JPS6161207A - テープレコーダーのミューテイング回路 - Google Patents
テープレコーダーのミューテイング回路Info
- Publication number
- JPS6161207A JPS6161207A JP18354784A JP18354784A JPS6161207A JP S6161207 A JPS6161207 A JP S6161207A JP 18354784 A JP18354784 A JP 18354784A JP 18354784 A JP18354784 A JP 18354784A JP S6161207 A JPS6161207 A JP S6161207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- power
- capacitor
- muting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 19
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 19
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 7
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005065 mining Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/22—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing distortions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、テープレコーダーに関し特に雑音信号が出力
されないようにしたミューティング回路に係る。
されないようにしたミューティング回路に係る。
(ロ)従来の技術
テープデツキと呼ばれる高級なテープレコーダーは大出
力を有する増幅器に接続されて使用されろため、テープ
レコーダーより発生する雑音は増幅器によって増幅され
た後スピーカーより大レベルにて放音され使用者に不快
感ケ与えろことになろ。テープレコーダーより出力され
る雑音としては動作切換に伴なって発生するものがある
が、電源の投入及び遮断に伴なって発生する雑音が特に
太きぐ甚だしい場合にはスピーカーを破損せしめろこと
もある。斯かる雑音信号が出力されないようにするため
にミニ−ティング回路と呼ばれる回路を備えたテープレ
コーダーが普及しており、斯かるミューティング回路と
しては、例えば実開昭58−71215号公報に開示さ
れたものがある。
力を有する増幅器に接続されて使用されろため、テープ
レコーダーより発生する雑音は増幅器によって増幅され
た後スピーカーより大レベルにて放音され使用者に不快
感ケ与えろことになろ。テープレコーダーより出力され
る雑音としては動作切換に伴なって発生するものがある
が、電源の投入及び遮断に伴なって発生する雑音が特に
太きぐ甚だしい場合にはスピーカーを破損せしめろこと
もある。斯かる雑音信号が出力されないようにするため
にミニ−ティング回路と呼ばれる回路を備えたテープレ
コーダーが普及しており、斯かるミューティング回路と
しては、例えば実開昭58−71215号公報に開示さ
れたものがある。
し→ 発明が解決しようとする問題点
前述した公報には、電源投入時及び電源遮断時に発生す
る雑音が出力されないようにした技術が開示されている
が、斯かる技術における電源電圧の検出動作は定電圧電
源回路の出力電圧を検出することによって行なわれるの
でミニ−ティング動作の開始時間が電源投入時及び電源
遮断時遅れるという問題がある。本発明は、斯かる点を
改良したミニ−ティング回路を提供しようとするもので
ある。
る雑音が出力されないようにした技術が開示されている
が、斯かる技術における電源電圧の検出動作は定電圧電
源回路の出力電圧を検出することによって行なわれるの
でミニ−ティング動作の開始時間が電源投入時及び電源
遮断時遅れるという問題がある。本発明は、斯かる点を
改良したミニ−ティング回路を提供しようとするもので
ある。
に)問題点を解決するための手段
本発明は信号伝送路を流れろ信号を側路せしめろミュー
ティング手段と、動作状態にあるとき該ミニ−ティング
手段を動作せしめろ信号を出力すると共にトリガー動作
により所定時間動作状態になる反転回路と、定電圧回路
から直流電圧が出力されると所定時間動作状態になりそ
の間前記反転回路を動作状態にせしめる制御回路と、録
音再生 ゛切換スイッチに連動して切換えられると共に
前記反転回路をトリガーするトリガースイッチとより成
り、電源投入時と遮断時におけるミューティング動作の
開始を定電圧回路の入力側の電圧を利用することによっ
て行なうようにしたものである。
ティング手段と、動作状態にあるとき該ミニ−ティング
手段を動作せしめろ信号を出力すると共にトリガー動作
により所定時間動作状態になる反転回路と、定電圧回路
から直流電圧が出力されると所定時間動作状態になりそ
の間前記反転回路を動作状態にせしめる制御回路と、録
音再生 ゛切換スイッチに連動して切換えられると共に
前記反転回路をトリガーするトリガースイッチとより成
り、電源投入時と遮断時におけるミューティング動作の
開始を定電圧回路の入力側の電圧を利用することによっ
て行なうようにしたものである。
(ホ) 作用
本発明は整流平滑回路によって整流平滑された直流電圧
を定電圧化する定電圧回路の入力電圧の電源投入時及び
電源遮断時における立上がり及び立下が9特性が定電圧
回路の出力電圧の特性と比奴して早いという特性を利用
してミューティング動作を行なうようにしたものである
。
を定電圧化する定電圧回路の入力電圧の電源投入時及び
電源遮断時における立上がり及び立下が9特性が定電圧
回路の出力電圧の特性と比奴して早いという特性を利用
してミューティング動作を行なうようにしたものである
。
(へ)実施例
図示した回路は、本発明のミューティング回路の一実施
例であり、同図において、(1)は磁気テープに録音さ
れている信号を再生する磁気ヘッド、(2)は該磁気ヘ
ッド(1)によって再生された信号が印加されると共に
該信号を増幅する前置増幅回路、(3)は該前置増幅回
路(2)によって増幅された信号が印加されると共にそ
のレベルを調整する可変抵抗器、(4)は該可変抵抗器
(3)によってレベル調整された信号が入力されると共
にi¥f(Pt号を増幅する主増幅回路、(5)は該主
増幅回路(4)によって増幅された信号が印加されると
共に大出力を有する増@器の入力端子に接続される出力
端子である。(6)は:レクタが信号伝送路(7)に接
続されていると共にエミッタが接地されているミニ−テ
ィング用トランジス、′−であり、導通状態にあるとき
前記信号伝送路(7)を流れる信号を側路する作用を有
している。
例であり、同図において、(1)は磁気テープに録音さ
れている信号を再生する磁気ヘッド、(2)は該磁気ヘ
ッド(1)によって再生された信号が印加されると共に
該信号を増幅する前置増幅回路、(3)は該前置増幅回
路(2)によって増幅された信号が印加されると共にそ
のレベルを調整する可変抵抗器、(4)は該可変抵抗器
(3)によってレベル調整された信号が入力されると共
にi¥f(Pt号を増幅する主増幅回路、(5)は該主
増幅回路(4)によって増幅された信号が印加されると
共に大出力を有する増@器の入力端子に接続される出力
端子である。(6)は:レクタが信号伝送路(7)に接
続されていると共にエミッタが接地されているミニ−テ
ィング用トランジス、′−であり、導通状態にあるとき
前記信号伝送路(7)を流れる信号を側路する作用を有
している。
(8)は商用交流電源に接続されるtr?、端子、(9
)は電源投入時閉成される電源スィッチ、u□は該電源
スィッチ(9)の閉成により入力される交流電f?、を
降圧する電源トランス、りは該電源トランスα0を通し
て人力さ几る交流電源を整流平滑する整流平滑回路であ
り、整流器CL5及び平滑用;/デンサー([3により
構成されている。旧)は前記整流平滑回路(illによ
って整流平滑された直流電圧が印加されると共に該電圧
を足′に圧化し前記増幅回路(21(41に電源を供給
する定電圧回路であり、トラ/シスターa9、ツェナー
ダイオードt1阻バイアス抵抗(17)及びコンデンサ
ーα&α9より構成されている。c!0は前記整流平滑
回路Iからの電流がツェナーダイオード1211及び逆
流防止用ダイオード器を通して印加されるコンデンサー
であり、電源供給状態にあるとき常時充電された状態に
ある。谷は前記コンデンサー■の光電端子から動作電源
が供給されるKINAND回路■及び第2NAND回路
Gによって構成されていると共にコンデンサー缶及び抵
抗(5)によりて反転動作時間が設定されている反転回
路であり、前記ミューティング用トラ/ジスクー(6)
の動作2制御するぺ<第1NAND回路(24)の出力
端子はツェナーダイオード徹及び抵抗c!’)を介して
該ミニ−ティング用トランジスター(6)のペースに接
続すれている。回はテープレコーダーの録音動作と再生
動作とを切換える録音再生切換スイッチに連動して切換
えられるトリガースイッチであり、再生側端子(Pi及
び録音側端子(R1は互いに接続されていると共に前記
ツェナーダイオード(21)のアノードに接続されてい
る。また前記トリガースイッチ■の共通端子(0は抵抗
r31)を介して接地されていると共に抵抗りを介して
前記第1NAND回路04)の入力端子に接続されてい
る。時は前記定電圧回路Uによりて定電圧化された電圧
を前記;ンデンサー■の充’xi子に印加せしめる逆流
防止用ダイオード、りは前記定電圧回路側より定電圧が
出力されると所定時間動作状態になると共九前記反転回
路勾な動作状態にせしめる制御回路であり、コンデンサ
ーW及び抵抗(至)より成る時定数回路り、該時定数回
絡りからペース電流が供給されると共にエミッタが接地
され、且つコレクタがダイオード■を介して前記第1
NAND回路C4)の入力端子に接続されている制御ト
ランジスター翰等より構成されている。(40は前記制
御トランジスター〇9のコレクタと接地間に接続されて
いると共にチャタリングを防止するコンデンサー、 (
41)は該コンデンサー(40に充電された電荷を放電
せしめる作用を成す抵抗である。また反転回路すな構成
する抵抗−に並列接続されているダイオード(42はコ
ンデンサー■の充電電荷を放電せしめる作用を成すもの
である。斯かる回路構成において、制御回路−を構成す
る時定数回路りの時定数は反転回路Qの反転動作時間よ
りも長くなるように設定されている。
)は電源投入時閉成される電源スィッチ、u□は該電源
スィッチ(9)の閉成により入力される交流電f?、を
降圧する電源トランス、りは該電源トランスα0を通し
て人力さ几る交流電源を整流平滑する整流平滑回路であ
り、整流器CL5及び平滑用;/デンサー([3により
構成されている。旧)は前記整流平滑回路(illによ
って整流平滑された直流電圧が印加されると共に該電圧
を足′に圧化し前記増幅回路(21(41に電源を供給
する定電圧回路であり、トラ/シスターa9、ツェナー
ダイオードt1阻バイアス抵抗(17)及びコンデンサ
ーα&α9より構成されている。c!0は前記整流平滑
回路Iからの電流がツェナーダイオード1211及び逆
流防止用ダイオード器を通して印加されるコンデンサー
であり、電源供給状態にあるとき常時充電された状態に
ある。谷は前記コンデンサー■の光電端子から動作電源
が供給されるKINAND回路■及び第2NAND回路
Gによって構成されていると共にコンデンサー缶及び抵
抗(5)によりて反転動作時間が設定されている反転回
路であり、前記ミューティング用トラ/ジスクー(6)
の動作2制御するぺ<第1NAND回路(24)の出力
端子はツェナーダイオード徹及び抵抗c!’)を介して
該ミニ−ティング用トランジスター(6)のペースに接
続すれている。回はテープレコーダーの録音動作と再生
動作とを切換える録音再生切換スイッチに連動して切換
えられるトリガースイッチであり、再生側端子(Pi及
び録音側端子(R1は互いに接続されていると共に前記
ツェナーダイオード(21)のアノードに接続されてい
る。また前記トリガースイッチ■の共通端子(0は抵抗
r31)を介して接地されていると共に抵抗りを介して
前記第1NAND回路04)の入力端子に接続されてい
る。時は前記定電圧回路Uによりて定電圧化された電圧
を前記;ンデンサー■の充’xi子に印加せしめる逆流
防止用ダイオード、りは前記定電圧回路側より定電圧が
出力されると所定時間動作状態になると共九前記反転回
路勾な動作状態にせしめる制御回路であり、コンデンサ
ーW及び抵抗(至)より成る時定数回路り、該時定数回
絡りからペース電流が供給されると共にエミッタが接地
され、且つコレクタがダイオード■を介して前記第1
NAND回路C4)の入力端子に接続されている制御ト
ランジスター翰等より構成されている。(40は前記制
御トランジスター〇9のコレクタと接地間に接続されて
いると共にチャタリングを防止するコンデンサー、 (
41)は該コンデンサー(40に充電された電荷を放電
せしめる作用を成す抵抗である。また反転回路すな構成
する抵抗−に並列接続されているダイオード(42はコ
ンデンサー■の充電電荷を放電せしめる作用を成すもの
である。斯かる回路構成において、制御回路−を構成す
る時定数回路りの時定数は反転回路Qの反転動作時間よ
りも長くなるように設定されている。
以上の如く本発明のミ&−ティング回路は構成されてお
り、次に斯かる回路の動作について説明する。図示した
状態は非電源供給状態であり、この状態において電源ス
ィッチ(9)を閉成すると電源ト・ランス(11]によ
って降圧された交流電源が整流平滑回路(11)K印加
されて直流電圧に変換される。前記整流平滑回路りによ
って整流平滑された直流電圧は定電圧回路Uによって定
電化された後前!4幅回路(2)及び主増惺回路(4)
に供給される。電源スィッチ(9)を閉成すると斯かる
動作が行なわれて電源供給が行なわれるが整流平滑回路
側の出力端子間の電圧は定電圧回路部の出力端子aの電
圧よりも早く上昇する。従って電源スィッチ(9)が閉
成されると整流平滑回路りの出力端子間よりツェナーダ
イオードの及び逆流防止用ダイオードのを通してコンデ
ンサー■に充電電流が流れ、該;ンデンサーzlは直ち
に充電される。該コンデンサー■の充電が行なわれると
その元!端子より反転回路りを構成する第1NAND回
路−及び第2NAND回路四に動作電源が供給される。
り、次に斯かる回路の動作について説明する。図示した
状態は非電源供給状態であり、この状態において電源ス
ィッチ(9)を閉成すると電源ト・ランス(11]によ
って降圧された交流電源が整流平滑回路(11)K印加
されて直流電圧に変換される。前記整流平滑回路りによ
って整流平滑された直流電圧は定電圧回路Uによって定
電化された後前!4幅回路(2)及び主増惺回路(4)
に供給される。電源スィッチ(9)を閉成すると斯かる
動作が行なわれて電源供給が行なわれるが整流平滑回路
側の出力端子間の電圧は定電圧回路部の出力端子aの電
圧よりも早く上昇する。従って電源スィッチ(9)が閉
成されると整流平滑回路りの出力端子間よりツェナーダ
イオードの及び逆流防止用ダイオードのを通してコンデ
ンサー■に充電電流が流れ、該;ンデンサーzlは直ち
に充電される。該コンデンサー■の充電が行なわれると
その元!端子より反転回路りを構成する第1NAND回
路−及び第2NAND回路四に動作電源が供給される。
前記第1NAND回路041に電源が供給されると該第
1NAND回路c!4117) −71Fの入力端子の
レベルはL(低い)レベルにあるため該第1NAND回
路Q4)の出力端子にはH(高い)レベルの信号が出力
される。該第1NAND回路■の出力端子KHレベルの
信号が出力されると5g2NAND回路四の出力がLレ
ベルになるのでコンデンサー(至)の充電電流が無くな
るまで第1 NAND回路(24)の出力端子にはHレ
ベルの信号が出力される。また定電圧回路セ)の出力端
子[F])に定電圧化された直流電圧が出力されると時
定数回絡りを通して制御トランジスター四のベースにバ
イアス電流が流れ、該制御トランジスター(至)は所定
時間導通状態に保持される。該制御トランジスターC3
cJが導通状態にあるときWINAND回路(2)の入
力端子はLレベルに保持されるため該第1NAND回路
C24)の出力端子にはHレベルの信号が出力されるこ
とになる。従って電源スィッチ(9)が閉成された時か
ら定電圧回路側から定電圧化された直流電圧が出力され
た後所定吋間経過するまでの間尺転回路ciff:mg
する第1 NAND回路C24)の出力端子にはHレベ
ルの信号が出力されることになる。それ放談第1NAN
D回路124)からの信号がツェナーダイオード困及び
抵抗器ケ介して印加されるミニ−ティング用トランジス
ター(61&iその間導通状態に保持さn%該ミニ−テ
ィング用トランジスター(6)によって信号伝送路(7
)が接地されるので雑音等の信号が出力端子(5)に出
力されることはない。電源スィッチ(91の閉成後所定
時間経過すると制御トランジスターC3!lが非導通状
態に反転し第1NAND回路04)の入力信号のレベル
がHレベルになるため該第1NAND回路I24)の出
力信号はHレベルよりLレベルになる。該第1 N A
N D回路C4)の出力信号がLレベルになると導通
状態にあったミューティング用トランジスター(6)が
非導通状襲に反転ゼしめられる。斯かる状態において再
生操作をするとテープレコーダーは再生動作状態になり
、磁気ヘッド(1)によって磁気テープに録音されてい
る信号が再生される。前記磁気ヘッド(1)によって再
生された信号は前置増嘔回路(2)によって増幅された
後可変抵抗器(3)に印加される。該可変抵抗器(3)
に印加された再生信号はレベル調整されて主増幅回路(
4)に入力され、該主増幅回路(4)によって増幅され
た後出力端子(5)に出力される。
1NAND回路c!4117) −71Fの入力端子の
レベルはL(低い)レベルにあるため該第1NAND回
路Q4)の出力端子にはH(高い)レベルの信号が出力
される。該第1NAND回路■の出力端子KHレベルの
信号が出力されると5g2NAND回路四の出力がLレ
ベルになるのでコンデンサー(至)の充電電流が無くな
るまで第1 NAND回路(24)の出力端子にはHレ
ベルの信号が出力される。また定電圧回路セ)の出力端
子[F])に定電圧化された直流電圧が出力されると時
定数回絡りを通して制御トランジスター四のベースにバ
イアス電流が流れ、該制御トランジスター(至)は所定
時間導通状態に保持される。該制御トランジスターC3
cJが導通状態にあるときWINAND回路(2)の入
力端子はLレベルに保持されるため該第1NAND回路
C24)の出力端子にはHレベルの信号が出力されるこ
とになる。従って電源スィッチ(9)が閉成された時か
ら定電圧回路側から定電圧化された直流電圧が出力され
た後所定吋間経過するまでの間尺転回路ciff:mg
する第1 NAND回路C24)の出力端子にはHレベ
ルの信号が出力されることになる。それ放談第1NAN
D回路124)からの信号がツェナーダイオード困及び
抵抗器ケ介して印加されるミニ−ティング用トランジス
ター(61&iその間導通状態に保持さn%該ミニ−テ
ィング用トランジスター(6)によって信号伝送路(7
)が接地されるので雑音等の信号が出力端子(5)に出
力されることはない。電源スィッチ(91の閉成後所定
時間経過すると制御トランジスターC3!lが非導通状
態に反転し第1NAND回路04)の入力信号のレベル
がHレベルになるため該第1NAND回路I24)の出
力信号はHレベルよりLレベルになる。該第1 N A
N D回路C4)の出力信号がLレベルになると導通
状態にあったミューティング用トランジスター(6)が
非導通状襲に反転ゼしめられる。斯かる状態において再
生操作をするとテープレコーダーは再生動作状態になり
、磁気ヘッド(1)によって磁気テープに録音されてい
る信号が再生される。前記磁気ヘッド(1)によって再
生された信号は前置増嘔回路(2)によって増幅された
後可変抵抗器(3)に印加される。該可変抵抗器(3)
に印加された再生信号はレベル調整されて主増幅回路(
4)に入力され、該主増幅回路(4)によって増幅され
た後出力端子(5)に出力される。
該出力端子(5)に出力された再生信号は大出力な有す
る増幅器によって増幅された後スピーカーに印加されて
放音されろ。
る増幅器によって増幅された後スピーカーに印加されて
放音されろ。
以上の如く電源投入時におけるミューティング動作は行
なわれるが次に録音再生切換時のミューティング動作に
ついて説明する。使用者が録音操作をすると録音再生切
換スイッチが録音側に切換えられるが、斯かる切換に連
動してトリガースイッチ領が図示した状態の反対側に切
換えられろ。
なわれるが次に録音再生切換時のミューティング動作に
ついて説明する。使用者が録音操作をすると録音再生切
換スイッチが録音側に切換えられるが、斯かる切換に連
動してトリガースイッチ領が図示した状態の反対側に切
換えられろ。
該トリガースイッチ圓が図示した状態の反対側に切換え
られるとその切換の途中においてその共通端子(0が再
生側端子?)及び録音側端子(R1より切離された状態
になる。その結果、第1NAND回路c24)の入力信
号がHレベルよりLレベルになり、反転回路りのトリガ
ー動作が行なわれることになる。
られるとその切換の途中においてその共通端子(0が再
生側端子?)及び録音側端子(R1より切離された状態
になる。その結果、第1NAND回路c24)の入力信
号がHレベルよりLレベルになり、反転回路りのトリガ
ー動作が行なわれることになる。
該反転回路器のトリガー動作が行なわれると該反転回路
Qは所定時間動作状態になり、その間第1NAND回路
c!4)の出力端子にHレペνの信号が出力されろ。従
ってその間ミューティング用トランジスター(6)が導
通状態となり、信号伝送路(7)を接地するので録音再
生切換スイッチの切換に伴なって発生する雑音が出力端
子(511C出力されることはない。このように録音再
生切換スイッチの再生側より録音側への切換に伴なって
発生する雑音のミューティング動作は行なわれるが録音
側より再生側への切換時に発生する雑音のミューティン
グ動作も同様に行なわれるのでその説明は省略する。
Qは所定時間動作状態になり、その間第1NAND回路
c!4)の出力端子にHレペνの信号が出力されろ。従
ってその間ミューティング用トランジスター(6)が導
通状態となり、信号伝送路(7)を接地するので録音再
生切換スイッチの切換に伴なって発生する雑音が出力端
子(511C出力されることはない。このように録音再
生切換スイッチの再生側より録音側への切換に伴なって
発生する雑音のミューティング動作は行なわれるが録音
側より再生側への切換時に発生する雑音のミューティン
グ動作も同様に行なわれるのでその説明は省略する。
以上の如く、電源投入時及、び録音再生切換時のミュー
ティング動作は行なわれるが次に電源スィッチ(9)の
開放による電源遮断時のミューティング動作について説
明する。前記電源スィッチ(9)を開放すると整流平滑
回路り)の出力端子囚及び定電圧回路財)の出力端子(
B)の電圧が共に降下するが定電圧回路Uの出力端子(
Blの電圧は整流平滑回路U)の出力端子囚の電圧より
も遅れて降下することになる。前記整流平滑回路111
の出力端子囚の電圧が降下するとトリガースイッチ(至
)を介して該出力端子囚に入力端子が接続されている第
1 NAND回路C?41の出力がHレベルになる。そ
して該第1NAND回路C)41の出力端子にHレベル
の信号が出力されている時間は、コンデンサー■に光t
されていた雷、荷が放電される時間によって決定される
がコンデンサー(20+への充電は定電圧回路Uの出力
端子口)からの電流によりても行なわれているため定電
圧回路u1の出力端子S)の電圧が降下した後所定時間
経過するまでHレベルの信号が出力されることになる。
ティング動作は行なわれるが次に電源スィッチ(9)の
開放による電源遮断時のミューティング動作について説
明する。前記電源スィッチ(9)を開放すると整流平滑
回路り)の出力端子囚及び定電圧回路財)の出力端子(
B)の電圧が共に降下するが定電圧回路Uの出力端子(
Blの電圧は整流平滑回路U)の出力端子囚の電圧より
も遅れて降下することになる。前記整流平滑回路111
の出力端子囚の電圧が降下するとトリガースイッチ(至
)を介して該出力端子囚に入力端子が接続されている第
1 NAND回路C?41の出力がHレベルになる。そ
して該第1NAND回路C)41の出力端子にHレベル
の信号が出力されている時間は、コンデンサー■に光t
されていた雷、荷が放電される時間によって決定される
がコンデンサー(20+への充電は定電圧回路Uの出力
端子口)からの電流によりても行なわれているため定電
圧回路u1の出力端子S)の電圧が降下した後所定時間
経過するまでHレベルの信号が出力されることになる。
それ故その間ミニーティング用トランジスター(6)は
導通状態にあって信号伝送路(7)を接地するので電源
遮断に伴なう雑音が出力端子(5)に出力されろことは
ない。
導通状態にあって信号伝送路(7)を接地するので電源
遮断に伴なう雑音が出力端子(5)に出力されろことは
ない。
尚、本実施例では電源スィッチ(9)の開閉によりて電
源の遮断及び供I@を行なった場合の動作について説明
したが、該電源スィッチ(9)を開底したままでタイマ
ー装置によって電源供給をff1l制御する壜せにも同
様な動作を行なうことが出来ろ。
源の遮断及び供I@を行なった場合の動作について説明
したが、該電源スィッチ(9)を開底したままでタイマ
ー装置によって電源供給をff1l制御する壜せにも同
様な動作を行なうことが出来ろ。
(ト) 発明の効果
本発明のミニ−ティング回路は電源投入時及び電源遮F
fr時だけでなく録音再生切換動作に伴なって発生する
雑音が信゛号として出力されろことを迎えることが出来
るので、大出力を有する増幅器に接続されて使用される
テープレコーダーに実施した場合に大きな効果を奏する
ものである。また、電源投入時及び遮断時の電源電圧の
検出動作¥定電圧回路の入力仰にて行なうようにしたの
でミューティング動作の開始7早くすることが出来、雑
音信号の出力動作を確実に抑えることが出来るという利
点を本発明のミューティング回路は有している。
fr時だけでなく録音再生切換動作に伴なって発生する
雑音が信゛号として出力されろことを迎えることが出来
るので、大出力を有する増幅器に接続されて使用される
テープレコーダーに実施した場合に大きな効果を奏する
ものである。また、電源投入時及び遮断時の電源電圧の
検出動作¥定電圧回路の入力仰にて行なうようにしたの
でミューティング動作の開始7早くすることが出来、雑
音信号の出力動作を確実に抑えることが出来るという利
点を本発明のミューティング回路は有している。
図示した回路は、本発明のミューティング回路の一実施
f11である。 主な図番の説明 (2)・・・@置増幅回路、 (4)・・・主増幅回路
、 (5)・・・出力端子、 (6)・・・ミューティ
ング用トランジスター、 (7)・・・信号伝送路、
(9)・・・電源スイツチ、吋)・・・整流平滑回路、
貼)・・・定電圧回路、 の田・・・逆流防止用ダイ
オード、 ■・・・反転回路、Q4)・・・IEINA
ND回路、 c!51−@2NAND回路、■・・・ト
リガースイッチ、 図・・・制御回路、 リ・・・時定
数回路、 ■・・・制御トランジスター。
f11である。 主な図番の説明 (2)・・・@置増幅回路、 (4)・・・主増幅回路
、 (5)・・・出力端子、 (6)・・・ミューティ
ング用トランジスター、 (7)・・・信号伝送路、
(9)・・・電源スイツチ、吋)・・・整流平滑回路、
貼)・・・定電圧回路、 の田・・・逆流防止用ダイ
オード、 ■・・・反転回路、Q4)・・・IEINA
ND回路、 c!51−@2NAND回路、■・・・ト
リガースイッチ、 図・・・制御回路、 リ・・・時定
数回路、 ■・・・制御トランジスター。
Claims (1)
- (1)交流電源を直流電源に整流平滑する整流平滑回路
と、該整流平滑回路により整流平滑された直流電圧が印
加されると共に該電圧を定電圧化する定電圧回路と、電
源供給状態にあるとき逆流防止用ダイオードを通して前
記整流平滑回路より得られる電流によつて常時充電され
た状態にあるコンデンサーと、信号伝送路を流れる信号
を側路せしめるミューティング手段と、前記コンデンサ
ーの充電端子から動作電源が供給されると共に動作状態
にあるとき前記ミューティング手段を動作せしめる信号
を出力し、且つトリガー動作により所定時間動作状態に
反転する反転回路と、前記定電圧回路から直流電圧が出
力されると所定時間動作状態になりその間前記反転回路
を動作状態にせしめる制御回路と、録音再生切換スイッ
チに連動して切換えられると共に前記反転回路をトリガ
ーするトリガースイッチとより成り、電源投入時には前
記制御回路により設定される所定時間前記反転回路を動
作状態にせしめると共に録音再生切換動作時には前記反
転回路により設定される所定時間該反転回路を動作状態
にせしめ、且つ電源遮断時には前記コンデンサーに充電
されている電荷が放電されるまで前記反転回路を動作状
態にせしめるようにしたことを特徴とするテープレコー
ダーのミューティング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18354784A JPS6161207A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | テープレコーダーのミューテイング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18354784A JPS6161207A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | テープレコーダーのミューテイング回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161207A true JPS6161207A (ja) | 1986-03-29 |
| JPH0425630B2 JPH0425630B2 (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=16137716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18354784A Granted JPS6161207A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | テープレコーダーのミューテイング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6161207A (ja) |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP18354784A patent/JPS6161207A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0425630B2 (ja) | 1992-05-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1997009756A2 (en) | Method and apparatus for automatic shut off of electronic equipment | |
| JPS6161207A (ja) | テープレコーダーのミューテイング回路 | |
| JPS6145620Y2 (ja) | ||
| JPS634293Y2 (ja) | ||
| JPS6145622Y2 (ja) | ||
| JPH0562290A (ja) | 再生装置 | |
| JPS634247Y2 (ja) | ||
| JPH0325342Y2 (ja) | ||
| JPS634292Y2 (ja) | ||
| JPH0413789Y2 (ja) | ||
| JPS6145621Y2 (ja) | ||
| JPS634291Y2 (ja) | ||
| JP3297357B2 (ja) | 音響装置 | |
| JPS634288Y2 (ja) | ||
| JPH0425661Y2 (ja) | ||
| KR860001399B1 (ko) | 테이프 레코더의 패이더회로 | |
| JPS634290Y2 (ja) | ||
| JPS5830269Y2 (ja) | 磁気テ−プの無信号帯検出装置 | |
| JPH0432863Y2 (ja) | ||
| JPH0326665Y2 (ja) | ||
| JPS6017046Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ−のミユ−テイング回路 | |
| JPS642247Y2 (ja) | ||
| JPH0316082Y2 (ja) | ||
| JPS624893Y2 (ja) | ||
| JPS5914914Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ−の無信号部分検出装置 |