JPS6160465B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6160465B2 JPS6160465B2 JP57145908A JP14590882A JPS6160465B2 JP S6160465 B2 JPS6160465 B2 JP S6160465B2 JP 57145908 A JP57145908 A JP 57145908A JP 14590882 A JP14590882 A JP 14590882A JP S6160465 B2 JPS6160465 B2 JP S6160465B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- common function
- boards
- function block
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/382—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter
- G06F13/385—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter for adaptation of a particular data processing system to different peripheral devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンピユータを構成するボードベー
スで、例えばパリテイチエツク回路、パリテイジ
エネレイト回路等の共通機能ブロツクを有する中
央処理装置ボード(以下、CPUボードと称す)、
入出力ボード(以下、I/Oボードと称す)及びメ
モリボードの他に、上記共通機能ブロツクを有し
ない異種のI/Oボード、またはメモリボードが混
在しているコンピユータシステムにおいて、シス
テム個有の機能を損わない様にするための異種判
別方式に関するものである。
スで、例えばパリテイチエツク回路、パリテイジ
エネレイト回路等の共通機能ブロツクを有する中
央処理装置ボード(以下、CPUボードと称す)、
入出力ボード(以下、I/Oボードと称す)及びメ
モリボードの他に、上記共通機能ブロツクを有し
ない異種のI/Oボード、またはメモリボードが混
在しているコンピユータシステムにおいて、シス
テム個有の機能を損わない様にするための異種判
別方式に関するものである。
従来のこの種のコンピユータシステムの構成を
プリント板ベースに展開したものを第1図に示
す。すなわち、同図において1はCPUボード、
2,2はI/Oボード、3は該I/Oボード2,2と
同型の異種のI/Oボード、4は各ボード間を接続
するシステムバスで、上記CPUボード1及びI/O
ボード2,2はパリテイチエツク回路、パリテイ
ジエネレイト回路等の共通機能ブロツク5を保有
しており、これを保有しない異種のI/Oボード3
が混在してコンピユータシステムを構成してい
る。
プリント板ベースに展開したものを第1図に示
す。すなわち、同図において1はCPUボード、
2,2はI/Oボード、3は該I/Oボード2,2と
同型の異種のI/Oボード、4は各ボード間を接続
するシステムバスで、上記CPUボード1及びI/O
ボード2,2はパリテイチエツク回路、パリテイ
ジエネレイト回路等の共通機能ブロツク5を保有
しており、これを保有しない異種のI/Oボード3
が混在してコンピユータシステムを構成してい
る。
上記第1図構成において、共通機能ブロツク5
はシステムバス4によつて接続されたCPUボー
ド1とI/Oボード2との間でデータ転送を行う際
有効に働くもので、CPUボード1がI/Oボード2
とデータ転送される時には、I/Oボード2内には
共通機能ブロツク5があるため、CPUボード1
とI/Oボード2にそれぞれ内蔵された共通機能ブ
ロツク5がいずれも有効に働き信頼性の高い転送
が行われる。すなわち、CPUボード1がI/Oボー
ド2からデータを続み出す場合、上記CPUボー
ド1内の共通機能ブロツク5が該データアドレス
にパリテイ信号を付加するようになされ、同種の
I/Oボード2に内蔵された共通機能ブロツク5が
これをチエツクするようになされてこれに基いて
該アドレスのデータを上記CPUボード1に返送
するようになされている。
はシステムバス4によつて接続されたCPUボー
ド1とI/Oボード2との間でデータ転送を行う際
有効に働くもので、CPUボード1がI/Oボード2
とデータ転送される時には、I/Oボード2内には
共通機能ブロツク5があるため、CPUボード1
とI/Oボード2にそれぞれ内蔵された共通機能ブ
ロツク5がいずれも有効に働き信頼性の高い転送
が行われる。すなわち、CPUボード1がI/Oボー
ド2からデータを続み出す場合、上記CPUボー
ド1内の共通機能ブロツク5が該データアドレス
にパリテイ信号を付加するようになされ、同種の
I/Oボード2に内蔵された共通機能ブロツク5が
これをチエツクするようになされてこれに基いて
該アドレスのデータを上記CPUボード1に返送
するようになされている。
しかしながら上記構成のコンピユータシステム
において、CPUボード1が異種のI/Oボード3と
データ転送する時には、異種I/Oボード3の内部
には共通機能ブロツク5が含まれていないため、
CPUボード1の共通機能ブロツク5の機能を使
用できなくなり、CPUボード1からI/Oボード
2,3ヘアクセスするのは任意であるため、結果
としてはシステムにおいて大多数を占める共通機
能ブロツク5を含んだボードとアクセスする時に
も該共通機能ブロツク5の機能を使用しないでデ
ータ転送しなければならなくなつて、本来有して
いる機能を使用しないでデータ転送を行うことに
なる。したがつて、このような場合異種ボードが
1枚でも混在するとシステム的に非常に不合理な
ものとなつていた。そこで本発明は、上記のよう
な従来のものの問題点を解消するためになるため
になされたもので、CPUボードがI/Oボードまた
はメモリボードにアクセスする際該ボードが共通
機能ブロツクをもつているか否かを判別すること
ができるようにすることによつて、該共通機能ブ
ロツクを使用してデータ転送可能で、本来の機能
を充分に活用できる様にした異種ボード判別方式
を提供することを目的としている。
において、CPUボード1が異種のI/Oボード3と
データ転送する時には、異種I/Oボード3の内部
には共通機能ブロツク5が含まれていないため、
CPUボード1の共通機能ブロツク5の機能を使
用できなくなり、CPUボード1からI/Oボード
2,3ヘアクセスするのは任意であるため、結果
としてはシステムにおいて大多数を占める共通機
能ブロツク5を含んだボードとアクセスする時に
も該共通機能ブロツク5の機能を使用しないでデ
ータ転送しなければならなくなつて、本来有して
いる機能を使用しないでデータ転送を行うことに
なる。したがつて、このような場合異種ボードが
1枚でも混在するとシステム的に非常に不合理な
ものとなつていた。そこで本発明は、上記のよう
な従来のものの問題点を解消するためになるため
になされたもので、CPUボードがI/Oボードまた
はメモリボードにアクセスする際該ボードが共通
機能ブロツクをもつているか否かを判別すること
ができるようにすることによつて、該共通機能ブ
ロツクを使用してデータ転送可能で、本来の機能
を充分に活用できる様にした異種ボード判別方式
を提供することを目的としている。
以下、本発明の一実施例を第1図と同一部分は
同一符号を附して示す第2図について説明する
と、第2図において、該実施例におけるI/Oボー
ド20,20には従来と同様な共通機能ブロツク
5が内蔵されると共に、図示CPUボード10と
データ転送する際、上記共通機能ブロツク5が有
効である旨の信号を送出する機能有効信号出力ブ
ロツク6が内蔵されている。
同一符号を附して示す第2図について説明する
と、第2図において、該実施例におけるI/Oボー
ド20,20には従来と同様な共通機能ブロツク
5が内蔵されると共に、図示CPUボード10と
データ転送する際、上記共通機能ブロツク5が有
効である旨の信号を送出する機能有効信号出力ブ
ロツク6が内蔵されている。
一方、CPUボード10には従来と同様に共通
機能ブロツク5が内蔵されると共に、上記機能有
効信号出力ブロツク6から送出される機能有効信
号を有効信号ライン7を介して入力することによ
りこのシステムにおける共通機能ブロツク5を使
用してデータ転送が可能か否かを判別する判別回
路8が内蔵されている。
機能ブロツク5が内蔵されると共に、上記機能有
効信号出力ブロツク6から送出される機能有効信
号を有効信号ライン7を介して入力することによ
りこのシステムにおける共通機能ブロツク5を使
用してデータ転送が可能か否かを判別する判別回
路8が内蔵されている。
従つて、第2図構成において、CPUボード1
0がI/Oボード20,20とデータ転送する際に
は共通機能ブロツク5を使用することができる。
すなわち、I/Oボード20,20内には共通機能
ブロツク5が内蔵され、また機能有効信号出力ブ
ロツク6から共通機能ブロツク5の有効信号が出
力されてくるため、CPUボード10は内蔵する
判別回路8によつて有効と判定することができ、
この判定によりI/Oボード20,20からデータ
を読み出すことができる。なお、データ書込みに
対しては無意味なものとなる。
0がI/Oボード20,20とデータ転送する際に
は共通機能ブロツク5を使用することができる。
すなわち、I/Oボード20,20内には共通機能
ブロツク5が内蔵され、また機能有効信号出力ブ
ロツク6から共通機能ブロツク5の有効信号が出
力されてくるため、CPUボード10は内蔵する
判別回路8によつて有効と判定することができ、
この判定によりI/Oボード20,20からデータ
を読み出すことができる。なお、データ書込みに
対しては無意味なものとなる。
他方、CPUボード10が共通機能ブロツク5
を有しない異種I/Oボード3をアクセスする時に
は、異種I/Oボード3の内部には機能有効信号出
力ブロツク6が内蔵されていなく、有効信号ライ
ン7は有意にはならない。このためCPUボード
10内の判定回路8はこのアクセスでは共通機能
ブロツク5は使用しないと判断してアクセスを終
了する。
を有しない異種I/Oボード3をアクセスする時に
は、異種I/Oボード3の内部には機能有効信号出
力ブロツク6が内蔵されていなく、有効信号ライ
ン7は有意にはならない。このためCPUボード
10内の判定回路8はこのアクセスでは共通機能
ブロツク5は使用しないと判断してアクセスを終
了する。
従つて共通機能ブロツクを有する大多数のI/O
ボードボード20,20とアクセスするときはこ
の機能が生かされ、異種のボード3とアクセスす
る時にのみこの機能を使用しないという結果にな
り、異種ボードが混在してもシステムの本来の機
能を損うことなく使用できる。
ボードボード20,20とアクセスするときはこ
の機能が生かされ、異種のボード3とアクセスす
る時にのみこの機能を使用しないという結果にな
り、異種ボードが混在してもシステムの本来の機
能を損うことなく使用できる。
なお、上記実施例ではCPUボード10との間
のアクセスをI/Oボード20の場合についてのみ
説明したが、共通機能ブロツク5及び機能有効信
号出力ブロツク6を内蔵するメモリボードであつ
ても同様な効果を奏するのは勿論である。
のアクセスをI/Oボード20の場合についてのみ
説明したが、共通機能ブロツク5及び機能有効信
号出力ブロツク6を内蔵するメモリボードであつ
ても同様な効果を奏するのは勿論である。
以上の様に、本発明によれば、パリテイチエツ
ク回路、パリテイジエネレイト回路等の共通機能
ブロツクを有するボードと異種ボードとを判別用
ラインによつてモニターするので、異種ボードが
混在しても本来の機能を損うことなくデータ転送
が行い得るという効果を奏する。
ク回路、パリテイジエネレイト回路等の共通機能
ブロツクを有するボードと異種ボードとを判別用
ラインによつてモニターするので、異種ボードが
混在しても本来の機能を損うことなくデータ転送
が行い得るという効果を奏する。
第1図は従来のコンピユータシステム構成を示
すブロツク図、第2図は本発明の一実施例による
システム構成を示すブロツク図である。 1,10…CPUボード、2,20…I/Oボー
ド、3…異種I/Oボード、4…システムバス、5
…共通機能ブロツク、6…機能有効信号出力ブロ
ツク、7…有効信号ライン、8…判別回路。な
お、図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
すブロツク図、第2図は本発明の一実施例による
システム構成を示すブロツク図である。 1,10…CPUボード、2,20…I/Oボー
ド、3…異種I/Oボード、4…システムバス、5
…共通機能ブロツク、6…機能有効信号出力ブロ
ツク、7…有効信号ライン、8…判別回路。な
お、図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 コンピユータを構成するボードベースで、パ
リテイチエツク回路、パリテイジエネレイト回路
等の共通機能ブロツクを有する中央処理装置ボー
ドと、同じく該共通機能ブロツクを有する入出力
ボード及びメモリボードとを備えると共に、該入
出力ボード及びメモリーボードと同一ボードサイ
ズで上記共通機能ブロツクを有しない異種の入出
力ボードまたはメモリボードが混在して成るコン
ピユータシステムにおいて、上記共通機能ブロツ
クを有する入出力ボード及びメモリボードに、そ
れぞれ機能有効信号出力ブロツクを設けると共
に、上記中央処理装置ボードに、該機能有効信号
出力ブロツクによつて送出される有効信号を有効
信号ラインを介して入力して上記共通機能ブロツ
クを使用してデータ転送が可能か否かを判別する
判別回路を内蔵させて、上記共通機能ブロツクを
保有しない異種ボードを判別することを特徴とす
るコンピユータシステムにおける異種ボード判別
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57145908A JPS5935221A (ja) | 1982-08-21 | 1982-08-21 | コンピユ−タシステムにおける異種ボ−ド判別方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57145908A JPS5935221A (ja) | 1982-08-21 | 1982-08-21 | コンピユ−タシステムにおける異種ボ−ド判別方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935221A JPS5935221A (ja) | 1984-02-25 |
| JPS6160465B2 true JPS6160465B2 (ja) | 1986-12-20 |
Family
ID=15395843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57145908A Granted JPS5935221A (ja) | 1982-08-21 | 1982-08-21 | コンピユ−タシステムにおける異種ボ−ド判別方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935221A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6116316A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-24 | Fuji Facom Corp | プリント板の設定回路 |
| JPH0736845Y2 (ja) * | 1988-05-18 | 1995-08-23 | 豊田合成株式会社 | 自動車用ウエザストリップの接続部構造 |
-
1982
- 1982-08-21 JP JP57145908A patent/JPS5935221A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5935221A (ja) | 1984-02-25 |
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