JPS6161734A - 自動工具交換システム - Google Patents
自動工具交換システムInfo
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- JPS6161734A JPS6161734A JP59182964A JP18296484A JPS6161734A JP S6161734 A JPS6161734 A JP S6161734A JP 59182964 A JP59182964 A JP 59182964A JP 18296484 A JP18296484 A JP 18296484A JP S6161734 A JPS6161734 A JP S6161734A
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/1552—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling parts of devices for automatically inserting or removing tools
- B23Q3/15526—Storage devices; Drive mechanisms therefor
- B23Q3/15539—Plural magazines, e.g. involving tool transfer from one magazine to another
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマシニングセンタと、多数の工具を収容する工
具準備室等の工具収容設備との間における工具交換シス
テムに関する。
具準備室等の工具収容設備との間における工具交換シス
テムに関する。
従来の技術
マシニングセンタを用いて多品種少量生産。
いわゆる乍M Sを実施しようとする場合、加工品理が
変わる度に加工に用いる工具種類を変更しなければなら
ない。
変わる度に加工に用いる工具種類を変更しなければなら
ない。
扱う品種が少数の場合は、マシニングセンタに備え吋け
の工具マガジンを大容量として、扱う加工品皿に用いる
全ての工具を該大容量マガジンに収容しておくことがで
きるが、該大容量マガジンは大きな設置スペースが必要
であり。
の工具マガジンを大容量として、扱う加工品皿に用いる
全ての工具を該大容量マガジンに収容しておくことがで
きるが、該大容量マガジンは大きな設置スペースが必要
であり。
品種数が例えば5種類以上となって、用いる工具本数が
数100本以上となる場合にはマシニングセンタに備え
付けの工具マガジンが巨大となり実用的ではないつ そこで、各品種毎に用いる数10本程度の工具を1セブ
1〜として収納する工具マガジンを製作し、扱う品種が
変わる毎に該工具マガジンをノアセット式に取換える方
式が開発されているが、乙の方式でもカセットタイプの
工具マガジンの設置のために大スペースが必要であると
か、マシニングセンタに備えけけの工具を品種が変わる
毎に一括して取換えるので、各品種に共通(こ用いる工
具も各カセット式1具マガジン総てに収容しておかなけ
ればならず、共通工具が重複して多数本必要となるとい
った欠点がある。
数100本以上となる場合にはマシニングセンタに備え
付けの工具マガジンが巨大となり実用的ではないつ そこで、各品種毎に用いる数10本程度の工具を1セブ
1〜として収納する工具マガジンを製作し、扱う品種が
変わる毎に該工具マガジンをノアセット式に取換える方
式が開発されているが、乙の方式でもカセットタイプの
工具マガジンの設置のために大スペースが必要であると
か、マシニングセンタに備えけけの工具を品種が変わる
毎に一括して取換えるので、各品種に共通(こ用いる工
具も各カセット式1具マガジン総てに収容しておかなけ
ればならず、共通工具が重複して多数本必要となるとい
った欠点がある。
発明が解決しようとする問題点
本発明は上記種々の問題点を有さす5しかもシステム自
体が大規模比することがなく、工具運搬用の自走式台車
の必要台数も最低限の台数で済み、実用上の機能性が高
い工具交換システムを提供するものである。
体が大規模比することがなく、工具運搬用の自走式台車
の必要台数も最低限の台数で済み、実用上の機能性が高
い工具交換システムを提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題を解決するために、複数の工具を収納
する可搬型の工具マガジンと、該可搬型工具マガジンを
積載して工具収容設備とマシニングセンタとの間を搬送
走行する自走式台車と、マシニングセンタ近傍に設けら
れた可搬型工具マガジンの第1の授受設備と、工具収容
設備近傍に設けられた可搬型工具マガジンの第2の授受
設備と1.、l:記第1の授受設備によって自走式台車
上から受取られた可搬型工具マガジンとの工具をマシニ
ングセンタと)の間で工具交換を行う@1の自動工具交
換装置と、上記第2の授受設備によって自走式台車上か
ら受取られた可搬型工具マガジンとの工具を工具収容設
備との間で工具交換を行う第2の自動工具交換装置とを
備え、上記第1の授受設備または第2の授受設備のいず
れか、または双方共が当該設備上に同時に曵数の可搬型
工具マガジンを積載可能なものになしである。
する可搬型の工具マガジンと、該可搬型工具マガジンを
積載して工具収容設備とマシニングセンタとの間を搬送
走行する自走式台車と、マシニングセンタ近傍に設けら
れた可搬型工具マガジンの第1の授受設備と、工具収容
設備近傍に設けられた可搬型工具マガジンの第2の授受
設備と1.、l:記第1の授受設備によって自走式台車
上から受取られた可搬型工具マガジンとの工具をマシニ
ングセンタと)の間で工具交換を行う@1の自動工具交
換装置と、上記第2の授受設備によって自走式台車上か
ら受取られた可搬型工具マガジンとの工具を工具収容設
備との間で工具交換を行う第2の自動工具交換装置とを
備え、上記第1の授受設備または第2の授受設備のいず
れか、または双方共が当該設備上に同時に曵数の可搬型
工具マガジンを積載可能なものになしである。
作用
自走式台車が、工具を収納した可搬型工具マガジンを積
載し、マシニングセンタ近傍の第1の授受設備と工具収
容設備近傍の第2の授受設備との間を走行して工具を搬
送するつ第1の授受設(Muあるいは第2の授受設備に
受は渡された可搬型工具マガジン丘の工具と、マシニン
グセンタあるいは工具収容設備との工具とが夫々の位置
に設けられた第1の自動工具交換装置または第2の自動
工具交換装置によって自動交換される。
載し、マシニングセンタ近傍の第1の授受設備と工具収
容設備近傍の第2の授受設備との間を走行して工具を搬
送するつ第1の授受設(Muあるいは第2の授受設備に
受は渡された可搬型工具マガジン丘の工具と、マシニン
グセンタあるいは工具収容設備との工具とが夫々の位置
に設けられた第1の自動工具交換装置または第2の自動
工具交換装置によって自動交換される。
曵数の可搬型工具マガジンを積載可能になった授受設(
ぞ1には、予め交換すべき工具を収納した可搬型工具マ
ガジンを載匡しておくと共に、工具交換時に自走式台車
(こよって搬送されてくる可搬型工具マガジンを載饋し
、交替的に該授受設備上に予め載皿しておいた可搬型工
具マガジンを自走式台車上へ積載して酊(,2制工具マ
ガジンの交換を一括して行う。
ぞ1には、予め交換すべき工具を収納した可搬型工具マ
ガジンを載匡しておくと共に、工具交換時に自走式台車
(こよって搬送されてくる可搬型工具マガジンを載饋し
、交替的に該授受設備上に予め載皿しておいた可搬型工
具マガジンを自走式台車上へ積載して酊(,2制工具マ
ガジンの交換を一括して行う。
実施(列
次:こ、図面にツユ(づ(ぎ本発明の自動ツユ1交換シ
ステムを採用したFMS (多品皿少量生産システム)
について実施例を説明する。
ステムを採用したFMS (多品皿少量生産システム)
について実施例を説明する。
第1図は上記生産システムの全体平面配置図であり、該
生産システムは後述の自動倉庫(1)に沿って多数設置
されたマシニングセンタ(2)からなるワークの加工部
囚と、該ワークのマシニングセンタへの供給、搬出およ
び一定区画への収納保管等を行う自動倉YfL(1)か
らなるワークの管理部(イ)と、各マシニングセンタ(
2)に備え付けの工具マガジン(3)中の工具を後に詳
述する工具収容設備(10)との間で適宜交換する工具
の管理部(Z′)とから溝成されており、自動倉庫(1
)のスタッカクレーン(4)によってマシニングセンタ
(2)へと直接出直されたワーク(イ)は、種々の工具
(こよって所定の加工を施され再びスタッカクレーン(
4)によってラック(5)上の一定の収納区画へ戻され
、ワーク&’4の品種が変更になることによりマシニン
グセンタ(2)付設の工具マガジン(3)中の工具では
対応し切れなくなる場合に、L記工具管理部(4が機能
してマシニングセンタ付設の工具マガシン(3)中の1
部の工具と工具収容設備(4)中の工具とを自動交換す
るようになっているっなお、この実血列のマシニングセ
ンタ(2)にけ設の工具マガジン(3)は第2図略本の
通り合計70本の工具(1)を収納できるようになって
おり、そのうち28本分は標準工具(To)、つまり当
該マシニングセンタで扱う総ての加工品種に共通の工具
が充当され、残りの42本分が専用工具(、Tp)、つ
まり、ある′時定の加工品種に用いる工具が充当されて
いる。
生産システムは後述の自動倉庫(1)に沿って多数設置
されたマシニングセンタ(2)からなるワークの加工部
囚と、該ワークのマシニングセンタへの供給、搬出およ
び一定区画への収納保管等を行う自動倉YfL(1)か
らなるワークの管理部(イ)と、各マシニングセンタ(
2)に備え付けの工具マガジン(3)中の工具を後に詳
述する工具収容設備(10)との間で適宜交換する工具
の管理部(Z′)とから溝成されており、自動倉庫(1
)のスタッカクレーン(4)によってマシニングセンタ
(2)へと直接出直されたワーク(イ)は、種々の工具
(こよって所定の加工を施され再びスタッカクレーン(
4)によってラック(5)上の一定の収納区画へ戻され
、ワーク&’4の品種が変更になることによりマシニン
グセンタ(2)付設の工具マガジン(3)中の工具では
対応し切れなくなる場合に、L記工具管理部(4が機能
してマシニングセンタ付設の工具マガシン(3)中の1
部の工具と工具収容設備(4)中の工具とを自動交換す
るようになっているっなお、この実血列のマシニングセ
ンタ(2)にけ設の工具マガジン(3)は第2図略本の
通り合計70本の工具(1)を収納できるようになって
おり、そのうち28本分は標準工具(To)、つまり当
該マシニングセンタで扱う総ての加工品種に共通の工具
が充当され、残りの42本分が専用工具(、Tp)、つ
まり、ある′時定の加工品種に用いる工具が充当されて
いる。
L記専用工具(Tp)42本は5さらに6本毎の小区分
(,3a)(計7区分)に工具マガジン(3) J:で
区分けされて収納されており、夫々の区分(3a )内
の工具が、当該マシニングセンタで扱うワークの1品皿
に対応するようになされており、し六こがって、当該マ
シニングセンタに付設の工具マガジン(3)中の工具7
0本を用いれば、工具交換することなしに7品種の加工
を行うことができる。
(,3a)(計7区分)に工具マガジン(3) J:で
区分けされて収納されており、夫々の区分(3a )内
の工具が、当該マシニングセンタで扱うワークの1品皿
に対応するようになされており、し六こがって、当該マ
シニングセンタに付設の工具マガジン(3)中の工具7
0本を用いれば、工具交換することなしに7品種の加工
を行うことができる。
上記工具マガジン(3)とスピンドル(6)との間には
公知の工具交換装@(7)が設けられており、該工具交
換装置(7)によりスピンドル(6)に取付ける工具■
を交換する。
公知の工具交換装@(7)が設けられており、該工具交
換装置(7)によりスピンドル(6)に取付ける工具■
を交換する。
次に、ワークの管理部(ト)、つまり自動倉庫(1)に
ついて説明する。
ついて説明する。
すなわち、この実旌例の自動倉1i1H1)は通常通り
多数の物品収納区画(8)を有する前後1対のラック(
5)と、該ラック(5)間を走行するスタッカクレーン
f4) (m :3図)とから購成されているが。
多数の物品収納区画(8)を有する前後1対のラック(
5)と、該ラック(5)間を走行するスタッカクレーン
f4) (m :3図)とから購成されているが。
第1.26図示のようにマシニングセンタ12)にけ設
の自動パレット交換装置(以下APCと弥す)(9)が
ラック(5)最下段の物品収納区画位置に重複する位置
に配設されて、スタッカクレーン(4)上とAPC(9
)!r:、どの間でパレット(P)を直接授受できるよ
うになすために、スタッカクレーン(4)は特に次のよ
うな(IW造になしである。
の自動パレット交換装置(以下APCと弥す)(9)が
ラック(5)最下段の物品収納区画位置に重複する位置
に配設されて、スタッカクレーン(4)上とAPC(9
)!r:、どの間でパレット(P)を直接授受できるよ
うになすために、スタッカクレーン(4)は特に次のよ
うな(IW造になしである。
すなわち、第・1,5図(第・1図は第3図の1部部分
拡大図)において、(11)はフレーム(12)の前後
のマスト(]3)(14)に沿って昇降するフォーク(
20)f寸きの昇降台であり、該臂4降台(11)はフ
レーム(12) h部に設けた駆動用モータ(15)に
よりチェーン(16)を介して吊り下げられて昇降され
るが、該昇降台(11)上14、ざらに昇降台(11)
に対して昇降する昇降架台(17)を設けて、該昇降架
台(17)、f:にローラコンベア(18)を設けてあ
ろう+19)は該昇降架台(17)の両側のボールナシ
ト部〔2〕)に螺合せしめて昇降台(11)上に立設し
たボールねし軸であり、該ボールねじ軸(19)を適宜
回転−することにより昇降架台(17)を昇降台(11
)に対して昇降しうるようになっている。また、(22
)はローラコンベア(18)の各ローラ(23)軸に固
定したスプロケットであり該スプロケット(22)がチ
ェーン(24)(,25)および連結軸(26)を介し
て下部の駆動モータ(27)に連結され、ローラ(23
)カ回転される。(28)は昇降台(11)両側のレー
ル(29)を挾持する各1対ずつのガイドローラである
。
拡大図)において、(11)はフレーム(12)の前後
のマスト(]3)(14)に沿って昇降するフォーク(
20)f寸きの昇降台であり、該臂4降台(11)はフ
レーム(12) h部に設けた駆動用モータ(15)に
よりチェーン(16)を介して吊り下げられて昇降され
るが、該昇降台(11)上14、ざらに昇降台(11)
に対して昇降する昇降架台(17)を設けて、該昇降架
台(17)、f:にローラコンベア(18)を設けてあ
ろう+19)は該昇降架台(17)の両側のボールナシ
ト部〔2〕)に螺合せしめて昇降台(11)上に立設し
たボールねし軸であり、該ボールねじ軸(19)を適宜
回転−することにより昇降架台(17)を昇降台(11
)に対して昇降しうるようになっている。また、(22
)はローラコンベア(18)の各ローラ(23)軸に固
定したスプロケットであり該スプロケット(22)がチ
ェーン(24)(,25)および連結軸(26)を介し
て下部の駆動モータ(27)に連結され、ローラ(23
)カ回転される。(28)は昇降台(11)両側のレー
ル(29)を挾持する各1対ずつのガイドローラである
。
そして、前記フレーム(12〕の下(’1’ (31)
上には昇降台(1])下面に直接当接して該昇降台c1
])の最下位置を位置決めするストッパC32)が取付
けてあり(第3図)、該スタッカクレーン(4)がA
P C(91位lへと移動してきて、昇降台(11)が
下降しストシバ(32)により位置決めされると、昇降
台(11)が床面に対して正確に位置決めされ。
上には昇降台(1])下面に直接当接して該昇降台c1
])の最下位置を位置決めするストッパC32)が取付
けてあり(第3図)、該スタッカクレーン(4)がA
P C(91位lへと移動してきて、昇降台(11)が
下降しストシバ(32)により位置決めされると、昇降
台(11)が床面に対して正確に位置決めされ。
つまりA P Cf9)の高さに合った正確な高さ位置
に位置決めされるので、その後前記ホールねじ(i[[
I(19)を各APC(91のパレットの受取り高さに
合わせて回転させて昇降架台(17)をJ:昇させ(+
4図)、ローラコンベア(18)をフォークC20)位
置よりも王位になしてフォーク(20)丘のパレット(
P)を該ローラコンベア(18)丘へ移載せしめると、
パレゾトロはA P C+9)のパレット授受高さと同
一の高さに正確に支持されるようになっており、以後A
P C(9)側の引取りアーム(図示せず)が進退し
てAPC(91にと、ローラコンベアc18)hとでパ
レット(P)のやりとりが行われるようになっている。
に位置決めされるので、その後前記ホールねじ(i[[
I(19)を各APC(91のパレットの受取り高さに
合わせて回転させて昇降架台(17)をJ:昇させ(+
4図)、ローラコンベア(18)をフォークC20)位
置よりも王位になしてフォーク(20)丘のパレット(
P)を該ローラコンベア(18)丘へ移載せしめると、
パレゾトロはA P C+9)のパレット授受高さと同
一の高さに正確に支持されるようになっており、以後A
P C(9)側の引取りアーム(図示せず)が進退し
てAPC(91にと、ローラコンベアc18)hとでパ
レット(P)のやりとりが行われるようになっている。
なお、パレットσつのローラコンベア(18)、J:で
の左右方向付i?2に関しては各ローラ(z3)iこ形
成したテーパ一段部(23a )により位置決めさi′
14、前後方向位訝に関してはコンベアCl8)前方適
所に設けた出没自在なストシバ(33)と、前記モータ
(27)によりパレット(ト)を緩く前進せしめること
により位置決めされるようになっている(第5図)。な
お、上記段部(23a)と、ストシバ(33)が2皿類
あるのは、大きさの異なる2皿のパレット(PL)CF
2)に対応せしめるためである。
の左右方向付i?2に関しては各ローラ(z3)iこ形
成したテーパ一段部(23a )により位置決めさi′
14、前後方向位訝に関してはコンベアCl8)前方適
所に設けた出没自在なストシバ(33)と、前記モータ
(27)によりパレット(ト)を緩く前進せしめること
により位置決めされるようになっている(第5図)。な
お、上記段部(23a)と、ストシバ(33)が2皿類
あるのは、大きさの異なる2皿のパレット(PL)CF
2)に対応せしめるためである。
スタッカクレーン(4)のフレーム(12) 自にのし
“ −ルC34)に沿った停止位置に関しては、床上の
各停+h位置に設けた各1対のローラ(35)と、クレ
ーンのフレーム下枠(31)に設けたくさび状の回転体
(36)との係合によって正確に位置決めされるように
なっており、該くさび状回転体(36)がモータC37
)により回転されると円周方向に沿って漸増するその厚
み部分が上記1対のローラC35)間に進入して円滑に
位置決めが行われる。
“ −ルC34)に沿った停止位置に関しては、床上の
各停+h位置に設けた各1対のローラ(35)と、クレ
ーンのフレーム下枠(31)に設けたくさび状の回転体
(36)との係合によって正確に位置決めされるように
なっており、該くさび状回転体(36)がモータC37
)により回転されると円周方向に沿って漸増するその厚
み部分が上記1対のローラC35)間に進入して円滑に
位置決めが行われる。
以北のようになったスタッカクレーン(4)により所定
の収納区画(8)から取り出されたパレット2)が直接
APC(9)上へと出庫され、あるいは。
の収納区画(8)から取り出されたパレット2)が直接
APC(9)上へと出庫され、あるいは。
APC(9)、i:のパレット(ト)が直接スタッカク
レーン(4)の昇降台(11)丘へと移載され再び所定
の収納区画(8)へと収納されるが、ラック(5)の前
面適所には最下段の収納区画に連結された4列のローラ
コンベア(38)(39)(41)(42) を設け
てあり、このローラコンベア(38)(39)(−且)
(42) のうち。
レーン(4)の昇降台(11)丘へと移載され再び所定
の収納区画(8)へと収納されるが、ラック(5)の前
面適所には最下段の収納区画に連結された4列のローラ
コンベア(38)(39)(41)(42) を設け
てあり、このローラコンベア(38)(39)(−且)
(42) のうち。
2列のローラコンベアC38)(39)は1対になって
第1図矢印方向へのみ走行回転さ′i’Lるループ状の
一方向移動路になしてあり、マシニングセンタ(2)に
よって加工済のワーク異が、1:記スタッカクレーン(
4)を介して当該ローラコンベア(38)hへと出直さ
れると、該ローラコンベア(38)丘を順次矢印方向へ
移動してコンベア端に設けである洗浄装置(・43.)
内に進入され、該装置(43)内で洗浄されて切粉等を
落とされ、再び他方のローラコンベア(39)丘へ搬出
されるようになってい−c、該他方のローラコンベア(
39)k、へ移動すれてきた際に、残りの2列のローラ
コンヘア(41)(42)I:、へ出直されている米加
工のワーク(イ)と。
第1図矢印方向へのみ走行回転さ′i’Lるループ状の
一方向移動路になしてあり、マシニングセンタ(2)に
よって加工済のワーク異が、1:記スタッカクレーン(
4)を介して当該ローラコンベア(38)hへと出直さ
れると、該ローラコンベア(38)丘を順次矢印方向へ
移動してコンベア端に設けである洗浄装置(・43.)
内に進入され、該装置(43)内で洗浄されて切粉等を
落とされ、再び他方のローラコンベア(39)丘へ搬出
されるようになってい−c、該他方のローラコンベア(
39)k、へ移動すれてきた際に、残りの2列のローラ
コンヘア(41)(42)I:、へ出直されている米加
工のワーク(イ)と。
当該加工後のワーク(イ)とが作業者によりパレット(
ト)への取り吋は替え作業が行われるつしたがって、こ
の作業エリアは作業者によるセツティングステーション
(44)となっている。
ト)への取り吋は替え作業が行われるつしたがって、こ
の作業エリアは作業者によるセツティングステーション
(44)となっている。
なお、C45)はと記洗浄装@(43)の前面で左右に
往復移動して、ワーク載置パレット(ト)の進入。
往復移動して、ワーク載置パレット(ト)の進入。
退出方向を各ローラコンベア(38)(39)に振り分
けるトラバース装置である。
けるトラバース装置である。
次に工具の管理部(Z′)について説明する。
すなわち、該工具の管理部(4は、複数本(この実施列
では15本)の工具を装填できる可搬型の工具マガジン
(46)と、該可搬型工具マガジン(46)を積載して
前記工具収容設備(10)と各マシニングセンタ(2)
との間を搬送走行する自走式台車(47)と、各マシニ
ングセンタ(2)近傍に設けられた可搬型工具マガジン
(46)の第1の授受設&:1(48)と、工具収容設
備(10)近傍に設けられた可搬型工具マガジン(46
)の第2の授受設備(49)と、を記第1の授受設備(
48)によって受取られた可搬型工具マガジン(46)
上の工具をマシニングセンタ1寸設の工具マガジン(3
)との間で差し替え交換する第1の自励工具交換装置(
51)と、上記第2の授受設備(49)によって受取ら
れた可搬型工具マガジン(46)丘の工具を工具収容設
備(10)との間で差し替え交換する第2の自動工具交
換装@C52)とからなっており、以下各装=および設
備について順次説明する。
では15本)の工具を装填できる可搬型の工具マガジン
(46)と、該可搬型工具マガジン(46)を積載して
前記工具収容設備(10)と各マシニングセンタ(2)
との間を搬送走行する自走式台車(47)と、各マシニ
ングセンタ(2)近傍に設けられた可搬型工具マガジン
(46)の第1の授受設&:1(48)と、工具収容設
備(10)近傍に設けられた可搬型工具マガジン(46
)の第2の授受設備(49)と、を記第1の授受設備(
48)によって受取られた可搬型工具マガジン(46)
上の工具をマシニングセンタ1寸設の工具マガジン(3
)との間で差し替え交換する第1の自励工具交換装置(
51)と、上記第2の授受設備(49)によって受取ら
れた可搬型工具マガジン(46)丘の工具を工具収容設
備(10)との間で差し替え交換する第2の自動工具交
換装@C52)とからなっており、以下各装=および設
備について順次説明する。
すなわち、この工具管理部(4のマシニングセンタ(2
)と工具収容設備(10)との間の工具運搬は上記のよ
うに、複数本の工具■を装填した可搬型工具マガジン(
46)を自走式台車(47)上に積載して行う、いわば
間欠移送型なのであるが、自走式台車(47)は、この
実施列では床面下に埋設した誘導線(53)に流れる交
流電流を台車C47)上に設けたアンテナにより検出し
つつ移動する電磁誘導式の自走式台車を採用しており、
停止位置については、床面の停止位置に設けた円鍾状突
起(54)に、台車下面に設けた円鐸状凹所を有する昇
降体(55)が下降嵌合(第8図)して位置決めするタ
イプの自走式台車を採用している。
)と工具収容設備(10)との間の工具運搬は上記のよ
うに、複数本の工具■を装填した可搬型工具マガジン(
46)を自走式台車(47)上に積載して行う、いわば
間欠移送型なのであるが、自走式台車(47)は、この
実施列では床面下に埋設した誘導線(53)に流れる交
流電流を台車C47)上に設けたアンテナにより検出し
つつ移動する電磁誘導式の自走式台車を採用しており、
停止位置については、床面の停止位置に設けた円鍾状突
起(54)に、台車下面に設けた円鐸状凹所を有する昇
降体(55)が下降嵌合(第8図)して位置決めするタ
イプの自走式台車を採用している。
この自走式台車(・17)については、停止位互決め精
度が高<、後に詳述する可搬型工具マガシン(46)を
積載しうる台車であるならば、上記のものに限らず、他
の誘導方式、停止位!決め方式を有する台車であっても
よい。
度が高<、後に詳述する可搬型工具マガシン(46)を
積載しうる台車であるならば、上記のものに限らず、他
の誘導方式、停止位!決め方式を有する台車であっても
よい。
そして、上記自走式台車(47)上には第8図示のよう
に可搬型工具マガジン(46)の移載用の図示しないシ
リンダにより、昇降駆動される昇降枠(56)と工具マ
ガジン(46) 載置用の固定枠C57)とが設けてあ
り、該昇降枠(56)と面には後述の可搬型工具マガジ
ン(46)底面に嵌合する円錐状突起(58)が四隅部
に設けてあり、C第6.8.17図)固定枠(57)に
設けられた多数のロー ラ(59)hに載置された可搬
型工具マガジン(46)は、上記昇降枠(56)が上昇
することによって前記円錐状突起(58)に下面より嵌
合された状態でt方へと持ちとげられるようになってい
る(第6.8図)。
に可搬型工具マガジン(46)の移載用の図示しないシ
リンダにより、昇降駆動される昇降枠(56)と工具マ
ガジン(46) 載置用の固定枠C57)とが設けてあ
り、該昇降枠(56)と面には後述の可搬型工具マガジ
ン(46)底面に嵌合する円錐状突起(58)が四隅部
に設けてあり、C第6.8.17図)固定枠(57)に
設けられた多数のロー ラ(59)hに載置された可搬
型工具マガジン(46)は、上記昇降枠(56)が上昇
することによって前記円錐状突起(58)に下面より嵌
合された状態でt方へと持ちとげられるようになってい
る(第6.8図)。
(61)は昇降枠(56)と台車二面との間に張設され
た蛇腹である。
た蛇腹である。
可搬型工具マガジン(46)は第6.7図示のように、
底面に上記円錐状突起(58)に嵌合する円錐状凹所(
62)を形成された台枠部(63)と該台枠部(63)
J:に回転自在に設けられた円形回転板(64)とから
なり、該回転板(64)は回転板(64)の中心に遠投
形成された円筒部(64a)が台枠部(63)中央の円
筒部(63a)内に挿入支持されて回転自在となってい
るが、上記回転板の円筒部C,64a、 )内には該円
筒部を貫いて丘下移動自在なシャフト(65)を設ける
と共に、該シャフト(65)と端には連結板C66)を
介し回転板(64)を貫通して下方に延びる嵌合ビン(
67)を突設してあって、シャフト(65)が後に詳述
する突き上げピン(68)によってと昇されると、該嵌
合ビン(67)はJ:昇されてその下端が台枠部(63
);に;形成した嵌合入笥部(63b)から抜き出され
、回転板C64)が回転自在となり、(第6図鎖線)、
シャツl−(,65)が下降している通常の状態(第6
図実線)では、嵌合ビン(67)下端が上記嵌入筒部(
63b)内に嵌入して回転不能になるようになっている
。(69)はシャフト(65)を常時下方へ付勢してい
るばね、(,71)は回転板(64)I:、に前記連結
板(66)を跨ぐ形で敗けけられた。ばね(6つ)のt
方飛び出しを防ぐ当たり部材であり、シャフトC65)
の下端には突き上げビン(68)の円錐状先端が嵌合し
うる円錐状凹所(65a)を形成してあり、突き上げと
同時に回転板(64)の回転中心の位置合わせが行われ
るようになっている。また、(64b)は前記回転板(
64)の円筒部(64a)下端のフランジ部(64c)
に形成した凹所であり、該凹所(64b)内に後に詳述
する第1.第2の授受設備(48)(49)に備えられ
ている回転割出し機購の係合ビン(72)(73)が突
入係合し、回転板(64)を間欠回転せしめるようにな
っている〔第6,18図)。
底面に上記円錐状突起(58)に嵌合する円錐状凹所(
62)を形成された台枠部(63)と該台枠部(63)
J:に回転自在に設けられた円形回転板(64)とから
なり、該回転板(64)は回転板(64)の中心に遠投
形成された円筒部(64a)が台枠部(63)中央の円
筒部(63a)内に挿入支持されて回転自在となってい
るが、上記回転板の円筒部C,64a、 )内には該円
筒部を貫いて丘下移動自在なシャフト(65)を設ける
と共に、該シャフト(65)と端には連結板C66)を
介し回転板(64)を貫通して下方に延びる嵌合ビン(
67)を突設してあって、シャフト(65)が後に詳述
する突き上げピン(68)によってと昇されると、該嵌
合ビン(67)はJ:昇されてその下端が台枠部(63
);に;形成した嵌合入笥部(63b)から抜き出され
、回転板C64)が回転自在となり、(第6図鎖線)、
シャツl−(,65)が下降している通常の状態(第6
図実線)では、嵌合ビン(67)下端が上記嵌入筒部(
63b)内に嵌入して回転不能になるようになっている
。(69)はシャフト(65)を常時下方へ付勢してい
るばね、(,71)は回転板(64)I:、に前記連結
板(66)を跨ぐ形で敗けけられた。ばね(6つ)のt
方飛び出しを防ぐ当たり部材であり、シャフトC65)
の下端には突き上げビン(68)の円錐状先端が嵌合し
うる円錐状凹所(65a)を形成してあり、突き上げと
同時に回転板(64)の回転中心の位置合わせが行われ
るようになっている。また、(64b)は前記回転板(
64)の円筒部(64a)下端のフランジ部(64c)
に形成した凹所であり、該凹所(64b)内に後に詳述
する第1.第2の授受設備(48)(49)に備えられ
ている回転割出し機購の係合ビン(72)(73)が突
入係合し、回転板(64)を間欠回転せしめるようにな
っている〔第6,18図)。
そして、上記円形の回転板(64)の同−円周丘には第
6図示のようなポット形状の合成樹脂装工具ソケット(
74)を、この実誰列では15個取付けてあって、該工
具ソケット(74)内に各種工具(1)を直立して装填
しうるようになっており、各工具■は外周に形成された
切欠部を工具ソケt ト(74)の上嶽の突起部(74
a)に嵌入されて夫々回転板(64)の径方向に対する
装填姿勢を同一方向にti)iiえられて装填される。
6図示のようなポット形状の合成樹脂装工具ソケット(
74)を、この実誰列では15個取付けてあって、該工
具ソケット(74)内に各種工具(1)を直立して装填
しうるようになっており、各工具■は外周に形成された
切欠部を工具ソケt ト(74)の上嶽の突起部(74
a)に嵌入されて夫々回転板(64)の径方向に対する
装填姿勢を同一方向にti)iiえられて装填される。
(75)は後に詳述する第1の授受設備(48)に備え
られている工具マガジンの引込み押出し装置(76)の
アームに係合する係合ピンであり、 (77)は前記凹
所(62)と同様に第1.第2の授受設備(48)(4
9)に備えられている位置決め用の円鉦状突起が係合す
る円鉦状の凹所であろう 次にマシニングセンタ(2)近傍に設けられた工具マガ
ジン(46)の第1の授受設備(48)について説明す
る。
られている工具マガジンの引込み押出し装置(76)の
アームに係合する係合ピンであり、 (77)は前記凹
所(62)と同様に第1.第2の授受設備(48)(4
9)に備えられている位置決め用の円鉦状突起が係合す
る円鉦状の凹所であろう 次にマシニングセンタ(2)近傍に設けられた工具マガ
ジン(46)の第1の授受設備(48)について説明す
る。
すなわち、該第1の授受設(&(48)は各マシニング
センタ(2)付設の工具マガジン(3)の背後に、後述
の第1の自動工具交換装置R(51)と共に配設されて
おり、第8.9図に示したように、前後の凹型フレーム
(78)にガイドシャフト(79)を介して昇降自在に
支持された工具マガジンの持ち上げ割出し装置〔81)
と、凹型フレーム(78)にブラケット(82)を介し
て支持固定された工具マガジン〔46)の支承用ローラ
装置(83)と、該支承用ローラ装a(83)の−万態
側方に設けられた工具マガジンの引込み押出し装置(7
6)とからなり、持ち七げ割出し装置(81)の昇降用
シリンダ(84)が収縮した第8図実線図示の状態で、
引込み押出し装置(76)が前方へと仲ひ(第8図鎖線
)、前記自走式台車(47)旧で昇降枠(56)により
一旦持らヒげられでいる工具マガジン(46)が第8図
示の状態から下降されると、前記係合ピン(75〕が引
込み押出し装@(76)の先端側に設けた係合部材(8
5)に係合して、次に引込み押出し装置C76)が後退
すると工具マガジン(46)が連行されて〔この際、工
具マガジン(46)は前記固定枠(57)丘のローラ(
59〕とローラ装置(83)上のローラ(83a)とを
経過して移動する)、該第1の授受設((7に48)の
持ちとげ割出し装置(81)丘に持たらされ、以後持ち
上げ割出し装置(81)がシリンダ(84)の曲技によ
り持ち旧げられると、工具マガジン(46)は今度は該
持ち上げ割出し装@(81)hに移載されて持ち丘げら
れ、第8図鎖線図示の持ちとげられた位置で該持ち上げ
割出し装置により前記回転板(64)が回転割出しされ
るようになっている。
センタ(2)付設の工具マガジン(3)の背後に、後述
の第1の自動工具交換装置R(51)と共に配設されて
おり、第8.9図に示したように、前後の凹型フレーム
(78)にガイドシャフト(79)を介して昇降自在に
支持された工具マガジンの持ち上げ割出し装置〔81)
と、凹型フレーム(78)にブラケット(82)を介し
て支持固定された工具マガジン〔46)の支承用ローラ
装置(83)と、該支承用ローラ装a(83)の−万態
側方に設けられた工具マガジンの引込み押出し装置(7
6)とからなり、持ち七げ割出し装置(81)の昇降用
シリンダ(84)が収縮した第8図実線図示の状態で、
引込み押出し装置(76)が前方へと仲ひ(第8図鎖線
)、前記自走式台車(47)旧で昇降枠(56)により
一旦持らヒげられでいる工具マガジン(46)が第8図
示の状態から下降されると、前記係合ピン(75〕が引
込み押出し装@(76)の先端側に設けた係合部材(8
5)に係合して、次に引込み押出し装置C76)が後退
すると工具マガジン(46)が連行されて〔この際、工
具マガジン(46)は前記固定枠(57)丘のローラ(
59〕とローラ装置(83)上のローラ(83a)とを
経過して移動する)、該第1の授受設((7に48)の
持ちとげ割出し装置(81)丘に持たらされ、以後持ち
上げ割出し装置(81)がシリンダ(84)の曲技によ
り持ち旧げられると、工具マガジン(46)は今度は該
持ち上げ割出し装@(81)hに移載されて持ち丘げら
れ、第8図鎖線図示の持ちとげられた位置で該持ち上げ
割出し装置により前記回転板(64)が回転割出しされ
るようになっている。
以下、J:1把持ち上げ割出し装H(81)と引込み押
出し装H(76)について詳細に説明する。
出し装H(76)について詳細に説明する。
すなわち、持ちとげ割出し装置(81)は前述の通り、
ガイドシャフト〔79)によりフレーム(78)に昇降
自在に支持されており、そのt面には前記工具マガジン
底面の凹所(77)に嵌合する位置決め用の円錐状突起
(86)を4カ所突設しであると共に、内装した駆動源
(87)に連結されて正確にl/15回転ずつ間欠回転
する前記突きとげピン(68)を有した回転板(88)
を設けてあって、該持ち上げ割出し装置(81)がt界
されたならば前記円錐状突起〔86)と突きtげピン(
68)の夫々が直上位に持たらされている工具マガジン
(46)の前記凹所(77)およびシャフト(65)下
端に係合し、前述の通り工具マガジン(・16)の回転
板(64)を回転可能な状態になすと共に、回転板(8
8)丘の係合ピン(72)が前記凹所C6・lb)に嵌
入係合するようになっている〔第8図鎖線)。前記内装
した駆動源(87)は駆動モータと歯車(89)(91
)連結されたゼネバ機h’lffとから[1“、7成さ
れる。
ガイドシャフト〔79)によりフレーム(78)に昇降
自在に支持されており、そのt面には前記工具マガジン
底面の凹所(77)に嵌合する位置決め用の円錐状突起
(86)を4カ所突設しであると共に、内装した駆動源
(87)に連結されて正確にl/15回転ずつ間欠回転
する前記突きとげピン(68)を有した回転板(88)
を設けてあって、該持ち上げ割出し装置(81)がt界
されたならば前記円錐状突起〔86)と突きtげピン(
68)の夫々が直上位に持たらされている工具マガジン
(46)の前記凹所(77)およびシャフト(65)下
端に係合し、前述の通り工具マガジン(・16)の回転
板(64)を回転可能な状態になすと共に、回転板(8
8)丘の係合ピン(72)が前記凹所C6・lb)に嵌
入係合するようになっている〔第8図鎖線)。前記内装
した駆動源(87)は駆動モータと歯車(89)(91
)連結されたゼネバ機h’lffとから[1“、7成さ
れる。
引込み押出し装置(76)は前記ブラケゾト(82)丘
に固定されたベースフレーム(92)に対し、夫々前後
に進退自在に組付けられたミドルフレーム(93)とト
ップフレーム(94)とからなるスライドフォークに似
た購造を有する進退アーム購造本c95)、および該進
退アーム構造体(95)のミドルフレーム(93)にそ
のロゾド(96a)先端を連結した進退駆動用のシリン
ダ(96)から購成されており、ミドルフレーム〔93
)内には前後のスプロケット(97)(98)と該スプ
ロケット(,97)(98)に懸回しtこ無端チェーン
C99)が設けられ、無端チェーン(99)の適所が夫
々ベースフレームC92)とトップフレーム(94)に
連結されることにより、ミドルフレーム(93〕が前記
シリンダ(96)により。
に固定されたベースフレーム(92)に対し、夫々前後
に進退自在に組付けられたミドルフレーム(93)とト
ップフレーム(94)とからなるスライドフォークに似
た購造を有する進退アーム購造本c95)、および該進
退アーム構造体(95)のミドルフレーム(93)にそ
のロゾド(96a)先端を連結した進退駆動用のシリン
ダ(96)から購成されており、ミドルフレーム〔93
)内には前後のスプロケット(97)(98)と該スプ
ロケット(,97)(98)に懸回しtこ無端チェーン
C99)が設けられ、無端チェーン(99)の適所が夫
々ベースフレームC92)とトップフレーム(94)に
連結されることにより、ミドルフレーム(93〕が前記
シリンダ(96)により。
前進されるとトップフレーム(94)が該ミドルフレー
ム(93)の移動量の2倍爪移動するようになっている
(第8図実線→鎖線)。
ム(93)の移動量の2倍爪移動するようになっている
(第8図実線→鎖線)。
そして、上記のようにして前進されたトップフレーム(
94)のL面には、 i′ff1lI記工具マガジン(
46)から突出した係合ピン(75)に係合する係合部
材(85)(第10図)が取付けてあり、該係合部材(
85)の内面中央に形成した縦方向の溝C85a’)に
係合ピン(75)が丘下方向より進入して係合するよう
になっている。
94)のL面には、 i′ff1lI記工具マガジン(
46)から突出した係合ピン(75)に係合する係合部
材(85)(第10図)が取付けてあり、該係合部材(
85)の内面中央に形成した縦方向の溝C85a’)に
係合ピン(75)が丘下方向より進入して係合するよう
になっている。
したがって、工具マガジンC46)がこの引込み押出し
装置(76)によって第1の授受装置(48)七に連行
される際には系合ピン(75)は係合部材(85)に係
合するが次に工具マガジン(46)が持チとげ割出し装
置t(81)によって持ち丘げられる際には、前記係合
ピン(75)はj’1′;(85a)内を上昇し係合部
材(85)に係合しない。
装置(76)によって第1の授受装置(48)七に連行
される際には系合ピン(75)は係合部材(85)に係
合するが次に工具マガジン(46)が持チとげ割出し装
置t(81)によって持ち丘げられる際には、前記係合
ピン(75)はj’1′;(85a)内を上昇し係合部
材(85)に係合しない。
なお、前記支承用ローラ装皿(83)の各ローラC83
a)と、停止トシている自走式台車(47)の固定枠(
57)上の各ローラ(59)はその高さ位置および平面
との第9図左右方向位置が正確に同一になるようになさ
れているう 次に、゛上記第1の授受設(イ、“i(・+8)とマシ
ニングセンタ付設の工具マガジン(3)との間に配設さ
れた第1の自励r具交換装置(51)について説明する
。
a)と、停止トシている自走式台車(47)の固定枠(
57)上の各ローラ(59)はその高さ位置および平面
との第9図左右方向位置が正確に同一になるようになさ
れているう 次に、゛上記第1の授受設(イ、“i(・+8)とマシ
ニングセンタ付設の工具マガジン(3)との間に配設さ
れた第1の自励r具交換装置(51)について説明する
。
すなわち、第11.12図に示したように、この第1の
自動工具交換装置(51)は、機台(、101)丘で垂
直軸(102)まわりに旋回自在になった工具把持ハン
ドの支持旋回台(103)と、該支持旋回台(103)
上の左右に設けた各軸受ブロック(104)に夫々水平
軸(105)まわりで起倒自在に取付けた把持ハンド装
置(106)(107) と、上記支持旋回台(103
)の180度にわたる旋回駆動機溝(108)とからな
っており、第11.12図示の旋回前状態では把持ハン
ド装置(106)のハンドがマシニングセンタ(2)側
へ向き、把持ハンド装置(107)のハンドが前記第1
の授受装置(48)fftJへ向いて、”180度の旋
回後には、逆に把持ハンド装置(1o7)のハンドがマ
シニングセンタ側へ向き、把持ハンド装置(106)の
ハンドが第1の授受装置(48)側へ向くようになって
、両方に把持せしめた工具を一挙に交換しうるようにな
っているっ 以下、把持ハンド装置について詳細に説明するが、把持
ハンドW!(106)(107)は左右がすなわち、該
把持ハンド装@(tos)は前記軸受ブロック(104
)に水平軸(105)まわりで起倒自在に取付けられた
起倒ブロック(109)と、該起倒ブロック(109)
に水平なガイドロッド(105)(111) を介して
水平方向に進退自在に支持された支持枠(112)と、
該支持枠(112)内で支持枠(112)の長手方向に
沿って設けられたがイドロッド(113)に沿い移動自
在になされた1対の開閉自在なグリップ爪(114)か
らなる/1ンド部(115)とでもってh′4成され、
前記水平軸(105)とがガイドロッド(105)とは
実質的に同一軸としてあって、起倒プロ・ツク(109
)はその側面にロッド(116a)を枢着されたシリン
ダ(:116)が伸縮することによって1.水平に倒れ
た状態(第11図右側)と垂直に直立した状態(第11
図左側)とに亘って起立倒伏動作し。
自動工具交換装置(51)は、機台(、101)丘で垂
直軸(102)まわりに旋回自在になった工具把持ハン
ドの支持旋回台(103)と、該支持旋回台(103)
上の左右に設けた各軸受ブロック(104)に夫々水平
軸(105)まわりで起倒自在に取付けた把持ハンド装
置(106)(107) と、上記支持旋回台(103
)の180度にわたる旋回駆動機溝(108)とからな
っており、第11.12図示の旋回前状態では把持ハン
ド装置(106)のハンドがマシニングセンタ(2)側
へ向き、把持ハンド装置(107)のハンドが前記第1
の授受装置(48)fftJへ向いて、”180度の旋
回後には、逆に把持ハンド装置(1o7)のハンドがマ
シニングセンタ側へ向き、把持ハンド装置(106)の
ハンドが第1の授受装置(48)側へ向くようになって
、両方に把持せしめた工具を一挙に交換しうるようにな
っているっ 以下、把持ハンド装置について詳細に説明するが、把持
ハンドW!(106)(107)は左右がすなわち、該
把持ハンド装@(tos)は前記軸受ブロック(104
)に水平軸(105)まわりで起倒自在に取付けられた
起倒ブロック(109)と、該起倒ブロック(109)
に水平なガイドロッド(105)(111) を介して
水平方向に進退自在に支持された支持枠(112)と、
該支持枠(112)内で支持枠(112)の長手方向に
沿って設けられたがイドロッド(113)に沿い移動自
在になされた1対の開閉自在なグリップ爪(114)か
らなる/1ンド部(115)とでもってh′4成され、
前記水平軸(105)とがガイドロッド(105)とは
実質的に同一軸としてあって、起倒プロ・ツク(109
)はその側面にロッド(116a)を枢着されたシリン
ダ(:116)が伸縮することによって1.水平に倒れ
た状態(第11図右側)と垂直に直立した状態(第11
図左側)とに亘って起立倒伏動作し。
該起倒ブロック(109)にガイトロ・ノド(105)
(111)を介して連結しである支持枠(112)も起
倒ブロック(109)ごと起立倒伏動作するよう番こな
っている。C117)はシリンダ(116)の前記支持
旋回台(103)への取付ブロックである。
(111)を介して連結しである支持枠(112)も起
倒ブロック(109)ごと起立倒伏動作するよう番こな
っている。C117)はシリンダ(116)の前記支持
旋回台(103)への取付ブロックである。
上記のようになって一体的に起倒動作する起倒ブロック
(109〕と支持枠(112)とであるが、支持枠C1
12)は、さらに該起倒ブロック(109)に固定した
シリンダ(118)の伸縮により起倒ブロック(109
)に対・して水平一方向に接近離反するようになってお
り、シリンダ(118)が伸長した第12図鎖線図示の
状態ではハンド部(、115)が。
(109〕と支持枠(112)とであるが、支持枠C1
12)は、さらに該起倒ブロック(109)に固定した
シリンダ(118)の伸縮により起倒ブロック(109
)に対・して水平一方向に接近離反するようになってお
り、シリンダ(118)が伸長した第12図鎖線図示の
状態ではハンド部(、115)が。
マシニングセンタ付設の工具マガジン(3)内の水平向
きに装架された工具■へと係合し、あるいは前記第1の
授受装置(48)上の可搬型工具マガジン(46)内の
垂直向きに装架された工具(1)へと係合しうるように
なっている(第8図鎖線)。
きに装架された工具■へと係合し、あるいは前記第1の
授受装置(48)上の可搬型工具マガジン(46)内の
垂直向きに装架された工具(1)へと係合しうるように
なっている(第8図鎖線)。
そして、−、支持枠(112)内で前記ガイドロッド(
113)により長手方向沿いに移動自在に支持されてい
るハンド部C115)には、ロッドC119a)端を支
持枠(112)側に固定したシリンダ(119)の筒部
(119b)を連結してあり、該シリンダC119)の
伸縮によりハンド部C115)が支持枠(112)内を
長手方向沿いに移動し、を記のようにして工具マガジン
(3)あるいは(46)内の工具(1)へと係合してい
るハンド部(115)が横移動されあるいは上昇移動さ
れて工具を工具マガジン(3)あるいは(46)から抜
き出すようになっているのである(第12図1点鎖線→
2点鎖線)。
113)により長手方向沿いに移動自在に支持されてい
るハンド部C115)には、ロッドC119a)端を支
持枠(112)側に固定したシリンダ(119)の筒部
(119b)を連結してあり、該シリンダC119)の
伸縮によりハンド部C115)が支持枠(112)内を
長手方向沿いに移動し、を記のようにして工具マガジン
(3)あるいは(46)内の工具(1)へと係合してい
るハンド部(115)が横移動されあるいは上昇移動さ
れて工具を工具マガジン(3)あるいは(46)から抜
き出すようになっているのである(第12図1点鎖線→
2点鎖線)。
次に、ハンド部(115)の構造について説明すると、
該ハンド部(115)は第14.15図示のように前記
グリップ爪(114)とグリップ爪の形状に似たフレー
ム(121)とからなり、各グリップ爪(114)はフ
レーム(121)に対し支点ピン(122)位置で枢着
されると共に、フレーム両開に設けた圧縮ばね(、12
3)により常時閉方向へ付勢されており、フレーム(1
21)基端部上には第15′図示の矢印方向に移動自在
なこま状の嵌入部材(124)からなるグリップ爪(1
14)の閉状態のロック装置(125)が設けてあり、
該ハンド部(115)が前記シリンダ(119)の収縮
した状態で、支持枠(112)長手方向の中間位置にあ
る状態では、J:記嵌入部材(124)がグリップ爪(
114)の基端側の隙間C126)に嵌まり込み(第1
5図鎖線)、閉状態をロックするが、シリンダ(、11
9)が伸長してハンド部(115)が支持枠(112)
長手方向の一方端に至ると、嵌入部材(124)の脚部
(124a)が支持枠(112)の枠[(n2a)に当
際して上記隙間(126)部から抜き出さt″L、(第
15図実線)、ロック状態が解除され、グリップ爪(1
14)が囲き方向へ移動自在となるようになっている。
該ハンド部(115)は第14.15図示のように前記
グリップ爪(114)とグリップ爪の形状に似たフレー
ム(121)とからなり、各グリップ爪(114)はフ
レーム(121)に対し支点ピン(122)位置で枢着
されると共に、フレーム両開に設けた圧縮ばね(、12
3)により常時閉方向へ付勢されており、フレーム(1
21)基端部上には第15′図示の矢印方向に移動自在
なこま状の嵌入部材(124)からなるグリップ爪(1
14)の閉状態のロック装置(125)が設けてあり、
該ハンド部(115)が前記シリンダ(119)の収縮
した状態で、支持枠(112)長手方向の中間位置にあ
る状態では、J:記嵌入部材(124)がグリップ爪(
114)の基端側の隙間C126)に嵌まり込み(第1
5図鎖線)、閉状態をロックするが、シリンダ(、11
9)が伸長してハンド部(115)が支持枠(112)
長手方向の一方端に至ると、嵌入部材(124)の脚部
(124a)が支持枠(112)の枠[(n2a)に当
際して上記隙間(126)部から抜き出さt″L、(第
15図実線)、ロック状態が解除され、グリップ爪(1
14)が囲き方向へ移動自在となるようになっている。
そして、グリップ爪(114)が上記移動自在な状態と
なった後に、前記シリンダ(118)を伸長して、該ハ
ンド部(115)を各工具■に押し当てれば、グリップ
爪(114)が一旦ばね(123)に抗して開き、その
後工具外周の環状溝部が1対のグリップ爪(114)に
よって形成される円形保持空間内に嵌入して保持される
のである。
なった後に、前記シリンダ(118)を伸長して、該ハ
ンド部(115)を各工具■に押し当てれば、グリップ
爪(114)が一旦ばね(123)に抗して開き、その
後工具外周の環状溝部が1対のグリップ爪(114)に
よって形成される円形保持空間内に嵌入して保持される
のである。
(127)は嵌入部材(124)の下方附勢用ばね。
(128)はフレーム(121)基端側に連設したハン
ド(115)のスライダ部であるっ なお、i支持旋回台(103)に一体となった前記垂直
軸(102)の5機台C,101)丘の支持筒(129
)内部分には第13図に示したように、外周に環状の溝
(131)を形成してあり、該環状溝(131)と環状
溝(131)の−カ所に連絡開口した連絡通路(、13
2)とを介して支持筒C129)の正面側番−カ所に設
けたボート(133)からh=aハンドWU(106)
(107)へと油圧が供給されるようになっている。C
130)は夫々0リングの嵌め込み溝である。
ド(115)のスライダ部であるっ なお、i支持旋回台(103)に一体となった前記垂直
軸(102)の5機台C,101)丘の支持筒(129
)内部分には第13図に示したように、外周に環状の溝
(131)を形成してあり、該環状溝(131)と環状
溝(131)の−カ所に連絡開口した連絡通路(、13
2)とを介して支持筒C129)の正面側番−カ所に設
けたボート(133)からh=aハンドWU(106)
(107)へと油圧が供給されるようになっている。C
130)は夫々0リングの嵌め込み溝である。
さらに、旋回駆動機(1’4(、1,08’)について
説明すると、該旋回駆勃機構C108)は北記垂直軸(
102)下端に固定したピニオンギヤ(134)と該ピ
ニオンギヤ(134)に噛合する、シリンダC135’
)に連結したラゾク(136)とからなっており、その
筒部(135a)を機台(101)に固定したシリンダ
(:135)が伸縮すると、ラック(、136)が一定
ストローク移動して垂直軸(102)を180度tどけ
回転するようになっている。
説明すると、該旋回駆勃機構C108)は北記垂直軸(
102)下端に固定したピニオンギヤ(134)と該ピ
ニオンギヤ(134)に噛合する、シリンダC135’
)に連結したラゾク(136)とからなっており、その
筒部(135a)を機台(101)に固定したシリンダ
(:135)が伸縮すると、ラック(、136)が一定
ストローク移動して垂直軸(102)を180度tどけ
回転するようになっている。
(137) はシリンダ(135)のロッド(135
b)とラヅク(136)との連結板、(x38)は該連
結板(、137)のガイトロブト、(139)はガイト
ロブト(138)の支持“筒であろう マシニングセンタ側での可搬型工具マガジン(46)の
授受、および第1の授受装@(48)hの工具マガジン
(46)内の工具のマシニングセンタとの間の交換は以
とのようにして行われるが1次に、工具収容設備(4)
側の各装置について説明するつ すなわち、まず第2の授受設備(49)であるが、該第
2の授受設@(49)は第16図に示したように、可搬
箆工具マガジン(46)をitしうる台枠(141)を
4カ所に形成した円形状の旋回ステーション(142)
と、該旋回ステーション(142)(7)1つの台枠(
14,1)位置から後に詳述する工具収容回転ラック(
143)との間にわたって移動自在になったトラバース
型の授受装置(144)とからなり、前記自走式台車(
47)にL′1戦されて搬送されてきた可搬型工具マガ
ジン(46)は、停止位置(140)でまずと記旋回ス
テーション(142)上へと受渡さrL1受渡された工
具マガジン(46)は旋回ステーション(142)の旋
回の後、今度は上記トラバース型授受装恒(144〕丘
へと受渡され、さらに該トラバース型授受装J(144
)によって工具収容回転ラック(143)方向へとトラ
バース移動された後、後に詳述する第2の自動工具交換
装R(52)によって工具交換されるようになっている
。
b)とラヅク(136)との連結板、(x38)は該連
結板(、137)のガイトロブト、(139)はガイト
ロブト(138)の支持“筒であろう マシニングセンタ側での可搬型工具マガジン(46)の
授受、および第1の授受装@(48)hの工具マガジン
(46)内の工具のマシニングセンタとの間の交換は以
とのようにして行われるが1次に、工具収容設備(4)
側の各装置について説明するつ すなわち、まず第2の授受設備(49)であるが、該第
2の授受設@(49)は第16図に示したように、可搬
箆工具マガジン(46)をitしうる台枠(141)を
4カ所に形成した円形状の旋回ステーション(142)
と、該旋回ステーション(142)(7)1つの台枠(
14,1)位置から後に詳述する工具収容回転ラック(
143)との間にわたって移動自在になったトラバース
型の授受装置(144)とからなり、前記自走式台車(
47)にL′1戦されて搬送されてきた可搬型工具マガ
ジン(46)は、停止位置(140)でまずと記旋回ス
テーション(142)上へと受渡さrL1受渡された工
具マガジン(46)は旋回ステーション(142)の旋
回の後、今度は上記トラバース型授受装恒(144〕丘
へと受渡され、さらに該トラバース型授受装J(144
)によって工具収容回転ラック(143)方向へとトラ
バース移動された後、後に詳述する第2の自動工具交換
装R(52)によって工具交換されるようになっている
。
まず、旋回ステーション(:142)について説明する
と、該旋回ステーション(142)は前述の通り、円形
状の外周の4カ所に旋回方向の一方が開いた平面コ字状
の台枠(141)を形成した旋回枠(145)を有して
おり、該旋回枠(145)は中央の機台(146)によ
って旋回自在に支持されると共に、該機台(146)内
に設けた減速機付きモータ(147)によって歯車(1
48)(149)を介して回置されいかつ1/4回転ご
とに停止しうるようになされているが、L記台枠(14
1)丘には可搬型工具マガジン(46)底面の前記凹所
(77)iこ嵌合しうる円錐状突起(151)が突設し
てあり、第17図鎖線図示の停止位置に停止にした自走
式台車C47)が、そのと部に可搬型工具マガジン(4
G)を載置した昇降枠(56)を下降させれば、(第1
7図鎖線)該昇降枠(56))、では底面の間隔が狭い
方の凹所(62)が嵌合して截置されていた工具マガジ
ン(46)が、今度はと記台枠(141)上へとS゛・
1その間隔が広い方の凹所C77)が突起c1s 1
)裔こ嵌合して移載されるようになっている。
と、該旋回ステーション(142)は前述の通り、円形
状の外周の4カ所に旋回方向の一方が開いた平面コ字状
の台枠(141)を形成した旋回枠(145)を有して
おり、該旋回枠(145)は中央の機台(146)によ
って旋回自在に支持されると共に、該機台(146)内
に設けた減速機付きモータ(147)によって歯車(1
48)(149)を介して回置されいかつ1/4回転ご
とに停止しうるようになされているが、L記台枠(14
1)丘には可搬型工具マガジン(46)底面の前記凹所
(77)iこ嵌合しうる円錐状突起(151)が突設し
てあり、第17図鎖線図示の停止位置に停止にした自走
式台車C47)が、そのと部に可搬型工具マガジン(4
G)を載置した昇降枠(56)を下降させれば、(第1
7図鎖線)該昇降枠(56))、では底面の間隔が狭い
方の凹所(62)が嵌合して截置されていた工具マガジ
ン(46)が、今度はと記台枠(141)上へとS゛・
1その間隔が広い方の凹所C77)が突起c1s 1
)裔こ嵌合して移載されるようになっている。
トラバース型授受装置(144)は前述の第1の授受設
備(48)とほぼ同様の構造であり一レール(152)
丘を移動する台車(153)丘に前記第1の授受装a(
4s )の門型フレーム(78)と工具マガジンの持ち
上げ割出し装置(81)とを搭載した構造であるので、
同−ji+、ff造の部分については前記第1の授受装
置(48)と同一の容器にtを付加した呑号をけして説
明を省略する。
備(48)とほぼ同様の構造であり一レール(152)
丘を移動する台車(153)丘に前記第1の授受装a(
4s )の門型フレーム(78)と工具マガジンの持ち
上げ割出し装置(81)とを搭載した構造であるので、
同−ji+、ff造の部分については前記第1の授受装
置(48)と同一の容器にtを付加した呑号をけして説
明を省略する。
また、(154)は台車(153)の車輪、’(155
)はレール(152)間に敷設したラックであり、該ラ
ック(、155)に台車(、153)虹に搭1銭したモ
ータ(156)軸端のピニオンギヤ(157)が噛合回
転して、台$(153)が移動する。
)はレール(152)間に敷設したラックであり、該ラ
ック(、155)に台車(、153)虹に搭1銭したモ
ータ(156)軸端のピニオンギヤ(157)が噛合回
転して、台$(153)が移動する。
トラバース型授受装置C144)は以丘の構造でアルの
で、前記旋回ステーション(、142)の1つの台枠(
141)直下位置である。トラバース始端位置C158
)(第16図)に、′お゛いて“、・持ちとげ割出し装
置(81e ’)を上昇すれば、そのL面の円錐状突起
(86t)が工具マガジン(46)底面の凹所(62)
に嵌合して工具マガジン〔46)を台枠(141)f:
がら持ちとげ、突きとげピン(68e )が前記シャフ
トC65)をL昇して、′工具マガジン(46)の回転
板(64)を回転可能な状態になすと共に、係合ピン(
73)が前記凹所(64b)に嵌入係合して割出し可能
な状態になる。
で、前記旋回ステーション(、142)の1つの台枠(
141)直下位置である。トラバース始端位置C158
)(第16図)に、′お゛いて“、・持ちとげ割出し装
置(81e ’)を上昇すれば、そのL面の円錐状突起
(86t)が工具マガジン(46)底面の凹所(62)
に嵌合して工具マガジン〔46)を台枠(141)f:
がら持ちとげ、突きとげピン(68e )が前記シャフ
トC65)をL昇して、′工具マガジン(46)の回転
板(64)を回転可能な状態になすと共に、係合ピン(
73)が前記凹所(64b)に嵌入係合して割出し可能
な状態になる。
そして、L配別出し可能な状態となした後、該トラバー
ス型授受装置(144)をトラバース移動せしめて’;
[19図鎖線図示のトラバース終端、つまり工具収納回
転ラック(’ 143 )の(1′1!I傍へ持たらし
た位置で第2の工具交換装置(52)により工具交換す
るようになっている。
ス型授受装置(144)をトラバース移動せしめて’;
[19図鎖線図示のトラバース終端、つまり工具収納回
転ラック(’ 143 )の(1′1!I傍へ持たらし
た位置で第2の工具交換装置(52)により工具交換す
るようになっている。
次に、第2の自動工具交換装置(52)について説明す
る。
る。
すなわち、第19〜21図に示したように、該第2の自
動工具交換装置(52)は1段に詳述の回転ラック(1
,43)とほぼ同一高さまで延びる支柱(161)と、
該支柱r161)に固定した円筒状ガイドレール(16
2)に沿って昇降する昇降枠(1,63)と、該昇降枠
(163)に取付けた工具交換用ハンド部C164)と
その駆動機昂警165)とからなり、昇降枠(163”
Jは支柱(161)h下に設けtこスプロケット(16
6)(1,67)に懸回した無端チェーン(:168)
に連結されて、図示しない駆動モータにより昇降される
が、適当な停止高さにおいてh Q己ハンド部(164
)がし駆動機f、’i(165)jこより進退、昇降お
よび旋回し;1第19図鎖線図示のような位置に持たら
されている工具のと、回転ラック(143)丘の工具■
とを交換するっ以下ハンド部(164)および駆動機構
(165)について説明すると、L配圧動機(・1″/
j(165)は第20、21図に示したように、前記昇
降枠C163)に対し、その回転軸C169)が垂直軸
から10度tごけ(ぼj斜して取1寸けらttた旋回用
ロータリーアクチェータ(171)と、該ロータリーア
クチェータ(171)の軸(169)端に連結固定した
4本のウッドC172)(:173) とL下の枠板
C174)(175)とからなるハンド部C164)の
昇降支持枠(176)と、該支持枠(176、)内を前
記ウッド(172’)iこ沿って丘下移動するハンド部
(16−1)の支持ブロック(177)とから構成され
、該支持ブロゾク(177)に対しガイトロブト(17
8)を介して水平に進退する取付仮(179)にハンド
部(:164)が取付けである。
動工具交換装置(52)は1段に詳述の回転ラック(1
,43)とほぼ同一高さまで延びる支柱(161)と、
該支柱r161)に固定した円筒状ガイドレール(16
2)に沿って昇降する昇降枠(1,63)と、該昇降枠
(163)に取付けた工具交換用ハンド部C164)と
その駆動機昂警165)とからなり、昇降枠(163”
Jは支柱(161)h下に設けtこスプロケット(16
6)(1,67)に懸回した無端チェーン(:168)
に連結されて、図示しない駆動モータにより昇降される
が、適当な停止高さにおいてh Q己ハンド部(164
)がし駆動機f、’i(165)jこより進退、昇降お
よび旋回し;1第19図鎖線図示のような位置に持たら
されている工具のと、回転ラック(143)丘の工具■
とを交換するっ以下ハンド部(164)および駆動機構
(165)について説明すると、L配圧動機(・1″/
j(165)は第20、21図に示したように、前記昇
降枠C163)に対し、その回転軸C169)が垂直軸
から10度tごけ(ぼj斜して取1寸けらttた旋回用
ロータリーアクチェータ(171)と、該ロータリーア
クチェータ(171)の軸(169)端に連結固定した
4本のウッドC172)(:173) とL下の枠板
C174)(175)とからなるハンド部C164)の
昇降支持枠(176)と、該支持枠(176、)内を前
記ウッド(172’)iこ沿って丘下移動するハンド部
(16−1)の支持ブロック(177)とから構成され
、該支持ブロゾク(177)に対しガイトロブト(17
8)を介して水平に進退する取付仮(179)にハンド
部(:164)が取付けである。
そして、と化ロータリーアクチェータ(171)は18
0度、つまり半回転tごけ回転するものになしてあって
前記支持枠(176)は該ロータリーアクチェータC1
71)の軸(169)に対し、特に次の′ような状態に
なして連結しである。
0度、つまり半回転tごけ回転するものになしてあって
前記支持枠(176)は該ロータリーアクチェータC1
71)の軸(169)に対し、特に次の′ような状態に
なして連結しである。
すなわち、ロータリーアクチェータ(171)の一方の
回転終端では、第20図実線図示のように軸(169)
に固定した支持枠(176)が垂直状態となり、ハンド
部(164)が水平向きとなり、池方の回転終端では第
20図鎖線図示のように、支持枠(176)が垂直に対
し20度傾斜し、/’lンド部(164)が水平に対し
20度傾斜した姿勢となるようにして取付けてあろう したがって、適当な停止高さで、第19図実線図示の状
態から支持ブロックC177)に設けたシリンダ(18
1)を伸長すれば、ハンド部(164)が1点鎖線図示
の位置へと前進して工具■を把持し、次に前記支持枠r
、 176 )の枠板(174)丘に立設したシリンダ
(182)を収縮すれば工具を把持したハンド部C16
4)が工具ごとh昇さt’l+ C第19図2点鎖線図
示)、工具を工具マガジン(46)から抜き出すので、
その後ロータリーアクチェータ(171)を半回転させ
ると共にシリンダ(182)を伸長してハンド部(16
4)を下降すれば、今度は各工具ソケット(183)が
20度ずつ傾斜した回転ラヅク(143)内へと工具(
1)が円滑に装填されるようになっているっ なお、ハンド部(164)の構造は前記第1の自動工具
交換装置(51)における/Sンド部(115)のt、
′4造と略同様であり、開閉自在でかつ常時閉方向へ付
勢されてい、るl対のグリップ爪(484)と、該1対
のグリップ爪(184)の閉状態のロック装置C185
)とからhが成されており、該ノ1ンド部(164)が
工具側面へ押し当てられれば、グリップ爪(184)が
一旦ばねに抗して開き、その後工具外周の環状溝部がグ
リ、ノブ爪(184)内の円形空間内に嵌入して保持さ
れるようになっているが、この第2の自動工具交換装f
i(52)のa 、7り装置(185)は前記第1の自
動工具交換装置(51)のものとは異り、グリップ爪(
184)の基端の隙間(186)に嵌まり込むこま状の
嵌入部材(187)が直接シリンダ[188)に連結さ
れて、該シリンダ(188)の伸縮によすJ:記隙間(
186)への嵌脱を制御されるようになっている5 ’
、182a)はシリンダ(182)のロッドである。
回転終端では、第20図実線図示のように軸(169)
に固定した支持枠(176)が垂直状態となり、ハンド
部(164)が水平向きとなり、池方の回転終端では第
20図鎖線図示のように、支持枠(176)が垂直に対
し20度傾斜し、/’lンド部(164)が水平に対し
20度傾斜した姿勢となるようにして取付けてあろう したがって、適当な停止高さで、第19図実線図示の状
態から支持ブロックC177)に設けたシリンダ(18
1)を伸長すれば、ハンド部(164)が1点鎖線図示
の位置へと前進して工具■を把持し、次に前記支持枠r
、 176 )の枠板(174)丘に立設したシリンダ
(182)を収縮すれば工具を把持したハンド部C16
4)が工具ごとh昇さt’l+ C第19図2点鎖線図
示)、工具を工具マガジン(46)から抜き出すので、
その後ロータリーアクチェータ(171)を半回転させ
ると共にシリンダ(182)を伸長してハンド部(16
4)を下降すれば、今度は各工具ソケット(183)が
20度ずつ傾斜した回転ラヅク(143)内へと工具(
1)が円滑に装填されるようになっているっ なお、ハンド部(164)の構造は前記第1の自動工具
交換装置(51)における/Sンド部(115)のt、
′4造と略同様であり、開閉自在でかつ常時閉方向へ付
勢されてい、るl対のグリップ爪(484)と、該1対
のグリップ爪(184)の閉状態のロック装置C185
)とからhが成されており、該ノ1ンド部(164)が
工具側面へ押し当てられれば、グリップ爪(184)が
一旦ばねに抗して開き、その後工具外周の環状溝部がグ
リ、ノブ爪(184)内の円形空間内に嵌入して保持さ
れるようになっているが、この第2の自動工具交換装f
i(52)のa 、7り装置(185)は前記第1の自
動工具交換装置(51)のものとは異り、グリップ爪(
184)の基端の隙間(186)に嵌まり込むこま状の
嵌入部材(187)が直接シリンダ[188)に連結さ
れて、該シリンダ(188)の伸縮によすJ:記隙間(
186)への嵌脱を制御されるようになっている5 ’
、182a)はシリンダ(182)のロッドである。
次に、工具収容設備Cl0)としての回転うlり(14
3)について説明すると、該回転ラゾク(143)は第
22図に全体を略示し第23図にその一側部分を拡大示
したように、支柱C191)。
3)について説明すると、該回転ラゾク(143)は第
22図に全体を略示し第23図にその一側部分を拡大示
したように、支柱C191)。
損梁(192)等からなる骨組みフレーム両側に丘下2
枚連結のスプロケット(193)を3段に配設し、該各
スプロケリト(、193)間に無端チェーン体(194
)をi′愚回し、該無端チェーン体r194)に一定間
隔に多数の工具ソケット(183”lを支持せしめたも
のであり、連結されたスプロケット(193)の夫々の
軸(、195’lにチェーン(196)およびスプロケ
ットQ97)(198)を介して連結した駆動モータ(
199)を回転することにより、L下に[隣り合った2
段の無91.1チェーン本(194)が同時に走行回転
し、所望の工具のを前記第2の自動工具交換装置(52
)前面へと持たらすことができるようになっている。な
お、工具ソケット(183)のji+7造は前記工具ソ
ケット(ハ)と同一である。
枚連結のスプロケット(193)を3段に配設し、該各
スプロケリト(、193)間に無端チェーン体(194
)をi′愚回し、該無端チェーン体r194)に一定間
隔に多数の工具ソケット(183”lを支持せしめたも
のであり、連結されたスプロケット(193)の夫々の
軸(、195’lにチェーン(196)およびスプロケ
ットQ97)(198)を介して連結した駆動モータ(
199)を回転することにより、L下に[隣り合った2
段の無91.1チェーン本(194)が同時に走行回転
し、所望の工具のを前記第2の自動工具交換装置(52
)前面へと持たらすことができるようになっている。な
お、工具ソケット(183)のji+7造は前記工具ソ
ケット(ハ)と同一である。
無端チェーン体(194)は、第24図に示したように
、リンク板(201)をと下に重ね合わせ。
、リンク板(201)をと下に重ね合わせ。
該リンク板(201)をと下に貫いてピン(202)連
結したものであって、スプロケットC193)まわりで
はピン(202)部分がスプロケットC193)の山と
1冒193a)に係合して支持されるが、両側のスプロ
ケットC193’)の中間では、リンクIfC201)
のE面に取付けた垂直ピン(203)まわりで回転する
ローラ(204)と、リンク板C201)の下面にブラ
ケット(205)を介して取付けられた水平ピンC20
6)まわりで回転するローラ(207)とが。
結したものであって、スプロケットC193)まわりで
はピン(202)部分がスプロケットC193)の山と
1冒193a)に係合して支持されるが、両側のスプロ
ケットC193’)の中間では、リンクIfC201)
のE面に取付けた垂直ピン(203)まわりで回転する
ローラ(204)と、リンク板C201)の下面にブラ
ケット(205)を介して取付けられた水平ピンC20
6)まわりで回転するローラ(207)とが。
夫々と下のレール枠(,208)(209)に転接して
支持されるようになっている。 レール枠(208)(
,209)は夫々前記支柱(191)に固定され骨組み
フレームの一部を構成する(第23図)つ そして、該無端チェーン体(194)に取付けた工具ソ
ケット(183)はJ:記リンク板(201)の前端を
水平に対し20度の斜め下方へと延設して。
支持されるようになっている。 レール枠(208)(
,209)は夫々前記支柱(191)に固定され骨組み
フレームの一部を構成する(第23図)つ そして、該無端チェーン体(194)に取付けた工具ソ
ケット(183)はJ:記リンク板(201)の前端を
水平に対し20度の斜め下方へと延設して。
該延設部(201a)に嵌め込み取はけたものτあるが
、このようにして敗けけた工具ソケット(183)に装
填した工具■の重石は、第24図において示した矢印イ
、口方向の分力となって前記レール枠(2o8 ) (
209)に掛かり、矢印イ方向の分力はレール枠(20
8)の垂直面により支承され。
、このようにして敗けけた工具ソケット(183)に装
填した工具■の重石は、第24図において示した矢印イ
、口方向の分力となって前記レール枠(2o8 ) (
209)に掛かり、矢印イ方向の分力はレール枠(20
8)の垂直面により支承され。
矢印口方向の分力はレール枠(209)の水平面により
支承されて71m実に支持される。
支承されて71m実に支持される。
C201b)は下側のリンク板(2o1)からの併設部
、C210)は該延設部(201b)と上記延設部(2
01a )とを連結する連結ピンである。
、C210)は該延設部(201b)と上記延設部(2
01a )とを連結する連結ピンである。
また、上記レール枠(208)(209’)によってf
f&Mされる。1ii[☆:Mチェーン体(] 94
)の走行路の、前記第2の自動工具交換装置〔52)位
置背面には次のような位置決め装置(211)が設けて
あり、該第2の自1助工具交換装H(52)位置へと持
たらされた工具ソケット(183)の伴出位置精度を高
めるようになっている。
f&Mされる。1ii[☆:Mチェーン体(] 94
)の走行路の、前記第2の自動工具交換装置〔52)位
置背面には次のような位置決め装置(211)が設けて
あり、該第2の自1助工具交換装H(52)位置へと持
たらされた工具ソケット(183)の伴出位置精度を高
めるようになっている。
すなわち、第24.25図に示したように、第2の自刃
工具交換装習C52)位aの支柱r191)の背面にシ
リンダ(212)を設けてあり、該シリンダC212)
の口・ラド先端に無端チェーン体(194)のピン(2
02)間にくさび状に嵌入する嵌入部材(213)を固
設し、シリンダ(、212)が仲良すれば該嵌入部材(
213)がピン(202)間に嵌入して。
工具交換装習C52)位aの支柱r191)の背面にシ
リンダ(212)を設けてあり、該シリンダC212)
の口・ラド先端に無端チェーン体(194)のピン(2
02)間にくさび状に嵌入する嵌入部材(213)を固
設し、シリンダ(、212)が仲良すれば該嵌入部材(
213)がピン(202)間に嵌入して。
当該部分のリンク板C201)、つまり工具ソケット(
183)を正確な位置に位置決め固定するようになって
いる。
183)を正確な位置に位置決め固定するようになって
いる。
C214)は嵌入部材(213)から突設したガイドピ
ンであり、シリンダ(212)の取1寸1i(215)
にあけた孔内に挿通しである。
ンであり、シリンダ(212)の取1寸1i(215)
にあけた孔内に挿通しである。
この実旌例の生産システムの便々の装置、設備は以との
ような構成、配置となっているが。
ような構成、配置となっているが。
次に上記生産システムの作動および操業内容について説
明する。
明する。
すなわち、例えば、この生産システムを用いて第27図
に示したような内容、つまり品種Aについては3個、品
種Bについては51固加工する・・・・・・・・といっ
た生産内容(但し、この内容はマシニングセンタ1台に
ついての内容)の操業を行うとすれば、治具パレットV
)(ワークを取付けてそのままマシニングセンタへと供
給できるよのになったパレット)を各品種について夫々
1個ずつ用意しくつまり、前記自動素直のラック(5)
内の適当な収納区画に入庫しておき)、適宜該治具パレ
ットηを前記ローラコンベアC38)七へと出庫し、前
記セツティングステーション(44)J:で同じくコン
ベア(41)(,42)J:へと出庫した米DI]工の
ワークを取付けて、マシニングセンタ(2)へとスタッ
カクレーン(4)を介し前述のようにして直接供給し、
加工せしめていくのであるが、L記のように各品種につ
いて1個の治具パレット■で賄うためCしたがって、治
具パレットの必要個数が最低個数でよく、コストが低く
おさえられかつ治具が異ることによる各品種内での個々
のワークの加工誤差にばらつきが生じるといった支障が
ない)および、前述のように各マシニングセンタ(2)
の工具マガジン(3)内には工具収容設備(10)との
間の工具交換なしに7品皿のワーク加工ができるように
なっているため、前述の生産内容は次のようにして遂行
されろう すなわち、第28図に示したように、各マシニングセン
タについて1次々に異った品種のワーク加工を図中矢印
の如く行っていくのであり、(つまり1品種Aの1個目
a1の加工を行った後2品種Bの1個目b1の加工、同
様にしてC1,dl・・gl+ a2、b2・・・・)
7品種について各1個目の加工が終了したならば、再び
品mAについて2個目a2の加工、品gBについて2個
目b2 の加工とサイクリックに加工を行っていくので
あるが、加工個数の少い品種(例えば第27図において
品@C(2個)については、数回の加工により当該品種
の全加工を終了することになるので、第28図点線図示
の空いた加工スケジュール内に8品種目以降の次の品種
(つまり、H1■、J・・・・・・・・)の加工を割り
当てていくのであり、そのために当該8品種目の加工に
円滑に移行しうるよう、前述の工具管理部(2′)が以
下に述べるタイミングで動作する。
に示したような内容、つまり品種Aについては3個、品
種Bについては51固加工する・・・・・・・・といっ
た生産内容(但し、この内容はマシニングセンタ1台に
ついての内容)の操業を行うとすれば、治具パレットV
)(ワークを取付けてそのままマシニングセンタへと供
給できるよのになったパレット)を各品種について夫々
1個ずつ用意しくつまり、前記自動素直のラック(5)
内の適当な収納区画に入庫しておき)、適宜該治具パレ
ットηを前記ローラコンベアC38)七へと出庫し、前
記セツティングステーション(44)J:で同じくコン
ベア(41)(,42)J:へと出庫した米DI]工の
ワークを取付けて、マシニングセンタ(2)へとスタッ
カクレーン(4)を介し前述のようにして直接供給し、
加工せしめていくのであるが、L記のように各品種につ
いて1個の治具パレット■で賄うためCしたがって、治
具パレットの必要個数が最低個数でよく、コストが低く
おさえられかつ治具が異ることによる各品種内での個々
のワークの加工誤差にばらつきが生じるといった支障が
ない)および、前述のように各マシニングセンタ(2)
の工具マガジン(3)内には工具収容設備(10)との
間の工具交換なしに7品皿のワーク加工ができるように
なっているため、前述の生産内容は次のようにして遂行
されろう すなわち、第28図に示したように、各マシニングセン
タについて1次々に異った品種のワーク加工を図中矢印
の如く行っていくのであり、(つまり1品種Aの1個目
a1の加工を行った後2品種Bの1個目b1の加工、同
様にしてC1,dl・・gl+ a2、b2・・・・)
7品種について各1個目の加工が終了したならば、再び
品mAについて2個目a2の加工、品gBについて2個
目b2 の加工とサイクリックに加工を行っていくので
あるが、加工個数の少い品種(例えば第27図において
品@C(2個)については、数回の加工により当該品種
の全加工を終了することになるので、第28図点線図示
の空いた加工スケジュール内に8品種目以降の次の品種
(つまり、H1■、J・・・・・・・・)の加工を割り
当てていくのであり、そのために当該8品種目の加工に
円滑に移行しうるよう、前述の工具管理部(2′)が以
下に述べるタイミングで動作する。
なお、J:記7品種の加工が順に行われるうちに、マシ
ニングセンタ(2)のスピンドル(6)には前記工具マ
ガジン(3)中の各小区分(3a)内に充当された各専
用工具rTp)および標準工具(To)が次々に取付は
替えられ、加工の舌、3了したワークは治具パレット(
P) コトff’J記ローラコンベア(38)、、l:
へと再び出庫されて、該セツティングステーション(4
4)丘で作業者により同じくコンベア(41)。
ニングセンタ(2)のスピンドル(6)には前記工具マ
ガジン(3)中の各小区分(3a)内に充当された各専
用工具rTp)および標準工具(To)が次々に取付は
替えられ、加工の舌、3了したワークは治具パレット(
P) コトff’J記ローラコンベア(38)、、l:
へと再び出庫されて、該セツティングステーション(4
4)丘で作業者により同じくコンベア(41)。
(42”l hに出庫されている未加工ワーク(ハ)と
付は替えられるが、と記未加工ワークW8載置した木製
パレット(Pw)はコンベアC41)、C42)の真後
ろの収納区画(8)内に収納されて、(つまり品種Aに
ついては区画(8a)に、品種Bについては(8b)に
・・・・収納されて)コンベア(,41)、(42)へ
の出直所要時間が短縮されるように図っである、池のマ
シニングセンタ+2)+2)についても同様に、各品種
毎の米加工ワークはコンベアC41)(42)のほぼ真
後ろの収納区画(8al)(8bl)・・・・・・、(
8a2M8b2)・・・・・・に収納されているが、こ
の列では区画の間口の高さの関係から該未加工ワークの
収納区画にと位の2段を使用している。
付は替えられるが、と記未加工ワークW8載置した木製
パレット(Pw)はコンベアC41)、C42)の真後
ろの収納区画(8)内に収納されて、(つまり品種Aに
ついては区画(8a)に、品種Bについては(8b)に
・・・・収納されて)コンベア(,41)、(42)へ
の出直所要時間が短縮されるように図っである、池のマ
シニングセンタ+2)+2)についても同様に、各品種
毎の米加工ワークはコンベアC41)(42)のほぼ真
後ろの収納区画(8al)(8bl)・・・・・・、(
8a2M8b2)・・・・・・に収納されているが、こ
の列では区画の間口の高さの関係から該未加工ワークの
収納区画にと位の2段を使用している。
次に、工具管理部((イ)による工具収容設備(10)
と各マシニングセンタの工具マガジン(3)との間の工
具交換タイミングについて説明すると、該工具交換は、
丘述の通り8品種目以降の加工について必要となるので
あり、したがってf:配列では品種Cについての加工が
終了した時点(つまりワークC2の/III工が終わっ
た時点)で、この生産システム全体を統轄しているL位
コンピュータから、前記工具収納回転ラック(143)
、第2の工具交換装置(52)および、第2の授受設備
(49)へと作動信号が発せられ、該第2の授受設備(
49)のトラバース型授受装置1”144)J:の空の
可搬型工具マガジン(46)へと、回転ラック(143
)丘から所望の工具(つまり、8品種目Hの加工に必要
な専用工具)が次々と装填される。
と各マシニングセンタの工具マガジン(3)との間の工
具交換タイミングについて説明すると、該工具交換は、
丘述の通り8品種目以降の加工について必要となるので
あり、したがってf:配列では品種Cについての加工が
終了した時点(つまりワークC2の/III工が終わっ
た時点)で、この生産システム全体を統轄しているL位
コンピュータから、前記工具収納回転ラック(143)
、第2の工具交換装置(52)および、第2の授受設備
(49)へと作動信号が発せられ、該第2の授受設備(
49)のトラバース型授受装置1”144)J:の空の
可搬型工具マガジン(46)へと、回転ラック(143
)丘から所望の工具(つまり、8品種目Hの加工に必要
な専用工具)が次々と装填される。
この際、回転ラック(143)の前記各段の無端チェー
ン体(194)が夫々回転走行されて、所望の工具が第
2の自動工具交換装置(52)位置へとインデックスさ
れるが、L記のようにある1品猛(例えばH)について
の専用工具は、なるべく次のような配置で無端チェーン
体(194)f:に装填しておくことが好ましい。
ン体(194)が夫々回転走行されて、所望の工具が第
2の自動工具交換装置(52)位置へとインデックスさ
れるが、L記のようにある1品猛(例えばH)について
の専用工具は、なるべく次のような配置で無端チェーン
体(194)f:に装填しておくことが好ましい。
つまり%丘配列では隣り合った2段の無端チェーン体(
194)同士が同一の駆動モータ(199)により回転
走行されるので、と記専用工具(’rp )を、この同
期して回転走行す、る無端チェーン体(194)の3重
の重なりが形成する3段の移動群(216)(第22図
)に分けて装填しておくことが好ましく、そうすること
によって例えば最下段のモータ(199)を駆動するこ
とによって下位の2段の無端チェーン体(194)いず
れかに装填されている所望の工具を第2の工具交換装置
(52)位置へとインデックスし、該インデックス状態
で工具交換を貴っている間中に、中位あるいは丘位の他
の2段の移動群(216)を回転走行して、次のピブキ
ングすべき工具番インデックス作簗できるからであり、
このことにより所望の工具の可搬工具マガジン(46)
への装填作業(ツーリング作業)が時間短縮される。
194)同士が同一の駆動モータ(199)により回転
走行されるので、と記専用工具(’rp )を、この同
期して回転走行す、る無端チェーン体(194)の3重
の重なりが形成する3段の移動群(216)(第22図
)に分けて装填しておくことが好ましく、そうすること
によって例えば最下段のモータ(199)を駆動するこ
とによって下位の2段の無端チェーン体(194)いず
れかに装填されている所望の工具を第2の工具交換装置
(52)位置へとインデックスし、該インデックス状態
で工具交換を貴っている間中に、中位あるいは丘位の他
の2段の移動群(216)を回転走行して、次のピブキ
ングすべき工具番インデックス作簗できるからであり、
このことにより所望の工具の可搬工具マガジン(46)
への装填作業(ツーリング作業)が時間短縮される。
なお、実際には多数の品種の専用工具を上記のように完
全に分配して回転ラック(143)丘の弄った移動群(
216)に装填収納しておくことは困難であるので、同
一加工用の工具(例えば穴明は用、座ぐり用、・・・・
等)内で寸法の異る工具同士等を異った移動群(216
)とに収納しておくようにする。
全に分配して回転ラック(143)丘の弄った移動群(
216)に装填収納しておくことは困難であるので、同
一加工用の工具(例えば穴明は用、座ぐり用、・・・・
等)内で寸法の異る工具同士等を異った移動群(216
)とに収納しておくようにする。
矛にで−)−pの) /1 ir I、て−k丹ノく−
ス用り4尋受装@r144)hの可搬型工具マガジンC
46)丘への所望工具の装填(ツーリング作業)が終了
したならば、次に前記と位のコンビュ・−夕から自走式
台車(47)へと信号が発せられ、該自走式台車(47
)が当該マシニングセンタ(2)へと品m C用の専用
工具(T、p)が装填された可搬型工具マガジン(46
)を受取りにくい。
ス用り4尋受装@r144)hの可搬型工具マガジンC
46)丘への所望工具の装填(ツーリング作業)が終了
したならば、次に前記と位のコンビュ・−夕から自走式
台車(47)へと信号が発せられ、該自走式台車(47
)が当該マシニングセンタ(2)へと品m C用の専用
工具(T、p)が装填された可搬型工具マガジン(46
)を受取りにくい。
つまり、と記信号が発せられる以前に1品種C用の専用
工具は前記第1の自動工具交換装置(51)によってマ
シニングセンタの工具マガジンでおり、自走式台車(4
7)が当該第1の授受設au(48)位置へと到達した
ならば、直ちに−1の授受設備(48)を前述の通りに
作動して該自走式台(47)上へと受渡される。上記マ
シニングセンタ(2)への走行指令が発せられるまでは
自走式台車(47)は他の任意の作業に従事させておく
ことができる。
工具は前記第1の自動工具交換装置(51)によってマ
シニングセンタの工具マガジンでおり、自走式台車(4
7)が当該第1の授受設au(48)位置へと到達した
ならば、直ちに−1の授受設備(48)を前述の通りに
作動して該自走式台(47)上へと受渡される。上記マ
シニングセンタ(2)への走行指令が発せられるまでは
自走式台車(47)は他の任意の作業に従事させておく
ことができる。
P、郁C田のT1丁田T貝ちり、し千屑1.デーifo
但工亘マガジン(46)を積載した自走式台車〔47〕
は、次に工具収容設備(10)へと走行し、前記停止位
置(140)で、まず積載している工具マガジン(46
)を旋回ステーション(142)の空いている台枠(1
41)hへと前述の通りになして受渡し、次に旋回ステ
ーション(142)が旋回して前記ツーリング作業で品
種H用の専用工具が装填された可搬型工具マガジン(4
6)が当該自走式台車(47)の停止位に(140)へ
と割出されるので、今度はこの品種H用の専用工具が装
填された工具マガジン(46)が自走式台車(47)J
:へと積載される。
但工亘マガジン(46)を積載した自走式台車〔47〕
は、次に工具収容設備(10)へと走行し、前記停止位
置(140)で、まず積載している工具マガジン(46
)を旋回ステーション(142)の空いている台枠(1
41)hへと前述の通りになして受渡し、次に旋回ステ
ーション(142)が旋回して前記ツーリング作業で品
種H用の専用工具が装填された可搬型工具マガジン(4
6)が当該自走式台車(47)の停止位に(140)へ
と割出されるので、今度はこの品種H用の専用工具が装
填された工具マガジン(46)が自走式台車(47)J
:へと積載される。
そして、旋回ステーション(142)丘へ受渡された品
種C用の専用工具装填の工具マガジン(46)は、トラ
バース型授受装置(144)および第2の工具交換装置
〔52)によって、装填された工具(Tp )が再び回
転ラック(143)J:、の所定の位置へと装填収容さ
れ、自走式台車(=17)丘へ積載された品[H用の専
用工具装填の工具マガジン(46)は再びマシニングセ
ンタ(2)へと搬送されて第1の授受設@(48)土へ
と受渡され、前述の通りになして前記第1の自動工具交
換装置(51)によってマシニングセンタ]付設の工具
マガジン(3)へと装填されるのである。
種C用の専用工具装填の工具マガジン(46)は、トラ
バース型授受装置(144)および第2の工具交換装置
〔52)によって、装填された工具(Tp )が再び回
転ラック(143)J:、の所定の位置へと装填収容さ
れ、自走式台車(=17)丘へ積載された品[H用の専
用工具装填の工具マガジン(46)は再びマシニングセ
ンタ(2)へと搬送されて第1の授受設@(48)土へ
と受渡され、前述の通りになして前記第1の自動工具交
換装置(51)によってマシニングセンタ]付設の工具
マガジン(3)へと装填されるのである。
以との行程によって、マシニングセンタ(2)の工具マ
ガジン(3)中の品種C用の専用工具が品種H用の専用
工具と交換される。
ガジン(3)中の品種C用の専用工具が品種H用の専用
工具と交換される。
また、上記交換行程は通常数10分埋金要するものであ
るが、と記のように、異品種を次々と加工していく点お
よび工具交換の開始タイミングが個数の少い品[i(J
:、配列では品種C)の加工が終了した時点で直ちに行
われる点により、当該品種の加工開始に時間的に遅れる
ことなく行われる。
るが、と記のように、異品種を次々と加工していく点お
よび工具交換の開始タイミングが個数の少い品[i(J
:、配列では品種C)の加工が終了した時点で直ちに行
われる点により、当該品種の加工開始に時間的に遅れる
ことなく行われる。
さらに、第2の授受設備(49)に、度数の工具マガジ
ン(46)を同時に載置することができる旋回ステーシ
ョン(142)を設け、と位のコンピュータからの工具
収容設備(10)へのツーリング作業開始の指令タイミ
ングと自走式台車(47)への工具マガジン(46)の
搬送指令タイミングとを適宜間隔ずらすことにより、工
具マガジン(46)のの搬送用としての自走式台車(4
7)の台数を最低限の台数とすることができ1.l:犯
例においては3台のマシニングセンタ(2)の工具交換
を]台の自走式台車(47)で賄うことができている。
ン(46)を同時に載置することができる旋回ステーシ
ョン(142)を設け、と位のコンピュータからの工具
収容設備(10)へのツーリング作業開始の指令タイミ
ングと自走式台車(47)への工具マガジン(46)の
搬送指令タイミングとを適宜間隔ずらすことにより、工
具マガジン(46)のの搬送用としての自走式台車(4
7)の台数を最低限の台数とすることができ1.l:犯
例においては3台のマシニングセンタ(2)の工具交換
を]台の自走式台車(47)で賄うことができている。
また、J:、配列では工具収容設備(10)に2組の旋
回ステーション(142)、)−ラバース型授受装@(
144)および第2の自動工具交換装置(52)を、設
け、いずれにおいても工具の出納管理ができるようにな
したので、1方は完全自動運転用に当て、他方は手動運
転用に当てることができて、完全自動運転用を用いて2
4時間運転を行いつつ、特定の工具をピックアップして
、摩耗度を検査したり新品の工具と取り替える等の非定
形的な作業を、上記他方の手動運転用を利用して巧うこ
とができる。
回ステーション(142)、)−ラバース型授受装@(
144)および第2の自動工具交換装置(52)を、設
け、いずれにおいても工具の出納管理ができるようにな
したので、1方は完全自動運転用に当て、他方は手動運
転用に当てることができて、完全自動運転用を用いて2
4時間運転を行いつつ、特定の工具をピックアップして
、摩耗度を検査したり新品の工具と取り替える等の非定
形的な作業を、上記他方の手動運転用を利用して巧うこ
とができる。
発明の効果
以上の説明で明らかなように1本発明の自動工具交換シ
ステムは、昌述した他のシステムにおけるような問題点
を有さず、しかも工具運搬用の自走式台車の台数が最低
限で済む等、システム自体の規模を大規模化することな
く自動工具交換という高い機能を達成することができる
。
ステムは、昌述した他のシステムにおけるような問題点
を有さず、しかも工具運搬用の自走式台車の台数が最低
限で済む等、システム自体の規模を大規模化することな
く自動工具交換という高い機能を達成することができる
。
第1図はこの発明の自動工具交換システムを採用したマ
シニグセンタによる生産システムの全体配置図□、第2
図はマシニングセンタ付設の工具マガジン中の区分を示
した模式図、@3図はスタヅカクレーンの正面図、第4
図は昇降台の下部を示した正面図(第3図の■部分拡大
図、断面は第5図のIY−■gA)、@s図は昇降台丘
の平面図(断面は第4図のv−v線)、第6図は可搬型
工具マガジンの縦断面図、第7図は同じく横断平面図(
断面は第6図の■−t’ll線〕第8図は第1の授受設
備の側面図、第9図は同じく正面図(第8図のW−IX
線矢視図)、alO図は係合ピンと係合部材の係合方向
を示した説明斜視図、第11図は第1の自動工具交換装
置の正面図、第12図は同じく側面図、第13図は垂直
軸と旋回駆動樋溝部分の1部辺欠き正面図、:第14図
はハンド部の正面図、第15図はハンド部のロック装置
の構造を示した説明斜視図、第16図は旋回ステーショ
ンとトラバース型授受装苫の平面図、第17図は旋回ス
テーションの一部縦断面図(断面は第16図のX■、1
−X)]l 線)、第18図はトラバース型授受装置の
測面図、第19図は第2の自動工具交換装置と、その回
転ラック、トラバース型授受装置との関係位置を示した
側面図、第20図は第2の自動工具交換装置のハンド部
とその駆@機構部分の側面図%”’l第21図はハンド
部の平面図(第20図のXXI−XXI線断面図)、第
22図は工具収容回転ラックの全体正面略図、第23図
はスプロケットおよび駆動系部分の拡大正面図、第24
図は無端チェーン体の縦断面図、第25図は位圀決め装
置と無端チェーン体との位置関係を示した平面図、第2
6図は収納区画の割り当てを示した図表である。 (2)・・・・マシニングセンタ (3)・・・・工
具マガジン(10)・・・・工具収容膜αii (
46)・・・・可搬型工具マガジン(47)・・・・自
走式台車 (48)川・第1の授受設備(49)・・・
・第2の授受設備 (51)・・・・箇1の自動工具交換装置(52)・・
・・第2の自動工具交換装置(141)・・・・台枠(
142)・・・・旋回ステーションC143)・・・・
回転ラック (T)・・・工具。 第9g 11゜ 第102 万 一 第13図 第14区 第23図
シニグセンタによる生産システムの全体配置図□、第2
図はマシニングセンタ付設の工具マガジン中の区分を示
した模式図、@3図はスタヅカクレーンの正面図、第4
図は昇降台の下部を示した正面図(第3図の■部分拡大
図、断面は第5図のIY−■gA)、@s図は昇降台丘
の平面図(断面は第4図のv−v線)、第6図は可搬型
工具マガジンの縦断面図、第7図は同じく横断平面図(
断面は第6図の■−t’ll線〕第8図は第1の授受設
備の側面図、第9図は同じく正面図(第8図のW−IX
線矢視図)、alO図は係合ピンと係合部材の係合方向
を示した説明斜視図、第11図は第1の自動工具交換装
置の正面図、第12図は同じく側面図、第13図は垂直
軸と旋回駆動樋溝部分の1部辺欠き正面図、:第14図
はハンド部の正面図、第15図はハンド部のロック装置
の構造を示した説明斜視図、第16図は旋回ステーショ
ンとトラバース型授受装苫の平面図、第17図は旋回ス
テーションの一部縦断面図(断面は第16図のX■、1
−X)]l 線)、第18図はトラバース型授受装置の
測面図、第19図は第2の自動工具交換装置と、その回
転ラック、トラバース型授受装置との関係位置を示した
側面図、第20図は第2の自動工具交換装置のハンド部
とその駆@機構部分の側面図%”’l第21図はハンド
部の平面図(第20図のXXI−XXI線断面図)、第
22図は工具収容回転ラックの全体正面略図、第23図
はスプロケットおよび駆動系部分の拡大正面図、第24
図は無端チェーン体の縦断面図、第25図は位圀決め装
置と無端チェーン体との位置関係を示した平面図、第2
6図は収納区画の割り当てを示した図表である。 (2)・・・・マシニングセンタ (3)・・・・工
具マガジン(10)・・・・工具収容膜αii (
46)・・・・可搬型工具マガジン(47)・・・・自
走式台車 (48)川・第1の授受設備(49)・・・
・第2の授受設備 (51)・・・・箇1の自動工具交換装置(52)・・
・・第2の自動工具交換装置(141)・・・・台枠(
142)・・・・旋回ステーションC143)・・・・
回転ラック (T)・・・工具。 第9g 11゜ 第102 万 一 第13図 第14区 第23図
Claims (1)
- マシニングセンタと多数の工具を収容する工具収容設備
との間での工具交換システムであって、複数の工具を収
納する可搬型の工具マガジンと、該可搬型工具マガジン
を積載して上記工具収容設備とマシニングセンタとの間
を搬送走行する自走式台車と、マシニングセンタ近傍に
設けられた可搬型工具マガジンの第1の授受設備と、工
具収容設備近傍に設けられた可搬型工具マガジンの第2
授受設備と、上記第1の授受設備によって自走式台車上
から受取られた可搬型工具マガジン上の工具をマシニン
グセンタとの間で工具交換を行う第1の自動工具交換装
置と、上記第2の授受設備によって自走式台車上から受
取られた可搬型工具マガジン上の工具を工具収容設備と
の間で工具交換を行う第2の自動工具交換装置とからな
り、上記第1の授受設備または第2の授受設備のいずれ
か、または双方共が当該設備上に同時に複数の可搬型工
具マガジンを積載可能な設備になしてあることを特徴と
する自動工具交換システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59182964A JPS6161734A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 自動工具交換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59182964A JPS6161734A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 自動工具交換システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161734A true JPS6161734A (ja) | 1986-03-29 |
Family
ID=16127400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59182964A Pending JPS6161734A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 自動工具交換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6161734A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4137266A1 (de) * | 2021-08-17 | 2023-02-22 | E. Zoller GmbH & Co. KG Einstell- und Messgeräte | Präzisions-ein- und/oder auslagervorrichtung, präzisions-ein- und/oder auslagersystem und verfahren |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59146727A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-22 | Murata Mach Ltd | マシニングセンタを含むワーク加工システム |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP59182964A patent/JPS6161734A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59146727A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-22 | Murata Mach Ltd | マシニングセンタを含むワーク加工システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4137266A1 (de) * | 2021-08-17 | 2023-02-22 | E. Zoller GmbH & Co. KG Einstell- und Messgeräte | Präzisions-ein- und/oder auslagervorrichtung, präzisions-ein- und/oder auslagersystem und verfahren |
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