JPS6162109A - 制御盤検査装置 - Google Patents

制御盤検査装置

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Publication number
JPS6162109A
JPS6162109A JP59182632A JP18263284A JPS6162109A JP S6162109 A JPS6162109 A JP S6162109A JP 59182632 A JP59182632 A JP 59182632A JP 18263284 A JP18263284 A JP 18263284A JP S6162109 A JPS6162109 A JP S6162109A
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JP
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pattern
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JP59182632A
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English (en)
Inventor
Ryoichi Sasaki
良一 佐々木
Sadanori Shintani
新谷 定則
Shozo Domoto
道本 昭蔵
Koichi Nishimoto
西元 幸一
Hidehiko Shimamura
秀彦 島村
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6162109A publication Critical patent/JPS6162109A/ja
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B23/00Testing or monitoring of control systems or parts thereof
    • G05B23/02Electric testing or monitoring
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F11/00Control or safety arrangements
    • F24F11/30Control or safety arrangements for purposes related to the operation of the system, e.g. for safety or monitoring

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、制御盤の検査装置に係わるものであり、マイ
クロコンピュータ(以下、マイコンと呼ぶ)を組込んだ
制御盤に対する自動検査に好適な装置に関する。
〔発明の背景〕
制御盤の設計、製造、検査の手順の概要は、第1図に示
すとおりである。すなわち。
ステップ101:571客の要求等に基づき、IIl!
御盤の要求機能を記述した運転方案 を作成する。
ステップ102:運転方案を満足するように制御盤の設
計を行なう、近年の制御 盤はマイコンが組込まれること が多いので、その設計はハード ロジックに関するものとマイコ ンソフトに関するものに大別さ 九る。
ステップ103:i計が運転方案を満足するものとなっ
ているかどうか、設計結 果の検査を行なう。
ステップIQ4:設計結果に基づき、#t8盤を製造す
る。以下、製造された制御 盤を製品と呼ぶ。
ステップ105:上記ステップ102〜103の過程で
製品が運転方案の機能を 満足するものであることを確認 するに必要なテスト用人カバタ ーン(製品に対する各種の入力 信号に関する情報、以下、テス トパターンとも呼ぶ)と、出力 パターン(正しく製造されてい る場合の各種の出力信号に関す る情報)を別途作成しておく。
ステップ106:入力パターンを製品に与え、出力パタ
ーンに合致するかどうか 検査する。
製品に対する従来の検査は、検査員がスナップスイッチ
等によりテストパターンを与え、出力パターンと合致す
るかどうかを別の検査員が電流計等により確認するとい
う方法をとっていた。従来の検査方法では次のような問
題があった。
(1)人手で実施するので、テストパターンを与え出力
パターンと合致するかどうかを確認するのに要する時間
と人員が多くかかる。
(2)テストパターンに対応した出力パターンを運転方
案から作成しなければならない力t、この検討も人手で
やっているため、人員と時間が多くかかると共に、間違
った出力パターンを与えることがあった。
(3)設計の検査も展開接続図を見ながら人間が行なっ
ているので1人員と時間が多くかかると共に、設計の間
違いが発見できない場合があった。
この段階で間違いが発見できないで製品検査や稼動後に
これが発見されると、設計変更や製品改造が必要となり
、全体としての工程が長くなる場合があった。
以上のような傾向は、制御システムの複雑化と共に強く
なっている。
上記の問題を解決するため、制御盤の検査に電子計算機
を使う方法(Coiaputar Aided Tas
ting。
以下、CATと呼ぶ)が考えられている(特w1昭58
−115848号参照)、この発明は、マイコンソフト
とハードロジックを用いて制御する制御盤の設計結果と
製品の検査に電子計算機を導入し、その間をマグネティ
ックテープ(以下、M/Tと略す)やフロッピーディス
クで結び、制御対象を含めた設計のCATと製品のCA
Tを統合する点に特徴がある。この方法の概要は以下に
示すとおりである(詳細は、上記特許出願を参照のこと
)。
〔設計結果の検査〕 (第1図のステップ103に対応
) (a)設計が完了した時点で制御対象(ポンプ、ボイラ
ー等)の機能を電子計算機に入力する。
(b)テストパターン作成用マクロ言語を用いて作成さ
れたテストパターン(操作員の正常操作信号、異常操作
信号、制御対象からの入力信号など)を入力した場合の
制御盤と制御対象の動きを電子計算機内でシミュレーシ
ョン(模擬実験)する。
(c)グラフィックディスプレイ上に出力されたシミュ
レーション結果に問題がないかどうか検査員が検査する
(d)問題があれば設計を修正しくa)〜(c)の作業
を繰返し1問題がなければ、製品検査に必要なテストパ
ターンと出力パターンをM/T内に保存する。
〔製品の検査〕 (第1図のステップ106に対応)(
e)制御gl製造後に、マイコンを用いたテスタと製品
を結合する。
(f)マイコンを用いたテスタを介して、上記のMZT
中のテストパターンを製品に与え、出力がM/T内の対
応する出力パターンと合致するかどうかをテスタ内で自
動的に検査する。
(a)〜(d)を実施することにより、間違った出力パ
ターンの作成を減少させると共に設計ミスを減少させる
ことが可能となり、問題点(2)。
(3)の解決が可能となる。また、(e)、(f)を実
施することにより、検査人員、時間の削減が可能となり
、問題点(1)が解決され得る。さらに、(a)〜(d
)と(e)〜(f)の間をM/Tでむすぶことにより出
力パターンをテスタに入力する手間が低減されている。
このような特長のある制御盤検査装置を更に改良しくb
)のシミュレーションを高速化するために、信号が変化
する部分のみを選択的に演算する方式を取り入れた装置
がある(特願昭59−58251号参照)。
このように改良した制御盤検査装置にも次のような問題
点があった。
(1)現実の制御盤においては、自然に設定される初期
状態(例:リレーのコイルのオフ状態)をシミュレーシ
ョンにおいては初期条件として与えなければならない6
人間がその条件を人手で入力しようとすると多くのマン
パワーが必要となる                
           l 、 ! :。
(2)初期条件の大部分は、その要素の種類によって自
動的に設定可能であるが、そのようにすると1選択的に
演算する素子の数が多くなり、シミュレーション時間が
長くなり、会話型での処理が不可能となる6 〔発明の目的〕 本発明の目的は、上記問題を解決するシミュレーション
方式に基づく、制御盤検査装置を提供することである。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するために、本発明では、出力結果を知
りたい素子に継がる素子群のみに関する初期条件を自動
的に設定する方式を採用する点に一特徴がある。この方
式によりシミュレーション時間の短縮が期待できる理由
は選択的に演算される素子の数が大幅に低減されるから
である。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の第1の実施例を第2図〜第13図により
説明する。
本検査装置20は第2図に示すように設計結果検査装置
100と製品検査装置200と、これらを結ぶM/T 
300から構成さ九る。
設計結果検査装置100の49成と、その入力部分は第
3図に示すとおりである。すなわち、入力には、CAD
 (Computer Aidad Design) 
 用に開発された図形入力システム50を用いる(小林
他“制御盤・配電盤におけるC:AD/CAMシステA
”日立評論Vo1.62. &7 (1980) pp
5〜10参照)、本システム50は、主として大型コン
ピュータ(例えば、HITACM−200H)51.入
力装置52、グラフィックディスプレイ53、ディスク
54、図形処理用プログラム55より成る。
制御盤のハードロジックおよびマイコンソフトの設計過
程で本CADシステムを用いて、ハードロジックおよび
マイコンソフトを図形の形で入力、修正、保存する。入
力、修正には入力装置52を、図形入力結果の表示には
グラフィックディスプレイ53、データの保存にはディ
スク54を用いる。
また、これらを制御するため、大型コンピュータ51と
図形処理プログラム55を用いる。
ディスク54に保存された図形データは、設計結果の検
査時に、設計結果検査装置100に入力−れる、同装置
100は、大型コンピュータ101、入力装置102、
グラフィックディスプレイ103、ディスク104、M
/T9i動装置105、ラインプリンタ106およびプ
ログラム群150より成る。
プログラム群150の4成および相互関係は第4図に示
すとおりである。すなわち、プログラムはシミュレーシ
ョンモデル作成プログラム151゜シミュレーション実
行プログラム152、テストパターン編集プログラム1
53、表示用プログラム154、出力パターン編集プロ
グラム155よりなる。
シミュレーションモデル作成プログラム151はCAD
システム50用のディスク54に保存されたハードロジ
ック用図形データ、マイコンソフト用図形データ、制御
対象用図形データを相互に統合し、シミュレーションに
便利なように要素接続テーブルに変換し、ディスク10
4に保存する(本プログラムについて詳しくは、特願昭
58−1151348号のPP12〜13参照)。
二こで、要素接続テーブルについて説明しておく0例え
ば、第5図のようなマイコンソフトの図形データ910
に対しては、第6図のような要素接続テーブル920を
作成することができる。
第5図において、ボックスは要素(素子と同じ意味に用
いる)を表わしており、AND、aR。
AM等は要素の種類を表わしている6例えば、ANDは
論理積を、ORは論理和を、AMはアナログメモリーを
表わしている。ANDとORはディジタル要素であり、
AMはアナログ要素である。
104.105等は計算順序を表わすシーケンス番号で
ある。また、0083,0084.AO71等は入出力
信号を表わしている1例えば、AM要素への入力はDO
83,DO84,AO71゜D088であり、出力信号
はA073であることを示している。
第6図に示された実行順序番号、要素記号、制御パラメ
ータ、入力信号、出力信号は、マイコンソフト図形デー
タより直接あるいは、一部変換することにより得ること
ができる。また出力信号値は、後述のシミュレーション
実行プログラムによって与えられる。
以上の例は、マイコンソフトの図形データについて説明
したが、制御対象の図形データについても同様のテーブ
ルの作成が可能である。また、ハードロジック用の図形
データも前処理を行なえば同様なテーブルを作成するこ
とができる0例えば第7図のような、ハードロジック[
930は、第8図に示すように、マイコンソフトと同様
な論理図940に変換することができ、このような論理
図が得られれば、第9図に示すようなテーブル950に
変換することができる。
このようにして作られたシミュレーションモデルの概念
枡成を第10図に示す、シミュレーションモデル(実際
には要素接続テーブルの形で保存される)400内には
、ハードロジックモデル部401、マイコンソフト部4
02.制御対象モデル4ρ3、操作盤モデル404が、
各種の信号405〜411によって第10図に示すよう
に結合されている。ここで操作盤というのは、制御盤の
ハードロジックモデルの一種であり、操作員この入出力
部を受は持つものである。
次に、第4図のテストパターン編集プログラム153に
ついて説明する。入力装置102よりテストパターン作
成用言語などを用いてテスト項目を入力すると、テスト
パターン編集プログラム153では、指定された入力信
号の状態の時間変化を作成する。ここで1通常入力指定
の対象となるのは、第10図の人手入力信号405、制
御対象初期入力信号406である。なお、テストバタ 
−ン作成マクロ言語については、各種のテスト用に開発
されており、それらを改良することができる。
次に、第4図のシミュレーション実行プログラム152
における処理の概要を第11図を用いて説明する。
ステップ800:シミュレーションモデル作成プログラ
ム151で作られたシミ ュレーションモデル(要素接続 テーブルの形で保存)を入力す る。
ステップ810:テストパターン編集プログラム153
で作られたテストパター ンを入力する。
ステップ820:すべてのテストパターンについてシミ
ュレーションが終ってい れば終了し、そうでなければ。
以下の操作を実施する。
ステップ830:シミュレーション時間およびシミュレ
ーションする時間きざみ を入力する。
ステップ840:制御盤の初期状態等、シミュレーショ
ンに必要な初期条件を設 定する。この方法について詳し くは後述する。
メチツブ860:以上の状況下でシミュレーションを実
施し、制御盤からの出力 パターンを推定する1本方法に ついても、詳しくは後述する。
ステップ880:シミュレーション結果を出力し。
ステップ82’Oにもどる。
以上で、シミュレーション実行プログラム152にiけ
る処理の概要の説明を終わる。初期値設定方法の説明を
行なう前に、シミュレーション実行方法について先に説
明しておく。
このシミュレーション方法の特徴は、各要素に対し入力
信号が変化した場合にの“み選択的に出力信号を演算す
るので、シミュレーションの高速化が可能となっている
点である。ここで、信号が変化する事象をイベントと呼
ぶ、以下、第12図にそって、その処理手順を示す。
ステップ861:対象テスト項目に対応したテストパタ
ーンをしらべ、信号値が 変化する信号を各時刻のイベン トテーブルへ登録する。
ステップ862:すべての時刻について終ったかどうか
チェックする。終ってい れば、1つのテスト項目に対応    艮いしたテスト
パターンによるシミ ュレーションは終了となる。そ うでなければ、時間きざみを1 ステップ進め、次の時刻につい て以下のステップを実施する。
ステップ863:時刻tのイベントテーブルをサーチす
る0次に、それらのイベ ント信号の入刃先要素名(ある いはナンバー)を要素接続チー プルにより探索し、すべてリス トアツブする。第5図の例であ れば、D083がイベント信号 だとすると、リストアツブされ るべき要素はT104のOR要 素と、T108のAM要素とな る。
ステップ864:上記のリストアツブされた要素を計算
順序テーブルに登録する。
ステップ865:計算順序テーブル中の要素の中から計
算実行順序指定値(シミ ュレーションモデル作成プログ ラム151で指定する。指定が ない場合には、ここで任意に順 序付けをする)の最も小さな要 :skを取り出す。上記の例にお いては、T104のOR要素の 方がT108のAM要素よりも 順序指定値が小さいので前者が 取り出される。
ステップ866:取り出すべき要ikがあるがどうかチ
ェックする。存在しなけ れば、ステップ867へ、存在 すればステップ868へ迎む。
ステップ867:取り出されるべき要素がないというこ
とは、1時刻のシミュレ ーションがすべて終ったことに なるので、出力指定された信号 の計算値を要素接続テーブルの 出力信号値槽より取り出し、出 力保存テーブルに移した後、1 時刻すすめ、ステップ862に もどる。
ステップ868:選出された要素kについて、要素の機
能を記述したサブルーチ ンを呼び出し、要素接続テープ ルに記述された入力信号に対応 する計算値を入力として対象要 素の出力値を計算する。
□  ステップ869:要素接続テーブルをサーチし、
出力値は1時刻前の値と同じか どうかチェックした上で、要素 接続テーブルの出力欄に記入す る。もし、同じであれば、その 出力信号はイベントではないの で、その先の要素の計算は行な わずステップ865へ、同じで ないなら次ステツプへ。
ステップ870:要素にの出力光の要素を要素接続テー
ブルでサーチし、それら の要素を計算順序テーブルに登 録する。
ステップ871:財政要素の次時刻の出力は現時刻の出
力変化によって変化する かどうかチェックする。変化す るかどうかは、要素の種類によ って自動的に判断することが可 能である0例えば、第5図にお いて、ANDやORは変化せず、 AMは変化することが知られて いる。変化するものとして、他 に、積分要素、W1似微分要素等 があり、これらの要素を自己フ イードバックを持つ要素と呼ぶ ことにする。
もし、現時刻の出力の変化に よって次時刻の出力が変化しな いならばステップ865へ、そ うでなければ次ステツプへ。
ステップ872:要素にへの入力信号を、次時点のイベ
ントテーブルへ登録し、 ステップ865へもどる。ここ での処理は、要素にへの入力が 変化しなくても、出力が変化す る自己フィードバックを含む要 素も取り換えるようにするため の処理である。
以上で、シミュレーション方法の説明を終わる。
この方法は自己フィードバックを含む要素があっても選
択的に演算ができ、高速シミュレーションが可能となっ
ており、特願昭59−58251号で記述した方法を整
理したものである。
次に第11図の840の初期値の設定方法について説明
する。このような初期値設定方法が必要となった理由は
1次のとおりである。
(1)現実の制御盤においては自然に設定される初期状
態(例:リレーのコイルのオフ状態)をシミュレーショ
ンにおいては初期条件として与えなければならない。
(2)初期条件の大部分は、その要素の種類によって自
動的に設定可能であるが、そのようにすると最初の時刻
に、選択的に演算する素子の数が多くなり、一度演算が
始まると、積分要素、擬似微分要素のような自己フィー
ドバックを含む要素がある場合には、以後の時刻でも演
算しなければならない可能性が高くなり、シミュレーシ
ョン時間が長くなる。
そこで、値を知りたい出力信号に対応する要素の正しい
初期状態のみを選択的に設定する方法を考案した。この
方法を第13図にそって記述する。
ステップ841:要素接続テーブル出力欄をX値りリア
する。ここでX値という のは、何であってもよい値であ り、X値が入力された要素は、 演算しないものとする。
ステップ842:各時点のイベントテーブル、計算順序
テーブル、サーチテープ ルをゼロクリアする。
スフツブ843:値を知りたい要素Naをサーチテーブ
ルに登録する。第8図の例 において、Nα13のランプの状 態が知りたかったとすれば、Nα 13をサーチテーブルに登録す る。
ステップ844:サーチテーブルに要素が残っているか
どうかチェックし、残っ ていなければ、初期値の設定は 完了となる。そうでなければ、 次ステツプへ。上記の例では、 Nα13が残っているので、次ス テップへ進む。
ステップ845:サーチテーブル内の要素(&i)を1
つ選出し、処理済フラグを 立てる。上記例ではiが13と なる。
ステップ846:要素接続テーブルにより、上記要素主
の入力元要素jを探索す る。上記例では、jが12とな る。
ステップ847:処理済フラグが立っているかどうかチ
ェックする。立っていれ ば、ステップ848へ、立って いなければステップ849へ。
上記例では立っていないのでス テップ849へ進む。ここでの 処理は、要素間にフィードバラ クがあり処理が終了しないこと などへの対処である。
ステップ848:要素jは廃棄してステップ844へも
どる。
ステップ849:入力元要素が存在するかどうかチェッ
クする。しなければステ ツブ844にもどり、存在すれ ば、次ステツプへ。
ステップ850:要素が母線(+)に直接接続するかど
うかチェックする。接続 しなければステップ852へ。
そうでなければ次ステツプへ。
ステップ851:要素jを計算順序テーブルに登録する
。これは、ハードシーケ ンスについては、母線(+)側     91)から計
算するので、値を知りた い信号に接続し、かつ、母線 (+)に直接接続するものをイ ベントとして扱おうとするもの である。
ステップ852:要素の種類が、コイル、擬似コイル(
スウィッチへの操作をコ イルの状態に模擬する)、タイ マーかどうかチェックする。そ うでなければ、ステップ854 へ進み、そうであれば1次ステ ツブへ。
ステップ853:要素jの出力値に1値を設定する。こ
こで1値というのは、入 力値として利用される場合は0 となり、計算により1値がOで 置き換った場合にもイベントと して扱うような値である。この ようにすることにより、コイル 等の初期状態を自動的に設定す ることができる。
ステップ854:サーチテーブルに入力元要素jを登録
し、ステップ844へも どる。
以上で、初期値設゛定力法の説明を終わる。上記の例で
、■値が設定され両要素は、Nα10′。
11.7’ 、8.14の合計5個となる。このように
初期値を設定することにより、シミュレーションすべき
対象が限定できる。初期値の設定は1回であるのに対し
シミュレーションは各時刻での演算が必要であるので、
対象の限定により、処理時間の短縮が期待できる。
以上で、シミュレーション実行プログラムの処理方法の
説明を終わる。
第4図における表示用プログラム154、出力パターン
編集プログラム155の機能および構成は、特願昭58
−115848号の制御盤検査装置に同じである。また
、第2図の製品検査装置200の機能および構成も上記
の装置に同じである。
つぎに、本発明の第2の実施例として、設計結果検査装
置のテストパターンの入力方法をグラフィックディスプ
レイ上に構成された制御盤実装図を利用して、テストパ
ターンを直接的に入力できるようにした装置を第2図と
第3図、および第14図と第15図により説明する。
本検査装置1f20は、第2図に示すように設計結果検
査袋[100と制品検査装置200と、これらを結ぶM
/T 300から構成されている。
設計検査装置100の構成は第3図に示すとおりである
プログラム群150の構成および相互関係は、第14図
に示すとおりである。すなわち、プログラムは、シミュ
レーションモデル作成プログラム151、シミュレーシ
ョン実行プログラム152゜テストパターン編集プログ
ラム153、表示用プログラム154、出力パターン編
集プログラム155、入力操作処理プログラム156よ
りなる。
入力操作処理プログラム156は、入出力装置120よ
り入力された信号を変換して、テストパターン編集プロ
グラム153に渡したり、テストパターン入力をガイド
するメツセージを出力する機能を持つプログラムである
以下、ディスプレイ上の制御盤実装図を利用した入力方
法の一例としてスイッチAをONにするとランプ1(以
下L1と呼ぶ)が点灯し、スイッチBをONにするとラ
ンプ2(以下L2と呼ぶ)が点灯し、スイッチA、B両
方をONにすると、LL、L2共消灯する機能を持つ制
御盤につき入力方法を第14図、第15図により説明す
る。
(1)グラフィックディスプレイ121上に検査する制
御盤の実装図(本例では画面132となる)を構成する
(2)キーボード123(またはタブレット122)に
より画面132のスイッチAをONにする信号と結果確
認データ(本例では、L1点灯)を入力する。
(3)入力された信号は入力操作プログラム156でテ
ストパターン編集プログラム153のデータになるよう
変換されて、テストパターン編集プログラム153に渡
される。
(4)テストパターン編集プログラム153に渡された
信号は、従来の設計結果検査装置のプログラム群の処理
フローと同様にしてシミュレーション実行プログラム1
52で処理され1表示用プログラム154に入力した結
果の信号が渡される。
(5)表示用プログラム154は、ディスプレイ121
の両面上の装置(スイッチ、ランプ等)を結果の信号に
よって表示変更する。
(6)検査員は、両面上のスイッチAが○N状態を表示
し、同時にLlが点灯することを確認して、次の入力(
スイッチAをOFF、スイッチBをON)を行なう。
(7)  (3)〜(5)のようにして1両面上のLl
が消灯し、L2が点灯する0次にスイッチBをONのま
ま、スイッチAにON信号を入力するとL2が消灯する
(8)テストパターンの終了値を入力すれば、両面上部
のテスト管理画面131に検査の合格(または不合格)
等のテスト結果情報が表示される。
画面モードを切換えることにより、テスト結果のグラフ
表示等が可能である。
画面下部のコマンド画面133に、検査員の入力をサポ
ートするガイドメツセージを出力すれば、ディスプレイ
を見ながら簡単に入力操作が行なえる。また、制御盤実
装図を利用した入力が困難な製品については、従来のテ
ストパターン作成用マクロ言語による入力方法との併用
が可能である。
なお、ディスプレイ上に構成する制御盤実装図について
は、制御盤実装CADデータベースを利用する方法等で
容易に実現できる。
以上で制御盤実装図を利用した入力方法の説明を終える
第14図におけるシミュレーションモデル作成プログラ
ム151、シミュレーション実行プログラム152.ナ
ス1−パター2編共プログラム153、表示用プログラ
ム155の機能および構成は、特許出願番号(3183
01720)  の制御盤検査装置に同じである。また
、第2図の製品検査装置200の機能および構成も上記
の装置に同じである。
以上で制御盤検査装置の実施例の説明を終わる。
〔発明の効果〕
本発明によれは次のような効果がある。
(1)グラフィックディスプレイ上にも1成された制御
盤実装図を利用することにより実際の制御盤を操作する
イメージでテストパターンを入力できるので入力作業が
容易かつ入力ミスの少ないものになる。
(2) liu品検査段階で行なう検査と同じことが設
計終了段階で行なえるので、検査作業内容が簡単になる
(3)従来の制御盤検査装置に比べ、初期状態入力の手
間が低減できると共に、シミュレーションの範囲が限定
されるので、シミュレーション時間が低減され、これに
より、検査工程の短縮、が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は制御盤の設計、製造、検査の手順の概略図、第
2図は制御盤検査装置の全体構成図、第3図は設計結果
検査装置とその入力部の構成図、第4図は設計結果検査
装置用プログラムの構成図、第5図は図形データの一例
を示す図、第6図は要素接続テーブルの一例を示す図、
第7図はハードシーケンス部の一例を示す図、第8図は
その論理図、第9図はその要素接続テーブルの一部を示
す図、第10図はシミュレーションモデルの構成と信号
の流れを示す図、第11図はシミュレーション実行プロ
グラムの概略処理手順図、第12図はシミュレーション
実行手順を示す図、第13図は初期値設定方法を示す図
、第14図は設計結果検査装置用プログラムの構成およ
び相互関係を示す図、第15図はテストパターン入出力
装置の構成例を示す図である。 20・・・制御盤検査装置、100・・・設計結果検査
装置、20o・・・製品検査装置、300・・・M/T
、500・・・制御盤製品、120・・・テストパター
ン入出力装置。 第 l 埠 第  11   口 第 12  記

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、コンピュータ利用の制御盤検査装置において、制御
    盤の設計結果を模擬する制御盤モデルと、該制御盤によ
    り制御される制御対象を模擬する制御対象モデルおよび
    、該モデルに対するテスト用入力パターンをコンピュー
    タに入力して上記モデルの動作をコンピュータ上で模擬
    する上で、模擬対象の初期状態を自動的に設定するとと
    もに、知りたい出力に関連する範囲のみを抽出する制御
    盤設計結果検査手段と、 検査結果を示す出力パターンのうち正しいと判断された
    出力パターンと、それに対応する入力パターンを格納す
    る外部記憶手段と、 上記検査手段により検査された設計結果に基づき製造さ
    れた制御盤に対して、テスト用の入力パターンを上記記
    憶手段より読み出し付与したときに該制御盤から出力さ
    れた出力パターンが上記記憶手段中の対応するパターン
    と合致するかどうかを調べる演算をおこなつて上記製造
    された制御盤を検査する製品検査手段とを備えたことを
    特徴とする制御盤検査装置。 2、コンピュータ利用の制御盤検査装置において、制御
    盤の設計結果と該制御盤検査装置により制御される制御
    対象を表わす模擬モデルおよび該モデルに対するテスト
    用入力パターンを制御盤を模擬した両面上より直接的に
    入力する入力手段と、上記テスト用入力パターンをコン
    ピュータ内で模擬することにより上記設計結果を検査す
    る検査手段と、検査の結果を示す出力パターンのうち正
    しいと判断された出力パターンと対応する入力パターン
    とを格納する外部記憶手段と、上記検査手段により検査
    された設計結果にもとづき製造された制御盤にたいして
    テスト用入力パターンを上記記憶手段より読み出して付
    与したとき該制御盤から出力された出力パターンが上記
    記憶手段中の対応する出力パターンと合致するか調べる
    演算をおこなつて上記製造された制御盤を検査する製品
    検査手段とを備えたことを特徴とする制御盤検査装置。
JP59182632A 1984-09-03 1984-09-03 制御盤検査装置 Pending JPS6162109A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01201706A (ja) * 1988-02-08 1989-08-14 Matsushita Refrig Co Ltd 冷蔵庫等の制御装置の検査方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01201706A (ja) * 1988-02-08 1989-08-14 Matsushita Refrig Co Ltd 冷蔵庫等の制御装置の検査方法

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