JPS6158706B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6158706B2 JPS6158706B2 JP59118615A JP11861584A JPS6158706B2 JP S6158706 B2 JPS6158706 B2 JP S6158706B2 JP 59118615 A JP59118615 A JP 59118615A JP 11861584 A JP11861584 A JP 11861584A JP S6158706 B2 JPS6158706 B2 JP S6158706B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat ring
- seat
- valve chamber
- pressure side
- ball valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Taps Or Cocks (AREA)
- Valve Housings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 産業上の利用分野
この発明はトツプエントリー型ボールバルブ
に関するものである。
に関するものである。
(2) 従来技術
トツプエントリー型のボールバルブにおいて
は、ボール弁体とシートリングとの密着性を良
好にするために、弁室内の低圧側および高圧側
の弁孔周囲のシート受面をテーパ面に形成する
ことが、従来から行われている。しかしなが
ら、シート受面をテーパ面に形成すると、シー
トリング間に挿入するボール弁体の挿入深さの
最適範囲が狭く(即ち、深くなりすぎるとトル
クが過大となり、逆に浅すぎるとシールが不完
全になる)、そのため作動性およびシール性を
最良の状態に保つことが困難になる問題があつ
た。また、テーパ面の加工が困難であり、十分
な面精度が得られないなどの問題もあつた。
は、ボール弁体とシートリングとの密着性を良
好にするために、弁室内の低圧側および高圧側
の弁孔周囲のシート受面をテーパ面に形成する
ことが、従来から行われている。しかしなが
ら、シート受面をテーパ面に形成すると、シー
トリング間に挿入するボール弁体の挿入深さの
最適範囲が狭く(即ち、深くなりすぎるとトル
クが過大となり、逆に浅すぎるとシールが不完
全になる)、そのため作動性およびシール性を
最良の状態に保つことが困難になる問題があつ
た。また、テーパ面の加工が困難であり、十分
な面精度が得られないなどの問題もあつた。
一方、対向シート受面を平行に形成したトツ
プエントリー型ボールバルブもあるが、ボール
弁体にシートリングを密着させるために、高圧
側シート受面にシートリング、皿バネおよびシ
ートリングホルダの組合せからなるシートリン
グアセンブリを設け、そのシートリングホルダ
を高圧側弁孔内にネジ結合せしめ、これを弁孔
外部から回動させてボール弁体方向に押し進
め、或いは逆に後退させるようにしているもの
がある。
プエントリー型ボールバルブもあるが、ボール
弁体にシートリングを密着させるために、高圧
側シート受面にシートリング、皿バネおよびシ
ートリングホルダの組合せからなるシートリン
グアセンブリを設け、そのシートリングホルダ
を高圧側弁孔内にネジ結合せしめ、これを弁孔
外部から回動させてボール弁体方向に押し進
め、或いは逆に後退させるようにしているもの
がある。
しかし、このような構成によると、バルブボ
デイにネジを形成しなければならない点で構造
が複雑となり、またそのネジ部に被輸送物であ
る粉体等が固着し、分解が容易にできなくなる
などの問題がある。
デイにネジを形成しなければならない点で構造
が複雑となり、またそのネジ部に被輸送物であ
る粉体等が固着し、分解が容易にできなくなる
などの問題がある。
(3) 発明が解決しようとする問題点
この発明は、上述のごとき従来技術にかんが
み、対向シート受面を平行に形成したトツプエ
ントリー型ボールバルブにおいて、高圧側シー
ト受面とボール弁体との間に介在されるシート
リング、皿バネおよびシートリングからなるシ
ートリングアセンブリをバルブボデイ内部に組
込むについて、バルブボデイに特別の加工を施
すことなく、容易に組込むことができるように
することを解決すべき課題とするものである。
み、対向シート受面を平行に形成したトツプエ
ントリー型ボールバルブにおいて、高圧側シー
ト受面とボール弁体との間に介在されるシート
リング、皿バネおよびシートリングからなるシ
ートリングアセンブリをバルブボデイ内部に組
込むについて、バルブボデイに特別の加工を施
すことなく、容易に組込むことができるように
することを解決すべき課題とするものである。
(4) 問題点を解決するための手段
上記の課題を解決するために、この発明は、
高圧側に組込まれるシートリングアセンブリ1
2を構成するシートリングホルダ15に周壁1
6を形成し、その周壁16の外周面にクランプ
治具係合溝17を形成するとともに、周壁16
内側の凹所16′に皿バネ14を介在してシー
トリング13を収納することによりシートリン
グアセンブリ12を組立て、上記シートリング
アセンブリ12を弁室2内に組込んだ状態にお
いてシートリング13とシートリングホルダ1
5との間に、皿バネ14を圧縮せしめてシート
リングホルダ15とシートリング13とを接近
せしめ得る間隙△lを設け、かつシートリング
ホルダ15の周壁16の上半部を弁室2の開放
部4に露出せしめた構成としたものである。
高圧側に組込まれるシートリングアセンブリ1
2を構成するシートリングホルダ15に周壁1
6を形成し、その周壁16の外周面にクランプ
治具係合溝17を形成するとともに、周壁16
内側の凹所16′に皿バネ14を介在してシー
トリング13を収納することによりシートリン
グアセンブリ12を組立て、上記シートリング
アセンブリ12を弁室2内に組込んだ状態にお
いてシートリング13とシートリングホルダ1
5との間に、皿バネ14を圧縮せしめてシート
リングホルダ15とシートリング13とを接近
せしめ得る間隙△lを設け、かつシートリング
ホルダ15の周壁16の上半部を弁室2の開放
部4に露出せしめた構成としたものである。
(5) 作用
上記のシートリングホルダ15は、その凹所
16′に皿バネ14とシートリング13とを組
込んだ状態で、別途用意したクランプ治具18
をシートリングホルダ15の係合溝17とシー
トリング13とに係合して、皿バネ14を圧縮
する方向に締付けることにより、シートリング
ホルダ15とシートリング13間の間隙△lを
小さくするか、又は実質的に零にして、ボール
弁体3、低圧側シートリング11と共に弁室2
内への挿入又は弁室2からの抜き出しを行な
う。
16′に皿バネ14とシートリング13とを組
込んだ状態で、別途用意したクランプ治具18
をシートリングホルダ15の係合溝17とシー
トリング13とに係合して、皿バネ14を圧縮
する方向に締付けることにより、シートリング
ホルダ15とシートリング13間の間隙△lを
小さくするか、又は実質的に零にして、ボール
弁体3、低圧側シートリング11と共に弁室2
内への挿入又は弁室2からの抜き出しを行な
う。
弁室2内へ挿入した場合は、位置決め後クラ
ンプ治具18を外すと、皿バネ14の弾性によ
りシートリング13がボール弁体3に対し所要
の押圧力をもつて密着する。
ンプ治具18を外すと、皿バネ14の弾性によ
りシートリング13がボール弁体3に対し所要
の押圧力をもつて密着する。
(6) 実施例
以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図に示すように、この発明のボールバル
ブは、バルブボデイ1の弁室2の上部を開放
し、ボール弁体3をその開放部4から出入れで
きるようにした、いわゆるトツプエントリー型
であり、弁室2内部における低圧側弁孔5の周
囲と、高圧側弁孔6の周囲にそれぞれ形成され
たシート受面7,8は、平行に対向している。
これらの各シート受面7,8の実質的に下半分
の外周に沿つて半円弧状の段部9,10が形成
され、後述のシートリング11およびシートリ
ングアセンブリ12の振れ止めを図るようにな
つている。上記の段部9,10はその上端面が
弁孔5,6の中心点より微小距離△xだけ下に
あるよう形成されている(第2図参照)。
ブは、バルブボデイ1の弁室2の上部を開放
し、ボール弁体3をその開放部4から出入れで
きるようにした、いわゆるトツプエントリー型
であり、弁室2内部における低圧側弁孔5の周
囲と、高圧側弁孔6の周囲にそれぞれ形成され
たシート受面7,8は、平行に対向している。
これらの各シート受面7,8の実質的に下半分
の外周に沿つて半円弧状の段部9,10が形成
され、後述のシートリング11およびシートリ
ングアセンブリ12の振れ止めを図るようにな
つている。上記の段部9,10はその上端面が
弁孔5,6の中心点より微小距離△xだけ下に
あるよう形成されている(第2図参照)。
上記の低圧側シート受面7とボール弁体3と
の間には前記の段部9に支持されたシートリン
グ11が介在され、また高圧側シート受面8と
ボール弁体3との間には同じく前記の段部10
に支持されたシートリングアセンブリ12が介
在されている。このシートリングアセンブリ1
2は、シートリング13と皿バネ14およびシ
ートリングホルダ15との組合せからなるもの
である。シートリングホルダ15は、弁孔6に
合致する孔を有する環状部の外周縁に弁室2内
方へ突出した周壁16を形成したものであり、
その周壁16の内側の凹形16′に皿バネ14
とシートリング13を組込んである。皿バネ1
4は、シートリング13のホルダ15側の環状
段部13′に嵌挿され、シートリング13とホ
ルダ15とにより挾圧される。上記のシートリ
ングアセンブリ12を弁室2内に組込み、皿バ
ネ14の弾性を発揮せしめた第1図の状態にお
いて、シートリング13とそのホルダ15との
間には若干の間隙△lが存在する。また、シー
トリングホルダ15の上記周壁16の外周に
は、係合溝17が形成されている。
の間には前記の段部9に支持されたシートリン
グ11が介在され、また高圧側シート受面8と
ボール弁体3との間には同じく前記の段部10
に支持されたシートリングアセンブリ12が介
在されている。このシートリングアセンブリ1
2は、シートリング13と皿バネ14およびシ
ートリングホルダ15との組合せからなるもの
である。シートリングホルダ15は、弁孔6に
合致する孔を有する環状部の外周縁に弁室2内
方へ突出した周壁16を形成したものであり、
その周壁16の内側の凹形16′に皿バネ14
とシートリング13を組込んである。皿バネ1
4は、シートリング13のホルダ15側の環状
段部13′に嵌挿され、シートリング13とホ
ルダ15とにより挾圧される。上記のシートリ
ングアセンブリ12を弁室2内に組込み、皿バ
ネ14の弾性を発揮せしめた第1図の状態にお
いて、シートリング13とそのホルダ15との
間には若干の間隙△lが存在する。また、シー
トリングホルダ15の上記周壁16の外周に
は、係合溝17が形成されている。
上記のシートリングアセンブリ12は、皿バ
ネ14を内蔵しているので、皿バネ14が非圧
縮状態にあるときは全体としての厚みが大であ
り、そのまゝでは弁室2内に組込むことができ
ない。また、弁室2内に組込んだものを抜出す
際にも皿バネ14の弾性による摩擦力が大であ
るため、抜き難い。
ネ14を内蔵しているので、皿バネ14が非圧
縮状態にあるときは全体としての厚みが大であ
り、そのまゝでは弁室2内に組込むことができ
ない。また、弁室2内に組込んだものを抜出す
際にも皿バネ14の弾性による摩擦力が大であ
るため、抜き難い。
そこで、シートリングアセンブリ12の挿入
および抜出しに際しては、例えば第4図から第
6図に示すごときクランプ治具18を使用する
と便利である。この場合のクランプ治具18
は、半円形の凹所19(第6図参照)を有する
前後2枚の挾持片20,21からなり、一方の
挾持片21の凹所19内周をホルダ15の周壁
16の係合溝17に係合し、他方の挾持片20
の凹所19内周縁をシートリング13に係合す
るようになつている。各挾持片20,21の上
部には突片22,23が形成され、各突片2
2,23の内面をそれぞれ内方に若干突出せし
め、その突出面相互を突き合わせ、その突き合
わせ部より下方の同一高さの2点でボルト2
4,25により2枚の挾持片20,21を締付
けるようにしている。
および抜出しに際しては、例えば第4図から第
6図に示すごときクランプ治具18を使用する
と便利である。この場合のクランプ治具18
は、半円形の凹所19(第6図参照)を有する
前後2枚の挾持片20,21からなり、一方の
挾持片21の凹所19内周をホルダ15の周壁
16の係合溝17に係合し、他方の挾持片20
の凹所19内周縁をシートリング13に係合す
るようになつている。各挾持片20,21の上
部には突片22,23が形成され、各突片2
2,23の内面をそれぞれ内方に若干突出せし
め、その突出面相互を突き合わせ、その突き合
わせ部より下方の同一高さの2点でボルト2
4,25により2枚の挾持片20,21を締付
けるようにしている。
いま、第4図のようにシートリングアセンブ
リ12を両方の挾持片20,21に係合したの
ち、ボルト24,25を締付けると、各挾持片
20,21は、第5図に示すように突片22,
23の内面下端を支点として、その支点より下
方の部分が相互に接近し、皿バネ14を縮す
る。その結果、シートリングアセンブリ12は
全体としての厚さが薄くなる。したがつて、ボ
ール弁体3低圧側シートリング11およびシー
トリングアセンブリ12を同時に弁室2内に挿
入し、或いは逆に弁室2から抜き出すことがで
きる。
リ12を両方の挾持片20,21に係合したの
ち、ボルト24,25を締付けると、各挾持片
20,21は、第5図に示すように突片22,
23の内面下端を支点として、その支点より下
方の部分が相互に接近し、皿バネ14を縮す
る。その結果、シートリングアセンブリ12は
全体としての厚さが薄くなる。したがつて、ボ
ール弁体3低圧側シートリング11およびシー
トリングアセンブリ12を同時に弁室2内に挿
入し、或いは逆に弁室2から抜き出すことがで
きる。
第1図は上記の要領によつてシートリングア
センブリ12を弁室2内に挿入し、ボルト2
4,25を緩めてクランプ治具18を外し状態
であり、この状態においてシートリングアセン
ブリ12の周壁16およびシートリング13の
上半分は弁室2およびその上部へ開放部4に露
出しているため、クランプ治具18を挿入して
これに係合することが可能であるようになつて
いる。
センブリ12を弁室2内に挿入し、ボルト2
4,25を緩めてクランプ治具18を外し状態
であり、この状態においてシートリングアセン
ブリ12の周壁16およびシートリング13の
上半分は弁室2およびその上部へ開放部4に露
出しているため、クランプ治具18を挿入して
これに係合することが可能であるようになつて
いる。
なお、クランプ治具18の両側は、第6図に
示すように、シートアセンブリ12の両側から
若干側方に突出しているが、この部分は弁室2
内において段部9,10の上端面上方に形成さ
れた空間部分に受入れられる(第2図参照)。
示すように、シートアセンブリ12の両側から
若干側方に突出しているが、この部分は弁室2
内において段部9,10の上端面上方に形成さ
れた空間部分に受入れられる(第2図参照)。
その他、第1図において26はボンネツト、
27は操作部であり、これらは従来公知のもの
である。
27は操作部であり、これらは従来公知のもの
である。
上述の実施例は、弁室2内に段部9,10を
設け、これらによつてシートリング11、シー
トリングアセンブリ12の位置決めおよび弁体
回動方向への振れ止めを図つており、このよう
な段部9,10を設けることはそれなりのメリ
ツトはあるが、この発明の目的を達成するうえ
でこれらの段部9,10は必ずしも必要な構成
ではない。
設け、これらによつてシートリング11、シー
トリングアセンブリ12の位置決めおよび弁体
回動方向への振れ止めを図つており、このよう
な段部9,10を設けることはそれなりのメリ
ツトはあるが、この発明の目的を達成するうえ
でこれらの段部9,10は必ずしも必要な構成
ではない。
(7) 効果
この発明のボールバルブは以上のごときもの
であるから、シートリング、皿バネおよびシー
トリングホルダの組合せからなるシートリング
アセンブリを適当なクランプ治具により厚さ方
向に圧縮することができる。その結果シート受
面が平行なトツプエントリー型ボールバルブに
おいて、簡単な構造によりシートリングアセン
ブリと共にボール弁体等を容易に組込み、また
容易に分解することができる効果がある。
であるから、シートリング、皿バネおよびシー
トリングホルダの組合せからなるシートリング
アセンブリを適当なクランプ治具により厚さ方
向に圧縮することができる。その結果シート受
面が平行なトツプエントリー型ボールバルブに
おいて、簡単な構造によりシートリングアセン
ブリと共にボール弁体等を容易に組込み、また
容易に分解することができる効果がある。
第1図は実施例の断面図、第2図はバルブボデ
イの縦断側面図、第3図はバルブボデイの一部省
略横断平面図、第4図および第5図はクランプ治
具の使用状態における一部省略断面図、第6図は
同上の一部省略正面図である。 1……バルブボデイ、2……弁室、3……ボー
ル弁体、4……開放部、5,6……弁孔、7,8
……シート受面、9,10……段部、11……シ
ートリング、12……シートリングアセンブリ、
13……シートリング、14……皿バネ、15…
…シートリングホルダ、16……周壁、17……
係合溝、18……クランプ治具。
イの縦断側面図、第3図はバルブボデイの一部省
略横断平面図、第4図および第5図はクランプ治
具の使用状態における一部省略断面図、第6図は
同上の一部省略正面図である。 1……バルブボデイ、2……弁室、3……ボー
ル弁体、4……開放部、5,6……弁孔、7,8
……シート受面、9,10……段部、11……シ
ートリング、12……シートリングアセンブリ、
13……シートリング、14……皿バネ、15…
…シートリングホルダ、16……周壁、17……
係合溝、18……クランプ治具。
Claims (1)
- 1 弁室2上部を開放し、弁室2内の低圧側と高
圧側の各弁孔5,6周囲のシート受面7,8を平
行に形成し、低圧側シート受面7とボール弁体3
の間にシートリング11を介在し、高圧側シート
受面8とボール弁体3の間にシートリング13、
皿バネ14およびシートリングホルダ15とから
なるシートリングアセンブリ12を介在したトツ
プエントリー型ボールバルブにおいて、上記シー
トリングホルダ15に周壁16を形成し、その周
壁16の外周面にクランプ治具係合溝17を形成
するとともに、周壁16内側の凹所16′に皿バ
ネ14を介在してシートリング13を収納するこ
とによりシートリングアセンブリ12を組立て、
上記シートリングアセンブリ12を弁室2内に組
込んだ状態においてシートリング13とシートリ
ングホルダ15との間に、皿バネ14を圧縮せし
めてシートリングホルダ15とシートリング13
とを接近せしめ得る間隙△lを設け、かつシート
リングホルダ15の周壁16の上半部を弁室2の
開放部4に露出せしめたことを特徴とするトツプ
エントリー型ボールバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11861584A JPS60263780A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | トツプエントリ−型ボ−ルバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11861584A JPS60263780A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | トツプエントリ−型ボ−ルバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60263780A JPS60263780A (ja) | 1985-12-27 |
| JPS6158706B2 true JPS6158706B2 (ja) | 1986-12-12 |
Family
ID=14740926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11861584A Granted JPS60263780A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | トツプエントリ−型ボ−ルバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60263780A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6418605U (ja) * | 1987-07-24 | 1989-01-30 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101984277A (zh) * | 2010-12-02 | 2011-03-09 | 福建高中压阀门科技有限公司 | 球阀密封自动补偿装置 |
| US9791048B2 (en) | 2015-06-03 | 2017-10-17 | Fisher Controls International Llc | Top entry ball valve, installation assembly, and method therefor |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012129B2 (ja) * | 1972-02-01 | 1975-05-09 | ||
| JPS5817964Y2 (ja) * | 1977-12-23 | 1983-04-12 | 日立金属株式会社 | ボ−ル弁 |
| JPS5848441Y2 (ja) * | 1978-03-06 | 1983-11-05 | 昭和電工株式会社 | 弁装置におけるシ−ト取付構造 |
-
1984
- 1984-06-08 JP JP11861584A patent/JPS60263780A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6418605U (ja) * | 1987-07-24 | 1989-01-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60263780A (ja) | 1985-12-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |