JPS6160983B2 - - Google Patents
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- JPS6160983B2 JPS6160983B2 JP9675780A JP9675780A JPS6160983B2 JP S6160983 B2 JPS6160983 B2 JP S6160983B2 JP 9675780 A JP9675780 A JP 9675780A JP 9675780 A JP9675780 A JP 9675780A JP S6160983 B2 JPS6160983 B2 JP S6160983B2
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
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- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関の点火装置に関する。
第1図は内燃機関の点火装置を示すブロツク図
であり、1は点火タイミングを決めるための入力
信号発生部である。この信号発生部は、例えばマ
グネツト誘導式ピツクアツプコイルから得られた
車軸同期の入力信号(回転信号)を検出部2に供
給する。この検出部2は上記入力信号を波形整形
してパルス化し、そのパルス信号をON/OFFデ
ユーテイ制御部3に供給する。この制御部3は点
火コイル4に適当な時間電流を流すため、出力ト
ランジスタ5のON(導通)期間とOFF(遮断)
期間のデユーテイを定める信号を発生し、その信
号を出力回路6に供給する。この出力回路6は、
実際に出力トランジスタ5のスイツチング制御を
行なう。定電流制御回路7は抵抗8〜10で点火
コイル4の通電電流を検出し、出力トランジスタ
5のコレクタ電流を一定値に制限すると共に、デ
ユーテイ制御部3へ後続の制御に供する信号をフ
イードバツクする。第1図中11は点火プラグを
示す。
であり、1は点火タイミングを決めるための入力
信号発生部である。この信号発生部は、例えばマ
グネツト誘導式ピツクアツプコイルから得られた
車軸同期の入力信号(回転信号)を検出部2に供
給する。この検出部2は上記入力信号を波形整形
してパルス化し、そのパルス信号をON/OFFデ
ユーテイ制御部3に供給する。この制御部3は点
火コイル4に適当な時間電流を流すため、出力ト
ランジスタ5のON(導通)期間とOFF(遮断)
期間のデユーテイを定める信号を発生し、その信
号を出力回路6に供給する。この出力回路6は、
実際に出力トランジスタ5のスイツチング制御を
行なう。定電流制御回路7は抵抗8〜10で点火
コイル4の通電電流を検出し、出力トランジスタ
5のコレクタ電流を一定値に制限すると共に、デ
ユーテイ制御部3へ後続の制御に供する信号をフ
イードバツクする。第1図中11は点火プラグを
示す。
ところで上記のような点火装置では、デユーテ
イ制御部3でエンジン回転数に応じたON/OFF
デユーテイ制御を行なうため、或いは点火タイミ
ングの適正化を行なうために、エンジン回転数に
応じたレベルを有する電圧をつくる必要がある。
しかしながら従来はこの電圧を、前記車軸同期の
入力パルスを積分することにより得、その積分電
圧をもとに点火タイミング制御、ON/OFFデユ
ーテイ制御等を行なうものであつた。即ち従来の
ものは、入力パルスの積分でエンジン回転数に応
じた電圧を得るものであつたため、回転変化に対
する応答性が悪かつた。また前記積分電圧は、単
に入力パルスを蓄め込むだけのものであつたた
め、エンジン回転数に応じた正確な電圧は得にく
く、従つて精度のよい点火タイミング制御、
ON/OFFデユーテイ制御が行ない難いものであ
つた。
イ制御部3でエンジン回転数に応じたON/OFF
デユーテイ制御を行なうため、或いは点火タイミ
ングの適正化を行なうために、エンジン回転数に
応じたレベルを有する電圧をつくる必要がある。
しかしながら従来はこの電圧を、前記車軸同期の
入力パルスを積分することにより得、その積分電
圧をもとに点火タイミング制御、ON/OFFデユ
ーテイ制御等を行なうものであつた。即ち従来の
ものは、入力パルスの積分でエンジン回転数に応
じた電圧を得るものであつたため、回転変化に対
する応答性が悪かつた。また前記積分電圧は、単
に入力パルスを蓄め込むだけのものであつたた
め、エンジン回転数に応じた正確な電圧は得にく
く、従つて精度のよい点火タイミング制御、
ON/OFFデユーテイ制御が行ない難いものであ
つた。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、エ
ンジンの回転に応じて得られる入力信号と鋸歯状
波の位相のずれを見ながら、このずれを補正する
フイードバツク回路構成を得、該構成をもとに点
火タイミング制御、ON/OFFデユーテイ制御を
行なうことにより、前記従来の問題点を一掃し得
る点火装置を提供しようとするものである。
ンジンの回転に応じて得られる入力信号と鋸歯状
波の位相のずれを見ながら、このずれを補正する
フイードバツク回路構成を得、該構成をもとに点
火タイミング制御、ON/OFFデユーテイ制御を
行なうことにより、前記従来の問題点を一掃し得
る点火装置を提供しようとするものである。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第2図は本実施例の要部をブロツク化して示
したものであり、回転信号検出部2は前述した如
く内燃機関のエンジン回転数に応じた間隔のパル
ス状信号を得る。電圧記憶部21は前記エンジン
回転数に応じたレベルの電圧を記憶するためのも
のである。鋸歯状波発生部22は、前記パルス状
信号と対応する周期を有しかつ電圧記憶部21の
記憶電圧レベルに応じた傾きを有する鋸歯状波を
発生する。比較部23は、前記パルス状信号の周
期毎に前記鋸歯状波の電圧レベルと第1の基準電
圧とを比較し、これら両電圧にずれがあつた場合
そのずれに応じて電圧記憶部21の記憶電圧レベ
ルを変化させる。点火タイミング信号発生回路2
4は、鋸歯状波発生部22の出力電圧レベルと第
2の基準電圧(ノツクコントロール信号)との比
較結果から点火タイミング信号を発生する。鋸歯
状波発生部25は、前記点火タイミング信号と対
応する周期を有しかつ電圧記憶部21の記憶電圧
レベルに応じた傾きを有する鋸歯状波を発生す
る。デユーテイ制御部3は、鋸歯状波発生部25
の出力電圧レベルと第3の基準電圧との比較結果
から出力回路6を制御する。
る。第2図は本実施例の要部をブロツク化して示
したものであり、回転信号検出部2は前述した如
く内燃機関のエンジン回転数に応じた間隔のパル
ス状信号を得る。電圧記憶部21は前記エンジン
回転数に応じたレベルの電圧を記憶するためのも
のである。鋸歯状波発生部22は、前記パルス状
信号と対応する周期を有しかつ電圧記憶部21の
記憶電圧レベルに応じた傾きを有する鋸歯状波を
発生する。比較部23は、前記パルス状信号の周
期毎に前記鋸歯状波の電圧レベルと第1の基準電
圧とを比較し、これら両電圧にずれがあつた場合
そのずれに応じて電圧記憶部21の記憶電圧レベ
ルを変化させる。点火タイミング信号発生回路2
4は、鋸歯状波発生部22の出力電圧レベルと第
2の基準電圧(ノツクコントロール信号)との比
較結果から点火タイミング信号を発生する。鋸歯
状波発生部25は、前記点火タイミング信号と対
応する周期を有しかつ電圧記憶部21の記憶電圧
レベルに応じた傾きを有する鋸歯状波を発生す
る。デユーテイ制御部3は、鋸歯状波発生部25
の出力電圧レベルと第3の基準電圧との比較結果
から出力回路6を制御する。
第3図は上記第2図の構成で具体的に点火タイ
ミング制御及びデユーテイ制御が行なえるように
したもので、第1図及び第2図と対応する個所に
は同一符号を付して説明を省略する。第3図にお
いて31は鋸歯状波発生部22の外付けコンデン
サであり、鋸歯状波はコンデンサ31の端子A点
に得られ、コンパレータ32,33の非反転入力
となる。コンパレータ32の基準電圧は基準電圧
源34から与えられ、コンパレータ32の出力は
比較部(位相検出部)23の入力となる。電圧記
憶部21の部分においてコンデンサ35は、エン
ジン回転数に応じた電圧を記憶する部分で、コン
デンサ35の端子Bは鋸歯状波発生部22に接続
され、またスイツチ36、電流源37を介して電
源Vccに接続され、またスイツチ38、電流源3
9を介して接地される。この電圧記憶部21の部
分は等価回路的に示したもので、スイツチ36
は、比較部23の動作によりコンデンサ35を充
電する必要がある際に閉成され、スイツチ38
は、比較部23の動作によりコンデンサ35を放
電する必要がある際に閉成される。鋸歯状波発生
部22は、コンデンサ35の電圧に応じた傾きの
鋸歯状波を端子Aに得るが、第4図はそのための
回路を示す。即ち電圧Vに比例した電流Iが抵抗
Rに流れる。第5図は鋸歯状波発生部22の要部
を等価回路的に示したもので、スイツチ40、電
流源41はコンデンサ31の充電用、スイツチ4
2、電流源43は放電用である。コンパレータ3
3では、ノツクコントロール信号源44が基準電
圧として与えられるが、ここでノツクつまりノツ
キングとは、エンジンの点火タイミングが早すぎ
るとエンジンの回転をさまたげる力を生じること
をいい、ノツクコントロール信号とは上記ノツキ
ングが生じないように点火タイミングを最適遅れ
に調整するように設定された信号である。上記コ
ンパレータ33の出力は鋸歯状波発生部25の入
力となる。この鋸歯状波発生部25の要部の等価
回路は第6図に示される。ここでスイツチ45、
電流源46は鋸歯状波発生用外付けコンデンサ4
9の充電用、スイツチ47、電流源48は放電用
である。鋸歯状波発生部25の出力はデユーテイ
制御部3のコンパレータ50,51の一方の入力
となる。コンパレータ50,51の他方の入力は
基準電圧源52,53から与えられる。電圧源5
2の基準電圧Vth(2)は電源電圧に応じて可変であ
り、電流源53の基準電圧Vth(3)はエンジン回転
数に応じて可変である。コンパレータ50は鋸歯
状波発生部25の充電−放電切換用であり、コン
パレータ51はON/OFFデユーテイ制御信号出
力用である。内部電源回路54は、バツテリー5
5の電圧にノイズ、電圧変動があるので、これを
安定化している。
ミング制御及びデユーテイ制御が行なえるように
したもので、第1図及び第2図と対応する個所に
は同一符号を付して説明を省略する。第3図にお
いて31は鋸歯状波発生部22の外付けコンデン
サであり、鋸歯状波はコンデンサ31の端子A点
に得られ、コンパレータ32,33の非反転入力
となる。コンパレータ32の基準電圧は基準電圧
源34から与えられ、コンパレータ32の出力は
比較部(位相検出部)23の入力となる。電圧記
憶部21の部分においてコンデンサ35は、エン
ジン回転数に応じた電圧を記憶する部分で、コン
デンサ35の端子Bは鋸歯状波発生部22に接続
され、またスイツチ36、電流源37を介して電
源Vccに接続され、またスイツチ38、電流源3
9を介して接地される。この電圧記憶部21の部
分は等価回路的に示したもので、スイツチ36
は、比較部23の動作によりコンデンサ35を充
電する必要がある際に閉成され、スイツチ38
は、比較部23の動作によりコンデンサ35を放
電する必要がある際に閉成される。鋸歯状波発生
部22は、コンデンサ35の電圧に応じた傾きの
鋸歯状波を端子Aに得るが、第4図はそのための
回路を示す。即ち電圧Vに比例した電流Iが抵抗
Rに流れる。第5図は鋸歯状波発生部22の要部
を等価回路的に示したもので、スイツチ40、電
流源41はコンデンサ31の充電用、スイツチ4
2、電流源43は放電用である。コンパレータ3
3では、ノツクコントロール信号源44が基準電
圧として与えられるが、ここでノツクつまりノツ
キングとは、エンジンの点火タイミングが早すぎ
るとエンジンの回転をさまたげる力を生じること
をいい、ノツクコントロール信号とは上記ノツキ
ングが生じないように点火タイミングを最適遅れ
に調整するように設定された信号である。上記コ
ンパレータ33の出力は鋸歯状波発生部25の入
力となる。この鋸歯状波発生部25の要部の等価
回路は第6図に示される。ここでスイツチ45、
電流源46は鋸歯状波発生用外付けコンデンサ4
9の充電用、スイツチ47、電流源48は放電用
である。鋸歯状波発生部25の出力はデユーテイ
制御部3のコンパレータ50,51の一方の入力
となる。コンパレータ50,51の他方の入力は
基準電圧源52,53から与えられる。電圧源5
2の基準電圧Vth(2)は電源電圧に応じて可変であ
り、電流源53の基準電圧Vth(3)はエンジン回転
数に応じて可変である。コンパレータ50は鋸歯
状波発生部25の充電−放電切換用であり、コン
パレータ51はON/OFFデユーテイ制御信号出
力用である。内部電源回路54は、バツテリー5
5の電圧にノイズ、電圧変動があるので、これを
安定化している。
第7図は上記構成の各部信号波形図であり、以
下この図を適宜参照して本構成の作用を説明す
る。回転信号検出部2からは、第7図bに示され
る回転信号が出力されて比較部23に供給され、
A端には、第7図dに示されるB端の電圧に応じ
た傾きの鋸歯状波(第7図c)が得られる。この
鋸歯状波は比較部23,32で、基準電圧V2つ
まり(V3−V1)/2に達したか否かが前記回転信
号の立下りタイミングに検出され、もし該回転信
号の立下りタイミングに鋸歯状波が基準電圧V2
に達していない時(位相ずれ有の時)には、電圧
記憶部21のコンデンサ35の充電を行なう。こ
れはスイツチ36を閉じることにより行なう。一
方、前記回転信号が立下つた際既に鋸歯状波が基
準電圧V2に達していたら(位相ずれ有)、コンデ
ンサ35の放電を行なう。これはスイツチ38を
閉じることにより行なう。なおここでは、第7図
cの鋸歯状波は放電電流が充電電流の2倍の関係
でコンデンサ31の充放電を行なう場合を示して
いる。このようにしてB端に、回転信号に応じた
電圧が得られるものである。
下この図を適宜参照して本構成の作用を説明す
る。回転信号検出部2からは、第7図bに示され
る回転信号が出力されて比較部23に供給され、
A端には、第7図dに示されるB端の電圧に応じ
た傾きの鋸歯状波(第7図c)が得られる。この
鋸歯状波は比較部23,32で、基準電圧V2つ
まり(V3−V1)/2に達したか否かが前記回転信
号の立下りタイミングに検出され、もし該回転信
号の立下りタイミングに鋸歯状波が基準電圧V2
に達していない時(位相ずれ有の時)には、電圧
記憶部21のコンデンサ35の充電を行なう。こ
れはスイツチ36を閉じることにより行なう。一
方、前記回転信号が立下つた際既に鋸歯状波が基
準電圧V2に達していたら(位相ずれ有)、コンデ
ンサ35の放電を行なう。これはスイツチ38を
閉じることにより行なう。なおここでは、第7図
cの鋸歯状波は放電電流が充電電流の2倍の関係
でコンデンサ31の充放電を行なう場合を示して
いる。このようにしてB端に、回転信号に応じた
電圧が得られるものである。
第14図は上記動作を行なわせる比較部23の
具体的回路図であり、101,102はR−Sフ
リツプフロツプ、103,104はインバータ、
105,106はノア回路である。ここでフリツ
プフロツプ101は、A端からの鋸歯状波がV2
以下の時にセツトされ、端子からの信号が立ち
下がつた時にリセツトされるので、端子から
は、端子の信号の立ち下がりより鋸歯状波が
V2に達するのより遅れた時間に応じた信号を出
力し、スイツチ38を閉じてコンデンサ35の放
電を行なう。一方フリツプフロツプ102は、端
子からの信号によつてセツトされ、鋸歯状波が
V2に達した時にリセツトされるので、端子か
らは、端子の信号の立ち下がりよりも鋸歯状波
がV2に達するのが遅れた時その遅れに応じて信
号を出力し、スイツチ36を閉じてコンデンサ3
5の充電を行なうものである。
具体的回路図であり、101,102はR−Sフ
リツプフロツプ、103,104はインバータ、
105,106はノア回路である。ここでフリツ
プフロツプ101は、A端からの鋸歯状波がV2
以下の時にセツトされ、端子からの信号が立ち
下がつた時にリセツトされるので、端子から
は、端子の信号の立ち下がりより鋸歯状波が
V2に達するのより遅れた時間に応じた信号を出
力し、スイツチ38を閉じてコンデンサ35の放
電を行なう。一方フリツプフロツプ102は、端
子からの信号によつてセツトされ、鋸歯状波が
V2に達した時にリセツトされるので、端子か
らは、端子の信号の立ち下がりよりも鋸歯状波
がV2に達するのが遅れた時その遅れに応じて信
号を出力し、スイツチ36を閉じてコンデンサ3
5の充電を行なうものである。
一方、第7図eに示される点火タイミング信号
は、第7図cの鋸歯状波をスレツシヨルド電圧V
th(1)で切ることによつて得られ、ノツクコントロ
ール信号に応じた該スレツシヨルド電圧Vth(1)を
コンパレータ33に与えれば、エンジン回転軸で
所望角度点火タイミングをずらすことができる。
このようにして、ノツクコントロール信号に応じ
た遅角制御が可能となる。
は、第7図cの鋸歯状波をスレツシヨルド電圧V
th(1)で切ることによつて得られ、ノツクコントロ
ール信号に応じた該スレツシヨルド電圧Vth(1)を
コンパレータ33に与えれば、エンジン回転軸で
所望角度点火タイミングをずらすことができる。
このようにして、ノツクコントロール信号に応じ
た遅角制御が可能となる。
また第7図fに示される鋸歯状波は、コンパレ
ータ33を介して得られた点火タイミング信号及
びデユーテイ制御部3のコンパレータ50のスレ
ツシヨルド電圧Vth(2)によつて充放電を開始し、
ON/OFFデユーテイ制御を行なう。即ちここで
は、鋸歯状波の放電レベルがスレツシヨルド電圧
Vth(3)より下つた時点で強制的に零にされ、コン
パレータ51を介して第7図gに示す如きデユー
テイ制御信号が得られ、これが出力回路6に供給
される。第15図は上記動作を行なわせる鋸歯状
波発生部25の具体的回路図であり、107はR
−Sフリツプフロツプ、108はオペアンプ、1
11〜118はトランジスタである。ここでフリ
ツプフロツプ107は端子9からの点火タイミン
グ信号によつてリセツトされ、トランジスタ11
5はオフし、トランジスタ118はオンするの
で、コンデンサ49が充電さ始める。この電圧が
Vth(3)に達したとき、コンパレータ50から送ら
れてくる端子の信号によつてセツトされるの
で、トランジスタ115はオン、トランジスタ1
18はオフし、コンデンサ49は放電に移る。こ
の放電が進みVth(3)まで下ると、コンパレータ5
1からON状態の出力が出るものである(第7図
g参照)。なお上記鋸歯状波の充放電電流i3,i2は
電圧記憶部21のB端電圧と比例する関係にあ
る。またスレツシヨルド電圧Vth(3)もB端電圧に
比例し、スレツシヨルド電圧Vth(2)は電源電圧に
応じて変化する関係にある。このようにして、入
力信号と同期関係にはあるが、全く異なつた所望
のタイミングで出力回路5,6を駆動し、第7図
hに示す如く点火コイル4に電流を流し、点火火
花を発生させることができる。該点火コイル電流
が飽和しているのは、定電流制御部7の作用によ
るものである。
ータ33を介して得られた点火タイミング信号及
びデユーテイ制御部3のコンパレータ50のスレ
ツシヨルド電圧Vth(2)によつて充放電を開始し、
ON/OFFデユーテイ制御を行なう。即ちここで
は、鋸歯状波の放電レベルがスレツシヨルド電圧
Vth(3)より下つた時点で強制的に零にされ、コン
パレータ51を介して第7図gに示す如きデユー
テイ制御信号が得られ、これが出力回路6に供給
される。第15図は上記動作を行なわせる鋸歯状
波発生部25の具体的回路図であり、107はR
−Sフリツプフロツプ、108はオペアンプ、1
11〜118はトランジスタである。ここでフリ
ツプフロツプ107は端子9からの点火タイミン
グ信号によつてリセツトされ、トランジスタ11
5はオフし、トランジスタ118はオンするの
で、コンデンサ49が充電さ始める。この電圧が
Vth(3)に達したとき、コンパレータ50から送ら
れてくる端子の信号によつてセツトされるの
で、トランジスタ115はオン、トランジスタ1
18はオフし、コンデンサ49は放電に移る。こ
の放電が進みVth(3)まで下ると、コンパレータ5
1からON状態の出力が出るものである(第7図
g参照)。なお上記鋸歯状波の充放電電流i3,i2は
電圧記憶部21のB端電圧と比例する関係にあ
る。またスレツシヨルド電圧Vth(3)もB端電圧に
比例し、スレツシヨルド電圧Vth(2)は電源電圧に
応じて変化する関係にある。このようにして、入
力信号と同期関係にはあるが、全く異なつた所望
のタイミングで出力回路5,6を駆動し、第7図
hに示す如く点火コイル4に電流を流し、点火火
花を発生させることができる。該点火コイル電流
が飽和しているのは、定電流制御部7の作用によ
るものである。
第8図は鋸歯状波及びB端電圧(エンジン回転
数に応じた電圧)の補正の仕方を示したもので、
同図a〜dはB端電圧が低かつた場合、同図e〜
hはB端電圧が高かつた場合を示す。即ちB端電
圧が低かつた場合は、A端に生じる鋸歯状波と基
準電圧V2にずれが生じるから、タイミングt1の時
点で鋸歯状波の位相合わせ及びB端電圧の充電を
行なう。一方、B端電圧が高かつた場合はタイミ
ングt2の時点で、鋸歯状波を電圧V2のまま待機さ
せると共にB端電圧の放電を行なうことにより、
補正が行なわれるものである。
数に応じた電圧)の補正の仕方を示したもので、
同図a〜dはB端電圧が低かつた場合、同図e〜
hはB端電圧が高かつた場合を示す。即ちB端電
圧が低かつた場合は、A端に生じる鋸歯状波と基
準電圧V2にずれが生じるから、タイミングt1の時
点で鋸歯状波の位相合わせ及びB端電圧の充電を
行なう。一方、B端電圧が高かつた場合はタイミ
ングt2の時点で、鋸歯状波を電圧V2のまま待機さ
せると共にB端電圧の放電を行なうことにより、
補正が行なわれるものである。
第9図は鋸歯状波及びB端電圧の補正の仕方の
他の例を示し、同図a〜dはエンジン加速の場
合、同図e〜hはエンジン減速の場合である。即
ち加速した場合は、第9図bに示されるようにパ
ルス間隔が狭くなるので、ここで位相ずれが生じ
るから、タイミングt3の時点で鋸歯状波及びB端
電圧を補正する。一方、減速の場合は第9図fに
示されるようにパルス間隔が広くなつて位相ずれ
が生じるから、タイミングt4の時点で鋸歯状波及
びB端電圧を補正するものである。
他の例を示し、同図a〜dはエンジン加速の場
合、同図e〜hはエンジン減速の場合である。即
ち加速した場合は、第9図bに示されるようにパ
ルス間隔が狭くなるので、ここで位相ずれが生じ
るから、タイミングt3の時点で鋸歯状波及びB端
電圧を補正する。一方、減速の場合は第9図fに
示されるようにパルス間隔が広くなつて位相ずれ
が生じるから、タイミングt4の時点で鋸歯状波及
びB端電圧を補正するものである。
第10図は点火タイミング信号のつくり方を示
したもので、同図b〜cは遅角零の場合、同図d
〜eは遅角小の場合、同図f〜gは遅角大の場合
である。即ち第10図aの波形の立下りタイミン
グにおいて、基準電圧V2とノツクコントロール
信号に対応するスレツシヨルド電圧Vth(1)とが一
致しているので、第10図aの波形立下りと第1
0図cの点火タイミング波形の立下りとは一致す
る。一方、点火タイミングを第10図cの場合よ
りやや遅らせたい時には、第10図dのように点
火タイミングを決めるスレツシヨルド電圧Vth(1)
を基準電圧V2よりやや高く設定する。このよう
にすれば遅角小の制御が行なえる。また点火タイ
ミングを第10図eの場合より更に遅らせたい時
には、第10図fのようにスレツシヨルド電圧V
th(1)を更に高く設定する。このようにすれば遅角
大の制御が行なえる。
したもので、同図b〜cは遅角零の場合、同図d
〜eは遅角小の場合、同図f〜gは遅角大の場合
である。即ち第10図aの波形の立下りタイミン
グにおいて、基準電圧V2とノツクコントロール
信号に対応するスレツシヨルド電圧Vth(1)とが一
致しているので、第10図aの波形立下りと第1
0図cの点火タイミング波形の立下りとは一致す
る。一方、点火タイミングを第10図cの場合よ
りやや遅らせたい時には、第10図dのように点
火タイミングを決めるスレツシヨルド電圧Vth(1)
を基準電圧V2よりやや高く設定する。このよう
にすれば遅角小の制御が行なえる。また点火タイ
ミングを第10図eの場合より更に遅らせたい時
には、第10図fのようにスレツシヨルド電圧V
th(1)を更に高く設定する。このようにすれば遅角
大の制御が行なえる。
第11図はデユーテイ制御方法を示したもの
で、同図a〜dは第7図の波形そのままである。
同図e〜gは低速の場合、同図h〜jは中速の場
合、同図k〜mは高速の場合である。即ち低速の
場合には、第11図eに示されるように点火タイ
ミング信号間隔は大であり、スレツシヨルド電圧
Vth(3)は小で、また、鋸歯状波の充放電電流i3,
i2は傾きがゆるやかである。従つて第11図gの
デユーテイON期間の比率は小である。一方、中
速の場合には第11図hのようにパルス間隔が狭
くなり、Vth(3)レベルが上り、充放電電流i3,i2
の傾きも急になる従つて第11図jのようにデユ
ーテイON期間の比率が上る。また高速の場合に
は、第11図kのようにパルス間隔が更に狭くな
り、Vth(3)レベルが更に上り、充放電電流の傾き
も更に急になる。従つて第11図mのように更に
デユーテイON期間の比率が大となつて、点火コ
イル電流を充分流せるようにするものである。
で、同図a〜dは第7図の波形そのままである。
同図e〜gは低速の場合、同図h〜jは中速の場
合、同図k〜mは高速の場合である。即ち低速の
場合には、第11図eに示されるように点火タイ
ミング信号間隔は大であり、スレツシヨルド電圧
Vth(3)は小で、また、鋸歯状波の充放電電流i3,
i2は傾きがゆるやかである。従つて第11図gの
デユーテイON期間の比率は小である。一方、中
速の場合には第11図hのようにパルス間隔が狭
くなり、Vth(3)レベルが上り、充放電電流i3,i2
の傾きも急になる従つて第11図jのようにデユ
ーテイON期間の比率が上る。また高速の場合に
は、第11図kのようにパルス間隔が更に狭くな
り、Vth(3)レベルが更に上り、充放電電流の傾き
も更に急になる。従つて第11図mのように更に
デユーテイON期間の比率が大となつて、点火コ
イル電流を充分流せるようにするものである。
第12図はバツテリー55の電圧の高速に応じ
て点火コイル電流を制御する場合を示し、同図a
〜dはバツテリー電圧高の場合、同図e〜hはバ
ツテリー電圧低の場合である。即ちバツテリー電
圧高の場合は、スレツシヨルド電圧Vth(2)が高
く、スレツシヨルド電圧Vth(3)までの放電に時間
をかけ、デユーテイON期間を小として、第12
図dのように点火コイル電流を加減する。一方バ
ツテリー電圧低の場合には、Vth(2)のレベルを下
げてVth(3)のレベルまでの放電時間を短くし、デ
ユーテイON期間を大として、第12図hのよう
に点火コイル電流を充分大にする。
て点火コイル電流を制御する場合を示し、同図a
〜dはバツテリー電圧高の場合、同図e〜hはバ
ツテリー電圧低の場合である。即ちバツテリー電
圧高の場合は、スレツシヨルド電圧Vth(2)が高
く、スレツシヨルド電圧Vth(3)までの放電に時間
をかけ、デユーテイON期間を小として、第12
図dのように点火コイル電流を加減する。一方バ
ツテリー電圧低の場合には、Vth(2)のレベルを下
げてVth(3)のレベルまでの放電時間を短くし、デ
ユーテイON期間を大として、第12図hのよう
に点火コイル電流を充分大にする。
第13図は定電流制御部7の作用を示すもの
で、同図a〜eは定電流時間が長い場合、同図f
〜jは定電流時間が短かい場合である。即ち点火
コイル電流の定電流時間が長い時にはVth(2)のレ
ベルを大きくもち上げ、鋸歯状波の充放電に時間
をかけてデユーテイを小として定電流時間を短く
するようにしている。一方、定電流時間が短かい
時にはVth(2)のレベルが余り上らないようにし、
デユーテイが余り小にならないようにして余り定
電流制御は行なわないものである。
で、同図a〜eは定電流時間が長い場合、同図f
〜jは定電流時間が短かい場合である。即ち点火
コイル電流の定電流時間が長い時にはVth(2)のレ
ベルを大きくもち上げ、鋸歯状波の充放電に時間
をかけてデユーテイを小として定電流時間を短く
するようにしている。一方、定電流時間が短かい
時にはVth(2)のレベルが余り上らないようにし、
デユーテイが余り小にならないようにして余り定
電流制御は行なわないものである。
上記のような動作を行なう点火装置には次のよ
うな利点が具備される。即ち第7図〜第9図に示
される如く、エンジン回転数に変化が生じた場
合、回転信号の1周期内に鋸歯状波及び電圧記憶
部の記憶電圧を補正できるので、回転変化に対す
る応答性が早くなる。また回転信号と鋸歯状波が
ぴつたり合うように電圧記憶部21の電圧を補正
しているので、正確な回転数に応じた電圧が得ら
れ、従つて点火タイミング制御及びデユーテイ制
御の精度がよくなる。またノツクコントロール信
号を外部から与えるだけで、該信号に応じた点火
タイミング信号が得られる。
うな利点が具備される。即ち第7図〜第9図に示
される如く、エンジン回転数に変化が生じた場
合、回転信号の1周期内に鋸歯状波及び電圧記憶
部の記憶電圧を補正できるので、回転変化に対す
る応答性が早くなる。また回転信号と鋸歯状波が
ぴつたり合うように電圧記憶部21の電圧を補正
しているので、正確な回転数に応じた電圧が得ら
れ、従つて点火タイミング制御及びデユーテイ制
御の精度がよくなる。またノツクコントロール信
号を外部から与えるだけで、該信号に応じた点火
タイミング信号が得られる。
なお本発明は上記実施例に限られず種々の応用
が可能である。例えば実施例では、点火タイミン
グ信号発生回路24に、ノツクが生じやすい状態
になると大になるノツクコントロール信号を与え
る場合を述べたが、これのみに限られず、エンジ
ン回転数に応じて点火タイミング制御を行なう
種々のコントロール信号に置き換えることができ
る。
が可能である。例えば実施例では、点火タイミン
グ信号発生回路24に、ノツクが生じやすい状態
になると大になるノツクコントロール信号を与え
る場合を述べたが、これのみに限られず、エンジ
ン回転数に応じて点火タイミング制御を行なう
種々のコントロール信号に置き換えることができ
る。
以上説明した如く本発明によれば、エンジン回
転変化に対する応答性が早く、また点火タイミン
グ制御及びデユーテイ制御の精度がよく、また外
部からノツクコントロール信号等を与えるだけで
該信号に応じた点火タイミング信号が得られる等
の利点を有した点火装置が提供できるものであ
る。
転変化に対する応答性が早く、また点火タイミン
グ制御及びデユーテイ制御の精度がよく、また外
部からノツクコントロール信号等を与えるだけで
該信号に応じた点火タイミング信号が得られる等
の利点を有した点火装置が提供できるものであ
る。
第1図は点火装置の構成図、第2図は本発明の
一実施例のブロツク構成図、第3図は同要部を具
体化して示す点火装置の回路図、第4図ないし第
6図は同構成の一部詳細図、第7図ないし第13
図は同構成の作用を示すタイミングチヤート、第
14図、第15図は第3図の一部具体的回路図で
ある。 1……入力信号発生部、2……回転信号検出
部、3……デユーテイ制御部、4……点火コイ
ル、21……電圧記憶部、22,25……鋸歯状
波発生部、24……点火タイミング信号発生部。
一実施例のブロツク構成図、第3図は同要部を具
体化して示す点火装置の回路図、第4図ないし第
6図は同構成の一部詳細図、第7図ないし第13
図は同構成の作用を示すタイミングチヤート、第
14図、第15図は第3図の一部具体的回路図で
ある。 1……入力信号発生部、2……回転信号検出
部、3……デユーテイ制御部、4……点火コイ
ル、21……電圧記憶部、22,25……鋸歯状
波発生部、24……点火タイミング信号発生部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内燃機関のエンジン回転数に応じた間隔のパ
ルス状信号を得る回転信号検出部と、前記回転数
に応じたレベルの電圧を記憶するための電圧記憶
部と、前記パルス状信号と対応する周期を有しか
つ前記電圧記憶部の電圧レベルに応じた傾きを有
する鋸歯状波を発生する鋸歯状波発生部と、前記
パルス状信号の周期毎に前記鋸歯状波の電圧レベ
ルと第1の基準電圧とを比較しこれら両電圧にず
れがあつた場合そのずれに応じて前記電圧記憶部
の電圧レベルを変化させる比較部と、前記鋸歯状
波の電圧レベルと第2の基準電圧との比較結果か
ら点火タイミング信号を得る点火タイミング信号
発生回路とを具備したことを特徴とする点火装
置。 2 前記電圧記憶部の電圧レベルを変化させるた
めの通電は、電流源に接続されるスイツチを介し
て行なう特許請求の範囲第1項に記載の点火装
置。 3 前記第2の基準電圧は可変である特許請求の
範囲第1項に記載の点火装置。 4 内燃機関のエンジン回転数に応じた間隔のパ
ルス状信号を得る回転信号検出部と、前記回転数
に応じたレベルの電圧を記憶するための電圧記憶
部と、前記パルス状信号と対応する周期を有しか
つ前記電圧記憶部の電圧レベルに応じた傾きを有
する第1の鋸歯状波を発生する第1の鋸歯状波発
生部と、前記パルス状信号の周期毎に前記第1の
鋸歯状波の電圧レベルと第1の基準電圧とを比較
しこれら両電圧にずれがあつた場合そのずれに応
じて前記電圧記憶部の電圧レベルを変化させる比
較部と、前記第1の鋸歯状波の電圧レベルと第2
の基準電圧との比較結果から点火タイミング信号
を得る点火タイミング信号発生回路と、前記点火
タイミング信号と対応する周期を有しかつ前記電
圧記憶部の電圧レベルに応じた傾きを有する第2
の鋸歯状波を発生する第2の鋸歯状波発生部と、
前記第2の鋸歯状波の電圧レベルと第3の基準電
圧との比較結果から点火コイルの通電時間を制御
するデユーテイ制御部とを具備したことを特徴と
する点火装置。 5 前記第3の基準電圧は、少くとも前記電圧記
憶部の電圧に応じて変化する特許請求の範囲第4
項に記載の点火装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9675780A JPS5720557A (en) | 1980-07-15 | 1980-07-15 | Igniter |
| DE3127788A DE3127788C2 (de) | 1980-07-15 | 1981-07-14 | Zündeinrichtung für Brennkraftmaschinen |
| US06/283,347 US4440130A (en) | 1980-07-15 | 1981-07-14 | Ignition control device |
| FR8113797A FR2493411B1 (fr) | 1980-07-15 | 1981-07-15 | Dispositif de commande d'allumage |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9675780A JPS5720557A (en) | 1980-07-15 | 1980-07-15 | Igniter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5720557A JPS5720557A (en) | 1982-02-03 |
| JPS6160983B2 true JPS6160983B2 (ja) | 1986-12-23 |
Family
ID=14173521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9675780A Granted JPS5720557A (en) | 1980-07-15 | 1980-07-15 | Igniter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5720557A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62111166A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-22 | Hitachi Ltd | 無接点点火装置 |
-
1980
- 1980-07-15 JP JP9675780A patent/JPS5720557A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5720557A (en) | 1982-02-03 |
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