JPS6161835B2 - - Google Patents

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JPS6161835B2
JPS6161835B2 JP4734085A JP4734085A JPS6161835B2 JP S6161835 B2 JPS6161835 B2 JP S6161835B2 JP 4734085 A JP4734085 A JP 4734085A JP 4734085 A JP4734085 A JP 4734085A JP S6161835 B2 JPS6161835 B2 JP S6161835B2
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JP
Japan
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bobbin
thread
bobbin case
shaft
movable
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JP4734085A
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JPS61206483A (ja
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Tetsuo Iizuka
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National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
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Agency of Industrial Science and Technology
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Description

【発明の詳細な説明】 3―1 発明の目的 3―1―1 産業上の利用分野 この特許出願の発明(以下、「本願発明」
と略称する)は、布を貫通して上下動する針
に伴われた針糸と、針の下方で回動する糸環
捕捉器の内部に保持されたボビンに巻いた糸
とが交叉し結節して、布の中に本縫い目(ロ
ツクステイツチ、錠縫い目)形成するミシン
に関し、特に、ボビンを糸環捕捉器内に保持
した状態において、針糸の供給源(糸巻き)
とは異なる別の供給源から、ボビンに糸を供
給する手段に関するものである。
3―1―2 従来の技術 従来、ボビンの糸を交換、補充、供給するに
は、 1 ボビンをとりはずして、予め糸を巻いた別
のボビンをとりつけて交換するか、とりはず
したボビンに糸を巻いてとりつけていたが、
これでは、極めて作業が煩雑であるので、次
の方法が提案されていた。
2 特公昭36−9736特許公報ほかの記載発明の
ように、ボビンを着脱することなく、針糸の
供給源(糸巻き)から針に供給し針から突出
した針糸を捕捉し、その針糸をボビンに指向
してボビンに係合させ、ボビンを回転して針
糸をボビンに巻きとる方法が提案されてい
た。
しかし、この方法によつて布下の縫目糸の
種類(色彩、太さ、材質)を布上の縫目糸と
異なる縫いをするには、針に対して、第1供
給源からの糸を除去した後に、別の第2供給
源からの糸を供給してボビンに巻きとり、さ
らその後に、第1供給源からの糸を針に供給
するという煩雑な作業を必要としていた。
そこで、この煩雑な作業を解決するため
に、ボビンに対しては、針糸と別の供給源か
ら糸を供給する次の方法が提案された。
3 特公昭43−4828特許公報の記載発明は、針
30に針糸Nを供給するためのスプール25
0とは別のスプール300からボビン62へ
ボビン糸Bを供給するものであるが、第1
0,10A図に示されているように、縫製サ
イクルの終了時においては、第1針目の縫い
目S―1からはボビン糸B―1が、第4針目
の縫い目S―4の下を通り長く連つて糸導入
指片270を介しスプール300へと連係し
ている。つまり、ボビン糸B―1は多くの縫
い目…例えばS1〜4を形成中にはそれらの
下に順次に連なるから、加工物Wを縫い目形
成のために布送るときには、加工物Wを載置
する針板20の上面とボビン糸B―1とが摩
擦して、加工物Wの送りが阻害されるので、
縫い目の形成が不確実となつてその長さが不
正確となる欠点を生じていた。
3―1―3 発明が解決しようとする問題点 本願発明は、前記の従来の技術1,2,3,
の欠点を解消して、ボビンを交換する煩雑な作
業を不要とし、供給源である糸巻きを交換した
り針に対して糸を交換して着脱する煩雑な作業
を不要とし、多くの縫い目を連なる縫目線の下
にボビン糸を連続させずに、布送りを正確とし
縫い目の長さを正確にするミシンを提供するこ
とを目的とする。
3―2 発明の構成 3―2―1 問題点を解決するための手段 本願発明の構成を図面による実施例に基いて
以下に説明する。
ミシンの源動力―例えば回転モーターに連動
してミシンベツド下方で水平軸線を中心に回転
する下軸1の外周面には、針2の糸環3を捕捉
する椀型の外釜4を固定して回転可能に支持す
る。
下軸1の内部にはそれを貫通して下軸1の軸
線上を往復摺動可能にロツド5を支持し、ロツ
ド5と同一軸線上の外釜4の椀内には、ミシン
ベツドに固定した中釜止め片6に嵌合するつば
片7を一体形成した椀型の中釜8をして、外釜
4の内周面に外釜4が回転するように、両釜の
前後左右上下にボビン糸の縫目形成のための隙
間をあけて、段ねじ9にねじこんで支持する。
段ねじ9の内部の同一軸線上には移動軸5Aを
その軸線上で摺動可能に遊嵌し、移動軸5Aの
中釜8を挾み外釜4とは反対側の外周面には、
移動軸5Aの先端部に一体に形成したつば10
と段ねじ9の先端部にねじこんだ止ねじ11と
により、ボビンを内部に収容すべきボビンケー
ス12を固定する。
椀型のボビンケース12には、その底に回転
中心から外方へ距つて外周円に接近し対向する
垂直方向に内外に開口して開孔13を形成し、
その縁には底と連なる部分を一部残し中心角の
約150度にわたつて切り取つた切欠14を形成
し、縁の外周の一部に下糸に張力を与えるため
に外周を押圧する弾性力をもつ下糸ばね12A
を固定する。
移動軸5Aの先端部のつば10とは反対側段
ねじ9の基部に形成した段部15の外周面に
は、ボビンケース12の内周面に遊嵌するつば
16を形成した静止ボビン17を回動可能且つ
段ねじ9の中心軸線方向へは不動に支持する。
ボビンケース12の中心部に内方へ突出形成
した軸部18の外周面には、ボビンケース12
の内周面に遊嵌するつば19を形成した移動ボ
ビン20を回動可能、且つボビンケース12の
軸部18の自由端付近の外周に嵌合したEリン
グ18aによりその中心軸線方向へ移動不能に
静止ボビン17に対向して支持する。
静止ボビン17には、その基部に移動ボビン
20へ向けて移動軸5Aの軸線に平行に案内棒
21を突出して設け、移動ボビン20の基部に
開口し案内棒21に対向して設けた開孔22を
案内棒21に遊嵌し、移動ボビン20に対向す
る基部に一端を固定したつる巻きばね23の他
端を移動ボビン20の基部に固定し、つる巻き
ばね23の弾性力をして常に移動ボビン20を
静止ボビン17にに向けて引きつけるように作
用させる。
移動ボビン20の基部の外周面には、放射方
向において内外に二個所に段落を形成するよう
に段部20Aを設けて糸の挾持部を構成する。
第1図実線のように、ロツド5の右動時は、
移動軸5Aをその左端を押して左動し、第2図
二点鎖線のように、ロツド5の左動時は、ロツ
ド5の右端は移動軸5Aから離れて下軸1内に
没入し、移動軸5Aは、つる巻きばね23の復
帰引つぱり力により移動ボビン20、ボビンケ
ース12の左動に伴われて、その左端が中釜8
の左端外へ突出しない状態で停止する。
ボビンケース12の移動ボビン20とは反対
側の外方には、開孔13との対向位置にロツド
5の中心軸線と水平に直交して回転可能且つ移
動ボビン20に対し接離可能に移動自在とした
軸24を中心に一方向回転可能とした回転子2
5を設け、、回転子25の外径と巾とをボビン
ケース12の開孔13内において回転可能の大
きさとし、回転子25の外周面は、常にはボビ
ンケース12の底部の外面から離れて位置し、
軸24のボビンケース12方向への移動により
開孔13内へ嵌入して移動ボビン20のつば1
に接触するように関連配置する。
前記の外釜4、中釜8、ボビン17,20、
ボビンケース12等の下方の一側には、ボビン
17,20に供給すべき糸を巻いてあり針2へ
糸を供給する供給源と供給源27Aを支持し、
供給源27Aとはボビンケース12を挾んで反
対側にロツド5の中心軸線と平行する軸線を中
心に回動可能に支持した軸26Aを配置し、軸
26Aの外周面には、自由端を供給源27Aの
方へ向けて延長する給糸レバー26を固定し、
給糸レバー26の自由端には供給源27Aのボ
ビン糸27を貫通可能に開口した給糸口28を
ボビンケース12に向け折曲した腕部29に設
け、給糸レバー26をしてその腕部29がボビ
ンケース12と供給源27Aとの間の位置とボ
ビンケース12に接近する位置との間を回動可
能に関連配置する。
軸26Aの上方のボビンケースとの間に、基
部を機枠に固定しボビンケース12に向う自由
端を上方へ折り曲げて上方への弾性力をもつ係
止体30と、係止体30の上面に対向し基部を
機枠に固定し切断刃をもちボビンケース12に
向う自由端を下方へ折り曲げて下方への弾性力
をもつ糸切体31と、係止体30と糸切体31
との間にそれらの弾性力により挾んで基部を左
右動可能に支持し自由端がボビンケース12と
給糸レバー26との間に移動可能に切断体32
に関連配置し、切断体32の自由端には糸切体
31の切断刃に対応する上向きの切断部とボビ
ン糸27に交叉してそれを捕捉する係合部とを
設ける。
そして、レバー26をしてその自由端の腕部
29がボビンケース12に接近するように回動
したときは、その給糸口28から係止体30と
切断体32とに挾まれた部分までに連なるボビ
ン糸27は、ロツド5の右への移動によりつる
巻きばね23の引つぱり弾性力に抗して右へ移
動したボビンケース12の切欠14から内部へ
入り、且つ、移動ボビン20の段部20Aより
も下の隙間へ入りこむように関連配置する。
3―2―2 発明の作用 本願発明は、前記の構成を有するから下記の
作用を生ずる。
A ミシンを停止し下軸1が停止した後に、外
力によりロツド5を右へ移動して停止する
と、第1図実線に図示したように、移動軸5
Aは右へ押されてつば10と止めねじ11と
がボビンケース12を挾んでつる巻きばね2
3の引つぱり弾性力に抗して右へ移動し停止
するとともに、移動ボビン20もボビンケー
ス12の軸部18のEリング18aにより押
され開口22が静止ボビン17の案内棒21
に沿つて右へ移動して停止し、ボビンケース
12の切欠14は中釜8から外部へ出現し、
移動ボビン20の段部20Aは静止ボビン1
7のつば16から右へ離れて隙間を生じ、上
記の各部は前記の状態を維持する。
B 給糸レバー26をして、その軸26Aの時
計方向への回動により、第2図に図示したよ
うに腕部29がボビンケース12の外周に接
近するように時計方向へ回動すると、供給源
27Aからボビン糸27は給糸口28へ向け
てくり出されこの状態より以前に第3,4図
に図示したように、給糸レバー26の給糸口
28からボビン20に連なるボビン糸27
は、切断されて係止体30と切断体2とによ
り挾圧され維持されているが、そこから給糸
レバー26の給糸口28までのボビン糸27
は、給糸レバー26の回動に伴はれボビンケ
ース12の切欠14を通り中心軸線へ向つて
移動ボビン20の段部20Aの下方の静止ボ
ビン17との隙間へ入りこみ、上記の各部は
前記の状態を維持する。
C ついでロツド5を第1図において鎖線のよ
うに左へ移動して停止すると、ボビンケース
12はロツド5のつば10と止ねじ11によ
り左へ移動して停止し、移動ボビン20は、
つる巻きばね23に引つぱられて左へ移動
し、その軸部がボビンケース12のEリング
18aに接触して停止し、段部20Aは静止
ボビン17のつば16に接触して停止するこ
とにより両者はその間のボビン糸27をつる
巻きばね23の引つぱり力により挾みつけ
る。
回転子25の軸26Aを左へ移動すると、
回転子25はボビンケース12の開孔13を
通つて移動ボビン20のつば19に接触した
位置において停止する。次には回転子25の
軸24を一方向へ回転すると、移動ボビン2
6はその開口22を介し案内棒21を伴つて
静止ボビン17をも共に一方向へ回転し、供
給源24から出るボビン糸27は、給糸レバ
ー26の給糸口28からくり出されて、両ボ
ビン17,20の両つば16,19の間の段
部20Aよりも外方の隙間に順次に巻きつ
く。
また、ボビンケース12が左へ移動すると
きは、給糸レバー26の給糸口28から係止
体30と切断体32とにより挾持された部へ
連なるボビン糸27が、ボビンケース12の
下糸ばね12Aの下へ入つて縁の外周面との
間に挾まれる。
D 回転子25の軸24をして、その回転を停
止した後に第1図において右へ移動し停止す
ると、回転子25は移動ボビン20のつば1
9から離れて右へ移動し、ボビンケース12
の開孔13を通つて右へ離隔して停止する。
次に、第3図に図示するように、給糸レバー
26の軸26Aを反時計方向へ回動し停止す
ると、給糸レバー26は反時計方向へ回動し
て停止する。さらに、切断体32を左へ移動
すると、給糸レバー26の先端は給糸レバー
26の給糸口28とボビンケース12の下糸
ばね12Aとの間のボビン糸27に交叉し、
これを排除して一側で接触しながらさらに左
へ移動しそて停止する。
E 切断体32を右へ移動すると、その捕捉部
が前記の接触したボビン糸27を捕捉してな
おも右へ移動し、その切断部と糸切体31と
が係合すると両者は前記のボビン糸27を切
断し、給糸レバー26の給糸口28から切断
体32までのボビン糸27の切断端付近は、
係止体30の弾性力により切断体32と係止
体30とに挾まれて維持される。
3―2―3 その他の実施例 ボビンを静止ボビン17と移動ボビン20と
の二つの分割し且つつる巻きばね23により連
係したが、V字状に形成し且つ底のV字部を鋭
角として糸の係合を確実にする挾持部を構成し
ボビンに代えることも可能であり、下糸ばね1
2Aの下へ確実にボビン糸27を入りこませる
ために、下糸ばね12Aを持ち上げる装置を設
け、まは給糸レバー26の軸26Aを第1図に
おいてその軸線方向の右方へ移動すれば、より
一層確実にボビン糸27を下糸ばね12Aの下
へ挾みこむことができる。
3―3 発明の効果 本願発明は、前記の構成を有し前記の作用を生
ずるので、下記のとおりの効果を奏する。
移動ボビン20に巻いたボビン糸27が消費さ
れつくしたときは、従来技術のように、別の糸を
巻いたボビンと交換して、両ボビンをボビンケー
スに着脱する煩雑な作業を解消することができ
る。
また、従来技術のように、供給源から針糸の供
給経路を通つて針へ糸を供給しその糸をボビンに
巻きとる方法においては、布下の縫目糸の種類を
布上の縫目糸とは異なるような縫いをするときの
煩雑な作業―針から糸をとりはずし、供給源を別
の糸の種類のものに交換するか予め別の供給源を
備え、その別の供給源の糸を針糸経路に通して針
に供給し、ボビンを回転してその糸を巻きとり、
その糸と針と針糸経路からとりはずし、さらに元
の供給源からの針糸供給源に通して針に供給した
後に、縫いを開始する―を解消することができ
る。
さらに、移動ボビン20にボビン糸27を巻き
とつた後は、ボビンケース12から切断体32の
方へ突出するボビン糸27は切断されるので、そ
長さを適当に選択すれば、縫いの始めにおいて、
針糸環をボビン糸27の糸端付近がくぐり抜けて
始めの縫いを確実に形成できるとともに、特公昭
43−4828特許公報の記載発明のように、ボビン糸
が各縫い目の下にさらに連つて布送りを阻害する
欠点を解消することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は主要部を示す断面図、第2,3,4図
は操作の順序を示す解説図、第5図は第2図の状
態を示すボビンケースの斜視図である。 針糸環……3、下軸……1、外釜……4、中釜
……8、中釜の軸部……段ねじ9、中釜の一部…
…7、ボビンケース……12、開孔……13、切
欠……14、軸部……18、ボビンケース……2
0、挾持部……段部20A、ロツド……5、移動
軸……5A、端部……つば10、止ねじ……1
1、回転子……25、ボビン糸……27、供給源
……27A、給糸レバー26、給糸口……28、
腕部……29、係止体……30、切断体……3
2。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 針糸環を捕捉するように、一固定直線を中心
    に回動する下軸の外周面に固定し椀形を形成する
    外釜と、 下軸の軸線上に軸部を有し外縁を外釜の内周面
    に遊嵌しその一部を機枠に係止して椀形を形成す
    る中釜と、 中釜の軸部の外周面に沿つて移動可能に支持し
    た軸部を有し、中釜に対向する椀形を形成して中
    釜の内周面に収容し、底には軸線から距つて外周
    円に対向して直線状に開口した開孔を設け、縁に
    は中心角を成して切り取つた切欠を設けたボビン
    ケースと、 ボビンケースの内部に収容するように、ボビン
    ケースの軸部の外周面に回動可能且つボビンケー
    スに伴われて移動可能に支持し、ボビン糸端を挾
    持可能とした挾持部20Aとつば19を設けた移
    動ボビンと、 ボビンケースの切欠と移動ボビンの挾持部とが
    中釜の外方へ突出するように、端部をボビンケー
    スに係止し下軸と中釜軸部の内部に外力によりそ
    れらの軸線に沿つて移動可能に支持した移動軸
    と、 常にはボビンケース外に位置し、下軸の軸線と
    の直交軸線を中心に回動可能とし、ボビンケース
    の開孔を通り移動ボビンのつばに接触するように
    移動可能とした回転子と、 針糸の供給源とは別に設けてボビンに供給する
    糸を保持する供給源と、 供給源から出るボビン糸を貫通する給糸口をも
    つ腕部をして、ボビンケースと供給源間の位置か
    らボビンケースに接近し且つ中釜外へ突出したボ
    ビンケースの切欠を通り移動ボビンの挾持部へボ
    ビン糸を案内するように、基端をロツドの軸線と
    平行する軸線を中心に回動可能に支持した給糸レ
    バーと、 移動ボビンの挾持部から給糸レバーの給糸口に
    至るボビン糸をして、往動により交叉し復動によ
    り捕捉する捕捉部と、復動により一側において切
    断する切断部を設け且つ他側において係止体と協
    同して切断端を挾持するように移動可能とした切
    断体、 とを備えた本縫いミシンにおけるボビン糸の補
    充装置。
JP4734085A 1985-03-12 1985-03-12 本縫いミシンにおけるボビン糸の補充装置 Granted JPS61206483A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63265443A (ja) * 1987-04-23 1988-11-01 Tokyo Electron Ltd プロ−ブ装置
JPH0956948A (ja) * 1995-08-21 1997-03-04 Juki Corp 下糸巻回装置及び下糸自動供給装置
JP2001062179A (ja) * 2000-08-10 2001-03-13 Juki Corp 下糸巻回装置

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