JPS6162807A - 押出チユ−ブの塗装膜欠陥検出方法 - Google Patents
押出チユ−ブの塗装膜欠陥検出方法Info
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- JPS6162807A JPS6162807A JP18611484A JP18611484A JPS6162807A JP S6162807 A JPS6162807 A JP S6162807A JP 18611484 A JP18611484 A JP 18611484A JP 18611484 A JP18611484 A JP 18611484A JP S6162807 A JPS6162807 A JP S6162807A
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分@)
本発明は、押出チューブの塗装膜欠陥検出方法に関する
。
。
(従来の技術とその問題点)
押出チューブ外面の塗装膜における欠陥、即ち塗料に混
入したゴミによる突起、塗装時のかすれ、塗装後に付着
した汚れ、塗料中の泡が残ったもの、押出チューブ自体
に発生した突起による凹凸等の欠陥を検出して、欠陥の
あるチューブを充填物の充填前に予じめ除去しておくの
が望ましい。特に、殆んどの場合チューブメーカーと充
填メーカーとは別であり、充填メーカーはチューブメー
カーに対して全数無欠陥のチューブを納入することを要
求しているため、チューブメーカーは全数検査しなけれ
ばならない。ところが、従来はこの検査を人が1本づつ
目で見て行なっており、大変な労力を要すると共に欠陥
品を見逃すことがあシ、充填メーカーから苦情が出るこ
とが多かった。
入したゴミによる突起、塗装時のかすれ、塗装後に付着
した汚れ、塗料中の泡が残ったもの、押出チューブ自体
に発生した突起による凹凸等の欠陥を検出して、欠陥の
あるチューブを充填物の充填前に予じめ除去しておくの
が望ましい。特に、殆んどの場合チューブメーカーと充
填メーカーとは別であり、充填メーカーはチューブメー
カーに対して全数無欠陥のチューブを納入することを要
求しているため、チューブメーカーは全数検査しなけれ
ばならない。ところが、従来はこの検査を人が1本づつ
目で見て行なっており、大変な労力を要すると共に欠陥
品を見逃すことがあシ、充填メーカーから苦情が出るこ
とが多かった。
本発明は、このため自動的にチューブ外面の塗装膜にお
ける欠陥を検出する方法を提供することを自他とする。
ける欠陥を検出する方法を提供することを自他とする。
(問題点を解法するための手段)
不発明は、このため押出チューブをその柳心まわJK回
転させながら斜め方向から光を投射し、その反射光をラ
インセンサカメラで軸心方向に走査検出し、塗装膜表面
の陰影又は光反射率の変化による検出信号の変化により
塗装膜欠陥を検出する方法を提供する。
転させながら斜め方向から光を投射し、その反射光をラ
インセンサカメラで軸心方向に走査検出し、塗装膜表面
の陰影又は光反射率の変化による検出信号の変化により
塗装膜欠陥を検出する方法を提供する。
(作用)
かかる方法によると、押出チュ−−ブを回転させながら
軸心方向に走査検出するので塗装膜の全面を検査でき、
また塗装膜とは色彩の異なる欠陥は光反射率の変化によ
り、また塗装膜と同一色彩で午に凹凸があるだけの欠陥
についても光を斜め方向から投射することによって生ず
る陰影によって検出することができ、各種欠陥k (h
実に検出することができる。なお、この検出方法はチュ
ーブ外面に継目が力いという押出チューブの特性を生か
したものである。
軸心方向に走査検出するので塗装膜の全面を検査でき、
また塗装膜とは色彩の異なる欠陥は光反射率の変化によ
り、また塗装膜と同一色彩で午に凹凸があるだけの欠陥
についても光を斜め方向から投射することによって生ず
る陰影によって検出することができ、各種欠陥k (h
実に検出することができる。なお、この検出方法はチュ
ーブ外面に継目が力いという押出チューブの特性を生か
したものである。
(実施例)
次に本発明の一実施例全図面に基づいて説明する。第1
図において、(1)は被検査物である押出チューブであ
って、その外周面には欠陥を検出すべき塗装膜が形成さ
れている。この押出チューブはその両端が回転自在々把
持具(2a)(2b)にて同芯状に支持されており、一
方の把持具(2a)は回転駆動軸(3)に連結されてい
る。(4)は、前記押出チューブ(1)の夕i面に斜め
上方から光を投射する光源で、押出チューブ(1)の軸
心を含む垂−面並びに軸心に対して直角な垂直面に対し
て斜めに光を投射する様に配置されている。(5)は押
出チューブ(1)の外面からの反射光を検出するライン
センサカメラで、押出チューブ(1)の軸心方向に走査
検出する様に構成されている。(5a)ldそのライン
センサである。
図において、(1)は被検査物である押出チューブであ
って、その外周面には欠陥を検出すべき塗装膜が形成さ
れている。この押出チューブはその両端が回転自在々把
持具(2a)(2b)にて同芯状に支持されており、一
方の把持具(2a)は回転駆動軸(3)に連結されてい
る。(4)は、前記押出チューブ(1)の夕i面に斜め
上方から光を投射する光源で、押出チューブ(1)の軸
心を含む垂−面並びに軸心に対して直角な垂直面に対し
て斜めに光を投射する様に配置されている。(5)は押
出チューブ(1)の外面からの反射光を検出するライン
センサカメラで、押出チューブ(1)の軸心方向に走査
検出する様に構成されている。(5a)ldそのライン
センサである。
第2図はラインセンサカメラ(5)による検出信号の処
理回路を示し、ラインセンサ(5a)からの信号をプリ
アンプ(6)、ピークホールド回路(7)及びサンプル
ホールド回路(8)にて処理することにより第3図(a
)の様な押出チューブ(1)の長さに対応した区間長(
1)の検出信号(a)を得る。なお、ラインセンサ(6
a)、ピークホールド回路(7)及びサンプルホールド
回路(8)はクロック回路(9)にて同期制御されてい
る。
理回路を示し、ラインセンサ(5a)からの信号をプリ
アンプ(6)、ピークホールド回路(7)及びサンプル
ホールド回路(8)にて処理することにより第3図(a
)の様な押出チューブ(1)の長さに対応した区間長(
1)の検出信号(a)を得る。なお、ラインセンサ(6
a)、ピークホールド回路(7)及びサンプルホールド
回路(8)はクロック回路(9)にて同期制御されてい
る。
この検出信号(a)は、一方はクロック回路0℃で制御
されたサンプルホールド回路00全通し他方はそのま\
にして、両者を加算回路02に入力して波形の急激な変
化成分ケ増り出し、これ全フィルタ回路(13に通すこ
とにより第3図(b)の様な信号(b)を得、これをコ
ンパレータα・うで処理してM 3 [k (C)の様
な欠陥検出信号(C)を得る。前記コンパレータQ41
の他方の入力端子には、前記検知信−Q(a)を平均値
回路06に通しその出力を可変抵抗器(至)で分削した
信号を入力させており、この可変抵抗器(ト)により欠
陥検出信号とノイズとを分けるレベル即ち検出感度を調
整できる様にしである。前記欠陥検出信号(0)は、検
出信号(a)の立上りも欠陥信号としているので、これ
を消去処理する必要がある。そこで、検出信号(a)と
、前記平均値回路OQの可変抵抗器(171による分割
出力とをコンパレータ(至)に入力し、その出力を遅延
回路負傷に通すことにより、第3図(a)に示す様な有
効区間信号(d) ’!に得、前記欠陥検出信号(0)
とこの有効区間信号(d)とをアンドゲート翰に入力さ
せることにより、第3図1(町に示す様々有効欠陥信号
(e)を得ている。こうして、押出チューブ(1)外面
の塗装膜に欠陥があれは廟効欠陥信号(e)が出力され
るので、この信号に基づいて押出チューブ(1)を欠陥
品として排除する様に適宜構成されている。
されたサンプルホールド回路00全通し他方はそのま\
にして、両者を加算回路02に入力して波形の急激な変
化成分ケ増り出し、これ全フィルタ回路(13に通すこ
とにより第3図(b)の様な信号(b)を得、これをコ
ンパレータα・うで処理してM 3 [k (C)の様
な欠陥検出信号(C)を得る。前記コンパレータQ41
の他方の入力端子には、前記検知信−Q(a)を平均値
回路06に通しその出力を可変抵抗器(至)で分削した
信号を入力させており、この可変抵抗器(ト)により欠
陥検出信号とノイズとを分けるレベル即ち検出感度を調
整できる様にしである。前記欠陥検出信号(0)は、検
出信号(a)の立上りも欠陥信号としているので、これ
を消去処理する必要がある。そこで、検出信号(a)と
、前記平均値回路OQの可変抵抗器(171による分割
出力とをコンパレータ(至)に入力し、その出力を遅延
回路負傷に通すことにより、第3図(a)に示す様な有
効区間信号(d) ’!に得、前記欠陥検出信号(0)
とこの有効区間信号(d)とをアンドゲート翰に入力さ
せることにより、第3図1(町に示す様々有効欠陥信号
(e)を得ている。こうして、押出チューブ(1)外面
の塗装膜に欠陥があれは廟効欠陥信号(e)が出力され
るので、この信号に基づいて押出チューブ(1)を欠陥
品として排除する様に適宜構成されている。
具体例を示すと、信号(b)において雑音レベルが0.
1vに対して突起状の欠陥は05−(1,8V、汚れや
かすれによる欠陥も0.3−(]、8Vと篩いEiAJ
比が得られ、塗装膜の欠陥を確実に検出できた。
1vに対して突起状の欠陥は05−(1,8V、汚れや
かすれによる欠陥も0.3−(]、8Vと篩いEiAJ
比が得られ、塗装膜の欠陥を確実に検出できた。
(発明の効果)
本発明の押出チューブの塗装膜欠陥検出力法によれは、
以上の説明から明らかな様に、押出チューブを回転させ
ながら塗装膜における反射光をラインセンサカメラで押
出チューブの軸心方向に走査検出するので、塗装膜の全
面を洩れなく検査でき、また塗装膜とは色彩の異なる欠
陥は光反射率の変化により、また塗装膜と同一色彩で革
に凹凸があるだけの欠陥についても光を余1め方向から
投射することによって生ずる陰影によって検出すること
ができるため、名種の欠陥を確実に検出でき、信頼性の
高い検査を自動的に行うことができ、その効果は極めて
犬である。
以上の説明から明らかな様に、押出チューブを回転させ
ながら塗装膜における反射光をラインセンサカメラで押
出チューブの軸心方向に走査検出するので、塗装膜の全
面を洩れなく検査でき、また塗装膜とは色彩の異なる欠
陥は光反射率の変化により、また塗装膜と同一色彩で革
に凹凸があるだけの欠陥についても光を余1め方向から
投射することによって生ずる陰影によって検出すること
ができるため、名種の欠陥を確実に検出でき、信頼性の
高い検査を自動的に行うことができ、その効果は極めて
犬である。
第1図は本発明方法を実施する装置の一実施例における
機構部の概略構成図、第2図は検出信号の処理回路ブロ
ック図、第3図(&) (b) (Q) (d) (θ
)は各部の波形・図である。 (1)・・・押出チューブ、(4)・・・光源、(5)
・・・ラインセンサカメラ。 6つ
機構部の概略構成図、第2図は検出信号の処理回路ブロ
ック図、第3図(&) (b) (Q) (d) (θ
)は各部の波形・図である。 (1)・・・押出チューブ、(4)・・・光源、(5)
・・・ラインセンサカメラ。 6つ
Claims (1)
- 押出チューブをその軸心まわりに回転させながら斜め方
向から光を投射し、その反射光をラインセンサカメラで
軸心方向に走査検出し、塗装膜表面の陰影又は光反射率
の変化による検出信号の変化により塗装膜欠陥を検出す
ることを特徴とする押出チューブの塗装膜欠陥検出方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18611484A JPS6162807A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 押出チユ−ブの塗装膜欠陥検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18611484A JPS6162807A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 押出チユ−ブの塗装膜欠陥検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162807A true JPS6162807A (ja) | 1986-03-31 |
Family
ID=16182604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18611484A Pending JPS6162807A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 押出チユ−ブの塗装膜欠陥検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6162807A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6354976A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-09 | Mazda Motor Corp | プライマ塗布不良検出方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5485756A (en) * | 1977-12-20 | 1979-07-07 | Koyo Seiko Co | Automatic inspection select device of cylindrical work |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP18611484A patent/JPS6162807A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5485756A (en) * | 1977-12-20 | 1979-07-07 | Koyo Seiko Co | Automatic inspection select device of cylindrical work |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6354976A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-09 | Mazda Motor Corp | プライマ塗布不良検出方法 |
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