JPS6158543A - 家畜飼料添加物とその製造方法 - Google Patents
家畜飼料添加物とその製造方法Info
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- JPS6158543A JPS6158543A JP59180318A JP18031884A JPS6158543A JP S6158543 A JPS6158543 A JP S6158543A JP 59180318 A JP59180318 A JP 59180318A JP 18031884 A JP18031884 A JP 18031884A JP S6158543 A JPS6158543 A JP S6158543A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- enzyme
- clay mineral
- feed additive
- feed
- powder
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/80—Food processing, e.g. use of renewable energies or variable speed drives in handling, conveying or stacking
- Y02P60/87—Re-use of by-products of food processing for fodder production
Landscapes
- Fodder In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
本発明は、家M1″t4刺の添加物と、その製造方法に
係るもので、さらに詳しくは犬猫を除く、牧畜の対象と
なる生肝の飼料添加物と、その製造方法に関する。
係るもので、さらに詳しくは犬猫を除く、牧畜の対象と
なる生肝の飼料添加物と、その製造方法に関する。
b 従来の技術
従来この種家畜の飼不・1と1−でC屑米、外殻、米糠
、魚あら、魚粉等看二混和乾ダ・■シフ/こものである
が、これらの飼*コ(け、これ寸で長間のイイ(看に旧
ン一るものが少なく腐敗したり、虫がつい〕こり1.て
記事1として不適当なものとなり易いので添加物を力1
1オーで、これに防11−.シたりさらに吸収され易い
栄養分合一添加したり、加えられている栄養分を家畜の
体内に吸収され易い形態に変えるための物質を添加した
りする必要があった。
、魚あら、魚粉等看二混和乾ダ・■シフ/こものである
が、これらの飼*コ(け、これ寸で長間のイイ(看に旧
ン一るものが少なく腐敗したり、虫がつい〕こり1.て
記事1として不適当なものとなり易いので添加物を力1
1オーで、これに防11−.シたりさらに吸収され易い
栄養分合一添加したり、加えられている栄養分を家畜の
体内に吸収され易い形態に変えるための物質を添加した
りする必要があった。
C発明の目的
本発明の目的としては、−二配の各支障を解消するばか
りでなく、特殊な粘土鉱物の適量を混和した飼料の添加
物として、これを飼料とする場合、動物の消化器内で異
常発酵等により生じ易い毒素を吸着して整腸作用を行わ
しめ飼料の消化吸収を促進するのは勿論、この飼料食用
後の排泄物は肥料として牧草地に還元した場合、硝酸態
チノンを含まない栄養バランスのとれた牧草が出来るよ
うにしたことにある。
りでなく、特殊な粘土鉱物の適量を混和した飼料の添加
物として、これを飼料とする場合、動物の消化器内で異
常発酵等により生じ易い毒素を吸着して整腸作用を行わ
しめ飼料の消化吸収を促進するのは勿論、この飼料食用
後の排泄物は肥料として牧草地に還元した場合、硝酸態
チノンを含まない栄養バランスのとれた牧草が出来るよ
うにしたことにある。
d 発明の構成
本発明け、糖密、精製木酢液、・母パイン酵素と複合酵
素にモンモリロナイト、ゼオライトのうちから選ばれる
粘土鉱物とによって構成される家畜制別の添加物および
家畜飼料添加物の製造方法に係るもので、本発明の構成
成分を以下に説明する。
素にモンモリロナイト、ゼオライトのうちから選ばれる
粘土鉱物とによって構成される家畜制別の添加物および
家畜飼料添加物の製造方法に係るもので、本発明の構成
成分を以下に説明する。
(1) 糖 密
糖密は栄養剤として使用するもので、従来糖液は金利別
とも称さね、シロップすなわち濃厚糖液で、本発明では
下記分析組成を有する糖液を飼料添加物の重量に基<
0.75%〜1.5係の範囲内で使用する。
とも称さね、シロップすなわち濃厚糖液で、本発明では
下記分析組成を有する糖液を飼料添加物の重量に基<
0.75%〜1.5係の範囲内で使用する。
第1表 糖密の分析結果
成 績
項目 成 積
木 分 29.9%粗た
ん白質 3.9% 粗脂肪 0.1% 粗繊維 0.0% 粗灰分 9.5% 可溶性無窒素物 56.6% 備考;試験日時;59年7月2〜6日 分析者:財団法人 日本穀物検定協会 関西研究所 (2) 精製木酢液 精製木酢液は、防虫、殺菌剤として使用する。
ん白質 3.9% 粗脂肪 0.1% 粗繊維 0.0% 粗灰分 9.5% 可溶性無窒素物 56.6% 備考;試験日時;59年7月2〜6日 分析者:財団法人 日本穀物検定協会 関西研究所 (2) 精製木酢液 精製木酢液は、防虫、殺菌剤として使用する。
木材を乾留i〜で得られる和製本酢液は酢酸、メタノー
ル、及びタール分その他約150種の有機物質を含んで
おり、これを精留してメタノール、タール分等を除去し
たものが精製木酢酸である。%’l’−来、粗製の木酢
液は土壌の消毒、丁肥、堆肥の殺閘、防虫剤、脱臭剤と
して使用され、また魚、肉類の燻製にも利用されて来た
ものである。
ル、及びタール分その他約150種の有機物質を含んで
おり、これを精留してメタノール、タール分等を除去し
たものが精製木酢酸である。%’l’−来、粗製の木酢
液は土壌の消毒、丁肥、堆肥の殺閘、防虫剤、脱臭剤と
して使用され、また魚、肉類の燻製にも利用されて来た
ものである。
本発明では精製木酢酸を飼料の防虫、殺菌剤として使用
するものであり、その適正な使用量は全飼料添加物の重
量に基く2〜3チの範囲内にある。
するものであり、その適正な使用量は全飼料添加物の重
量に基く2〜3チの範囲内にある。
本発明飼料添加物に使用した精製木酢酸の分析結果を下
表に示す。
表に示す。
第2表
、H; 2.5
酸度(容ff1%) 3.11
溶解タール(容量係) 0.03
比重;1.0031’i
備考;1)分析は常法による
酸度は酢酸として算出し7、溶解タールはホットプレー
ト(温度130°C)により蒸発法によった。比重は2
0℃、 浮秤法で測定。
ト(温度130°C)により蒸発法によった。比重は2
0℃、 浮秤法で測定。
2)日時;昭和59年7月5日
分析者;島根県立工業技術センター
(31/”I’イン酵素
たん白質分解酵素として・?・にイン酵素を使用する。
)やパインはAノぐヤCaria papaya L(
)ぐパヤ科)の果実の乳汁(papaya 1atex
)中に存在し、凝乳作用を有する・やパイン被ブチダ
ーゼ1.Hの二種の酵素を含み、たん白質を水溶性のア
ミノ酸にまで分解することによって家畜体内での消化、
吸収を助ける作用をする。
)ぐパヤ科)の果実の乳汁(papaya 1atex
)中に存在し、凝乳作用を有する・やパイン被ブチダ
ーゼ1.Hの二種の酵素を含み、たん白質を水溶性のア
ミノ酸にまで分解することによって家畜体内での消化、
吸収を助ける作用をする。
本発明では下記分析組成を有するパ・ぐイン酵素を飼料
添加物100kg中に80〜851を含有させる。
添加物100kg中に80〜851を含有させる。
第3表 パ・七イン原末の分析
(1)成分分析結果
水分 9.6 %
粗だん白 58.4 %
粗脂肪 7.5 多
相繊維 0.16’%
粗灰分 9.2 チ
(2)細菌検査結果
大腸菌群 検出せず
腸炎ビブリオ 検出せず
サルモネラ 検出せず
黄色ブドウ球菌 検出せず
(3)純度試験結果
ヒ素 0.5以下
鉛 1 以下
全クロム 6
カドミウム 0.2以下
水銀 検出せず(0,009以下)有機リン
0.07以丁(単位;シ僧)備考1)試験日時
;58年10月18日 。
0.07以丁(単位;シ僧)備考1)試験日時
;58年10月18日 。
2)試験者;社団法人 京都微生物研究所4)たん白質
、脂肪、及び澱粉の各成分を分解する複合酵素の使用 本発明で使用する複合酵素は微生物中の酵母菌、細菌、
糸菌を綜合的に培養して得られる多数の酵素の集合体で
各種の粗飼料および荒飼料中のたん白質、脂肪、及び澱
粉質等を分解して吸収され易い成分に変化させる作用が
ある。この作用をさらに詳細に述べるとF記の如くであ
る。
、脂肪、及び澱粉の各成分を分解する複合酵素の使用 本発明で使用する複合酵素は微生物中の酵母菌、細菌、
糸菌を綜合的に培養して得られる多数の酵素の集合体で
各種の粗飼料および荒飼料中のたん白質、脂肪、及び澱
粉質等を分解して吸収され易い成分に変化させる作用が
ある。この作用をさらに詳細に述べるとF記の如くであ
る。
■ 醗酵熱を放散し飼料材料を温醸する。
■ 飼料の風味を良好にし、家畜の食欲を増進する。
■ 飼料材料中の繊維質を柔かく消化し易くする。
■ 飼料材料中の粗たん白を吸収され易い可消化たん白
に変える。(雑草、米糠、その他飼料材料中に含まれて
いるたん白は多くは粗たん白質で家畜の栄養として体内
に吸収され難いものであるが、それらを有効たん白に変
えて吸収され易いものとする。) 従ってこの複合酵素の使用は飼料を芳香化・甘味化及び
消化の三大役割を十分に発揮させるもので、従来飼料価
値のなかった鋸屑、籾殻、雑草、鶏糞、蚕沙、山梨等を
飼料化するばか9でなく、澱粉粕、醤油粕、焼酎粕、ビ
ール粕等を消化と、栄養価の高い優れた飼料とすること
が出来る。
に変える。(雑草、米糠、その他飼料材料中に含まれて
いるたん白は多くは粗たん白質で家畜の栄養として体内
に吸収され難いものであるが、それらを有効たん白に変
えて吸収され易いものとする。) 従ってこの複合酵素の使用は飼料を芳香化・甘味化及び
消化の三大役割を十分に発揮させるもので、従来飼料価
値のなかった鋸屑、籾殻、雑草、鶏糞、蚕沙、山梨等を
飼料化するばか9でなく、澱粉粕、醤油粕、焼酎粕、ビ
ール粕等を消化と、栄養価の高い優れた飼料とすること
が出来る。
本発明では下記分析結果を有する複合酵素を飼料添加物
100H中に400〜600グ配合させる。
100H中に400〜600グ配合させる。
第4表 複合酵素の分析結果
分析試験項目 結果 注酵母数
陰性 1 乳酸菌数 2.OX 10’/S’ 、、 2
耐熱性芽胞菌 4.4 X 1. O’/ r注1 :
0.1 f相当量について試験2:沸騰水中5分間加
熱 家畜の整腸剤としてのモンモリロナイト、ゼオライトの
うちから選れる粘土鉱物の粉末の使用 A:モンモリロナイト モンモリロン石として記載され、一般に次式Ae203
・5102・H2Oから成る複塩でAe203・の−部
がF e20g (酸化鉄)まだはMg0(酸化マグネ
シウム等により置換され、多種類に亘り、日本国内では
東北地方が主産地で島根県にも産出する。物理的性質は
硬土16.5、色は白色乃至緑色で塊状または粉状で産
出し、水を加えると膨潤性があり、酸に対し分解する性
質があり、ベントナイトと同様アルカリ土類金属するも
のと思われる。
陰性 1 乳酸菌数 2.OX 10’/S’ 、、 2
耐熱性芽胞菌 4.4 X 1. O’/ r注1 :
0.1 f相当量について試験2:沸騰水中5分間加
熱 家畜の整腸剤としてのモンモリロナイト、ゼオライトの
うちから選れる粘土鉱物の粉末の使用 A:モンモリロナイト モンモリロン石として記載され、一般に次式Ae203
・5102・H2Oから成る複塩でAe203・の−部
がF e20g (酸化鉄)まだはMg0(酸化マグネ
シウム等により置換され、多種類に亘り、日本国内では
東北地方が主産地で島根県にも産出する。物理的性質は
硬土16.5、色は白色乃至緑色で塊状または粉状で産
出し、水を加えると膨潤性があり、酸に対し分解する性
質があり、ベントナイトと同様アルカリ土類金属するも
のと思われる。
B:ゼオライト
フツ石類似のものとカイリョク石がある。一般に次式N
a2Ae2S 1301゜・XH2Oの構造を有し、酸
に溶解する性質があり、多孔質で吸着性がある。
a2Ae2S 1301゜・XH2Oの構造を有し、酸
に溶解する性質があり、多孔質で吸着性がある。
この種の鉱物は急激に加熱すると、水分の放出と、含有
アルカリ類のための比較的低温で溶プ質し発泡して多孔
質の物質を形成するので”沸石”と称される。鉱物学的
にり含ゼオライト質ベントナイト粘土、捷だはぜオライ
ド凝灰岩と称されるものが多く、日本国内では東北地方
に多く産するが、島根県にも産地がある。
アルカリ類のための比較的低温で溶プ質し発泡して多孔
質の物質を形成するので”沸石”と称される。鉱物学的
にり含ゼオライト質ベントナイト粘土、捷だはぜオライ
ド凝灰岩と称されるものが多く、日本国内では東北地方
に多く産するが、島根県にも産地がある。
以上記載したようにモンモリロナイトもセ゛オライドも
鉱物学的にはベントナイト系粘土鉱物の範ちゅうに入る
ものである。
鉱物学的にはベントナイト系粘土鉱物の範ちゅうに入る
ものである。
本発明で使用する粘土鉱物の分析結果を丁表に示す。
第5表 粘土鉱物の定量分析成績(支))囚
(B) 水分 9.7 9 1 9.8 9膨潤度
1.50倍 1.88倍塩基置換容量 49.9
.、 102.2置換性塩基 4 9.7
1 0 6.4置換性石灰 2. 0.4
、 5 5.、4置換性苦土 23.1
46.9置換性加里 1.3 ’ 1.
!5置換性ソーダ 3.9 2.0計
49.7 106.4塩基飽和度 97
.60 104.10PH’ 3.63
4.60備考1)分析日時 34年12月24日2
)分析者 日本肥糧検定協会 本発明では、以上記載した粘土鉱物を家畜飼料に添加し
た所、前記の飼料添加物としての栄養剤である糖密と、
防腐剤である精製木酢酸と、たん白質分解酵素であるパ
パイン酵素と、澱粉、脂肪、たん白質の各成分の分解複
合酵素との併合使用と相俟って粘度鉱物の有する吸着、
吸湿、陽イオン交換性が発揮され、著るしい作用効果が
認められた。すなわち粘土物質粉末の有する吸着作用に
よって家畜の体内に生ずる自家発酵等による毒素を吸収
・排泄するとともに、塩基性置換作用で、鉱物中に含ま
れるミネラルが添加され、家畜の発育、健康の維持に寄
与する所が極めて太きかった。またこの鉱物粘土粉末を
畜舎に散布した所、防臭効果の大きいことも見出された
。
(B) 水分 9.7 9 1 9.8 9膨潤度
1.50倍 1.88倍塩基置換容量 49.9
.、 102.2置換性塩基 4 9.7
1 0 6.4置換性石灰 2. 0.4
、 5 5.、4置換性苦土 23.1
46.9置換性加里 1.3 ’ 1.
!5置換性ソーダ 3.9 2.0計
49.7 106.4塩基飽和度 97
.60 104.10PH’ 3.63
4.60備考1)分析日時 34年12月24日2
)分析者 日本肥糧検定協会 本発明では、以上記載した粘土鉱物を家畜飼料に添加し
た所、前記の飼料添加物としての栄養剤である糖密と、
防腐剤である精製木酢酸と、たん白質分解酵素であるパ
パイン酵素と、澱粉、脂肪、たん白質の各成分の分解複
合酵素との併合使用と相俟って粘度鉱物の有する吸着、
吸湿、陽イオン交換性が発揮され、著るしい作用効果が
認められた。すなわち粘土物質粉末の有する吸着作用に
よって家畜の体内に生ずる自家発酵等による毒素を吸収
・排泄するとともに、塩基性置換作用で、鉱物中に含ま
れるミネラルが添加され、家畜の発育、健康の維持に寄
与する所が極めて太きかった。またこの鉱物粘土粉末を
畜舎に散布した所、防臭効果の大きいことも見出された
。
次に本発明による飼料添加物の製造方法を示す。
製造方法は次の3工程より成る。
第1工程 原料であるモンモリロナイト、ゼオライトよ
シ選れる粘土鉱物を粉砕、篩分して約100メツシユ粒
度の粉末とする。
シ選れる粘土鉱物を粉砕、篩分して約100メツシユ粒
度の粉末とする。
第2工程 精製木酢液に予め微量のパ・ぞイン酵素を混
合し、十分混合した中に糖密を配合して調合液を調製し
、これに第1工程による100メツシユの粘土鉱物の粉
末を添加してミキサー中で混合した後、調合液を充分吸
着させるため昆時間放置してから粉砕機で約100メツ
ンユに粉砕1〜て製品基剤を調製する。
合し、十分混合した中に糖密を配合して調合液を調製し
、これに第1工程による100メツシユの粘土鉱物の粉
末を添加してミキサー中で混合した後、調合液を充分吸
着させるため昆時間放置してから粉砕機で約100メツ
ンユに粉砕1〜て製品基剤を調製する。
第3工程 第1工程の粘土鉱物の粉末(100メツシユ
)に対し製品基剤を約1/4重量部と・や・Pイン酵素
の微量及び複合酵素の少量を混入しミキサー混合機で混
合する。 ・ 本発明による飼料添加物の成分組成はF記の如くである
。
)に対し製品基剤を約1/4重量部と・や・Pイン酵素
の微量及び複合酵素の少量を混入しミキサー混合機で混
合する。 ・ 本発明による飼料添加物の成分組成はF記の如くである
。
成 分 割 合(100分率)精製
木酢液 2〜3チ 糖密 0.75〜1.5% AノPイン酵素 飼料100軒80〜851
i’複合酵素 飼料100醇中400〜
6002モンモリロナイト、ゼオライト のうちから選ばれた粘土鉱物 97〜95%e 実施
例 第1工程 モンモリロナイト原鉱を100メツシユの粒
度に微粉末化する。
木酢液 2〜3チ 糖密 0.75〜1.5% AノPイン酵素 飼料100軒80〜851
i’複合酵素 飼料100醇中400〜
6002モンモリロナイト、ゼオライト のうちから選ばれた粘土鉱物 97〜95%e 実施
例 第1工程 モンモリロナイト原鉱を100メツシユの粒
度に微粉末化する。
第2工程 製品基剤を造る調合は次のようにする。
1)プラスチック容器に精製木酢酸14kgに・ぐ・ぐ
イン酵素20グを予め混合しておき、よく攪拌してから
糖密6kgを添加し調合液をつくる。
イン酵素20グを予め混合しておき、よく攪拌してから
糖密6kgを添加し調合液をつくる。
2)モンモリロナイト100kg+(100メツシユ粉
末)をミキサー混合機に投入し、回転しなから1)の調
合液を添加する。(モンモリロナイト粉末に調合液を吸
着させるため約6分間混合す〜12− る。) 3)調合液の吸着を均等化させるだめ、常温の下で5日
間放置し、さらに乾燥機で加熱、脱水し、粉砕機で10
0メツシユの製品基剤とする。
末)をミキサー混合機に投入し、回転しなから1)の調
合液を添加する。(モンモリロナイト粉末に調合液を吸
着させるため約6分間混合す〜12− る。) 3)調合液の吸着を均等化させるだめ、常温の下で5日
間放置し、さらに乾燥機で加熱、脱水し、粉砕機で10
0メツシユの製品基剤とする。
第3工程 モンモリロナイト粉末(100メツシユ)8
0kgに製品基剤20kgを加え、さらにパパイン酵素
80f及び複合酵素5002を混合し、ミキサー混合機
で約5分間混合・攪拌して製品とする。
0kgに製品基剤20kgを加え、さらにパパイン酵素
80f及び複合酵素5002を混合し、ミキサー混合機
で約5分間混合・攪拌して製品とする。
f 発明の効果
1)本発明の飼料添加物を食用として一日成牛に約60
7、仔牛に約207を船方すれば、粘土鉱物粉末のイオ
ン交換作用によって胃腸内の水素イオン濃度が変り、有
害細菌の増殖を抑え、2次的整腸作用の役目を果し健全
な消化作用を促進する。
7、仔牛に約207を船方すれば、粘土鉱物粉末のイオ
ン交換作用によって胃腸内の水素イオン濃度が変り、有
害細菌の増殖を抑え、2次的整腸作用の役目を果し健全
な消化作用を促進する。
その結果、乳量は15%〜26チ上昇する。(佐賀系調
べ) 2)本発明による添加物を加えた飼料を与えた糞尿を牧
草地に還元した場合、硝酸態チッソを含まない栄養バラ
ンスのとれた牧草が出来る。
べ) 2)本発明による添加物を加えた飼料を与えた糞尿を牧
草地に還元した場合、硝酸態チッソを含まない栄養バラ
ンスのとれた牧草が出来る。
3)養豚についての実施例は下記のようであった。
■ 上物率向上は年間平均で60%となる。(茨城県磯
山の例)即ち脂肪の色が純白となシ脂肪、肉質ともしま
りがでて風味の向上につながる■ 上物率67.5 %
(昭和58年茨城県岩間町)上記の結果から本発明の
飼料添加物を添加した飼料は栄養剤としての糖密、防腐
剤、としての精製木酢酸、たん白質分解酵素としてのパ
パイン酵素、澱粉、脂肪、たん白質分解酵素としての複
合酵素と、モンモリロナイト、ゼオライトのうちから選
れた家畜の腸内吸着剤として作用する整腸作用との相乗
効果により前記の如く著るしい効果が得られるものであ
る。
山の例)即ち脂肪の色が純白となシ脂肪、肉質ともしま
りがでて風味の向上につながる■ 上物率67.5 %
(昭和58年茨城県岩間町)上記の結果から本発明の
飼料添加物を添加した飼料は栄養剤としての糖密、防腐
剤、としての精製木酢酸、たん白質分解酵素としてのパ
パイン酵素、澱粉、脂肪、たん白質分解酵素としての複
合酵素と、モンモリロナイト、ゼオライトのうちから選
れた家畜の腸内吸着剤として作用する整腸作用との相乗
効果により前記の如く著るしい効果が得られるものであ
る。
Claims (2)
- (1)栄養剤としての糖密と、防腐剤としての精製木酢
液と、たん白質分解酵素としてのパパイン酵素と、澱粉
、脂肪、たん白質の各成分を分解する複合酵素と、家畜
の整腸剤としてのモンモリロナイト、ゼオライトのうち
から選ばれる粘土鉱物の粉末とから成る家畜飼料添加物
。 - (2)モンモリロナイト、ゼオライトのうちから選ばれ
る粘土鉱物の原鉱を粉砕する第1工程と、精製木酢液、
パパイン酵素との混合物に糖密を混合して調合液をつく
り、第1工程によつて得られた粘土鉱物の粉末を混合し
、吸着させるため放置したのち、乾燥し、微粉砕して基
剤を調製する第2工程と、第1工程から得られる微粉末
と第2工程から得られる基剤と、パパイン酵素及び澱粉
、脂肪、たん白質の各成分を分解する複合酵素とを混合
することを特徴とする家畜飼料添加物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59180318A JPS6158543A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 家畜飼料添加物とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59180318A JPS6158543A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 家畜飼料添加物とその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6158543A true JPS6158543A (ja) | 1986-03-25 |
| JPH0349539B2 JPH0349539B2 (ja) | 1991-07-29 |
Family
ID=16081112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59180318A Granted JPS6158543A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 家畜飼料添加物とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6158543A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0349539B2 (ja) | 1991-07-29 |
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