に示す一実施例について説明
する。第7図、第8図および第9図において1
1,11はサブベース17上に配設された一対の
ダイで、それぞれリブ1aの端部1bを挟圧する
突部11aを有し、またこの突部11aを有する
側とは反対側の背面に傾斜面11bを有してい
る。この一対のダイ11,11は突部11a,1
1aが対向するようにダイスライド12内に納め
られている。ダイスライド12は全体が厚い四角
形の板からなり、その一方の面に一対のダイ1
1,11を収容するための凹部を有しこの凹部の
左右の両側面は各ダイ11,11の傾斜面11
b,11bと滑動自在に嵌合する傾斜面12aに
なつている。なお各ダイ11,11には傾斜面1
1b,11bに平行な溝11c,11cを、ダイ
スライド12には両側の傾斜面12a,12aに
平行する突部12b,12bが設けられ、この溝
11c,11cと突部12b,12bとが嵌合し
てダイ11,11を所定方向に案内する援けとな
るようにしている。ダイスライド12の両側には
フレーム13,13が配設されており、このフレ
ーム13,13の内側に形成された上下方向にの
びる溝13aに、ダイスライド12の外側に形成
された上下方向にのびる突部12cが滑動自在に
嵌合されて、ダイスライド12がフレーム13,
13により上下方向に案内されるようになつてい
る。この場合ダイスライド12はその下端がリブ
1aの突出高さよりも高い位置まで上昇させ得る
ようにし、鋼板1の水平方向の移動に支障となら
ないようにする。
する。第7図、第8図および第9図において1
1,11はサブベース17上に配設された一対の
ダイで、それぞれリブ1aの端部1bを挟圧する
突部11aを有し、またこの突部11aを有する
側とは反対側の背面に傾斜面11bを有してい
る。この一対のダイ11,11は突部11a,1
1aが対向するようにダイスライド12内に納め
られている。ダイスライド12は全体が厚い四角
形の板からなり、その一方の面に一対のダイ1
1,11を収容するための凹部を有しこの凹部の
左右の両側面は各ダイ11,11の傾斜面11
b,11bと滑動自在に嵌合する傾斜面12aに
なつている。なお各ダイ11,11には傾斜面1
1b,11bに平行な溝11c,11cを、ダイ
スライド12には両側の傾斜面12a,12aに
平行する突部12b,12bが設けられ、この溝
11c,11cと突部12b,12bとが嵌合し
てダイ11,11を所定方向に案内する援けとな
るようにしている。ダイスライド12の両側には
フレーム13,13が配設されており、このフレ
ーム13,13の内側に形成された上下方向にの
びる溝13aに、ダイスライド12の外側に形成
された上下方向にのびる突部12cが滑動自在に
嵌合されて、ダイスライド12がフレーム13,
13により上下方向に案内されるようになつてい
る。この場合ダイスライド12はその下端がリブ
1aの突出高さよりも高い位置まで上昇させ得る
ようにし、鋼板1の水平方向の移動に支障となら
ないようにする。
フレーム13,13は平板状のベース14上に
固定されている。このベース14上には前述のサ
ブベース17がフレーム13,13の間に固定さ
れている。ベース14は架台15上に配設された
ガイドバー16上に載置されガイドバー16上を
移動できるようになつている。ベース14の下面
には油圧シリンダ19が取付けられており、第9
図に示すようにこの油圧シリンダ19のピストン
ロツドはベース14に貫通してダイスライド12
に固定され、ダイスライド12を上下動させるよ
うになつている。また油圧シリンダ19の側方に
はベース14及びサブベース17を貫通する平板
状の心金18が設けられており、この心金18は
図示しない駆動源によつて上下動できるようにな
つている。この心金18は後述するようにダイ1
1を心金を含む平面内で水平方向に若干移動する
ことがあるのでその際支障とならないようにベー
ス14及びサブベース17との間にその幅方向に
若干の余裕を設けている。20はダイスライド1
2を貫通してその先端がダイ11に固定されたボ
ルトで、ボルト頭部とダイスライド12との間に
介在されたばね21により常時ダイ11をサブベ
ース17に向けて引張つている。なお図示ではば
ね21は片側のダイ11のみ記載しているが両方
のダイ11,11に設けている。
固定されている。このベース14上には前述のサ
ブベース17がフレーム13,13の間に固定さ
れている。ベース14は架台15上に配設された
ガイドバー16上に載置されガイドバー16上を
移動できるようになつている。ベース14の下面
には油圧シリンダ19が取付けられており、第9
図に示すようにこの油圧シリンダ19のピストン
ロツドはベース14に貫通してダイスライド12
に固定され、ダイスライド12を上下動させるよ
うになつている。また油圧シリンダ19の側方に
はベース14及びサブベース17を貫通する平板
状の心金18が設けられており、この心金18は
図示しない駆動源によつて上下動できるようにな
つている。この心金18は後述するようにダイ1
1を心金を含む平面内で水平方向に若干移動する
ことがあるのでその際支障とならないようにベー
ス14及びサブベース17との間にその幅方向に
若干の余裕を設けている。20はダイスライド1
2を貫通してその先端がダイ11に固定されたボ
ルトで、ボルト頭部とダイスライド12との間に
介在されたばね21により常時ダイ11をサブベ
ース17に向けて引張つている。なお図示ではば
ね21は片側のダイ11のみ記載しているが両方
のダイ11,11に設けている。
次の動作を説明する。鋼板成形作業の開始前は
一対のダイ11,11及びダイスライド12は十
分上方に位置している。この状態でリブ1aを形
成した鋼板1が移動されてきて、鋼板の平坦部1
cがサブベース17の頂面で支持されリブ1aが
一対のダイ11,11間の間隙の丁度下方に位置
するように位置決めされる。そこで心金18を上
昇させてリブ1aの内側に嵌合させた後、油圧シ
リンダ19を作動してダイスライド12及びダイ
11を下降させる。各ダイ11,11は第7図に
示すように突部111a,11aが未だ間隔を広
く保つたままリブ1aの端部の両側を通るように
下降し、各ダイ11,11の底面がサブベース1
7上の鋼板1の平坦部1cに当接する。この時点
で下降動作を一旦停止し一対のダイ11,11が
ばね21の引張力によつて鋼板1の平坦部1cを
押圧する状態に保持する。この状態でベース14
をガイドバー16に沿い鋼板1の幅方向にその中
心の左右に若干移動させる。そうすると各ダイ1
1,11の下面がリブ1aの両側に位置する平坦
部1cを加圧しながら移動し、もし平坦部1cが
湾曲している場合でもこの部分を平坦にするよう
修正することができる。
一対のダイ11,11及びダイスライド12は十
分上方に位置している。この状態でリブ1aを形
成した鋼板1が移動されてきて、鋼板の平坦部1
cがサブベース17の頂面で支持されリブ1aが
一対のダイ11,11間の間隙の丁度下方に位置
するように位置決めされる。そこで心金18を上
昇させてリブ1aの内側に嵌合させた後、油圧シ
リンダ19を作動してダイスライド12及びダイ
11を下降させる。各ダイ11,11は第7図に
示すように突部111a,11aが未だ間隔を広
く保つたままリブ1aの端部の両側を通るように
下降し、各ダイ11,11の底面がサブベース1
7上の鋼板1の平坦部1cに当接する。この時点
で下降動作を一旦停止し一対のダイ11,11が
ばね21の引張力によつて鋼板1の平坦部1cを
押圧する状態に保持する。この状態でベース14
をガイドバー16に沿い鋼板1の幅方向にその中
心の左右に若干移動させる。そうすると各ダイ1
1,11の下面がリブ1aの両側に位置する平坦
部1cを加圧しながら移動し、もし平坦部1cが
湾曲している場合でもこの部分を平坦にするよう
修正することができる。
その後さらに油圧シリンダ19によりダイスラ
イド12を下降させるとダイ11,11はそれ以
上に下降することを妨げられるので傾斜面12a
が傾斜面11bを押圧しながら滑動し各ダイ1
1,11はその底面で鋼板の平坦部1cを押圧し
ながら互いに接近する方向に移動し、第10図の
ように各ダイ11,11の突部11a,11aが
リブ1aの端部1bを挟圧成形する。
イド12を下降させるとダイ11,11はそれ以
上に下降することを妨げられるので傾斜面12a
が傾斜面11bを押圧しながら滑動し各ダイ1
1,11はその底面で鋼板の平坦部1cを押圧し
ながら互いに接近する方向に移動し、第10図の
ように各ダイ11,11の突部11a,11aが
リブ1aの端部1bを挟圧成形する。
ダイスライド12の下降限ではダイ11は鋼板
1の端部1bを左右から完全に挟圧して接着部を
形成し、また油圧シリンダ19によるダイスライ
ド12を引下げる力によつてダイ11の底面で平
坦部1cを加圧するが、ダイ11の突部11aは
その下端がダイ11の底面にまで達しているので
平坦部1cは端部1bに接する部分の引張力によ
る変形も生じないで全面にわたり平坦度を維持す
る。
1の端部1bを左右から完全に挟圧して接着部を
形成し、また油圧シリンダ19によるダイスライ
ド12を引下げる力によつてダイ11の底面で平
坦部1cを加圧するが、ダイ11の突部11aは
その下端がダイ11の底面にまで達しているので
平坦部1cは端部1bに接する部分の引張力によ
る変形も生じないで全面にわたり平坦度を維持す
る。
挟圧成形後、油圧シリンダ19によりダイスラ
イド12を上昇させ、各ダイ11,11とともに
上限位置に戻し、心金18を下降させて、次の挟
圧成形の準備をする。
イド12を上昇させ、各ダイ11,11とともに
上限位置に戻し、心金18を下降させて、次の挟
圧成形の準備をする。
このようにして挟圧成形されたリブ1aは変圧
器のタンク側壁として使用するために端部1bの
縁の接着部1eを連続溶接する。この場合平坦部
1cの端部1bに隣接した部分1dは全面にわた
り平坦であり、端部1bの接着部1eおよび平坦
部1cの縁が互に直角をなす直線状となり、溶接
作業が容易である。
器のタンク側壁として使用するために端部1bの
縁の接着部1eを連続溶接する。この場合平坦部
1cの端部1bに隣接した部分1dは全面にわた
り平坦であり、端部1bの接着部1eおよび平坦
部1cの縁が互に直角をなす直線状となり、溶接
作業が容易である。
第12図は本発明の他の実施例であつて、油圧
シリンダ19を上方に配置したものである。即ち
フレーム13の上端に梁22を固定し、梁22の
上部に油圧シリンダ19を取付けてダイスライド
12を上下動するものであり、その他は上記一実
施例と同様である。
シリンダ19を上方に配置したものである。即ち
フレーム13の上端に梁22を固定し、梁22の
上部に油圧シリンダ19を取付けてダイスライド
12を上下動するものであり、その他は上記一実
施例と同様である。
第13図は本発明の応用例であつて、上記一実
施例のものに挟圧成形後の合わさつたリブ1aの
接着部1eを溶接する溶接装置を附設したもので
ある。端面接着部1eに対向されてトーチ23を
設け、このトーチ23が保持するトーチホルダ2
4を前後移動するスライド装置25に取付け、こ
のスライド装置25をフレーム18の支え26に
取付けたもので、リブの端部1bを挟圧成形した
後に直ちにトーチ23を点弧し自動的に下方へ送
りながら端部1bの接着部1eを溶接することが
できる。
施例のものに挟圧成形後の合わさつたリブ1aの
接着部1eを溶接する溶接装置を附設したもので
ある。端面接着部1eに対向されてトーチ23を
設け、このトーチ23が保持するトーチホルダ2
4を前後移動するスライド装置25に取付け、こ
のスライド装置25をフレーム18の支え26に
取付けたもので、リブの端部1bを挟圧成形した
後に直ちにトーチ23を点弧し自動的に下方へ送
りながら端部1bの接着部1eを溶接することが
できる。
以上の様に本発明によれば、リブを成形した鋼
板のリブの端部を成形する鋼板成形装置におい
て、ダイスライドを移動してダイの底面で鋼板の
平坦部をサブベースに加圧しながらダイスライド
の傾斜する面で一対のダイを接近させリブの端部
を挟圧成形するようにしたので、(1)成形後のリブ
端部の接着部及びこれに接する平坦部の縁が互い
に、直角をなす直線状となつた良品質の成形品が
得られ、後工程の溶接作業が容易となり、生産性
を高めることができる。(2)油圧シリンダを装置の
上部または下部に配置してあるので溶接装置を近
設して設置し成形後即時に溶接作業を行うように
することができ、工程を簡略化して生産性を高め
ることができるなどのすぐれた効果がある。
板のリブの端部を成形する鋼板成形装置におい
て、ダイスライドを移動してダイの底面で鋼板の
平坦部をサブベースに加圧しながらダイスライド
の傾斜する面で一対のダイを接近させリブの端部
を挟圧成形するようにしたので、(1)成形後のリブ
端部の接着部及びこれに接する平坦部の縁が互い
に、直角をなす直線状となつた良品質の成形品が
得られ、後工程の溶接作業が容易となり、生産性
を高めることができる。(2)油圧シリンダを装置の
上部または下部に配置してあるので溶接装置を近
設して設置し成形後即時に溶接作業を行うように
することができ、工程を簡略化して生産性を高め
ることができるなどのすぐれた効果がある。
第1図は鋼板の成形前の形状を示すものでaは
平面図、bは正面図、第2図は鋼板の成形後の形
状を示すものでaは平面図、bは正面図、cは下
面図、第3図は従来の鋼板成形装置による成形後
の形状を示すものでaは正面図、bは側面図、第
4図は従来の鋼板成形装置の成形前の状態を示す
側面図、第5図は第4図のA−A線に沿う縦断面
図、第6図は成形後の状態を示す縦断面図、第7
図は本発明の鋼板成形装置の一実施例の成形前の
状態を示す正面図、第8図は平面図、第9図は第
8図のB−B線に沿う縦断面図、第10図は成形
後の状態を示す正面図、第11図は平面図、第1
2図は他の実施例を示す正面図、第13図は応用
例を示す平面図である。 1……鋼板、1a……リブ、1b……端部、1
c……平坦部、11……ダイ、12……ダイスラ
イド、13……フレーム、14……ベース、17
……サブベース、18……心金、19……油圧シ
リンダ、22……梁、23……トーチ、24……
トーチホルダ、25……スライド装置。
平面図、bは正面図、第2図は鋼板の成形後の形
状を示すものでaは平面図、bは正面図、cは下
面図、第3図は従来の鋼板成形装置による成形後
の形状を示すものでaは正面図、bは側面図、第
4図は従来の鋼板成形装置の成形前の状態を示す
側面図、第5図は第4図のA−A線に沿う縦断面
図、第6図は成形後の状態を示す縦断面図、第7
図は本発明の鋼板成形装置の一実施例の成形前の
状態を示す正面図、第8図は平面図、第9図は第
8図のB−B線に沿う縦断面図、第10図は成形
後の状態を示す正面図、第11図は平面図、第1
2図は他の実施例を示す正面図、第13図は応用
例を示す平面図である。 1……鋼板、1a……リブ、1b……端部、1
c……平坦部、11……ダイ、12……ダイスラ
イド、13……フレーム、14……ベース、17
……サブベース、18……心金、19……油圧シ
リンダ、22……梁、23……トーチ、24……
トーチホルダ、25……スライド装置。
Claims (1)
- 1 リブと平坦部とが交互に配置された形状に成
形されている鋼板を載置する平面状の頂部を有す
るサブベースと、このサブベース上に載置された
鋼板のリブの端部に対向する面にはリブの端部を
押圧するための突部を具え反対側の面は傾斜面に
なつており底部は前記サブベースの頂部と平行な
平面となつていてリブを挟んで配置された一対の
ダイと、各ダイの傾斜面とそれぞれ摺動可能に接
触する一対の傾斜面を有し各ダイとともに上下に
移動可能なダイスライドと、前記サブベースを貫
通しサブベース上に載置された鋼板のリブ内に挿
脱可能に移動する心金とを具備し、前記ダイスラ
イドは各ダイを伴つて下降中に各ダイがサブベー
ス上の鋼板の平坦部に当接して下降を妨げられて
からもさらに下降してその傾斜面を以て各ダイの
傾斜面を押すことにより各ダイをその突部が互い
に接近する方向に移動させ得るように構成されて
いることを特徴とする鋼板成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14112978A JPS5568138A (en) | 1978-11-17 | 1978-11-17 | Steel plate former |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14112978A JPS5568138A (en) | 1978-11-17 | 1978-11-17 | Steel plate former |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5568138A JPS5568138A (en) | 1980-05-22 |
| JPS6154494B2 true JPS6154494B2 (ja) | 1986-11-22 |
Family
ID=15284831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14112978A Granted JPS5568138A (en) | 1978-11-17 | 1978-11-17 | Steel plate former |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5568138A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624891U (ja) * | 1992-07-23 | 1994-04-05 | 花園工具株式会社 | 切断工具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100304909B1 (ko) * | 2000-07-12 | 2001-09-24 | 구자홍 | 냉장고용 응축기 지그 |
-
1978
- 1978-11-17 JP JP14112978A patent/JPS5568138A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624891U (ja) * | 1992-07-23 | 1994-04-05 | 花園工具株式会社 | 切断工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5568138A (en) | 1980-05-22 |
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