JPS6156876A - 電池式電動工具の電源スイツチの安全機構 - Google Patents
電池式電動工具の電源スイツチの安全機構Info
- Publication number
- JPS6156876A JPS6156876A JP59177045A JP17704584A JPS6156876A JP S6156876 A JPS6156876 A JP S6156876A JP 59177045 A JP59177045 A JP 59177045A JP 17704584 A JP17704584 A JP 17704584A JP S6156876 A JPS6156876 A JP S6156876A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- lock
- switch
- lock button
- button
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- Pending
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Portable Power Tools In General (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、電池を内蔵した?ri動工兵、例えば電動丸
鋸などの電源スイッチが不用意にオン状態とならないよ
うにする技術に関する3 [ff景扶術] 電池式?!動工具においては、電源を内へしているため
に、工具箱から出し入れする際や刀を取り替える際のよ
うに切削等を目的としていない場合にも、誤ってスイッ
チに触れたり、又は他のものがスイッチに当たったりし
て、不意に動作することがある1人体に危害を与えない
安全な道具であればそれでも良いが、電動工具の場合に
は指を切ったり、足を怪我したりする恐れがあり、非常
に危険である。そのため従来の電動工具には、1jS7
121及V第8T2Jのように手動式の口/り弐安全は
溝を備えたものがあり、第7図のようにロノクハンドル
51を後退させてロックハンドル51の先の久トノバー
52をスイッチ531JIIIl/J用のスイッチハン
ドル54の背面に突出させ、スイッチハンドル54を押
し込んでスイッチ53をオンにできないようにロックさ
せ、一方!@8図のようにロックハンドル51を前進さ
せてストッパー52をスイッチハンドル54から外すと
スイッチハンドル54がロック解除されて操作できるよ
うになったものであった。しかし、手動式であるために
ロックを忘れたりすることがあり、そのような場合やは
り危険であった。
鋸などの電源スイッチが不用意にオン状態とならないよ
うにする技術に関する3 [ff景扶術] 電池式?!動工具においては、電源を内へしているため
に、工具箱から出し入れする際や刀を取り替える際のよ
うに切削等を目的としていない場合にも、誤ってスイッ
チに触れたり、又は他のものがスイッチに当たったりし
て、不意に動作することがある1人体に危害を与えない
安全な道具であればそれでも良いが、電動工具の場合に
は指を切ったり、足を怪我したりする恐れがあり、非常
に危険である。そのため従来の電動工具には、1jS7
121及V第8T2Jのように手動式の口/り弐安全は
溝を備えたものがあり、第7図のようにロノクハンドル
51を後退させてロックハンドル51の先の久トノバー
52をスイッチ531JIIIl/J用のスイッチハン
ドル54の背面に突出させ、スイッチハンドル54を押
し込んでスイッチ53をオンにできないようにロックさ
せ、一方!@8図のようにロックハンドル51を前進さ
せてストッパー52をスイッチハンドル54から外すと
スイッチハンドル54がロック解除されて操作できるよ
うになったものであった。しかし、手動式であるために
ロックを忘れたりすることがあり、そのような場合やは
り危険であった。
本発明は叙上の上うな技術的背景l:鑑みて為されたも
のであり、その目的とするところは電動工具の使用後に
スイッチハンドルを自動的にロックできろ安全機構を提
供するにある。
のであり、その目的とするところは電動工具の使用後に
スイッチハンドルを自動的にロックできろ安全機構を提
供するにある。
本発明電池式電動工具の電源スイッチの安全成h1は、
押し込み操作によりMi源のスイッチ6をオゝ1
ンにするスイッチハンドル7の背面近く
に摺動自在なロック本タン8を設け、ロックボタ/8が
スイッチハンドル7の背面へ突出してスイッチハンドル
7の押し込みを阻止させるようバネ10によりロックボ
タン8を突出付勢し、バネ10の弾性力に抗してロック
ボタン8をスイッチハンドル7の背面から引っ込ませて
スイッチハンドル7を押し込み可能にするロックハンド
ル1を設け、ロックハンドル1に力が加わっていないと
きにはバネ10によりロックボタン8がスイッチハンド
ルマ背面へ突出させられるようにして成ることを!徴と
するものであり、これによって上記目的を達成するに至
った。 本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。第1図及び
第2図は本実施例の電動丸鋸Aを示すものであり、以下
その安全成溝(ロック手段)について詳細に説明する。 ロックハンドル1はハンドル2の頂部に設(すられてお
り、このロックハンドル1の基端はハンドル2内の前端
部に配Ilされた柚3にて回動自在に軸支されている。 ロックハンドル1の先端には、ハンドル2の把持部4先
端位置よりも上方へ突出する突片状の操作部5が一体に
形成されており、二の操イヤ部5に指先を掛けて操作す
ることによりロックハンドル1が前後に回動操作される
ようになっている。スイッチ6をオン、オフ操作するた
めのスイッチハンドル7の背後のやや前方の挿通孔14
には略り字形のロックボタン8が内装されでおり、ロッ
クボタン8の一端に設けられた突部9とハンドル2内面
の支持部13との間1こ介設された圧縮バネのようなバ
ネ1oによりロックボタン8は他端側へ突出付勢されて
おり、ロックボタン8の他端部がスイッチハンドル7の
背面へ突出してスイッチハンドル7の押し込み(オン)
操作を阻止するようになっている。また、口?クボタン
8より側方へ突出させられたビン11はロックハンドル
lの下部に形成された離心的円弧状の〃イド孔12内に
スライド自在に係合させられており、二のため口2クハ
ンドル1はロックボタン8を介してバネ10のバネ力で
後方へ引かれて挿通孔14内に収納されるようになって
おり、一方ロツクハンドル1を前方へ押してハンドル2
から突出させると〃イド孔12とピン11の係合を介し
てロックボタン8が前方へ引っ張られ、ロックボタン8
の後端部がスイッチハンドル7背面から引っ込んでロッ
ク解除され、スイッチハンドル7を押し込むことが可能
1こなる。 電動丸鋸Aの鋸刃15を回松させるためのモータ16は
ハンドル2の下方に内蔵されており、モータ16を回忙
させる電源となる電池24はモータ16後方の電/II
I室17内に納められている。そして、スイッチ6とモ
ータ16と電池24とは第6図のように直列に接続され
ている。尚、fjS4図に示すようにモータ16のコミ
テータ18と摺接するブラシ19にはフィン2oが一体
に形成されていてフィン20によりブラシ1つの発熱会
放熱冷却するようにしである。即ち、一端にビグティル
21を有するプツシ本体22はブラシメタル23内に挿
入されており、このブラシメタル23とフィン20とが
一体に形成されているのである。 しかして、電動丸鋸Aを使用しない場合には、第1図に
示すよう1こバネ101こより口ンクボタン8がスイッ
チハンドル77T面・\突出さすられていてスイッチハ
ンドル7は口・/タボタン8が妨げとなって押し込まれ
ることがなく、不用意にスイッチ6カー入って電動丸1
WAが作動するということがない。又、電動丸鋸Aを使
用する場合には、ハンドル2をR9、スイッチハンドル
7に人差し指をかけ、親指でロックハンドル1の操作部
5を前方へitと、ロックハンドルi hf回励してロ
ックボタン8を第1図のように挿通孔14内に引っ込よ
せ、ロックボタン8によるスイッチハンドル7のロック
が解除される。この時、ロックボタン8はロックハンド
ル1のガイド孔12を介して操作されるので、てこの原
理により軽い力で操作されるのである。そして、ロック
ハンドルlを離すとロックボタン8はバネ10により突
出させられようとするが、第2図のように先がスイッチ
ハンドル7の側面に当たって止まる1次に、使用を止め
る場合には、スイッチハンドル7にかけている指の力j を抜いて抑圧操作を止めるとスイッチハンドル7が突出
復帰し、バネ10によりロックボタン8がスイッチハン
ドルフ背面へ突出さUらJじご自動的にロックされる。 【発明の効果] 本発明は叙述のごとく押し込み操作により電源のスイッ
チをオンにするスイッチハンドルの背面近くに摺動自在
なロックボタンを設け、ロックボタンがスイッチハンド
ルの背面へ突出して又イノチハンドルの押し込みを阻止
させるようバネによりロックボタンを突出付勢し、バネ
の弾性力に抗して07クボタンをスイッチハンドルの背
面から引っ込ませてスイッチハンドルを押し込み可能に
するロックハンドルを設け、ロックハンドルに力が加わ
っていないときにはバネによりロックボタンがスイッチ
ハンドル背面へ突出させられるようにしであるから、電
動工具のスイッチをオフにするとバネによりロックボタ
ンが突出させられて自動的にロックされ、ロックを忘れ
ることがなく、また1!動工兵の取り扱い中に誤ってロ
ックが外れてしまうことがなく、不用意にスイッチが入
らず、安全性が高いという利点がある。
押し込み操作によりMi源のスイッチ6をオゝ1
ンにするスイッチハンドル7の背面近く
に摺動自在なロック本タン8を設け、ロックボタ/8が
スイッチハンドル7の背面へ突出してスイッチハンドル
7の押し込みを阻止させるようバネ10によりロックボ
タン8を突出付勢し、バネ10の弾性力に抗してロック
ボタン8をスイッチハンドル7の背面から引っ込ませて
スイッチハンドル7を押し込み可能にするロックハンド
ル1を設け、ロックハンドル1に力が加わっていないと
きにはバネ10によりロックボタン8がスイッチハンド
ルマ背面へ突出させられるようにして成ることを!徴と
するものであり、これによって上記目的を達成するに至
った。 本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。第1図及び
第2図は本実施例の電動丸鋸Aを示すものであり、以下
その安全成溝(ロック手段)について詳細に説明する。 ロックハンドル1はハンドル2の頂部に設(すられてお
り、このロックハンドル1の基端はハンドル2内の前端
部に配Ilされた柚3にて回動自在に軸支されている。 ロックハンドル1の先端には、ハンドル2の把持部4先
端位置よりも上方へ突出する突片状の操作部5が一体に
形成されており、二の操イヤ部5に指先を掛けて操作す
ることによりロックハンドル1が前後に回動操作される
ようになっている。スイッチ6をオン、オフ操作するた
めのスイッチハンドル7の背後のやや前方の挿通孔14
には略り字形のロックボタン8が内装されでおり、ロッ
クボタン8の一端に設けられた突部9とハンドル2内面
の支持部13との間1こ介設された圧縮バネのようなバ
ネ1oによりロックボタン8は他端側へ突出付勢されて
おり、ロックボタン8の他端部がスイッチハンドル7の
背面へ突出してスイッチハンドル7の押し込み(オン)
操作を阻止するようになっている。また、口?クボタン
8より側方へ突出させられたビン11はロックハンドル
lの下部に形成された離心的円弧状の〃イド孔12内に
スライド自在に係合させられており、二のため口2クハ
ンドル1はロックボタン8を介してバネ10のバネ力で
後方へ引かれて挿通孔14内に収納されるようになって
おり、一方ロツクハンドル1を前方へ押してハンドル2
から突出させると〃イド孔12とピン11の係合を介し
てロックボタン8が前方へ引っ張られ、ロックボタン8
の後端部がスイッチハンドル7背面から引っ込んでロッ
ク解除され、スイッチハンドル7を押し込むことが可能
1こなる。 電動丸鋸Aの鋸刃15を回松させるためのモータ16は
ハンドル2の下方に内蔵されており、モータ16を回忙
させる電源となる電池24はモータ16後方の電/II
I室17内に納められている。そして、スイッチ6とモ
ータ16と電池24とは第6図のように直列に接続され
ている。尚、fjS4図に示すようにモータ16のコミ
テータ18と摺接するブラシ19にはフィン2oが一体
に形成されていてフィン20によりブラシ1つの発熱会
放熱冷却するようにしである。即ち、一端にビグティル
21を有するプツシ本体22はブラシメタル23内に挿
入されており、このブラシメタル23とフィン20とが
一体に形成されているのである。 しかして、電動丸鋸Aを使用しない場合には、第1図に
示すよう1こバネ101こより口ンクボタン8がスイッ
チハンドル77T面・\突出さすられていてスイッチハ
ンドル7は口・/タボタン8が妨げとなって押し込まれ
ることがなく、不用意にスイッチ6カー入って電動丸1
WAが作動するということがない。又、電動丸鋸Aを使
用する場合には、ハンドル2をR9、スイッチハンドル
7に人差し指をかけ、親指でロックハンドル1の操作部
5を前方へitと、ロックハンドルi hf回励してロ
ックボタン8を第1図のように挿通孔14内に引っ込よ
せ、ロックボタン8によるスイッチハンドル7のロック
が解除される。この時、ロックボタン8はロックハンド
ル1のガイド孔12を介して操作されるので、てこの原
理により軽い力で操作されるのである。そして、ロック
ハンドルlを離すとロックボタン8はバネ10により突
出させられようとするが、第2図のように先がスイッチ
ハンドル7の側面に当たって止まる1次に、使用を止め
る場合には、スイッチハンドル7にかけている指の力j を抜いて抑圧操作を止めるとスイッチハンドル7が突出
復帰し、バネ10によりロックボタン8がスイッチハン
ドルフ背面へ突出さUらJじご自動的にロックされる。 【発明の効果] 本発明は叙述のごとく押し込み操作により電源のスイッ
チをオンにするスイッチハンドルの背面近くに摺動自在
なロックボタンを設け、ロックボタンがスイッチハンド
ルの背面へ突出して又イノチハンドルの押し込みを阻止
させるようバネによりロックボタンを突出付勢し、バネ
の弾性力に抗して07クボタンをスイッチハンドルの背
面から引っ込ませてスイッチハンドルを押し込み可能に
するロックハンドルを設け、ロックハンドルに力が加わ
っていないときにはバネによりロックボタンがスイッチ
ハンドル背面へ突出させられるようにしであるから、電
動工具のスイッチをオフにするとバネによりロックボタ
ンが突出させられて自動的にロックされ、ロックを忘れ
ることがなく、また1!動工兵の取り扱い中に誤ってロ
ックが外れてしまうことがなく、不用意にスイッチが入
らず、安全性が高いという利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す安全のためのロック時
の断面図、第2図は同上のロック解除時の断面図、第3
図は同上の分解斜視図、第4図は第1図のX−X断面図
、第5図は同上のブランの斜視図、第6図は同上の回路
図、第7図及び第8図は従来例の断面図であり、1は口
・ンクハンドル、6はスイッチ、7はスイッチハンドル
、8はロックボタン、10はバネである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 第6図 君7図 筒8Z 手続補正帯(自発) 昭和59年11月12日 特許庁長官殿 )沖:1゜
1、事件の表示 昭和59年特許順第177045号 2、発 明 の名称 ′irL池弐電動工具の電源スイッチの安全機構3、補
正をする者 事件との関係 特許 出願人性 所 大
阪府門真市大字門真1048番地名 称 (583)松
下電工株式会社 代表者小 林 郁 4、代理人 郵便番号 530 5、補正命令の日付 別紙の通り 訂 正 2: M書番号 特願昭59−1771) 45号1、本願
明細書の特許請求の範囲を下記の通り訂正致します。 「(1)押し込み操作により電源のスイッチをオンにす
るスイッチハンドルの背面近くに慴動自在なロックボタ
ンを設(す、ロックボタンがスイッチハンドルの背面へ
突出してスイッチハフドルの押し込みを阻止させるよう
バネによりロックボタンを突出付勢し、バネの作性力に
抗してロックボタンをスイッチハンドルの背面から引っ
込ませてスイッチハフドルを押し込み可能にするW仇厖
飢庄征欠口・ンクハンドル’eUf、ロックハンドルの
III係合させ、ロックハンドルに力が加わっていない
ときにはバネによりロックボタンがスイッチハンドル背
面へ突出させられるようにして成ることを特徴とする電
池式電動工具の電源スイッチの安全機構。 (2)ロックハンドルな回動自在に枢支し、ロックハン
ドルの先端に指で操作できる操作部を設け、ロックハン
ドルの基端部にロックボタンを係合させて成ることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の電池式電動工具の
電源スイッチの安全成J+I7 。 2、同上第4頁第7行の「ロックハンドル1を設け、」
を削除して「回!l1JJ操作自在なロックハンドル1
を設け、ロックハンドル1の回Ljhの支点を上記バネ
10よりもロックハンドル1の操作部51llllに設
け、ビン11と円弧状の〃イド孔12からなる連動手段
によりロックハンドル1と口/クボタン8とを係合させ
、」を挿入致します。 3、同上第8頁第20イテの「高い」の次に下記の文を
1申入致します。 [という長所がある。更に、ロックハンドルの回動の支
点をバネよりも口/クハンドルの操作部側に設けである
ので、ロックハンドルの回動支点とロックハンドルの操
作点との間1イ、1を小さく iることが可能となり、
ロックハンドルの強度を火さくできると共に小形化でさ
、またa79ハンドルの操作点をロックハンドルの操作
点側に買出させることができ、親指に近くなって操作し
やすくなり、またバネ力を小さくしても口/クハンドル
の操作点に適性な反力を得ることができ、バネを小さく
できると共にへたりの少ないバネにすることができると
いう利点がある。しかも、ビンと円弧状の〃イド孔から
なる連動手段によりロックハンドルとロックボタンとを
係合させてJ)るから、ロックハンドルの回動操作に追
従してロックボタンがスムーズに動作し、ロックや口/
り角イ除をスムーズに行うことができる」 4、同上第9頁第フイテの[ロックハンドル、Jの犬に
「5は操作部、」を1lTi人致します。 5、同上同頁第9行の「バネ」の犬に[,11はビン、
12は〃イド孔」を挿入致します。
の断面図、第2図は同上のロック解除時の断面図、第3
図は同上の分解斜視図、第4図は第1図のX−X断面図
、第5図は同上のブランの斜視図、第6図は同上の回路
図、第7図及び第8図は従来例の断面図であり、1は口
・ンクハンドル、6はスイッチ、7はスイッチハンドル
、8はロックボタン、10はバネである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 第6図 君7図 筒8Z 手続補正帯(自発) 昭和59年11月12日 特許庁長官殿 )沖:1゜
1、事件の表示 昭和59年特許順第177045号 2、発 明 の名称 ′irL池弐電動工具の電源スイッチの安全機構3、補
正をする者 事件との関係 特許 出願人性 所 大
阪府門真市大字門真1048番地名 称 (583)松
下電工株式会社 代表者小 林 郁 4、代理人 郵便番号 530 5、補正命令の日付 別紙の通り 訂 正 2: M書番号 特願昭59−1771) 45号1、本願
明細書の特許請求の範囲を下記の通り訂正致します。 「(1)押し込み操作により電源のスイッチをオンにす
るスイッチハンドルの背面近くに慴動自在なロックボタ
ンを設(す、ロックボタンがスイッチハンドルの背面へ
突出してスイッチハフドルの押し込みを阻止させるよう
バネによりロックボタンを突出付勢し、バネの作性力に
抗してロックボタンをスイッチハンドルの背面から引っ
込ませてスイッチハフドルを押し込み可能にするW仇厖
飢庄征欠口・ンクハンドル’eUf、ロックハンドルの
III係合させ、ロックハンドルに力が加わっていない
ときにはバネによりロックボタンがスイッチハンドル背
面へ突出させられるようにして成ることを特徴とする電
池式電動工具の電源スイッチの安全機構。 (2)ロックハンドルな回動自在に枢支し、ロックハン
ドルの先端に指で操作できる操作部を設け、ロックハン
ドルの基端部にロックボタンを係合させて成ることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の電池式電動工具の
電源スイッチの安全成J+I7 。 2、同上第4頁第7行の「ロックハンドル1を設け、」
を削除して「回!l1JJ操作自在なロックハンドル1
を設け、ロックハンドル1の回Ljhの支点を上記バネ
10よりもロックハンドル1の操作部51llllに設
け、ビン11と円弧状の〃イド孔12からなる連動手段
によりロックハンドル1と口/クボタン8とを係合させ
、」を挿入致します。 3、同上第8頁第20イテの「高い」の次に下記の文を
1申入致します。 [という長所がある。更に、ロックハンドルの回動の支
点をバネよりも口/クハンドルの操作部側に設けである
ので、ロックハンドルの回動支点とロックハンドルの操
作点との間1イ、1を小さく iることが可能となり、
ロックハンドルの強度を火さくできると共に小形化でさ
、またa79ハンドルの操作点をロックハンドルの操作
点側に買出させることができ、親指に近くなって操作し
やすくなり、またバネ力を小さくしても口/クハンドル
の操作点に適性な反力を得ることができ、バネを小さく
できると共にへたりの少ないバネにすることができると
いう利点がある。しかも、ビンと円弧状の〃イド孔から
なる連動手段によりロックハンドルとロックボタンとを
係合させてJ)るから、ロックハンドルの回動操作に追
従してロックボタンがスムーズに動作し、ロックや口/
り角イ除をスムーズに行うことができる」 4、同上第9頁第フイテの[ロックハンドル、Jの犬に
「5は操作部、」を1lTi人致します。 5、同上同頁第9行の「バネ」の犬に[,11はビン、
12は〃イド孔」を挿入致します。
Claims (2)
- (1)押し込み操作により電源のスイッチをオンにする
スイッチハンドルの背面近くに摺動自在なロックボタン
を設け、ロックボタンがスイッチハンドルの背面へ突出
してスイッチハンドルの押し込みを阻止させるようバネ
によりロックボタンを突出付勢し、バネの弾性力に抗し
てロックボタンをスイッチハンドルの背面から引っ込ま
せてスイッチハンドルを押し込み可能にするロックハン
ドルを設け、ロックハンドルに力が加わっていないとき
にはバネによりロックボタンがスイッチハンドル背面へ
突出させられるようにして成ることを特徴とする電池式
電動工具の電源スイッチの安全機構。 - (2)ロックハンドルを回動自在に枢支し、ロックハン
ドルの先端に指で操作できる操作部を設け、ロックハン
ドルの基端部にロックボタンを係合させて成ることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の電池式電動工具の
電源スイッチの安全機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177045A JPS6156876A (ja) | 1984-08-25 | 1984-08-25 | 電池式電動工具の電源スイツチの安全機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177045A JPS6156876A (ja) | 1984-08-25 | 1984-08-25 | 電池式電動工具の電源スイツチの安全機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6156876A true JPS6156876A (ja) | 1986-03-22 |
Family
ID=16024171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59177045A Pending JPS6156876A (ja) | 1984-08-25 | 1984-08-25 | 電池式電動工具の電源スイツチの安全機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6156876A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0342201A (ja) * | 1989-07-09 | 1991-02-22 | Makita Corp | 電動工具におけるトリガ装置 |
| JP2010201601A (ja) * | 2009-03-05 | 2010-09-16 | Max Co Ltd | 携帯用切断機 |
| JP2013094901A (ja) * | 2011-11-01 | 2013-05-20 | Maeda Metal Industries Ltd | ボルト締付機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952602A (ja) * | 1982-09-18 | 1984-03-27 | 松下電工株式会社 | 電池式電動工具 |
-
1984
- 1984-08-25 JP JP59177045A patent/JPS6156876A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952602A (ja) * | 1982-09-18 | 1984-03-27 | 松下電工株式会社 | 電池式電動工具 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0342201A (ja) * | 1989-07-09 | 1991-02-22 | Makita Corp | 電動工具におけるトリガ装置 |
| JP2010201601A (ja) * | 2009-03-05 | 2010-09-16 | Max Co Ltd | 携帯用切断機 |
| JP2013094901A (ja) * | 2011-11-01 | 2013-05-20 | Maeda Metal Industries Ltd | ボルト締付機 |
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