JPS6160346A - デフオツガ用電熱線の給電ワイヤ構造 - Google Patents
デフオツガ用電熱線の給電ワイヤ構造Info
- Publication number
- JPS6160346A JPS6160346A JP59182021A JP18202184A JPS6160346A JP S6160346 A JPS6160346 A JP S6160346A JP 59182021 A JP59182021 A JP 59182021A JP 18202184 A JP18202184 A JP 18202184A JP S6160346 A JPS6160346 A JP S6160346A
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- JP
- Japan
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- wire
- link
- arm
- window glass
- power supply
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/0207—Wire harnesses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、車両の後窓又は側窓の昇降する防曇、除霜用
のデフォツガガラス、に関する。更に詳しくは窓ガラス
に添着されたデフォツガプリント線又は合わせガラスの
中間膜部に埋込まれたデフォツガタングステン線に接続
して給電する給電ワイヤ構造に関するものである。
のデフォツガガラス、に関する。更に詳しくは窓ガラス
に添着されたデフォツガプリント線又は合わせガラスの
中間膜部に埋込まれたデフォツガタングステン線に接続
して給電する給電ワイヤ構造に関するものである。
[従来の技術]
本出願人はこの種の窓ガラスの昇降時のデフォツガプリ
ント線の損傷を防止するため、窓ガラスの昇降時にウエ
ザストリツプのリップをガラス面より自動的に離間させ
る自動車用ドアを提案した(特開昭58−128θ21
)。
ント線の損傷を防止するため、窓ガラスの昇降時にウエ
ザストリツプのリップをガラス面より自動的に離間させ
る自動車用ドアを提案した(特開昭58−128θ21
)。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかし上記自動車ドアによっても窓ガラス面上のデフォ
−、ガプリント線の給電位置は、窓ガラスの上昇全開時
と下降全開時とで大きく変化するため、給電ワイヤは全
開時又は全開時のいずれかで窓ガラスを収納するドアの
インチパネル側の狭い空間内を弛ませなければならなか
った。
−、ガプリント線の給電位置は、窓ガラスの上昇全開時
と下降全開時とで大きく変化するため、給電ワイヤは全
開時又は全開時のいずれかで窓ガラスを収納するドアの
インチパネル側の狭い空間内を弛ませなければならなか
った。
このため窓ガラスの昇降時には給電ワイヤが窓ガラスを
昇降させるためのウィンドレギュレータ機構に接触し易
く、断線や絶縁被覆の損傷を生じることがあった。また
ドアを閉めるときに給電ワイヤがインナパネルに叩き付
けられ、その結線部の接続不良を招来することがあった
。
昇降させるためのウィンドレギュレータ機構に接触し易
く、断線や絶縁被覆の損傷を生じることがあった。また
ドアを閉めるときに給電ワイヤがインナパネルに叩き付
けられ、その結線部の接続不良を招来することがあった
。
本発明の目的は、上記の点を改良するもので、窓ガラス
の昇降又はドアの開閉によっても、断線、絶縁被覆の損
傷及び接続不良を生じないデフォツガ用電熱線の給電ワ
イヤ構造を提供することにある。
の昇降又はドアの開閉によっても、断線、絶縁被覆の損
傷及び接続不良を生じないデフォツガ用電熱線の給電ワ
イヤ構造を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、昇降する窓ガラスの下端とこの窓ガラスを収
納する車体のインナパネルとの間にワイヤプロテクタが
設けられ、窓ガラスに添着するデフォツガ用型fA線の
給電ワイヤがこのワイヤプロテクタと一体となって折曲
し、インナパネル内で垂れ下がらないように構成された
ことを特徴とする。
納する車体のインナパネルとの間にワイヤプロテクタが
設けられ、窓ガラスに添着するデフォツガ用型fA線の
給電ワイヤがこのワイヤプロテクタと一体となって折曲
し、インナパネル内で垂れ下がらないように構成された
ことを特徴とする。
[実施例]
次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。
第1図及び第2図の第一実施例に示すように、側方ドア
本体10内のインナパネル11(第2図)には、Xアー
ム式のウィンドレギュレータ12が設けられる。このレ
ギュレータ12のメインアーム13及びサブアーム14
の各一端はガラスボトムチャンネル15に、またサブア
ーム14の一端はガイドチャンネル17にそれぞれ摺動
可能に設けられる。このメインアーム13の他端には扇
状のギア18が固着され、図外のレギュレータハンドル
により回転するピニオン19に歯合する。ガラスボトム
チャンネル・15上には窓ガラス20が塔載される。こ
の窓ガラス20の内面には横線型のデフォツガ用の熱線
プリント21が添着される。
本体10内のインナパネル11(第2図)には、Xアー
ム式のウィンドレギュレータ12が設けられる。このレ
ギュレータ12のメインアーム13及びサブアーム14
の各一端はガラスボトムチャンネル15に、またサブア
ーム14の一端はガイドチャンネル17にそれぞれ摺動
可能に設けられる。このメインアーム13の他端には扇
状のギア18が固着され、図外のレギュレータハンドル
により回転するピニオン19に歯合する。ガラスボトム
チャンネル・15上には窓ガラス20が塔載される。こ
の窓ガラス20の内面には横線型のデフォツガ用の熱線
プリント21が添着される。
本実施例の特徴ある構成は、窓ガラス20の左下端にブ
ラケット22が取付けられ、このブラケット22とイン
ナパネル11に取付けられたブラケット23(第2図)
との間に折曲自在のワイヤプロテクタ24が設けられ、
前記熱線プリント21に接続して給電する給電ワイヤ2
5がこのワイヤプロテクタ24に添設されたところにあ
る。
ラケット22が取付けられ、このブラケット22とイン
ナパネル11に取付けられたブラケット23(第2図)
との間に折曲自在のワイヤプロテクタ24が設けられ、
前記熱線プリント21に接続して給電する給電ワイヤ2
5がこのワイヤプロテクタ24に添設されたところにあ
る。
即ち、ワイヤプロテクタ24は、一端がブラケット23
に枢着されたリンク26と、このリンク26の他端に基
端が枢支され先端がブラケット22に枢着されたアーム
27とを備える。このリンク26とアーム27の連結部
である枢支点28、リンク26とブラケット23の枢着
点29及びアーム27とブラケット22の枢着点30は
それぞれ鳩目がかしめられる6ワイヤ25は第1図〜第
3図に示すように枢支点28及び枢着点29.30を通
ってリンク26及びアーム27に添設される。
に枢着されたリンク26と、このリンク26の他端に基
端が枢支され先端がブラケット22に枢着されたアーム
27とを備える。このリンク26とアーム27の連結部
である枢支点28、リンク26とブラケット23の枢着
点29及びアーム27とブラケット22の枢着点30は
それぞれ鳩目がかしめられる6ワイヤ25は第1図〜第
3図に示すように枢支点28及び枢着点29.30を通
ってリンク26及びアーム27に添設される。
このような構成では、図外のレギュレータハンドルによ
りピニオン19を回転させると、扇状のギア18が回転
し、アーム13.14、の摺動により窓ガラス20は昇
降する。第1図の二点鎖線は窓ガラス20が全開したと
きの状態を示す。ここでワイヤプロテクタ24は第3図
に示すように窓ガラス20の昇降中、枢支点28で折曲
し、ワイヤ25はこの枢支点2日で僅かに捩りが加えら
れるだけで窓ガラス20の昇降によって側方ドア本体1
0内で垂れ下がることはない。
りピニオン19を回転させると、扇状のギア18が回転
し、アーム13.14、の摺動により窓ガラス20は昇
降する。第1図の二点鎖線は窓ガラス20が全開したと
きの状態を示す。ここでワイヤプロテクタ24は第3図
に示すように窓ガラス20の昇降中、枢支点28で折曲
し、ワイヤ25はこの枢支点2日で僅かに捩りが加えら
れるだけで窓ガラス20の昇降によって側方ドア本体1
0内で垂れ下がることはない。
第4図及び第5図は本発明第二実施例を示すものである
。第二実施例の特徴ある構成は、ワイヤプロテクタ24
を構成するリンク26及びアーム27が合成樹脂のプリ
ント基板により形成され、このリンク26及びアーム2
7上にプリント配線26a、27aがそれぞれ施され、
このプリント線がワイヤ25の一部を構成したところに
ある。
。第二実施例の特徴ある構成は、ワイヤプロテクタ24
を構成するリンク26及びアーム27が合成樹脂のプリ
ント基板により形成され、このリンク26及びアーム2
7上にプリント配線26a、27aがそれぞれ施され、
このプリント線がワイヤ25の一部を構成したところに
ある。
前実施例と同様に枢支点28は鳩目がかしめられる。
このような構成により、リンク26及びアーム27が折
曲しても前実施例のようにワイヤ25が欣れなくなり、
耐久性の高い給電?行うことができる。
曲しても前実施例のようにワイヤ25が欣れなくなり、
耐久性の高い給電?行うことができる。
第6図及び第7図は本発明第三実施例を示すものである
。第三実施例の特徴ある構成は、リンク26及びアーム
27がワイヤ25の一部を構成する導電材であって、と
もに合成樹脂カバー26b、27bにより被覆されたと
ころにある。
。第三実施例の特徴ある構成は、リンク26及びアーム
27がワイヤ25の一部を構成する導電材であって、と
もに合成樹脂カバー26b、27bにより被覆されたと
ころにある。
リンク26及びアーム270両端には端子26c及び2
7cが突設され、コネクタ32及び33がそれぞれ嵌合
するようになっている。このコネクタ32及び33には
ワイヤ25a及び25bが接続され、端子26c及び2
7cに嵌合すると、ワイヤ25aと25bとは電気的に
接続する。枢支点28にはアーム27の凸状の基端がリ
ンク26の他端の孔に回動自在に挿入される。22及び
23は合成樹脂製のブラケットである。
7cが突設され、コネクタ32及び33がそれぞれ嵌合
するようになっている。このコネクタ32及び33には
ワイヤ25a及び25bが接続され、端子26c及び2
7cに嵌合すると、ワイヤ25aと25bとは電気的に
接続する。枢支点28にはアーム27の凸状の基端がリ
ンク26の他端の孔に回動自在に挿入される。22及び
23は合成樹脂製のブラケットである。
このようにリンク26及びアーム27自体を給電材料と
することにより、高い強度のワイヤ構造となる。
することにより、高い強度のワイヤ構造となる。
第8図ないし第11図は本発明第四実施例を示すもので
ある。第四実施例の特徴ある構成は、ワイヤプロテクタ
24がコイルバネ状の弾性ノくイブ24aにより構成さ
れ、この弾性パルプ24aにワイヤ25が挿通されたと
ころにある。この弾性パイプ24a17)両端には枢着
具35.36が固着される。この枢着具35.36の中
心には中空の突起35a、36aが設けられ、ワイヤ2
5が挿通ずる。
ある。第四実施例の特徴ある構成は、ワイヤプロテクタ
24がコイルバネ状の弾性ノくイブ24aにより構成さ
れ、この弾性パルプ24aにワイヤ25が挿通されたと
ころにある。この弾性パイプ24a17)両端には枢着
具35.36が固着される。この枢着具35.36の中
心には中空の突起35a、36aが設けられ、ワイヤ2
5が挿通ずる。
このような構成では、窓ガラス20の昇降により弾性パ
イプ24aが屈撓し、中のワイヤ25もバイブ24aの
沿って屈撓するため、ワイヤ25が疲労することがなく
なる。
イプ24aが屈撓し、中のワイヤ25もバイブ24aの
沿って屈撓するため、ワイヤ25が疲労することがなく
なる。
第12図ないし第14図は本発明第五実施例を示すもの
である。第五実施例の特徴ある構成は、ワイヤプロテク
タ24がコイル状の可撓性の絶縁チューブ24bにより
構成され、このチューブ24bの中に高弾性の鋼線25
cからなるワイヤ25が挿通されたところにある。この
ワイヤプロテクタ24の両端には枢着具35.36が取
付けられ、この枢着具35.36の鋼線25cには、第
12図及び第14図に示すコネクタ32.33がそれぞ
れ嵌合するようになっている。このコネクタ32.33
にはワイヤ25a及び25bが接続され、鋼線25cの
両端に嵌合すると、ワイヤ25aと25bとは電気的に
接続する。
である。第五実施例の特徴ある構成は、ワイヤプロテク
タ24がコイル状の可撓性の絶縁チューブ24bにより
構成され、このチューブ24bの中に高弾性の鋼線25
cからなるワイヤ25が挿通されたところにある。この
ワイヤプロテクタ24の両端には枢着具35.36が取
付けられ、この枢着具35.36の鋼線25cには、第
12図及び第14図に示すコネクタ32.33がそれぞ
れ嵌合するようになっている。このコネクタ32.33
にはワイヤ25a及び25bが接続され、鋼線25cの
両端に嵌合すると、ワイヤ25aと25bとは電気的に
接続する。
このような構成により前記第四実施例に比較して絶縁性
の高い給電構造となる。
の高い給電構造となる。
なお上記例では、窓ガラスとして車両の側方、ドアの窓
ガラスの例を示したが、後方ドアの昇降する窓ガラスに
も、またドアに限らずリアクォータウィンドの昇降する
窓ガラス等にも当然適用することができる。
ガラスの例を示したが、後方ドアの昇降する窓ガラスに
も、またドアに限らずリアクォータウィンドの昇降する
窓ガラス等にも当然適用することができる。
更にデフォツガ用電熱線として熱線プリントの例を示し
たが、合わせガラスの中間膜部に埋込まれたタングステ
ン線でもよく、また電熱線に限らず車両通信機用のアン
テナ線としても応用可能である。
たが、合わせガラスの中間膜部に埋込まれたタングステ
ン線でもよく、また電熱線に限らず車両通信機用のアン
テナ線としても応用可能である。
[発明の効果]
以上述べたように1本発明によれば、昇降する窓ガラス
の下端と車体のインナパネルとの間にワイヤプロテクタ
を設け、窓ガラスに添着するデフォツガ用電熱線の給電
ワイヤをこのワイヤプロテクタと一体となって折曲自在
に構成することにより、窓ガラスが昇降しても或いはド
アを勢いよく閉めても車体内でワイヤが損傷することな
く、電気的に確実に電熱線に給電することができる。
の下端と車体のインナパネルとの間にワイヤプロテクタ
を設け、窓ガラスに添着するデフォツガ用電熱線の給電
ワイヤをこのワイヤプロテクタと一体となって折曲自在
に構成することにより、窓ガラスが昇降しても或いはド
アを勢いよく閉めても車体内でワイヤが損傷することな
く、電気的に確実に電熱線に給電することができる。
第1図は本発明第一実施例の給電ワイヤ構造を示す側方
ドアの正面図。 第2図はその窓ガラスを収納した状態の要部縦断面図。 第3図はそのワイヤプロテクタの折曲を示す拡大正面図
。 第4図は本発明第二実施例の給電ワイヤ構造のワイヤプ
ロテクタの正面図。 第5図は第4図のAA断面図。 第6図は本発明第三実施例の給電ワイヤ構造のワイヤプ
ロテクタの拡大正面図。 第7図はその中央断面図。 第8図及び第9図は本発明第四実施例の給電ワイヤ構造
を示す側方ドアの要部正面図。 第10図はそのワイヤプロテクタの拡大斜視図。 第11図はそのBB断面図。 第12図は本発明第五実施例のワイヤプロテクタの拡大
斜視図。 第13図はそのcc断面図。 第14図はそのDD断面図。 10:側方ドア本体、11:インナパネル、12:ウィ
ンドレギュレータ、20:窓ガラス、21:8Mプリン
ト、24:ワイヤブロテク、り、24 a : @性パ
イプ、24b:絶縁チューブ、25:給電ワイヤ、26
:リンク、27:アーム、28:枢支点。 特許出願人 日野自動車工業株式会社第4図
第5図 第7図 1−、−、−+1
ドアの正面図。 第2図はその窓ガラスを収納した状態の要部縦断面図。 第3図はそのワイヤプロテクタの折曲を示す拡大正面図
。 第4図は本発明第二実施例の給電ワイヤ構造のワイヤプ
ロテクタの正面図。 第5図は第4図のAA断面図。 第6図は本発明第三実施例の給電ワイヤ構造のワイヤプ
ロテクタの拡大正面図。 第7図はその中央断面図。 第8図及び第9図は本発明第四実施例の給電ワイヤ構造
を示す側方ドアの要部正面図。 第10図はそのワイヤプロテクタの拡大斜視図。 第11図はそのBB断面図。 第12図は本発明第五実施例のワイヤプロテクタの拡大
斜視図。 第13図はそのcc断面図。 第14図はそのDD断面図。 10:側方ドア本体、11:インナパネル、12:ウィ
ンドレギュレータ、20:窓ガラス、21:8Mプリン
ト、24:ワイヤブロテク、り、24 a : @性パ
イプ、24b:絶縁チューブ、25:給電ワイヤ、26
:リンク、27:アーム、28:枢支点。 特許出願人 日野自動車工業株式会社第4図
第5図 第7図 1−、−、−+1
Claims (6)
- (1)車両の昇降する窓ガラス面に添着されたデフォッ
ガ用電熱線に接続して給電する給電ワイヤ構造において
、 上記窓ガラスの下端とこの窓ガラスを収納する車体のイ
ンナパネルとの間にワイヤプロテクタが設けられ、上記
ワイヤがこのワイヤプロテクタと一体となって折曲自在
に構成されたことを特徴とするデフォッガ用電熱線の給
電ワイヤ構造。 - (2)ワイヤプロテクタは一端がインナパネルに枢着さ
れたリンクと、このリンクの他端に基端が枢支され先端
が窓ガラスの下端に枢着されたアームとを備え、 ワイヤは上記リンクに添設されかつ上記枢支点を経由し
て上記アームに添設された特許請求の範囲第1項に記載
のデフォッガ用電熱線の給電ワイヤ構造。 - (3)リンク及びアームに添設されたワイヤがこのリン
ク及びアームにそれぞれ添着された導電性プリント線で
ある特許請求の範囲第2項に記載のデフォッガ用電熱線
に給電ワイヤ構造。 - (4)リンク及びアームがワイヤの一部を構成する導電
材であって、少なくともこのリンク及びアームの各枢着
部が絶縁材により被覆された特許請求の範囲第2項に記
載のデフォッガ用電熱線の給電ワイヤ構造。 - (5)ワイヤプロテクタは一端がインナパネルに枢着さ
れ他端が窓ガラスの下端に枢着された弾性パイプにより
構成され、ワイヤはこの弾性パイプに挿通された特許請
求の範囲第1項に記載のデフォッガ用電熱線の給電ワイ
ヤ構造。 - (6)ワイヤプロテクタは可撓性の絶縁チューブであっ
て、ワイヤは高弾性材により形成され、このワイヤを上
記絶縁チューブに挿通してインナパネルと窓ガラスの下
端との間に架設した特許請求の範囲第1項に記載のデフ
ォッガ用電熱線の給電ワイヤ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59182021A JPS6160346A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | デフオツガ用電熱線の給電ワイヤ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59182021A JPS6160346A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | デフオツガ用電熱線の給電ワイヤ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160346A true JPS6160346A (ja) | 1986-03-28 |
| JPH0427055B2 JPH0427055B2 (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=16110950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59182021A Granted JPS6160346A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | デフオツガ用電熱線の給電ワイヤ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6160346A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02126957U (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-19 | ||
| JPH04130561U (ja) * | 1991-05-24 | 1992-11-30 | アスモ株式会社 | 車両用電動開閉装置 |
| JP2008247086A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Yazaki Corp | 給電装置 |
| JP2008284942A (ja) * | 2007-05-16 | 2008-11-27 | Yazaki Corp | 給電装置 |
| JP2009136072A (ja) * | 2007-11-29 | 2009-06-18 | Yazaki Corp | 給電構造 |
| JP2009171783A (ja) * | 2008-01-18 | 2009-07-30 | Yazaki Corp | スライド構造体用の給電装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57130820A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-13 | Nissan Motor Co Ltd | Electricity supply structure for heating wire in door window glass |
| JPS58113566U (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-03 | 日産車体株式会社 | 車両用扉における配線構造 |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP59182021A patent/JPS6160346A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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| JPS57130820A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-13 | Nissan Motor Co Ltd | Electricity supply structure for heating wire in door window glass |
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| JPH04130561U (ja) * | 1991-05-24 | 1992-11-30 | アスモ株式会社 | 車両用電動開閉装置 |
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| JP2009136072A (ja) * | 2007-11-29 | 2009-06-18 | Yazaki Corp | 給電構造 |
| JP2009171783A (ja) * | 2008-01-18 | 2009-07-30 | Yazaki Corp | スライド構造体用の給電装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0427055B2 (ja) | 1992-05-08 |
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