JPS603482A - 点火装置 - Google Patents
点火装置Info
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- JPS603482A JPS603482A JP11216483A JP11216483A JPS603482A JP S603482 A JPS603482 A JP S603482A JP 11216483 A JP11216483 A JP 11216483A JP 11216483 A JP11216483 A JP 11216483A JP S603482 A JPS603482 A JP S603482A
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- voltage
- signal
- control
- ignition
- sawtooth wave
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P11/00—Safety means for electric spark ignition, not otherwise provided for
- F02P11/02—Preventing damage to engines or engine-driven gearing
- F02P11/025—Shortening the ignition when the engine is stopped
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は内燃機関の点火装置に関する。
第1図は内燃機関の点火装置を示すブロック図であシ、
1は点火タイミングを決めるための入力信号発生部であ
る。この信号発生部に、例えばマグネット誘電式ピック
アップコイルから得ら′n−た車軸同期の入力信号(回
転信号)を検出部2に供給する。この検出部2は上記入
力信号を波形整形してパルス化し、そのパルス信号を0
N10 FFチューティ制御部3に供給する。この制御
部3は点火コイル4に適当な時間正Hk流すため、出力
トランジスタ5のoNcn通)期間とOFF (遮断]
期間のチューティを定める信号を発生し、その信号音出
刃回路6に供給する。この出力回路6は、実際に出力ト
ランジスタ5のスイッチング制御全行なう。定電流制御
回路7は抵抗8〜10で点火コイル4の通電*流を検出
し、出力トランジスタ5のコレクタ1kL流を一足値に
制限すると共に、チューティ制御回路3へ後続の制御に
供する信号2フイードバンりする。第1図中11は点火
プラグ全売す。
1は点火タイミングを決めるための入力信号発生部であ
る。この信号発生部に、例えばマグネット誘電式ピック
アップコイルから得ら′n−た車軸同期の入力信号(回
転信号)を検出部2に供給する。この検出部2は上記入
力信号を波形整形してパルス化し、そのパルス信号を0
N10 FFチューティ制御部3に供給する。この制御
部3は点火コイル4に適当な時間正Hk流すため、出力
トランジスタ5のoNcn通)期間とOFF (遮断]
期間のチューティを定める信号を発生し、その信号音出
刃回路6に供給する。この出力回路6は、実際に出力ト
ランジスタ5のスイッチング制御全行なう。定電流制御
回路7は抵抗8〜10で点火コイル4の通電*流を検出
し、出力トランジスタ5のコレクタ1kL流を一足値に
制限すると共に、チューティ制御回路3へ後続の制御に
供する信号2フイードバンりする。第1図中11は点火
プラグ全売す。
第2図、第3図は上記点火装置全史に具体化した一例會
示す。第2図において回転信号検出!ls2は前述した
如く内燃機関のエンジン回転数に応じた間隔のパルス状
信号″’に得る。電圧記憶部21は前記エンジン回転数
に応じたレベルの電圧全記憶するためのものである。鋸
歯状波発生部22は、前記パルス状信号と対応する周期
を有しかつ電圧記憶部21の記憶筒用レベルに応じ九傾
きを有する鋸歯状波を発生する。比較部23は、前記パ
ルス状信号の周期毎に前記鋸歯状波の電圧レベルと第1
の基準電圧と全比較し、こ几ら両電圧にずnがあった場
合そのずnに応じて電圧記憶部21の記脩電圧レベルを
変化させる。点火タイミング信号発生回路24は、鋸歯
状波発生部22の出力′電圧レベルと第2の基準電圧(
ノックコントロール信号)との比較結果から点火タイミ
ング信号を発生する。鋸歯状波発生部25は、前記点火
タイミング信号と対応する周期ヶ有しかつ電圧記憶部2
1の配憶室圧レベルに応じた傾きを有する鋸歯状IM(
ll−発生する。チューティ制御fA3は、鋸歯状波発
生部25の出力電圧レベルと第3の基部電圧との比較結
果から出力回路6を制御する。
示す。第2図において回転信号検出!ls2は前述した
如く内燃機関のエンジン回転数に応じた間隔のパルス状
信号″’に得る。電圧記憶部21は前記エンジン回転数
に応じたレベルの電圧全記憶するためのものである。鋸
歯状波発生部22は、前記パルス状信号と対応する周期
を有しかつ電圧記憶部21の記憶筒用レベルに応じ九傾
きを有する鋸歯状波を発生する。比較部23は、前記パ
ルス状信号の周期毎に前記鋸歯状波の電圧レベルと第1
の基準電圧と全比較し、こ几ら両電圧にずnがあった場
合そのずnに応じて電圧記憶部21の記脩電圧レベルを
変化させる。点火タイミング信号発生回路24は、鋸歯
状波発生部22の出力′電圧レベルと第2の基準電圧(
ノックコントロール信号)との比較結果から点火タイミ
ング信号を発生する。鋸歯状波発生部25は、前記点火
タイミング信号と対応する周期ヶ有しかつ電圧記憶部2
1の配憶室圧レベルに応じた傾きを有する鋸歯状IM(
ll−発生する。チューティ制御fA3は、鋸歯状波発
生部25の出力電圧レベルと第3の基部電圧との比較結
果から出力回路6を制御する。
第3図は上記第2図の構成で具体的に点火タイミング制
御及びチューティ制御が行なえるよりにしたもので、第
1図及び第2図と対応する個所には同一符号を付して説
明’t ’+S略する。第3図において31は鋸歯状波
発生部22の外付はコンデンサであp1鋸歯状波はコン
デンサ31の端子A点に得ら几、コンパレータ32,3
3の非反転入力となる。コンパレータ32の基is市圧
は基準電圧源34から与えら才1、コンパレータ32の
出力は比較音(1(位相検出8Is ) 2gの入力と
なる。電圧記憶部21の部分においてコンデンサ35は
、エンジン回転数に応じた箪3圧全記憶する部分で、コ
ンデンサ35の端子Bは鋸歯状波発生部22に接続さハ
、1文スイッチ36電R,挿37を介して′tM、源V
CCに接続さR,また □スイッチ38、電流源39を
介して接地さノLる。
御及びチューティ制御が行なえるよりにしたもので、第
1図及び第2図と対応する個所には同一符号を付して説
明’t ’+S略する。第3図において31は鋸歯状波
発生部22の外付はコンデンサであp1鋸歯状波はコン
デンサ31の端子A点に得ら几、コンパレータ32,3
3の非反転入力となる。コンパレータ32の基is市圧
は基準電圧源34から与えら才1、コンパレータ32の
出力は比較音(1(位相検出8Is ) 2gの入力と
なる。電圧記憶部21の部分においてコンデンサ35は
、エンジン回転数に応じた箪3圧全記憶する部分で、コ
ンデンサ35の端子Bは鋸歯状波発生部22に接続さハ
、1文スイッチ36電R,挿37を介して′tM、源V
CCに接続さR,また □スイッチ38、電流源39を
介して接地さノLる。
この電圧記憶部21の部分は等価回路的に示したもので
、スイッチ36は、比較部23の動作によりコンデンサ
35會充電する必要がおる際に閉成さn1スイツチ38
は、比較部23の動作によジコンテンサ35全放電する
必要がある際に閉成さfる。鋸歯状波発生部22は、コ
ンデンサ35の電圧に応じた傾きの鋸歯状波?端子Aに
得るが、絹、4図はそのための回路?示す。
、スイッチ36は、比較部23の動作によりコンデンサ
35會充電する必要がおる際に閉成さn1スイツチ38
は、比較部23の動作によジコンテンサ35全放電する
必要がある際に閉成さfる。鋸歯状波発生部22は、コ
ンデンサ35の電圧に応じた傾きの鋸歯状波?端子Aに
得るが、絹、4図はそのための回路?示す。
即ち電圧Vに比例した電流■が抵抗Rに流nる。
第5図は鋸歯状波発生部220を都を等価回路的に示し
たもので、スイッチ40、電流源41にコンデンサ31
の充電用、スイッチ42、電流源43は放電用である。
たもので、スイッチ40、電流源41にコンデンサ31
の充電用、スイッチ42、電流源43は放電用である。
コンパレータ33では、ノックコントロールイぎ号源4
4が基準電圧として与えら几るが、ここでノックつまり
ノッキングとは、エンジンの点火タイミングが早すぎる
とエンジンの回転をさまたげる力を生じること?いい、
ノックコントロール信号とは上記ノッキングが生じない
よりに点火タイミング全最適遅nに調整するように設足
さnた信号である。上記コンパレータ33の出力は鋸歯
状波発生部25の入力となる。この鋸歯状波発生部25
の安部の等価回路は第6図に示さl−る。ここでスイッ
チ45、電流源46は鋸歯状波発生用外付はコンデンサ
49の充電用、スイッチ47、電流源48は放電用であ
る。鋸歯状波発生部25の出力はチューティ制御部3の
コンパレータ50゜51の一方の入力となる。コンパレ
ータ50゜5ノの他方の入力は基準宵、圧源52,53
から力えらnる。電圧源52の基準電圧yth(2)は
%j ?1I8i電圧に応じて可変であり、電圧源53
の基準電圧y t h (s)はエンジン回転数に応じ
て司忽である。
4が基準電圧として与えら几るが、ここでノックつまり
ノッキングとは、エンジンの点火タイミングが早すぎる
とエンジンの回転をさまたげる力を生じること?いい、
ノックコントロール信号とは上記ノッキングが生じない
よりに点火タイミング全最適遅nに調整するように設足
さnた信号である。上記コンパレータ33の出力は鋸歯
状波発生部25の入力となる。この鋸歯状波発生部25
の安部の等価回路は第6図に示さl−る。ここでスイッ
チ45、電流源46は鋸歯状波発生用外付はコンデンサ
49の充電用、スイッチ47、電流源48は放電用であ
る。鋸歯状波発生部25の出力はチューティ制御部3の
コンパレータ50゜51の一方の入力となる。コンパレ
ータ50゜5ノの他方の入力は基準宵、圧源52,53
から力えらnる。電圧源52の基準電圧yth(2)は
%j ?1I8i電圧に応じて可変であり、電圧源53
の基準電圧y t h (s)はエンジン回転数に応じ
て司忽である。
コンパレータ50は鋸歯状波発生部25の充電−放電切
換用であp1コンパレータ51は0N10FFチユ一テ
イ制御信号出力用である。内部筒1源回路54は、バッ
テリー55の訃、圧にノイズ、電圧変動があるので、こ
n葡安定化している。
換用であp1コンパレータ51は0N10FFチユ一テ
イ制御信号出力用である。内部筒1源回路54は、バッ
テリー55の訃、圧にノイズ、電圧変動があるので、こ
n葡安定化している。
第7図は上記a成の谷部信号波形シ11あり、以下この
1葡適宜参照して不構成の作用ケ説明する。回転信号検
出部2からは、第7図(b)に示さ几る回転信号が出力
さ21−て比較部23に供給さASA端には、第7図<
d)に示さ′n−/> B端の電圧に応じた傾きの鋸歯
状波(第7図(C))が得らnる。この鋸歯状波は比較
部23.32で、基準電圧V2つ壕ジ(V3− VI)
/2に達したか否かが前記回転信号の立下りタイミング
に検出さn、もし該回転信号の立下りタイミングに鋸歯
状波が基準電圧■2に達していない閣(位相ずn有の時
)には、電圧記憶部21のコンデンサ35の充電を行な
う。こ1はスイッチ36ケ閉じることにより行なう。一
方、前記回転信号が立下った際既に鋸歯状波が基準電圧
■2に達していたら(位相すn有ン、コンデンサ35の
放電7を・行なう。
1葡適宜参照して不構成の作用ケ説明する。回転信号検
出部2からは、第7図(b)に示さ几る回転信号が出力
さ21−て比較部23に供給さASA端には、第7図<
d)に示さ′n−/> B端の電圧に応じた傾きの鋸歯
状波(第7図(C))が得らnる。この鋸歯状波は比較
部23.32で、基準電圧V2つ壕ジ(V3− VI)
/2に達したか否かが前記回転信号の立下りタイミング
に検出さn、もし該回転信号の立下りタイミングに鋸歯
状波が基準電圧■2に達していない閣(位相ずn有の時
)には、電圧記憶部21のコンデンサ35の充電を行な
う。こ1はスイッチ36ケ閉じることにより行なう。一
方、前記回転信号が立下った際既に鋸歯状波が基準電圧
■2に達していたら(位相すn有ン、コンデンサ35の
放電7を・行なう。
こfはスイッチ38を閉じることによシ行なう0なおこ
こでに、第7図(C)の鋸詣状敦は放電電流が光電電流
の2倍の関係でコンデンサ31の充放電?行なう場合を
示している。このようにしてB端に、回転g号に応じた
電圧が得らfるものである。
こでに、第7図(C)の鋸詣状敦は放電電流が光電電流
の2倍の関係でコンデンサ31の充放電?行なう場合を
示している。このようにしてB端に、回転g号に応じた
電圧が得らfるものである。
一方、第7図(e)に示さnる点火タイミング信号は、
第7図(C)の鋸歯状波をスレッショルド電圧yth(
gで切ることによって得ら)t、ノックコントロール信
号に応じた該スレッショルド面圧y t hQlkコン
パレーク33に与えn、げ、エンジン回転軸で所望角度
点火タイミングな・すらすことができる。このようにし
て、ノックコントロール信号に応じた遅角制御が可能と
なる。
第7図(C)の鋸歯状波をスレッショルド電圧yth(
gで切ることによって得ら)t、ノックコントロール信
号に応じた該スレッショルド面圧y t hQlkコン
パレーク33に与えn、げ、エンジン回転軸で所望角度
点火タイミングな・すらすことができる。このようにし
て、ノックコントロール信号に応じた遅角制御が可能と
なる。
また第7図げンに示で第1、る鋸例状波は、コンパレー
タ33を介して得らfl、7m点火タイミング信号及び
チューティ制御部3のコンパレータ50のスレッショル
ド電圧V th(2)によってブr、放市を開始し、0
N10FFチユ一テイ制御?行なう。即ちここでは、鋸
歯状波の放電レベルがスレッショルド電圧vth(3)
より下った時点で強制的に零にさn1コンパレータ51
に介して第7図(g)に示す如きチューティ制御信号が
得らn2、こnか出力回路6に供給さ才りる。なお上記
鋸歯状波の充放電 電電fjft、 i3. H,、に篭圧配侘部21のB
端電圧と比 11例する関係にある。またスレッショル
ド電圧vth(a)もB端電圧に比例し、スレッショル
ド電圧vtべ2)は電源電圧に応じて俊化す/)Is−
]係にある。
タ33を介して得らfl、7m点火タイミング信号及び
チューティ制御部3のコンパレータ50のスレッショル
ド電圧V th(2)によってブr、放市を開始し、0
N10FFチユ一テイ制御?行なう。即ちここでは、鋸
歯状波の放電レベルがスレッショルド電圧vth(3)
より下った時点で強制的に零にさn1コンパレータ51
に介して第7図(g)に示す如きチューティ制御信号が
得らn2、こnか出力回路6に供給さ才りる。なお上記
鋸歯状波の充放電 電電fjft、 i3. H,、に篭圧配侘部21のB
端電圧と比 11例する関係にある。またスレッショル
ド電圧vth(a)もB端電圧に比例し、スレッショル
ド電圧vtべ2)は電源電圧に応じて俊化す/)Is−
]係にある。
このようにして、入力信号と同期関係にはあるが、全く
異なった所望のタイミングで出力回路5.6?駆動し、
第7図(h)に示す如く点火コイル4に電流′?を流し
、点火火花を発生させることができる。該点火コイル電
流が飽和しているのは、定電流制御部7の作用によるも
のである。
異なった所望のタイミングで出力回路5.6?駆動し、
第7図(h)に示す如く点火コイル4に電流′?を流し
、点火火花を発生させることができる。該点火コイル電
流が飽和しているのは、定電流制御部7の作用によるも
のである。
ところで上記のような点火装置では、電源投入直後や、
エンジンキーケ回してスタータそ一タ(セルモータ)が
回り始めた直後は、第7図(a)に示さn、るピックア
ップ信号に乱几が生じることが多く、その才\そのピッ
クアンプ信号金兄に複雑なテユーテ1°制御や点火時期
制御を行なうと、制御回部が誤動作してしまい、この誤
動作が発生した場合、エンジンスタート不良を生じたジ
、ひどい場−8−ハエンジンの破壊を招くものでらった
。
エンジンキーケ回してスタータそ一タ(セルモータ)が
回り始めた直後は、第7図(a)に示さn、るピックア
ップ信号に乱几が生じることが多く、その才\そのピッ
クアンプ信号金兄に複雑なテユーテ1°制御や点火時期
制御を行なうと、制御回部が誤動作してしまい、この誤
動作が発生した場合、エンジンスタート不良を生じたジ
、ひどい場−8−ハエンジンの破壊を招くものでらった
。
不発り」は上記笑悄に鑑みてl爆nたもので、点火タイ
ミングを決めるための入力信号発生部のピックアップ信
号の乱n會生じることの多い電源投入直後やエンジンス
タート時、つ貰!ll超低速回転時に上記のような誤動
作の発生全防止することができる点火装置を提供しよう
とするものである。
ミングを決めるための入力信号発生部のピックアップ信
号の乱n會生じることの多い電源投入直後やエンジンス
タート時、つ貰!ll超低速回転時に上記のような誤動
作の発生全防止することができる点火装置を提供しよう
とするものである。
本発明は上記目的を達成するため、エンジンの超低速回
転時にチューティ制御管だ(1点火時期制御の機能を停
止させるよりにしンでものでおるO 〔発明の実施例〕 以下図9面?参照して本発明の一笑施例り・説明する。
転時にチューティ制御管だ(1点火時期制御の機能を停
止させるよりにしンでものでおるO 〔発明の実施例〕 以下図9面?参照して本発明の一笑施例り・説明する。
第8図、第9図は同笑施例!・示′すものであるが、こ
nは第2図、第3図と対応さ−+した」易会の例である
から、対応する個所には同一符号を付して説明を省略し
、特徴と−3−、/)点の説明を行なう。本実施例の%
徴は、出力回路6の出力のオン、オフ毎にパルス全つく
plこのパルスが一定回数以下であるか一定周波数以下
であるとき、デユーティ制御回路の制御機馳奮停止ざせ
るチューティ制御機能停止装置61全設けた点である。
nは第2図、第3図と対応さ−+した」易会の例である
から、対応する個所には同一符号を付して説明を省略し
、特徴と−3−、/)点の説明を行なう。本実施例の%
徴は、出力回路6の出力のオン、オフ毎にパルス全つく
plこのパルスが一定回数以下であるか一定周波数以下
であるとき、デユーティ制御回路の制御機馳奮停止ざせ
るチューティ制御機能停止装置61全設けた点である。
第10図は上記チューティ制御機能停止装置61の具体
例である。ここで波形整形回路Aはダイオード71、抵
抗72〜75、トランジスタ76よりなり、出刃回路6
よシの信号ヶ、負の温度特性をもつ矩形波に波形整形す
る。微分回1!BUコンデンサ77、抵抗78、トラン
ジスタ79で出力信号の立下り1回につき1発のパルス
全つくる。平滑回路Cは抵抗80.コンデンサ81.抵
抗82を介して充電平滑動作を行なう。制御回路りは抵
抗83,84、I−ランラスタ85.86’ff介して
チューティ制御回路の機能全停止させ、筐たスタータモ
ータ側からの駆動で第7図(8)の如き乱fのない入力
信号が得ら几るようになるQ?待って、そ几からチュー
ティ制御を行なわせる。第11図に第10図の谷部信号
波形を示すタイミングチャートである。
例である。ここで波形整形回路Aはダイオード71、抵
抗72〜75、トランジスタ76よりなり、出刃回路6
よシの信号ヶ、負の温度特性をもつ矩形波に波形整形す
る。微分回1!BUコンデンサ77、抵抗78、トラン
ジスタ79で出力信号の立下り1回につき1発のパルス
全つくる。平滑回路Cは抵抗80.コンデンサ81.抵
抗82を介して充電平滑動作を行なう。制御回路りは抵
抗83,84、I−ランラスタ85.86’ff介して
チューティ制御回路の機能全停止させ、筐たスタータモ
ータ側からの駆動で第7図(8)の如き乱fのない入力
信号が得ら几るようになるQ?待って、そ几からチュー
ティ制御を行なわせる。第11図に第10図の谷部信号
波形を示すタイミングチャートである。
上記1路動作は、エンジンが超低速の場合、コンデンサ
81の充&[圧はほとんど零だから、この電圧はトラン
ジスタ85のベース・エミッタ間電圧VBE(85)よ
り低い。するとトランジスタ85がオフ、トランジスタ
86がオンで、従ってコンデンサ49は鋸歯状波ケつく
るfit;刀がなく、よってチューティ制御が行なわn
−’lい。一方エンジン回転数が上がると、トランジス
タ79のベース電圧の半波の回数が多くなり、コンデン
サ81の充電電圧が増える。するとトランジスタ85が
オン、トランジスタ86がオフとなってチューティ制御
が行なわnるものである。
81の充&[圧はほとんど零だから、この電圧はトラン
ジスタ85のベース・エミッタ間電圧VBE(85)よ
り低い。するとトランジスタ85がオフ、トランジスタ
86がオンで、従ってコンデンサ49は鋸歯状波ケつく
るfit;刀がなく、よってチューティ制御が行なわn
−’lい。一方エンジン回転数が上がると、トランジス
タ79のベース電圧の半波の回数が多くなり、コンデン
サ81の充電電圧が増える。するとトランジスタ85が
オン、トランジスタ86がオフとなってチューティ制御
が行なわnるものである。
ところでトランジスタ76のコレクタカ圧VCE(76
)の振幅はトランジスタ76のベース・エミッタ間電圧
VB E(76)に比例する。即ち74 但しR73は抵抗73の抵抗値、R74)j’、抵抗7
4の抵抗1直である。貰た微分回路Bの出力つ凍りトラ
ンジスタ79のベース電圧もVBE(7g)に比例 ゛
し、トランジスタ79のエミッタ電流もVBE(76)
に比例し、従ってコンデンサ81 (1)市1圧’I’
i VBE(r6)に比例する。一方トランジスタ85
のベース・エミッタ間電圧VBE (8s)も負の温度
特性をもつから、VBFi(y6)の温度特性とVHE
(s s)の温度特性は同一方向となり、温度特性は
相殺さn、従って温度によって安定した動作が得ら1−
るものである。
)の振幅はトランジスタ76のベース・エミッタ間電圧
VB E(76)に比例する。即ち74 但しR73は抵抗73の抵抗値、R74)j’、抵抗7
4の抵抗1直である。貰た微分回路Bの出力つ凍りトラ
ンジスタ79のベース電圧もVBE(7g)に比例 ゛
し、トランジスタ79のエミッタ電流もVBE(76)
に比例し、従ってコンデンサ81 (1)市1圧’I’
i VBE(r6)に比例する。一方トランジスタ85
のベース・エミッタ間電圧VBE (8s)も負の温度
特性をもつから、VBFi(y6)の温度特性とVHE
(s s)の温度特性は同一方向となり、温度特性は
相殺さn、従って温度によって安定した動作が得ら1−
るものである。
なお不発明は上記実wi例に限らnることなく種々の応
用が可能である。例えば実施例ではチューティ制御の機
能全停止させたが、こfのみでなく点火時期制御の機能
も停止させ、f′lげ、より効果が期待できる。即ち、
例えばトランジスタ86或いはこノLによりオン、オフ
制御さnるトランジスタでコンデンサ31とか35の両
端全短絡可能な偏成としておけば、鴬圧記憶都21とか
点火タイミング信号発生回路24の機能?ころすことが
でき、こnにより安定した動作停止機能を得ることがで
きる。でたチューティ制御機能停止装置6ノの入力音出
力回路6の出力からとったが、例えは回転信飼・検出部
2の用刀から得るようにしてもよい。
用が可能である。例えば実施例ではチューティ制御の機
能全停止させたが、こfのみでなく点火時期制御の機能
も停止させ、f′lげ、より効果が期待できる。即ち、
例えばトランジスタ86或いはこノLによりオン、オフ
制御さnるトランジスタでコンデンサ31とか35の両
端全短絡可能な偏成としておけば、鴬圧記憶都21とか
点火タイミング信号発生回路24の機能?ころすことが
でき、こnにより安定した動作停止機能を得ることがで
きる。でたチューティ制御機能停止装置6ノの入力音出
力回路6の出力からとったが、例えは回転信飼・検出部
2の用刀から得るようにしてもよい。
以上説明した如く不発明にょnば、入カイ白も)の乱n
による誤動作などの悪影響7敗ジ除くことができるなど
の利点ケ有した点火装置が排惧できるものである。
による誤動作などの悪影響7敗ジ除くことができるなど
の利点ケ有した点火装置が排惧できるものである。
第1図は点火装置の宿成〕1ン11第2図、第314は
同装置全史に具体化l−た一例を示す榊成1ン1、第4
図ないし第6図は同極j火の一部詳2細し1、第7図は
同荷成の作用金示すタイミングチャート、第8図、第9
図は不発明の一実施例の47つ成1シ1、第10図は同
イ茸厄の要部の詳酊11圀、);匹11図は同要部の作
用を示すタイミングチャートである。 2・・・回転イH号検出部、3・・・チューティff1
1.l il」’ EB 、’4・・・点火コイル、6
・・・出力L!14路、21・・・重圧記憶部、24・
・・点火タイミング信号発生回B’6.61・・・チュ
ーティttiiJ抑機能停止装置5゜出願人代理人 弁
理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第J凶
同装置全史に具体化l−た一例を示す榊成1ン1、第4
図ないし第6図は同極j火の一部詳2細し1、第7図は
同荷成の作用金示すタイミングチャート、第8図、第9
図は不発明の一実施例の47つ成1シ1、第10図は同
イ茸厄の要部の詳酊11圀、);匹11図は同要部の作
用を示すタイミングチャートである。 2・・・回転イH号検出部、3・・・チューティff1
1.l il」’ EB 、’4・・・点火コイル、6
・・・出力L!14路、21・・・重圧記憶部、24・
・・点火タイミング信号発生回B’6.61・・・チュ
ーティttiiJ抑機能停止装置5゜出願人代理人 弁
理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第J凶
Claims (1)
- 内燃機関のエンジン回転数に応じた間隔のパルス状信号
を得る回転信号検出部と、前記回転数に応じたレベルの
電圧全記憶するための電圧記憶部と、該記憶部の電圧に
応じて点火タイミングを決める点火タイミング信号発生
回路と、前記記憶部の電圧に応じて点火コイルの通電時
間を制御するチューティ制御部と、該制御部の両方に応
じて前記点火コイルに電Rを流す出力回路と、前記エン
ジン回転数に応じたパルスを得、該パルスの発生が一定
周期以上或は一定回数以下であるとき前記チューティ制
御部、電圧記憶部の両方或いはこnらのうちのいず几が
一方の機能を停止させる制御手段とを具備したことを特
徴とする点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11216483A JPS603482A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11216483A JPS603482A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 点火装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603482A true JPS603482A (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=14579843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11216483A Pending JPS603482A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603482A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62123116U (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-05 | ||
| CN111587318A (zh) * | 2018-01-23 | 2020-08-25 | 日立汽车系统株式会社 | 内燃机点火装置 |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP11216483A patent/JPS603482A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62123116U (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-05 | ||
| CN111587318A (zh) * | 2018-01-23 | 2020-08-25 | 日立汽车系统株式会社 | 内燃机点火装置 |
| CN111587318B (zh) * | 2018-01-23 | 2021-12-14 | 日立安斯泰莫株式会社 | 内燃机点火装置 |
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