JPS6157137A - 信号処理装置 - Google Patents
信号処理装置Info
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- JPS6157137A JPS6157137A JP17891384A JP17891384A JPS6157137A JP S6157137 A JPS6157137 A JP S6157137A JP 17891384 A JP17891384 A JP 17891384A JP 17891384 A JP17891384 A JP 17891384A JP S6157137 A JPS6157137 A JP S6157137A
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- Japan
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- circuit
- signal
- time
- time division
- division frame
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Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 50
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 244000144972 livestock Species 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/08—Intermediate station arrangements, e.g. for branching, for tapping-off
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パルス符号変調時分割多元接続(PCM−T
DMA)通信装置に適する信号処理装置に関する。特に
、時分割フレーム周期で動作する回路より出力される時
分割フレーム単位で変化可能な信号を、複数の時分割フ
レーム周期で動作する回路において利用する場合の信号
処理装置に関するものである。
DMA)通信装置に適する信号処理装置に関する。特に
、時分割フレーム周期で動作する回路より出力される時
分割フレーム単位で変化可能な信号を、複数の時分割フ
レーム周期で動作する回路において利用する場合の信号
処理装置に関するものである。
第2図は多元接続時分割フレームの構成図である。第2
図に示すように構成される時分割フレーム群を利用して
通信を行うパルス符号変調時分割多元接続通信方式にお
いて、この通信方式の装置内部には時分割フレームを周
期として動作する回路およびマルチ時分割フレーム(複
数の時分割フレーム)を周期として動作する回路が存在
し、この装置全体としての動作を確立している。
図に示すように構成される時分割フレーム群を利用して
通信を行うパルス符号変調時分割多元接続通信方式にお
いて、この通信方式の装置内部には時分割フレームを周
期として動作する回路およびマルチ時分割フレーム(複
数の時分割フレーム)を周期として動作する回路が存在
し、この装置全体としての動作を確立している。
上記のような時分割フレームを周期として動作する回路
へより出力される信号DA、は、時分割フレーム単位で
変化可能な信号である。上記信号DA。
へより出力される信号DA、は、時分割フレーム単位で
変化可能な信号である。上記信号DA。
を、マルチ時分割フレームを周期して動作する回路Bに
て用いる場合には、回路Bは1マルチ時分割フレーム内
の所望のタイミングにて、回路Aの動作とは非同期に上
記信号DABを入力する可能性がある。信号DAIの中
で回路Bにおいて実時間で必要とされる信号は、必要と
されるタイミングで最新の信号が入力される必要がある
。しかし、信号OA+ の中で、回路Bにおいて1マル
チ時分割フレーム単位の信号として必要とされる場合に
は、時分割フレーム単位で変化可能な信号を1マルチ時
分割フレーム分蓄積しておき、回路Bにおいて必要とさ
れるタイミングにて、1マルチ時分割フレーム分の全信
号、または1マルチ時分割フレーム中の所望の時分割フ
レームにおける信号を入力することが必要となる。
て用いる場合には、回路Bは1マルチ時分割フレーム内
の所望のタイミングにて、回路Aの動作とは非同期に上
記信号DABを入力する可能性がある。信号DAIの中
で回路Bにおいて実時間で必要とされる信号は、必要と
されるタイミングで最新の信号が入力される必要がある
。しかし、信号OA+ の中で、回路Bにおいて1マル
チ時分割フレーム単位の信号として必要とされる場合に
は、時分割フレーム単位で変化可能な信号を1マルチ時
分割フレーム分蓄積しておき、回路Bにおいて必要とさ
れるタイミングにて、1マルチ時分割フレーム分の全信
号、または1マルチ時分割フレーム中の所望の時分割フ
レームにおける信号を入力することが必要となる。
従来、上記のような回路Aと回路Bとの間の信号の接続
方法としては、F I F O(first in f
irstout )メモリ等のバッファ回路を必要な段
数分用意しておき、時分割フレーム単位で変化可能な信
号OA、を時分割フレームの起動信号にて、上記バッフ
ァ回路へ書込み蓄積しておき、回路已において必要な場
合に、書込みタイミングとは独立したタイミングにて上
記バッファ回路から蓄積された信号を読出し、利用する
という手段が用いられている。
方法としては、F I F O(first in f
irstout )メモリ等のバッファ回路を必要な段
数分用意しておき、時分割フレーム単位で変化可能な信
号OA、を時分割フレームの起動信号にて、上記バッフ
ァ回路へ書込み蓄積しておき、回路已において必要な場
合に、書込みタイミングとは独立したタイミングにて上
記バッファ回路から蓄積された信号を読出し、利用する
という手段が用いられている。
しかし、上述のようなFIFOメモリ等のバッファ回路
を用いた場合には、バッファ回路からの蓄積された信号
の読出しは、常にこのバッファ回路への信号の四込み順
序であり、所望の順序で蓄積された信号を読出すことは
できない。たとえば1マルチ時分割フレーム中の最終の
時分割フレームにおける信号のみを必要とする場合でも
、バッファ回路内で必要とされる信号の書込み以前に書
込まれている信号も全て読出す必要があり、所望の時分
割フレームにおける信号のみを読出すことができない欠
点があった。また、FIFOメそり等のバッファ回路か
ら一度読出された信号は、読出し後にはバッファ回路内
には存在せず、この信号が読出し後も必要とされる可能
性のある場合には、このバッファ回路以外のメモリにこ
の信号を書込んでおく必要がある等の欠点もあった。
を用いた場合には、バッファ回路からの蓄積された信号
の読出しは、常にこのバッファ回路への信号の四込み順
序であり、所望の順序で蓄積された信号を読出すことは
できない。たとえば1マルチ時分割フレーム中の最終の
時分割フレームにおける信号のみを必要とする場合でも
、バッファ回路内で必要とされる信号の書込み以前に書
込まれている信号も全て読出す必要があり、所望の時分
割フレームにおける信号のみを読出すことができない欠
点があった。また、FIFOメそり等のバッファ回路か
ら一度読出された信号は、読出し後にはバッファ回路内
には存在せず、この信号が読出し後も必要とされる可能
性のある場合には、このバッファ回路以外のメモリにこ
の信号を書込んでおく必要がある等の欠点もあった。
本発明は上記の欠点を改善するもので、1マルチ時分割
フレーム分の蓄積された信号内の所望の時分割フレーム
における信号のみでも読出し可能とし、また、次回の信
号が書込まれるまでは、この蓄積された信号を保持して
おくことの可能な信号処理装置を提供することを目的と
する。
フレーム分の蓄積された信号内の所望の時分割フレーム
における信号のみでも読出し可能とし、また、次回の信
号が書込まれるまでは、この蓄積された信号を保持して
おくことの可能な信号処理装置を提供することを目的と
する。
本発明は、入力側の回路から時分割フレーム単位に時系
列的に到来する信号を入力する手段と、その信号を時分
割フレームのn倍(nは1マルチフレームを構成する時
分割フレームの数)以上のフレームの情報を一時保持す
るメモリ手段と、こりメモリ手段から読出された情報を
n個の時分割フレームを含むマルチフレーム構成で出力
側回路に送出する手段とを備えたパルス符号変調時分割
多元接続通信装置の信号処理゛装置において、上記メモ
リ手段は、それぞれ時分割フレームのn倍以上のフレー
ムの情報を一時保持することができる2個の記憶回路を
含み、その記憶回路のそれぞれのアドレス入力端子に出
力が接続された選択回路と、この選択回路のそれぞれ二
つの入力端子に接続され上記記憶回路のアドレス信号を
発生する第一および第二の計数回路とを備え、上記第一
の計数回路は、上記入力側回路から到来する信号のn個
の時分割フレーム周期毎に初期化されてその時分割フレ
ームを計数するように構成され、上記第二の計数回路は
、上記出力側回路から到来する第一の制御信号により初
期化されて同じ(その出力側回路から到来する第二の制
御信号を計数するように構成され、さらに、上記入力端
回路から到来する信号のn個の時分割フレーム周期毎に
、上記二つの記憶回路を交互に書込み状態および読出し
状態に制御するとともに、四込み状態にある記憶回路の
アドレス入力には上記第一の計数回路の並列出力を接続
し、読出し状!点にある記憶回路のアドレス入力には上
記第二の計数回路の並列出力を接続するように上記選択
回路を制御する手段を備えたことを特徴とする。
列的に到来する信号を入力する手段と、その信号を時分
割フレームのn倍(nは1マルチフレームを構成する時
分割フレームの数)以上のフレームの情報を一時保持す
るメモリ手段と、こりメモリ手段から読出された情報を
n個の時分割フレームを含むマルチフレーム構成で出力
側回路に送出する手段とを備えたパルス符号変調時分割
多元接続通信装置の信号処理゛装置において、上記メモ
リ手段は、それぞれ時分割フレームのn倍以上のフレー
ムの情報を一時保持することができる2個の記憶回路を
含み、その記憶回路のそれぞれのアドレス入力端子に出
力が接続された選択回路と、この選択回路のそれぞれ二
つの入力端子に接続され上記記憶回路のアドレス信号を
発生する第一および第二の計数回路とを備え、上記第一
の計数回路は、上記入力側回路から到来する信号のn個
の時分割フレーム周期毎に初期化されてその時分割フレ
ームを計数するように構成され、上記第二の計数回路は
、上記出力側回路から到来する第一の制御信号により初
期化されて同じ(その出力側回路から到来する第二の制
御信号を計数するように構成され、さらに、上記入力端
回路から到来する信号のn個の時分割フレーム周期毎に
、上記二つの記憶回路を交互に書込み状態および読出し
状態に制御するとともに、四込み状態にある記憶回路の
アドレス入力には上記第一の計数回路の並列出力を接続
し、読出し状!点にある記憶回路のアドレス入力には上
記第二の計数回路の並列出力を接続するように上記選択
回路を制御する手段を備えたことを特徴とする。
本発明は、入力側回路から到来する信号のn個の時分割
フレーム周期毎に初期化されてその時分割フレームを計
数する第一の計数回路でG込み用のアドレス情報を作成
し、出力側回路から到来する第一の制御信号により初期
化されて同じく出力側回路から到来する第二の制御信号
を計数する第二の計数回路で読出し用のアドレス情報を
作成する。制御手段で上記n個の時分割フレーム周期毎
に、2個の記憶回路を交互に書込み状態および読出し状
態になるように制御し、また、書込み状態にある記憶回
路には第一の計数回路からの書込み用のアドレス情報が
入力し、読出し状態にある記憶回路には読出し用のアド
レス情報が入力するように選択回路を制御することによ
り、入力側の回路から時分割フレーム単位に時系列的に
到来する信号をn個の時分割フレーム周期で動作する出
力側の回路に所望のタイミングで所望の時分割フレーム
で構成された信号を出力することができる。
フレーム周期毎に初期化されてその時分割フレームを計
数する第一の計数回路でG込み用のアドレス情報を作成
し、出力側回路から到来する第一の制御信号により初期
化されて同じく出力側回路から到来する第二の制御信号
を計数する第二の計数回路で読出し用のアドレス情報を
作成する。制御手段で上記n個の時分割フレーム周期毎
に、2個の記憶回路を交互に書込み状態および読出し状
態になるように制御し、また、書込み状態にある記憶回
路には第一の計数回路からの書込み用のアドレス情報が
入力し、読出し状態にある記憶回路には読出し用のアド
レス情報が入力するように選択回路を制御することによ
り、入力側の回路から時分割フレーム単位に時系列的に
到来する信号をn個の時分割フレーム周期で動作する出
力側の回路に所望のタイミングで所望の時分割フレーム
で構成された信号を出力することができる。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明一実施例信号処理装置のブロック構成図
である。第1図において、図外のフレーム同期信号発生
回路からの時分割フレーム同期信号FSとマルチ時分割
フレーム同期信号MFSとが計数回路1のクロック入力
とクリア入力とにそれぞれ接続される。図外の出力側の
回路Bからの制御信号CT、 、CTZが計数回路2の
クリア入力とクロック入力とにそれぞれ接続される。計
数回路1の出力アドレス情flap、が選択回路3.4
の入力r。
である。第1図において、図外のフレーム同期信号発生
回路からの時分割フレーム同期信号FSとマルチ時分割
フレーム同期信号MFSとが計数回路1のクロック入力
とクリア入力とにそれぞれ接続される。図外の出力側の
回路Bからの制御信号CT、 、CTZが計数回路2の
クリア入力とクロック入力とにそれぞれ接続される。計
数回路1の出力アドレス情flap、が選択回路3.4
の入力r。
に接続され、計数回路2の出力アドレス情報ADZが選
択回路3.4の入力I2に接続される。マルチ時分割フ
レーム同期信号MPSは分岐されてトグル・フリップフ
ロップ5のトグル信号入力Tに接続される。トグル・フ
リップフロップ5の出力Qからの選択信号SLは選択回
路3のセレクト入力に接続され、選択回路3からアドレ
ス情報ADI 、ADZのいずれか一方が選択されてア
ドレス情報ADzとして記憶回路7のアドレス入力に接
続される。また選択信号SLは反転回路6を介して選択
回路4のセレクト入力に接続され、選択回路4からアド
レス情報AD、 、 ADZのいずれか一方が選択され
てアドレス情報A D 4 として記憶回路8のアドレ
ス入力に接続される。時分割フレーム同期信号FSは分
岐され、反転回路9を介して切換回路10の入力に接続
され、制御信号SLがセレクト入力に接続される。
択回路3.4の入力I2に接続される。マルチ時分割フ
レーム同期信号MPSは分岐されてトグル・フリップフ
ロップ5のトグル信号入力Tに接続される。トグル・フ
リップフロップ5の出力Qからの選択信号SLは選択回
路3のセレクト入力に接続され、選択回路3からアドレ
ス情報ADI 、ADZのいずれか一方が選択されてア
ドレス情報ADzとして記憶回路7のアドレス入力に接
続される。また選択信号SLは反転回路6を介して選択
回路4のセレクト入力に接続され、選択回路4からアド
レス情報AD、 、 ADZのいずれか一方が選択され
てアドレス情報A D 4 として記憶回路8のアドレ
ス入力に接続される。時分割フレーム同期信号FSは分
岐され、反転回路9を介して切換回路10の入力に接続
され、制御信号SLがセレクト入力に接続される。
切換回路10の出力01からタイミング信号TM、が記
憶回路7のライ1−禁止入力に接続され、切換回路10
の出力02からタイミング信号針2が記憶回路8のライ
ト禁止入力に接続される。図外の回路Bからタイミング
信号ROが切換回路11の入力に接続され、選択信号S
しがセレクト入力に接続される。
憶回路7のライ1−禁止入力に接続され、切換回路10
の出力02からタイミング信号針2が記憶回路8のライ
ト禁止入力に接続される。図外の回路Bからタイミング
信号ROが切換回路11の入力に接続され、選択信号S
しがセレクト入力に接続される。
切換回路11の出力O1からタイミング信号TM、が記
憶回路8のリード禁止入力に接続され、切換回路11の
出力02からタイミング信号TM4が記′1.a回路7
のリード禁止入力に接続される。図外の入力側の回路A
からの信号DAIが3ステ一トバツフア回路12.13
の入力にそれぞれ接続される。選択信号SLが3ステ一
トバツフア回路12の出力制御入力に接続され、3ステ
一トハソフア回路12の出力は記憶回路7のデータ入出
力に接続される。選択信号SLは反転回路14を介して
3ステ一トバツフア回路13の出力制御入力に接続され
、3ステ一トバツフア回路13の出力は記憶回路8のデ
ータ入出力に接続される。記憶回路7.8のデータ入出
力は、また選択回路15の入力t+、rzにそれぞれ接
続される。選択信号SLは選択回路15のセレクト入力
に接続され、選択回路15の出力信号D/hが図外の回
路Bに接続される。
憶回路8のリード禁止入力に接続され、切換回路11の
出力02からタイミング信号TM4が記′1.a回路7
のリード禁止入力に接続される。図外の入力側の回路A
からの信号DAIが3ステ一トバツフア回路12.13
の入力にそれぞれ接続される。選択信号SLが3ステ一
トバツフア回路12の出力制御入力に接続され、3ステ
一トハソフア回路12の出力は記憶回路7のデータ入出
力に接続される。選択信号SLは反転回路14を介して
3ステ一トバツフア回路13の出力制御入力に接続され
、3ステ一トバツフア回路13の出力は記憶回路8のデ
ータ入出力に接続される。記憶回路7.8のデータ入出
力は、また選択回路15の入力t+、rzにそれぞれ接
続される。選択信号SLは選択回路15のセレクト入力
に接続され、選択回路15の出力信号D/hが図外の回
路Bに接続される。
このような構成の信号処理装置の動作について説明する
。計数回路1は、マルチ時分割フレーム同期信号MFS
にて初期化され、時分割フレーム同期信号FSをクロッ
ク源として計数を実行し、信号書込み状態の記憶回路7
.8に対するアドレス情atO,を作成する。計数回路
2は、図外のマルチ時分割フレーム周期で動作する回路
Bからの制till信号CT、により初期化される。こ
の回路Bはこの信号処理装置により出力される信号DA
Zを利用し処理する回路である。計数回路2は制御信号
CT。
。計数回路1は、マルチ時分割フレーム同期信号MFS
にて初期化され、時分割フレーム同期信号FSをクロッ
ク源として計数を実行し、信号書込み状態の記憶回路7
.8に対するアドレス情atO,を作成する。計数回路
2は、図外のマルチ時分割フレーム周期で動作する回路
Bからの制till信号CT、により初期化される。こ
の回路Bはこの信号処理装置により出力される信号DA
Zを利用し処理する回路である。計数回路2は制御信号
CT。
をクロック源として計数を実行し、蓄積された信号の読
出し状態の記憶回路7.8に対するアドレス情報Ant
を作成する。選択回路3.4は、計数回路1.2からの
アドレス情報へ〇、 、ADzを選択し、それぞれ対応
する記憶回路7.8に対して、書込み状態か読出し状態
かによって、各々相当するアドレス情Into:+ 、
An、を選択し供給する。
出し状態の記憶回路7.8に対するアドレス情報Ant
を作成する。選択回路3.4は、計数回路1.2からの
アドレス情報へ〇、 、ADzを選択し、それぞれ対応
する記憶回路7.8に対して、書込み状態か読出し状態
かによって、各々相当するアドレス情Into:+ 、
An、を選択し供給する。
選択情報SLは、マルチ時分割フレーム同期信号MFS
をトグル信号とするトグル・フリップフロップ5から出
力され、1マルチ時分割フレーム毎に「1」と「0」と
を繰り返す。したがって、選択情報SLがrlJの場合
には、選択回路3はアドレス情報ADIを選択出力し、
一方、選択回路4は選 !択情報SLを反転した
信号によりアドレス情報ADZを選択出力する。記憶回
路7.8は1時分割フレーム単位で変化可能な信号OA
、を1マルチ時分割フレーム分蓄積しておくことができ
る。二つの記憶回路7および8は1マルチ蒔分割フレー
ム毎に交互に信号DAIの当込みおよび読出しを行う。
をトグル信号とするトグル・フリップフロップ5から出
力され、1マルチ時分割フレーム毎に「1」と「0」と
を繰り返す。したがって、選択情報SLがrlJの場合
には、選択回路3はアドレス情報ADIを選択出力し、
一方、選択回路4は選 !択情報SLを反転した
信号によりアドレス情報ADZを選択出力する。記憶回
路7.8は1時分割フレーム単位で変化可能な信号OA
、を1マルチ時分割フレーム分蓄積しておくことができ
る。二つの記憶回路7および8は1マルチ蒔分割フレー
ム毎に交互に信号DAIの当込みおよび読出しを行う。
たとえば、所望のマルチ時分割フレームにおいて、記憶
回路7が信号DA+ の書込み状態にある場合には、記
憶回路8ではすでに書込んだ信号の読出しが行われる状
態にある。 ” 切換回路10は、記憶回路7.8への信゛号DA、の書
込みタイミングの供給先(記憶回路7または8)を切換
えるためのものであり、書込み状態である記憶回路に対
して、信号D^1の書込みタイミング信号TM、を供給
し、読出し状態である記憶回路に対しては、この書込み
タイミング信号TM、を供給しない。切換回路11は、
記憶回路7.8からの蓄積された信号の読出しタイミン
グ信号RDの供給先を切換えるためのものであり、読出
し状態である記憶回路に対して蓄積された信号の読出し
タイミング信号I浦を供給し、書込み状態である゛記憶
回路に対しては、この読出しタイミング信号RDを供給
しない。
回路7が信号DA+ の書込み状態にある場合には、記
憶回路8ではすでに書込んだ信号の読出しが行われる状
態にある。 ” 切換回路10は、記憶回路7.8への信゛号DA、の書
込みタイミングの供給先(記憶回路7または8)を切換
えるためのものであり、書込み状態である記憶回路に対
して、信号D^1の書込みタイミング信号TM、を供給
し、読出し状態である記憶回路に対しては、この書込み
タイミング信号TM、を供給しない。切換回路11は、
記憶回路7.8からの蓄積された信号の読出しタイミン
グ信号RDの供給先を切換えるためのものであり、読出
し状態である記憶回路に対して蓄積された信号の読出し
タイミング信号I浦を供給し、書込み状態である゛記憶
回路に対しては、この読出しタイミング信号RDを供給
しない。
3ステ一トバツフア回路12.13は、それぞれ記憶回
路7と記憶回路8とに対する書込み信号DAIのバッフ
ァ回路であり、出力制御端子の状態により出力を高イン
ピーダンス状態にすることが可能である。つまり、記憶
回路7.8が書込み状態である場合には、入力信号OA
、をそのまま出力し、読出し状態である場合には、出力
養畜インピーダンス状態にして記憶回路7.8との接続
を等価的に切り離す。
路7と記憶回路8とに対する書込み信号DAIのバッフ
ァ回路であり、出力制御端子の状態により出力を高イン
ピーダンス状態にすることが可能である。つまり、記憶
回路7.8が書込み状態である場合には、入力信号OA
、をそのまま出力し、読出し状態である場合には、出力
養畜インピーダンス状態にして記憶回路7.8との接続
を等価的に切り離す。
選択回路15は、読出し状態にある記憶回路7.8から
の出力信号を選択出力するためのものである。
の出力信号を選択出力するためのものである。
トグル・フリップフロップ5からの出力である選択信号
SLが「1」の場合について説明する。第1図において
、各選択回路3.4.15は、選択信号SLが「1」の
場合に、入力11を選択入力し、rOJの場合に入力■
2を選択入力するものとする。
SLが「1」の場合について説明する。第1図において
、各選択回路3.4.15は、選択信号SLが「1」の
場合に、入力11を選択入力し、rOJの場合に入力■
2を選択入力するものとする。
また、各切換回路10.11において、選択信号SLが
「1」の場合に、入力された信号は出力01から出力さ
れ、出力02はrlJを保持するものとし、この選択信
号SLが「0」の場合に、入力された信号は出力02か
ら出力され、出力01は「1」を保持するものとする。
「1」の場合に、入力された信号は出力01から出力さ
れ、出力02はrlJを保持するものとし、この選択信
号SLが「0」の場合に、入力された信号は出力02か
ら出力され、出力01は「1」を保持するものとする。
また、各3ステ一トバツフア回路12.13において、
出力制御信号である選択信号SLが「1」の場合は入力
された信号が出力され、選択信号SLが「0」の場合は
高インピーダンス状態が出力されるものとする。
出力制御信号である選択信号SLが「1」の場合は入力
された信号が出力され、選択信号SLが「0」の場合は
高インピーダンス状態が出力されるものとする。
選択信号SLがrlJの場合に、記憶回路7は書込み状
態となり、記憶回路8は読出し状態となる。
態となり、記憶回路8は読出し状態となる。
記憶回路7では、マルチ時分割フレーム同期信号MFS
にて初期化され、時分割フレーム同期信号FSにて更新
されるアドレス情報ADl によってアドレスされる領
域に、書込みタイミング信号TM、のタイミングで信号
DA、が書込まれる。選択信号SLが「1」の間は、記
憶回路7は上記のような信号DA+の書込みを時分割フ
レーム毎に繰り返す。一方、記憶回路8では制御信号C
T、にて初期化され、制御信号CT2によって更新され
るアドレス清報DAzによりアドレスされる領域から読
出しタイミング信号T門3のタイミングで、蓄積された
信号が読出され外部に出力される。ここで、3ステ一ト
バツフア回路13の出力は高インピーダンス状態である
ので、記憶回路8から出力された信号は選択回路14の
入力I+に加えられて選択出力される。
にて初期化され、時分割フレーム同期信号FSにて更新
されるアドレス情報ADl によってアドレスされる領
域に、書込みタイミング信号TM、のタイミングで信号
DA、が書込まれる。選択信号SLが「1」の間は、記
憶回路7は上記のような信号DA+の書込みを時分割フ
レーム毎に繰り返す。一方、記憶回路8では制御信号C
T、にて初期化され、制御信号CT2によって更新され
るアドレス清報DAzによりアドレスされる領域から読
出しタイミング信号T門3のタイミングで、蓄積された
信号が読出され外部に出力される。ここで、3ステ一ト
バツフア回路13の出力は高インピーダンス状態である
ので、記憶回路8から出力された信号は選択回路14の
入力I+に加えられて選択出力される。
選択信号SLが「0」の場合には、記憶回路7が読出し
状態となり、記憶回路8が書込み状態となり、選択信号
SLが「1」の場合とは逆の状態となり、それぞれの動
作を実行する。上記のように二つの状B(選択信号SL
が「1」の状態と「0」の状態)が、■マルチ時分割フ
レーム毎に交互に実行される。
状態となり、記憶回路8が書込み状態となり、選択信号
SLが「1」の場合とは逆の状態となり、それぞれの動
作を実行する。上記のように二つの状B(選択信号SL
が「1」の状態と「0」の状態)が、■マルチ時分割フ
レーム毎に交互に実行される。
以上説明した動作により、時分割フレーム単位で変化可
能な信号の書込み動作と、蓄積された信号の続出、し動
作とが独立に実行でき、1マルチ時分割フレーム分の蓄
積された信号のうち所望の時分割フレーム信号を読出す
ことが可能であり、また続出し状態の間であれば同一の
情報を何度でも読出すことが可能である。
能な信号の書込み動作と、蓄積された信号の続出、し動
作とが独立に実行でき、1マルチ時分割フレーム分の蓄
積された信号のうち所望の時分割フレーム信号を読出す
ことが可能であり、また続出し状態の間であれば同一の
情報を何度でも読出すことが可能である。
本発明は、以上説明したように、異なる周期で動作する
回路からの信号でも所望のタイミングで所望の個所の信
号を入力することができる優れた効果がある。したがっ
てパルス符号変調時分割多元接続通信装置に適用して所
望の時間位置の信号を取出すことができ、またこれを繰
り返し読出せるなど極めて優れた効果がある。また、出
力信号を利用する回路にマイクロプロセッサが用いられ
ている場合には、マイクロプロセッサのアドレス・ハス
およびデータ・バス上にこの回路を直接に接続すること
ができるので、この信号処理装置がマイクロプロセッサ
の通常のメモリと同様に付加回路として扱える利点があ
る。
回路からの信号でも所望のタイミングで所望の個所の信
号を入力することができる優れた効果がある。したがっ
てパルス符号変調時分割多元接続通信装置に適用して所
望の時間位置の信号を取出すことができ、またこれを繰
り返し読出せるなど極めて優れた効果がある。また、出
力信号を利用する回路にマイクロプロセッサが用いられ
ている場合には、マイクロプロセッサのアドレス・ハス
およびデータ・バス上にこの回路を直接に接続すること
ができるので、この信号処理装置がマイクロプロセッサ
の通常のメモリと同様に付加回路として扱える利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例信号処理装置のブロック構成図
。 第2図は多元接続時分割フレームの構成図。 1.2・・・計数回路、3.4.15・・・選択回路、
5・・・トグル・フリップフロップ、6.9.14・・
・反転回路、7.8・・・記憶回路、10.1工・・・
切換回路、12.13・・・3ステ一トバツフア回路、
AD・・・アドレス情報、BCT・・・バースト信号、
CT・・・制御信号、DA・・・信号、FS・・・時分
割フレーム同期信号、MFS・・・マルチ時分割フレー
ム同期信号、I?D・・・読出しタイミング信号、SL
・・・選択信号、TM、 、TM2・・・書込みタイミ
ング信号、TMz 、TM4・・・読出しタイミング信
号。
。 第2図は多元接続時分割フレームの構成図。 1.2・・・計数回路、3.4.15・・・選択回路、
5・・・トグル・フリップフロップ、6.9.14・・
・反転回路、7.8・・・記憶回路、10.1工・・・
切換回路、12.13・・・3ステ一トバツフア回路、
AD・・・アドレス情報、BCT・・・バースト信号、
CT・・・制御信号、DA・・・信号、FS・・・時分
割フレーム同期信号、MFS・・・マルチ時分割フレー
ム同期信号、I?D・・・読出しタイミング信号、SL
・・・選択信号、TM、 、TM2・・・書込みタイミ
ング信号、TMz 、TM4・・・読出しタイミング信
号。
Claims (1)
- (1)入力側の回路から時分割フレーム単位に時系列的
に到来する信号を入力する手段と、 その信号を時分割フレームのn倍(nは1マルチフレー
ムを構成する時分割フレームの数)以上のフレームの情
報を一時保持するメモリ手段と、このメモリ手段から読
出された情報をn個の時分割フレームを含むマルチフレ
ーム構成で出力側回路に送出する手段と を備えたパルス符号変調時分割多元接続通信装置の信号
処理装置において、 上記メモリ手段は、それぞれ時分割フレームのn倍以上
のフレームの情報を一時保持することができる2個の記
憶回路を含み、 その記憶回路のそれぞれのアドレス入力端子に出力が接
続された選択回路と、 この選択回路のそれぞれ二つの入力端子に接続され上記
記憶回路のアドレス信号を発生する第一および第二の計
数回路と を備え、 上記第一の計数回路は、上記入力側回路から到来する信
号のn個の時分割フレーム周期毎に初期化されてその時
分割フレームを計数するように構成され、 上記第二の計数回路は、上記出力側回路から到来する第
一の制御信号により初期化されて同じくその出力側回路
から到来する第二の制御信号を計数するように構成され
、 さらに、上記入力側回路から到来する信号のn個の時分
割フレーム周期毎に、上記二つの記憶回路を交互に書込
み状態および読出し状態に制御するとともに、書込み状
態にある記憶回路のアドレス入力には上記第一の計数回
路の並列出力を接続し、読出し状態にある記憶回路のア
ドレス入力には上記第二の計数回路の並列出力を接続す
るように上記選択回路を制御する手段を備えた ことを特徴とするパルス符号変調時分割多元接続通信装
置の信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17891384A JPS6157137A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17891384A JPS6157137A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6157137A true JPS6157137A (ja) | 1986-03-24 |
Family
ID=16056855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17891384A Pending JPS6157137A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6157137A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63128830A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-01 | Hitachi Ltd | フレ−ムメモリ制御回路 |
| JPH01174035A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 | Nec Corp | デジタル信号復調回路 |
| JPH01221948A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-05 | Nec Corp | ディジタル信号の多重化回路と多重分離回路 |
| JPH0258440A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-27 | Nec Corp | フレーム変換回路 |
| JPH02312328A (ja) * | 1989-05-29 | 1990-12-27 | Nec Corp | データ分岐回路 |
| JPH04101538A (ja) * | 1990-08-21 | 1992-04-03 | Nec Corp | Cpu出力データ制御回路 |
| JPH059053U (ja) * | 1991-07-15 | 1993-02-05 | 横河電機株式会社 | 通信制御装置 |
| JPH07170293A (ja) * | 1993-12-16 | 1995-07-04 | Nec Corp | 通信制御装置におけるバッファ管理システム |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP17891384A patent/JPS6157137A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63128830A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-01 | Hitachi Ltd | フレ−ムメモリ制御回路 |
| JPH01174035A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 | Nec Corp | デジタル信号復調回路 |
| JPH01221948A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-05 | Nec Corp | ディジタル信号の多重化回路と多重分離回路 |
| JPH0258440A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-27 | Nec Corp | フレーム変換回路 |
| JPH02312328A (ja) * | 1989-05-29 | 1990-12-27 | Nec Corp | データ分岐回路 |
| JPH04101538A (ja) * | 1990-08-21 | 1992-04-03 | Nec Corp | Cpu出力データ制御回路 |
| JPH059053U (ja) * | 1991-07-15 | 1993-02-05 | 横河電機株式会社 | 通信制御装置 |
| JPH07170293A (ja) * | 1993-12-16 | 1995-07-04 | Nec Corp | 通信制御装置におけるバッファ管理システム |
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