JPS6160340A - ル−フキヤリア - Google Patents
ル−フキヤリアInfo
- Publication number
- JPS6160340A JPS6160340A JP18409384A JP18409384A JPS6160340A JP S6160340 A JPS6160340 A JP S6160340A JP 18409384 A JP18409384 A JP 18409384A JP 18409384 A JP18409384 A JP 18409384A JP S6160340 A JPS6160340 A JP S6160340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof carrier
- frame
- bottom plate
- continuous fiber
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R9/00—Supplementary fittings on vehicle exterior for carrying loads, e.g. luggage, sports gear or the like
- B60R9/04—Carriers associated with vehicle roof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車等の車両のルーフに取り付けるルーフキ
ャリアに関する。
ャリアに関する。
(従来技術)
従来のルーフキャリアは、一般に、鉄若しくはアルミニ
ウムで作られており、特にM景物を積載する大型車両用
のルーフキャリアは鉄から構成てれているため、重く、
ルーフキャリアの着脱が容易でないと共に燃費にも影響
を及ぼすものであった。
ウムで作られており、特にM景物を積載する大型車両用
のルーフキャリアは鉄から構成てれているため、重く、
ルーフキャリアの着脱が容易でないと共に燃費にも影響
を及ぼすものであった。
ところで、英国特許公報GB2004835A等に記載
されているように、ガラス繊維、カーボン繊維、芳香族
ポリアミド系繊維等からなる連続繊維束に、エポキシ樹
脂、フェノール樹脂等の合成樹脂金含浸させ、これ全型
枠に繰り返し巻回させて、強度に優れた軽量構造物の製
造方法が提案されている。しかし、個々に具体的な応用
については、現在、種々な分野で検討が加えられている
ところである。
されているように、ガラス繊維、カーボン繊維、芳香族
ポリアミド系繊維等からなる連続繊維束に、エポキシ樹
脂、フェノール樹脂等の合成樹脂金含浸させ、これ全型
枠に繰り返し巻回させて、強度に優れた軽量構造物の製
造方法が提案されている。しかし、個々に具体的な応用
については、現在、種々な分野で検討が加えられている
ところである。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、従来のルーフキャリアの抱えていた問題、特
に重量物全積載するルーフキャリアは重く、その着脱が
容易でないばかりでなく燃費にも影#を及ばずという問
題の解決金目的とするものである。
に重量物全積載するルーフキャリアは重く、その着脱が
容易でないばかりでなく燃費にも影#を及ばずという問
題の解決金目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的全達成するための手段として、本発明にあって
は、樹脂を含浸でせた連続繊維束全所定形状に巻回し、
樹脂硬化式せてルー7キヤリアを構成することとしたも
のである。
は、樹脂を含浸でせた連続繊維束全所定形状に巻回し、
樹脂硬化式せてルー7キヤリアを構成することとしたも
のである。
連続繊維束としては、ガラス繊維、カーボン繊維、芳香
族ポリアミド系繊維等が好ましく、樹脂として熱硬化性
樹脂例えばエポキシ樹脂、フェノール樹脂等が好ましい
。
族ポリアミド系繊維等が好ましく、樹脂として熱硬化性
樹脂例えばエポキシ樹脂、フェノール樹脂等が好ましい
。
この樹脂を含浸堰ぜた連続繊維束を所定形状に巻回する
ため、樹脂硬化後に離脱可能な治具を使用することが好
ましい。
ため、樹脂硬化後に離脱可能な治具を使用することが好
ましい。
(実施例)
以下に、本発明の実施例全図面に基づいて説明する。
第1図乃至第6図は第1実施例のルーフキャリア1を示
すもので、七の枠体2は、前述した連続繊維FRPから
なる。3は係止部材であり、ここでは、ナツトが使われ
ている。ナツト3は、樹脂を含浸させた連続繊維束、こ
こではエポキシ樹脂上含浸させた連続ガラス猟維束を所
定形状に拡張嘔せた治具に張力をかけて縁り返し巻回す
る際に、底面の適宜箇所に配したナツト6の外周面に前
記連続繊維束を繰り返し巻き付けることによって、枠体
2に組み込まれる。
すもので、七の枠体2は、前述した連続繊維FRPから
なる。3は係止部材であり、ここでは、ナツトが使われ
ている。ナツト3は、樹脂を含浸させた連続繊維束、こ
こではエポキシ樹脂上含浸させた連続ガラス猟維束を所
定形状に拡張嘔せた治具に張力をかけて縁り返し巻回す
る際に、底面の適宜箇所に配したナツト6の外周面に前
記連続繊維束を繰り返し巻き付けることによって、枠体
2に組み込まれる。
この係上部材としては、ネジ孔を備えた、例えばナンド
等の部材、ボルト挿通孔金儲えた部材あるいはボルト金
植設した部材等であってもよく、樹脂を含浸させた連続
繊維束を巻回する係上部材の外周面には、連続繊維束の
巻回を確実なものとするため、周回り方向に延びる巻回
溝を設けるものであってもよい。
等の部材、ボルト挿通孔金儲えた部材あるいはボルト金
植設した部材等であってもよく、樹脂を含浸させた連続
繊維束を巻回する係上部材の外周面には、連続繊維束の
巻回を確実なものとするため、周回り方向に延びる巻回
溝を設けるものであってもよい。
FRPで板状且つ長尺に成形され之底板部材4゜4、・
・・には、枠体2に組み込まれ几ナツト5,3゜・・・
と適合する箇所にボルト挿通孔5,5.・・・が形成烙
れており、該ボルト挿通孔5.5.・・・は、ボルト頭
を収容する座ぐり孔とちれている。底板部材4,4.・
・・は第1図に示すように、互いに乎行に且つ間隔金お
いて、骨格2の底面に配され、図示全省略した艙ルトで
固定てれる。
・・には、枠体2に組み込まれ几ナツト5,3゜・・・
と適合する箇所にボルト挿通孔5,5.・・・が形成烙
れており、該ボルト挿通孔5.5.・・・は、ボルト頭
を収容する座ぐり孔とちれている。底板部材4,4.・
・・は第1図に示すように、互いに乎行に且つ間隔金お
いて、骨格2の底面に配され、図示全省略した艙ルトで
固定てれる。
第4図、第5図は、底板部材4の変形例金示すもので、
横断面1字状の嵩高構造が採られており、中央部を幅狭
とする分、FRPの使用墓七削減すると共に@量なもの
とてれている。
横断面1字状の嵩高構造が採られており、中央部を幅狭
とする分、FRPの使用墓七削減すると共に@量なもの
とてれている。
これら実施例によれば、枠体を形成する過程で組み込ん
だ係上部材を介して、底板部材の一体化を図ることとし
ているため強度的に優れた部材固定とすることができる
。尚、底板部材に限られることなく、側板部材にも適用
しうるものである。
だ係上部材を介して、底板部材の一体化を図ることとし
ているため強度的に優れた部材固定とすることができる
。尚、底板部材に限られることなく、側板部材にも適用
しうるものである。
(発明の効果)
本発明によれば、ルーフキャリアを@量且つ強度に優れ
た連続繊維のFRPで構成したため、錆の問題もなく、
また強度にも優れた軽量のルーフキャリアとすることが
でき、ルーフキャリアの着脱等の取扱い全容易なものと
することができる他、車両の燃費低減及び走行安定性に
も寄与することができる。
た連続繊維のFRPで構成したため、錆の問題もなく、
また強度にも優れた軽量のルーフキャリアとすることが
でき、ルーフキャリアの着脱等の取扱い全容易なものと
することができる他、車両の燃費低減及び走行安定性に
も寄与することができる。
第1図は実施例の組立分解図、
第2図は底板部材の斜視図、
第5図は第2図のA−A断面図、
第4図は底板部材の変形例を示す斜視図、第5図は第4
図のB −BUr面図である。 1・・・・・・ルーフキャリア 2・−・・・・枠体 3・・・・・・ボルト(係上部材) 4・・・・・・底板部材
図のB −BUr面図である。 1・・・・・・ルーフキャリア 2・−・・・・枠体 3・・・・・・ボルト(係上部材) 4・・・・・・底板部材
Claims (1)
- (1)樹脂を含浸させた連続繊維束を所定形状に巻回し
樹脂硬化させて構成したことを特徴とするルーフキャリ
ア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18409384A JPS6160340A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | ル−フキヤリア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18409384A JPS6160340A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | ル−フキヤリア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160340A true JPS6160340A (ja) | 1986-03-28 |
Family
ID=16147271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18409384A Pending JPS6160340A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | ル−フキヤリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6160340A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4636257A (en) * | 1981-06-19 | 1987-01-13 | U.S. Philips Corporation | Silk screen printing paste with lead glass which is to be fired in a non-oxidizing atmosphere |
| JPH027175U (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-17 |
-
1984
- 1984-09-03 JP JP18409384A patent/JPS6160340A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4636257A (en) * | 1981-06-19 | 1987-01-13 | U.S. Philips Corporation | Silk screen printing paste with lead glass which is to be fired in a non-oxidizing atmosphere |
| JPH027175U (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-17 |
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