JPS6155386A - 可変容量ポンプのライン圧制御システム - Google Patents
可変容量ポンプのライン圧制御システムInfo
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- JPS6155386A JPS6155386A JP59175880A JP17588084A JPS6155386A JP S6155386 A JPS6155386 A JP S6155386A JP 59175880 A JP59175880 A JP 59175880A JP 17588084 A JP17588084 A JP 17588084A JP S6155386 A JPS6155386 A JP S6155386A
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- JP
- Japan
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- pressure
- cylinder chamber
- line pressure
- variable displacement
- orifice
- Prior art date
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- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動変速機等の制御に用いられるライン圧を発
生する可変容量ポンプのライン圧制御システムに関する
。
生する可変容量ポンプのライン圧制御システムに関する
。
従来の技術
一般に、自動変速機は可変容量ポンプで発生する液圧を
、スロットル圧が入力されるレギユレータバルブで調圧
し、これをライン圧として用いるようになっている。と
ころで、従来は日産自動車株式会社発行の整備要領書「
オートマチックトランスアクスル」(発行日昭和59年
2月)に示されているようにし、レギユレータバルブで
発生するライン圧をフィードバックし、可変容量ポンプ
の吐出量を微調整するようにしたものがある。即ち、こ
れは第2図に示すように可変容量ポンプ/の吐出液がレ
ギユレータバルブコの調圧室jaに導入され、そして、
該レギユレータバルブコの下部に導入されるスロットル
圧および前記レギユレータバルブλの上部にオリフィス
を介して導入される前記可夏容量ポンプ/の吐出液圧に
よってライン圧が調圧されるようになっている。そして
、前記レギユレータバルブ−〇プランジャ3移動量によ
って前記n4圧室Jaと連通するフィードバック圧室2
bがフィードバック通路ψを介してコントロールシリン
ダjの一方の7リング室ja(図中上方のシリンダ室)
と連通され、該フィードバック通路弘を介して導入され
るフィードバック圧テ前記コントロールシリンダSのピ
ストンjbic作動して、前記可変容量ボ/グ/の吐出
量を微調整するようになっている。
、スロットル圧が入力されるレギユレータバルブで調圧
し、これをライン圧として用いるようになっている。と
ころで、従来は日産自動車株式会社発行の整備要領書「
オートマチックトランスアクスル」(発行日昭和59年
2月)に示されているようにし、レギユレータバルブで
発生するライン圧をフィードバックし、可変容量ポンプ
の吐出量を微調整するようにしたものがある。即ち、こ
れは第2図に示すように可変容量ポンプ/の吐出液がレ
ギユレータバルブコの調圧室jaに導入され、そして、
該レギユレータバルブコの下部に導入されるスロットル
圧および前記レギユレータバルブλの上部にオリフィス
を介して導入される前記可夏容量ポンプ/の吐出液圧に
よってライン圧が調圧されるようになっている。そして
、前記レギユレータバルブ−〇プランジャ3移動量によ
って前記n4圧室Jaと連通するフィードバック圧室2
bがフィードバック通路ψを介してコントロールシリン
ダjの一方の7リング室ja(図中上方のシリンダ室)
と連通され、該フィードバック通路弘を介して導入され
るフィードバック圧テ前記コントロールシリンダSのピ
ストンjbic作動して、前記可変容量ボ/グ/の吐出
量を微調整するようになっている。
ところで、前記コントロールシリンダ5のピストン5b
には、前記一方のシリンダ室Jaとこのシリンダ室5a
に対してピストンよりを境に反対側に設けられる他方の
シリンダ室5cとを連通ずるブリードオリフィスAが形
成されると共に、更に%該他方のシリンダ室SCを大気
圧側に連通ずるドレンロアが形成され、これらブリード
オリフィス6およびドレンロアを夫々通過する液量差に
よって前記他方のシリンダ室jc内に残圧が発生される
ようになっている。つまシ、ドレンロアを通過する液量
よりブリードオリフィス6を通過する液量が多くなるよ
うに設定されている。そして、このようにブリードオリ
フィス6およびドレンロアが形成されることによって、
可変容量ポンプ/に発生する脈動を除去してピストンj
b作動に脈動が影響するのを防止すると共に、高車速、
低スロツトル開度時にライン圧を高くするという2つの
機能が発揮されるようになっている。
には、前記一方のシリンダ室Jaとこのシリンダ室5a
に対してピストンよりを境に反対側に設けられる他方の
シリンダ室5cとを連通ずるブリードオリフィスAが形
成されると共に、更に%該他方のシリンダ室SCを大気
圧側に連通ずるドレンロアが形成され、これらブリード
オリフィス6およびドレンロアを夫々通過する液量差に
よって前記他方のシリンダ室jc内に残圧が発生される
ようになっている。つまシ、ドレンロアを通過する液量
よりブリードオリフィス6を通過する液量が多くなるよ
うに設定されている。そして、このようにブリードオリ
フィス6およびドレンロアが形成されることによって、
可変容量ポンプ/に発生する脈動を除去してピストンj
b作動に脈動が影響するのを防止すると共に、高車速、
低スロツトル開度時にライン圧を高くするという2つの
機能が発揮されるようになっている。
即ち後者の機能は、変速段がオーバードライブ位置に設
定され高速走行状態にあるとき、このオーバードライブ
を解除すると自動変速される最高段、即ち一般には第3
速段に設定される。この第8速段は、たとえばフォーラ
オードクラッチ(ロークラッチ)が締結されるが、オー
バードライブを使用する高車速、低スロツトル開度時の
低くなったライン圧が第8速段設定時のロークラッチに
作用しても、このクラッ、チの締結が完全に行なわれず
、すベシを生じてしまう恐れがある。そこで、オーバー
ドライブ設定時にあってもある程度高いライン圧を確保
しておく必要がある。そこで、前述したブリードオリフ
ィス6とドレンロアの関係で他方のシリンダ室jcに残
圧を発生させ、ピストン5bを少し高い位置に保持して
可変容量ポンプ/のカムリング/aとロータ/bの偏心
量を大きくし、もってポンプ吐出量の増大が図られるよ
うになっている。
定され高速走行状態にあるとき、このオーバードライブ
を解除すると自動変速される最高段、即ち一般には第3
速段に設定される。この第8速段は、たとえばフォーラ
オードクラッチ(ロークラッチ)が締結されるが、オー
バードライブを使用する高車速、低スロツトル開度時の
低くなったライン圧が第8速段設定時のロークラッチに
作用しても、このクラッ、チの締結が完全に行なわれず
、すベシを生じてしまう恐れがある。そこで、オーバー
ドライブ設定時にあってもある程度高いライン圧を確保
しておく必要がある。そこで、前述したブリードオリフ
ィス6とドレンロアの関係で他方のシリンダ室jcに残
圧を発生させ、ピストン5bを少し高い位置に保持して
可変容量ポンプ/のカムリング/aとロータ/bの偏心
量を大きくし、もってポンプ吐出量の増大が図られるよ
うになっている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、かかる従来の可変容量ポンプのライン圧
制御システムにあっては、ピストンjbに形成されたブ
リードオリフィス2は、高車速。
制御システムにあっては、ピストンjbに形成されたブ
リードオリフィス2は、高車速。
低スロツトル開度時のライン圧を高くするという機能面
からみると、ブリードオリフィス乙の径を大きくして他
方のシリンダ室sC内の残圧を高く設定する方が望まし
い。一方、脈動を除去するという機能面からみると、ブ
リードオリフィス乙の径を小さくした方が効果的である
。従って、これら両者の機能を1つのブリードオリフィ
スにで同時に満足することはできず、結果的〈脈動が残
ってしまい、この脈動要素をもって可変容量ポンプ/を
制御すると、前記脈動要素とポンプ/自体の脈動とが共
振するとライン圧に大きな脈動が発生してしまう。また
、ブリードオリフィス6径を大きくできないことから、
他方のシリンダ室5Cの残圧を必要量得ることができず
、高車速、低スロツトル開度時のライン圧をあまシ高く
することができないという問題点があった。
からみると、ブリードオリフィス乙の径を大きくして他
方のシリンダ室sC内の残圧を高く設定する方が望まし
い。一方、脈動を除去するという機能面からみると、ブ
リードオリフィス乙の径を小さくした方が効果的である
。従って、これら両者の機能を1つのブリードオリフィ
スにで同時に満足することはできず、結果的〈脈動が残
ってしまい、この脈動要素をもって可変容量ポンプ/を
制御すると、前記脈動要素とポンプ/自体の脈動とが共
振するとライン圧に大きな脈動が発生してしまう。また
、ブリードオリフィス6径を大きくできないことから、
他方のシリンダ室5Cの残圧を必要量得ることができず
、高車速、低スロツトル開度時のライン圧をあまシ高く
することができないという問題点があった。
そこで、本発明は脈動除去用のブリードオリフィスと、
残圧発生用のブリードオリフィスとを切側に設けること
によシ、脈動除去機能と残圧を高くする機能の2つの異
なる機能を同時に満足するようにした可変容量ポンプの
ライン圧制御システムを提供することを目的とする。
残圧発生用のブリードオリフィスとを切側に設けること
によシ、脈動除去機能と残圧を高くする機能の2つの異
なる機能を同時に満足するようにした可変容量ポンプの
ライン圧制御システムを提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段および作用かかる目的を達
成するために本発明は、可変容量ポンプと、この可変容
量ポンプのライン圧制御を行なうレギユレータバルブと
、このレキュL/ −タバルブのライン圧t″フィード
パンク通路を介して一方のシリンダ室に取入れ、この圧
力でピストンを作動して前記可変容量ポンプの吐出量を
制御スルコントロールシリンダとを備え、かツ、該コン
トロールシリンダのピストンに一方のシリンダ室と他方
のシリンダ室とを連通ずる第1ブリードオリフイスを形
成すると共に、前記他方のシリンダ室を大気圧側に連通
ずるドレン口を形成し、これら第1ブリードオリフイス
およびドレン口を夫夫通過する液量の差をもって前記他
方のシリンダ室内に残圧が発生されるようになった構造
において、前記フィードバック通路に、ライン圧の脈動
を除去する第2ブリードオリフイスを形成することVC
より構成し、前記第1ブリードオリフイスが専ら残玉発
生用として用いられ、かつ、前記第2ブリードオリフイ
スが専ら脈動除去用として用いられるようになっている
。
成するために本発明は、可変容量ポンプと、この可変容
量ポンプのライン圧制御を行なうレギユレータバルブと
、このレキュL/ −タバルブのライン圧t″フィード
パンク通路を介して一方のシリンダ室に取入れ、この圧
力でピストンを作動して前記可変容量ポンプの吐出量を
制御スルコントロールシリンダとを備え、かツ、該コン
トロールシリンダのピストンに一方のシリンダ室と他方
のシリンダ室とを連通ずる第1ブリードオリフイスを形
成すると共に、前記他方のシリンダ室を大気圧側に連通
ずるドレン口を形成し、これら第1ブリードオリフイス
およびドレン口を夫夫通過する液量の差をもって前記他
方のシリンダ室内に残圧が発生されるようになった構造
において、前記フィードバック通路に、ライン圧の脈動
を除去する第2ブリードオリフイスを形成することVC
より構成し、前記第1ブリードオリフイスが専ら残玉発
生用として用いられ、かつ、前記第2ブリードオリフイ
スが専ら脈動除去用として用いられるようになっている
。
実 施 例
以下本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
即ち、第1図は本発明の一実施例を示す可変容量ポンプ
のライン圧制御システムを示し、 ioは可変容量ポン
プ、20はレギユレータバルブ、3oハコントロールシ
リンダである。
のライン圧制御システムを示し、 ioは可変容量ポン
プ、20はレギユレータバルブ、3oハコントロールシ
リンダである。
前記可変容量ポンプ10は、図外のトルクコンバータを
収納するカバー功の収納部弘/内に配装置され、エンジ
ン駆動されるロータ//と、このロータ//の外周に偏
心して設けられるカムリング/2とを備えているつ前記
ロータ//には放射状に配置される複数のスリット//
aが形成され、このスリンl−// a内に夫々ベーン
// l)がロータ//外周から突出して摺動可能に嵌
装されている。そして、前記ベーン//bの夫々の先端
は前記カムリング12の内周に摺接して、該カムリング
/2内周と前記ロータl/外周との間に形成される空間
部がポンプ室13となっている。一方、前記カムリング
/コは一端部(図中右端部)がビン/弘を介して前記カ
バーりに回動可能に装着されると共に、前記カムリング
12の他端(図中左端)から腕部/コaを突設し、この
腕部/コaと前記カバーりとの間に配設された圧縮スプ
リング13によって前記カムリング/コはビン/μを中
心として上方への回動方向、つまシロータ//、カムリ
ング/2間の偏心量を大きくしてポンプ吐出量を増大す
る方向に付勢されている。前記ポンプ室/3内に面する
カバーり部分には、ロータ//、カムリング/2の偏心
方向に対して直角方向に対向してインレットボート/6
およびアウトレットボー)/7が形成され、前記ロータ
l/回転に伴ってリザーバタンク弘コから吸い上げられ
た作動液が前記インレットボー)/Aからポンプ室lJ
内に供給され、そして前記アウトレットボート17から
通路lざを介して吐出されるようになっている。
収納するカバー功の収納部弘/内に配装置され、エンジ
ン駆動されるロータ//と、このロータ//の外周に偏
心して設けられるカムリング/2とを備えているつ前記
ロータ//には放射状に配置される複数のスリット//
aが形成され、このスリンl−// a内に夫々ベーン
// l)がロータ//外周から突出して摺動可能に嵌
装されている。そして、前記ベーン//bの夫々の先端
は前記カムリング12の内周に摺接して、該カムリング
/2内周と前記ロータl/外周との間に形成される空間
部がポンプ室13となっている。一方、前記カムリング
/コは一端部(図中右端部)がビン/弘を介して前記カ
バーりに回動可能に装着されると共に、前記カムリング
12の他端(図中左端)から腕部/コaを突設し、この
腕部/コaと前記カバーりとの間に配設された圧縮スプ
リング13によって前記カムリング/コはビン/μを中
心として上方への回動方向、つまシロータ//、カムリ
ング/2間の偏心量を大きくしてポンプ吐出量を増大す
る方向に付勢されている。前記ポンプ室/3内に面する
カバーり部分には、ロータ//、カムリング/2の偏心
方向に対して直角方向に対向してインレットボート/6
およびアウトレットボー)/7が形成され、前記ロータ
l/回転に伴ってリザーバタンク弘コから吸い上げられ
た作動液が前記インレットボー)/Aからポンプ室lJ
内に供給され、そして前記アウトレットボート17から
通路lざを介して吐出されるようになっている。
前記レギユレータバルブ2oは前記可変容量ポンプIO
から吐出された通路/ざ内の作動液圧を調圧して、自動
変速機の油圧制御装置のライン圧を決定するようになっ
ている。該レギユレータバルブ2゜はスリーブ2/内に
2個の第1.第2スプールn。
から吐出された通路/ざ内の作動液圧を調圧して、自動
変速機の油圧制御装置のライン圧を決定するようになっ
ている。該レギユレータバルブ2゜はスリーブ2/内に
2個の第1.第2スプールn。
力が収納され、図中上方の第1スプール−はスプリング
:L2aによって上方に付勢されている。そして、前記
可変容量ポンプ10から吐出された作動液は、第1スプ
ール−の下部に設けられる調圧室2ダおよび該第1スプ
ールnの上部に設けられる室Jにオリフィスjaを介し
て導入されるようになっている。また、前記調圧室コ弘
の上方には隣設してフィードバック圧室ツおよび更にこ
のフィードバック圧室ツの上方にはドレン室27が設け
られ、前記フィードバック王室−のフィードバック圧は
前記コントロールシリンダ30に供給されるようになっ
ている。一方、前記第2スプール力の下部には独立した
2つの室21 + 21 aが形成され、この室ユl。
:L2aによって上方に付勢されている。そして、前記
可変容量ポンプ10から吐出された作動液は、第1スプ
ール−の下部に設けられる調圧室2ダおよび該第1スプ
ールnの上部に設けられる室Jにオリフィスjaを介し
て導入されるようになっている。また、前記調圧室コ弘
の上方には隣設してフィードバック圧室ツおよび更にこ
のフィードバック圧室ツの上方にはドレン室27が設け
られ、前記フィードバック王室−のフィードバック圧は
前記コントロールシリンダ30に供給されるようになっ
ている。一方、前記第2スプール力の下部には独立した
2つの室21 + 21 aが形成され、この室ユl。
21 &にプレッシャーモデイファイヤー圧およびカッ
トバック圧等のスロットル圧が供給されている。
トバック圧等のスロットル圧が供給されている。
そして、このスロットル圧および前記室jに供給される
ポンプ吐出圧、そしてスプリングUaの付勢力によって
第1スプール二の移動位置が決定され、ライン圧制御が
行なわれるようになっている。
ポンプ吐出圧、そしてスプリングUaの付勢力によって
第1スプール二の移動位置が決定され、ライン圧制御が
行なわれるようになっている。
尚、前記調圧室Jに連通される通路29 aはトルクコ
ンバータへの作動液供給通路、そしてもう−万の通路コ
9aは口、ツクアップピストンの作動液供給通路でちる
。
ンバータへの作動液供給通路、そしてもう−万の通路コ
9aは口、ツクアップピストンの作動液供給通路でちる
。
更に、前記コントロールシリンダ3oは前記カバー句に
装着されるシリンダケージング31内にピストン3コが
摺動可能に密接嵌合され、該ピストン3コによって上方
に設けられる一方のシリンダ室33と下方に設けられる
他方のシリンダ室3弘とが隔成されている。そして、一
方のシリンダ室33はフィードバック通路3sを介して
前記レギユレータバルブ3のフィードバック王室gK連
通され、該一方のシリンダ室33内にフィードバック圧
が供給されるようになっている。ところで、前d己ピス
トン3.2には一方のシリンダ室3Jと他方のシリンダ
室3弘とを連通ずる第1ブリードオリフイス36が形成
され、かつ、他方のシリンダ室J弘の底部には該シリン
ダ室S内と大気側に開放して漏出した作動液をリザーバ
タンクに戻すドレン口37が形成されてこれら第1ブリ
ードオリフイス36とドレン口37の夫々の径は、該ド
レン口37を通過する作動液量よシ第1ブリードオリフ
ィス36を通過する作動液量が多くなるように設定され
、他方のシリンダ室3IA内に残圧が発生されるように
なっている。また、前記ピストン3ユには前記カバー句
に形成された嵌合孔Uaに摺動自在に嵌挿されるブツシ
ュロッド3tがGけられ、このブツシュロッド31の下
端が前記カムリング/2の腕部/ユa上端に当接されて
いる。従って、前記ピストン3ユの移動はブツシュロッ
ドj7を介してカムリング/2の回動運動として伝達さ
れ、ピストン3ユが下方に移動されたときにはカムリン
グ/2が下方に回動され、ポンプ吐出量が減少されると
共に、これとは逆にピストン32が上方に移動したとき
には、カムリングlコが上方に回動されたポンプ吐出量
が増大されるようになっている。このように、可変容量
ポンプioは、スロットル圧によって制御されるレギュ
レータバルブ20のフィートノ(ツク圧でコントロール
シリンダ30を介して作動されることになシ、運転状態
に応じたポンプ吐出量が得られるようになっている。
装着されるシリンダケージング31内にピストン3コが
摺動可能に密接嵌合され、該ピストン3コによって上方
に設けられる一方のシリンダ室33と下方に設けられる
他方のシリンダ室3弘とが隔成されている。そして、一
方のシリンダ室33はフィードバック通路3sを介して
前記レギユレータバルブ3のフィードバック王室gK連
通され、該一方のシリンダ室33内にフィードバック圧
が供給されるようになっている。ところで、前d己ピス
トン3.2には一方のシリンダ室3Jと他方のシリンダ
室3弘とを連通ずる第1ブリードオリフイス36が形成
され、かつ、他方のシリンダ室J弘の底部には該シリン
ダ室S内と大気側に開放して漏出した作動液をリザーバ
タンクに戻すドレン口37が形成されてこれら第1ブリ
ードオリフイス36とドレン口37の夫々の径は、該ド
レン口37を通過する作動液量よシ第1ブリードオリフ
ィス36を通過する作動液量が多くなるように設定され
、他方のシリンダ室3IA内に残圧が発生されるように
なっている。また、前記ピストン3ユには前記カバー句
に形成された嵌合孔Uaに摺動自在に嵌挿されるブツシ
ュロッド3tがGけられ、このブツシュロッド31の下
端が前記カムリング/2の腕部/ユa上端に当接されて
いる。従って、前記ピストン3ユの移動はブツシュロッ
ドj7を介してカムリング/2の回動運動として伝達さ
れ、ピストン3ユが下方に移動されたときにはカムリン
グ/2が下方に回動され、ポンプ吐出量が減少されると
共に、これとは逆にピストン32が上方に移動したとき
には、カムリングlコが上方に回動されたポンプ吐出量
が増大されるようになっている。このように、可変容量
ポンプioは、スロットル圧によって制御されるレギュ
レータバルブ20のフィートノ(ツク圧でコントロール
シリンダ30を介して作動されることになシ、運転状態
に応じたポンプ吐出量が得られるようになっている。
ここで、本実施例にあっては前記フィートノくツク通路
Jj中に、該通路3S内を大気側に開放する第2ブリー
ドオリフイスsOを設け、この第2ブリードオリフイス
50を通過した作動液はリザーノくタンク勾に戻される
ようになっている。
Jj中に、該通路3S内を大気側に開放する第2ブリー
ドオリフイスsOを設け、この第2ブリードオリフイス
50を通過した作動液はリザーノくタンク勾に戻される
ようになっている。
以上の構成によυ本実施例の可変容量ポンプのライン圧
制御システムにあっては、レギユレータバルブ20のフ
ィードバック圧は、高車速、低スロツトル開度時、たと
えばオー/ζ−ドライフ゛位置での走行時には、スロッ
トル圧が低くなっているため、第1スプールnは下方に
移動しフィード/クック圧を高くする。すると、コント
ロールシリンダ。
制御システムにあっては、レギユレータバルブ20のフ
ィードバック圧は、高車速、低スロツトル開度時、たと
えばオー/ζ−ドライフ゛位置での走行時には、スロッ
トル圧が低くなっているため、第1スプールnは下方に
移動しフィード/クック圧を高くする。すると、コント
ロールシリンダ。
30の一方のシリンダ室33が高圧となりピストン32
を押し下げてカムリング/2を下方に回動する。このた
め、可変容量ポンプ10の吐出量は少なくなる方向に制
御されている。ところで、このとき一方のシリンダ室3
3内の作動液は第1ブリードイス36を介して他方のシ
リンダ室3弘に供給され、更に、該シリンダ室、捧内の
作動液はドレン口37を介してリザーバタンクBユに戻
されるようになっている。このとき、第1ブリードオリ
フィスj4,ト’レンロ37の通過液量差によって他方
のシリンダ室S内に残圧を発生させ、そして、ピストン
32を所定位置よりも若干上方に設定させてポンプ吐出
量を多くシ、オーバードライブを第3速段に切換えた場
合のロークラッチ締結用液圧が確保されるようになって
いるう ところで、前記可変容量ポンプIOはベーン式のもので
、ギヤ式のポンプと同様に吐出液には脈動成分が生じて
いる。従って、この脈動がコントロールシリンダ30に
影響された状態で可変容量ポンプ10を制御した場合、
コントロールシリンダ30の脈動と可変容量ポンプ10
の脈動とが干渉してライン圧には大きな脈動が発生する
ことになる。しかし、本実施例ではフィートノ(ツク通
路JS中に第2ブリードオリフイス50を設けたので、
該第27°す−ドオリフイス50で前記脈動を除去し、
コントロールシリンダ30には滑らかなフィードバック
圧が作用さnる。従って、可変容量ポンプ10にはフィ
ードバックの脈動が影響されずライン圧中の脈動成分を
大幅に低減し、各制御パルプの制御を正確に行なうこと
ができる。
を押し下げてカムリング/2を下方に回動する。このた
め、可変容量ポンプ10の吐出量は少なくなる方向に制
御されている。ところで、このとき一方のシリンダ室3
3内の作動液は第1ブリードイス36を介して他方のシ
リンダ室3弘に供給され、更に、該シリンダ室、捧内の
作動液はドレン口37を介してリザーバタンクBユに戻
されるようになっている。このとき、第1ブリードオリ
フィスj4,ト’レンロ37の通過液量差によって他方
のシリンダ室S内に残圧を発生させ、そして、ピストン
32を所定位置よりも若干上方に設定させてポンプ吐出
量を多くシ、オーバードライブを第3速段に切換えた場
合のロークラッチ締結用液圧が確保されるようになって
いるう ところで、前記可変容量ポンプIOはベーン式のもので
、ギヤ式のポンプと同様に吐出液には脈動成分が生じて
いる。従って、この脈動がコントロールシリンダ30に
影響された状態で可変容量ポンプ10を制御した場合、
コントロールシリンダ30の脈動と可変容量ポンプ10
の脈動とが干渉してライン圧には大きな脈動が発生する
ことになる。しかし、本実施例ではフィートノ(ツク通
路JS中に第2ブリードオリフイス50を設けたので、
該第27°す−ドオリフイス50で前記脈動を除去し、
コントロールシリンダ30には滑らかなフィードバック
圧が作用さnる。従って、可変容量ポンプ10にはフィ
ードバックの脈動が影響されずライン圧中の脈動成分を
大幅に低減し、各制御パルプの制御を正確に行なうこと
ができる。
このように、本実施例ではフィードバック圧中の脈動を
第2ブリードオリフイス50で専ら除去するようにした
ため、コントロール/リンダ30のピストン3ユに設け
られる第1ブリードオリフイスJ6は専ら残玉発生用と
して用いることができる。従って、該第1ブリードオリ
フイス、Xは目的とする残圧に近づけるために、該第1
ブリードオリフイス36の開口径を大きくして該第1ブ
リードオリフイス36とドレン口J7の作動液通過量差
を大きくしである。このため、ピストン3ユはよシ高位
置に設定され、高車速、低スロツトル開度時のポンプ吐
出量を多くし、第3速段切換時のロークラッチ締結が確
実に行なわれるようになっている。また、前記第2ブリ
ードオリフイス50は専ら脈動除去用であるため、その
オリアイス径を小さくして脈動除去が効率良く行なわれ
るようになっている。
第2ブリードオリフイス50で専ら除去するようにした
ため、コントロール/リンダ30のピストン3ユに設け
られる第1ブリードオリフイスJ6は専ら残玉発生用と
して用いることができる。従って、該第1ブリードオリ
フイス、Xは目的とする残圧に近づけるために、該第1
ブリードオリフイス36の開口径を大きくして該第1ブ
リードオリフイス36とドレン口J7の作動液通過量差
を大きくしである。このため、ピストン3ユはよシ高位
置に設定され、高車速、低スロツトル開度時のポンプ吐
出量を多くし、第3速段切換時のロークラッチ締結が確
実に行なわれるようになっている。また、前記第2ブリ
ードオリフイス50は専ら脈動除去用であるため、その
オリアイス径を小さくして脈動除去が効率良く行なわれ
るようになっている。
発明の詳細
な説明したように本発明の可変容量ボ/ブのライン圧制
御システムにあっては、フィードバック通路中に設けた
第2ブリードオリフイスで専らフィードバック圧中のポ
ンプ脈動を除去するようにしたので、コントロールシリ
ンダのピストンに形成される第1ブリードオリフイスは
専ら他方のシリンダ室内に発生する残圧用として用いる
ことができる。従って、このように第1.第2ブリード
オリフイスが夫々独立して残圧発生用および脈動除去用
として用いられるため、第1ブリードオリフイスは高い
残圧を得るためにその開口径を大きくでき、また、第2
ブリードオリフイスは効率良く脈動を除去するためその
オリフィス径を小さくできる。このようにしてコントロ
ールシリンダの他方のシリンダ室に発生する残圧を高く
することによって高車速、低スロツトル開度時のポンプ
吐出量を多くでき、低速側にシフトダウンされたときの
クラッチ締結を確実にしてすベシを防止することができ
る。また、第2ブリードオリフイスが小径化されること
によって、脈動が効率良く除去され、可変容量ポンプの
吐出液中に生ずる脈動を著しく低減して滑らかなライン
圧とし、各制御パルプによる制御を正確に行なうことが
できるという各種優れた効果を奏する。
御システムにあっては、フィードバック通路中に設けた
第2ブリードオリフイスで専らフィードバック圧中のポ
ンプ脈動を除去するようにしたので、コントロールシリ
ンダのピストンに形成される第1ブリードオリフイスは
専ら他方のシリンダ室内に発生する残圧用として用いる
ことができる。従って、このように第1.第2ブリード
オリフイスが夫々独立して残圧発生用および脈動除去用
として用いられるため、第1ブリードオリフイスは高い
残圧を得るためにその開口径を大きくでき、また、第2
ブリードオリフイスは効率良く脈動を除去するためその
オリフィス径を小さくできる。このようにしてコントロ
ールシリンダの他方のシリンダ室に発生する残圧を高く
することによって高車速、低スロツトル開度時のポンプ
吐出量を多くでき、低速側にシフトダウンされたときの
クラッチ締結を確実にしてすベシを防止することができ
る。また、第2ブリードオリフイスが小径化されること
によって、脈動が効率良く除去され、可変容量ポンプの
吐出液中に生ずる脈動を著しく低減して滑らかなライン
圧とし、各制御パルプによる制御を正確に行なうことが
できるという各種優れた効果を奏する。
第1図は本発明の可変容量ポンプのライン圧制御システ
ムの一実施例を示す断面図、第2図は従来の可変容量ボ
/ブのライン圧制御システムを示す概略構成図である。 10・・・可変容量ポンプ、 20・・・レギュレータ
バルブ、30・・・コントロールシリンダ、3ユ・・・
ピストン、33・・・一方のシリンダ室1.捧・・・他
方のシリンダ室、35・・・フィードバック通路、36
・・・第1ブリードオリフイス、37・・・ドレン口、
50・・・第2ブリードオリフイス。
ムの一実施例を示す断面図、第2図は従来の可変容量ボ
/ブのライン圧制御システムを示す概略構成図である。 10・・・可変容量ポンプ、 20・・・レギュレータ
バルブ、30・・・コントロールシリンダ、3ユ・・・
ピストン、33・・・一方のシリンダ室1.捧・・・他
方のシリンダ室、35・・・フィードバック通路、36
・・・第1ブリードオリフイス、37・・・ドレン口、
50・・・第2ブリードオリフイス。
Claims (1)
- (1)可変容量ポンプと、この可変容量ポンプのライン
圧制御を行なうレギユレータバルブと、このレギユレー
タバルブのライン圧をフイードバツク通路を介して一方
のシリンダ室に取入れ、この圧力でピストンを作動して
前記可変容量ポンプの吐出量を制御するコントロールシ
リンダとを備え、かつ、該コントロールシリンダのピス
トンに一方のシリンダ室と他方のシリンダ室とを連通す
る第1ブリードオリフイスを形成すると共に、前記他方
のシリンダ室を大気圧側に連通するドレン口を形成し、
これら第1ブリードオリフイスおよびドレン口を夫々通
過する液量の差をもつて前記他方のシリンダ室内に残圧
が発生されるようになつた構造において、前記フイード
バツク通路に、ライン圧の脈動を除去する第2ブリード
オリフイスを形成したことを特徴とする可変容量ポンプ
のライン圧制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59175880A JPS6155386A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 可変容量ポンプのライン圧制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59175880A JPS6155386A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 可変容量ポンプのライン圧制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155386A true JPS6155386A (ja) | 1986-03-19 |
| JPH0380994B2 JPH0380994B2 (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=16003821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59175880A Granted JPS6155386A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 可変容量ポンプのライン圧制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6155386A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5223928A (en) * | 1988-06-14 | 1993-06-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Television receiver |
| WO1996024766A1 (de) * | 1995-02-09 | 1996-08-15 | Robert Bosch Gmbh | Verstellbare hydrostatische pumpe |
| JP2009281271A (ja) * | 2008-05-22 | 2009-12-03 | Hitachi Automotive Systems Ltd | 可変容量ベーンポンプ |
| CN102562523A (zh) * | 2011-01-12 | 2012-07-11 | 王政玉 | 一种利用输入流体压力产生背压的压缩机 |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP59175880A patent/JPS6155386A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5223928A (en) * | 1988-06-14 | 1993-06-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Television receiver |
| WO1996024766A1 (de) * | 1995-02-09 | 1996-08-15 | Robert Bosch Gmbh | Verstellbare hydrostatische pumpe |
| CN1077958C (zh) * | 1995-02-09 | 2002-01-16 | 罗伯特·博施有限公司 | 可调节的液压泵 |
| JP2009281271A (ja) * | 2008-05-22 | 2009-12-03 | Hitachi Automotive Systems Ltd | 可変容量ベーンポンプ |
| US8142173B2 (en) | 2008-05-22 | 2012-03-27 | Hitachi, Ltd. | Variable displacement vane pump |
| CN102562523A (zh) * | 2011-01-12 | 2012-07-11 | 王政玉 | 一种利用输入流体压力产生背压的压缩机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0380994B2 (ja) | 1991-12-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |