JPS6155133B2 - - Google Patents
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- JPS6155133B2 JPS6155133B2 JP54041003A JP4100379A JPS6155133B2 JP S6155133 B2 JPS6155133 B2 JP S6155133B2 JP 54041003 A JP54041003 A JP 54041003A JP 4100379 A JP4100379 A JP 4100379A JP S6155133 B2 JPS6155133 B2 JP S6155133B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flip
- flop
- gate
- signal
- terminal
- Prior art date
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は診断スキヤンパスを有する論理装置の
診断処理装置に関し、特に1ビツトシフト毎にシ
フトデータが反転する診断スキヤンパスを有する
論理装置の診断処理装置に関する。
診断処理装置に関し、特に1ビツトシフト毎にシ
フトデータが反転する診断スキヤンパスを有する
論理装置の診断処理装置に関する。
従来、診断スキヤンパスによる論理装置の診断
にはシフトデータの反転を伴なわずにシフト動作
を行なう診断スキヤンパスが用いられている。し
かしながら、この方式では診断スキヤンパスを構
成する素子に論理装置の初期値と同じ論理値に固
定される故障が発生した場合には、論理装置を初
期化しスキヤンアウト動作を行なう診断手順を用
いても、故障箇所の指摘が出来ないと言う欠点が
あつた。
にはシフトデータの反転を伴なわずにシフト動作
を行なう診断スキヤンパスが用いられている。し
かしながら、この方式では診断スキヤンパスを構
成する素子に論理装置の初期値と同じ論理値に固
定される故障が発生した場合には、論理装置を初
期化しスキヤンアウト動作を行なう診断手順を用
いても、故障箇所の指摘が出来ないと言う欠点が
あつた。
本発明の目的は、診断すべき論理装置の診断ス
キヤンパスとして1ビツトシフト毎にシフトデー
タが反転する診断スキヤンパスを採用し、このよ
うな診断スキヤンパスを有する論理装置に対処し
得る診断処理装置を提供することにより、上記欠
点を除去することにある。
キヤンパスとして1ビツトシフト毎にシフトデー
タが反転する診断スキヤンパスを採用し、このよ
うな診断スキヤンパスを有する論理装置に対処し
得る診断処理装置を提供することにより、上記欠
点を除去することにある。
本発明の別の目的は、前記診断スキヤンパスが
反転シフトする事を意識せずに前記診断すべき論
理装置に診断データを入出力出来る様にした診断
処理装置を提供することにある。
反転シフトする事を意識せずに前記診断すべき論
理装置に診断データを入出力出来る様にした診断
処理装置を提供することにある。
本発明によれば、1ビツトシフト毎にシフトデ
ータが反転する診断スキヤンパスを有する論理装
置に接続され、該論理装置の上記診断スキヤンパ
スのスキヤン出力データ及びスキヤン入力データ
を格納する、1ビツトシフト毎にシフトデータが
反転するシフトレジスタと、上記論理装置の上記
診断スキヤンパスを構成するフリツプフロツプ数
の偶奇数を検出する検出手段と、該検出手段の検
出結果により上記論理装置の上記診断スキヤンパ
スに上記シフトレジスタのシフト出力信号を反転
あるいは非反転して出力するかを選択する選択手
段とを備えた論理装置の診断処理装置が得られ
る。
ータが反転する診断スキヤンパスを有する論理装
置に接続され、該論理装置の上記診断スキヤンパ
スのスキヤン出力データ及びスキヤン入力データ
を格納する、1ビツトシフト毎にシフトデータが
反転するシフトレジスタと、上記論理装置の上記
診断スキヤンパスを構成するフリツプフロツプ数
の偶奇数を検出する検出手段と、該検出手段の検
出結果により上記論理装置の上記診断スキヤンパ
スに上記シフトレジスタのシフト出力信号を反転
あるいは非反転して出力するかを選択する選択手
段とを備えた論理装置の診断処理装置が得られ
る。
次に本発明の実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
第1図に示した本発明の一実施例による診断処
理装置は、N個(本実施例において、Nは偶数で
かつ後述する被診断論理装置が有する1系統のス
キヤンパスの最大フリツプフロツプ数MとN≧M
なる関係にあるものとする)のフリツプフロツプ
SF1,SF2,…,SFNから構成される反転型シフ
トレジスタと;入力端子1からの入力信号か、前
記反転型シフトレジスタの反転シフト出力信号
(フリツプフロツプSFNの端子からの出力信
号)かを選択して前記反転型シフトレジスタの入
力端子(フリツプフロツプSF1の端子A)に供給
する、ORゲート101、ANDゲート102,1
03及びNOTゲート104から構成される入力
選択回路と;前記反転型シフトレジスタの反転/
非反転シフト出力信号(フリツプフロツプSFNの
端子あるいは端子Qの出力信号)を端子5に選
択出力する、ORゲート105、ANDゲート10
6及び107から構成される出力選択回路と;入
力端子1からの信号値をサンプリングして被診断
論理装置の診断スキヤンパスを構成するフリツプ
フロツプ数の偶奇数を検出し前記出力選択回路に
選択信号を供給するJKフリツプフロツプ108
と;入力端子2からの入力信号をJ端子入力信号
とするJKフリツプフロツプ109と;前記フリ
ツプフロツプ109のQ端子出力信号を反転した
信号をAND回路106,107にゲート信号と
して供給するNOTゲート110と;入力端子3
からの入力信号をJ端子入力信号とするJKフリ
ツプフロツプ113と;さらに前記JKフリツプ
フロツプ113のQ端子出力信号をJ端子入力信
号とし、前記入力選択回路にQ端子出力信号を選
択信号として与えるJKフリツプフロツプ114
と;前記JKフリツプフロツプ113のQ端子出
力信号と前記JKフリツプフロツプ114の反転
出力である端子出力信号とを入力信号とし、出
力信号をORゲーート105に供給するANDゲー
ト115と;前記JKフリツプフロツプ109の
Q端子出力信号と前記JKフリツプフロツプ11
4のQ端子出力信号とを入力信号とするORゲー
ト111と;前記JKフリツプフロツプ109の
Q端子出力信号と前記JKフリツプフロツプ11
3のQ端子出力信号とを入力信号とするORゲー
ト112と;入力端子4に与えられるクロツク信
号をバツフアするバツフアゲート116及び上記
クロツク信号を反転するNOTゲート117と;
ORゲート111の出力信号でバツフアゲート1
16からのクロツク信号をゲートして前記反転型
シフトレジスタにシフトクロツクを供給する
ANDゲート118と;ORゲート112の出力信
号でバツフアゲート116からのクロツク信号を
ゲートして出力端子6にシフトクロツクを出力す
るANDゲート119と;ORゲート111の出力
信号を反転するNOTゲート120と;NOTゲー
ト120の出力信号によつて起動される、N+1
進のカウンタ121とANDゲート122と
NANDゲート123とから構成されるシフトカウ
ント制御回路と;カウンタ121の出力端子
O1,O2,…,OKに示されるカウント値をサンプ
リングし出力端子TN1,…,TNKに出力するKビ
ツトのレジスタ124と;カウンタ121の出力
端子DNの出力信号でクロツク信号の反転信号
(NOTゲート117の出力信号)をゲートし、出
力信号をJKフリツプフロツプ108のクロツク
端子TとJKフリツプフロツプ109及び114
のリセツト端子Rとに供給するAND回路125
と;入力端子1からの入力信号をJKフリツプフ
ロツプ108のQ端子出力値に応じて反転/非反
転する排他的ORゲート126と;排他的ORゲー
ト126の出力信号をJKフリツプフロツプ11
3のQ端子出力信号でゲートするANDゲート1
27と;ANDゲート127の出力信号をJ端子
入力信号とするJKフリツプフロツプ128と;
JKフリツプフロツプ128のQ端子出力信号で
クロツク信号の反転信号(NOTゲート117の
出力信号)をゲートし、出力信号をJKフリツプ
フロツプ113のリセツト端子R及びレジスタ1
24のサンプリングクロツク端子Sに供給する
ANDゲート129と;から構成される。
理装置は、N個(本実施例において、Nは偶数で
かつ後述する被診断論理装置が有する1系統のス
キヤンパスの最大フリツプフロツプ数MとN≧M
なる関係にあるものとする)のフリツプフロツプ
SF1,SF2,…,SFNから構成される反転型シフ
トレジスタと;入力端子1からの入力信号か、前
記反転型シフトレジスタの反転シフト出力信号
(フリツプフロツプSFNの端子からの出力信
号)かを選択して前記反転型シフトレジスタの入
力端子(フリツプフロツプSF1の端子A)に供給
する、ORゲート101、ANDゲート102,1
03及びNOTゲート104から構成される入力
選択回路と;前記反転型シフトレジスタの反転/
非反転シフト出力信号(フリツプフロツプSFNの
端子あるいは端子Qの出力信号)を端子5に選
択出力する、ORゲート105、ANDゲート10
6及び107から構成される出力選択回路と;入
力端子1からの信号値をサンプリングして被診断
論理装置の診断スキヤンパスを構成するフリツプ
フロツプ数の偶奇数を検出し前記出力選択回路に
選択信号を供給するJKフリツプフロツプ108
と;入力端子2からの入力信号をJ端子入力信号
とするJKフリツプフロツプ109と;前記フリ
ツプフロツプ109のQ端子出力信号を反転した
信号をAND回路106,107にゲート信号と
して供給するNOTゲート110と;入力端子3
からの入力信号をJ端子入力信号とするJKフリ
ツプフロツプ113と;さらに前記JKフリツプ
フロツプ113のQ端子出力信号をJ端子入力信
号とし、前記入力選択回路にQ端子出力信号を選
択信号として与えるJKフリツプフロツプ114
と;前記JKフリツプフロツプ113のQ端子出
力信号と前記JKフリツプフロツプ114の反転
出力である端子出力信号とを入力信号とし、出
力信号をORゲーート105に供給するANDゲー
ト115と;前記JKフリツプフロツプ109の
Q端子出力信号と前記JKフリツプフロツプ11
4のQ端子出力信号とを入力信号とするORゲー
ト111と;前記JKフリツプフロツプ109の
Q端子出力信号と前記JKフリツプフロツプ11
3のQ端子出力信号とを入力信号とするORゲー
ト112と;入力端子4に与えられるクロツク信
号をバツフアするバツフアゲート116及び上記
クロツク信号を反転するNOTゲート117と;
ORゲート111の出力信号でバツフアゲート1
16からのクロツク信号をゲートして前記反転型
シフトレジスタにシフトクロツクを供給する
ANDゲート118と;ORゲート112の出力信
号でバツフアゲート116からのクロツク信号を
ゲートして出力端子6にシフトクロツクを出力す
るANDゲート119と;ORゲート111の出力
信号を反転するNOTゲート120と;NOTゲー
ト120の出力信号によつて起動される、N+1
進のカウンタ121とANDゲート122と
NANDゲート123とから構成されるシフトカウ
ント制御回路と;カウンタ121の出力端子
O1,O2,…,OKに示されるカウント値をサンプ
リングし出力端子TN1,…,TNKに出力するKビ
ツトのレジスタ124と;カウンタ121の出力
端子DNの出力信号でクロツク信号の反転信号
(NOTゲート117の出力信号)をゲートし、出
力信号をJKフリツプフロツプ108のクロツク
端子TとJKフリツプフロツプ109及び114
のリセツト端子Rとに供給するAND回路125
と;入力端子1からの入力信号をJKフリツプフ
ロツプ108のQ端子出力値に応じて反転/非反
転する排他的ORゲート126と;排他的ORゲー
ト126の出力信号をJKフリツプフロツプ11
3のQ端子出力信号でゲートするANDゲート1
27と;ANDゲート127の出力信号をJ端子
入力信号とするJKフリツプフロツプ128と;
JKフリツプフロツプ128のQ端子出力信号で
クロツク信号の反転信号(NOTゲート117の
出力信号)をゲートし、出力信号をJKフリツプ
フロツプ113のリセツト端子R及びレジスタ1
24のサンプリングクロツク端子Sに供給する
ANDゲート129と;から構成される。
また第2図は第1図の回路のスキヤンアウト動
作を説明するためのタイムチヤートを示し、第3
図はスキヤンイン動作を説明するためのタイムチ
ヤートを示す。これらの図において、aは入力端
子4に加えられるクロツク信号、bは入力端子2
に加えられる信号、cはJKフリツプフロツプ1
09のQ端子出力信号、dはカウンタ121のカ
ウント値、eはカウンタ121のD0端子出力信
号、fはカウンタ121のDN端子出力信号、g
はANDゲート125の出力信号、hはJKフリツ
プフロツプ108の記憶値、pはスキヤンアウト
動作時のANDゲート118又は119の出力信
号、qは入力端子3に加えられる信号、rはJK
フリツプフロツプ113のQ端子出力信号、sは
JKフリツプフロツプ114のQ端子出力信号、
tはANDゲート115の出力信号、uはスキヤ
ンイン動作時のANDゲート119の出力信号で
あるシフトクロツク、vはスキヤンイン動作時の
ANDゲート118の出力信号であるシフトクロ
ツク、wは排他的ORゲート126の出力信号、
xはJKフリツプフロツプ128のQ端子出力信
号、yはANDゲート129の出力信号である。
作を説明するためのタイムチヤートを示し、第3
図はスキヤンイン動作を説明するためのタイムチ
ヤートを示す。これらの図において、aは入力端
子4に加えられるクロツク信号、bは入力端子2
に加えられる信号、cはJKフリツプフロツプ1
09のQ端子出力信号、dはカウンタ121のカ
ウント値、eはカウンタ121のD0端子出力信
号、fはカウンタ121のDN端子出力信号、g
はANDゲート125の出力信号、hはJKフリツ
プフロツプ108の記憶値、pはスキヤンアウト
動作時のANDゲート118又は119の出力信
号、qは入力端子3に加えられる信号、rはJK
フリツプフロツプ113のQ端子出力信号、sは
JKフリツプフロツプ114のQ端子出力信号、
tはANDゲート115の出力信号、uはスキヤ
ンイン動作時のANDゲート119の出力信号で
あるシフトクロツク、vはスキヤンイン動作時の
ANDゲート118の出力信号であるシフトクロ
ツク、wは排他的ORゲート126の出力信号、
xはJKフリツプフロツプ128のQ端子出力信
号、yはANDゲート129の出力信号である。
また第4図は被診断論理装置の診断スキヤンパ
スを示す図で、本診断スキヤンパスは、入力端子
7に加えられた信号を入力信号とするフリツプフ
ロツプFR1と、前段のフリツプフロツプの反転出
力信号を入力信号とするフリツプフロツプFR2,
FR3,…,FRMと、フリツプフロツプFRMの反転
出力信号を外部から入力端子9に加えられる被診
断論理装置選択信号によつてゲートし出力信号を
出力端子10に出力するANDゲート202と、
入力端子8からの診断用シフトクロツクを入力端
子9に与えられる前記被診断論理装置選択信号で
ゲートしフリツプフロツプFR1,FR2,FR3,
…,FRMに出力するANDゲート201とから構
成されている。なおフリツプフロツプFR1,
FR2,FR3,…,FRMはANDゲート201から診
断シフトクロツクが印加された時のみ図示した入
力端子が有効となり図示の如き診断スキヤンパス
を構成するが、これ以外の時は本図に示されてい
ない入出力端子を使用して論理装置を構成する素
子として使用される。
スを示す図で、本診断スキヤンパスは、入力端子
7に加えられた信号を入力信号とするフリツプフ
ロツプFR1と、前段のフリツプフロツプの反転出
力信号を入力信号とするフリツプフロツプFR2,
FR3,…,FRMと、フリツプフロツプFRMの反転
出力信号を外部から入力端子9に加えられる被診
断論理装置選択信号によつてゲートし出力信号を
出力端子10に出力するANDゲート202と、
入力端子8からの診断用シフトクロツクを入力端
子9に与えられる前記被診断論理装置選択信号で
ゲートしフリツプフロツプFR1,FR2,FR3,
…,FRMに出力するANDゲート201とから構
成されている。なおフリツプフロツプFR1,
FR2,FR3,…,FRMはANDゲート201から診
断シフトクロツクが印加された時のみ図示した入
力端子が有効となり図示の如き診断スキヤンパス
を構成するが、これ以外の時は本図に示されてい
ない入出力端子を使用して論理装置を構成する素
子として使用される。
第4図の被診断論理装置が第1図の実施例の診
断処理装置に接続される時、出力端子5に入力端
子7が、出力端子6に入力端子8が、出力端子1
0に入力端子1が、それぞれ接続される。
断処理装置に接続される時、出力端子5に入力端
子7が、出力端子6に入力端子8が、出力端子1
0に入力端子1が、それぞれ接続される。
この様に構成された本発明の実施例の診断処理
装置の動作を説明すると、入力端子2に与えられ
る第2図に示す信号bによつて、本装置のスキヤ
ンアウト動作が起動される。信号bが論理「1」
になると入力端子4に与えられているクロツク信
号a(第2図)の立下り時にJKフリツプフロツ
プ109がセツトされ、JKフリツプフロツプ1
09のQ端子出力信号である信号c(第2図)が
論理“1”となり、ORゲート111及び112
の出力も共に論理“1”となるためANDゲート
118,119のゲートが開かれ、第1図のフリ
ツプフロツプSF1,SF2,…,SFNで構成される
反転型シフトレジスタと、出力端子6に結線され
ている第4図の入力端子8及びAND回路201
を通じてフリツプフロツプFR1,FR2,FR3,
…,FRMで構成される被診断論理装置の診断スキ
ヤンパスとに、シフトクロツクが印加される。こ
の時第4図の入力端子9に加えられる被診断論理
装置選択信号は論理“1”である事が前提であ
る。以後本信号は変化しないものとする。
装置の動作を説明すると、入力端子2に与えられ
る第2図に示す信号bによつて、本装置のスキヤ
ンアウト動作が起動される。信号bが論理「1」
になると入力端子4に与えられているクロツク信
号a(第2図)の立下り時にJKフリツプフロツ
プ109がセツトされ、JKフリツプフロツプ1
09のQ端子出力信号である信号c(第2図)が
論理“1”となり、ORゲート111及び112
の出力も共に論理“1”となるためANDゲート
118,119のゲートが開かれ、第1図のフリ
ツプフロツプSF1,SF2,…,SFNで構成される
反転型シフトレジスタと、出力端子6に結線され
ている第4図の入力端子8及びAND回路201
を通じてフリツプフロツプFR1,FR2,FR3,
…,FRMで構成される被診断論理装置の診断スキ
ヤンパスとに、シフトクロツクが印加される。こ
の時第4図の入力端子9に加えられる被診断論理
装置選択信号は論理“1”である事が前提であ
る。以後本信号は変化しないものとする。
一方、ORゲート111の出力はNOTゲート1
20で反転し論理“0”となる為NANDゲート1
23の出力は論理“1”となりANDゲート12
2が開かれカウンタ121にクロツク信号aが印
加され、カウンタ121は計数動作を開始する。
20で反転し論理“0”となる為NANDゲート1
23の出力は論理“1”となりANDゲート12
2が開かれカウンタ121にクロツク信号aが印
加され、カウンタ121は計数動作を開始する。
また第1図のフリツプフロツプSF1,SF2,
…,SFNで構成される反転型シフトレジスタには
JKフリツプフロツプ114のQ端子出力が論理
0となつているので、入力端子1からの入力信号
が上記入力選択回路により選択され入力される。
この信号は第4図の被診断論理装置の診断スキヤ
ンパスの出力端子10からの出力信号でもある。
反対に前記反転型シフトレジスタの出力選択回路
を構成するAND回路106,107にはNOT回
路110を通して信号cの反転値、論理“0”が
印加されるのでORゲート105の出力端子5は
論理“0”となる。つまり信号cが論理“1”の
間は被診断論理装置の診断スキヤンパスの入力端
子7には常に論理0が加えられる事となる。
…,SFNで構成される反転型シフトレジスタには
JKフリツプフロツプ114のQ端子出力が論理
0となつているので、入力端子1からの入力信号
が上記入力選択回路により選択され入力される。
この信号は第4図の被診断論理装置の診断スキヤ
ンパスの出力端子10からの出力信号でもある。
反対に前記反転型シフトレジスタの出力選択回路
を構成するAND回路106,107にはNOT回
路110を通して信号cの反転値、論理“0”が
印加されるのでORゲート105の出力端子5は
論理“0”となる。つまり信号cが論理“1”の
間は被診断論理装置の診断スキヤンパスの入力端
子7には常に論理0が加えられる事となる。
この様にして1シフトクロツク毎に上記反転型
シフトレジスタには被診断論理装置のフリツプフ
ロツプのデータがスキヤンアウトして書込まれ、
被診断論理装置の診断スキヤンパスの入力端子7
側から数えて奇数番目のフリツプフロツプには論
理0が偶数番目のフリツプフロツプには論理1が
書込まれて行く。
シフトレジスタには被診断論理装置のフリツプフ
ロツプのデータがスキヤンアウトして書込まれ、
被診断論理装置の診断スキヤンパスの入力端子7
側から数えて奇数番目のフリツプフロツプには論
理0が偶数番目のフリツプフロツプには論理1が
書込まれて行く。
N回のスキヤンシフトが行なわれるとカウンタ
121の値d(第2図)もNとなりカウンタ12
1の端子DNからのNカウント表示信号f(第2
図)が論理“1”となる。このNカウント表示信
号fによりANDゲート125のゲートが開かれ
ANDゲート125の出力信号には第2図のgで
示すパルスが発生する。このパルスによりJKフ
リツプフロツプ109がリセツトされORゲート
111,112の出力も論理0となり全てのシフ
トクロツクが停止する。またANDゲート125
の出力信号はJKフリツプフロツプ108のクロ
ツク入力ともなつており、JKフリツプフロツプ
は第2図の信号gのパルスの立下りで入力端子1
の信号、つまり被診断論理装置のフリツプフロツ
プFRMにセツトされた値の反転値を、サンプリン
グする。このサンプリングした値は次のスキヤン
アウトが起動されるか、次に説明するスキヤンイ
ン動作が終了するまで変化しない。
121の値d(第2図)もNとなりカウンタ12
1の端子DNからのNカウント表示信号f(第2
図)が論理“1”となる。このNカウント表示信
号fによりANDゲート125のゲートが開かれ
ANDゲート125の出力信号には第2図のgで
示すパルスが発生する。このパルスによりJKフ
リツプフロツプ109がリセツトされORゲート
111,112の出力も論理0となり全てのシフ
トクロツクが停止する。またANDゲート125
の出力信号はJKフリツプフロツプ108のクロ
ツク入力ともなつており、JKフリツプフロツプ
は第2図の信号gのパルスの立下りで入力端子1
の信号、つまり被診断論理装置のフリツプフロツ
プFRMにセツトされた値の反転値を、サンプリン
グする。このサンプリングした値は次のスキヤン
アウトが起動されるか、次に説明するスキヤンイ
ン動作が終了するまで変化しない。
以上で本診断処理装置のスキヤンアウト動作は
終了する。この時点で前記反転型シフトレジスタ
及びJKフリツプフロツプ108にセツトされた
値に注目すると、次のようである。すなわち、反
転型シフトレジスタにはフリツプフロツプSFNか
ら順にスキヤンアウト動作前に被診断論理装置の
フリツプフロツプFRM,…,FR3,FR2,FR1に
セツトされていた論理値がセツトされている。こ
れは、反転型シフトパスでは1回のシフト毎にデ
ータが反転するが偶数回目のシフトでは元に戻る
事と、シフト回数が反転型シフトレジスタを構成
するフリツプフロツプSF1,SF2,…,SFN数と
一致している事による。またJKフリツプフロツ
プ108には被診断論理装置のスキヤンパスを構
成するフリツプフロツプFR1,FR2,FR3,…,
FRMの個数Mが偶数であれば論理0が、奇数であ
れば論理1がセツトされている。これは前に述べ
た様に被診断論理装置の入力端子7に常に論理0
信号が与えられていた為にフリツプフロツプFRM
にはMが偶数であつた場合には論理1が、奇数で
あつた場合には論理0がセツトされる事から明ら
かであろう。
終了する。この時点で前記反転型シフトレジスタ
及びJKフリツプフロツプ108にセツトされた
値に注目すると、次のようである。すなわち、反
転型シフトレジスタにはフリツプフロツプSFNか
ら順にスキヤンアウト動作前に被診断論理装置の
フリツプフロツプFRM,…,FR3,FR2,FR1に
セツトされていた論理値がセツトされている。こ
れは、反転型シフトパスでは1回のシフト毎にデ
ータが反転するが偶数回目のシフトでは元に戻る
事と、シフト回数が反転型シフトレジスタを構成
するフリツプフロツプSF1,SF2,…,SFN数と
一致している事による。またJKフリツプフロツ
プ108には被診断論理装置のスキヤンパスを構
成するフリツプフロツプFR1,FR2,FR3,…,
FRMの個数Mが偶数であれば論理0が、奇数であ
れば論理1がセツトされている。これは前に述べ
た様に被診断論理装置の入力端子7に常に論理0
信号が与えられていた為にフリツプフロツプFRM
にはMが偶数であつた場合には論理1が、奇数で
あつた場合には論理0がセツトされる事から明ら
かであろう。
前記したスキヤンアウト動作の後にスキヤンイ
ン動作が開始されるスキヤンイン動作は外部から
入力端子3に加えられる第3図の信号qによつて
起動される。信号qが論理“1”になると入力端
子4に与えられているクロツク信号a(第3図)
の立下りでJKフリツプフロツプ113がセツト
される。この時JKフリツプフロツプ114はリ
セツトされているので、AND回路115の出力
信号t(第3図)が論理“1”となり、信号tを
入力とするORゲート105の出力が論理“1”
となる。この時ORゲート112の出力も論理
“1”となる為にANDゲード119が開かれ出力
端子6を通して被診断論理装置の診断スキヤンパ
スに第3図のuに示すシフトクロツクが印加され
る。したがつてシフトクロツクuの1回目のクロ
ツクで被診断論理装置の診断スキヤンパスのフリ
ツプフロツプFR1に論理“1”がセツトされる。
この事はシフトクロツクuのM回目のクロツクで
フリツプフロツプFRMが反転する事を意味してい
る。
ン動作が開始されるスキヤンイン動作は外部から
入力端子3に加えられる第3図の信号qによつて
起動される。信号qが論理“1”になると入力端
子4に与えられているクロツク信号a(第3図)
の立下りでJKフリツプフロツプ113がセツト
される。この時JKフリツプフロツプ114はリ
セツトされているので、AND回路115の出力
信号t(第3図)が論理“1”となり、信号tを
入力とするORゲート105の出力が論理“1”
となる。この時ORゲート112の出力も論理
“1”となる為にANDゲード119が開かれ出力
端子6を通して被診断論理装置の診断スキヤンパ
スに第3図のuに示すシフトクロツクが印加され
る。したがつてシフトクロツクuの1回目のクロ
ツクで被診断論理装置の診断スキヤンパスのフリ
ツプフロツプFR1に論理“1”がセツトされる。
この事はシフトクロツクuのM回目のクロツクで
フリツプフロツプFRMが反転する事を意味してい
る。
一方、シフトクロツクuの1回目のクロツクの
立下りと同時期にJKフリツプフロツプ114が
セツトされ、JKフリツプフロツプ114のQ端
子出力信号(第3図のs)が論理1となり前記入
力選択回路はフリツプフロツプSFNを選択する。
信号sはORゲート111を通してANDゲート1
18をも開き、前記反転型シフトレジスタに第3
図vのごときシフトクロツクを印加する。また
JKフリツプフロツプ114がセツトされると、
ANDゲート115の出力信号t(第3図)は論
理0となり、出力端子5にはスキヤンアウト動作
時にフリツプフロツプ108にセツトされた値、
つまり被診断論理装置の診断スキヤンパスを構成
するフリツプフロツプ数Mの偶奇数を示す値によ
り、前記出力選択回路で選択されたフリツプフロ
ツプSFNのQ端子出力信号又は端子出力信号が
出力される。
立下りと同時期にJKフリツプフロツプ114が
セツトされ、JKフリツプフロツプ114のQ端
子出力信号(第3図のs)が論理1となり前記入
力選択回路はフリツプフロツプSFNを選択する。
信号sはORゲート111を通してANDゲート1
18をも開き、前記反転型シフトレジスタに第3
図vのごときシフトクロツクを印加する。また
JKフリツプフロツプ114がセツトされると、
ANDゲート115の出力信号t(第3図)は論
理0となり、出力端子5にはスキヤンアウト動作
時にフリツプフロツプ108にセツトされた値、
つまり被診断論理装置の診断スキヤンパスを構成
するフリツプフロツプ数Mの偶奇数を示す値によ
り、前記出力選択回路で選択されたフリツプフロ
ツプSFNのQ端子出力信号又は端子出力信号が
出力される。
つまり前記診断スキヤンパスのフリツプフロツ
プ数Mが奇数の時フリツプフロツプSFNのQ端子
出力が、偶数の時はフリツプフロツプSFNの端
子出力が選択され、被診断論理装置の診断スキヤ
ンパスの入力端子7に与えられる。この選択によ
りスキヤンイン動作でフリツプフロツプ数Mの偶
奇数にかかわらず正しい値がフリツプフロツプ
FR1,FR2,FR3,…,FRMにセツトされる。ま
たJKフリツプフロツプ113のQ端子出力信号
(第3図のr)が論理1となるとANDゲート12
7が開かれ排他的ORゲート126の出力信号
(第3図のw)がJKフリツプフロツプ128のJ
端子に加えられる。この排他的ORゲート126
はJKフリツプフロツプ108のQ端子出力信号
及び入力端子1の入力信号を入力信号としている
ためスキヤンイン動作が開始される前には前記の
2入力信号は一致しておりフリツプフロツプ12
8のJ端子入力信号は論理0である。また入力端
子1の入力信号は被診断論理装置のフリツプフロ
ツプFRMの反転出力で第3図のシフトクロツクu
のM回目のクロツクで反転する。この時JKフリ
ツプフロツプ128のJ端子入力信号は論理1と
なるのでJKフリツプフロツプ128はシフトク
ロツクuのM+1回目と同タイミングのクロツク
でセツトされJKフリツプフロツプ128のQ端
子出力信号(第3図のx)はANDゲート129
を開いてANDゲート129の出力信号に第3図
のyに図示したパルスを発生させる。
プ数Mが奇数の時フリツプフロツプSFNのQ端子
出力が、偶数の時はフリツプフロツプSFNの端
子出力が選択され、被診断論理装置の診断スキヤ
ンパスの入力端子7に与えられる。この選択によ
りスキヤンイン動作でフリツプフロツプ数Mの偶
奇数にかかわらず正しい値がフリツプフロツプ
FR1,FR2,FR3,…,FRMにセツトされる。ま
たJKフリツプフロツプ113のQ端子出力信号
(第3図のr)が論理1となるとANDゲート12
7が開かれ排他的ORゲート126の出力信号
(第3図のw)がJKフリツプフロツプ128のJ
端子に加えられる。この排他的ORゲート126
はJKフリツプフロツプ108のQ端子出力信号
及び入力端子1の入力信号を入力信号としている
ためスキヤンイン動作が開始される前には前記の
2入力信号は一致しておりフリツプフロツプ12
8のJ端子入力信号は論理0である。また入力端
子1の入力信号は被診断論理装置のフリツプフロ
ツプFRMの反転出力で第3図のシフトクロツクu
のM回目のクロツクで反転する。この時JKフリ
ツプフロツプ128のJ端子入力信号は論理1と
なるのでJKフリツプフロツプ128はシフトク
ロツクuのM+1回目と同タイミングのクロツク
でセツトされJKフリツプフロツプ128のQ端
子出力信号(第3図のx)はANDゲート129
を開いてANDゲート129の出力信号に第3図
のyに図示したパルスを発生させる。
またカウンタ121は前に述べたスキヤンアウ
ト動作と同様にしてORゲート111の出力信号
sが論理1になると計数動作を開始し前記信号y
のパルスが発生した時点では第3図dに図示した
ように計数値Mとなつている為、レジスタ124
には信号yのパルスで数値Mがセツトされ端子
TN1,…,TNKに表示される。一方信号yのパル
スではJKフリツプフロツプ113もリセツトさ
れるのでANDゲート119が閉じられシフトパ
ルスuが止まる。その為被診断論理装置の診断ス
キヤンパスのフリツプフロツプに、第1図の反転
型シフトレジスタにスキヤンイン動作前に記憶さ
れていた値をセツトした状態でスキヤンパスのシ
フトを停止する。これは、フリツプフロツプ
FR1,FR2,FR3,…,FRMがスキヤンアウト動
作を行なう以前の状態に復旧した事を示してい
る。
ト動作と同様にしてORゲート111の出力信号
sが論理1になると計数動作を開始し前記信号y
のパルスが発生した時点では第3図dに図示した
ように計数値Mとなつている為、レジスタ124
には信号yのパルスで数値Mがセツトされ端子
TN1,…,TNKに表示される。一方信号yのパル
スではJKフリツプフロツプ113もリセツトさ
れるのでANDゲート119が閉じられシフトパ
ルスuが止まる。その為被診断論理装置の診断ス
キヤンパスのフリツプフロツプに、第1図の反転
型シフトレジスタにスキヤンイン動作前に記憶さ
れていた値をセツトした状態でスキヤンパスのシ
フトを停止する。これは、フリツプフロツプ
FR1,FR2,FR3,…,FRMがスキヤンアウト動
作を行なう以前の状態に復旧した事を示してい
る。
被診断論理装置のスキヤンパスのシフト動作が
終了してもフリツプフロツプSF1,SF2,…,
SFNで構成される反転型シフトレジスタのシフト
動作は続けられ、スキヤンアウト動作の場合と同
様にN回シフトして停止する。この反転型シフト
レジスタは前に述べた様にフリツプフロツプSFN
のQ端子出力がフリツプフロツプSF1の入力とな
つている為、N回シフトした後は、シフトする前
の状態に戻つている事は明らかである。
終了してもフリツプフロツプSF1,SF2,…,
SFNで構成される反転型シフトレジスタのシフト
動作は続けられ、スキヤンアウト動作の場合と同
様にN回シフトして停止する。この反転型シフト
レジスタは前に述べた様にフリツプフロツプSFN
のQ端子出力がフリツプフロツプSF1の入力とな
つている為、N回シフトした後は、シフトする前
の状態に戻つている事は明らかである。
以上説明した様にスキヤンアウト、スキヤンイ
ン動作完了後にはフリツプフロツプSR1,SR2,
…,SRNには被診断論理装置のフリツプフロツプ
FR1,FR2,FR3,…,FRMの値が読込まれ、レ
ジスタ124には被診断論理装置のスキヤンパス
を構成するフリツプフロツプFR1,FR2,FR3,
…,FRMの個数がセツトされている。また被診断
論理装置のフリツプフロツプFR1,FR2,FR3,
…,FRMは本動作を行なつても状態は保存され
る。また第4図に示した被診断論理装置の診断ス
キヤンパス上に故障がある場合には図に示されて
いないフリツプフロツプFR1,FR2,FR3,…,
FRMのリセツト端子に初期化信号を印加して0ク
リアした後スキヤンアウト動作を行なえば第1図
のフリツプフロツプSF1,SF2,…,SFNのいく
つかが論理“1”を表示する。このときフリツプ
フロツプSFNからみて個目のフリツプフロツプ
SFN-が最初に論理“1”を表示していれば発
生した故障は前記診断スキヤンパス上のフリツプ
フロツプFRM-を常に論理“1”にする様な故
障、又はフリツプフロツプFRM- +1を常に論理
0とする様な故障であると判定出来る。
ン動作完了後にはフリツプフロツプSR1,SR2,
…,SRNには被診断論理装置のフリツプフロツプ
FR1,FR2,FR3,…,FRMの値が読込まれ、レ
ジスタ124には被診断論理装置のスキヤンパス
を構成するフリツプフロツプFR1,FR2,FR3,
…,FRMの個数がセツトされている。また被診断
論理装置のフリツプフロツプFR1,FR2,FR3,
…,FRMは本動作を行なつても状態は保存され
る。また第4図に示した被診断論理装置の診断ス
キヤンパス上に故障がある場合には図に示されて
いないフリツプフロツプFR1,FR2,FR3,…,
FRMのリセツト端子に初期化信号を印加して0ク
リアした後スキヤンアウト動作を行なえば第1図
のフリツプフロツプSF1,SF2,…,SFNのいく
つかが論理“1”を表示する。このときフリツプ
フロツプSFNからみて個目のフリツプフロツプ
SFN-が最初に論理“1”を表示していれば発
生した故障は前記診断スキヤンパス上のフリツプ
フロツプFRM-を常に論理“1”にする様な故
障、又はフリツプフロツプFRM- +1を常に論理
0とする様な故障であると判定出来る。
なお本発明は上記実施例に限定されず幾多の変
形や変更が可能である。例えば、上記実施例では
偶数N個のフリツプフロツプSF1,…,SFNから
構成される反転型シフトレジスタを用い、被診断
論理装置の診断スキヤンパスのフリツプフロツプ
数Mが奇数の時フリツプフロツプSFNのQ端子出
力が、偶数の時端子出力が出力選択回路により
選択され、被診断論理装置の診断スキヤンパスの
入力端子7に与えられるように構成されている
が、上記N個が奇数個の場合には上記出力選択回
路は上記Mが奇数の時フリツプフロツプSFNの
端子出力を、偶数の時フリツプフロツプSFNのQ
端子出力を、選択して上記診断スキヤンパスの入
力端子7に与えるように構成する必要がある。
形や変更が可能である。例えば、上記実施例では
偶数N個のフリツプフロツプSF1,…,SFNから
構成される反転型シフトレジスタを用い、被診断
論理装置の診断スキヤンパスのフリツプフロツプ
数Mが奇数の時フリツプフロツプSFNのQ端子出
力が、偶数の時端子出力が出力選択回路により
選択され、被診断論理装置の診断スキヤンパスの
入力端子7に与えられるように構成されている
が、上記N個が奇数個の場合には上記出力選択回
路は上記Mが奇数の時フリツプフロツプSFNの
端子出力を、偶数の時フリツプフロツプSFNのQ
端子出力を、選択して上記診断スキヤンパスの入
力端子7に与えるように構成する必要がある。
以上説明した様に本発明によれば、1ビツトシ
フト毎にシフトデータが反転する診断スキヤンパ
スを有する論理装置の診断処理装置が得られる。
これにより診断スキヤンパスに論理装置の初期値
と同じ論理値に固定される故障が発生しても故障
箇所の指摘ができ、かつ診断スキヤンパスが反転
シフトする事を意識せずに診断データの処理がで
きるという効果がある。
フト毎にシフトデータが反転する診断スキヤンパ
スを有する論理装置の診断処理装置が得られる。
これにより診断スキヤンパスに論理装置の初期値
と同じ論理値に固定される故障が発生しても故障
箇所の指摘ができ、かつ診断スキヤンパスが反転
シフトする事を意識せずに診断データの処理がで
きるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例による診断処理装置
を示す回路図、第2図及び第3図はそれぞれ第1
図で示した回路図のスキヤンアウト及びスキヤン
イン動作を説明するための各部の信号波形のタイ
ムチヤートを示した図、第4図は第1図の診断処
理装置で診断する被診断論理処理装置の診断スキ
ヤンパスを示す回路図である。 1,2,3,4,7,8,9は入力端子で、
5,6,10,TS1,TS2,…,TSN,TN1,
…,TNKは出力端子で、SF1,SF2,…,SFN,
FR1,FR2,FR3,…,FRMはフリツプフロツプ
で、101,105,111,112はORゲー
トで、102,103,106,107,11
5,116,118,119,122,125,
127,201,129,202はANDゲート
で、104,110,117,120はNOTゲ
ートで、126は排他的ORゲートで、108,
109,113,114,128はJKフリツプ
フロツプで、121はカウンタで、124はレジ
スタで、123はNANDゲートである。
を示す回路図、第2図及び第3図はそれぞれ第1
図で示した回路図のスキヤンアウト及びスキヤン
イン動作を説明するための各部の信号波形のタイ
ムチヤートを示した図、第4図は第1図の診断処
理装置で診断する被診断論理処理装置の診断スキ
ヤンパスを示す回路図である。 1,2,3,4,7,8,9は入力端子で、
5,6,10,TS1,TS2,…,TSN,TN1,
…,TNKは出力端子で、SF1,SF2,…,SFN,
FR1,FR2,FR3,…,FRMはフリツプフロツプ
で、101,105,111,112はORゲー
トで、102,103,106,107,11
5,116,118,119,122,125,
127,201,129,202はANDゲート
で、104,110,117,120はNOTゲ
ートで、126は排他的ORゲートで、108,
109,113,114,128はJKフリツプ
フロツプで、121はカウンタで、124はレジ
スタで、123はNANDゲートである。
Claims (1)
- 1 1ビツトシフト毎にシフトデータが反転する
診断スキヤンパスを有する論理装置に接続され、
該論理装置の上記診断スキヤンパスのスキヤン出
力データ及びスキヤン入力データを格納する、1
ビツトシフト毎にシフトデータが反転するシフト
レジスタと、上記論理装置の上記診断スキヤンパ
スを構成するフリツプフロツプ数の偶奇数を検出
する検出手段と、該検出手段の検出結果により上
記論理装置の上記診断スキヤンパスに上記シフト
レジスタのシフト出力信号を反転あるいは非反転
して出力するかを選択する選択手段とを備えた論
理装置の診断処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4100379A JPS55134456A (en) | 1979-04-06 | 1979-04-06 | Diagnostic processing unit of logic unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4100379A JPS55134456A (en) | 1979-04-06 | 1979-04-06 | Diagnostic processing unit of logic unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55134456A JPS55134456A (en) | 1980-10-20 |
| JPS6155133B2 true JPS6155133B2 (ja) | 1986-11-26 |
Family
ID=12596217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4100379A Granted JPS55134456A (en) | 1979-04-06 | 1979-04-06 | Diagnostic processing unit of logic unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55134456A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02248635A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-10-04 | Man Nutzfahrzeuge Ag | 排気タービン過給式内燃機関の加速補助手段 |
-
1979
- 1979-04-06 JP JP4100379A patent/JPS55134456A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02248635A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-10-04 | Man Nutzfahrzeuge Ag | 排気タービン過給式内燃機関の加速補助手段 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55134456A (en) | 1980-10-20 |
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