JPS6154722A - 演算回路 - Google Patents
演算回路Info
- Publication number
- JPS6154722A JPS6154722A JP59177845A JP17784584A JPS6154722A JP S6154722 A JPS6154722 A JP S6154722A JP 59177845 A JP59177845 A JP 59177845A JP 17784584 A JP17784584 A JP 17784584A JP S6154722 A JPS6154722 A JP S6154722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- full
- adder
- full adder
- bits
- bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Error Detection And Correction (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
致亙公立
本発明は誤り訂正符号等に用いられるガロア体GF(2
’)に係り、特にその乗除算に用いられるmod(2’
−1)演算回路に関する。
’)に係り、特にその乗除算に用いられるmod(2’
−1)演算回路に関する。
、風速玉、椎
一般に、符号化または復号化・訂正装置にあっては誤り
訂正符号としてガロア体GF (2)が用いられており
、そのガロア体GF(2’)における乗除算をガロア体
GF (2”)の元を原始根αのべきの形に変換したm
ad(2−1)の加減算により求めるようにしている。
訂正符号としてガロア体GF (2)が用いられており
、そのガロア体GF(2’)における乗除算をガロア体
GF (2”)の元を原始根αのべきの形に変換したm
ad(2−1)の加減算により求めるようにしている。
従来1例えばn = 2のときのm o d 3の加算
を行なわせるには第3図に示すように44成されたmo
d(2%−1)演算回路が用いられている。すなわち、
それはA (A2 + AH)、B (Bz+ Bl)
からなる2ビット分の第1の全加算器A D D lと
同じく2ビット分の第2の全加算器ΔDD2とからなり
、第1の全加算器ADD 1の桁上げ出力C2を第2の
全加算器ADD 2の指上げ入力に。′に−Ijえ、ま
た第1の全角g器Al)DIにおけるA、13Q) j
olt n fB 力Σ0. Xz ヲm 2 (7)
全角’j:I R’aΔD D 2の一方のビット人
力A、’ 、 AX’ となるよ・うにするとともに、
第2の全加算器ADD2における地方入力の最下位ビッ
ト81′ にはア、ンド回路を通して第Iの全力a算器
ΔDDIの加算出力Σ2.Σλが全て11171のとき
にl′”が与えられ、また池のビットIJJ′には#
OIIが人力されるようにし、その第2の全加算器AD
D2における加算出力Σ、′、Σ2゛をmad(2−1
)の演算結果とするようにしている。
を行なわせるには第3図に示すように44成されたmo
d(2%−1)演算回路が用いられている。すなわち、
それはA (A2 + AH)、B (Bz+ Bl)
からなる2ビット分の第1の全加算器A D D lと
同じく2ビット分の第2の全加算器ΔDD2とからなり
、第1の全加算器ADD 1の桁上げ出力C2を第2の
全加算器ADD 2の指上げ入力に。′に−Ijえ、ま
た第1の全角g器Al)DIにおけるA、13Q) j
olt n fB 力Σ0. Xz ヲm 2 (7)
全角’j:I R’aΔD D 2の一方のビット人
力A、’ 、 AX’ となるよ・うにするとともに、
第2の全加算器ADD2における地方入力の最下位ビッ
ト81′ にはア、ンド回路を通して第Iの全力a算器
ΔDDIの加算出力Σ2.Σλが全て11171のとき
にl′”が与えられ、また池のビットIJJ′には#
OIIが人力されるようにし、その第2の全加算器AD
D2における加算出力Σ、′、Σ2゛をmad(2−1
)の演算結果とするようにしている。
なお、そのときの加算表を表1に示している。
この例からもわかるように、従来、のmod(2n−1
)演算回路では第1の全加算器ADDIの出力ビットが
全て““1”であるか否かを判定する手段を必要とし、
特にnの値が大きい場合には回路規模を増大させてしま
う。
)演算回路では第1の全加算器ADDIの出力ビットが
全て““1”であるか否かを判定する手段を必要とし、
特にnの値が大きい場合には回路規模を増大させてしま
う。
1煎
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、第1の全
加算z:(の出力ビノ1−が全てII + IIである
か否かを判定する手段を設けることなく全体の回路構成
を簡単にしたガロア体GF(−=)におけるmad(2
7L−1)演算回路k Q (i”するものてAbる。
加算z:(の出力ビノ1−が全てII + IIである
か否かを判定する手段を設けることなく全体の回路構成
を簡単にしたガロア体GF(−=)におけるmad(2
7L−1)演算回路k Q (i”するものてAbる。
韮
本発明ではその目的を達成するため、nピッ1−の第1
の全加算器における最下位ビットの桁1げ入力に常に′
“1”を与え、その第1の全加算器における最上位ビッ
トの桁上げ出力端と同じ< nビットの更2の全加算器
における最下位ピッ1−のH7上げ入力端とを接続し、
その第2の全加算器において前記第1の全加算器の加算
出力とnビット全て 。
の全加算器における最下位ビットの桁1げ入力に常に′
“1”を与え、その第1の全加算器における最上位ビッ
トの桁上げ出力端と同じ< nビットの更2の全加算器
における最下位ピッ1−のH7上げ入力端とを接続し、
その第2の全加算器において前記第1の全加算器の加算
出力とnビット全て 。
が11111である数値とを加算させた結果をm o
d(2’−1)の演算結果とするようにしたものである
う 以下、添付図面を参照して本発明の−・実施例について
詳述する。
d(2’−1)の演算結果とするようにしたものである
う 以下、添付図面を参照して本発明の−・実施例について
詳述する。
いま説明を簡単にするために、ガロア体GF(2“)に
おけるn=2のときのm o d :lの加算を行なわ
せる場合について詳述する。
おけるn=2のときのm o d :lの加算を行なわ
せる場合について詳述する。
第1図はそのときのmo d (24′−1)演算回路
のもが成を示すもので、 A (A4. A+)、 B
(BJIB、 )からなる2ビット分の第1の全加算
器ADDIと同じく2ビット分の第2の全加算器ADD
2とからなり、第1の全加算器ADr)lにおける最下
位ピッ1−の指上げ入力C,に常に″゛ビ′与えるとと
もに、その第1の全加算器ΔDDIにお(づる最上位ビ
ットの桁上げ出力C2を同じくnピッ1−の第2の全加
算器ADD2における最下位ピッ1への桁上げ人力C0
′に与え、その第2の全角$7器ADD2において第1
の全加算器A l) D Iの加算出力Σ1.Σ2と全
ピッド′“1”の数値(この場合にはB’ =1.8’
=1でn=3)とを加算させた結果Σ1′、Σlをm
ad3の演算結果とするようにしている。
のもが成を示すもので、 A (A4. A+)、 B
(BJIB、 )からなる2ビット分の第1の全加算
器ADDIと同じく2ビット分の第2の全加算器ADD
2とからなり、第1の全加算器ADr)lにおける最下
位ピッ1−の指上げ入力C,に常に″゛ビ′与えるとと
もに、その第1の全加算器ΔDDIにお(づる最上位ビ
ットの桁上げ出力C2を同じくnピッ1−の第2の全加
算器ADD2における最下位ピッ1への桁上げ人力C0
′に与え、その第2の全角$7器ADD2において第1
の全加算器A l) D Iの加算出力Σ1.Σ2と全
ピッド′“1”の数値(この場合にはB’ =1.8’
=1でn=3)とを加算させた結果Σ1′、Σlをm
ad3の演算結果とするようにしている。
このように構成されたものにあって、各全加算器ADD
1、ADD2における加算内容を下記表2ないし表5
にかかげられた各真理値表に基いて説明する。
1、ADD2における加算内容を下記表2ないし表5
にかかげられた各真理値表に基いて説明する。
すなわち、第1の全加算器Ar)D Iにおける加算は
表2および表3に示された真理1直表にし!七がって行
なわれる。
表2および表3に示された真理1直表にし!七がって行
なわれる。
表2
表:3
その除去2より。
Σ、=A、OB、■l ・・・ (1
、 C,=A、+B、 ・・・
(2)また、表3より Σユ” A4■B2■C1・・・ (3)c、 =
Aよ・B、 + A、・C,+ B、・C1・・・(4
)となる。
、 C,=A、+B、 ・・・
(2)また、表3より Σユ” A4■B2■C1・・・ (3)c、 =
Aよ・B、 + A、・C,+ B、・C1・・・(4
)となる。
ただし、■は排他的論理和、+は論理和をそれぞれ表わ
している。以下同様である。
している。以下同様である。
また第2の全加算器ADD2における加算は表4および
表5に示された真理値表にしたがって行なわれる。
表5に示された真理値表にしたがって行なわれる。
表4
表5
その除去4より、
Σ1′=Σ、■l■C6・・・ (5)C1′=Σ、・
C1・・・ ((8)また1表5より Σ□′ =Σ2■l■C8′ ・ (
7)となる。
C1・・・ ((8)また1表5より Σ□′ =Σ2■l■C8′ ・ (
7)となる。
このように上記(5)、(6)式によりそれぞれ得られ
るmad3の加算結果Σ、′、Σλ′は前記表1にかか
げた加算器と−Mする。
るmad3の加算結果Σ、′、Σλ′は前記表1にかか
げた加算器と−Mする。
また第2図に本発明によるmo d (2” −1)
演算回路をnビットに拡張したときの回路11r#成例
を示している。
演算回路をnビットに拡張したときの回路11r#成例
を示している。
ここでは1ビツトの加算器を【1ビツト分カスケード接
続させた第1の全加算器Ar)r) Iと、同じく1ビ
ツトの加算器をnピット分カスケード12続させた第2
の全加算器ΔDD2とからなり、第1の全加算器ADD
lにおける最下位ピッ1−の桁上げ人力C・に常に″
I 11を与えるとともに、その第1の全加算器ADD
Iにおける最上位ピッ1−の桁上げ出力(4を第2の全
加算器ADD2にお番プる最下位ピッ1−の桁上げ入力
C0′ に与え、その第2の全加算器ADD2において
第1の全加算器ADD1の加算出力Σ、〜Σ2と全ビッ
ト″1°′の数値とを加算させた結果Σ1′〜Σ−をm
od(2’−1)の演算結果とするようにしている。
続させた第1の全加算器Ar)r) Iと、同じく1ビ
ツトの加算器をnピット分カスケード12続させた第2
の全加算器ΔDD2とからなり、第1の全加算器ADD
lにおける最下位ピッ1−の桁上げ人力C・に常に″
I 11を与えるとともに、その第1の全加算器ADD
Iにおける最上位ピッ1−の桁上げ出力(4を第2の全
加算器ADD2にお番プる最下位ピッ1−の桁上げ入力
C0′ に与え、その第2の全加算器ADD2において
第1の全加算器ADD1の加算出力Σ、〜Σ2と全ビッ
ト″1°′の数値とを加算させた結果Σ1′〜Σ−をm
od(2’−1)の演算結果とするようにしている。
跋果
以上1本発明によるmad(2’−1)演算回路にあっ
ては、従来のように第1の全加算回路の出力ビットが全
て111Hgであるか否かを判定する手段を設ける必要
がなくなり、そのため全体の回路層成が簡素化され、特
にビット数が多くなる場合に有効なものとなるという優
れた利点を有してい
ては、従来のように第1の全加算回路の出力ビットが全
て111Hgであるか否かを判定する手段を設ける必要
がなくなり、そのため全体の回路層成が簡素化され、特
にビット数が多くなる場合に有効なものとなるという優
れた利点を有してい
第1図は本発明によるmod(2’−1)演算回路の一
実施例を示すブロック構成図、第2図は同じく本発明の
他の実施例を示すブロック構成図。 第3図は従来のmod(2″−1)演Q″回路を示すブ
ロック構成図である。 ADD L・・・第1の全加算器 At)D2・・・第
2の全加算器
実施例を示すブロック構成図、第2図は同じく本発明の
他の実施例を示すブロック構成図。 第3図は従来のmod(2″−1)演Q″回路を示すブ
ロック構成図である。 ADD L・・・第1の全加算器 At)D2・・・第
2の全加算器
Claims (1)
- nビットの第1の全加算器および同じくnビットの第2
の全加算器からなり、第1の全加算器における最下位ビ
ットの桁上げ入力に常に“1”を与え、その第1の全加
算器における最上位ビットの桁上げ出力端と第2の全加
算器における最下位ビットの桁上げ入力端とを接続し、
その第2の全加算器において第1の全加算器の加算出力
とnビット全てが“1”である数値とを加算させるよう
にしたmod(2^n−1)演算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177845A JP2581534B2 (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 演算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177845A JP2581534B2 (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 演算回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154722A true JPS6154722A (ja) | 1986-03-19 |
| JP2581534B2 JP2581534B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=16038110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59177845A Expired - Lifetime JP2581534B2 (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 演算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581534B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55149106A (en) * | 1979-05-02 | 1980-11-20 | Mitsubishi Electric Corp | Oxygen recycling type ozone generating system |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5572250A (en) * | 1978-11-22 | 1980-05-30 | Nec Corp | Decimal arithmetic circuit |
| JPS593644A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Nec Home Electronics Ltd | ガロア体GF(2n)におけるmod(2n−1)演算回路 |
| JPS59186052A (ja) * | 1983-04-07 | 1984-10-22 | Mitsubishi Electric Corp | 誤り訂正符号の符号化および復号方法 |
| JPS6229821U (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-23 |
-
1984
- 1984-08-27 JP JP59177845A patent/JP2581534B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5572250A (en) * | 1978-11-22 | 1980-05-30 | Nec Corp | Decimal arithmetic circuit |
| JPS593644A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Nec Home Electronics Ltd | ガロア体GF(2n)におけるmod(2n−1)演算回路 |
| JPS59186052A (ja) * | 1983-04-07 | 1984-10-22 | Mitsubishi Electric Corp | 誤り訂正符号の符号化および復号方法 |
| JPS6229821U (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-23 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55149106A (en) * | 1979-05-02 | 1980-11-20 | Mitsubishi Electric Corp | Oxygen recycling type ozone generating system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2581534B2 (ja) | 1997-02-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0391832A (ja) | 加算回路 | |
| JPS60164837A (ja) | 除算装置 | |
| US4346451A (en) | Dual moduli exponent transform type high speed multiplication system | |
| JPH0713741A (ja) | アルファ合成演算器 | |
| JPH0317132B2 (ja) | ||
| US3842250A (en) | Circuit for implementing rounding in add/subtract logic networks | |
| CA1232072A (en) | Multiplication circuit using a multiplier and a carry propagating adder | |
| JPH0460251B2 (ja) | ||
| JPS6154722A (ja) | 演算回路 | |
| JPH0374419B2 (ja) | ||
| US4190894A (en) | High speed parallel multiplication apparatus with single-step summand reduction | |
| JPS58137045A (ja) | 並列乗算器 | |
| EP0242600A2 (en) | Carry look-ahead calculating method and circuits therefor | |
| JPH0519170B2 (ja) | ||
| JPH0326114A (ja) | 乗算剰余演算器 | |
| Sreelakshmi et al. | Design and implementation of vinculum binary coded decimal multipliers using vinculum binary coded decimal compressors | |
| EP0353041A2 (en) | Signal processing apparatus and method using modified signed digit arithmetic | |
| JPS5880768A (ja) | ガロア体における除算装置 | |
| EP0442220A2 (en) | Decoder | |
| JPS6259828B2 (ja) | ||
| JP2699358B2 (ja) | デコーダ回路 | |
| GB841962A (en) | Logical binary powering circuits | |
| EP0561411A2 (en) | Adding multiplier | |
| JPH03271931A (ja) | 多入力加算回路 | |
| JPS58201141A (ja) | 乗算装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |