JPS60154675A - 電界効果トランジスタ - Google Patents
電界効果トランジスタInfo
- Publication number
- JPS60154675A JPS60154675A JP59011259A JP1125984A JPS60154675A JP S60154675 A JPS60154675 A JP S60154675A JP 59011259 A JP59011259 A JP 59011259A JP 1125984 A JP1125984 A JP 1125984A JP S60154675 A JPS60154675 A JP S60154675A
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- JP
- Japan
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- layer
- semiconductor
- type
- semiconductor layer
- impurity
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は半尋体装置、特に2次元電子ガスによる尚電子
移動度分有して電流各音が従来より増大された、高速度
かつ高出力の電界効果トランジスタにIv、l′t7.
。
移動度分有して電流各音が従来より増大された、高速度
かつ高出力の電界効果トランジスタにIv、l′t7.
。
(b) 技術の背景
現在エレクトロニクスの主役となっているノリコン(S
i)半導体装置の限界を超える重速化、低消費通力化全
実現するために、キャリア!r!jに電子の桜勤度がノ
リコンより逼に大きいカリウム・砒素(GaAs )な
どの化合物半導体を用いる半導体装置の開発か推進され
ている。
i)半導体装置の限界を超える重速化、低消費通力化全
実現するために、キャリア!r!jに電子の桜勤度がノ
リコンより逼に大きいカリウム・砒素(GaAs )な
どの化合物半導体を用いる半導体装置の開発か推進され
ている。
化合物半導体を用いるl−ランシスタとしては、そのN
x’W工程がバイポーラトランジスタより簡単であるな
どの理由によって一界幼呆トランジスタ(以下F E
Tと略称する)の開発が先行しており、特に牛P!紘性
の化合物半導体を基板に用いで(−を赳容呈を減少せし
めたショットキーバリア形1イ” E Tが主流となっ
ている。
x’W工程がバイポーラトランジスタより簡単であるな
どの理由によって一界幼呆トランジスタ(以下F E
Tと略称する)の開発が先行しており、特に牛P!紘性
の化合物半導体を基板に用いで(−を赳容呈を減少せし
めたショットキーバリア形1イ” E Tが主流となっ
ている。
従来の横這の81もしくはGaAa等の半導体装1級に
おいては、キャリアは不純物イオンが存在している半導
体全曲内を移動する。この移動に際してキャリアはイl
子振動および不純値イオンによって散乱を受けるが、格
子振動による散乱の確率を小さくするために温#を低下
させると不純物イオンによる散乱の確率が犬きくなシ、
キャリアの移動度はこれによって制限される。
おいては、キャリアは不純物イオンが存在している半導
体全曲内を移動する。この移動に際してキャリアはイl
子振動および不純値イオンによって散乱を受けるが、格
子振動による散乱の確率を小さくするために温#を低下
させると不純物イオンによる散乱の確率が犬きくなシ、
キャリアの移動度はこれによって制限される。
この不純物散乱効果をリド除するために、不純物が添加
される領域とキャリアが移動する領域と金へテロ接合界
面によって空間的に分離して、特に低温におけるキャリ
アの′$励度を増大せしめたヘテロ接合形電界効果トラ
ンジスタ(以下へテロ接合形]” E Tと略称する>
Kよって一層の高速化が実現逼れている。
される領域とキャリアが移動する領域と金へテロ接合界
面によって空間的に分離して、特に低温におけるキャリ
アの′$励度を増大せしめたヘテロ接合形電界効果トラ
ンジスタ(以下へテロ接合形]” E Tと略称する>
Kよって一層の高速化が実現逼れている。
(cl 従来技術と問題点
前記へテロ接合形FETの従来の構造の1例を胆1図(
a)に示す0半杷は性GaAs基板l上に、ノンドープ
のi型GaAsJ12と、これにより竜子親オロカの小
さいnu砒化アルミニウムガリウム(dGaAs)11
3と、n型GaAs In 4とが設けられている。n
型のA IG a A 8層3(′電子供給鳩という)
からi型GaAsM2 (チャネル)―という)へ遷移
した11.子によって1μり層のへテロ接合弁開近傍に
生成される2次元電子カス2Aがチャネルとして機能す
る。この2次元亀子ガス2Aの面濃度を制御するゲート
−極5は、通常n型GaAs層4全選択的に除去したリ
セス構造によって、n型AAGaAsl付3に接して設
けら4るC−土た6 i1ノース山、極、71.1ドレ
イン114.猛でめる。なお目u記ll型ΔtGaAs
lj3の1MGaAs172とのへテロ砿合弁面近傍に
ドナー不純物全導入しないスペーサ領域を設けて、2次
元議子ガス2Aに対する不純物イオン散乱効果を防止す
ることがしばしば行なわれている。第1し1(b)は本
従来例の伝りメ・沿のエネルギーダイヤグラムであり、
it図(a)と同−符号により対応を示す。
a)に示す0半杷は性GaAs基板l上に、ノンドープ
のi型GaAsJ12と、これにより竜子親オロカの小
さいnu砒化アルミニウムガリウム(dGaAs)11
3と、n型GaAs In 4とが設けられている。n
型のA IG a A 8層3(′電子供給鳩という)
からi型GaAsM2 (チャネル)―という)へ遷移
した11.子によって1μり層のへテロ接合弁開近傍に
生成される2次元電子カス2Aがチャネルとして機能す
る。この2次元亀子ガス2Aの面濃度を制御するゲート
−極5は、通常n型GaAs層4全選択的に除去したリ
セス構造によって、n型AAGaAsl付3に接して設
けら4るC−土た6 i1ノース山、極、71.1ドレ
イン114.猛でめる。なお目u記ll型ΔtGaAs
lj3の1MGaAs172とのへテロ砿合弁面近傍に
ドナー不純物全導入しないスペーサ領域を設けて、2次
元議子ガス2Aに対する不純物イオン散乱効果を防止す
ることがしばしば行なわれている。第1し1(b)は本
従来例の伝りメ・沿のエネルギーダイヤグラムであり、
it図(a)と同−符号により対応を示す。
以」二睨明した可1きn−AJGaAs/1−GaAs
からなる従来のンングルへテロ44す魚の・\テロ接合
形FETにおV、−Cは、2仄元′岨子カス2pc/)
4.子■濃度Nsに洞1収がある。すなわち2仄几″I
感子ガス2A中では′4子が状態重度が大きい領域で縮
退しているために、n型AJGaAs勉3のドナー不純
物一度を増大させても、フェルミ準位の変化が小ちくて
2仄7T:電子ガス2Aの11、子面函度Nsが請訓し
ない飽第1月頃同を示す。この結末%l’4!I ae
促米列においては、温度77(Klにおいて例えば2次
元電子ガスの電子移動度μm5XlO’(Gが/■・S
〕を得るためには、その面濃度Nilが6〜7×1o■
〔cm″〕程度以下に制限され、これより大電流動作は
期待しがたく、またオーミック接触抵抗、雑音指数の低
減などが困難である。
からなる従来のンングルへテロ44す魚の・\テロ接合
形FETにおV、−Cは、2仄元′岨子カス2pc/)
4.子■濃度Nsに洞1収がある。すなわち2仄几″I
感子ガス2A中では′4子が状態重度が大きい領域で縮
退しているために、n型AJGaAs勉3のドナー不純
物一度を増大させても、フェルミ準位の変化が小ちくて
2仄7T:電子ガス2Aの11、子面函度Nsが請訓し
ない飽第1月頃同を示す。この結末%l’4!I ae
促米列においては、温度77(Klにおいて例えば2次
元電子ガスの電子移動度μm5XlO’(Gが/■・S
〕を得るためには、その面濃度Nilが6〜7×1o■
〔cm″〕程度以下に制限され、これより大電流動作は
期待しがたく、またオーミック接触抵抗、雑音指数の低
減などが困難である。
電子面濃度の大きい2次元電子ガスが得られる419造
として例えば第2図に示す一層ドーピングへテロ構造が
既に知られている。図において11はGaAs1曽、+
2はAJGaAs層であり、各層にドナー不純物が導
入されている。本構造においてはnWGaAa層11に
これを挾む2層のnWAAGaAs層12から電子層着
2し、更にn型Ga/Is層11に導入されたドナー不
純物からも電子が供給されて、n型GaAs1曽11の
厚さが20(nm)程度以下である場合には、これらの
電子が混合された2次元電子カスLIAが形成きれる。
として例えば第2図に示す一層ドーピングへテロ構造が
既に知られている。図において11はGaAs1曽、+
2はAJGaAs層であり、各層にドナー不純物が導
入されている。本構造においてはnWGaAa層11に
これを挾む2層のnWAAGaAs層12から電子層着
2し、更にn型Ga/Is層11に導入されたドナー不
純物からも電子が供給されて、n型GaAs1曽11の
厚さが20(nm)程度以下である場合には、これらの
電子が混合された2次元電子カスLIAが形成きれる。
本構造によれば2次元電子カスの面濃度は増大するが、
この2次元電子ガスは不純物が導入された半導体空間内
にあるため不純物散乱が犬きく電子移動度が低く、ヘテ
ロ接合形B″ETには適しない。
この2次元電子ガスは不純物が導入された半導体空間内
にあるため不純物散乱が犬きく電子移動度が低く、ヘテ
ロ接合形B″ETには適しない。
(d) 発明の目的
本り6明は以」二説明した問題点に対処し、ヘテロ接合
形FETについてその電流各桁が11;1大さレル猶遺
を提供することを目的とする0 (e) 発明の構成 本発明のhII記目的は、第1の化合物半導体よりなり
ドナー不純物を営む第lの半導体層と、該第1の化合物
半導体よりなり該第10牛4体層の上面に接する第2の
半導体層と、該第1の化合物半導体より電子親和力が小
さい第2の化合切半導体よりなりドナー不^UIII*
に含んで該第2の半専体j音の上面に接する第3の半導
体層とを備えて、該第3の半導体層から該第2の半導体
層に遷移する甫1子によって生成ちれる2次元1に子カ
ス層と該第1の半導体層とを直流路とする半導体装置に
より達l戊される。
形FETについてその電流各桁が11;1大さレル猶遺
を提供することを目的とする0 (e) 発明の構成 本発明のhII記目的は、第1の化合物半導体よりなり
ドナー不純物を営む第lの半導体層と、該第1の化合物
半導体よりなり該第10牛4体層の上面に接する第2の
半導体層と、該第1の化合物半導体より電子親和力が小
さい第2の化合切半導体よりなりドナー不^UIII*
に含んで該第2の半専体j音の上面に接する第3の半導
体層とを備えて、該第3の半導体層から該第2の半導体
層に遷移する甫1子によって生成ちれる2次元1に子カ
ス層と該第1の半導体層とを直流路とする半導体装置に
より達l戊される。
本発明の構造のエネルギーバンド図の例を第3図に示す
。
。
図ニオイて、20は半絶縁性基板又はノンドープのバッ
ファ1θである。2Lは前記第1の半導体MrCあって
ドナー不純物が4人されており、例えばQaAsによっ
て形成される。22は前記第2の半導体層であり第1の
半導体層と組成は同一であるが通常ノンドープのi型で
ある023はAit記第3の半導体層であり、スペーサ
領域を除いてドナー不純物が導入式れている。第1及び
第2の半導体層がGaAsであるならばこの第3の半導
体層はAAGaAsによって形成される。
ファ1θである。2Lは前記第1の半導体MrCあって
ドナー不純物が4人されており、例えばQaAsによっ
て形成される。22は前記第2の半導体層であり第1の
半導体層と組成は同一であるが通常ノンドープのi型で
ある023はAit記第3の半導体層であり、スペーサ
領域を除いてドナー不純物が導入式れている。第1及び
第2の半導体層がGaAsであるならばこの第3の半導
体層はAAGaAsによって形成される。
ペテロ接合界面に生ずるGaAs層22の伝導帯のボテ
ン/ヤル井戸内に閉じこめられて2次元電子ガス22A
が生成されるが、n型QaA41鱒2【内の不純物によ
るクーロン散乱を防止するために、2次元電子ガス22
Aとn型GaA+s層21との間の2次元1子ガスの波
動関数が分布する範誼クンドープのi型GaAs22が
必要である。この距離は通常LOCnm)程度以上あれ
ばよい。
ン/ヤル井戸内に閉じこめられて2次元電子ガス22A
が生成されるが、n型QaA41鱒2【内の不純物によ
るクーロン散乱を防止するために、2次元電子ガス22
Aとn型GaA+s層21との間の2次元1子ガスの波
動関数が分布する範誼クンドープのi型GaAs22が
必要である。この距離は通常LOCnm)程度以上あれ
ばよい。
本半導体装置は2次元電子ガス22Aとn型GaAs層
21内の3次元電子との双方をチャネルとし、ゲートバ
イアス電圧が浅いときには2次元。
21内の3次元電子との双方をチャネルとし、ゲートバ
イアス電圧が浅いときには2次元。
3次元の双方のIjb子によって伝尋が行なわれ、ゲー
トバイアス電圧を深くJ−れば2次元′電子カス22A
かう・己にピンチオフ4−る。
トバイアス電圧を深くJ−れば2次元′電子カス22A
かう・己にピンチオフ4−る。
(f) 発明の゛実施例
に
以下本発明ψ実施例によりりこに具体的に説明する0
第4図(a)は本つら明の実施例を示す断聞図、同図(
b)はそのエネルギーバンド図である。本’94 ++
iu例の半導体基体は半絶縁性GaAs基板30−ヒに
、例えば分子線エビタキノヤル成長方法或いは有(幾金
箱熱分解気相成長方法によって成長した下記の半導体層
か設けられている。たたし下記表中、組成比XがOはG
aAs、 0.3はAA!o3Gao7As 、 0−
0.3はGaAs1MとAA’o3Gao7As層との
開音連続的につなぐ様に組成比が変化するAAGaAs
盾を示し、各符号 組成比X ドナー濃度 厚さ くCm J (nm) 37 0 1XIO1870 360〜0.3 tXlo” 30 35 0.3 1XIO” 30 34 0.3 ノンドープ 6 33 0 ノンドープ 20 32 0 1xlo” 50 31 0 ノンドープ 300 ノンドープのi型GaAGaAs1eに2仄元゛電子ガ
ス33Aが生成されでいる。またn型GaAs1峠32
は不純物を冨むチャネル層であるが、この層の不純物般
1屁はn型AJo、5Gao7As ’b1子供給層3
5等より不純I+/1g+兜ケ低くしてこれによる電子
のクーロン散^Lをづ”l’ 1m Lでいる。
b)はそのエネルギーバンド図である。本’94 ++
iu例の半導体基体は半絶縁性GaAs基板30−ヒに
、例えば分子線エビタキノヤル成長方法或いは有(幾金
箱熱分解気相成長方法によって成長した下記の半導体層
か設けられている。たたし下記表中、組成比XがOはG
aAs、 0.3はAA!o3Gao7As 、 0−
0.3はGaAs1MとAA’o3Gao7As層との
開音連続的につなぐ様に組成比が変化するAAGaAs
盾を示し、各符号 組成比X ドナー濃度 厚さ くCm J (nm) 37 0 1XIO1870 360〜0.3 tXlo” 30 35 0.3 1XIO” 30 34 0.3 ノンドープ 6 33 0 ノンドープ 20 32 0 1xlo” 50 31 0 ノンドープ 300 ノンドープのi型GaAGaAs1eに2仄元゛電子ガ
ス33Aが生成されでいる。またn型GaAs1峠32
は不純物を冨むチャネル層であるが、この層の不純物般
1屁はn型AJo、5Gao7As ’b1子供給層3
5等より不純I+/1g+兜ケ低くしてこれによる電子
のクーロン散^Lをづ”l’ 1m Lでいる。
この半導体基体のn型GaAg増37に深さ6゜Cnm
)程1反のリセスを形成して、ゲート長駒1〔μm〕
ゲート幅f+600[μm〕 のゲート順18にフルミ
ニラム(AA)k用いて配設している。またソース電極
39及びドレイン′電極4oは金ゲルマニウム/ 笠L
AuGe/Au)を用いてn型Gaxs層37上に配設
している。
)程1反のリセスを形成して、ゲート長駒1〔μm〕
ゲート幅f+600[μm〕 のゲート順18にフルミ
ニラム(AA)k用いて配設している。またソース電極
39及びドレイン′電極4oは金ゲルマニウム/ 笠L
AuGe/Au)を用いてn型Gaxs層37上に配設
している。
本実施例にお、いて電子面濃度Ns中1.2 X L
O12[Crn−’ )と前記従来例の約2倍になり、
711.流′#1杖もほぼ2倍となっている。
O12[Crn−’ )と前記従来例の約2倍になり、
711.流′#1杖もほぼ2倍となっている。
以上の説明はへテロ接合形FFjTの本来の構成として
、2次元′電子ガスが生成されるチャネル層をノンドー
プのi型としている。しかしながら2次元電子ガスが生
成されるチャネル層、前記実施例のGaAs層33に僅
かにドナー不純吻ヲ4φ人することによって1子移動度
をさほど低下4〜ることなく螺子面礎1ルを増大するこ
ともできる。
、2次元′電子ガスが生成されるチャネル層をノンドー
プのi型としている。しかしながら2次元電子ガスが生
成されるチャネル層、前記実施例のGaAs層33に僅
かにドナー不純吻ヲ4φ人することによって1子移動度
をさほど低下4〜ることなく螺子面礎1ルを増大するこ
ともできる。
例えば前記実施例のスペーサ層34及び2次元電子によ
るチャネル層33を下記の如く変更する〇符号 組成比
X ドナーa度 厚さ 〔on”〕(nm) 34d O,32XlO” 6 33d O2X10” 50 この様に不純l吻を低a度にチャネル層等に導入した実
施例においては、電子面一度及び電流容縫が前記実施例
に比較してほぼ10%程度増大している。
るチャネル層33を下記の如く変更する〇符号 組成比
X ドナーa度 厚さ 〔on”〕(nm) 34d O,32XlO” 6 33d O2X10” 50 この様に不純l吻を低a度にチャネル層等に導入した実
施例においては、電子面一度及び電流容縫が前記実施例
に比較してほぼ10%程度増大している。
以上説明した如く本発明の構造によって、従来のへテロ
接合形FETの限界をこえて電子面濃度及び′電流容箱
を増大’i1−ることかでき、平均的な電子移動度の低
下も悌かである。また本発明の半導体装置は従来のソヨ
ソi・キーバリア形FETに比較して平均的な軍子移動
期が高く、かつ2次元′心子ガスの効果によってトラン
スコンダクタンスgmの増大、ゲート鬼1王に対するド
レイン電流の+tlL編性の改署がもたらされる。
接合形FETの限界をこえて電子面濃度及び′電流容箱
を増大’i1−ることかでき、平均的な電子移動度の低
下も悌かである。また本発明の半導体装置は従来のソヨ
ソi・キーバリア形FETに比較して平均的な軍子移動
期が高く、かつ2次元′心子ガスの効果によってトラン
スコンダクタンスgmの増大、ゲート鬼1王に対するド
レイン電流の+tlL編性の改署がもたらされる。
以」二の説明はGaAg/AAGaAsk用いて本発明
の半導体装置を48成しているが、例えばGan47I
no5zAs/ AJo4s 工no52ASなど他の
化合物半導体を用いても本発明の半導体装置を実現する
ことができる。
の半導体装置を48成しているが、例えばGan47I
no5zAs/ AJo4s 工no52ASなど他の
化合物半導体を用いても本発明の半導体装置を実現する
ことができる。
□□□)弁明の効果
以上説明した如く本発明によれは、良好な電子移動岐と
大きい成流容世とが実現され、高速度で商出力の半導体
装置を提供することができる。
大きい成流容世とが実現され、高速度で商出力の半導体
装置を提供することができる。
第1図(a)は従来のへテロ接合形j” E ’L’の
IJr而図面図図(b)はそのエネルギーバンド図、第
2区10ま従来の試みを説明するエネルギーバンド図、
第3図は本発明を説明するエネルギーバンド図%第4図
(a)は本発明の実施例の1υ[面図、同ヌI(bi&
よそのエネルギーバンド図である。 図において、20は半絶蒜性GaAs基板又はノンドー
プのGaAsバッファ層%2【はn型Ga Aslm5
,22はノンドープのGaAs1偶+、22 Aは2仄
元′電子ガス、23はノンドープ領域ケ含むn型AlG
aAs1脅、 30は半sit性GaAsJ板、31及
び33はノンドープのGaAs1&、32及び37はn
W G a A 81曽、34はノンドープのA I
[1,3Gao、y A s 1m、35ばn型AJo
3Gao7As Iiv、3 Gはn型AlxGa1−
xAs (0:5xS0.3)層、3Bはゲート電極、
39はソース唱転 40はドレイン゛電極を示す〇第1
図 隼2 ド //7f 第3Z
IJr而図面図図(b)はそのエネルギーバンド図、第
2区10ま従来の試みを説明するエネルギーバンド図、
第3図は本発明を説明するエネルギーバンド図%第4図
(a)は本発明の実施例の1υ[面図、同ヌI(bi&
よそのエネルギーバンド図である。 図において、20は半絶蒜性GaAs基板又はノンドー
プのGaAsバッファ層%2【はn型Ga Aslm5
,22はノンドープのGaAs1偶+、22 Aは2仄
元′電子ガス、23はノンドープ領域ケ含むn型AlG
aAs1脅、 30は半sit性GaAsJ板、31及
び33はノンドープのGaAs1&、32及び37はn
W G a A 81曽、34はノンドープのA I
[1,3Gao、y A s 1m、35ばn型AJo
3Gao7As Iiv、3 Gはn型AlxGa1−
xAs (0:5xS0.3)層、3Bはゲート電極、
39はソース唱転 40はドレイン゛電極を示す〇第1
図 隼2 ド //7f 第3Z
Claims (1)
- 第1の化合物半導体よりなりドナー不純物を含む≠1の
半導体層と、該第1の化合物半導体よりなり、該第lの
半、vf体層の上面に接する第2の手酌、体層と、該第
1の化合物半導体より電子親λIJ力が小さい編2の化
合物半導体よりなり、ドナー不純物を含んで該第2の半
導体層の上面に接する第3の半4体層と′に備えて、該
第3の半導体層から該第2の半畳体層に遷移する電子に
よって生成される2次元箱、子ガス層と該第1の半導体
層とを電流路とすることを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59011259A JPH0797633B2 (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 電界効果トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59011259A JPH0797633B2 (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 電界効果トランジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60154675A true JPS60154675A (ja) | 1985-08-14 |
| JPH0797633B2 JPH0797633B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=11772940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59011259A Expired - Lifetime JPH0797633B2 (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 電界効果トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797633B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0308969A3 (en) * | 1987-09-25 | 1989-10-18 | Siemens Aktiengesellschaft | High electron mobility transistor structure |
| US5389802A (en) * | 1992-12-21 | 1995-02-14 | Nec Corporation | Heterojunction field effect transistor (HJFET) having an improved frequency characteristic |
| CN114695520A (zh) * | 2022-04-29 | 2022-07-01 | 中国振华集团永光电子有限公司(国营第八七三厂) | 一种高速场效应晶体管及其制备方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58107678A (ja) * | 1981-12-21 | 1983-06-27 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
-
1984
- 1984-01-25 JP JP59011259A patent/JPH0797633B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58107678A (ja) * | 1981-12-21 | 1983-06-27 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0308969A3 (en) * | 1987-09-25 | 1989-10-18 | Siemens Aktiengesellschaft | High electron mobility transistor structure |
| US5389802A (en) * | 1992-12-21 | 1995-02-14 | Nec Corporation | Heterojunction field effect transistor (HJFET) having an improved frequency characteristic |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0797633B2 (ja) | 1995-10-18 |
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