JPS6158330B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6158330B2 JPS6158330B2 JP4532280A JP4532280A JPS6158330B2 JP S6158330 B2 JPS6158330 B2 JP S6158330B2 JP 4532280 A JP4532280 A JP 4532280A JP 4532280 A JP4532280 A JP 4532280A JP S6158330 B2 JPS6158330 B2 JP S6158330B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- clutch
- transmission shaft
- engine
- bowl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D21/00—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted
- B62D21/18—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted characterised by the vehicle type and not provided for in groups B62D21/02 - B62D21/17
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、クラツチ収納部と伝動軸被覆部とか
ら成り、エンジンのクランクケースとトランスミ
ツシヨンケースとの間に介装させてエンジンとト
ランスミツシヨンケースとを一体的に連結させる
トラクタのフレームに関する。
ら成り、エンジンのクランクケースとトランスミ
ツシヨンケースとの間に介装させてエンジンとト
ランスミツシヨンケースとを一体的に連結させる
トラクタのフレームに関する。
従来、かかる構造部分は、鋳造製品で構成さ
れ、極めて頑強な構成ではあるが、部品の形状が
複雑で重く、製作が困難でコストが高くつきやす
く、組付けにも手数を要するものであつた。
れ、極めて頑強な構成ではあるが、部品の形状が
複雑で重く、製作が困難でコストが高くつきやす
く、組付けにも手数を要するものであつた。
また、近年の農用トラクタには、単に牽引作業
機をセツトして牽引作業を行なうだけに止まら
ず、トラクタ作業の多様化に伴ない、軟弱地や傾
斜地、域いは不整地でも各種の作業機をセツトし
て、従来では考えられないような多機能を備える
ことが要請され、しかも小型・軽量のトラクタの
開発が要求されているが、一般に、この種の要請
に対応して開発されたトラクタは、高出力大重量
のトラクタから単にスケールダウンして小型化し
た鋳造製のものであつたため、トラクタとしての
過酷な作業条件に耐え得る限度内での小型化及び
軽量化には限界があり、特に、湿田のような軟弱
地での耕うん作業等には尚対応しえない欠点があ
つた。
機をセツトして牽引作業を行なうだけに止まら
ず、トラクタ作業の多様化に伴ない、軟弱地や傾
斜地、域いは不整地でも各種の作業機をセツトし
て、従来では考えられないような多機能を備える
ことが要請され、しかも小型・軽量のトラクタの
開発が要求されているが、一般に、この種の要請
に対応して開発されたトラクタは、高出力大重量
のトラクタから単にスケールダウンして小型化し
た鋳造製のものであつたため、トラクタとしての
過酷な作業条件に耐え得る限度内での小型化及び
軽量化には限界があり、特に、湿田のような軟弱
地での耕うん作業等には尚対応しえない欠点があ
つた。
こうした状況にあつて本発明は、組付けられる
付属部品の形状や、セツトする作業機から要請さ
れるトラクタの車体形態は従来の形を引きつぐと
いう制約条件のもとで、従来の鋳造製品に比べ
て、小型・軽量化を図る上できわめて有効である
板金材を利用し、かつ、この板金材を利用しよう
とする上で問題となる点、つまり、鋳造製品に比
べて所要の強度を得難いという問題を、その板金
材の形状・構造の工夫によつて解消し、小型で充
分な強度を持ち、しかも充分な軽量化が達成で
き、そのうえ、組付けに際しても便利に使用でき
るトラクタのフレームを得ることを目的とする。
付属部品の形状や、セツトする作業機から要請さ
れるトラクタの車体形態は従来の形を引きつぐと
いう制約条件のもとで、従来の鋳造製品に比べ
て、小型・軽量化を図る上できわめて有効である
板金材を利用し、かつ、この板金材を利用しよう
とする上で問題となる点、つまり、鋳造製品に比
べて所要の強度を得難いという問題を、その板金
材の形状・構造の工夫によつて解消し、小型で充
分な強度を持ち、しかも充分な軽量化が達成で
き、そのうえ、組付けに際しても便利に使用でき
るトラクタのフレームを得ることを目的とする。
上記目的を達成するための本発明の特徴とする
構成は、前記トラクタのフレームにおいて、前記
クラツチ収納部を、板金製材料で全体を椀状に形
成すると共に、エンジン側に位置する椀状の開口
縁部分に外方に一体的に折曲げられたつば状フラ
ンジを形成し、さらに、クラツチ収納部の前記ト
ランスミツシヨンケース側椀状底部には伝動軸を
挿通するための小径開口を備えた筒部を形成し、
該クラツチ収納部の前記トランスミツシヨンケー
ス側椀状底部外壁には前記筒部の外径よりも大径
で、且つ、板金により筒形に形成されて成る伝動
軸被覆部の前端縁を溶着連結した点にあり、斯か
る構成から次の作用効果を奏する。
構成は、前記トラクタのフレームにおいて、前記
クラツチ収納部を、板金製材料で全体を椀状に形
成すると共に、エンジン側に位置する椀状の開口
縁部分に外方に一体的に折曲げられたつば状フラ
ンジを形成し、さらに、クラツチ収納部の前記ト
ランスミツシヨンケース側椀状底部には伝動軸を
挿通するための小径開口を備えた筒部を形成し、
該クラツチ収納部の前記トランスミツシヨンケー
ス側椀状底部外壁には前記筒部の外径よりも大径
で、且つ、板金により筒形に形成されて成る伝動
軸被覆部の前端縁を溶着連結した点にあり、斯か
る構成から次の作用効果を奏する。
すなわち、機体全体の軽量・小型化を図る上
で有効な板金材を用いてトラクタのフレームを
構成するに際しては、複雑な形状のフレームを
一枚板で構成することは不可能であり、分割板
材の組合わせによつて構成せざるを得ないもの
であるが、本発明では、このようなトラクタの
フレームを分割構成するにあたり、一般の分割
ケース片どうしの組合わせによつてケースを構
成する場合のような一般的技術、つまり、フレ
ーム全体をケースとみなした場合に、フレーム
の前後方向に沿つた分割面での分割により、ケ
ース容積に対する分割線の長さを長くしてプレ
ス加工などを行いやすくするという技術を採用
するのではなく、逆に、フレーム全体をケース
とみなした場合のケース容積に対しては分割線
の長さが短かくなる形態での分割である、クラ
ツチ収納部と伝動軸被覆部とでの輪切り状に分
割し、このように分割することで、クラツチ収
納部と伝動軸被覆部との接続部を、上下左右の
径方向での圧潰外力に対して剛性の優れた構造
とすることができて、板金製でありながらこの
フレーム全体の強度を顕著に向上できたもので
ある。つまり、上述の如くフレームを前後に分
割したことで、クラツチ収納部構造として形状
上の自由度が増し、これを椀状に形成すること
のできたものであり、その椀状に形成されたク
ラツチ収納部は、その底部をこれに接続される
伝動軸被覆部の前端縁に溶着連結されることに
より、椀状であることからクラツチ収納部の圧
潰強度が向上するとともに、フレーム全体の長
手方向の中間部に、前記クラツチ収納部の底部
による仕切り壁状の隔壁部分が形成されて、フ
レーム全体の径方向での圧潰に対する剛性をも
顕著に高めたものである。
で有効な板金材を用いてトラクタのフレームを
構成するに際しては、複雑な形状のフレームを
一枚板で構成することは不可能であり、分割板
材の組合わせによつて構成せざるを得ないもの
であるが、本発明では、このようなトラクタの
フレームを分割構成するにあたり、一般の分割
ケース片どうしの組合わせによつてケースを構
成する場合のような一般的技術、つまり、フレ
ーム全体をケースとみなした場合に、フレーム
の前後方向に沿つた分割面での分割により、ケ
ース容積に対する分割線の長さを長くしてプレ
ス加工などを行いやすくするという技術を採用
するのではなく、逆に、フレーム全体をケース
とみなした場合のケース容積に対しては分割線
の長さが短かくなる形態での分割である、クラ
ツチ収納部と伝動軸被覆部とでの輪切り状に分
割し、このように分割することで、クラツチ収
納部と伝動軸被覆部との接続部を、上下左右の
径方向での圧潰外力に対して剛性の優れた構造
とすることができて、板金製でありながらこの
フレーム全体の強度を顕著に向上できたもので
ある。つまり、上述の如くフレームを前後に分
割したことで、クラツチ収納部構造として形状
上の自由度が増し、これを椀状に形成すること
のできたものであり、その椀状に形成されたク
ラツチ収納部は、その底部をこれに接続される
伝動軸被覆部の前端縁に溶着連結されることに
より、椀状であることからクラツチ収納部の圧
潰強度が向上するとともに、フレーム全体の長
手方向の中間部に、前記クラツチ収納部の底部
による仕切り壁状の隔壁部分が形成されて、フ
レーム全体の径方向での圧潰に対する剛性をも
顕著に高めたものである。
そして、前記フレームを分割片どうしの組合
わせによつて構成する場合に、前後方向に沿つ
た分割面で分割する際には、製作コスト上きわ
めて高価につく金型の節約上、フレームを左右
あるいは上下対称の形として、同一形状の分割
片どうしの組合わせによつて構成するのが一般
的であるが、本発明では、フレームを前方側の
クラツチ収納部と後方側の伝動軸被覆部とに、
前後で分割したものであるから、エンジン部と
の組付けのため、および、クラツチ操作部材の
取付けのため、ならびに、エンジン部まわりで
必要な備品の設置のため、等の必要性から、そ
の形状が複雑に成り易く、また、フレーム全体
の表面積に対する表面積の割合に小さいクラツ
チ収納部を、単純な左右あるいは上下対称とし
なくとも、上下または左右、あるいはその両方
で非対称な自由な形状として一つの金型で成型
加工することができ、また、形状としては比較
的シンプルなものでよく、かつ、フレーム全体
の表面積に対する表面積の割合が比較的大きい
伝動軸被覆部は、板金の曲げ加工などによつて
簡単に製作することができる。従つて、金型と
しては椀状のクラツチ収納部を成型するだけの
比較的小さなものを用いて低コストでのフレー
ム製作が可能でありながら、エンジン部との組
付けや備品の取付け等の便のために、クラツチ
収納部を上下左右が非対称な複雑な形状として
製作することが可能であり、前述の上下あるい
は左右対称なクラツチ収納部構成片を成型加工
した後に組合わせ、さらにその後に、エンジン
部に対する組付け手段や備品の取付け手段のた
めの加工を施こす場合に比べて、製作加工、お
よび、組付け作業も便利に行えるものである。
わせによつて構成する場合に、前後方向に沿つ
た分割面で分割する際には、製作コスト上きわ
めて高価につく金型の節約上、フレームを左右
あるいは上下対称の形として、同一形状の分割
片どうしの組合わせによつて構成するのが一般
的であるが、本発明では、フレームを前方側の
クラツチ収納部と後方側の伝動軸被覆部とに、
前後で分割したものであるから、エンジン部と
の組付けのため、および、クラツチ操作部材の
取付けのため、ならびに、エンジン部まわりで
必要な備品の設置のため、等の必要性から、そ
の形状が複雑に成り易く、また、フレーム全体
の表面積に対する表面積の割合に小さいクラツ
チ収納部を、単純な左右あるいは上下対称とし
なくとも、上下または左右、あるいはその両方
で非対称な自由な形状として一つの金型で成型
加工することができ、また、形状としては比較
的シンプルなものでよく、かつ、フレーム全体
の表面積に対する表面積の割合が比較的大きい
伝動軸被覆部は、板金の曲げ加工などによつて
簡単に製作することができる。従つて、金型と
しては椀状のクラツチ収納部を成型するだけの
比較的小さなものを用いて低コストでのフレー
ム製作が可能でありながら、エンジン部との組
付けや備品の取付け等の便のために、クラツチ
収納部を上下左右が非対称な複雑な形状として
製作することが可能であり、前述の上下あるい
は左右対称なクラツチ収納部構成片を成型加工
した後に組合わせ、さらにその後に、エンジン
部に対する組付け手段や備品の取付け手段のた
めの加工を施こす場合に比べて、製作加工、お
よび、組付け作業も便利に行えるものである。
そして、前記椀状に形成されたクラツチ収納
部は、その椀状の底部に、伝動軸の挿通用開口
を備えた筒部を設けてあり、この筒部が、小径
開口に挿通された伝動軸に嵌装されているクラ
ツチ操作部材などを、安定良く保持して、操作
性の円滑化を図り得る利点がある。
部は、その椀状の底部に、伝動軸の挿通用開口
を備えた筒部を設けてあり、この筒部が、小径
開口に挿通された伝動軸に嵌装されているクラ
ツチ操作部材などを、安定良く保持して、操作
性の円滑化を図り得る利点がある。
以下に、本発明の実施例を図面の記載に基いて
説明する。
説明する。
第1図は四輪駆動式の農用トラクタを示してお
り、機体前部のエンジン1とその後部にあるトラ
ンスミツシヨンケース2とを中空状の伝動軸被覆
部3並びにクラツチ収納部4を介して連結し、エ
ンジン1からの回転出力をクラツチ収納部4並び
に伝動軸被覆部3内を通してトランスミツシヨン
ケース2に伝え、ここで適当に変速して前輪5の
駆動車軸6、後輪7の駆動車軸8、並びに前後の
作業用動力取出し軸9,9を駆動するように構成
したものであつて、更に詳細には第2図乃至第4
図に示す如く、エンジン1のクランクケース10
における出力側端面には、中央に孔を有せしめた
適当厚さの基板11が締着固定され、この基板1
1の周縁近くにクラツチ収納部取付けボス12…
…がナツトの溶接によつて形成されるとともに、
スタータ13の取付け孔14が設けられている。
り、機体前部のエンジン1とその後部にあるトラ
ンスミツシヨンケース2とを中空状の伝動軸被覆
部3並びにクラツチ収納部4を介して連結し、エ
ンジン1からの回転出力をクラツチ収納部4並び
に伝動軸被覆部3内を通してトランスミツシヨン
ケース2に伝え、ここで適当に変速して前輪5の
駆動車軸6、後輪7の駆動車軸8、並びに前後の
作業用動力取出し軸9,9を駆動するように構成
したものであつて、更に詳細には第2図乃至第4
図に示す如く、エンジン1のクランクケース10
における出力側端面には、中央に孔を有せしめた
適当厚さの基板11が締着固定され、この基板1
1の周縁近くにクラツチ収納部取付けボス12…
…がナツトの溶接によつて形成されるとともに、
スタータ13の取付け孔14が設けられている。
他方、クラツチ収納部4は、板材をプレスまた
は絞り加工して椀状に形成し、そのエンジン1側
開口縁を外方に一体的に折曲げて前記基板11の
外径に略々等しいつば状フランジ4′が形成され
たものであり、同じく板材から構成された中空状
の前記伝動軸被覆部3の前端に前記クラツチ収納
部の椀状底部が溶接されているとともに、このク
ラツチ収納部4の椀状底部には、伝動軸被覆部3
との溶接位置よりも小径の開口4aを設け、この
開口4aに、伝動軸としてのプロペラシヤフト2
0に嵌装しクラツチ操作部材等を保持するための
筒部4bを一体に設けてある。そして、このクラ
ツチ収納部4のつば状フランジ4′には環状の連
結板15が溶接固着されるとともに、前記基板1
1の取付けボス12……に対応する取付け孔16
……が形成されている。
は絞り加工して椀状に形成し、そのエンジン1側
開口縁を外方に一体的に折曲げて前記基板11の
外径に略々等しいつば状フランジ4′が形成され
たものであり、同じく板材から構成された中空状
の前記伝動軸被覆部3の前端に前記クラツチ収納
部の椀状底部が溶接されているとともに、このク
ラツチ収納部4の椀状底部には、伝動軸被覆部3
との溶接位置よりも小径の開口4aを設け、この
開口4aに、伝動軸としてのプロペラシヤフト2
0に嵌装しクラツチ操作部材等を保持するための
筒部4bを一体に設けてある。そして、このクラ
ツチ収納部4のつば状フランジ4′には環状の連
結板15が溶接固着されるとともに、前記基板1
1の取付けボス12……に対応する取付け孔16
……が形成されている。
また、前記連結板15の一部には、前記つば状
フランジ4′よりもクラツチ収納部4内方に突出
する部分15′,15′を設け、この突出部分1
5′,15′にナツトを溶接して前記スタータ13
の取付け用ボス17……を構成している。
フランジ4′よりもクラツチ収納部4内方に突出
する部分15′,15′を設け、この突出部分1
5′,15′にナツトを溶接して前記スタータ13
の取付け用ボス17……を構成している。
そして基板11にクラツチ収納部4及びスター
タ13が取付けられる状態において、クラツチ収
納部4内に前記スタータ13と噛合うフライホイ
ール18及びクラツチ機構19が内装され、フレ
ーム3を通つてプロペラシヤフト20がトランス
ミツシヨンケース2に導かれるのである。
タ13が取付けられる状態において、クラツチ収
納部4内に前記スタータ13と噛合うフライホイ
ール18及びクラツチ機構19が内装され、フレ
ーム3を通つてプロペラシヤフト20がトランス
ミツシヨンケース2に導かれるのである。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に番号を記すが、該記入により本発明は
添附図面の構造に限定されるものではない。
にする為に番号を記すが、該記入により本発明は
添附図面の構造に限定されるものではない。
図面は本発明に係るトラクタのフレームの実施
例を示し、第1図は全体側面図、第2図は要部分
解斜視図、第3図は要部縦断側面図、第4図は第
3図における―線断面図、第5図は第4図に
おける―線断面図である。 1……エンジン、2……トランスミツシヨンケ
ース、3……伝動軸被覆部、4……クラツチ収納
部、4′……つば状フランジ、4a……小径開
口、4b……筒部、10……クランクケース。
例を示し、第1図は全体側面図、第2図は要部分
解斜視図、第3図は要部縦断側面図、第4図は第
3図における―線断面図、第5図は第4図に
おける―線断面図である。 1……エンジン、2……トランスミツシヨンケ
ース、3……伝動軸被覆部、4……クラツチ収納
部、4′……つば状フランジ、4a……小径開
口、4b……筒部、10……クランクケース。
Claims (1)
- 1 クラツチ収納部4と伝動軸被覆部3とから成
り、エンジン1のクランクケース10とトランス
ミツシヨンケース2との間に介装させてエンジン
1とトランスミツシヨンケース2とを一体的に連
結させるフレームにおいて、前記クラツチ収納部
4を板金製材料で全体を椀状に形成すると共に、
エンジン1側に位置する椀状の開口縁部分に外方
に一体的に折曲げられたつば状フランジ4′を形
成し、さらに、クラツチ収納部4の前記トランス
ミツシヨンケース2側椀状底部には伝動軸20を
挿通するための小径開口4aを備えた筒部4bを
形成し、該クラツチ収納部4の前記トランスミツ
シヨンケース2側椀状底部外壁には前記筒部4b
の外径よりも大径で、且つ、板金により筒形に形
成されて成る伝動軸被覆部3の前端縁を溶着連結
してあるトラクタのフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4532280A JPS55152674A (en) | 1980-04-07 | 1980-04-07 | Tractor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4532280A JPS55152674A (en) | 1980-04-07 | 1980-04-07 | Tractor |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3355377A Division JPS5340921A (en) | 1977-03-24 | 1977-03-24 | Coupling structure of engine with clutch housing |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55152674A JPS55152674A (en) | 1980-11-28 |
| JPS6158330B2 true JPS6158330B2 (ja) | 1986-12-11 |
Family
ID=12716065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4532280A Granted JPS55152674A (en) | 1980-04-07 | 1980-04-07 | Tractor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55152674A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005073473A1 (ja) * | 2004-01-29 | 2005-08-11 | Komatsu Ltd. | 建設機械のメインフレーム及びその製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5230519A (en) * | 1988-02-16 | 1993-07-27 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Hydraulically operated power transmission apparatus |
-
1980
- 1980-04-07 JP JP4532280A patent/JPS55152674A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005073473A1 (ja) * | 2004-01-29 | 2005-08-11 | Komatsu Ltd. | 建設機械のメインフレーム及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55152674A (en) | 1980-11-28 |
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