JPS6286916A - 高電圧スイツチ回路 - Google Patents
高電圧スイツチ回路Info
- Publication number
- JPS6286916A JPS6286916A JP60227561A JP22756185A JPS6286916A JP S6286916 A JPS6286916 A JP S6286916A JP 60227561 A JP60227561 A JP 60227561A JP 22756185 A JP22756185 A JP 22756185A JP S6286916 A JPS6286916 A JP S6286916A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- high voltage
- gate
- switch circuit
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/10—Modifications for increasing the maximum permissible switched voltage
- H03K17/102—Modifications for increasing the maximum permissible switched voltage in field-effect transistor switches
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/16—Modifications for eliminating interference voltages or currents
- H03K17/161—Modifications for eliminating interference voltages or currents in field-effect transistor switches
- H03K17/165—Modifications for eliminating interference voltages or currents in field-effect transistor switches by feedback from the output circuit to the control circuit
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、不揮発性メモリに高電圧を選択印加するた
めの高電圧スイッチ回路に関するものである。
めの高電圧スイッチ回路に関するものである。
第2図は、従来の高電圧スイッチ回路を示し、図におい
て、1は高電圧入力端、2は出力端、3゜4はクロック
入力端、5.6,7.8,9.10はMO3O3形ンジ
スタ、11.12は容量である。
て、1は高電圧入力端、2は出力端、3゜4はクロック
入力端、5.6,7.8,9.10はMO3O3形ンジ
スタ、11.12は容量である。
この第1のMOS形トランジスタ5のソースは第2のM
O3形トランジスタ6のドレインとゲートに接続され、
第2のMO3形トランジスタ6のソースは第1のMO3
形トランジスタ5のゲート。
O3形トランジスタ6のドレインとゲートに接続され、
第2のMO3形トランジスタ6のソースは第1のMO3
形トランジスタ5のゲート。
第3のMO3形トランジスタ8のドレイン、第4のMO
SO5シトランジスタフートに接続され、入力端1は第
1.第4のMO3形トランジスタ5゜7のドレインに接
続され、出力端2は第3.第4のMO3形トランジスタ
8.7のソースに接続されている。
SO5シトランジスタフートに接続され、入力端1は第
1.第4のMO3形トランジスタ5゜7のドレインに接
続され、出力端2は第3.第4のMO3形トランジスタ
8.7のソースに接続されている。
なお9,10はMO3O3形ンジスタであり、これらの
トランジスタは電源VDDと接地GND間に直列接続さ
れるとともに両者の接続点が上記出力端に接続されると
ともに所要の不揮発性メモリセルに高電圧を選択印加す
るための制御回路によりオンあるいはオフされるもので
ある。またMO8形トランジスタ8のゲートには上記電
源VDD電圧が印加され、容ill、12は上記クロッ
ク入力端3.4とMOS形トランジスタ5,6のゲート
間にそれぞれ設けられている。
トランジスタは電源VDDと接地GND間に直列接続さ
れるとともに両者の接続点が上記出力端に接続されると
ともに所要の不揮発性メモリセルに高電圧を選択印加す
るための制御回路によりオンあるいはオフされるもので
ある。またMO8形トランジスタ8のゲートには上記電
源VDD電圧が印加され、容ill、12は上記クロッ
ク入力端3.4とMOS形トランジスタ5,6のゲート
間にそれぞれ設けられている。
次に動作について説明する。今、トランジスタ9がオン
、トランジスタ10がオフしているとすると、トランジ
スタ5のゲート電圧はVDD−VTHであり、そのソー
スは、VDD−2VTRとなる。この状態でクロック4
がロウからハイになることより、容量結合により、トラ
ンジスタ6のドレイン電位が高くなり、その結果、トラ
ンジスタ6のチャネルを通り、トランジスタ6のソース
電位が上昇する。この繰り返しにより、トランジスタ8
のゲート電位は、入力端1の電位よりも高くなり、出力
端2に入力端1の電位を伝達する。また、トランジスタ
9がオフ、トランジスタ10がオンの際は、トランジス
タ6のゲートがGND電位となってオフ状態となり、そ
の結果、出力端2の電位はGNDを保持する。
、トランジスタ10がオフしているとすると、トランジ
スタ5のゲート電圧はVDD−VTHであり、そのソー
スは、VDD−2VTRとなる。この状態でクロック4
がロウからハイになることより、容量結合により、トラ
ンジスタ6のドレイン電位が高くなり、その結果、トラ
ンジスタ6のチャネルを通り、トランジスタ6のソース
電位が上昇する。この繰り返しにより、トランジスタ8
のゲート電位は、入力端1の電位よりも高くなり、出力
端2に入力端1の電位を伝達する。また、トランジスタ
9がオフ、トランジスタ10がオンの際は、トランジス
タ6のゲートがGND電位となってオフ状態となり、そ
の結果、出力端2の電位はGNDを保持する。
従来の高電圧スイッチ回路は、以上のように構成されて
いるので、トランジスタ9がオフ、トランジスタ10が
オンしている場合スイッチ回路が非アクティブ状態であ
るにもかかわらず、クロック入力端3,4よりクロック
が入力されるた°め、容量結合により、トランジスタ8
のゲートに低い電位が誘起され、その結果、出力端2に
低い電圧が入力端1より伝達されてしまうという問題が
あった。
いるので、トランジスタ9がオフ、トランジスタ10が
オンしている場合スイッチ回路が非アクティブ状態であ
るにもかかわらず、クロック入力端3,4よりクロック
が入力されるた°め、容量結合により、トランジスタ8
のゲートに低い電位が誘起され、その結果、出力端2に
低い電圧が入力端1より伝達されてしまうという問題が
あった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたものであり、トランジスタ9がオフ。
れたものであり、トランジスタ9がオフ。
トランジスタ10がオンしている際は、出力端2の電位
をGNDに維持することのできる高電圧スイッチ回路を
得ることを目的とする。
をGNDに維持することのできる高電圧スイッチ回路を
得ることを目的とする。
この発明に係る高電圧スイッチ回路は、従来の回路のよ
うに容量に直接クロックを入力するのではなく、トラン
スミッションゲートを介して、クロックを入力するよう
に構成したものである。
うに容量に直接クロックを入力するのではなく、トラン
スミッションゲートを介して、クロックを入力するよう
に構成したものである。
この発明においては、高電圧スイッチ回路がアクティブ
の際はトランスミッションゲートがオンされ、非アクテ
ィブの際はトランスミッションゲートがオフされるから
、非アクティブ時における出力端電圧の上昇が防止され
る。
の際はトランスミッションゲートがオンされ、非アクテ
ィブの際はトランスミッションゲートがオフされるから
、非アクティブ時における出力端電圧の上昇が防止され
る。
以下、この発明の一実施例を図についぞ説明する。
第1図は本発明の一実施例による高電圧スイッチ回路を
示し、図において、1は高電圧入力端。
示し、図において、1は高電圧入力端。
2は出力端、3.4はクロック入力端、5〜10はMO
3O3形ンジスタ、 11.12は容量であり、これ
らは第2図の従来回路と同様に接続されている。本実施
例ではクロック入力端3.容量11問およびクロック入
力端4.容量12間にそれぞれMO3形トランジスタ1
5.16および13.14からなるトランスミッション
ゲート21および22が設けられており、該トランスミ
ッションゲート21.22のMOS形トランジスタ14
.15のゲートはインバータ17を介して、MO8形ト
ランジスタ13.16のゲートは直接出力端2に接続さ
れている。
3O3形ンジスタ、 11.12は容量であり、これ
らは第2図の従来回路と同様に接続されている。本実施
例ではクロック入力端3.容量11問およびクロック入
力端4.容量12間にそれぞれMO3形トランジスタ1
5.16および13.14からなるトランスミッション
ゲート21および22が設けられており、該トランスミ
ッションゲート21.22のMOS形トランジスタ14
.15のゲートはインバータ17を介して、MO8形ト
ランジスタ13.16のゲートは直接出力端2に接続さ
れている。
次に動作について説明する。
トランジスタ9がオン、トランジスタ10がオフの際は
、トランスミッションゲート21,22がオンし、クロ
ックが容tall、12端に印加され、従来回路と同様
に動作する。一方トランジスタ9がオフ、トランジスタ
10がオンの際は、トランスミッションゲート21,2
2がオフして容量11.12にはクロ・ツクが印加され
ず、その結果、出力端2はGNDを維持する。
、トランスミッションゲート21,22がオンし、クロ
ックが容tall、12端に印加され、従来回路と同様
に動作する。一方トランジスタ9がオフ、トランジスタ
10がオンの際は、トランスミッションゲート21,2
2がオフして容量11.12にはクロ・ツクが印加され
ず、その結果、出力端2はGNDを維持する。
このように、本実施例によれば、クロック入力端と容量
との間にトランスミッションゲートを設け、その制御を
高電圧スイッチ回路の制御と同様の信号ラインにより行
なうようにしたので、チップ面積をあまり増加させるこ
となく安定に非アクティブ状態における出力端電位をG
NDレベルに維持できる。
との間にトランスミッションゲートを設け、その制御を
高電圧スイッチ回路の制御と同様の信号ラインにより行
なうようにしたので、チップ面積をあまり増加させるこ
となく安定に非アクティブ状態における出力端電位をG
NDレベルに維持できる。
なお上記実施例ではトランスミッションゲートの制御は
、トランジスタ9,10により行なっているが、他の制
御信号により行なうようにしてもよく、上記実施例と同
様の効果を奏する。
、トランジスタ9,10により行なっているが、他の制
御信号により行なうようにしてもよく、上記実施例と同
様の効果を奏する。
以上のように、この発明に係る高電圧スイッチ回路によ
れば、クロック入力端と容量との間に、トランスミッシ
ョンゲートを設けるようにしたので、高電圧スイッチ回
路の非アクティブ状態における出力端電位をGNDレベ
ルに維持できる効果がある。
れば、クロック入力端と容量との間に、トランスミッシ
ョンゲートを設けるようにしたので、高電圧スイッチ回
路の非アクティブ状態における出力端電位をGNDレベ
ルに維持できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による高電圧スイッチ回路
を示す図、第2図は従来の高電圧スイッチ回路を示す図
である。 図において、5,6,8.7は第1.第2.第3、第4
のMO3形トランジスタ、■は高電圧入力端、2は出力
端、3,4はクロック入力端、11.12は容量、21
.22はトランスミッションゲートである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
を示す図、第2図は従来の高電圧スイッチ回路を示す図
である。 図において、5,6,8.7は第1.第2.第3、第4
のMO3形トランジスタ、■は高電圧入力端、2は出力
端、3,4はクロック入力端、11.12は容量、21
.22はトランスミッションゲートである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)第1のMOS形トランジスタのソースを第2のM
OS形トランジスタのドレインとゲートに接続し、 第2のMOS形トランジスタのソースを第1のMOS形
トランジスタのゲート、第3のMOS形トランジスタの
ドレイン、第4のMOS形トランジスタのゲートに接続
し、 第1、第4のMOS形トランジスタのドレインを高電圧
入力端に接続し、 第3、第4のMOS形トランジスタのソースを出力端に
接続し、 第3のMOS形トランジスタのゲートには該トランジス
タがオンする電圧を印加し、 第1、第2のMOS形トランジスタの各ゲートには独立
した2つの容量の一方の電極をそれぞれ接続してなり、 該2つの容量の他方の電極にはそれぞれトランスミッシ
ョンゲートを介してクロックを印加したことを特徴とす
る高電圧スイッチ回路。 - (2)上記出力端には、本高電圧スイッチ回路をアクテ
ィブあるいは非アクティブ状態とするための制御電圧が
印加されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の高電圧スイッチ回路。 - (3)上記トランスミッションゲートは、上記制御信号
により本高電圧スイッチ回路がアクティブ状態となる時
にオンされ非アクティブ状態となる時にオフされること
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の高電圧スイッ
チ回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227561A JPS6286916A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 高電圧スイツチ回路 |
| DE19863634332 DE3634332A1 (de) | 1985-10-11 | 1986-10-08 | Hochspannungsschalter |
| US06/917,222 US4721871A (en) | 1985-10-11 | 1986-10-09 | High voltage MOS switch circuit with isolation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227561A JPS6286916A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 高電圧スイツチ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286916A true JPS6286916A (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=16862836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60227561A Pending JPS6286916A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 高電圧スイツチ回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4721871A (ja) |
| JP (1) | JPS6286916A (ja) |
| DE (1) | DE3634332A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2833289B2 (ja) * | 1991-10-01 | 1998-12-09 | 日本電気株式会社 | アナログスイッチ |
| US6154085A (en) * | 1998-09-08 | 2000-11-28 | Maxim Integrated Products, Inc. | Constant gate drive MOS analog switch |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SU482012A1 (ru) * | 1973-01-11 | 1975-08-25 | Московский Ордена Трудового Красного Знамени Инженерно-Физический Институт | Импульсный усилитель мощности на мдп транзисторах |
| US4386286A (en) * | 1980-01-07 | 1983-05-31 | Texas Instruments Incorporated | High current static MOS output buffer circuit for power-down mode of operation |
| DE3105147A1 (de) * | 1981-02-12 | 1982-09-09 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Integrierte digitale halbleiterschaltung |
| MX152678A (es) * | 1982-04-07 | 1985-10-07 | Int Standard Electric Corp | Mejoras en circuito para un relevador electronico integrable de estado solido |
| US4570085A (en) * | 1983-01-17 | 1986-02-11 | Commodore Business Machines Inc. | Self booting logical AND circuit |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60227561A patent/JPS6286916A/ja active Pending
-
1986
- 1986-10-08 DE DE19863634332 patent/DE3634332A1/de active Granted
- 1986-10-09 US US06/917,222 patent/US4721871A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4721871A (en) | 1988-01-26 |
| DE3634332A1 (de) | 1987-04-16 |
| DE3634332C2 (ja) | 1988-10-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR970076870A (ko) | 반도체 기억 장치 | |
| EP0085436B1 (en) | Buffer circuits | |
| EP0090662B1 (en) | Boosting circuit | |
| JPS60130157A (ja) | モノリシツク半導体集積回路 | |
| JPS6286916A (ja) | 高電圧スイツチ回路 | |
| JPS61284896A (ja) | 不揮発性プログラマブル・スタチツク・メモリ・セル | |
| JPH03132115A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS617724A (ja) | ブ−トストラツプ型インバ−タ−回路 | |
| JPH1127137A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP2936474B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| KR900008409B1 (ko) | 타이머회로 | |
| JPH0234022A (ja) | パルス出力回路 | |
| US4258275A (en) | Miniature electronic device | |
| JP3105650B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS62298204A (ja) | Cmosゲ−トアレイ | |
| JPH04305894A (ja) | スタティックメモリセル | |
| JPS62135013A (ja) | 出力回路 | |
| JPH0458207B2 (ja) | ||
| JPS63172505A (ja) | 発振停止機能付cmosゲ−トアレイ発振回路装置 | |
| JP2634960B2 (ja) | メモリ | |
| JP2712432B2 (ja) | 多数決論理回路 | |
| JPH01192212A (ja) | パワーオンリセット回路 | |
| JPH01309354A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS61157113A (ja) | フリツプフロツプ回路 | |
| JPH0374971B2 (ja) |