JPS6155209B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6155209B2 JPS6155209B2 JP51038927A JP3892776A JPS6155209B2 JP S6155209 B2 JPS6155209 B2 JP S6155209B2 JP 51038927 A JP51038927 A JP 51038927A JP 3892776 A JP3892776 A JP 3892776A JP S6155209 B2 JPS6155209 B2 JP S6155209B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rib
- lead
- contact
- ribs
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コイル1を巻回せるコイル枠2の中
心透孔2a内にリード3を挿通配置し、このリー
ド3の先端が突出する側の中心透孔2aの開口上
方の鍔部4端面に第1リブ5を端方向に突設する
とともに中心透孔2aの開口下方の鍔部4端面に
第1リブ5と略同一の側幅を有する第2リブ6を
端方向に突設して両リブ5,6を上下対向せし
め、両リブ5,6を設けた側の鍔部4の前部に配
置される永久磁石7の両側面に夫々当接する磁石
当接片部8a,8bを一体に設けて永久磁石7で
励磁される一対の固定接点8,9を両リブ5,6
の両側面に当接してリード3の先端両側面に固定
接点8,9を対向配設し、鍔部端面の両側に設け
た係止手段で固定接点の外側方向の動きを規制し
て成るリードリレーに係り、その目的とするとこ
ろは固定接点のギヤツプを安定させることができ
る上に、リードリレーとして動作特性(例えば感
動/開放電圧)と、リードリレーで重要な接点圧
を安定して得ることができるリードリレーを提供
するにある。
心透孔2a内にリード3を挿通配置し、このリー
ド3の先端が突出する側の中心透孔2aの開口上
方の鍔部4端面に第1リブ5を端方向に突設する
とともに中心透孔2aの開口下方の鍔部4端面に
第1リブ5と略同一の側幅を有する第2リブ6を
端方向に突設して両リブ5,6を上下対向せし
め、両リブ5,6を設けた側の鍔部4の前部に配
置される永久磁石7の両側面に夫々当接する磁石
当接片部8a,8bを一体に設けて永久磁石7で
励磁される一対の固定接点8,9を両リブ5,6
の両側面に当接してリード3の先端両側面に固定
接点8,9を対向配設し、鍔部端面の両側に設け
た係止手段で固定接点の外側方向の動きを規制し
て成るリードリレーに係り、その目的とするとこ
ろは固定接点のギヤツプを安定させることができ
る上に、リードリレーとして動作特性(例えば感
動/開放電圧)と、リードリレーで重要な接点圧
を安定して得ることができるリードリレーを提供
するにある。
以下、本発明を実施例により詳述する。第1図
は本発明の一実施例を示す分解斜視図である。図
中2はコイル1を巻回したコイル枠で、合成樹脂
材料により形成され、このコイル枠2の鍔部4,
4の一方の端面には夫々固定接点8,9の配設部
10が形成されており、またこの鍔部4,4の外
周側面には端子ピン11…に接続するコイル接続
端子12…を嵌め込む溝部13…が削設してあ
る。上記配設部10は、鍔部4端面の上部に端方
向に軒片14aを突設するとともに、この軒片1
4aに相対向する鍔部4の下部端方向に受片14
bを突設し、更に鍔部4,4の両側端中央に固定
接点の外側方向の動きを規制する係止手段たる突
片15,15を突設し、更にまた中心透孔2a開
口下方に位置する受片14b上面に第2リブ6を
鍔部4端面に連設するように上方に突設するとと
もに、中心透孔2a開口上方の軒片14a下面に
第1リブ5を鍔部4端面に連設するように下方に
突設して構成してある。3は磁性金属片により形
成されたリードで、コイル枠2の中心透孔2a内
に挿通配置され、このリード3の先端を固定接点
8,9間に介在させるとともに後端の下側折曲片
3aをコイル枠2を納装せるケース16の後底部
に掘設した嵌合部17に嵌込むのである。固定接
点8,9は夫々磁性金属板をL字状に折曲して形
成したもので磁石当接片部8a,9aと折曲片部
8b,9bとを有し、折曲片部8b,9b、磁石
当接片部8a,9aに亘つて略コ字状の切抜き孔
を穿設し、この切抜き孔の両脚部を折曲片部8
b,9bに突設することにより折曲片部8b,9
bに磁石当接片部8a,9aの背面方向に向かつ
た中条片18を夫々形成している。しかして折曲
片部8b,9bを第1リブ5及び第2リブ6と、
突片15との間に圧入する如くして、固定接点
8,9を配設部10の受片14b上面に配設する
ことにより、折曲片部8b,9bの上下端面を第
1及び第2リブ5,6の両側面に当接して両折曲
片部8b,9b端面を相対向する。このとき突片
15の側面から折曲片部8b,9bの中条片18
端面に側方向の力を受け、折曲片部8b,9bの
上下端面が両リブ5,6の側面に圧接することに
なつて固定接点8,9は配設部10に圧入的に固
定されることになる。次に磁石当接片部8a,9
aの内側の軒片14aと受片14bとの間に永久
磁石7を配置し、固定接点8,9を励磁する。更
に溝部13…にコイル接続端子12…を嵌め込み
装着する。このようにして組立構成したリレー機
構を、金属板19を一部打ち抜いて形成せる端子
ピン11…をインサートして成形せるケース16
の内部に圧入納装する。このとき、リード3の後
端の下側折曲片3aがケース16の後底部に掘設
した嵌合部17に嵌めこまれて、リード3が支持
固定されるとともに嵌合部17底部に露設した端
子ピン11に電気接続される。またコイル接続端
子12の下端面がケース16底部に露出した所定
の端子ピン11…の一部に電気接続せられて、コ
イル1と端子ピン11とを電気接続する。一方固
定接点8,9も所定の端子ピン11,11に電気
接続されることになる。20は蓋体で、ケース1
6に被着する。21,21は固定接点8,9の端
面に貼着する固定接点板である。
は本発明の一実施例を示す分解斜視図である。図
中2はコイル1を巻回したコイル枠で、合成樹脂
材料により形成され、このコイル枠2の鍔部4,
4の一方の端面には夫々固定接点8,9の配設部
10が形成されており、またこの鍔部4,4の外
周側面には端子ピン11…に接続するコイル接続
端子12…を嵌め込む溝部13…が削設してあ
る。上記配設部10は、鍔部4端面の上部に端方
向に軒片14aを突設するとともに、この軒片1
4aに相対向する鍔部4の下部端方向に受片14
bを突設し、更に鍔部4,4の両側端中央に固定
接点の外側方向の動きを規制する係止手段たる突
片15,15を突設し、更にまた中心透孔2a開
口下方に位置する受片14b上面に第2リブ6を
鍔部4端面に連設するように上方に突設するとと
もに、中心透孔2a開口上方の軒片14a下面に
第1リブ5を鍔部4端面に連設するように下方に
突設して構成してある。3は磁性金属片により形
成されたリードで、コイル枠2の中心透孔2a内
に挿通配置され、このリード3の先端を固定接点
8,9間に介在させるとともに後端の下側折曲片
3aをコイル枠2を納装せるケース16の後底部
に掘設した嵌合部17に嵌込むのである。固定接
点8,9は夫々磁性金属板をL字状に折曲して形
成したもので磁石当接片部8a,9aと折曲片部
8b,9bとを有し、折曲片部8b,9b、磁石
当接片部8a,9aに亘つて略コ字状の切抜き孔
を穿設し、この切抜き孔の両脚部を折曲片部8
b,9bに突設することにより折曲片部8b,9
bに磁石当接片部8a,9aの背面方向に向かつ
た中条片18を夫々形成している。しかして折曲
片部8b,9bを第1リブ5及び第2リブ6と、
突片15との間に圧入する如くして、固定接点
8,9を配設部10の受片14b上面に配設する
ことにより、折曲片部8b,9bの上下端面を第
1及び第2リブ5,6の両側面に当接して両折曲
片部8b,9b端面を相対向する。このとき突片
15の側面から折曲片部8b,9bの中条片18
端面に側方向の力を受け、折曲片部8b,9bの
上下端面が両リブ5,6の側面に圧接することに
なつて固定接点8,9は配設部10に圧入的に固
定されることになる。次に磁石当接片部8a,9
aの内側の軒片14aと受片14bとの間に永久
磁石7を配置し、固定接点8,9を励磁する。更
に溝部13…にコイル接続端子12…を嵌め込み
装着する。このようにして組立構成したリレー機
構を、金属板19を一部打ち抜いて形成せる端子
ピン11…をインサートして成形せるケース16
の内部に圧入納装する。このとき、リード3の後
端の下側折曲片3aがケース16の後底部に掘設
した嵌合部17に嵌めこまれて、リード3が支持
固定されるとともに嵌合部17底部に露設した端
子ピン11に電気接続される。またコイル接続端
子12の下端面がケース16底部に露出した所定
の端子ピン11…の一部に電気接続せられて、コ
イル1と端子ピン11とを電気接続する。一方固
定接点8,9も所定の端子ピン11,11に電気
接続されることになる。20は蓋体で、ケース1
6に被着する。21,21は固定接点8,9の端
面に貼着する固定接点板である。
第3図は本発明の別の実施例であつて、上記実
施例と同様に鍔部4の配設部10に第1リブ5と
第2リブ6とを設けるとともに、突片15,15
を設けて、第1リブ5と第2リブ6とによつて固
定接点8,9間のギヤツプを規制するとともに、
突片15,15にて固定接点8,9の折曲片部8
a,9aの中条片18に内側方向の押圧力を与え
て固定接点8,9を配設部10に圧入固定してあ
る。ところでかかる実施例の場合は、第4図に示
す如く、一端を中条片18裏面の基部に一端をス
ポツト溶接した略ヘ字状ばね22の他端を中条片
18の先端に第5図に示すように取着して中条片
18にばね性を与えており、折曲片部8a,9a
を両リブ5,6と、突片15との間に確実に圧入
固定せられるようになつている。
施例と同様に鍔部4の配設部10に第1リブ5と
第2リブ6とを設けるとともに、突片15,15
を設けて、第1リブ5と第2リブ6とによつて固
定接点8,9間のギヤツプを規制するとともに、
突片15,15にて固定接点8,9の折曲片部8
a,9aの中条片18に内側方向の押圧力を与え
て固定接点8,9を配設部10に圧入固定してあ
る。ところでかかる実施例の場合は、第4図に示
す如く、一端を中条片18裏面の基部に一端をス
ポツト溶接した略ヘ字状ばね22の他端を中条片
18の先端に第5図に示すように取着して中条片
18にばね性を与えており、折曲片部8a,9a
を両リブ5,6と、突片15との間に確実に圧入
固定せられるようになつている。
第6図は本発明のその他の実施例を示すもの
で、鍔部4端面の中心透孔2aの開口両側に係止
手段たる挿入穴23,23を穿設するとともにL
字状に折曲した固定接点8,9の磁石当接片部8
a,9aと折曲片部8b,9bとに亘つてコ字状
に穿孔し、この孔の両脚部間に残つた磁石当接片
部8a,9aの中条片18,18を延設して、そ
の中条片18,18の先端を折曲片部8b,9b
の裏面より後方へ突出し、この中条片18,18
の先端を挿入穴23,23内に圧入することによ
り、固定接点8,9を配設部10に着脱自在に固
定できるようになつている。勿論上記実施例と同
様に相対向させて突設した第1リブ5と第2リブ
6とによつて固定接点8,9間の距離を規制する
ものである。
で、鍔部4端面の中心透孔2aの開口両側に係止
手段たる挿入穴23,23を穿設するとともにL
字状に折曲した固定接点8,9の磁石当接片部8
a,9aと折曲片部8b,9bとに亘つてコ字状
に穿孔し、この孔の両脚部間に残つた磁石当接片
部8a,9aの中条片18,18を延設して、そ
の中条片18,18の先端を折曲片部8b,9b
の裏面より後方へ突出し、この中条片18,18
の先端を挿入穴23,23内に圧入することによ
り、固定接点8,9を配設部10に着脱自在に固
定できるようになつている。勿論上記実施例と同
様に相対向させて突設した第1リブ5と第2リブ
6とによつて固定接点8,9間の距離を規制する
ものである。
本発明は、コイル枠の中心透孔の開口下方の鍔
部端面に第1リブと略同一の側幅を有する第2リ
ブを端方向に突設して両リブを上下対向せしめ、
両リブを設けた側の鍔部の前部に配置される永久
磁石の両側面に夫々当接する磁石当接片部を一体
に設けて永久磁石で励磁される一対の固定接点を
両リブの両側面に当接してリードの先端両側面に
固定接点を対向配設してあるので、固定接点をコ
イル棒と同時成形し、2個のコイル枠を重ね合わ
せることにより、接点ギヤツプを得るものに比し
て、接点ギヤツプの高い精度がリブの寸法の管理
のみで得られるから性能が安定するという利点が
あり、しかも、固定接点をコイル枠と同時成形し
ないから、圧入等の組立法により固定接点の取換
えも可能となる上にコストが安価となる。更にま
た本発明は鍔部端面の両側に設けた係止手段で固
定接点の外側方向の動きを規制してあるので、固
定接点のがたつきを前記第1、第2リブとともに
防止して、固定接点の外側方向に対する動きによ
る接点ギヤツプの変化をなくし、第1、第2リブ
と共に性能の安定化を図れるという利点があり、
しかも上述のようなコイル枠を形成してあるため
1個の成形金型によつて成形でき第1、第2リブ
並びにリードを収納する反対側の鍔部の溝部位を
精度よく仕上げられ、従つてリードの可動接点と
固定接点とを平行に接触させることができて、接
点圧のばらつきをなくし、更にまた上述の構成と
共に両固定接点の磁石当接片部を平行に配置でき
て、磁気回路の安定化が図れて、安定した動作特
性(例えば感動/開放電圧)が得られるという利
点を有する。更にまた本発明は鍔部端面の両側に
設けた係止手段で固定接点の外側方向の動きを規
制してあるので、固定接点のがたつきを前記第
1、第2リブとともに防止して、固定接点の外側
方向に対する動きによる接点ギヤツプの変化をな
くし、第1、第2リブと共に性能の安定化を図れ
るという利点があり、しかも上述のようなコイル
枠を形成してあるため1個の成形金型によつて成
形でき第1、第2リブ並びにリードを収納する反
対側の鍔部の溝部位を精度よく仕上げられ、従つ
てリードの可動接点と固定接点とを平行に接触さ
せることができて接点圧のばらつき、電気寿命の
ばらつき、その他を安定して得ることができると
いう利点を有する。
部端面に第1リブと略同一の側幅を有する第2リ
ブを端方向に突設して両リブを上下対向せしめ、
両リブを設けた側の鍔部の前部に配置される永久
磁石の両側面に夫々当接する磁石当接片部を一体
に設けて永久磁石で励磁される一対の固定接点を
両リブの両側面に当接してリードの先端両側面に
固定接点を対向配設してあるので、固定接点をコ
イル棒と同時成形し、2個のコイル枠を重ね合わ
せることにより、接点ギヤツプを得るものに比し
て、接点ギヤツプの高い精度がリブの寸法の管理
のみで得られるから性能が安定するという利点が
あり、しかも、固定接点をコイル枠と同時成形し
ないから、圧入等の組立法により固定接点の取換
えも可能となる上にコストが安価となる。更にま
た本発明は鍔部端面の両側に設けた係止手段で固
定接点の外側方向の動きを規制してあるので、固
定接点のがたつきを前記第1、第2リブとともに
防止して、固定接点の外側方向に対する動きによ
る接点ギヤツプの変化をなくし、第1、第2リブ
と共に性能の安定化を図れるという利点があり、
しかも上述のようなコイル枠を形成してあるため
1個の成形金型によつて成形でき第1、第2リブ
並びにリードを収納する反対側の鍔部の溝部位を
精度よく仕上げられ、従つてリードの可動接点と
固定接点とを平行に接触させることができて、接
点圧のばらつきをなくし、更にまた上述の構成と
共に両固定接点の磁石当接片部を平行に配置でき
て、磁気回路の安定化が図れて、安定した動作特
性(例えば感動/開放電圧)が得られるという利
点を有する。更にまた本発明は鍔部端面の両側に
設けた係止手段で固定接点の外側方向の動きを規
制してあるので、固定接点のがたつきを前記第
1、第2リブとともに防止して、固定接点の外側
方向に対する動きによる接点ギヤツプの変化をな
くし、第1、第2リブと共に性能の安定化を図れ
るという利点があり、しかも上述のようなコイル
枠を形成してあるため1個の成形金型によつて成
形でき第1、第2リブ並びにリードを収納する反
対側の鍔部の溝部位を精度よく仕上げられ、従つ
てリードの可動接点と固定接点とを平行に接触さ
せることができて接点圧のばらつき、電気寿命の
ばらつき、その他を安定して得ることができると
いう利点を有する。
第1図は本発明の一実施例の分解斜視図、第2
図aは同上の拡大横断面図、第2図bは第2図a
のA−A′断面図、第2図cは第2図aのB−
B′断面図、第2図dは第2図aのC−C′断面
図、第2図eは第2図aのD−D′断面図、第3
図は本発明の別の実施例のコイル枠と固定接点部
の分解斜視図、第4図は同上のコイル枠の配設部
の断面図、第5図は同上の要部拡大上面図、第6
図は本発明のその他の実施例のコイル枠と固定接
点部の分解斜視図、第7図は同上のコイル枠の配
設部の断面図であり、1はコイル、2はコイル
枠、2aは中心透孔、3はリード、5は第1リ
ブ、6は第2リブ、7は永久磁石、8,9は固定
接点である。
図aは同上の拡大横断面図、第2図bは第2図a
のA−A′断面図、第2図cは第2図aのB−
B′断面図、第2図dは第2図aのC−C′断面
図、第2図eは第2図aのD−D′断面図、第3
図は本発明の別の実施例のコイル枠と固定接点部
の分解斜視図、第4図は同上のコイル枠の配設部
の断面図、第5図は同上の要部拡大上面図、第6
図は本発明のその他の実施例のコイル枠と固定接
点部の分解斜視図、第7図は同上のコイル枠の配
設部の断面図であり、1はコイル、2はコイル
枠、2aは中心透孔、3はリード、5は第1リ
ブ、6は第2リブ、7は永久磁石、8,9は固定
接点である。
Claims (1)
- 1 コイルを巻回せるコイル枠の中心透孔内にリ
ードを挿通配置し、このリードの先端が突出する
側の中心透孔の開口上方の鍔部端面に第1リブを
端方向に一体突設するとともに中心透孔の開口下
方の鍔部端面に第1リブと略同一の側幅を有する
第2リブを端方向に一体突設して両リブを上下対
向せしめ、両リブを設けた側の鍔部の前部に配置
される永久磁石の両側面に夫々当接する磁石当接
片部を一体に設けて永久磁石で励磁される一対の
固定接点を両リブの両側面に当接してリードの先
端両側面に対向配設し、鍔部端面の両側に一体に
設けた係止手段で固定接点の外側方向の動きを規
制して成ることを特徴とするリードリレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3892776A JPS52121756A (en) | 1976-04-06 | 1976-04-06 | Lead relay |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3892776A JPS52121756A (en) | 1976-04-06 | 1976-04-06 | Lead relay |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52121756A JPS52121756A (en) | 1977-10-13 |
| JPS6155209B2 true JPS6155209B2 (ja) | 1986-11-26 |
Family
ID=12538850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3892776A Granted JPS52121756A (en) | 1976-04-06 | 1976-04-06 | Lead relay |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS52121756A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5532280Y2 (ja) * | 1974-09-30 | 1980-08-01 |
-
1976
- 1976-04-06 JP JP3892776A patent/JPS52121756A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52121756A (en) | 1977-10-13 |
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