JPS6162011A - 焦点検出装置 - Google Patents
焦点検出装置Info
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- JPS6162011A JPS6162011A JP18423684A JP18423684A JPS6162011A JP S6162011 A JPS6162011 A JP S6162011A JP 18423684 A JP18423684 A JP 18423684A JP 18423684 A JP18423684 A JP 18423684A JP S6162011 A JPS6162011 A JP S6162011A
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- defocus
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/36—Systems for automatic generation of focusing signals using image sharpness techniques, e.g. image processing techniques for generating autofocus signals
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、カメラ等の結像光学装置の物体像を光電変換
装置上に導き、該光電変換装置の出力から該結像光学装
置の焦点検出を行なう焦点検出装置に関する。
装置上に導き、該光電変換装置の出力から該結像光学装
置の焦点検出を行なう焦点検出装置に関する。
(発明の背景)
従来の焦点検出装置としては、例えば第5図および第6
図に示すようなものがある。
図に示すようなものがある。
すなわち、焦点検出装置は、カメラのフィルム面11と
ほぼ光学的に等価な位置に設けられた所定検出面6aの
後方に記音され、撮影レンズ12を通過した光束はクイ
ックリターンミラー13を透過し、サブミラー14によ
り光路を下方へ曲げられて所定検出面6aに至る。
ほぼ光学的に等価な位置に設けられた所定検出面6aの
後方に記音され、撮影レンズ12を通過した光束はクイ
ックリターンミラー13を透過し、サブミラー14によ
り光路を下方へ曲げられて所定検出面6aに至る。
焦点検出装置は、所定検出面6a上に形成される撮影レ
ンズ12の一次像を再結像する焦点検出光学装置7と、
焦点検出光学装置7の結像位置に設けられた光電変換装
置2と、光電変換装置2から得られたイメージ出力を処
理して、撮影レンズ12の結像面と所定検出面6aとの
差、即ちデフォーカス量を算出する演算装置3oと、こ
のデフォーカス量に基づいて駆動表示をする駆動表示装
置9とから構成されている。
ンズ12の一次像を再結像する焦点検出光学装置7と、
焦点検出光学装置7の結像位置に設けられた光電変換装
置2と、光電変換装置2から得られたイメージ出力を処
理して、撮影レンズ12の結像面と所定検出面6aとの
差、即ちデフォーカス量を算出する演算装置3oと、こ
のデフォーカス量に基づいて駆動表示をする駆動表示装
置9とから構成されている。
第6図に示すように、前記焦点検出光学装置7は、所定
検出面6a上の空中像を光電変換装置2に含まれる一対
の光電変換素子アレイ210,220−ヒに再結像する
一対の再結像レンズ71.72により構成され、前記演
算装置30は光電変換素子アレイ21o。
検出面6a上の空中像を光電変換装置2に含まれる一対
の光電変換素子アレイ210,220−ヒに再結像する
一対の再結像レンズ71.72により構成され、前記演
算装置30は光電変換素子アレイ21o。
220のイメージ出力から光像の相対的ずれ量を検出し
てデフォーカス量を求める。
てデフォーカス量を求める。
しかしながら、このような従来の焦点検出装置では、環
境の温度が変化すると、構成部材の伸縮等により光路長
が変化して、焦点検出誤差を生じてしまうという問題点
があった。
境の温度が変化すると、構成部材の伸縮等により光路長
が変化して、焦点検出誤差を生じてしまうという問題点
があった。
すなわち、従来の焦点検出装置では、例えば、サブミラ
ー14の位置あるいは傾きが機械的支持部材の熱膨張等
で変化し、フィルム面Fと所定検出面6aとの光路長が
数10g狂えば、その量がそのまま焦点検出誤差となっ
てしまったり、あるいは、−・対の再結像レンズ71.
72および一対の光電変換素子アレイ2]0,220を
保持する機械部品の温度変化にともなう熱膨張の影響や
、再結像レンズ71゜72をプラスチックにより構成し
た場合には特に、それらの温度変化に伴なう熱膨張と屈
設率変化の影響で、前記デフォーカス量が温度変化の影
響を受け、焦点検出誤差を生じてしまうという問題点が
あった。
ー14の位置あるいは傾きが機械的支持部材の熱膨張等
で変化し、フィルム面Fと所定検出面6aとの光路長が
数10g狂えば、その量がそのまま焦点検出誤差となっ
てしまったり、あるいは、−・対の再結像レンズ71.
72および一対の光電変換素子アレイ2]0,220を
保持する機械部品の温度変化にともなう熱膨張の影響や
、再結像レンズ71゜72をプラスチックにより構成し
た場合には特に、それらの温度変化に伴なう熱膨張と屈
設率変化の影響で、前記デフォーカス量が温度変化の影
響を受け、焦点検出誤差を生じてしまうという問題点が
あった。
第7図は前記焦点検出光学装置7の別の従来例であり、
本出願人による特開昭59−42507号公報に開示さ
れた反射型再結像光学系を示している。
本出願人による特開昭59−42507号公報に開示さ
れた反射型再結像光学系を示している。
この反射型再結像光学系は、透明な4つのブロック71
0,720,730,740により構成され、前記所定
検出面6aに設けられた遮光板750の開口?51から
の光束は、ブロック720の底面の反射面721で反射
され、ブロック730の反射面731で更に反射されて
凹面鏡781,782へ向い、凹面鏡781.7F32
で反射偏向された光束は、光透過部771,772を通
って二次像面検出領域781,782に二次像を形成す
るようにしたものである。
0,720,730,740により構成され、前記所定
検出面6aに設けられた遮光板750の開口?51から
の光束は、ブロック720の底面の反射面721で反射
され、ブロック730の反射面731で更に反射されて
凹面鏡781,782へ向い、凹面鏡781.7F32
で反射偏向された光束は、光透過部771,772を通
って二次像面検出領域781,782に二次像を形成す
るようにしたものである。
しかしながら、このような反射型再結像光学系を用いた
場合においても、前記ブロック710〜740の一部を
プラスチック等で構成すると、前記デフォーカス量が温
度変化の影響を受け、焦点検出誤差を生じてしまうとい
う問題点があった。
場合においても、前記ブロック710〜740の一部を
プラスチック等で構成すると、前記デフォーカス量が温
度変化の影響を受け、焦点検出誤差を生じてしまうとい
う問題点があった。
(発明の目的)
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、温度変化の影響を受けずに、精度の良い焦点検
出を行なえる焦点検出装置を提供することを目的として
いる。
もので、温度変化の影響を受けずに、精度の良い焦点検
出を行なえる焦点検出装置を提供することを目的として
いる。
(発明の概要)
かかる目的を達成するため、この発明では、第1図に示
すように、結像光学装置1の物体像を光電変換装置2」
―に導き、該光電変換装置2の出力から、該結像光学装
置1の焦点検出を行なう焦点検出装置において、前記結
像光学装置1の結像面と所定検出面との差、即ちデフォ
ーカス量を前記光電変換装置2の出力から検出するデフ
ォーカス量演算手段3と、温度に対応した出力を発する
温度検出手段4と、該温度検出手段の出力に基づいて前
記デフォーカス量演算手段3の演算内容または出力を補
正する補正手段5とを設けて成り、前記補正手段5は前
記温度検出手段4の出力から温度変化による前記デフォ
ーカス量の変化量を算出し該変化量を破線矢印で示すよ
うにデフォーカス量演算手段3に送ってその演算内容を
補正したり、または実線矢印で示すようにデフォーカス
量演算手段3からの出力を前記変化量で補正するように
したものである。
すように、結像光学装置1の物体像を光電変換装置2」
―に導き、該光電変換装置2の出力から、該結像光学装
置1の焦点検出を行なう焦点検出装置において、前記結
像光学装置1の結像面と所定検出面との差、即ちデフォ
ーカス量を前記光電変換装置2の出力から検出するデフ
ォーカス量演算手段3と、温度に対応した出力を発する
温度検出手段4と、該温度検出手段の出力に基づいて前
記デフォーカス量演算手段3の演算内容または出力を補
正する補正手段5とを設けて成り、前記補正手段5は前
記温度検出手段4の出力から温度変化による前記デフォ
ーカス量の変化量を算出し該変化量を破線矢印で示すよ
うにデフォーカス量演算手段3に送ってその演算内容を
補正したり、または実線矢印で示すようにデフォーカス
量演算手段3からの出力を前記変化量で補正するように
したものである。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。な
お、従来例と同様の部位には同一符号を付する。
お、従来例と同様の部位には同一符号を付する。
第2図〜第4図は本発明の一実施例を示している。
第2図に示すように、焦点検出装置の焦点検出光学装置
6はカメラのフィルム面11とほぼ光学的に等価な位置
に設けられた所定検出面6aの後方に配置され、撮影レ
ンズ12を通過した光束はクイックリターンミラー13
を透過し、サブミラー14により光路を下方へ曲げられ
て所定検出面6aに至る。
6はカメラのフィルム面11とほぼ光学的に等価な位置
に設けられた所定検出面6aの後方に配置され、撮影レ
ンズ12を通過した光束はクイックリターンミラー13
を透過し、サブミラー14により光路を下方へ曲げられ
て所定検出面6aに至る。
撮影レンズ12.クイックリターンミラー13.サブミ
ラー14およびフィルム面11によって前記結像光学装
置1が構成される。
ラー14およびフィルム面11によって前記結像光学装
置1が構成される。
所定検出面6a−トに形成される撮影レンズ12の一次
像を再結像する焦点検出光学装置7としては、第6図あ
るいは第7図に示すような光学系が用いられる。
像を再結像する焦点検出光学装置7としては、第6図あ
るいは第7図に示すような光学系が用いられる。
第2図において、2は光電変換装置であり、一対のCC
D系イメージセンサ(以下、単にイメージセンサと呼ぶ
) 21.22が含まれている。
D系イメージセンサ(以下、単にイメージセンサと呼ぶ
) 21.22が含まれている。
イメージセンサ21,22は焦点検出光学装置7の結像
面に配置され、各イメージセンサ21,22の上にはそ
れぞれ被写体像が形成される。イメージセンサ21.2
2の一部は遮光されてオプティカルブラック部21a
、 22aが形成されている。
面に配置され、各イメージセンサ21,22の上にはそ
れぞれ被写体像が形成される。イメージセンサ21.2
2の一部は遮光されてオプティカルブラック部21a
、 22aが形成されている。
イメージセンサ21,22は、 A/D変換部23を介
してマイクロプロセッサ50のデータメモリ手段51に
接続されており、イメージセンサ21,22のイメージ
出力は所定の蓄積時間の後時系列的に転送され、A/D
変換部23を介してマイクロプロセッサ50のデータメ
モリ手段51に記憶される。
してマイクロプロセッサ50のデータメモリ手段51に
接続されており、イメージセンサ21,22のイメージ
出力は所定の蓄積時間の後時系列的に転送され、A/D
変換部23を介してマイクロプロセッサ50のデータメ
モリ手段51に記憶される。
イメージセンサ21,22は前記の構成を持つ為、オプ
ティカルブラック部21a、22aに相当する画素の出
力が暗電流の大きさを反映している。
ティカルブラック部21a、22aに相当する画素の出
力が暗電流の大きさを反映している。
イメージセンサ21,22からは第3図に示すような出
力が転送される。第3図において縦軸に出力電圧、横軸
に時間をとると、まず初めイメージセンサ出力を転送す
る為の不図示のシフトシスタ一部の空の出力2Aが現わ
れ、続いてオプティカルブラック部21a、22aの出
力2Bが現われ、最後にイメージセンサ2Cが現われる
。従って暗電流の大きさは正確には第3図のVdで示さ
れる量で、オプティカルブラック部21a、22aの出
力2Bの出力電圧とシフトレジスタ一部の出力2Aの出
力電圧の差として与えられる。
力が転送される。第3図において縦軸に出力電圧、横軸
に時間をとると、まず初めイメージセンサ出力を転送す
る為の不図示のシフトシスタ一部の空の出力2Aが現わ
れ、続いてオプティカルブラック部21a、22aの出
力2Bが現われ、最後にイメージセンサ2Cが現われる
。従って暗電流の大きさは正確には第3図のVdで示さ
れる量で、オプティカルブラック部21a、22aの出
力2Bの出力電圧とシフトレジスタ一部の出力2Aの出
力電圧の差として与えられる。
具体的にはこのVdを求める為に、A/D変換の際の基
準レベルとしてシフトレジスタ一部の出力2Aの出力電
圧をホールドして行なうこともできるし、あるいはシフ
トレジスタ一部の出力2Aの電位もA/D変換して読み
とり、マイクロプロセッサ50内で差を求めるようにし
てもよい。
準レベルとしてシフトレジスタ一部の出力2Aの出力電
圧をホールドして行なうこともできるし、あるいはシフ
トレジスタ一部の出力2Aの電位もA/D変換して読み
とり、マイクロプロセッサ50内で差を求めるようにし
てもよい。
この実施例ではオプティカルブラック部21a。
22aが温度検出手段4として機能しているわけである
が、このオプティカルブラック部21a、22aは第2
図のごとくイメージセンサ21,22の一方の端に設け
られるのが普通であり、通常このオプティカルブラック
部21a、22aの出力はイメージ出力2Cの黒基準と
して用いられる。
が、このオプティカルブラック部21a、22aは第2
図のごとくイメージセンサ21,22の一方の端に設け
られるのが普通であり、通常このオプティカルブラック
部21a、22aの出力はイメージ出力2Cの黒基準と
して用いられる。
本実施例のようにオプティカルブラック部21a。
22aの出力から温度をモニターしようとする場合には
、室温で暗電流による蓄積電荷量が検出可能となる程の
蓄積時間をとると、非常に暗い場合を除いてはイメージ
出力2Cの部分は飽和してしまい、ブルーミングやスメ
ア等の問題が生じる。
、室温で暗電流による蓄積電荷量が検出可能となる程の
蓄積時間をとると、非常に暗い場合を除いてはイメージ
出力2Cの部分は飽和してしまい、ブルーミングやスメ
ア等の問題が生じる。
これら余剰電荷のまわり込みのオプティカルブラック部
21a、22aへの影響に関してはオプティカルブラッ
ク部21a、22aの出力が転送の初めに出力される場
合の方がイメージ出力の後に送り出される場合より少な
いのでオプティカルブラック部21a、22aの出力を
イメージ出力2Cより先に出力することが好ましい。
21a、22aへの影響に関してはオプティカルブラッ
ク部21a、22aの出力が転送の初めに出力される場
合の方がイメージ出力の後に送り出される場合より少な
いのでオプティカルブラック部21a、22aの出力を
イメージ出力2Cより先に出力することが好ましい。
しかしオプティカルブラック部21a、22aがイメー
ジ出力部に隣接している場合は余剰電荷の影響を完全に
は避は難いので両者の間にダミー画素を入れるのが好ま
しく、さらにイメージセンサ部とは全く離れた場所にオ
プティカルブラック部21a。
ジ出力部に隣接している場合は余剰電荷の影響を完全に
は避は難いので両者の間にダミー画素を入れるのが好ま
しく、さらにイメージセンサ部とは全く離れた場所にオ
プティカルブラック部21a。
22aを設ければもっとも良い。
又暗電流モニタの感度を一部げるには暗電流モニタ用の
オプティカルブラック部21a、22aの画素の大きさ
を大きくすれば良い。
オプティカルブラック部21a、22aの画素の大きさ
を大きくすれば良い。
また、第2図に示すように、前記マイクロプロセッサ5
0には、前記データメモリ手段51の外に、デフォーカ
ス量演算手段3.補正手段5および制御手段52が設け
られている。
0には、前記データメモリ手段51の外に、デフォーカ
ス量演算手段3.補正手段5および制御手段52が設け
られている。
デフォーカス量演算手段3は、イメージセンサ21.2
2のイメージ出力2Cからイメージセンサ21゜22上
に形成される光像の相対的ずれ量を検出する。
2のイメージ出力2Cからイメージセンサ21゜22上
に形成される光像の相対的ずれ量を検出する。
前記補正手段5は、前記暗電流に相当する電圧Vdに対
応する値すなわち暗電流対応値Xdをオプティカルブラ
ック部21a、22aに相当するデータの入ったデータ
メモリ手段51のメモリ部からとり出し、この暗電流対
応値Xdから温度tを、暗電流がr ’Cごとに2倍に
なるという関係を用いて、により算出する。ここで、
toは基準温度、例えば20℃であり、XdOは1=1
0のときのXdの値である。
応する値すなわち暗電流対応値Xdをオプティカルブラ
ック部21a、22aに相当するデータの入ったデータ
メモリ手段51のメモリ部からとり出し、この暗電流対
応値Xdから温度tを、暗電流がr ’Cごとに2倍に
なるという関係を用いて、により算出する。ここで、
toは基準温度、例えば20℃であり、XdOは1=1
0のときのXdの値である。
なお、前記暗電流対応値Xdを求める際に、シフトレジ
スタ部の電位を基準としていない場合には、シフ)・レ
ジスタ部の出力2Aに相当するデータを差し引いて暗電
流対応値Xdを求める。
スタ部の電位を基準としていない場合には、シフ)・レ
ジスタ部の出力2Aに相当するデータを差し引いて暗電
流対応値Xdを求める。
また、補正手段5は、温度tから温度変化によるデフォ
ーカス誤差ΔPを算出する。
ーカス誤差ΔPを算出する。
ΔP = f (t)であり、この関数形f (t)は
誤差の発生原因により異なるので最終的には実験的に求
め、その求められた関係形を記憶しておいて温度tに対
するデフォーカス誤差ΔPを求める。
誤差の発生原因により異なるので最終的には実験的に求
め、その求められた関係形を記憶しておいて温度tに対
するデフォーカス誤差ΔPを求める。
しかし怜通は基準温度tOのL下の20〜30’Oの使
用範囲では温度tとデフォーカス誤差ΔPとの関係は線
形に近似できるのでその場合には ΔP = k(t−to ) となる。ここでkは焦点検出装置とか結像光学装置によ
り決まる比例定数であり、基準温度toの時にデフォー
カス誤差ΔPが零となるように焦点検出装置は調整され
ているものとする。
用範囲では温度tとデフォーカス誤差ΔPとの関係は線
形に近似できるのでその場合には ΔP = k(t−to ) となる。ここでkは焦点検出装置とか結像光学装置によ
り決まる比例定数であり、基準温度toの時にデフォー
カス誤差ΔPが零となるように焦点検出装置は調整され
ているものとする。
さらに、前記補正手段5はデフォーカス誤差ΔPを記憶
しておき、デフォーカス昂−演算手段3の出力(デフォ
ーカス量P)にデフォーカス誤差ΔPを加算して補正す
る。
しておき、デフォーカス昂−演算手段3の出力(デフォ
ーカス量P)にデフォーカス誤差ΔPを加算して補正す
る。
前記制御手段52はセンサー駆動手段24を介して光電
変換装置2に接続されており、暗電流測定の為の電荷蓄
積時間Tdをカウンターにセットしてセンサー駆動手段
24に蓄積開始を指示し、上記カウンターが零となった
詩にセンサー駆動手段24に転送開始を指示する。セン
サー駆動手段24はこの指示にもとずいて光電変換装置
2の駆動を制御する。
変換装置2に接続されており、暗電流測定の為の電荷蓄
積時間Tdをカウンターにセットしてセンサー駆動手段
24に蓄積開始を指示し、上記カウンターが零となった
詩にセンサー駆動手段24に転送開始を指示する。セン
サー駆動手段24はこの指示にもとずいて光電変換装置
2の駆動を制御する。
前記マイクロプロセッサ50には、リセット手段8と、
補正手段5により補正されたデフォーカス@prにより
撮影レンズ12の駆動あるいはその駆動方向の表示を行
なう駆動表示手段90とが接続されている。
補正手段5により補正されたデフォーカス@prにより
撮影レンズ12の駆動あるいはその駆動方向の表示を行
なう駆動表示手段90とが接続されている。
次に、1−記構成を有する焦点検出装置の動作を第4図
のフローチャートを用いて説明する。
のフローチャートを用いて説明する。
まず、ステップ■では、リセット手段8によりマイクロ
プロセッサ50がリセットされる。
プロセッサ50がリセットされる。
次いでステップ■では、制御手段52は暗電流測定の為
の電荷蓄積時間Tdをカウンターにセットしてセンサー
駆動手段24に蓄積開始を指示し、上記カウンターが零
になった時にセンサー駆動手段24に転送開始を指示す
る。センサー駆動手段24はこの指示にもとづいて光電
変換装置2の駆動を制御する。
の電荷蓄積時間Tdをカウンターにセットしてセンサー
駆動手段24に蓄積開始を指示し、上記カウンターが零
になった時にセンサー駆動手段24に転送開始を指示す
る。センサー駆動手段24はこの指示にもとづいて光電
変換装置2の駆動を制御する。
ステップ■では、光電変換装置2からのデータがAID
変換部23を介してデータメモリ手段51に転送され、
記憶される。
変換部23を介してデータメモリ手段51に転送され、
記憶される。
ステップ■では、補正手段5が、暗電流に相当する゛重
圧Vdに対応する暗電流対応値Xdを、オプティカルブ
ラック部21a、22aに相当するデータの入ったデー
タメモリ手段51のメモリ部からとり出す。
圧Vdに対応する暗電流対応値Xdを、オプティカルブ
ラック部21a、22aに相当するデータの入ったデー
タメモリ手段51のメモリ部からとり出す。
ステップ■では、補正手段5が、前記(1)式に基づい
て暗電流対応値Xdから温度tを算出する。
て暗電流対応値Xdから温度tを算出する。
ステップ■では、補正手段5が温度tからデフォーカス
誤差ΔPを、前述した方法あるいは前記(2)式に基づ
いて算出する。
誤差ΔPを、前述した方法あるいは前記(2)式に基づ
いて算出する。
ステップ■ではこうして求められたデフォーカス誤差Δ
Pを補正手段5に記憶しておき、これ以後各回のデフォ
ーカス量Pの演算結果にこの値を加算して補正する。
Pを補正手段5に記憶しておき、これ以後各回のデフォ
ーカス量Pの演算結果にこの値を加算して補正する。
ステップ■、■、[相]は通常の焦点検出の動作である
。この通常動作においての蓄積時間の決定は公知の方法
にもとすいて行なわれる。
。この通常動作においての蓄積時間の決定は公知の方法
にもとすいて行なわれる。
即ち、光電変換デバイスがイメージセンサに蓄積された
平均電荷をモニタしてこれが所定量になると自動的に電
荷蓄積を終了して転送するようにしてもよいし、前回の
結果を用いて次回の積分時間をソフトウェアでコントロ
ールしてもよい。
平均電荷をモニタしてこれが所定量になると自動的に電
荷蓄積を終了して転送するようにしてもよいし、前回の
結果を用いて次回の積分時間をソフトウェアでコントロ
ールしてもよい。
いずれにせよ、このようにしてデフォーカス量Pがデフ
ォーカス量演算手段3によりステップ[相]で求められ
ると、補正手段5はステ・ンプ■で補正されたデフォー
カス量FTをFT=P+ΔPにより算出する。そしてス
テ・ンプ@でこのデフォーカスri+rP T I外部
へ出力する。駆動表示手段80はこのFTの値により9
動表示を行なう。
ォーカス量演算手段3によりステップ[相]で求められ
ると、補正手段5はステ・ンプ■で補正されたデフォー
カス量FTをFT=P+ΔPにより算出する。そしてス
テ・ンプ@でこのデフォーカスri+rP T I外部
へ出力する。駆動表示手段80はこのFTの値により9
動表示を行なう。
その後は再びステップ■にもどって同じサイクルをくり
返す。
返す。
暗電流モニタ用の電荷蓄積時間Tdはデバイスにもよる
が、例えば0.1〜1 sec程度の値である。
が、例えば0.1〜1 sec程度の値である。
上記の実施例では、電荷蓄積時間Tdとして1つの値の
みを用いたが、初めは電荷蓄積時間Td〇−0,1se
cとして暗電流をモニタし、暗電流出力が不十分な時に
は電荷蓄積時間Td’ = 1 secとして再度暗電
流をモニタする等、複数回蓄積時間を変えて行なうこと
も可能である。
みを用いたが、初めは電荷蓄積時間Td〇−0,1se
cとして暗電流をモニタし、暗電流出力が不十分な時に
は電荷蓄積時間Td’ = 1 secとして再度暗電
流をモニタする等、複数回蓄積時間を変えて行なうこと
も可能である。
この場合、電荷蓄積時間TdOの蓄積時間を基準に(1
)式が作られているとすれば、他の蓄積時間の場合に適
用する為にはTdoの場合に換算した値を使えばよく、
蓄積時間が電荷蓄積時間Td’の時にはその時の暗電流
対応値Xdの値にTd0/Tdlを掛けたものを新たに
暗電流対応値Xdとして(1)式に代入すればよい。
)式が作られているとすれば、他の蓄積時間の場合に適
用する為にはTdoの場合に換算した値を使えばよく、
蓄積時間が電荷蓄積時間Td’の時にはその時の暗電流
対応値Xdの値にTd0/Tdlを掛けたものを新たに
暗電流対応値Xdとして(1)式に代入すればよい。
また、暗いときには蓄積時間Tが長くなっているので、
ステップ■〜■の通常のループにおけるオプティカルブ
ラック部2+a、22aの出力2Bに関する暗電流対応
値Xdを用いても温度を決めることが可能である。
ステップ■〜■の通常のループにおけるオプティカルブ
ラック部2+a、22aの出力2Bに関する暗電流対応
値Xdを用いても温度を決めることが可能である。
この場合も、(1)式が電荷蓄積時間TdOの蓄積時間
を基準に作られているとしたなら、蓄積時間Tの時の暗
電流対応値Xdの値にTd0/Tを掛けた値を(1)式
における暗電流対応値Xdとして計算すればよい。
を基準に作られているとしたなら、蓄積時間Tの時の暗
電流対応値Xdの値にTd0/Tを掛けた値を(1)式
における暗電流対応値Xdとして計算すればよい。
なお、上記実施例では、デフォーカス量の油質結果に対
して補正を加える場合を述べたが、もちろんデフォーカ
ス量が算出される前の段階すなわち像ずれ隈に対して温
度による補正を加えてからデフォーカス量を演算しても
よい。
して補正を加える場合を述べたが、もちろんデフォーカ
ス量が算出される前の段階すなわち像ずれ隈に対して温
度による補正を加えてからデフォーカス量を演算しても
よい。
(発明の効果)
本発明に係る焦点検出装置によれば、温度に対応した出
力を検出する温度検出手段と、この温度検出手段の出力
に基づいてデフォーカス量を補正する補正手段とを設け
たので、温度変化の影響を受けずに、精度のよい焦点検
出が可能である。
力を検出する温度検出手段と、この温度検出手段の出力
に基づいてデフォーカス量を補正する補正手段とを設け
たので、温度変化の影響を受けずに、精度のよい焦点検
出が可能である。
第1図は本発明の構成を明示するための全体構成図、第
2図〜第4図は本発明の一実施例を示しており、第2図
は全体的な配置図、第3図はCCD系イメージセンサの
出力図、第4図は動作を説明するためのフローチャート
、第5図および第6図は従来例を示しており、第5図は
全体的な配置図、第6図は焦点検出光学装置を示す該略
図、第7図は焦点検出光学装置の他の例を示す斜視図で
ある。 1・・・結像光学装置 2・・・光電変換装性3・
・・デフォーカス量演算手段 4・・・温度検出手段 5・・・補正手段8a・・
・所定検出面 第1図 第2図 第3図 1r 第4図 ■ ソヒ伴 ■監積時旬ATdl:ずb ■ 協墳終JやEうξり転進( ■ ロPC秘−jボξ1ト、と9ヒニタ′1ろr 暗
a胤量に;昌胆− 第5図 第6図 第7図
2図〜第4図は本発明の一実施例を示しており、第2図
は全体的な配置図、第3図はCCD系イメージセンサの
出力図、第4図は動作を説明するためのフローチャート
、第5図および第6図は従来例を示しており、第5図は
全体的な配置図、第6図は焦点検出光学装置を示す該略
図、第7図は焦点検出光学装置の他の例を示す斜視図で
ある。 1・・・結像光学装置 2・・・光電変換装性3・
・・デフォーカス量演算手段 4・・・温度検出手段 5・・・補正手段8a・・
・所定検出面 第1図 第2図 第3図 1r 第4図 ■ ソヒ伴 ■監積時旬ATdl:ずb ■ 協墳終JやEうξり転進( ■ ロPC秘−jボξ1ト、と9ヒニタ′1ろr 暗
a胤量に;昌胆− 第5図 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)結像光学装置の物体像を光電変換装置上に導き、
該光電変換装置の出力から、該結像光学装置の焦点検出
を行なう焦点検出装置において、前記結像光学装置の結
像面と所定検出面との差、即ちデフオーカス量を前記光
電変換装置の出力から検出するデフオーカス量演算手段
と、温度に対応した出力を発する温度検出手段と、該温
度検出手段の出力に基づいて前記デフオーカス量演算手
段の演算内容または出力を補正する補正手段とを設けた
ことを特徴とする焦点検出装置。 - (2)前記光電変換装置はCCD形イメージセンサを有
しており、前記温度検出手段は該イメージセンサの暗電
流をモニタすることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の焦点検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18423684A JPS6162011A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 焦点検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18423684A JPS6162011A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 焦点検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162011A true JPS6162011A (ja) | 1986-03-29 |
Family
ID=16149757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18423684A Pending JPS6162011A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 焦点検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6162011A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01288806A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-21 | Minolta Camera Co Ltd | カメラにおけるレンズバック変動補正装置 |
| JPH04132151U (ja) * | 1991-05-28 | 1992-12-07 | 厳市 小野 | コンクリート建造物建築用のセパレーター延長補助具 |
| JPH05125832A (ja) * | 1991-08-20 | 1993-05-21 | Kobe Kizai:Kk | 埋殺し型コーンとこれを用いて打設されたコンクリート構造物の穴埋め方法 |
| US7454133B2 (en) | 2004-08-26 | 2008-11-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Solid-state image sensor and automatic-focus camera using the same |
| US9779390B1 (en) | 2008-04-21 | 2017-10-03 | Monster Worldwide, Inc. | Apparatuses, methods and systems for advancement path benchmarking |
| US9959525B2 (en) | 2005-05-23 | 2018-05-01 | Monster Worldwide, Inc. | Intelligent job matching system and method |
| US10181116B1 (en) | 2006-01-09 | 2019-01-15 | Monster Worldwide, Inc. | Apparatuses, systems and methods for data entry correlation |
| US10387839B2 (en) | 2006-03-31 | 2019-08-20 | Monster Worldwide, Inc. | Apparatuses, methods and systems for automated online data submission |
| US11995613B2 (en) | 2014-05-13 | 2024-05-28 | Monster Worldwide, Inc. | Search extraction matching, draw attention-fit modality, application morphing, and informed apply apparatuses, methods and systems |
| US12314907B2 (en) | 2006-03-31 | 2025-05-27 | Monster Worldwide, Inc. | Apparatuses, methods and systems for automated online data submission |
-
1984
- 1984-09-03 JP JP18423684A patent/JPS6162011A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01288806A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-21 | Minolta Camera Co Ltd | カメラにおけるレンズバック変動補正装置 |
| JPH04132151U (ja) * | 1991-05-28 | 1992-12-07 | 厳市 小野 | コンクリート建造物建築用のセパレーター延長補助具 |
| JPH05125832A (ja) * | 1991-08-20 | 1993-05-21 | Kobe Kizai:Kk | 埋殺し型コーンとこれを用いて打設されたコンクリート構造物の穴埋め方法 |
| US7454133B2 (en) | 2004-08-26 | 2008-11-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Solid-state image sensor and automatic-focus camera using the same |
| US9959525B2 (en) | 2005-05-23 | 2018-05-01 | Monster Worldwide, Inc. | Intelligent job matching system and method |
| US10181116B1 (en) | 2006-01-09 | 2019-01-15 | Monster Worldwide, Inc. | Apparatuses, systems and methods for data entry correlation |
| US10387839B2 (en) | 2006-03-31 | 2019-08-20 | Monster Worldwide, Inc. | Apparatuses, methods and systems for automated online data submission |
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