JPS6252817B2 - - Google Patents
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- JPS6252817B2 JPS6252817B2 JP55044361A JP4436180A JPS6252817B2 JP S6252817 B2 JPS6252817 B2 JP S6252817B2 JP 55044361 A JP55044361 A JP 55044361A JP 4436180 A JP4436180 A JP 4436180A JP S6252817 B2 JPS6252817 B2 JP S6252817B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- mode
- scanning line
- scanning
- camera
- Prior art date
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/90—Investigating the presence of flaws or contamination in a container or its contents
- G01N21/9036—Investigating the presence of flaws or contamination in a container or its contents using arrays of emitters or receivers
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は瓶口特に瓶天面の検査方法に関する。
一般に瓶類を新規にあるいは再使用する場合、
たとえばビール瓶を工場で再使用するのにコンベ
ア上を流して瓶口等に割欠損がないか検査してい
る。しかし従来の瓶口の割欠損の有無検査は作業
員が1本1本目視でチエツクして行なうものであ
り、その作業に多くの作業員を要するし作業自体
単調な割には神経を使うものであり、長時間その
作業を続けることは作業員にかなりの疲労を与え
るおそれがあるという問題点があつた。そこで上
記の問題点を解決するため本件出願人は別に一次
元走査カメラを用い得られる撮像信号に現れる矩
形波の個数、その巾の差及び所定数の矩形波が現
れる回数を基準値と比較して自動的に検査をなす
検査装置を出願した。これらの検査装置を使用す
れば通常生じる程度の割欠損は十分にチエツクす
ることができ一応の成果を得た。しかし特殊な割
欠損が生じる場合はなおチエツクしきれないおそ
れがあつた。それゆえに本発明の目的は上記した
単一の走査線を使用した検査装置ではチエツクし
得ないような特殊な割欠損等もチエツクし得る、
より高精度な瓶天面(以下単に瓶口という)の検
査方法を提供することである。
たとえばビール瓶を工場で再使用するのにコンベ
ア上を流して瓶口等に割欠損がないか検査してい
る。しかし従来の瓶口の割欠損の有無検査は作業
員が1本1本目視でチエツクして行なうものであ
り、その作業に多くの作業員を要するし作業自体
単調な割には神経を使うものであり、長時間その
作業を続けることは作業員にかなりの疲労を与え
るおそれがあるという問題点があつた。そこで上
記の問題点を解決するため本件出願人は別に一次
元走査カメラを用い得られる撮像信号に現れる矩
形波の個数、その巾の差及び所定数の矩形波が現
れる回数を基準値と比較して自動的に検査をなす
検査装置を出願した。これらの検査装置を使用す
れば通常生じる程度の割欠損は十分にチエツクす
ることができ一応の成果を得た。しかし特殊な割
欠損が生じる場合はなおチエツクしきれないおそ
れがあつた。それゆえに本発明の目的は上記した
単一の走査線を使用した検査装置ではチエツクし
得ないような特殊な割欠損等もチエツクし得る、
より高精度な瓶天面(以下単に瓶口という)の検
査方法を提供することである。
本発明の瓶口の検査方法は、検査すべき瓶口を
走査するカメラの走査線が瓶口とクロスする関係
において2個任意の角度で交わるように配し、こ
れら2つの走査線より得られる2種の撮像信号を
同一機能信号処理回路に加えて検査をすることを
特徴とするものである。
走査するカメラの走査線が瓶口とクロスする関係
において2個任意の角度で交わるように配し、こ
れら2つの走査線より得られる2種の撮像信号を
同一機能信号処理回路に加えて検査をすることを
特徴とするものである。
以下図面に示す実施例を参照して本発明を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す概略図であ
る。
る。
第1図において1は被検査瓶2を載せ矢印の方
向に被検査瓶2を移送させるコンベアである。3
は光源でありこれにより照射された光は被検査瓶
2の瓶口で反射されてイメージセンサカメラ4に
向かう。5は光源であり同様に照射された光はや
はり被検査瓶2の瓶口で反射されてイメージセン
サカメラ6に向かう。イメージセンサカメラ4お
よび6(以下単にカメラという)はたとえば
CCD素子(電荷結合素子)が多数個配列され、
これらCCD素子に光があたるとその光信号を電
気信号に変換して撮像信号を取出す一次元走査の
可能なカメラであり、これ自体は周知のカメラで
ある。光源3とカメラ4、光源5とカメラ6は瓶
口とクロスするそれぞれの走査線が互に直交する
ように配されている。瓶2の瓶口とそれにクロス
する走査線との関係を示すと第2図のようにな
る。第2図においてAはカメラ4の走査線、Bは
カメラ6の走査線である。7はカメラ4及び6よ
り撮像信号をそれぞれ受けて同様の信号処理を行
なう回路である。カメラ4および6による瓶口の
走査は瓶口の割欠損検出に十分な回数(1秒間に
3333回程度)サンプリングして定周期で行なう。
信号処理回路7はそれぞれカメラ4及びカメラ6
よりの各走査毎に生じる撮像信号の数、すなわち
モード態様により割欠損検出を行なう。
向に被検査瓶2を移送させるコンベアである。3
は光源でありこれにより照射された光は被検査瓶
2の瓶口で反射されてイメージセンサカメラ4に
向かう。5は光源であり同様に照射された光はや
はり被検査瓶2の瓶口で反射されてイメージセン
サカメラ6に向かう。イメージセンサカメラ4お
よび6(以下単にカメラという)はたとえば
CCD素子(電荷結合素子)が多数個配列され、
これらCCD素子に光があたるとその光信号を電
気信号に変換して撮像信号を取出す一次元走査の
可能なカメラであり、これ自体は周知のカメラで
ある。光源3とカメラ4、光源5とカメラ6は瓶
口とクロスするそれぞれの走査線が互に直交する
ように配されている。瓶2の瓶口とそれにクロス
する走査線との関係を示すと第2図のようにな
る。第2図においてAはカメラ4の走査線、Bは
カメラ6の走査線である。7はカメラ4及び6よ
り撮像信号をそれぞれ受けて同様の信号処理を行
なう回路である。カメラ4および6による瓶口の
走査は瓶口の割欠損検出に十分な回数(1秒間に
3333回程度)サンプリングして定周期で行なう。
信号処理回路7はそれぞれカメラ4及びカメラ6
よりの各走査毎に生じる撮像信号の数、すなわち
モード態様により割欠損検出を行なう。
ここでモードとは1走査毎に得られる矩形波の
ことをいい、モード1とは矩形波が1個の場合、
モード2とは矩形波2個の場合をいう。たとえば
第1図において光源3、カメラ4のみで瓶口を走
査したとし、第3図に示すように割欠損のない場
合を想定すると位置イが瓶2の移動により走査線
Aに達するまでは、光源3よりの光は瓶2で反射
されない。したがつてカメラ4のCCD素子より
何の撮像信号導出もしない。この場合当然矩形波
は0なのでモード0ということになる。瓶2の移
動が進み位置イが走査線Aを越えるとカメラ4の
端部に近いCCD素子は瓶2よりの反射光をキヤ
ツチし、第4図Aに示すようにCCD素子毎に個
別のパルス状信号を導出する。カメラ4よりのこ
の信号は信号処理回路7に含まれる波形整形回路
に加えられ、この出力は波形整形されて第4図B
のようになる。このような波形状態すなわち矩形
波が1個の状態はパルス巾が変化するが、走査線
Aが位置イから位置ロ間に存する間続く。この間
の波形はすべてモード1ということになる。さら
に続いて瓶2が移動し位置ロが走査線Aを越える
と、瓶2の口にクロスする走査線は2つの部分に
わけられる。この部分では走査線Aが瓶口とクロ
スする部分だけカメラ4のCCD素子より出力が
導出され、第4図Cのような信号となりさらにこ
れが波形整形回路で整形されて第4図Dのような
信号を得る。これがモード2の場合である。走査
線Aが位置ロと位置ハに存する間得られる波形は
モード2ということになる。さらに瓶2が移動し
位置ハが走査線Aを越え、位置ニが走査線Aに至
るまでの間は前記位置イから位置ロまでの間と同
様モード1が続き、さらに瓶2が移動し位置ニが
走査線Aを越えると何の撮像信号も得られずモー
ドは0となる。瓶に割欠損部があるとモードの状
態が良品のものに比べて変化することに着目して
瓶の良否を検査しようとするのが信号処理回路7
の役目である。
ことをいい、モード1とは矩形波が1個の場合、
モード2とは矩形波2個の場合をいう。たとえば
第1図において光源3、カメラ4のみで瓶口を走
査したとし、第3図に示すように割欠損のない場
合を想定すると位置イが瓶2の移動により走査線
Aに達するまでは、光源3よりの光は瓶2で反射
されない。したがつてカメラ4のCCD素子より
何の撮像信号導出もしない。この場合当然矩形波
は0なのでモード0ということになる。瓶2の移
動が進み位置イが走査線Aを越えるとカメラ4の
端部に近いCCD素子は瓶2よりの反射光をキヤ
ツチし、第4図Aに示すようにCCD素子毎に個
別のパルス状信号を導出する。カメラ4よりのこ
の信号は信号処理回路7に含まれる波形整形回路
に加えられ、この出力は波形整形されて第4図B
のようになる。このような波形状態すなわち矩形
波が1個の状態はパルス巾が変化するが、走査線
Aが位置イから位置ロ間に存する間続く。この間
の波形はすべてモード1ということになる。さら
に続いて瓶2が移動し位置ロが走査線Aを越える
と、瓶2の口にクロスする走査線は2つの部分に
わけられる。この部分では走査線Aが瓶口とクロ
スする部分だけカメラ4のCCD素子より出力が
導出され、第4図Cのような信号となりさらにこ
れが波形整形回路で整形されて第4図Dのような
信号を得る。これがモード2の場合である。走査
線Aが位置ロと位置ハに存する間得られる波形は
モード2ということになる。さらに瓶2が移動し
位置ハが走査線Aを越え、位置ニが走査線Aに至
るまでの間は前記位置イから位置ロまでの間と同
様モード1が続き、さらに瓶2が移動し位置ニが
走査線Aを越えると何の撮像信号も得られずモー
ドは0となる。瓶に割欠損部があるとモードの状
態が良品のものに比べて変化することに着目して
瓶の良否を検査しようとするのが信号処理回路7
の役目である。
信号処理回路7は瓶口の割欠損を検出できるも
のであれば何でもよいが、その1例として1走査
毎に得られる撮像信号のモードを計数しその計数
値が2であるか否か判別し、2であることの判別
回数を計数し、2であることの計数値が所定値で
あるか否かにより瓶の可否検査処理をなす回路に
ついて説明する。
のであれば何でもよいが、その1例として1走査
毎に得られる撮像信号のモードを計数しその計数
値が2であるか否か判別し、2であることの判別
回数を計数し、2であることの計数値が所定値で
あるか否かにより瓶の可否検査処理をなす回路に
ついて説明する。
第5図に上記した信号処理回路を示す。
第5図において10,11はアンドゲートであ
つて、アンドゲート10は入力の一端にタイミン
グ信号taを、他端にはカメラ4よりの撮像信号を
受けるように接続されており、アンドゲート11
は入力の一端にタイミング信号tbを、入力の他端
にはカメラ6よりの撮像信号が加えられるように
接続されている。タイミング信号ta,tbはカメラ
4とカメラ6よりの撮像信号を走査線毎に交互に
得るためのタイミング信号である。またアンドゲ
ート10,11の出力端は波形整形回路12に接
続されている。13は波形整形回路12よりの波
形整形された撮像信号の矩形波を計数するモード
計数器、14は設定信号Ba=「2」を出力する設
定器、15はモード計数器13の出力を入力に受
け他方の入力に前記設定器14よりの「2」信号
を受け、これら入力される両信号を比較する比較
器である。比較器15はモード計数器13の内容
が「2」のとき出力端に“1”を出す。16はタイ
ミング信号taを入力に受けて比較器15の出力を
導出し、モード2計数器17に加えるアンドゲー
トである。モード2計数器17はカメラ4よりの
撮像信号に関し一瓶の検査におけるモード2であ
る走査線の回数を計数するために設けられてい
る。18はタイミング信号tbを入力に受けて比較
器15の出力を導出しモード2計数器19に加え
るアンドゲートである。モード2計数器19はカ
メラ6より撮像信号に関し一瓶の検査におけるモ
ード2である走査線の回数を計数するために設け
られている。モード2計数器17の出力はデコー
ダ20を経て表示器21で表示されるように、モ
ード2計数器19の出力はデコーダ22を経て表
示器23で表示されるようにそれぞれ接続されて
いる。24,25はアンドゲートであつてモード
2計数器17の出力とタイミング信号Taがそれ
ぞれアンドゲート24の入力の一端と他端に接続
されている。又モード2計数器19の出力とタイ
ミング信号Tbがそれぞれアンドゲート25の入
力の一端と他端に接続されている。タイミング信
号Ta,Tbは瓶1個の検査終了で交互に発生され
るタイミング信号である。26は良品として要求
されるモード2の個数基準値を設定する設定器で
ある。27はアンドゲート24およびアンドゲー
ト25の出力を入力の他端に受け、設定器26よ
りの信号を入力の他端に受ける比較器である。比
較器27はモード2計数器17もしくはモード2
計数器19の出力が設定器26よりの基準値Bb
よりも大きいか小さいとき出力を出す。比較器2
7の出力はアンドゲート28とアンドゲート29
の入力の一端に接続されている。又アンドゲート
28の入力の他端にはタイミング信号Taが、ア
ンドゲート29の入力の他端にはタイミング信号
Tbがそれぞれ加えられるように接続されてい
る。さらにアンドゲート28の出力はラツチ回路
30の入力端に、アンドゲート29の出力はラ
ツチ回路30の入力端に接続されている。ラツ
チ回路30の出力端は発光ダイオード31抵抗
を介して接地されている。同様にラツチ回路30
の出力端は発光ダイオード32抵抗を介して接
地されている。発光ダイオード31は走査線Aに
関するモード2の数が所定値を外れた場合、発光
ダイオード32は走査線Bに関するモード2の数
が所定値を外れた場合にそれぞれ点灯される。
つて、アンドゲート10は入力の一端にタイミン
グ信号taを、他端にはカメラ4よりの撮像信号を
受けるように接続されており、アンドゲート11
は入力の一端にタイミング信号tbを、入力の他端
にはカメラ6よりの撮像信号が加えられるように
接続されている。タイミング信号ta,tbはカメラ
4とカメラ6よりの撮像信号を走査線毎に交互に
得るためのタイミング信号である。またアンドゲ
ート10,11の出力端は波形整形回路12に接
続されている。13は波形整形回路12よりの波
形整形された撮像信号の矩形波を計数するモード
計数器、14は設定信号Ba=「2」を出力する設
定器、15はモード計数器13の出力を入力に受
け他方の入力に前記設定器14よりの「2」信号
を受け、これら入力される両信号を比較する比較
器である。比較器15はモード計数器13の内容
が「2」のとき出力端に“1”を出す。16はタイ
ミング信号taを入力に受けて比較器15の出力を
導出し、モード2計数器17に加えるアンドゲー
トである。モード2計数器17はカメラ4よりの
撮像信号に関し一瓶の検査におけるモード2であ
る走査線の回数を計数するために設けられてい
る。18はタイミング信号tbを入力に受けて比較
器15の出力を導出しモード2計数器19に加え
るアンドゲートである。モード2計数器19はカ
メラ6より撮像信号に関し一瓶の検査におけるモ
ード2である走査線の回数を計数するために設け
られている。モード2計数器17の出力はデコー
ダ20を経て表示器21で表示されるように、モ
ード2計数器19の出力はデコーダ22を経て表
示器23で表示されるようにそれぞれ接続されて
いる。24,25はアンドゲートであつてモード
2計数器17の出力とタイミング信号Taがそれ
ぞれアンドゲート24の入力の一端と他端に接続
されている。又モード2計数器19の出力とタイ
ミング信号Tbがそれぞれアンドゲート25の入
力の一端と他端に接続されている。タイミング信
号Ta,Tbは瓶1個の検査終了で交互に発生され
るタイミング信号である。26は良品として要求
されるモード2の個数基準値を設定する設定器で
ある。27はアンドゲート24およびアンドゲー
ト25の出力を入力の他端に受け、設定器26よ
りの信号を入力の他端に受ける比較器である。比
較器27はモード2計数器17もしくはモード2
計数器19の出力が設定器26よりの基準値Bb
よりも大きいか小さいとき出力を出す。比較器2
7の出力はアンドゲート28とアンドゲート29
の入力の一端に接続されている。又アンドゲート
28の入力の他端にはタイミング信号Taが、ア
ンドゲート29の入力の他端にはタイミング信号
Tbがそれぞれ加えられるように接続されてい
る。さらにアンドゲート28の出力はラツチ回路
30の入力端に、アンドゲート29の出力はラ
ツチ回路30の入力端に接続されている。ラツ
チ回路30の出力端は発光ダイオード31抵抗
を介して接地されている。同様にラツチ回路30
の出力端は発光ダイオード32抵抗を介して接
地されている。発光ダイオード31は走査線Aに
関するモード2の数が所定値を外れた場合、発光
ダイオード32は走査線Bに関するモード2の数
が所定値を外れた場合にそれぞれ点灯される。
第5図の回路について今、第6図に示すような
特殊な割欠損のある瓶を検査する場合の動作につ
いて考える。先ずカメラ4の走査線Aによる撮像
信号の導出は瓶2の移動にしたがい走査線Aが位
置イから位置ホの間に存する期間が行なわれる。
特殊な割欠損のある瓶を検査する場合の動作につ
いて考える。先ずカメラ4の走査線Aによる撮像
信号の導出は瓶2の移動にしたがい走査線Aが位
置イから位置ホの間に存する期間が行なわれる。
瓶2の進行にしたがい位置イが走査線Aに達す
ると、カメラ4よりクロツク状の撮像信号が得ら
れアンドゲート10を経て波形整形回路12に加
えられる。波形整形回路12ではこの撮像信号を
矩形波に整形しモード計数器13に加える。モー
ド計数器13は矩形波の数すなわちモードを計数
する。位置イから位置ロまでは割欠損があるので
モード計数器13の計数値は2となる。比較器1
5では設定器14からの数値が2、モード計数器
13よりの数値が2なので両入力等しく、出力
“1”を出す。この出力はアンドゲート16を経
てモード2計数器17に加えられる。このような
動作は走査線Aが位置イと位置ロ間にいる間続く
ので、モード2計数器17にはイ,ロ間の走査線
数に等しい値を計数する。次に瓶2の移動で走査
線Aがロ,ハ間に入るとこの間は割欠損がなくや
はりモード2の状態が続き、その間の走査線数に
応じた数がモード2計数器17に計数されてい
く。さらに続いて瓶2の移動で走査線Aが位置
ハ,ニ間に入ると、割欠損のためモード計数器1
3の走査線毎の計数内容は1となる。比較器15
に入力される数値は設定器14よりの数値の方が
大となるので、比較器15の出力は“0”とな
る。そのためハ,ニの間においてモード2計数器
17の計数値は上昇しない。走査線Aが位置ニと
位置ホの間に存する期間は割欠損がないので通常
の動作がなされる。以上の走査線Aによる1瓶の
検査では割欠損のために通常はモード1であるべ
きところがモード2となつた期間イ,ロと、割欠
損のために通常はモード2であるべきところがモ
ード1となつた期間ハ,ニとが等しいと、結果的
にモード2走査線数が差引増減0となる。全走査
終了のタイミングTaでモード2計数器17の計
数値はアンドゲート24を経て比較器27に加え
られる。比較器27は設定器26よりの基準値
Bbと、モード2計数器17の計数値を比較する
が両者は等しいので出力“1”は導出されない。
したがつてアンドゲート28、ラツチ回路30を
経て発光ダイオード31に信号が加えられないの
で発光ダイオード31は点灯されない。それゆえ
第6図のような特殊な割欠損の場合、走査線Aに
よる検査ではこれを検出することができない。
ると、カメラ4よりクロツク状の撮像信号が得ら
れアンドゲート10を経て波形整形回路12に加
えられる。波形整形回路12ではこの撮像信号を
矩形波に整形しモード計数器13に加える。モー
ド計数器13は矩形波の数すなわちモードを計数
する。位置イから位置ロまでは割欠損があるので
モード計数器13の計数値は2となる。比較器1
5では設定器14からの数値が2、モード計数器
13よりの数値が2なので両入力等しく、出力
“1”を出す。この出力はアンドゲート16を経
てモード2計数器17に加えられる。このような
動作は走査線Aが位置イと位置ロ間にいる間続く
ので、モード2計数器17にはイ,ロ間の走査線
数に等しい値を計数する。次に瓶2の移動で走査
線Aがロ,ハ間に入るとこの間は割欠損がなくや
はりモード2の状態が続き、その間の走査線数に
応じた数がモード2計数器17に計数されてい
く。さらに続いて瓶2の移動で走査線Aが位置
ハ,ニ間に入ると、割欠損のためモード計数器1
3の走査線毎の計数内容は1となる。比較器15
に入力される数値は設定器14よりの数値の方が
大となるので、比較器15の出力は“0”とな
る。そのためハ,ニの間においてモード2計数器
17の計数値は上昇しない。走査線Aが位置ニと
位置ホの間に存する期間は割欠損がないので通常
の動作がなされる。以上の走査線Aによる1瓶の
検査では割欠損のために通常はモード1であるべ
きところがモード2となつた期間イ,ロと、割欠
損のために通常はモード2であるべきところがモ
ード1となつた期間ハ,ニとが等しいと、結果的
にモード2走査線数が差引増減0となる。全走査
終了のタイミングTaでモード2計数器17の計
数値はアンドゲート24を経て比較器27に加え
られる。比較器27は設定器26よりの基準値
Bbと、モード2計数器17の計数値を比較する
が両者は等しいので出力“1”は導出されない。
したがつてアンドゲート28、ラツチ回路30を
経て発光ダイオード31に信号が加えられないの
で発光ダイオード31は点灯されない。それゆえ
第6図のような特殊な割欠損の場合、走査線Aに
よる検査ではこれを検出することができない。
一方カメラ4の走査とは90゜ずらしてカメラ6
による走査も並行して行なわれている。カメラ6
の走査線Bと上記の特殊な割欠損のある瓶口との
位置関係は第7図に示す通りとなる。
による走査も並行して行なわれている。カメラ6
の走査線Bと上記の特殊な割欠損のある瓶口との
位置関係は第7図に示す通りとなる。
カメラ6の走査線Bによる撮像信号の導出は瓶
2の移動にしたがい走査線Bが位置ヘから位置ワ
の間に存する期間行なわれる。この期間ヘ,ワの
走査は期間イ,ホに対し走査線Aと走査線Bの走
査時間のずれ程度にわずかにずれているが、ほと
んど同時に進行している。
2の移動にしたがい走査線Bが位置ヘから位置ワ
の間に存する期間行なわれる。この期間ヘ,ワの
走査は期間イ,ホに対し走査線Aと走査線Bの走
査時間のずれ程度にわずかにずれているが、ほと
んど同時に進行している。
第5図においてカメラ6より得られた撮像信号
は、タイミングtbの時にアンドゲート11を経て
波形整形回路12に加えられる。走査線Bが期間
ヘ,トの間はモード1で割欠損がない場合と変り
はない。この期間は波形整形回路12で出力され
る矩形波が1個なのでモード計数器13に1が計
数される。しかし比較器15は設定器14よりの
信号2よりもモード計数器13よりの出力の方が
小さいので出力“1”を導出しない。続いて瓶2
の移動にしたがい走査線Bが期間ト,チに入ると
瓶の割欠損のためモード2となる。この期間は波
形整形回路12で出力される矩形波が2個なので
モード2計数器13に2を計数する。そのため比
較器15は出力“1”を出し、この出力がアンド
ゲート18を経てモード2計数器19に加えられ
モード2計数器19はモード2の走査線数を計数
する。さらに瓶2が移動して走査線Bがチ,リに
入ると割欠損のためモード3となりモード計数器
13は3を計数するが、比較器15は設定器14
よりの信号よりもモード計数器13よりの出力値
の方が大なのでやはり出力“1”を出す。この出
力はアンドゲート18を経てモード2計数器19
に加えられる。又位置リと位置ヌの間においては
割欠損があるが、モード2であり割欠損がない場
合と変らない。さらに位置ヌと位置ルの間も割欠
損なくモード2と通常の場合と変らない。さらに
瓶2の移動により走査線Bが続いて位置ルと位置
オの間に入ると割欠損があるためモード1とな
る。このためこの期間はモード2計数器19には
何ら入力が加えられない。さらに走査線Bが位置
オと位置ワの間に存する期間は割欠損が全然ない
のでモードは通常の場合と変らない。この結果モ
ード2計数器19に計数される値は通常の割欠損
のない場合に比して、期間ト,チの走査線数は増
加し期間ル,オの走査線数が減少しトータルする
と大幅に少ない数値となる。瓶1個の計数が終了
するとモード2計数器19の内容はタイミング
Tbにアンドゲート25を経て比較器27に加え
られる。比較器27はアンドゲート25よりの数
値と設定器26よりの基準値Bbと比較し、基準
値Bbの方が大なので出力“1”を導出する。こ
の出力はアンドゲート29を経てラツチ回路30
の入力に加えられ保持される。この保持された
出力は検査瓶に割欠損があることを意味し、この
保持信号が発光ダイオード32に加えられ点灯さ
れ不良瓶であることを示す。
は、タイミングtbの時にアンドゲート11を経て
波形整形回路12に加えられる。走査線Bが期間
ヘ,トの間はモード1で割欠損がない場合と変り
はない。この期間は波形整形回路12で出力され
る矩形波が1個なのでモード計数器13に1が計
数される。しかし比較器15は設定器14よりの
信号2よりもモード計数器13よりの出力の方が
小さいので出力“1”を導出しない。続いて瓶2
の移動にしたがい走査線Bが期間ト,チに入ると
瓶の割欠損のためモード2となる。この期間は波
形整形回路12で出力される矩形波が2個なので
モード2計数器13に2を計数する。そのため比
較器15は出力“1”を出し、この出力がアンド
ゲート18を経てモード2計数器19に加えられ
モード2計数器19はモード2の走査線数を計数
する。さらに瓶2が移動して走査線Bがチ,リに
入ると割欠損のためモード3となりモード計数器
13は3を計数するが、比較器15は設定器14
よりの信号よりもモード計数器13よりの出力値
の方が大なのでやはり出力“1”を出す。この出
力はアンドゲート18を経てモード2計数器19
に加えられる。又位置リと位置ヌの間においては
割欠損があるが、モード2であり割欠損がない場
合と変らない。さらに位置ヌと位置ルの間も割欠
損なくモード2と通常の場合と変らない。さらに
瓶2の移動により走査線Bが続いて位置ルと位置
オの間に入ると割欠損があるためモード1とな
る。このためこの期間はモード2計数器19には
何ら入力が加えられない。さらに走査線Bが位置
オと位置ワの間に存する期間は割欠損が全然ない
のでモードは通常の場合と変らない。この結果モ
ード2計数器19に計数される値は通常の割欠損
のない場合に比して、期間ト,チの走査線数は増
加し期間ル,オの走査線数が減少しトータルする
と大幅に少ない数値となる。瓶1個の計数が終了
するとモード2計数器19の内容はタイミング
Tbにアンドゲート25を経て比較器27に加え
られる。比較器27はアンドゲート25よりの数
値と設定器26よりの基準値Bbと比較し、基準
値Bbの方が大なので出力“1”を導出する。こ
の出力はアンドゲート29を経てラツチ回路30
の入力に加えられ保持される。この保持された
出力は検査瓶に割欠損があることを意味し、この
保持信号が発光ダイオード32に加えられ点灯さ
れ不良瓶であることを示す。
したがつて第6図に示すような特殊な割欠損の
瓶については、走査線Aのみでは検出できない場
合があるが角度を変えた別の走査線により検査す
ることにより、確実に割欠損を検出することがで
きる。
瓶については、走査線Aのみでは検出できない場
合があるが角度を変えた別の走査線により検査す
ることにより、確実に割欠損を検出することがで
きる。
なお上記回路例において波形整形回路、モード
計数器、比較器等は走査線Aの撮像信号の処理と
走査線Bの撮像信号処理につき兼用しているが、
カメラ4の走査線Aによる撮像信号の処理と、カ
メラ6の走査線Bによる撮像信号の処理は同一の
回路を2個別々に設けてもよい。
計数器、比較器等は走査線Aの撮像信号の処理と
走査線Bの撮像信号処理につき兼用しているが、
カメラ4の走査線Aによる撮像信号の処理と、カ
メラ6の走査線Bによる撮像信号の処理は同一の
回路を2個別々に設けてもよい。
又上記実施例において処理回路はモード2の走
査線数を基準値と比較するものを例にあげたが、
モード2における2個の矩形波の信号幅の差を求
めてその差が一定値以上かチエツクする回路、モ
ード数が3以上であるか否かチエツクする回路、
同一モードの連続するモード群のモードパターン
によりチエツクする回路等、又はその組合せを用
いてもよい。
査線数を基準値と比較するものを例にあげたが、
モード2における2個の矩形波の信号幅の差を求
めてその差が一定値以上かチエツクする回路、モ
ード数が3以上であるか否かチエツクする回路、
同一モードの連続するモード群のモードパターン
によりチエツクする回路等、又はその組合せを用
いてもよい。
さらに又上記実施例において、2個のカメラの
走査線が直交するようにカメラを配しているが、
第1のカメラと第2のカメラの位置をコンベアの
進行方向に対してずらして配し、第1のカメラに
よる走査後、瓶口に対する第1のカメラによる走
査軌跡と走査線がクロスするように第2のカメラ
による走査を行なつてもよい。
走査線が直交するようにカメラを配しているが、
第1のカメラと第2のカメラの位置をコンベアの
進行方向に対してずらして配し、第1のカメラに
よる走査後、瓶口に対する第1のカメラによる走
査軌跡と走査線がクロスするように第2のカメラ
による走査を行なつてもよい。
又走査線Aと走査線Bは互いに直交させる必要
はなく任意の角度で交叉するものであつてもよ
い。
はなく任意の角度で交叉するものであつてもよ
い。
さらに又第1のカメラと第2のカメラはコンベ
アの進行方向に対してずらして配し、第1のカメ
ラと第2のカメラの走査線の方向を同一とし、第
1のカメラによる走査後、瓶体を任意角度(たと
えば90゜)回転させてから第2のカメラで走査し
てもよい。
アの進行方向に対してずらして配し、第1のカメ
ラと第2のカメラの走査線の方向を同一とし、第
1のカメラによる走査後、瓶体を任意角度(たと
えば90゜)回転させてから第2のカメラで走査し
てもよい。
さらに又上記実施例においてカメラを2個用い
ているが、カメラは1個とし瓶口全体の走査後瓶
を任意角度(たとえば90゜)回転させるととも
に、カメラもコンベアの進行方向に移動させ瓶口
に異なる方向でクロスする2回の走査を行なつて
もよい。
ているが、カメラは1個とし瓶口全体の走査後瓶
を任意角度(たとえば90゜)回転させるととも
に、カメラもコンベアの進行方向に移動させ瓶口
に異なる方向でクロスする2回の走査を行なつて
もよい。
以上のように本発明の検査方法によれば、2本
の走査線を任意の角度に配し、これら2つの走査
線より得られる2種の撮像信号を同一機能の信号
処理回路に加えて検査するものであるから特殊な
破損、汚損、傷等をも検出でき精度の高い検査を
行なうことができる。
の走査線を任意の角度に配し、これら2つの走査
線より得られる2種の撮像信号を同一機能の信号
処理回路に加えて検査するものであるから特殊な
破損、汚損、傷等をも検出でき精度の高い検査を
行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略図、第2
図は第1図実施例の瓶口と走査線の位置関係を示
す図、第3図は瓶に割欠損なき場合の動作を説明
するための瓶口と走査線Aの位置関係を示す図、
第4図は走査線Aのみによる動作を説明するため
の波形図、第5図は第1図実施例の信号処理回路
の具体例を示す回路ブロツク図、第6図、第7図
は第5図回路ブロツク図の動作を説明するための
瓶口と走査線の位置関係を示す図である。2……
被検査瓶、4,6……カメラ、A,B……走査
線、7……信号処理回路。
図は第1図実施例の瓶口と走査線の位置関係を示
す図、第3図は瓶に割欠損なき場合の動作を説明
するための瓶口と走査線Aの位置関係を示す図、
第4図は走査線Aのみによる動作を説明するため
の波形図、第5図は第1図実施例の信号処理回路
の具体例を示す回路ブロツク図、第6図、第7図
は第5図回路ブロツク図の動作を説明するための
瓶口と走査線の位置関係を示す図である。2……
被検査瓶、4,6……カメラ、A,B……走査
線、7……信号処理回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンベアにより単列的に移送される瓶に対
し、上方より光を瓶天面に照射し、その反射光を
瓶の移動する方向と直角に、瓶天面全体を一次元
走査カメラで走査して得られる各走査毎の撮像信
号に現れる矩形波の個数、その巾の差、所定数の
矩形波が現れる回数又はそのパターンを基準値と
比較して行う瓶天面の検査方法であつて、前記瓶
天面を走査する第1の走査線と、前記第1の走査
線が走査する走査部分とは走査する部分が任意の
角度で交叉する関係にある第2の走査線とを配
し、これら2つの走査線により得られる2種の撮
像信号を同一機能信号処理回路に加えて検査する
ことを特徴とする瓶天面の検査方法。 2 前記走査線は2個のカメラを配置することに
より得る特許請求の範囲第1項記載の瓶天面の検
査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4436180A JPS56140243A (en) | 1980-04-02 | 1980-04-02 | Inspecting method of ring shaped body |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4436180A JPS56140243A (en) | 1980-04-02 | 1980-04-02 | Inspecting method of ring shaped body |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56140243A JPS56140243A (en) | 1981-11-02 |
| JPS6252817B2 true JPS6252817B2 (ja) | 1987-11-06 |
Family
ID=12689361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4436180A Granted JPS56140243A (en) | 1980-04-02 | 1980-04-02 | Inspecting method of ring shaped body |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56140243A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3880750A (en) * | 1974-06-06 | 1975-04-29 | Owens Illinois Inc | Sealing surface gauge |
| US4026656A (en) * | 1975-09-02 | 1977-05-31 | Owens-Illinois, Inc. | Stone detector |
-
1980
- 1980-04-02 JP JP4436180A patent/JPS56140243A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56140243A (en) | 1981-11-02 |
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