JPS6161473A - 電界効果型素子 - Google Patents
電界効果型素子Info
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- JPS6161473A JPS6161473A JP59183922A JP18392284A JPS6161473A JP S6161473 A JPS6161473 A JP S6161473A JP 59183922 A JP59183922 A JP 59183922A JP 18392284 A JP18392284 A JP 18392284A JP S6161473 A JPS6161473 A JP S6161473A
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- JP
- Japan
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- electrode region
- region
- semiconductor layer
- drain
- field effect
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/40—FETs having zero-dimensional [0D], one-dimensional [1D] or two-dimensional [2D] charge carrier gas channels
- H10D30/47—FETs having zero-dimensional [0D], one-dimensional [1D] or two-dimensional [2D] charge carrier gas channels having two-dimensional [2D] charge carrier gas channels, e.g. nanoribbon FETs or high electron mobility transistors [HEMT]
- H10D30/471—High electron mobility transistors [HEMT] or high hole mobility transistors [HHMT]
- H10D30/475—High electron mobility transistors [HEMT] or high hole mobility transistors [HHMT] having wider bandgap layer formed on top of lower bandgap active layer, e.g. undoped barrier HEMTs such as i-AlGaN/GaN HEMTs
- H10D30/4755—High electron mobility transistors [HEMT] or high hole mobility transistors [HHMT] having wider bandgap layer formed on top of lower bandgap active layer, e.g. undoped barrier HEMTs such as i-AlGaN/GaN HEMTs having wide bandgap charge-carrier supplying layers, e.g. modulation doped HEMTs such as n-AlGaAs/GaAs HEMTs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/17—Semiconductor regions connected to electrodes not carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. channel regions
- H10D62/351—Substrate regions of field-effect devices
- H10D62/357—Substrate regions of field-effect devices of FETs
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明に、半得体ヘテロ頂金界面における高速なキャリ
アを用いた電界効果型素子に関するもG)である。
アを用いた電界効果型素子に関するもG)である。
(従来技術とその問題点)
従来の電子親和力の相異なるヘテロ最合を用いた電界効
果型素子(以下、FETとめう。)の模式的断面図(特
願昭55第82035号)を第6図に示す。第6図に2
いて、11に半絶縁性基板であり1例えばG a A
s、12に高純度あるいは低不純物’J度の第1の半導
体層1例えばノンドープC)a A s、13は高いド
ナー不純物密度を含有し、この第1の半導体層12の電
子親和力よりも/J%さい電子親和力含有する第2の半
導体層、例えばAio、3Ga9.。
果型素子(以下、FETとめう。)の模式的断面図(特
願昭55第82035号)を第6図に示す。第6図に2
いて、11に半絶縁性基板であり1例えばG a A
s、12に高純度あるいは低不純物’J度の第1の半導
体層1例えばノンドープC)a A s、13は高いド
ナー不純物密度を含有し、この第1の半導体層12の電
子親和力よりも/J%さい電子親和力含有する第2の半
導体層、例えばAio、3Ga9.。
人5,14はソース電極領域、15i1ゲート電5領域
、16にドレイン電極領域、17 !S 2次元a子層
からなる電流通路(以下、チャシイ・ルとい久)でらる
。この素子に、ゲート電極領域15に印加きれたゲート
電圧に工〃チャネル17の電子濃度全制御して、他に設
けられたソース電極領域14とドレイン電極領域16の
間に形成されるチャネル17のインピーダンスk :f
+lJ御すること?基本原理とするFETである。
、16にドレイン電極領域、17 !S 2次元a子層
からなる電流通路(以下、チャシイ・ルとい久)でらる
。この素子に、ゲート電極領域15に印加きれたゲート
電圧に工〃チャネル17の電子濃度全制御して、他に設
けられたソース電極領域14とドレイン電極領域16の
間に形成されるチャネル17のインピーダンスk :f
+lJ御すること?基本原理とするFETである。
OのFETの場合周知の様に、第1と第20牛導体層1
2と13のヘテロ接合界面近傍に蓄積された2次元電子
に、特に、不純物散乱の影5が少なくなるために極めて
大きな逗子移動度金有しており、従って、特に超高速性
及び低雑音性に優れた効果を有している。
2と13のヘテロ接合界面近傍に蓄積された2次元電子
に、特に、不純物散乱の影5が少なくなるために極めて
大きな逗子移動度金有しており、従って、特に超高速性
及び低雑音性に優れた効果を有している。
第7図に1例えばノーマリオン型の場合の熱平衡状態に
おけるゲート′に極領域15の亘下のエネルギーバンド
図を表わしている。ここで、Eoは伝4帝下端のエネル
ギー準位、EFl−t、フェルミ準位、ΔEoは第1及
び第2の半導体層12及び13の電子親和力の差、qφ
は7.ットキ障壁の高さ全表わしている。第7図から
明らかな様に、熱平衡状態下においてに、ヘテロ接合界
面のポテンシャル井戸にかなり深く形成され、キャリア
となる電子は、この準2次元的なボテンノヤル井戸に閉
じ込められている。その結果、電子の面濃度に高くなフ
、クーロン散乱を遮へいできるばかりでなく、散乱自由
度も少ないため極めて大きな移動度を有することが可能
になる。
おけるゲート′に極領域15の亘下のエネルギーバンド
図を表わしている。ここで、Eoは伝4帝下端のエネル
ギー準位、EFl−t、フェルミ準位、ΔEoは第1及
び第2の半導体層12及び13の電子親和力の差、qφ
は7.ットキ障壁の高さ全表わしている。第7図から
明らかな様に、熱平衡状態下においてに、ヘテロ接合界
面のポテンシャル井戸にかなり深く形成され、キャリア
となる電子は、この準2次元的なボテンノヤル井戸に閉
じ込められている。その結果、電子の面濃度に高くなフ
、クーロン散乱を遮へいできるばかりでなく、散乱自由
度も少ないため極めて大きな移動度を有することが可能
になる。
しかしながら、第6図に示したエリな従来型構造F’
E T Tl1−11.、熱平衡状態において準二次元
的なポテンシャル井戸に閉じ込められていた電子が、−
FETの動作状態においては 第8図に示すように、特にゲートのドレイン端付近で強
い電界果甲が生じるために、この近傍で三次元的振舞い
をするエリになる。(第8図において、31はドレイン
t+1)Itの分布全模式的に示している。)このこと
に、電子の散乱確率全増加させる結果となり、走行電子
速度の著しい低下、従って、FET特性における相互コ
ンダクタンス及び飽和′riL流の劣化を招いてしまう
。更にはドレインコンダクタンスの増7JO?も招き、
特に低雑音特性を著しく低下させるという欠点KWして
いた。
E T Tl1−11.、熱平衡状態において準二次元
的なポテンシャル井戸に閉じ込められていた電子が、−
FETの動作状態においては 第8図に示すように、特にゲートのドレイン端付近で強
い電界果甲が生じるために、この近傍で三次元的振舞い
をするエリになる。(第8図において、31はドレイン
t+1)Itの分布全模式的に示している。)このこと
に、電子の散乱確率全増加させる結果となり、走行電子
速度の著しい低下、従って、FET特性における相互コ
ンダクタンス及び飽和′riL流の劣化を招いてしまう
。更にはドレインコンダクタンスの増7JO?も招き、
特に低雑音特性を著しく低下させるという欠点KWして
いた。
(発明の目的)
本発明の目的に1以上のような従来技術における欠点を
除去し、更に高速性及び低雑音性に憂れたヘテロ接合を
有する電界効果型素子を提供することにある。
除去し、更に高速性及び低雑音性に憂れたヘテロ接合を
有する電界効果型素子を提供することにある。
(発明の宿成)
本発明の電界効果型素子は、高純度あるいに低不純物密
度の第1の牛導電度層と該第1の半導体層が有する電子
親和力エフ小さい電子親和力を有するか、あるい(伎該
第1の半導体層の有する電子親和カドエネルギーギヤ、
プの和より大きい電子親和力とエネルギーギャップの和
を有するかのいずれかを有し、かつ高不純物密度の第2
の半導層とのヘテロ接合界面における電流通路を有し、
該電流通路の導電度を制御するゲー)1FL極領域と、
該ゲート電極領域の両側に配置されたソース電極領域と
ドレイン゛こ極領域とを備え几電界効果型素子において
、少くとも前記ゲート領域と前記ドレイン電極領域間の
領域の前記電流通路近傍のは位を。
度の第1の牛導電度層と該第1の半導体層が有する電子
親和力エフ小さい電子親和力を有するか、あるい(伎該
第1の半導体層の有する電子親和カドエネルギーギヤ、
プの和より大きい電子親和力とエネルギーギャップの和
を有するかのいずれかを有し、かつ高不純物密度の第2
の半導層とのヘテロ接合界面における電流通路を有し、
該電流通路の導電度を制御するゲー)1FL極領域と、
該ゲート電極領域の両側に配置されたソース電極領域と
ドレイン゛こ極領域とを備え几電界効果型素子において
、少くとも前記ゲート領域と前記ドレイン電極領域間の
領域の前記電流通路近傍のは位を。
該電流通路に対して前記ゲート電極領域の反対側から制
御する制御電極領域を設けたことから溝底される。
御する制御電極領域を設けたことから溝底される。
(発明の原理・作用ン
以下1図面を参照し本発明の原理と特有の作用効果を明
らかにする。説明の都合上、特定の材料を用いることに
するが1本発明の原理に照合すれば他の材料VC対して
も適用できること:1明らかである。
らかにする。説明の都合上、特定の材料を用いることに
するが1本発明の原理に照合すれば他の材料VC対して
も適用できること:1明らかである。
第1図は本発明の電界効果型素子の基本的構造の一例を
示す模式的断面図である。
示す模式的断面図である。
蕗1図において、41は半絶縁性基板でろち。
42は高純度あるいtユ低不純物密度の第1の半導体層
、43はこの第1の半纏体層42の電子親和力よりも小
さい電子親和力を有するか、あるいにこの第1の半導体
層42の有する電子親和力とエネルギーギヤ、プの和よ
り大きい電子親和力と二坏ルギーギャップの和會有する
かのいずれか?有し、かつ高不純物密度の第2の半81
体層、44にソースに極領域、45にゲート電極領域、
46にドレイン電極領域、471’1本発明/Cよるチ
ャネル48の近傍のボテン7ヤル全変化でせるiit制
御電極領域でおる。
、43はこの第1の半纏体層42の電子親和力よりも小
さい電子親和力を有するか、あるいにこの第1の半導体
層42の有する電子親和力とエネルギーギヤ、プの和よ
り大きい電子親和力と二坏ルギーギャップの和會有する
かのいずれか?有し、かつ高不純物密度の第2の半81
体層、44にソースに極領域、45にゲート電極領域、
46にドレイン電極領域、471’1本発明/Cよるチ
ャネル48の近傍のボテン7ヤル全変化でせるiit制
御電極領域でおる。
第2因は、第1図に示した本発明にがかるFET構造に
おいて、熱平衡状態におけるゲート電極領域45下での
エネルギーバンド図の一例金表わしている。第2図に、
第2の半導体層43に第1の半導体層42の電子親和カ
エク小さい電子親和力を有し、かつ孔いドナー不純物濃
度を有した半導体r@t−用いたノーマリオン型F’E
Ti仮定している。従って、チャネル48は2次元電子
層となる。
おいて、熱平衡状態におけるゲート電極領域45下での
エネルギーバンド図の一例金表わしている。第2図に、
第2の半導体層43に第1の半導体層42の電子親和カ
エク小さい電子親和力を有し、かつ孔いドナー不純物濃
度を有した半導体r@t−用いたノーマリオン型F’E
Ti仮定している。従って、チャネル48は2次元電子
層となる。
また、制御電極領域47として高いアクセプタ不純物濃
度の半纏体層全仮定しており、この領域の電位は、素子
外部において制御電極領域47の領域上に設けられた金
属電極に電圧を印加することによって変化させる。
度の半纏体層全仮定しており、この領域の電位は、素子
外部において制御電極領域47の領域上に設けられた金
属電極に電圧を印加することによって変化させる。
第2図には、ヘテロ接合界面の準2次元的なポテンシャ
ル井戸中に形成された骨子化エネルギー準位、Eo、E
1 も同時に記している。熱平衡状態下においては1通
常、この準2次元的なポテンシャル井戸は十分深く従っ
て、EoとElのエネルギー間隔に、 k、T に比
べ十分大きい。ここでに8はボルツマン定数、Tに絶対
温度金示している。
ル井戸中に形成された骨子化エネルギー準位、Eo、E
1 も同時に記している。熱平衡状態下においては1通
常、この準2次元的なポテンシャル井戸は十分深く従っ
て、EoとElのエネルギー間隔に、 k、T に比
べ十分大きい。ここでに8はボルツマン定数、Tに絶対
温度金示している。
しかじながら、ゲートバイアスあるいにドレインンバイ
アスの印加に工って、ポテンシャル井戸は変調され、特
にゲートのドレイン端近傍でにかなり浅くなってしまり
。この様子を模式的に第3図に示す。第3図VC>いて
、voにゲート電極領域45に印加されるゲート電圧、
voは制御電極領域47に印加てれる制御電圧を示して
いる。第3図中に冥線で示しfcv=o の場合1c
に、明らかにポテンシャル井戸は浅く、従ってE、とE
lの間隔も狭いため、インターサブバンド散乱などの散
乱確率も高<、VL子速度に著しく低下してしまり。
アスの印加に工って、ポテンシャル井戸は変調され、特
にゲートのドレイン端近傍でにかなり浅くなってしまり
。この様子を模式的に第3図に示す。第3図VC>いて
、voにゲート電極領域45に印加されるゲート電圧、
voは制御電極領域47に印加てれる制御電圧を示して
いる。第3図中に冥線で示しfcv=o の場合1c
に、明らかにポテンシャル井戸は浅く、従ってE、とE
lの間隔も狭いため、インターサブバンド散乱などの散
乱確率も高<、VL子速度に著しく低下してしまり。
本発明の原理に、制御電極領域47の電圧V。
を変化させることVcLfl、キャリアが走行するヘテ
ロ接合界面のポテンシャル井戸が前述の工9に浸くなフ
、その結果、キャリアの自由度が増加するのを妨げるこ
とにある。例えば、第3図において、破線で示すLうに
、負電圧Vo k印加することIc工つてポテンシャル
井戸は深くなり、キャリアにソース及びドレイン電極領
域間を準2次元的なポテンシャル井戸に閉じこめられた
状憇七保っ7’Cまま走行子すことが可能にンよる。
ロ接合界面のポテンシャル井戸が前述の工9に浸くなフ
、その結果、キャリアの自由度が増加するのを妨げるこ
とにある。例えば、第3図において、破線で示すLうに
、負電圧Vo k印加することIc工つてポテンシャル
井戸は深くなり、キャリアにソース及びドレイン電極領
域間を準2次元的なポテンシャル井戸に閉じこめられた
状憇七保っ7’Cまま走行子すことが可能にンよる。
この工うに、散乱の少ない2?:F、、発注を有したキ
ャリアに大きな走行速度をM丁ため、FET特性におけ
る相互コンダクタンス及び飽和電流の増力Ωt−実現す
ることが可能になる。更に、第1の半導体層42のバル
ク中への電子の走行全抑制することに、ドレインコンダ
クタンスの著しい低減を可能にする。以上述べた本発明
の原理vc従えば第6図IC示した工うな従来型構造の
F’ETが有していた前述の欠点七丁ぺて除去すること
が可能になフ、結果として、特に高速性及び低雑音性I
Cl&れた高性能なFE、Tを実現できることは明らか
である。
ャリアに大きな走行速度をM丁ため、FET特性におけ
る相互コンダクタンス及び飽和電流の増力Ωt−実現す
ることが可能になる。更に、第1の半導体層42のバル
ク中への電子の走行全抑制することに、ドレインコンダ
クタンスの著しい低減を可能にする。以上述べた本発明
の原理vc従えば第6図IC示した工うな従来型構造の
F’ETが有していた前述の欠点七丁ぺて除去すること
が可能になフ、結果として、特に高速性及び低雑音性I
Cl&れた高性能なFE、Tを実現できることは明らか
である。
(実施例1)
次に本発明の実施例1vcついて皿明する。不実施例に
2けるFETの借造断面1は第1図と同様である。本実
施例においては、牛絶薇惟基板41に半絶縁性G a
A s基板を低不純物密波のilの半導体層42に不純
物濃度がlXl0 cm 以下で膜厚1μm のノ
ンドープG a A sを、同不純物密度の第2の半導
体層43にドナー不純物濃度が2×1018cm−3程
灰で膜厚500Aのn型AA!o+3Ga、7A5’t
、ソース電極饋域44及びドレイン℃他領域4617C
A u G e /N I K L 6 オー ミ、り
篭極七、ゲート電極領域45にアルミニウム(AJ)に
よるショットキ電極を用いる。更に1本発明にかかる制
御電極領域47としてアクセプタ不純物mfが2×10
19cm−3g度で膜厚500AのPiのGaAsを用
いる。こOでこのp型のG aA s上&Cに、素子外
部でAJとショットキ接触てせる。不実施例においてに
、ナヤ不ル48に2久元電子層となる。また、不実施例
に2いて、熱平衡状態におけるゲー)K他領域下でのエ
ネルギーバンド図に第2図と同様でのる。
2けるFETの借造断面1は第1図と同様である。本実
施例においては、牛絶薇惟基板41に半絶縁性G a
A s基板を低不純物密波のilの半導体層42に不純
物濃度がlXl0 cm 以下で膜厚1μm のノ
ンドープG a A sを、同不純物密度の第2の半導
体層43にドナー不純物濃度が2×1018cm−3程
灰で膜厚500Aのn型AA!o+3Ga、7A5’t
、ソース電極饋域44及びドレイン℃他領域4617C
A u G e /N I K L 6 オー ミ、り
篭極七、ゲート電極領域45にアルミニウム(AJ)に
よるショットキ電極を用いる。更に1本発明にかかる制
御電極領域47としてアクセプタ不純物mfが2×10
19cm−3g度で膜厚500AのPiのGaAsを用
いる。こOでこのp型のG aA s上&Cに、素子外
部でAJとショットキ接触てせる。不実施例においてに
、ナヤ不ル48に2久元電子層となる。また、不実施例
に2いて、熱平衡状態におけるゲー)K他領域下でのエ
ネルギーバンド図に第2図と同様でのる。
不実施例に2いて、例え;ビゲート電圧V。=−0,5
’v−及びドレインバイアスV0=+2V印刀口した場
合のゲート屯栃頌域45のドレインd臣頒域;怪厘下に
おけるエネルギーバンド図に、第3図のtXぼ夷勝の工
うになり、ポテンシャル井戸にかなり浅くなってしまう
。従って1本発明番てかかる制御電極領域47に1例え
ば制御電圧■。=−0,4V印加すると43図の破線で
ボしt工うにボテンクヤル井戸?深くすることができ、
電子はノース及びドレイン電極領域間を2次元性?保持
した状態で走行することが可能になる。七の結果前述し
たように。
’v−及びドレインバイアスV0=+2V印刀口した場
合のゲート屯栃頌域45のドレインd臣頒域;怪厘下に
おけるエネルギーバンド図に、第3図のtXぼ夷勝の工
うになり、ポテンシャル井戸にかなり浅くなってしまう
。従って1本発明番てかかる制御電極領域47に1例え
ば制御電圧■。=−0,4V印加すると43図の破線で
ボしt工うにボテンクヤル井戸?深くすることができ、
電子はノース及びドレイン電極領域間を2次元性?保持
した状態で走行することが可能になる。七の結果前述し
たように。
電子速度の低下全抑制し、従ってFET特性の相互コン
ダクタンス及び飽;711 ’Z流全全増大せることが
できる。更に、ドレインコンダクタンスも著しく低減さ
れる。
ダクタンス及び飽;711 ’Z流全全増大せることが
できる。更に、ドレインコンダクタンスも著しく低減さ
れる。
(実施例2)
次シて本発明の実施例2についてI説明する。本実施例
におけるFET□模式的断面図七語4図に示す。W1図
に示したものと同じものは原則として同一番号で示す。
におけるFET□模式的断面図七語4図に示す。W1図
に示したものと同じものは原則として同一番号で示す。
本実施例において、半絶縁性基板61 ICC絶絶(項
性GaAs基板を、低不純物濃度の第1の半導体層62
に不純物濃度がlXl0 cm以下で膜厚1μmのノ
ンドープGeを、高不純物濃度の第2の半導体層63に
アクセプタ不純物9度が2X10 Cm 程度で
膜厚500AのG a A s金、ソース電極領域44
及びドレイン電極領域46にA u G e /N i
Vcよるオーミ、り電極をゲート電極領域45にアルミ
ニウム(A7りによるショットキ電極を用いる。更に9
本発明にかかる制御電極領域65としてドナー不純物濃
度が2X10 cm程度で膜厚500^のn型の()
eを用いる。ここでこのn型のGe層上には素子外部で
Al とショットキ接触させる。本実施例において、チ
ャネル64は2次元正孔層となる。
性GaAs基板を、低不純物濃度の第1の半導体層62
に不純物濃度がlXl0 cm以下で膜厚1μmのノ
ンドープGeを、高不純物濃度の第2の半導体層63に
アクセプタ不純物9度が2X10 Cm 程度で
膜厚500AのG a A s金、ソース電極領域44
及びドレイン電極領域46にA u G e /N i
Vcよるオーミ、り電極をゲート電極領域45にアルミ
ニウム(A7りによるショットキ電極を用いる。更に9
本発明にかかる制御電極領域65としてドナー不純物濃
度が2X10 cm程度で膜厚500^のn型の()
eを用いる。ここでこのn型のGe層上には素子外部で
Al とショットキ接触させる。本実施例において、チ
ャネル64は2次元正孔層となる。
実施例1の場合と異なり0本実施例の制御電極領域65
は、ゲート電極領域45とドレイン電極領域との間隔と
ほぼ同程度の領域に設けられている。これは、前述の第
8図に示したドレイン電極領域31からも判断できるよ
うに、キャリアの走行が3次元性と持つようになるのに
、電界の高いゲート電極領域のドレイン電極領域端近傍
であフ、実際1cFET特性の劣化音引き起こしている
のに。
は、ゲート電極領域45とドレイン電極領域との間隔と
ほぼ同程度の領域に設けられている。これは、前述の第
8図に示したドレイン電極領域31からも判断できるよ
うに、キャリアの走行が3次元性と持つようになるのに
、電界の高いゲート電極領域のドレイン電極領域端近傍
であフ、実際1cFET特性の劣化音引き起こしている
のに。
はぼこの狭い領域に限って考えられる友めである。
更に、寄生柊世全できる限り低減する効果も期待できる
。
。
第5図には、熱平衡状態におけるゲート電極領域面下で
のエネルギーバンド図を示している。ここで+ Ev
は価電子帯上端のエネルギー助位、eはイオン化アクセ
プタ不純物tそれぞれ示している。本実施例においても
、第5図に示すように熱平衡状態下でのヘテロ接合界面
のポテンシャル井戸に深く、正孔は散乱の少ない2次元
性七有していることIcなる。しかしながら、実施例1
において述べたよりに、ドレインバイアス卯のロ時にに
。
のエネルギーバンド図を示している。ここで+ Ev
は価電子帯上端のエネルギー助位、eはイオン化アクセ
プタ不純物tそれぞれ示している。本実施例においても
、第5図に示すように熱平衡状態下でのヘテロ接合界面
のポテンシャル井戸に深く、正孔は散乱の少ない2次元
性七有していることIcなる。しかしながら、実施例1
において述べたよりに、ドレインバイアス卯のロ時にに
。
vfvcゲートを他領域のドレイン電極領域端でこのポ
テンシャル井戸が浅くなってしまう。
テンシャル井戸が浅くなってしまう。
そこで1本発明にかかる制御電極領域65に正7〕電1
ffi’に印/70することにエフで、このポテンシャ
l−井戸士深く保ち、ノース電極頭載44と、ドレイン
電極領域46との全領域において、正孔の準2次元住金
保持させる。こIしに=り、実施例1と同様な特注向上
、すなわち、1”ET特注に2ける相互コンダクタンス
及び二ご和11流の増大、更ににドレインコンダクタン
スの極端な低減を笑現することができる。以上から1本
実施例に工つて、従来型構造FETの有した欠点を除宍
し、特に高速性に丁ぐれた旨性能素子を実現できること
は明らかでちる。
ffi’に印/70することにエフで、このポテンシャ
l−井戸士深く保ち、ノース電極頭載44と、ドレイン
電極領域46との全領域において、正孔の準2次元住金
保持させる。こIしに=り、実施例1と同様な特注向上
、すなわち、1”ET特注に2ける相互コンダクタンス
及び二ご和11流の増大、更ににドレインコンダクタン
スの極端な低減を笑現することができる。以上から1本
実施例に工つて、従来型構造FETの有した欠点を除宍
し、特に高速性に丁ぐれた旨性能素子を実現できること
は明らかでちる。
なお1以上の実施例においてに、チャネルかヘテロ接合
界面のゲー)[他領域側(表面側)に形部された素子に
1本発明を適用し7c場合;でついて説明したが、逆に
チャネルがヘテロ接合界面の基板@(躾面gA)に形部
された素子についても本発明を適用でさることは宮りま
でもない。更に本発明にかかる制御電極領域には1品密
匠不純物牛導体層ではなく、H接合域・電極5例えばタ
ングステンなど上辺用できることは明らかである。ただ
しこの場合には、チャネル層の結晶性を劣化させないこ
とが1費である。
界面のゲー)[他領域側(表面側)に形部された素子に
1本発明を適用し7c場合;でついて説明したが、逆に
チャネルがヘテロ接合界面の基板@(躾面gA)に形部
された素子についても本発明を適用でさることは宮りま
でもない。更に本発明にかかる制御電極領域には1品密
匠不純物牛導体層ではなく、H接合域・電極5例えばタ
ングステンなど上辺用できることは明らかである。ただ
しこの場合には、チャネル層の結晶性を劣化させないこ
とが1費である。
(発明の効果)
以上、詳細説明したとよ・り1本発明の電界効果素子に
、電流通路(チャネル)を挟んで従只のゲート電極饋、
咳と対向した位置に:l1lj御電位領域を設け、少く
ともゲート電極領域とドレイン電極領域間の領域の電流
通路近傍の電位全制御できるようにしであるので、Ti
、流通路士形成するポテンシャル井戸の深さヲ衆<保ち
、従来の↓うなキャリアの散乱を無くすことができ、電
界効果素子の相互コンダクタンス及び飽和電流の増加と
ドレインコンダクタンスの著しい低減を可能とするとい
う効果を有する。
、電流通路(チャネル)を挟んで従只のゲート電極饋、
咳と対向した位置に:l1lj御電位領域を設け、少く
ともゲート電極領域とドレイン電極領域間の領域の電流
通路近傍の電位全制御できるようにしであるので、Ti
、流通路士形成するポテンシャル井戸の深さヲ衆<保ち
、従来の↓うなキャリアの散乱を無くすことができ、電
界効果素子の相互コンダクタンス及び飽和電流の増加と
ドレインコンダクタンスの著しい低減を可能とするとい
う効果を有する。
従って本発明によれば、特に高速性及び低雑音性に侵れ
た電界効果型素子七得ることができ、その効果は大であ
る。
た電界効果型素子七得ることができ、その効果は大であ
る。
第1図は本発明の電界効果型素子の蟇本的構造の一例?
示す模式的断面図、第2図及び第3図・ばそのエネルギ
ーバンド図、第4図は本発明の実施例2の構造を示す模
式的断面図、第5図はそのエネルギーバンド図、第6図
に従来■電界効果型素子の一例の購造金示す模式的断面
図、第7図はそのエネルギーバンド図、第8図はそのド
レイ7電流分布図である。 41・・・・・・半絶縁性基板、42・・・・・低不純
物i度の第1の半導体層、43・・・・・・高不純物密
度の第2の半導体、44・・・・・ソース電極領域、4
5・・・・・・ゲート電極領域、46・・・・・・ドレ
イン電極領域、47・・・・・・制御電極領域、48・
・・・・・電流通路(チャネル)。 61・・・・・・半絶縁性基板、62・・・・・・低不
純物VB度の第1の半導体、63・・・・・・高不純物
@度の第2の半導体、64・・・・・・電流通路(チャ
ネル)、65・・・・・・制御電極領域、Eo・・・・
・・伝導帯下端のエネルギー準位、EF・・・・・・7
工ルミ準位、EY・・・・・・価電子帯上端のエネルギ
ー準位、v。・・・・・・制御電圧、v。 ・・・・・・ゲート電圧、qφ8・・・・・・ショット
キ障壁の高さ。 第 1 回 妄 2 面 多 41!1 $ 5 図 茶 乙 肥 某 7 図
示す模式的断面図、第2図及び第3図・ばそのエネルギ
ーバンド図、第4図は本発明の実施例2の構造を示す模
式的断面図、第5図はそのエネルギーバンド図、第6図
に従来■電界効果型素子の一例の購造金示す模式的断面
図、第7図はそのエネルギーバンド図、第8図はそのド
レイ7電流分布図である。 41・・・・・・半絶縁性基板、42・・・・・低不純
物i度の第1の半導体層、43・・・・・・高不純物密
度の第2の半導体、44・・・・・ソース電極領域、4
5・・・・・・ゲート電極領域、46・・・・・・ドレ
イン電極領域、47・・・・・・制御電極領域、48・
・・・・・電流通路(チャネル)。 61・・・・・・半絶縁性基板、62・・・・・・低不
純物VB度の第1の半導体、63・・・・・・高不純物
@度の第2の半導体、64・・・・・・電流通路(チャ
ネル)、65・・・・・・制御電極領域、Eo・・・・
・・伝導帯下端のエネルギー準位、EF・・・・・・7
工ルミ準位、EY・・・・・・価電子帯上端のエネルギ
ー準位、v。・・・・・・制御電圧、v。 ・・・・・・ゲート電圧、qφ8・・・・・・ショット
キ障壁の高さ。 第 1 回 妄 2 面 多 41!1 $ 5 図 茶 乙 肥 某 7 図
Claims (1)
- 高純度あるいは低不純物密度の第1の半導層と該第1
の半導体層が有する電子親和力より小さい電子親和力を
有するかあるいは該第1の半導体層の有する電子親和力
とエネルギーギャップの和より大きい電子親和力とエネ
ルギーギャップの和を有するかのいずれかを有しかつ高
不純物密度の第2の半導層とのヘテロ接合界面における
電流通路を有し、該電流通路の導電度を制御するゲート
電極領域と、該ゲート電極領域の両側に配置されたソー
ス電極領域とドレイン電極領域とを備えた電界効果型素
子において、少くとも前記ゲート領域と前記ドレイン電
極領域間の領域の前記電流通路近傍の電位を、該電流通
路に対して前記ゲート電極領域の反対側から制御する制
御電極領域を設けたことを特徴とする電界効果型素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59183922A JPH0714055B2 (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 電界効果型素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59183922A JPH0714055B2 (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 電界効果型素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161473A true JPS6161473A (ja) | 1986-03-29 |
| JPH0714055B2 JPH0714055B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=16144157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59183922A Expired - Lifetime JPH0714055B2 (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 電界効果型素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714055B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58178572A (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-19 | Hiroyuki Sakaki | 移動度変調形電界効果トランジスタ |
-
1984
- 1984-09-03 JP JP59183922A patent/JPH0714055B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58178572A (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-19 | Hiroyuki Sakaki | 移動度変調形電界効果トランジスタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0714055B2 (ja) | 1995-02-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |