JPS6158901B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6158901B2
JPS6158901B2 JP54005070A JP507079A JPS6158901B2 JP S6158901 B2 JPS6158901 B2 JP S6158901B2 JP 54005070 A JP54005070 A JP 54005070A JP 507079 A JP507079 A JP 507079A JP S6158901 B2 JPS6158901 B2 JP S6158901B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cassette
lever
release
lid
locking
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54005070A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5597050A (en
Inventor
Isao Shinohara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP507079A priority Critical patent/JPS5597050A/ja
Publication of JPS5597050A publication Critical patent/JPS5597050A/ja
Publication of JPS6158901B2 publication Critical patent/JPS6158901B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Automatic Tape Cassette Changers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は留守番電話装置の2つのカセツトテー
プを並置して使用する装置のカセツトを取り出し
装置に関するものである。
特に本発明は電話がかかつてくると予め第1の
カセツトテープに録音したメツセージを送出し、
その送出が終わると自動的に発呼者のメツセージ
を第2のカセツトテープに録音する留守番電話装
置等において、第1及び第2のカセツトテープを
1つの操作手段を第1の方向に操作すると第1の
カセツトテープを取り出すように、また2の方向
に操作すると第2のカセツトテープを取り出すよ
うにしたもので、前記操作手段を第1、第2のい
ずれの方向に操作しても自動的にカセツトフタが
開くようにし、操作性を向上させた装置を提供す
るものである。
以下本発明の一実施例について図面を用いて説
明しよう。
1は基板、2は第1のカセツトテープで、前記
基板1に植立された保持軸3,4、板ばね5によ
り保持されている。6は第2のカセツトテープ
で、同様に基板1に植立された保持軸7,8、板
ばね9により保持されている。
10は保持軸3,4と板ばね5により保持され
た第1のカセツトテープ2を解除するための第1
の解除レバーで、前記保持された第1のカセツト
テープ2の下面に沿つて配置され、その中間部下
面に第1のカセツトテープ2と反対側に突出せし
められた凸部10aを有し、基板1の切起し部1
a,1aに軸支された横軸11に回動自在に枢着
されている。12は第2のカセツトテープ6の下
面に沿つて同様に配置された第2の解除レバー
で、同様に凸部12aを有し、基板1の切起し部
1b,1bに軸支された横軸13に回動自在に枢
着されている。14は操作レバーで、解除レバー
10,12の中間で基板1に設けられた縦軸15
に回動自在に枢着され、それぞれ解除レバー1
0,12の凸部10a,12aに対応する位置に
該凸部10a,12aと係合する第1及び第2の
斜面部14a,14bを有している。また操作レ
バー14はその一端部14cが前記基板1の縦軸
16に回動自在に枢着され、ばね17より反時計
方向に付勢されたクロツクレバー18のV状斜面
18aに係接され、常時は第1図に示すように中
立姿勢を維持するようになつている。そして該中
立姿勢のときには前記解除レバー10,12はそ
れぞれ第1図及び第2図に示すようにカセツトテ
ープ2,6の非解除状態にある。
19はカセツトテープで、前記基板1の切起し
部1c,1c及び1d,1dに軸支された横軸2
0,21に回動自在に枢着され、ばね22により
第2図において反時計方向に付勢され、ロツクピ
ン19aを有している。23はロツク板で、前記
基板1の縦軸24,25に摺動自在に設けられ、
ばね26により矢印A方向に付勢され、かつロツ
ク爪23aを有している。
27は中継レバーで、前記基板1の縦軸28に
回動自在に枢着され、一端27aは前記ロツクレ
バー18の折曲部18bに、他端27bは前記ロ
ツク板23の折曲部23bにそれぞれ係接されて
いる。
前記操作レバー14が第1図に示す中立姿勢に
ある時、前記ロツク板23のロツク爪23aは前
記カセツトフタ19のロツクピン19aを係止
し、該カセツトフタ19は非開放状態にある。
次に動作について説明する。いまカセツトフタ
19の非開放状態から操作レバー14をロツクレ
バー18に抗して第3図に示す矢印B方向に回動
させると、その第1の斜面部14aも第3図に示
すように移動し、その斜面に沿つて第1の解除レ
バー10の凸部10aを押し上げ、第1のカセツ
トテープ2は押し上げられて保持軸3,4から解
除され、取り出し可能となる。これと同時に前記
操作レバー14の矢印B方向の回動により前記ロ
ツクレバー18はばね17に抗して時計方向に回
動され、従つて中継レバー27も反時計方向に回
動される。該中継レバー27が反時計方向に回動
されると前記ロツク板23はばね26に抗して矢
印Aとは反対方向に摺動され、これにより前記カ
セツトフタ19のロツクピン19aとロツク爪2
3aの係止は解除され、前記カセツトフタ19は
ばね22により開放状態とされる。
そして、前記操作レバー14の回動操作を断て
ばロツクレバー18のばね17による復帰回動と
ともにその第1の斜面部18aによつて操作レバ
ー14は再び中立位置に戻り、またロツク板23
もばね26により元の位置に復帰する。
一方、操作レバー14を矢印C方向に回動操作
した場合は、前記と同様の動作により第2のカセ
ツトテープ6が取り出し可能状態となり、またカ
セツトフタ9に開放される。なおこの動作は上記
の動作を基に容易に理解されようから詳しい説明
は省略する。
以上に説明した本発明によれば、1つの操作手
段で第1及び第2のカセツトテープをそれぞれ個
別に取り出しが行なえるものであり、かついづれ
のカセツトテープの取り出し時においても同時に
カセツトフタを開放状態とさせるので、操作が簡
単で、操作性が極めて良好であるという効果があ
る。
しかも、操作手段を第1,第2の回動方向の中
立位置に復帰させる復帰手段は操作手段としての
レバー先端が係接するV状斜面を有するレバーを
含んで構成しているため、この復帰手段としての
レバーが操作手段の操作に応動することとなり、
もつて上記復帰手段としてのレバーと係止手段の
間を中継レバーで連結するという簡単な構成でカ
セツトテープの取り出しと同時にカセツトフタを
開放することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すカセツトテー
プの装着状態及びカセツトフタの非開放状態を示
す略平面図、第2図はその略側面図、第3図は第
1のカセツトテープの取り出し状態及びカセツト
フタの開放状態を示す略平面図である。 2,6……カセツトテープ、10,12……解
除レバー、14……操作レバー、18……ロツク
レバー、19……カセツトフタ、23……ロツク
板、27……中継レバー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 互に並置される第1及び第2のカセツトテー
    プを保持するように相対して並設された第1、第
    2の保持手段と、これらの第1及び第2の保持手
    段によるカセツトテープの保持を解除する第1及
    び第2の解除手段と、第1の回動方向に移動させ
    ると前記第1の解除手段を動作させ、第2の回動
    方向に移動させると前記第2の解除手段を動作さ
    せるように前記第1及び第2の解除手段に関係づ
    けた回動操作可能な1つの操作手段と、前記第1
    及び第2のカセツトテープを覆う1つのカセツト
    フタと、このカセツトフタを係止させる係止手段
    と、前記操作手段を第1及び第2の回動方向の中
    立位置に復帰させる前記操作手段としてのレバー
    先端が係接するV状斜面を有するレバーを含む復
    帰主段と、前記操作手段を第1及び第2のいづれ
    の方向に移動させても前記係止手段による前記カ
    セツトフタの係止が解除されるように前記操作手
    段に応動する復帰手段としてのレバーと係止手段
    の間を連結する中継手段を備えたことを特徴とす
    るカセツトの取り出し装置。
JP507079A 1979-01-19 1979-01-19 Cassette take-out device Granted JPS5597050A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP507079A JPS5597050A (en) 1979-01-19 1979-01-19 Cassette take-out device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP507079A JPS5597050A (en) 1979-01-19 1979-01-19 Cassette take-out device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5597050A JPS5597050A (en) 1980-07-23
JPS6158901B2 true JPS6158901B2 (ja) 1986-12-13

Family

ID=11601117

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP507079A Granted JPS5597050A (en) 1979-01-19 1979-01-19 Cassette take-out device

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5597050A (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4326675Y1 (ja) * 1966-05-26 1968-11-06
JPS567025Y2 (ja) * 1975-05-08 1981-02-16

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5597050A (en) 1980-07-23

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