JPS6160003B2 - - Google Patents

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JPS6160003B2
JPS6160003B2 JP56087121A JP8712181A JPS6160003B2 JP S6160003 B2 JPS6160003 B2 JP S6160003B2 JP 56087121 A JP56087121 A JP 56087121A JP 8712181 A JP8712181 A JP 8712181A JP S6160003 B2 JPS6160003 B2 JP S6160003B2
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JP
Japan
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Expired
Application number
JP56087121A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57203607A (en
Inventor
Ko Nagasawa
Yoshio Ueda
Kazunori Kobayakawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Daifuku Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd, Daifuku Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP8712181A priority Critical patent/JPS57203607A/ja
Publication of JPS57203607A publication Critical patent/JPS57203607A/ja
Publication of JPS6160003B2 publication Critical patent/JPS6160003B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G47/00Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
    • B65G47/52Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices
    • B65G47/60Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices to or from conveyors of the suspended, e.g. trolley, type
    • B65G47/61Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices to or from conveyors of the suspended, e.g. trolley, type for articles

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chain Conveyers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本出願人は、オーバーヘツド式コンベヤにおけ
る物品吊下げ搬送具に関して、搬送物品として例
えば軽トラツクと乗用車といつた異種型式の自動
車ボデイのように前後左右の4被支持点が互いに
異なる異種型式の物品をともに安定よく支持でき
るように、一つの型式の物品の4被支持点に対す
る4被支持具と他の型式の物品の4被支持点に対
する4支持具とを、ともに作用姿勢と非作用姿勢
とに背反的に切換自在となる状態に設けた吊下げ
搬送具を開発したが、本発明は、かかる共用吊下
げ搬送具における前記両種4支持具の背反的切換
えを安全に、しかも、簡素化な構造で、さらに
は、搬送面において有利な構造で行えるようにす
る点にある。
即ち、4支持具相互間の切換えは、吊下げ搬送
具の移動経路においてこの搬送具への物品積込み
箇所の直ぐ上手、又は物品卸し箇所の直ぐ下手で
行う場合が殆どで、この場合の切換箇所は自ずと
フロアーから相当に高い位置にくるので、作業員
が高所に位置して手動操作により切換えることは
危険であり又非常に困難である。
又、吊下げ搬送具自体に、支持具の姿勢切換用
の駆動機構を設けることが考えられるが、この場
合、オーバーヘツド式コンベヤに備えさせる多数
の吊下げ搬送具の夫々に上述の駆動機構を付設し
なければならないため、設備全体が高価で複雑に
なる不利があるばかりでなく、吊下げ搬送具の方
に、スペースの減少、負荷増大、スピード低下、
動力増大等を与える不利もある。
本発明によるオーバーヘツド式コンベヤにおけ
る物品支持具切換装置は、上記実情に鑑みて為さ
れたものであつて、その特徴構成は、吊下げ搬送
具に設けた2種類の4支持具を背反的に切換操作
するための両種4支持具相互間の背反切換駆動機
構を、前記吊下げ搬送具の移動経路の途中箇所に
設置してある点にあり、その作用及び効果は次の
通りである。
すなわち、吊下げ搬送具に設けた2種類の4支
持具を背反的に切換操作することを、吊下げ搬送
具の移動経路の途中箇所に設置した背反切換駆動
機構を作動させて行わせるようにしてある。
従つて、吊下げ搬送具が高所を通過する場合に
おいても、作業員が高所に位置して支持具を切換
操作しなければならない危険を回避でき、しか
も、1つの背反切換駆動機構を多数の吊下げ搬送
具における支持具の切換に共用できるものとなる
が故に、構成の簡素化を図ることができ、さら
に、吊下げ搬送具そのものには姿勢切換のための
駆動機構を設けないでよいが故に、吊下げ搬送具
がスペース減少、負荷増大、スピード低下、動力
増大を生じることがなくなつて、搬送面において
も有利となるのであり、もつて、安全に、しか
も、簡素な構造で、さらには、搬送面において有
利な構造で支持具の切換操作を行えるようになつ
た。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
A,Bは、夫々の前後左右4箇所の被支持点が
互いに前後方向および上下方向で異なる異種型式
の物品であつて、その代表例として普通乗用自動
車のボデイと普通貨物自動車のボデイとを示して
ある。物品Aの4被支持点は物品Bの4被支持点
よりも低くかつ物品Aの前後の被支持点間距離は
物品Bのそれよりも短い。
1FR,1FL,1RR,1RLは夫々物品Aに対
しての、又、2FR,2FL,2RR,2RLは夫々
物品Bに対しての前方右側、前方左側、後方右
側、後方左側の支持具である。以下では各4支持
具を一括して言うときは夫々符号1,2で代表さ
せることもある。上記の各4支持具1,2はとも
に共通の吊下げ搬送具3に付設されている。吊下
げ搬送具3は、レール4,4に沿つて転動するロ
ーラ5,5………によつて吊下げ支持された上部
フレーム6とこのフレーム6の左右両側部に
夫々、物品受渡しのため前後軸芯周りで揺動自在
に枢支された状態で下方に延びるハンガーアーム
7,7とこのアーム7,7の夫々に固設された前
後に長い下部フレーム8,8とをその主要構成と
している。右側下部フレーム8に右側の計4個の
支持具1FR,1RR,2FR,2RRが、又、左側
下部フレーム8に左側の計4個の支持具1FL,
1RL,2FL,2RLが夫々付設されている。
この右側の計4個の支持具と左側の計4個の支
持具とは下部フレームに対する形態を含めて左右
対称である。以下では右側のもののみその具体構
成を説明し、左側のものについては右側と同様で
あるので説明を省略する。
支持具1FRはフレーム8の前端近くで前後軸
芯O1周りに、又、支持具2FRはフレーム8の前
端で左右軸芯O2周りに、又、後方の2個の支持
具1RR,2RRは同一の前後軸芯O3周りでの揺動
により作用姿勢と非作用姿勢とに切換自在となる
ように枢支連結されている。
支持具1FRと1RRとは、又、支持具2FRと
2RRとは作用姿勢にあるとき同一又はほぼ同一
水平面内でかつ前後方向の同一又はほぼ同一直線
上にある。物品Aを吊下げたとき、又、物品Bを
吊下げたとき何れもアーム7,7が鉛直又はほぼ
鉛直姿勢を保つように、言い換えると物品Aの重
心と物品Bの重心とがともに搬送具3を基準とし
てそれの所定位置又はその近傍にくる安定姿勢で
各物品A,Bを吊下げ支持するように、作用姿勢
にあるときの前後の支持具1FR,1RRの、又、
支持具2FR,2RRのフレーム8に対する相対位
置関係が定められている。又、前方の2個の支持
具1FRと2FR、後方の2個の支持具1RR,2
RRは、夫々、一方が作用姿勢にあるとき他方が
非作用姿勢にあり、かつどちらの支持具も非作用
姿勢にあるときには、他方の作用姿勢にある支持
具が所定の物品支持作用を司る上で妨げとならな
いように、その揺動軸芯O1,O2,O3の位置や、
軸芯から支持具に至るアーム部の長さ、形状等が
定められている。支持具1FRは約90度、支持具
2FRは約180度、支持具1RR,2RRは約45度揺
動する。支持具1FR,2FRはその作用姿勢、非
作用姿勢の何れも、そのアーム部とフレーム8と
の単純な当接によつて固定化される。揺動軸芯
O3を共用する支持具1RRと2RRとは前者が上位
にある。両支持具1RR,2RRは互いに当接する
ことも可能であり、支持具1RRの作用姿勢およ
び支持具2RRの非作用姿勢の固定化は夫々下位
支持具2RRのアーム部とフレーム8との単純な
当接により司られ、支持具1RRの非作用姿勢お
よび支持具2RRの作用姿勢の固定化は、軸芯O3
の前方にあつてこれと平行な軸芯O4周りでフレ
ーム8に枢支されたストツパー9が下位支持具2
RRのアーム部の切欠き10に係合することによ
つて司られる。第2図、第3図では1FR,2
FR,1RLが作用姿勢で、2RLが非作用姿勢で
示され、第4図では2FRが非作用姿勢で示され
ている。
尚、11は上部フレーム6の左右巾方向中央で
その前端前方に連設された被駆動用のドツク、1
2はドツグ11に対する係合ピン13をもつたパ
ワーチエーン、14はドツグ11の係合解除レバ
ー、15は後続する搬送具のレバー14を解除動
作させるカムである。
次に前記各4支持具1,2相互間の背反切換駆
動機構Cについて述べる。この機構Cは左右に対
称なものが一対あるが、一方のものについてのみ
説明し、他方のものについての説明は省略する。
この機構Cはパワーチエーン12による搬送具3
の移動経路の途中で、かつ物品A,Bの積込み作
業箇所より上手側においてフロアー上方に固定の
フレーム16上に設置される。
17は支持具1FRを作用姿勢から非作用姿勢
に切換える揺動アームで、シリンダ18により強
制的に駆動される。19は支持具1FRを非作用
姿勢から作用姿勢に切換えるシリンダである。2
0は支持具2FRをその基端箇所でチヤツキング
して回転させるロータで、シリンダ21により遠
近移動される。22はハンガーアーム7を挟持し
てそれの振れ止めを司るチヤツクであり、シリン
ダ23により開閉される。24は軸芯O3を共用
する2つの支持具1RL,2RLを、支持具1RL
についてはそれを作用姿勢から非作用姿勢へ、
又、支持具2RLについてはそれを非作用姿勢か
ら作用姿勢へ同時的に切換えるアームで、シリン
ダ25により駆動される。この切換えにより前述
のストツパー9が切欠き10に自動係合する。2
6は前記2つの支持具1RL,2RLを前述とは逆
の状態に切換えるシリンダで、この切換えは、前
記のアーム24と協働で行なわれる。即ち、アー
ム24により支持具2RLを更に持ち上げてシリ
ンダ26によりストツパー9と一体のウエイト片
9aを押してストツパー9を切欠き10から抜出
させ、しかるのちアーム24を下動して両支持具
1RL,2RLを姿勢切換えするもので、この切換
が完了したあと、又は切換と並行してシリンダ2
6を収縮する。尚、このときストツパー9は支持
具2RLに押されて鉛直姿勢に保たれるが、支持
具2RLを上動させたときウエイト片9aの重み
で傾動して前述の通り切欠き10に自動係合す
る。
背反切換駆動機構Cはそれを構成する各要素の
動作が一定のシーケンスに従うようにプログラム
制御されている。
第7図は制御態様をブロツクで示す。即ち両種
4支持具1,2のうち何れが作用姿勢あるか、又
は何れが非作用姿勢にあるかを判別検出する機構
(回路)Dと、この機構Dの検出信号と姿勢切換
指令信号とを比較する機構(回路)Eとを設け、
この比較機構Eにおいて両信号が不一致のときの
み、駆動機構Cへ背反切換作動信号を伝達させる
ように構成してある。Fは比較機構Eと駆動機構
Cとの間に介装されたプログラム制御機構であ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係るオーバーヘツド式コンベヤ
における物品支持具自動切換装置の実施例を示
し、第1図は側面図、第2図は正面図、(第3図
P−P′線矢視のもの)、第3図は平面図、第4図
は切換装置を含む正面図(第3図P−P′線矢視の
もの)、第5図、第6図は一部の支持具の詳細図
と作用図、第7図は制御系ブロツク図である。 A,B……物品、1FR,1FL,1RR,1RL
……支持具、2FR,2FL,2RR,2RL……支
持具、3……吊下げ搬送具、C……背反切換駆動
機構、D……判別検出機構、E……比較機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 一の型式の物品Aの前後左右4被支持点に対
    する4支持具1FR,1FL,1RR,1RLと他の
    型式の物品Bの前後左右4被支持点に対する4支
    持具2FR,2FL,2RR,2RLとを、ともに作
    用姿勢と非作用姿勢とに背反的に切換自在に設け
    てある吊下げ搬送具3における前記各支持具1
    FR,1FL,1RR,1RL及び2FR,2FL,2
    RR,2RLを前記吊下げ搬送具3の移動経路途中
    において切換操作する切換装置であつて、前記両
    種4支持具相互間の背反切換駆動機構Cを、前記
    吊下げ搬送具3の移動経路の途中箇所に設置して
    あるオーバーヘツド式コンベヤにおける物品支持
    具切換装置。
JP8712181A 1981-06-05 1981-06-05 Device for automatically changing article support members of overhead conveyor Granted JPS57203607A (en)

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JPS57203607A JPS57203607A (en) 1982-12-14
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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0717266B2 (ja) * 1986-03-05 1995-03-01 ダイハツ工業株式会社 搬送装置

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5144303U (ja) * 1974-09-27 1976-04-01
JPS6018580B2 (ja) * 1978-03-08 1985-05-11 株式会社ダイフク トロリ−コンベヤにおけるハンガ−の被搬送物支持ア−ム変向装置
JPS54136283U (ja) * 1978-03-15 1979-09-21
JPS5532217U (ja) * 1978-08-23 1980-03-01

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JPS57203607A (en) 1982-12-14

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