JPS6155122A - アルカリ硬化性の自己架橋性重合体を含有する一成分系水性ラテツクス - Google Patents

アルカリ硬化性の自己架橋性重合体を含有する一成分系水性ラテツクス

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JPS6155122A
JPS6155122A JP60169930A JP16993085A JPS6155122A JP S6155122 A JPS6155122 A JP S6155122A JP 60169930 A JP60169930 A JP 60169930A JP 16993085 A JP16993085 A JP 16993085A JP S6155122 A JPS6155122 A JP S6155122A
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は接着剤、被覆剤または結合剤として有用な、貯
蔵安定性の自己架+#性−成分系ラテックスに関する。
ビニルエステルを基礎とする重合体およびエチレン−ビ
ニル−アセテートを基礎とする重合体は、接着剤、被覆
剤および結合剤において度々用いられて来た。重合体が
カルボキシル基の如き官能基を含有する場合には、該重
合体は重合体エマルジョンまたは一溶液に共反応性成分
(即ち、架橋剤)の添加によって硬化する。重合体が自
己反応性の官能性を有している場合には、共反応性の種
類の成分そのものを用いる必要がない。自己架橋性重合
体系の長所はこの様な簡単さ、経済性pよび能力にある
カチオン官能性単量体から製造される自己架橋ti重合
体をtiするラテックスは、ジェルトン(shalao
n) N、レビス(Lewls) 4に対して1972
年7月18日、9月26日および11月14日に出され
た米国特許第1678.098号、同第3.694,3
93号2よび同gg3,702,799号および、A、
メーダー(Maeaer)に対して1963年6月25
日および1966手11月22日に出された米国特許第
!i、095,390号および同第4287、305号
に開示されている。非イオン系官能性単量体の3−クロ
ロ−2−ヒドロキシグ四ピルーメタクリレートから製造
される自己架橋性重合体を含有するラテックスはアルコ
ラツクーホア・シボメル(Sipomer :商標) 
OHPMのテクニカル・データー・シート(techn
icaldata 5heet)に開示されている。3
−クロロ−2−ヒドロキシグロピルーアクリレー) (
OHPA)は、ブチルアクリレート、メチルメタクリレ
ート、アクリロニトリル、アクリル酸の重合体の如き種
々の重合体または重合体調合物において有用であると開
示されておりそして0HPkは捺染ペーストにおいて有
用であり(K、フレマー(Oraemer)等に対して
1968年11月14日に出されたドイツ特許第1.2
8λ600号、ケミカル・アブストラクト(OA) 7
0 、48583q参照〕0HPAおよび化学的に異な
る群の少なくとも1種類の官能性単量体を含有する重合
体はゼラチン層の硬化剤として有用で、IcLJ、ビル
(Btrr) 4に対して1961年6月29日に出さ
れたドイツ特許第1. I 09.875号、C(肚ト
10941)参照〕;蛋白質物質、ビニルアセテートお
よびcapAよ構成る接着剤(S、B、ルーセ(Luc
θ) 等に対して1967年4月18日に出された米国
特許第4314,905号参照〕;メチルメタクリレー
ト、ブチルアクリレートおよびCHPAより成る重合体
を分散させた水性分散物は可塑化したポリ−(ビニル−
クロライド)を被覆するのに有用であり〔W、フェルラ
エル(Welzel)等に1966年12月29日に出
されたドイツ特許第1.231.572号、Cム丸6.
56674a参ff1);スチレン、2−エチルヘキシ
ル−アクリレート、IJ−(ブトキシメチル)−メタク
リルアミド、アクリル酸ンよび場合によってはCHPA
よ゛り成る重合体は印刷インクにおいて自己架橋性結合
剤として有用であり〔パス7 (B131?)社に対し
て1969年7月4日に出されたフランス特許g i、
 575.457号、CA 42,56820w参照〕
ニブチルアクリレート、アクリロニトリルおよびCHP
Aより成る重合体はMJlit維染色組成物において有
用であり〔バスフ(RASF)社に対して1968年2
月1+5日に出され九7,9ンス特許第1.513,8
99号、0A70.979 + 1(l参照〕;架橋性
のエチル−アクリレ−) / C!HPA−共重合体は
他の架橋性単量体の溶液または分散物との混合状態で接
着性被覆材として有用であり〔■。
ラインファルト(Retnhara)等によって197
0年9月10日に公にされたドイツ特許出碩公開第t、
904,743号、0A73.99733h参照〕そし
て2−エチルヘキシル−アクリレート、n−および第3
−ブチル−アクリレート、N−ビニル−ピロリジノン、
アクリル酸およびCHPAより成る共重合体は接着性の
水性被覆剤として有用である(H,ライン7アルド(R
etnhard) Kよって1970年9月10日に公
にされたドイツ特許出頭公開$ 1.911.306号
、0A73.110607を参照〕。これら重合体は熱
の使用下または不使用下にアルカリ性の条件のもとて架
橋する。アルカリ(例えば水酸化ナトリウムおよび一ア
ンモニク74)およびアルカリ塩(例えば七スキ炭酸ナ
トリウムおよび炭酸ナトリウムまたは−カリウム)が硬
化の為に用いられる。
これらアルカリ性で硬化し得るラテックスに関連する大
きな問題は、それらのポット・ライフが短いことである
。これらを使用する直前に硬化剤とラテックスとを混合
する必要があることが不都合なことである。それ故に、
貯蔵安定性があるがしかし塗布後に未だ自己架橋し得る
一成分系ラテックスが要求されている。
本発明は、アルカリ硬化性の自己架橋性エマルジョン重
合体を水および式 〔式中、RばHまたはC1〜C0の直鎖状−または−分
枝状−アルキル基または02〜C6−アルケニル基であ
り、Mはアルカリ−、アルカリ土a−または重金属であ
りセしてnはMの原子価である〕。
で表わされる有機酸塩に分散させた分散物より実質的に
構成されており;上記自己架橋性重合体が重合性のビニ
ル系単量体とノ・ロゲンヒト°1ノン基含有のカチオン
系−または非イオン系自己架橋性重合性単量体とより成
り;分散物を使用しそして該分散物から水を除いた後に
熱の使用下にまたは不使用下に重合体を硬化させるのに
有効な量で上記塩が存在している。貯蔵安定性の硬化性
−成分系ラテックスである。適する自己架橋性単量体に
は、式 で表わされるカチオン系第四アンモニウム単量体および
式 で表わされる非イオン系単量体があり、但し上記両式中
、R1およびR5は水素原子またはメチR2およびHa
は任意i/(0,〜C6−アルキルであり;Xはハロゲ
ンであり;Yはアニオンでありセしてnは1〜4である
。代表的な自己架橋性重合体は約90〜99.9重量%
の重合性のビニル系単量体と約0.1〜10重1i1′
%のハロゲンヒドリン基含有単量体とより成る。こ\で
6安定性”という言葉は、貯蔵安定であり(即ち、粗粒
子および/または粘度および/またはラテックスにおけ
る相分離および/または重合体の凝集が増加しない)そ
して所望の目的の使用行為に備える為に未だ架橋(網状
化)可能であるラテックスについて用いる。
塩は既に製造されたラテックスに加えることによってま
たは重合体ラテックスの製造において用いられる装入物
の一つに含有させることによってラテックス中に導入さ
せることができる。
カチオン系−または非イオン系単量体のモル数を基準と
して一般に実質的に当量の塩が有効である。重合体への
塩の作用は硬化後に得られる不溶性物質(%)を調べる
ことによって測定することができる。アクリレートを基
礎とする重合体では追加的に塩を用いることが不溶性物
質の減少(%)をもたらす。しかしながらビニル−アセ
テートを基礎とする重合体では、当量のアルカリを供給
するのに必要とされる量より過′!Afの塩が不m性物
質(%)を減らすことがない。この故に使用する塩の有
効量は該塩、用いる官能性単量体の種類および量、およ
び重合体の種類(アクリレート対ビニルアセテート>v
c、て交えられ得る。また、所期の最終用途に依存して
変わる所望の架橋度に依存している。
典型的な非官能性の重合性ビニル系単量体には、ビニル
エステル、ア、ルキル(メタ)アクリレート、スチレン
2よびこれらの混合物並びにエチレン−ビニル−アセテ
ート訃よびこれと他の重合性ビニル系単を体との混合物
が包含される。これら単量体の種類および量は最終用途
(即ち、積層用接着剤、圧感接着剤、結合剤およびこれ
らの類似物)に依存している。
代表的な官能性単量体には、(メタ)アクリル酸のN、
N−ジアルキルアミノアルキル−エステルとエビハロゲ
ンヒドリンとから誘導されるカチオン系のモノエチレン
性不飽和エステル単量体、(メタ)アクリル酸のN、N
−ジアルキルアミノアルキル−アミドとエビハロゲンヒ
ドリンとから誘導されるカチオン系のモノエチレン性不
飽和エステル誘導体および(メタ)アクリル酸とエビハ
ロゲンヒドリンとから誘導される非イオン系のエチレン
系不飽和エステル単量体がきまれる・更に、エピクロロ
ヒドリンと他の不飽和酸(例えばクロトン−、フマル−
、マレイン−およびイタコン酸)との反応によって製造
される他の重合性のクロロヒドリンエステル−またはア
ミド単量体またはそれらのN、N−ジアルキル−アミノ
アルキル−エステルまたはアミドを用いることも可能で
ある。
ビニルエステル重合体中には、ビニルエステルが少なく
とも約5重t%の量で存在し、官能性単量体が約a、t
〜10%の量で存在しそして何か任意の重合性ビニル系
単量体が約0〜94.9%の量で存在する。エチレン−
ビニルアセテート重合体中の各単量体はエチレン約0.
5〜40%、ビニル−アセテート約89.5%まで、カ
チオン系単量体約0.1〜10%お喧び何か任意の重合
性ビニル系単量体0〜5%の着である。これらの量は重
量に関するものであり、合計で100%である。こ\で
用いる5官能性の”単量体なる言葉は、アルカリ性の条
件下で自己架橋し得る、ハロゲンヒドリン−またはエポ
キシド基を含有する単量体を示して匹る。
適する塩には、有機酸のアルカリ−、アルカリ土類金属
−または重金属塩(例えば蟻酸、酢酸、プロピオン酸お
よびこれらの類似物のナトリウム−、カリウム−、カル
シウム−、アルミニウムーまたは鉛塩)がある。これら
塩は、ラテックスを使用しそして水を除匹た後に、潜在
的硬化剤として作用し、自己架橋性単量体を硬化させる
。上記塩は貯蔵中にラテックスの朗を高めることがない
ので、貯蔵安定性は良好である。乾燥の間に、有機酸ア
ニオンが揮発性酸として除かれた時に強アルカリがその
場で生ずることによってpHが増加すると思われる。乾
燥は、最終用途および□特に重要には□酸の揮発性に依
存して室温のもとでもまたは高温のもとでも実施できる
。例えば酢酸ナトリウムは重合体を室温で硬化させるこ
とができる。揮発性の酢酸は乾燥の間に水と一緒に除か
れそして生ずる水酸化ナトリウムが硬化に影響すると思
われるO 本発明で用いるのに適するビニルエステルには、殊にビ
ニルアセテート、炭素原子数6までの飽和脂肪族モノカ
ルボン酸の他のビニルエステル、ψII、tばビニルプ
ロピオナートおよびとの頌似物、およびエチレン−ビニ
ルアセテートがある。
他の重合性ビニル糸車を体には、υり)アクリル酸ト(
’を−1,−アルコールとのエステル(01〜1.+ア
ルコールニハペンジルアルコール、シクロヘキシルアル
コール、インボルニル−アルコールが含まれる)、例え
ばメチル−、エチル−、ブチル−12−エチルへ中シル
−またはオクタデシル−7クリレートまたは−メタクリ
レート;(メタ)アクリルアミドおよびこのもの\N−
置換誘導体、例えばN−モノ−およびN−ジ−メチル−
、−エチル−1−プロピル−および−ブチルーアクリル
アミドまたは一メタクリルアミドおよびN−モノ−また
はN−ジ−フェニルアクリルアミド;フチルービニル−
エーテルの如キビニルエーテル類;N−ビニル−ピロリ
ジノンの如きN−ビニル−ラクタム類;ハロゲン化ビニ
ル化合物、例えばビニルクロライドおよびビニリデン−
クロライドまたは一フルオライド;メチルーまたはエチ
ル−ビニル−ケトンの如きアルキル−ビニル−ケトン類
;α、β−不飽和ジカルボン酸のジエステル、例エバジ
メチル−、ジエチル−、ジグロピルー、ジブチル−、ジ
フェニル−、ジベンジル−およヒシ(フェニルエチル)
−イタコナート、−マレエート2よび一7マレー゛ト;
飽和脂肪族モノカルボン酸の(メタ)アリル−エステル
、例えばアリル−およびメタアリル−アセテート、−プ
ロピオナートおよびヴアレリエート;ビニルーピロール
の如きビニル化合物:スチレン:訃よびエチレンの如キ
腎しフィンが包含される。また少−f(例えば0.01
〜2%)のジアリル−マレエートおよびトリアリル−シ
アヌレートの如き架橋性単量体も有利である。
本発明で用いるのに適する官能性のカチオン系単量体に
は、前記の式で表わされる第四−アンモニウム化合物が
ある。代表的アニオンにはOL−、Br−、R’OO,
−、No、−、So、−または無機−マタは有機酸から
a導されるこれらに類似のアニオンがある。
エステル単量体は、前述で引用した米国特許第4678
,098号に記載された製法に従って製造することがで
きる。エピハロゲン−ヒドリン、特にエピクロロヒドリ
ンを酸性条件下に式0式% 〔式中、R1,R”、Rj、Yおよびnは前述で規定し
た通υである。〕 で表わされる塩基性エステルの水素酸塩と反応させる。
この反応は室温から80℃、時に50℃またはそれ以下
において水性媒体中で実施する。少なくとも化学量mf
で用いるエピハロゲンヒドリンを、一般に塩水溶液に加
える。副反応を避ける為忙pHを酸性側に維持すること
が重要である。重合抑制剤(例えばハイドロキノンのモ
ノメチル−エーテル、ハイドロキノンまたはフェノチア
ジン)を用いてもよい。上記単量体が水性反応媒体中で
高収率で得られる。このものは水溶液として貯蔵しても
よいし、濃縮してもよいしまたは減圧下での水の蒸発く
よって単離してもよい。
カチオン系アミド単量体は、前述で引用した米国特許第
4095.390号の製法に従って製造できる。このも
のは、適する塩基性アミドの水素酸塩を用いることを除
いて、上記製法を用いて製造できる。この塩は式 C式中、R’ 、R” 、R’ 、R’ 、Y 2よび
nは前述で規定した通りである。〕 で表わされる。このエステル単量体はまた、メタクリル
酸またはアクリル酸とエビハロゲンヒドリンとを反応さ
せることによっても製造できる。
本発明で用いるのく適する官能性の非イオン系単量体は
、(メタ)アクリル酸とエピノ)ロゲンヒドリン、特に
エピクロロヒドリンとの反応1  生成物である。3−
クロc1−2−ヒドロキシグロピルーメタクリレートの
製法は周知であり、M、EFジノ(Yoghino) 
4によって1油化学”15(11)、第573〜8頁(
1966)の(+″エピクロロヒドリン誘導体■、グリ
シジル−エーテルの合成”)の章および0166.46
073sに開示されている。反応は第三−アミン類(例
えばトリエチルアミンまたはピリジン)または第四−ア
ンモニウム塩の存在下にMO’Cまでソ実施する。溶剤
は反応に望ましい作用を及ぼさない。
反応成分の添加順序は反応に影響しそして酸へのエピク
ロロヒドリンの添加がゆっくりであるのが有利である。
ビニルエステルを基礎とする重合体は、通例の水性乳化
重合の技術を用いて製造される。即ち、開始剤またはレ
ドックス系および界面活性剤を用いて重合を行なう。エ
チレン−ビニル−アセテートを基礎とする重合も同様に
、通例の水性の生チレンービニルーアセテート乳化重合
の技術を用いて、即ちレドックス系および界面活性剤を
用いて加圧下に実施する。
適する開始剤くけアゾ系開始剤(例えば2.2′−アゾ
ビス−イソブチル−ニトリル)、過酸化物(例えば過酸
化水素)およびレドックス系(例えば第3−ブチル−ヒ
ドロペルオキシドとナトリウム−ホルムアルデヒド−ス
ルホキシレートとの系)が包含される。有利な重合方法
においては、水溶性のアゾ系開始剤〔例えば2.2′−
7ゾビスー(2−アミジノプロパン)−ヒドロクロライ
ドまたけアゾーN、N’−ジメチレン−イソブチル−ア
ミジン−ヒドロクロライト〕ヲアミノーチオール塩(例
えばシステアミンーヒ・ ドロクロライドをアミノエタ
ン−チオール−ヒドロクロライドまたは2−ジエチル−
アミノエタン−チオール−ヒドロクロライドとも呼ぶ)
の如き水溶性の連鎖移動剤と組み合わせて用いる。水溶
性のアゾ系開始剤は約0.05〜1%、特に約0.18
〜0.4%の量で使用し、連鎖移動剤は約0.001〜
2%、特に約0.002−0.12%の量で用いる(但
し、上記の各%け重合体固形分を基準とする重量%であ
る)。
カチオン系−または非イオン系界面活性剤はカチオン系
の自己架橋性単量体と一緒に用いる。
いずれの界面活性剤も非イオン系の自己架橋性単量体と
一緒に用いることができる。本発明(お°いて有用なカ
チオン系−および非イオン系界面活性剤は通例のもので
あり、米国特許第428ス305号(前に引用したもの
)に開示されている。一般にこれらは、重合体固形分含
有量を基準として0.5〜6重f%の量で用いる。
適するカチオン系界面活性剤には、酢酸、塩酸および硫
酸より成る群から選ばれた酸と高級脂肪アミンとより成
る化合物;高級脂肪酸のジエチルアミノエチル−エステ
ルの塩;オレイル−アミド−エチル−ジエチルアミン−
アセテート;第四−アンモニウム化合物、例えばセチル
ジメチル−ベンジル−アンモニウム−クロライド、セチ
ル−トリメチル−アンモニウム−ブロマイド、パj−(
)リメチルーアンモニウム)−安息香酸−セチルエステ
ル−メソサルフェート、〔α−(ラフロイルーアξ〕)
−プロピルクートリメチルアンモニウム−メンサルフェ
ート、セチルピリジニウム−メソサルフェート、オクタ
デシル−トリメチルアンモニウム−ブロマイドおよびジ
エチル−サルフェートおよびトリエタノールアミン−ト
リステアレートよυ成る第四−アンモニウム化合物が含
まれる。適する非イオン系界面活性剤には、脂肪酸、脂
肪アミンまたは脂肪アルコールのポリグリコール−エー
テル、オクチルフェノール−ポリグリコール−エーテル
および、高級脂肪酸で部分的くエステル化した多価アル
コールが含まれる。
圧電におよび好ましくは、ラテックス#i′接着−1被
覆−および結合剤にとって一般的な種類の、安定剤(部
分的に加水分解されたポリビニルアルコール)、フィラ
ー、顔料、可塑剤、増粘剤(水a8:のセルロース誘導
体、ポリビニルアルコールおよびポリアクリルアミド)
、分散剤、消泡剤、染料、粘着付与剤およびこれらの類
似物の如き付力n的址の相容性添加物を含有してもよい
。ラテックスは一般的くけ少なくとも25重量%の水(
即ち、該ラテックスは約75重f%まで、好ましく/i
″40〜60重Jii:%の固形分含有量を有していて
もよい)を、使用目的に応じて固形分と一緒に含有し得
る。
以下の実施例にて本発明を更に詳則に説明する。各実施
例において全ての部は重量部であり、全ての温度は他に
表示がない限り℃である。ブルックフィールド粘度(2
0回回転外)は記述しであるラテックス固形分含有量に
て測定しそして固有粘度(工、■)はジメチル−ホルム
アミド(DMF)またはテトラ辷ドロ7ラン(TH?)
中で30℃のもとで測定する。脱イオン水を、重合の為
に用いる溶液およびエマルジョンの予備製造において用
いた。
と\で接着剤の性能を評価する為に用いた試験法ハ、ザ
・スベシフイケーションズ・アンド・テクニカル・コミ
チー・オブ・ザ・プレッシャー・センシティブ・テープ
・カクニシル・イン・グレンビュク(The 8pea
ificationa andτechni−cal 
Comm1ttee of the Preasure
 5enaitiveTape 0ounail in
 Glenviθw)、l[によって開発された。剪断
接着(保持力)試験(兇To−7)は、テスト・メソー
ドズ・フォア・プレシアー・センシティブ・テーグズ(
Test Methools for  IPress
ure 5ensitivs Tapag) 9197
6のI47版、第30頁にd己械されている。37℃(
IQO?)で100%の相対種変のもとての剪断接着力
を最初に測定する。積層物が壊れない場合に1次に82
℃(+ao?)のもとての同じ積層物の剪fr接着力を
測定する。被覆されたテープについての1800の角度
での接着剥離試験(ps’rc−+)は第  頁に記し
である。
実施列f この実施例には、カチオン系アミド単量体の製造、酢酸
ナトリウムおよびエチルアクリレート(IcA) 、2
−エチルヘキシル−アクリレート(2−II(A)およ
び自己架橋性のカチオン系アミド単量体から製造される
高分子量のカチオン系重合体を含有する固形分高含有t
の重合体水性ラテックスの製造を記しである。また、積
ノー用接着剤としてラテックスを用いることも示しであ
る。
ム:カチオシ系単量体の製造 温度計、攪拌機、添加用漏斗および凝縮器を備えた+2
1−反応器に29689の水および5D6rJlのN、
N−ジメチルアミ1ブ党ピルーメタクリルアミド(DM
APMA)を導入する。
この溶液を20℃に冷却しそして1820.9の濃塩酸
を、30℃以下の温度く維持している間に2時間に亘っ
てゆつくシ加える・次いで1332f1のエピクロロヒ
ドリン(、EP工)を、30〜35℃に温度を維持しな
がら2.5時間に亘ってゆっくりと添加する。この溶液
を一晩放置しそして、次に塩酸でpH4〜4.5に調整
する。未反応のIF工を63〜68℃のもとで減圧下に
ストリッピングによって除きそして留出物をストリッピ
ングの間に同じ量の水と替える。
得られる溶液(IAI形分含有′i53.6%)は、D
MAPMAと1!!P工との付加物であり且つDPI[
!と称される第四−アンモニウム塩を含有する。
この塩は次の式で表わされる: 21の四つ首フラスコに温度計、凝縮器、撹拌機、液面
下の窒素による浄化手段および適当な添加用漏斗を配備
させる。
(a)30zoノのエチレンオキサイド(Eりの付加し
7’j70%オクチルフェノール3.4g、4m0tの
EOの付加したオクチルフェノール4.5g、硫酸第二
鉄o、o O3gおよびt−プチルーヒドロゲンーパー
オキシド(t−J3HP) 0.06yを192.5 
、pの水に入れそして酢酸でpH4に調整したもの、 (b)  25.0gのエチル−アクリレ−) (mA
)、(c)  0.061のホルムアルデヒド−スルホ
キシ1    ル酸ナトリウム(SF3)、(d)  
425.Oi ]1iA150’、Ogの2−エチルへ
キシル−アクリレ−)(2−KHム)および0.61の
t−BHPを+os、ogの水、30 molのEOの
付加した70%オクチルフェノール32.5.9゜4 
molのEOの付加したオクチルフェノール2.5gお
よび人の単量体溶液27.Oiより成る混合物中に乳化
したもの、 (e)  L6gの5NFSを20.0.9の水に溶解
したもの、 (f)  0.5!iの1; −BHPを5.0gの水
に溶解したもの、 (g)  0−5gの878を5.0gの水に溶解した
もの。
最初の導入物aを7ラスコに入れそしてこの混合物を1
時間に亘って窒素にて液面下の浄化する。撹拌を開始し
そして導入物すを加える。
導入vIJCを35℃のもとて刀口元ながら、この混合
物を55℃に加熱する。10分後に導入物dおよびeを
別々に且つ4.5時間に亘って55℃のもとでゆつくり
と加える。次にこの反応混合物を10分間55℃に維持
し、冷却しそして取シ出す。
スの製造および使用 Bのラテックスを0.3%の酢酸ナトリウム(NaOA
c) ト混合し、ヒドロキシエチル−セルロースで1z
OOOcpsK増粘しセして繊維ガラス上に噴霧する。
接着剤で被覆した繊維ガラスを93℃(2oo′P)に
て5分間乾燥し、次いで3.0秒間、93℃にてホット
・プレスーサイクA/ (hot press cya
l、e )に通しそして室温で1週間ねかす。このもの
はポリウレタン−ホームに対して優れた剪断接着力を示
す。例えば繊維ガラス/ポリクレタンーホームー積層物
1インチ平方に300 、iFmの重量を負荷する。こ
の積層物は37℃、相対湿度100%にて24時間後で
も壊れない。同じ積層物に別の試験をした時、80℃で
8時間後にも同様に壊れない。
比較用ラテックスを、2%のセスキ炭酸ナトリウム(公
知のアルカリ性硬化剤)を酢酸ナトリウムに代えて用い
ることを除いて、上述の通りに製造する。このラテック
スをヒドロキシエチル−セルロースにて粘度増加させる
(1,000に対して16,000 apa )。接着
剤で被覆した繊維ガラスとフレタン−ホームとの積層物
は上記の各高温高湿試験に2いて壊れない。
別のラテックスを、1.511の酢酸ナトリウムが導入
物d中に存在していることを除いてBにおける如く製造
する。増粘したこのラテックスは、重合後に酢酸ナトリ
ウAを加えることによって製造したものく匹敵する。接
着剤で被覆した繊維ガラスとポリクレタンーホームとの
積層物は、上記の各高温高湿式°換において壊れない。
対照用ラテックスを、硬化剤(即ち、酢酸ナトリウムま
たはセスキ炭酸ナトリウム)を用いずに上記の如く製造
しそして評価されているヒドロキシエチル−セルロース
で16,000cpsiC増粘させる。剪断接着試験に
おいて、接着剤で被覆された繊維ガラスとポリウレタン
−ホームとの積層物は37℃、100%の相対湿度で3
0分後に壊れたのに対し、塩で硬化したラテックスでは
24時間後にも壊れない。この対照積層物は、湿度試験
に合格しないので82℃では評画しない。
結果は、潜在的硬化剤が従来技術のアルカリ性硬化剤と
同程度に有効であることを示している。
実IN例H この実施列は、潜在的硬化剤として酢酸ナトリウムを含
有する重合体水性ラテックスの貯蔵安定性を実証してい
る。
ラテックスは実施例■における如く製造しそしてI 1
000 cps K増粘する。このラテックスを、49
℃(12o′F′)で4週間貯蔵する前および後に、べ
滅維ガ2スに被覆しそして次に繊維ガラス/ポリウレタ
ン−ホーム−積層物を製造する為に用いる。両方の積ノ
儒物は高湿高温において憂れた剪断接着力を示す。貯蔵
したラテックスの粘度は殆んど同じである(即ち+ 4
500cpa ) 。
実施例■の比較用ラテックス(2゛%のセスキ炭酸ナト
リウムを含有する)の一部も49℃でねかす。粘度は、
2週間後に1へ000から18,000QpBにそして
次に4週間後に19,250cpsに増加する。2週間
ねかした接着剤を用いて製造した繊維ガラス/ポリウレ
タン−ホーム−積層物は、37℃で100%の相対湿度
のもとて4時間にてのみ最高の剪断接着力を示す。即ち
、このものは高湿度試験で壊れるので高温接着について
評価されない。
この結果は、酢酸ナトリウム含有ラテックスは貯蔵後に
も優れた剪断接着力を示すの忙、セスキ炭酸ナトリウム
含有ラテックスはこれを示さないことを示している。
実施例■ この実施例は官能性カチオン系エステル単量体の製造お
よび実施例■に2ける如く製造されているがカチオン系
エステル単量体を用いている高分子量重合体含有の固形
分高含有を重合体水性ラテックスの製造を記している。
A:カチオン系単量体の製造 温度計、撹拌機、添加用漏斗および凝縮器を備えた4つ
首の11−フラスコ中に219gの水および108Iの
濃塩酸を導入する。との溶液を10℃に冷却しそして1
691のM、M−ジメチル−アミノエチル−メタクリレ
−) (DMAIMA)を、内容物が15℃より低く維
持される程の速度で2時間に亘ってゆっくり添加する。
次に70Iのエピクロロヒドリン(KP工)を1度に加
える。
この溶液を撹拌下に一晩放置し、次に塩酸にてμs3.
51/(調整する。未反応のIP工を約60”C,のも
とて減圧下にストリッピングによって除く。
得られる溶液(固形分含有、1i172.2%)は、D
MAJMムとIF工との付加物であり且つDIKと称さ
れる第四−アンモニウム塩を含む。この塩は次の式で表
わされる: B:重合体ラテックスの製造 重合を、21.0gの上記単黛体溶液を実施例■のAの
カチオン系単量体27.0.9の代υに導入物α中で用
いることを除いて、実施例1くおける如〈実施する。得
られるラテックスは58.0外の固形分含有量である。
0.5%の酢酸ナトリウム(当量よシ僅かに少ない)と
混合した場合〈は、カスチング成形フィルムのDIK中
での還流下における不溶性成分量は36%である。硬化
剤を含有しないが同様く炉中で硬化する対照物から得ら
れるカスチング成形フィルムは9%しか不溶性成分を含
有していない。
実施例y 実施例Iのラテックスであって但し実施例rKおける如
く増粒していないものを、記した量の塩と混合しそして
金属板上でフィルムにカスチング成形する。このフィル
ムを室温チー晩、空気乾燥し、次に5分間+30’Cで
焼付ける。
炉で硬化したフィルムのDIK中での還流下における不
溶性成分量を測定する。結果を第1表に示す。
第1表 対照        2傘 HOO2Na    O,2020 に1002 Na                 
  0.4 0  本本             4
30H5002Na    O,20240H3002
Na    O,50”   3902H5002Na
   Q、30   3502H5002Ha   α
5o41 03H7002Na   Q、67 ”   25C5
H11(!02Na   O,84”   2006H
15002HfL   O,92**1407H1g0
02 Na   1.00 ”   1202H190
02Na   1.I 8 ”   19011H23
002Na   1.341 3日(CH3002)2
ca   0.49 ”   52(OH5002)2
Ca   0.98   51 ’(O)!、co2)
2AA?   0.45 ”   7(ca、co□)
、Al(L8611 (C!HsC02)2Pb・3H201,20”   
26NalJ ***    (1,502、Na?/
177°−)−0,501 N&オキシラード***    0,50      
   2Naオキシラ一ド本*本   ID0    
    2* 対照物は一般KO15〜5%の間にある
林 自己架橋性単量体を基準としてはY啓量。
本本本 比較用。
この結果は多くの金属がカチオンとして使用できること
を示している。またこの結果は、色々な有機酸(C11
までの)のアニオンが潜在的硬化剤として適しているこ
とを示している。しかしながら実施例■で示されている
様に1全ての有機酸は貯蔵安定性のラテックスをもたら
さない。更にこの結果は、強酸の無機−訃よび有機塩(
塩化ナトリウム、硫酸ナトリウム、修酸ナトリウム)が
適していないこと、即ちこれらは対照物とはy同じ少な
い量(%)の不溶性成分によって示される様(重合体を
架橋させてないことを示している。
実施例V この実施例は、ハロゲンヒドリン基を含有する非イオン
系の官能性単量体を潜在的硬化剤としての塩を含有する
重合体ラテックスの製造に訃いて使用できることを実証
している。
重合体ラテックスを、to、o、pの3− りo 。
−2−ヒドロキシアζノグロピルーメタクリレートンよ
び7.5gの60%濃度ジメチルアミノプロピル−メタ
クリルアミド水溶液を実施例IOAのカチオン系官能性
単量体27.0 、pの代りに用いることを除いて実施
例!における如く製造する。混合時1c0.5%のNa
0Ac (は′1fii−)ヲO,S%の代#)K用い
る。フィルムをカスチング成形しそして実施例Hにおけ
る如く炉で硬化させる。カスチング成形したフィルムの
DMF中での還流下不溶性成分は21%である。硬化剤
を含まないが同様に炉で硬化した対照物から得られるカ
スチング成形フィルムは3.0%シカ不溶性成分を含ま
ない。
実施例■ この実施例は、ビニルアセテ−) (VA)およびブチ
ルアクリレ−) (BA)を用いる付加的に潜在的に7
1化し得る重合体ラテックスの製造を実証する。
重合は以下の各導入物を用いて実施例■における如〈実
施する: (a)  セチルトリメチルーアンモニウムーク党ライ
ド(CTMACり 0.25 /i、30 molのエ
チレンオキサイド(HD)の付加した70%オクチルフ
ェノール3 、OJi’ s  10 molのgoの
付加したオクチルフェノール0.3.!?、実施例■の
Aのカチオン系単量体溶液8.0.9および2,2′−
7ゾビスー(2−アミジノプロパン)−ヒドロクojイ
ド(AAP) 0.51を300.9の水に入れたもの
、 (1:+)  50,0.9+7)vAオヨび5!10
BA。
(0)  200.0 pOVAおよび245Iを、1
00.9の水、30mo/のEOの付加した70%オク
チルフェノール2 +、4577110moノのgoの
付加したオクチルフェノール2.5g%OTMAC!0
.5g、シx ? 7ミン・HCl2.22,9および
Aのカチオン系単量体溶液52.4 fiより成る混合
物中に乳化したもの、 (d)45.9の水に1.5gのムAPを入れたもの。
最初の導入物aをフラスコに入れそしてこの混合物を3
0分に亘って窒素にて液面下について浄化する。撹拌を
開始しそして導入物すを加える。この混合物を75℃く
加熱し、還流の停止後5分で導入物Cおよびdを別々に
且つそれぞれ4.5時間および5時間に亘ってゆっくり
加える。次にこの反応混合物を1時間保持し、冷却しそ
して取シ出す。潜られるラテックスは47.1%の固形
分含有量である。
このラテックスを1%のNa0Ac j?よび1%のジ
ドデシル−ジメチル−アンモニウム−クロライド(カチ
オン系界面活性剤)と混合し、脱イオン水にて固形分含
有t40%に希釈しそしてポリエステルの布を浸すのに
用いる。ドラム乾燥の後に、この布は0.55ボンド/
インチ(より/1n)のウェット強度および1.4より
、/in、のドライ強度を有する。酢酸ナトリウムを用
いないと、ウェット強度およびドライ強度はそれぞれ0
.21より、/in、および0.91b、/in、であ
る。
この結果は、潜在的硬化剤が官能性カチオン基を有する
ビニルアセテート/ブチルアクリレート−共重合体に対
して有効であることおよびポリエステル製布の為の結合
剤として用いる場合に架橋した重合体が強度を与えるこ
とを示している。
実施例■ この実施例は、エチレン(K) 、ビニルアセテ−)(
Vム)およびDni、を用いての潜在的硬化性重合体ラ
テックスの製造を実証している。
以下の各導入物を準備する: (a)  CTMAO0,55g、30 molの1!
ioが付加した70%オクチルフェノール1.5g、1
0molのEOが付加したオクチルフェノール0.15
g 、  AAP 0.1 g、水190.0 、pお
よび実施水元のカチオン系単量体溶液3.sg。
(1))  170.01i ノVkを、so、oII
o水、10.5IのOTMAC、30molのEOの付
加した70%オクチルフェノール1.25Jおよび実施
例!のカチオン系単量体溶液9.5 、!irよ)成る
混合物中に乳化したもの。
(c)  B6.6iの水および0.875 、lit
のAAP 。
重合は、11のステンレス製反応器に導入物aを充填し
、減圧下に置きそして3時間窒素ガスでパージングする
ととくよって実施する。
25、Ofiのビニルアセテートを導入し七して温度を
75℃に上げ息。反応器にエチレンを圧入して350p
siとしそして反応開始後30分でエチレン圧を800
pθ1に高め、一方導入物すおよびCをそれぞれ5時間
および5.5時間に亘ってゆつくシと別々にポンプ供給
する。との混合物を2時間75℃に維持し、冷却しそし
て取シ出す。得られるラテックスは40.8%の固形分
含有量である。
上記ラテックスを異なる量の酢酸ナトリウムと混合する
。フィルムを金属板上でカスチング成形によって得、−
晩乾燥しそして130℃で5分間炉乾燥する。DMF中
での還流下における不溶性成分量を以下に示す: 02.0 0.3            46.00.5 *4
6.0 1、Q             41,0本当寸の塩 不溶性成分量(%)は、重合体が酢酸す) IJウムに
よって硬化することを示している。
実施例■ との実施例は、圧感重合体ラテックスと本発明の温布的
硬化性の塩との混合が剪断接着力を改善することを実証
している。
重合体を、導入物dにおいて425.0.9のEムおよ
びs o、o gの2−1Hムの代j51c180.o
、917)Eムおよび295.OJの2−1!iHAを
用いることを除いて、実施例■における如く製造する。
得られるラテックスは58.0%の固形分含有量である
このラテックスを下記表に示す量の塩と混合し、離を紙
に被覆しそして5分間135℃(275″F)で炉乾燥
する。剪断接着試験の為にフィルムをマイラフィルム(
Mylar film )に移し、3.2CIll(o
、5平方インチ)のマイラフィルムをスチール製パネル
に接着しそして1000gの重量を掛ける。インストロ
ン(工n5tron )引張り試験機を用いて180’
の角度にてボンド/インチで測定される接着剥離は、全
てのラテックスについて満足なものであり、20分後に
は1.7〜2.7の範囲そして24時間後には2.2〜
4.0の範囲にある。剪M接着力の結果を以下に示す。
対  照                0.405
H11C!02Na  o、C42,206H55(3
02Na  Q、92  2.4C!7H15002H
a  LOO1,90qJpO02Na  1.18 
  L5C11f(2B002N!L  1.24  
 C2(casco2)2aa  α49  1.5(
OH3002)2Ca  Q、98  2.0本比較用 結果は、潜在的硬化剤が剪断接着力を改善すること、蟻
酸ナトリウムくて最も著しい改善があるととを示してい
る。(Csまでの)低級の酸から得られるアニオンを含
有するナトリウム塩は(C11までの)高級の酸から得
られるアニオンを含有するそれよりも幾分か良好である
この結果は多価のカチオンの塩も有効であるととを示し
ている。更にこの結果は強酸の無機−および有機塩(例
えば塩化ナトリウムおよび修鹸ナトリウム)が適してい
ないことを実証している。
実施例■ この実施例では、(重大な粘度増加がないことくよって
示される如き)貯蔵安定性および(加熱硬化後の不溶性
成分量%によって示される如暑)硬化をラテックスにつ
いて調べるロクスの貯蔵安定性 ける如く増粘していないものを、下記表に示す量の塩と
混合しそして23日間まで貯蔵する( 1207)。時
間く対する粘度の変化上以下に示す。
対照    −508560560575対照    
−2002302252250B5002Na    
 O,5034055535034503]3ニア00
2Ma     O,673425653503750
5H11002Na     QJ4 295400 
350 55004H15CO2N&     0−9
2 298350 370 57507H15002N
a”    1−000pH1pO02N&”    
1.18011H25002Na”    1.24セ
スキ炭酸ナトリクム  1.50 178 235 2
40 230本 混合する間に凝固する * 比較用 結果からは、(osiでの)低級の酸の塩が最良の貯蔵
安定性を示し、(C6までの)より高級な酸の塩が貯蔵
安定性においてセスキ炭酸ナトリウムよシ曳好であるが
上記低級酸と同程度には良好でないととおよびC6より
上の酸の塩は、ラテックスを混合の間に凝固させるので
不満足なものであるととが判る。これは、06より上の
酸塩の能力が劣っていることを示す前述の実施例の剪断
接着結果と相関々係にある。
ラテックスを、導入物aおよびdが192.5.9およ
びI Q 5.09の水の代りに210.0.9および
115.0.9の水を含有することを除いて、実施例V
と同様に製造する。このラテックスを、下記表の塩と混
合し、フィルムにカスチング成形しそして実施例■にお
ける如く硬化させる。炉乾燥したフィルムのDMF中で
の還流下の不溶性成分量を測定する。結果を以下に示す
:硬化剤      不溶性成分量 対照      4.9* OH3002Na     O−320−00H500
2Na     O−522−60H5Co□Na  
   0.8      3−907H15CO□Na
    O,54,007H15002Na1.0  
    6.0012H25002Nao、s    
   s、。
012H23002Ha    +、o      +
 2.5゜*対照は一般に0.5〜5%の間である。
**−晩放置後に凝固する。
結果は、高級の酸の塩は、対照よシ大きくない不溶性成
分量(%)Kよつ°て示される様に、重合体を硬化させ
ていない。酢酸ナトリウムを0.3%および0.5%用
いるととが非常に有効であった(不溶性成分子20%お
よび22.6%)。
非イオン系単量体を基準として等モルより多い0.8%
用いると、不溶性化しない。
実施例X この実・施例はラテックスが室温で硬化し得ることを実
証する。
ス 2.2Iの酢酸ナトリウムが導入物達中に存在すること
を除いて、実施例■のBにおける如くラテックスを製造
する。このラテックスを金属製板上でフィルムにカスチ
ング成形する。1枚のフィルムを室温で一晩乾燥しセし
て130’Cで5分間焼付ける。別のフィルムを室温乾
燥しそして室温で1週間ねかせる。
炉乾燥したフィルムのDMF中での還流下の不溶性成分
tは25%であり、他方室温乾燥したフィルムの不溶性
成分量は66%である。
ツクス 導入物C中においてムの単量体溶液を32.4Iの代り
に19.0.p用いそして1.51の酢酸ナトリウムが
存在することを除いて実施列■に訃ける如く、ラテック
スを製造する。更に導入物e(syの水KO051Iの
第3−プチルーヒドログンーパーオ中シトの入ったもの
)およびf(10Iの水に0.5.90異性重亜硫酸ナ
トリウムの入ったもの)を後から添加する。導入物Cお
よびdは4.5時間に亘って別々にゅっく)添加する。
との反応混合物を10分間保持しそして導入物fを20
分間に亘って添加する。この反応混合物を10分間保持
し、冷却しそして取)出す。カスチング成形でフィルム
を得そして、空気乾燥したフィルムを一晩のみねかせる
ことを除いて上記の如く乾燥させる。
炉乾燥したフィルムのDMF中での還流下の不溶性成分
量は62%であり、一方室温で硬化させたフィルムの不
溶性成分は55%である。
結果は、両方の重合体が大規模な硬化処理をしなくとも
、酢酸ナトリウムによって室温で硬化することを示して
いる。
総括すれば、本発明は、アルカリ硬化性の自己架橋性エ
マルジョン重合体および、室温でさえ有効である潜在的
硬化剤としての選らばれた有機酸基を含有する貯蔵安定
性の一成分系の硬化性水性ラテックスを提供している。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アルカリ硬化性の自己架橋性エマルジョン重合体
    を水および式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、RはHまたはC_1〜C_6の直鎖状−または
    −分枝状−アルキル基またはC_2〜C_6−アルケニ
    ル基であり、Mはアルカリ−、アルカリ土類−または重
    金属でありそしてnはMの原子価である。〕 で表わされる有機酸塩に分散させた分散物より実質的に
    構成されており、上記自己架橋性重合体が約90〜99
    .9重量%の重合性のビニル系単量体と約0.1〜10
    重量%の、ハロゲンヒドリン基含有のカチオン系−また
    は非イオン系自己架橋性重合性単量体とより成り、分散
    物を使用しそして該分散物から水を除いた後に熱の使用
    下にまたは不使用下に重合体を硬化させるのに有効な量
    で上記塩が存在していることを特徴とする、貯蔵安定性
    の硬化性−成分系ラテックス。
  2. (2)塩が蟻酸、酢酸、プロピオン酸、酪酸、ヴァレリ
    アン酸またはカプロン酸のナトリウム−、カルシウム−
    、アルミニウム−または鉛塩であり、重合性のビニル系
    単量体がC_6までの飽和脂肪族モノカルボン酸;C_
    1〜C_1_8−アルコールとアクリル酸またはメタア
    クリル酸とのエステル;アクリルアミド、メタアクリル
    アミドまたはN−置換されたそれらの誘導体;ビニルエ
    ーテル;N−ビニル−ラクタム;ハロゲン化ビニル化合
    物;アルキル−ビニル−ケトン;α,β−不飽和ジカル
    ボン酸のジエステル;飽和脂肪族モノカルボン酸のアリ
    ル−またはメタアリル−エステル;ビニル−ピロール類
    ;スチレン;オレフィンでありそして自己架橋性単量体
    が式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされるカチオン系第四アンモニウム単量体および
    式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる非イオン系単量体であり、但し上記両式中
    、R^1およびR^5は水素原子またはメチル基であり
    ;Aは−O−または▲数式、化学式、表等があります▼
    (R^4は水素原子またはC_1〜C_3−アルキル基
    である)であり;R^2およびR^3は任意にC_1〜
    C_6−アルキルであり;Xはハロゲンであり;Yはア
    ニオンでありそしてnは1〜4である特許請求の範囲第
    1項記載のラテックス。
  3. (3)塩が、重合体中に存在する自己架橋性単量体のモ
    ル数を基準として大体等モル量存在している特許請求の
    範囲第2項記載のラテックス。
  4. (4)重合性のビニル系単量体がビニルエステル、アル
    キルアクリレート、アルキルメタクリレート、スチレン
    またはエチレンであり、カチオン系第四アンモニウム単
    量体がN,N−ジメチルアミノプロピル−メタクリルア
    ミドとエピクロロヒドリンとの反応生成物またはN,N
    −ジメチルアミノプロピル−メタクリレートとエピクロ
    ロヒドリンとの反応生成物であり且つ約1〜5%の量で
    存在しそして非イオン系単量体が3−クロロ−2−ヒド
    ロキシプロピル−メタクリレートまたは3−クロロ−2
    −ヒドロキシプロピル−アクリレートであり且つ約0.
    05〜5%の量で存在する、特許請求の範囲第2項記載
    のラテックス。
  5. (5)ビニルエステルまたはアクリレート単量体が少な
    くとも約5%であり、エチレン系単量体が約0.5〜4
    0%の量で存在しそしてビニルエステルがビニルアセテ
    ートであり且つ約89.5%までの量で存在する特許請
    求の範囲第4項記載のラテックス。
  6. (6)更に実質的に増粘剤より成る特許請求の範囲第1
    項記載のラテックス。
  7. (7)増粘剤が水溶性セルロース誘導体、ポリビニルア
    ルコール類およびポリアクリルアミド類より成る群から
    選択される特許請求の範囲第6項記載のラテックス。
  8. (8)重合性のビニル系単量体がビニルアセテートまた
    はこのものとエチルアクリレート、ブチルアクリレート
    および/または2−エチルヘキシル−アクリレートとの
    混合物;エチルアクリレート、ブチルアクリレート、2
    −エチルヘキシル−アクリレートまたはこれらの混合物
    ;またはエチレンおよびビニルアセテートであり、自己
    架橋性単量体がN,N−ジメチルアミノプロピル−メタ
    クリルアミドとエピクロロヒドリンとの反応生成物、N
    ,N−ジメチルアミノプロピル−メタクリレートとエピ
    クロロヒドリンとの反応生成物;3−クロロ−2−ヒド
    ロキシプロピル−アクリレート;または3−クロロ−2
    −ヒドロキシプロピル−メタクリレートであり、塩が蟻
    酸−、酢酸−、プロピオン酸−、酪酸−、ヴァレリアン
    酸−またはカプロン酸ナトリウム;酢酸カルシウム;酢
    酸アルミニウムまたは酢酸鉛である特許請求の範囲第1
    項記載のラテックス。
  9. (9)アルカリ硬化性の自己架橋性エマルジョン重合体
    を水および式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、RはHまたはC_1−C_6の直鎖状−または
    −分枝状−アルキル基またはC_2〜C_6−アルケニ
    ル基であり、Mはアルカリ−、アルカリ土類−または重
    金属でありそしてnはMの原子価である。〕 で表わされる有機酸塩に分散させた分散物より実質的に
    構成されており、上記自己架橋性重合体が約90〜99
    .9重量%の重合性のビニル系単量体と約0.1〜10
    重量%の、ハロゲンヒドリン基含有のカチオン系−また
    は非イオン系自己架橋性重合性単量体とより成り、分散
    物を使用しそして該分散物から水を除いた後に熱の使用
    下にまたは不使用下に重合体を硬化させるのに有効な量
    で上記塩が存在している、貯蔵安定性の硬化性−成分系
    ラテックスを製造するに当つて、重合性のビニル系単量
    体と自己架橋性単量体とを水中で乳化重合することで得
    られる水性ラテックスに有効量の有機酸塩を加えること
    を特徴とする、上記ラテックスの製造方法。
  10. (10)アルカリ硬化性の自己架橋性エマルジョン重合
    体を水および式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、RはHまたはC_1〜C_6の直鎖状−または
    −分枝状−アルキル基またはC_2〜C_6−アルケニ
    ル基であり、Mはアルカリ−、アルカリ土類−または重
    金属でありそしてnはMの原子価である。〕 で表わされる有機酸塩に分散させた分散物より実質的に
    構成されており、上記自己架橋性重合体が約90〜99
    .9重量%の重合性のビニル系単量体と約0.1〜10
    重量%の、ハロゲンヒドリン基含有のカチオン系−また
    は非イオン系自己架橋性重合性単量体とより成り、分散
    物を使用しそして該分散物から水を除いた後に熱の使用
    下にまたは不使用下に重合体を硬化させるのに有効な量
    で上記塩が存在している、貯蔵安定性の硬化性−成分系
    ラテックスを製造するに当つて、ラジカル開始剤、有効
    量の有機酸塩およびエマルジョンを安定化する量の相溶
    性界面活性剤を含有する水性エマルジョン中で重合性の
    ビニル系単量体および自己架橋性単量体を重合すること
    を特徴とする、上記ラテックスの製造方法。
JP60169930A 1984-08-02 1985-08-02 アルカリ硬化性の自己架橋性重合体を含有する一成分系水性ラテツクス Granted JPS6155122A (ja)

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