JPS6162911A - 変速機のシフトコントロ−ル装置 - Google Patents
変速機のシフトコントロ−ル装置Info
- Publication number
- JPS6162911A JPS6162911A JP18561884A JP18561884A JPS6162911A JP S6162911 A JPS6162911 A JP S6162911A JP 18561884 A JP18561884 A JP 18561884A JP 18561884 A JP18561884 A JP 18561884A JP S6162911 A JPS6162911 A JP S6162911A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- select
- shift
- shift control
- control tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両用変速機の変速操作を行なうシフトコン
トロール装置に関する。
トロール装置に関する。
(従来の技術)
従来の変速機のシフトコントロール装置とじては、例え
ば第6図〜第8図に示すようなものが知られている。
ば第6図〜第8図に示すようなものが知られている。
この従来装置は、ワンボックスカーや小型トラック等に
用いられるシフトコントロール装置であって、その構成
は、車体取イ」ブラケット9に力持固定されたインサー
トロッド101と、該インサートロッド101の外周に
摺動及び回動可能に設けられ、車体取付ブラケット99
に摺動及び回動可能に枢着されたコントロールチューブ
102と、該コントロールチューブ102の端部に設け
られたシフトレバ−103と、前記車体取伺ブラケット
99に回動可能に支持され、前記コントロールチューブ
102の摺動を回動に変換する動作変換機構を介して設
けられたセレクトレバー104と、前記インサートロッ
ド101とコントロールチューブ102との軸心位置が
偏心しないように車体取伺ブラケッ)98.99間に設
けられた固定部材100と、前記インサートロッド10
1に下端部105を支着させ、前記コントロールチュー
ブ102のソケット部106にピン107によって枢着
させたハンドレバー108と、を備えたものであった。
用いられるシフトコントロール装置であって、その構成
は、車体取イ」ブラケット9に力持固定されたインサー
トロッド101と、該インサートロッド101の外周に
摺動及び回動可能に設けられ、車体取付ブラケット99
に摺動及び回動可能に枢着されたコントロールチューブ
102と、該コントロールチューブ102の端部に設け
られたシフトレバ−103と、前記車体取伺ブラケット
99に回動可能に支持され、前記コントロールチューブ
102の摺動を回動に変換する動作変換機構を介して設
けられたセレクトレバー104と、前記インサートロッ
ド101とコントロールチューブ102との軸心位置が
偏心しないように車体取伺ブラケッ)98.99間に設
けられた固定部材100と、前記インサートロッド10
1に下端部105を支着させ、前記コントロールチュー
ブ102のソケット部106にピン107によって枢着
させたハンドレバー108と、を備えたものであった。
尚、前記動作変換機構は、第7図及び第8図に示すよう
に、シフトレバ−103をコントロールチューブ102
に固定(ピン111による)するための円筒ブラケッ)
112に形成された係合溝113と、セレクトレバー1
04の一端側に固定された係合ピン114と、によって
構成され、前記係合溝113と係合ピン114とは係合
状態にて組み付けられる。
に、シフトレバ−103をコントロールチューブ102
に固定(ピン111による)するための円筒ブラケッ)
112に形成された係合溝113と、セレクトレバー1
04の一端側に固定された係合ピン114と、によって
構成され、前記係合溝113と係合ピン114とは係合
状態にて組み付けられる。
従って、従来装置によりシフト操作を行なう際は、ハン
ドレバー108をコントロールチューブ102の周方向
に回動させることで、ハンドレ/<−108と一体にコ
ントロールチューブ102及びシフトレバ−103を回
動させて行なっていた。
ドレバー108をコントロールチューブ102の周方向
に回動させることで、ハンドレ/<−108と一体にコ
ントロールチューブ102及びシフトレバ−103を回
動させて行なっていた。
また、セレクト操作を行なう際は、ハンドレバー108
を、コントロールチューブ102の軸方向(図面矢印A
、B方向)に回動させることで、ハンドレバー108の
下端部105を支点とし、ピン107による枢着部を作
用点としてコントロールチューブ102を摺動させ、こ
の摺動を動作変換機構を介し、セレクトレバー104を
回動させて行なっていた。
を、コントロールチューブ102の軸方向(図面矢印A
、B方向)に回動させることで、ハンドレバー108の
下端部105を支点とし、ピン107による枢着部を作
用点としてコントロールチューブ102を摺動させ、こ
の摺動を動作変換機構を介し、セレクトレバー104を
回動させて行なっていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来のシフトコントロール装
置にあっては、片持ちのインサートロッド101に対し
てコントロールチューブ102を回動及び摺動可能に支
持させなければならないために、組付はバラツキのない
ように固定部材100を精度良く組み付ける必要があっ
た。又、長期の使用によってコントロールチューブ10
2の支持部がこじれを生じ、摺動抵抗が大きくなってセ
レクト操作力が重くなり、時には、泥や錆によりハンド
レバー108の戻り不良が発生するという問題点があっ
た。
置にあっては、片持ちのインサートロッド101に対し
てコントロールチューブ102を回動及び摺動可能に支
持させなければならないために、組付はバラツキのない
ように固定部材100を精度良く組み付ける必要があっ
た。又、長期の使用によってコントロールチューブ10
2の支持部がこじれを生じ、摺動抵抗が大きくなってセ
レクト操作力が重くなり、時には、泥や錆によりハンド
レバー108の戻り不良が発生するという問題点があっ
た。
また、セレクト操作時には、同時にシフトレバ−103
も左右に移動するために、他部品とのスペースを余分に
確保する必要があった。
も左右に移動するために、他部品とのスペースを余分に
確保する必要があった。
また、コントロールチューブ102は摺動を行なうため
に、ダストブーツ109,110が必要となり、構成的
に複雑になると共に、ダストブーツ109,110には
回動によるねじれも加わることで破損し易いものであっ
た。
に、ダストブーツ109,110が必要となり、構成的
に複雑になると共に、ダストブーツ109,110には
回動によるねじれも加わることで破損し易いものであっ
た。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上述のような問題点を解決することを目的と
してなされたもので、この目的達成のために本発明では
、ハンドレバーを枢着Xせるソケット部と、シフトレバ
−を固着させるパイプ部とを有し、車体側部材に回動可
能に支持されるシフトコントロールチューブと、該シフ
トコントロールチューブのパイプ部に摺動可能に内挿さ
れ、ハンドレバーの端部と支着されるセレクトピストン
と、該セレクトピストンに一端側が設けられ、他端側を
セレクトレバーと連結されるレバー連結部材と、を備え
た。
してなされたもので、この目的達成のために本発明では
、ハンドレバーを枢着Xせるソケット部と、シフトレバ
−を固着させるパイプ部とを有し、車体側部材に回動可
能に支持されるシフトコントロールチューブと、該シフ
トコントロールチューブのパイプ部に摺動可能に内挿さ
れ、ハンドレバーの端部と支着されるセレクトピストン
と、該セレクトピストンに一端側が設けられ、他端側を
セレクトレバーと連結されるレバー連結部材と、を備え
た。
(作 用)
従って、本発明の変速機のシフトコントロール装置によ
ってシフト操作を行なう際は、ハンドレバーをシフトコ
ントロールチューブの周方向に回動させることで、ハン
ドレバーと一体にシフトコントロールチューブ及びシフ
トレバ−を回動させて行なうことができる。
ってシフト操作を行なう際は、ハンドレバーをシフトコ
ントロールチューブの周方向に回動させることで、ハン
ドレバーと一体にシフトコントロールチューブ及びシフ
トレバ−を回動させて行なうことができる。
また、セレクト操作を行なう際は、ハンドレバーをシフ
トコントロールチューブの軸方向に回動させることで、
シフトコントロールチューブへの枢着部を支点とし、セ
レクトピストンへの支着部を作用点として、セレクトピ
ストンを摺動させ、このセレクトピストンの摺動をレバ
ー連結部材を介し、セレクトレバーを回動させて行なう
ことができる。
トコントロールチューブの軸方向に回動させることで、
シフトコントロールチューブへの枢着部を支点とし、セ
レクトピストンへの支着部を作用点として、セレクトピ
ストンを摺動させ、このセレクトピストンの摺動をレバ
ー連結部材を介し、セレクトレバーを回動させて行なう
ことができる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面により詳述する。
尚、この実施例を述べるにあったって、ワンボックスカ
ーに設けられた変速機のシフトコントロール装置を例に
とる。
ーに設けられた変速機のシフトコントロール装置を例に
とる。
まず、第1図〜第3図に示す実施例について、その構成
を説明する。
を説明する。
lはシフトコントロールチューブであって、車体パネル
に固定された車体側部材となる車体側ブラケット2.3
に対し、ブツシュ4,5を介して回動可能に両端支持さ
れるもので、このシフトコントロールチューブ1は、ハ
ンドレバー6をピン7により枢着させるソケット部8と
、シフトレバ−9を外周に固着させるパイプ部10と、
を有している。
に固定された車体側部材となる車体側ブラケット2.3
に対し、ブツシュ4,5を介して回動可能に両端支持さ
れるもので、このシフトコントロールチューブ1は、ハ
ンドレバー6をピン7により枢着させるソケット部8と
、シフトレバ−9を外周に固着させるパイプ部10と、
を有している。
尚、前記パイプ部lOの一端側10aの支持は、パイプ
部lOの一端側10aに支持ロッド11を内挿させ、こ
の支持ロッドllとパイプ部10とを連結ピン12によ
り連結させ、車体側ブラケット2に対しブツシュ4と支
持ロッド11を介して支持させている。
部lOの一端側10aに支持ロッド11を内挿させ、こ
の支持ロッドllとパイプ部10とを連結ピン12によ
り連結させ、車体側ブラケット2に対しブツシュ4と支
持ロッド11を介して支持させている。
また、ソケット部8とパイプ部lOとは、直交状態で溶
接により一体に固定させている。
接により一体に固定させている。
また、ハンドレバー6を内挿させたソケット部8の開口
部には、ダストブーツ13を設けている。
部には、ダストブーツ13を設けている。
また、前記シフトレバ−9は、パイプ部10の他端側1
0bに溶接により固着させている。
0bに溶接により固着させている。
また、ハンドレバー6のピン7による枢着は、パイプ部
10の軸方向に回動可能で、パイプ部10の周方向には
固定状態としている。
10の軸方向に回動可能で、パイプ部10の周方向には
固定状態としている。
14はセレクトピストンであって、前記シフトコントロ
ールチューブlのパイプ部lOに摺動可能に内挿され、
ハンドレバー6の端部15と支着されると共に、両端側
からスプリング16.17により付勢されたものである
。
ールチューブlのパイプ部lOに摺動可能に内挿され、
ハンドレバー6の端部15と支着されると共に、両端側
からスプリング16.17により付勢されたものである
。
尚、このセレクトピストン14の一端([14aは、前
記支持ロッド11に形成された摺動部11aに摺動可使
に嵌合され、かつ、スプリング16によりストッパll
bに付勢されているストッパプレート18に、他端側1
4bを付勢するスプリング17により押圧されているも
ので、このストッパプレート18を付勢するスプリング
16とセレクトピストン14の他端側14bを付勢する
スプリング17とは、ストッパプレート18側のスプリ
ング16の方の付勢力を大きくすることにより、第1図
に示すように、ハンドレバー6の中立位置保持を図って
いる。
記支持ロッド11に形成された摺動部11aに摺動可使
に嵌合され、かつ、スプリング16によりストッパll
bに付勢されているストッパプレート18に、他端側1
4bを付勢するスプリング17により押圧されているも
ので、このストッパプレート18を付勢するスプリング
16とセレクトピストン14の他端側14bを付勢する
スプリング17とは、ストッパプレート18側のスプリ
ング16の方の付勢力を大きくすることにより、第1図
に示すように、ハンドレバー6の中立位置保持を図って
いる。
19はレバー連結部材としてのセレクトシャフトであっ
て、このセレクトシャフト19の一端側はセレクトピス
トン14に螺合固定され、他端側にはセレクトレバー2
0が設けられている。
て、このセレクトシャフト19の一端側はセレクトピス
トン14に螺合固定され、他端側にはセレクトレバー2
0が設けられている。
尚、セレクトレバー20は、前記車体側ブラケット3に
対し支持ピン21により回動可能に軸支持されたくの字
形状のレバーであって、第3図に示すように、セレクト
シャフト19との取り付けは、セレクトレバー20側の
長孔22にセレクトシャツ)19の端部な挿着させるこ
とで行なわれている。
対し支持ピン21により回動可能に軸支持されたくの字
形状のレバーであって、第3図に示すように、セレクト
シャフト19との取り付けは、セレクトレバー20側の
長孔22にセレクトシャツ)19の端部な挿着させるこ
とで行なわれている。
次に、実施例の作用を説明する。
(イ)シフト操作時
シフト操作を行なう際は、第2図に示すように、ハンド
レバー6を矢印C方向か、矢印り方向かに回動させるこ
とにより行なわれる。
レバー6を矢印C方向か、矢印り方向かに回動させるこ
とにより行なわれる。
この回動操作によって、シフト操作方向にはピン7によ
りハンドレバー6と一体に枢着されたシフトコントロー
ルチューブ1が回動し、このシフトコントロールチュー
ブ1のパイプ部10に固着されているシフトレバ−9も
第2図の矢印E、Fのように回動してシフト操作がなさ
れる。
りハンドレバー6と一体に枢着されたシフトコントロー
ルチューブ1が回動し、このシフトコントロールチュー
ブ1のパイプ部10に固着されているシフトレバ−9も
第2図の矢印E、Fのように回動してシフト操作がなさ
れる。
(ロ)セレクト操作時
セレクト操作を行なう際は、第1図に示すように、ハン
ドレバー6を矢印G方向か、矢印H方向かに回動させる
ことにより行なわれる。
ドレバー6を矢印G方向か、矢印H方向かに回動させる
ことにより行なわれる。
この回動操作によって、シフトコントロールチューブl
のソケット部8の枢着部を支点とし、セレクトピストン
14への支着部を作用点として、ハンドレバー6によっ
てセレクトピストン14は摺動し、このセレクトピスト
ン14の摺動をセレクトシャフト19を介してセレクト
レバー20に伝達し、セレクトレバー20を第3図矢印
I、J方向に回動yせてセレクト操作がなされる。
のソケット部8の枢着部を支点とし、セレクトピストン
14への支着部を作用点として、ハンドレバー6によっ
てセレクトピストン14は摺動し、このセレクトピスト
ン14の摺動をセレクトシャフト19を介してセレクト
レバー20に伝達し、セレクトレバー20を第3図矢印
I、J方向に回動yせてセレクト操作がなされる。
次に、実施例のシフトコントロール装置Kを用いたコン
トロールリンケージについて説明する。
トロールリンケージについて説明する。
まず、第4図によりその構成を説明すると、Kはシフト
コントロール装置、50はシフトロッド、51はクロス
シャフトブラケット、52はクロスシャフト、53はリ
ヤシフトロッド、54はごシフトロッド、55は変速機
、56はラジェータでO ある。
コントロール装置、50はシフトロッド、51はクロス
シャフトブラケット、52はクロスシャフト、53はリ
ヤシフトロッド、54はごシフトロッド、55は変速機
、56はラジェータでO ある。
また、第5図により従来のコントロールリンケージの構
成を説明すると、Lはシフトコントロール装置、120
はシフトロッド、121はクロスシャフトブラケト、1
22はクロスシャフト、123はリヤシフトロッド、1
24は第1セレクトロツド、125は中間レバー、12
6は第2セレクトロツド、127は変速機、128はラ
ジェータである。
成を説明すると、Lはシフトコントロール装置、120
はシフトロッド、121はクロスシャフトブラケト、1
22はクロスシャフト、123はリヤシフトロッド、1
24は第1セレクトロツド、125は中間レバー、12
6は第2セレクトロツド、127は変速機、128はラ
ジェータである。
このように、従来のシフトコントロール装置りを使用し
た場合、セレクトリンケージ系の途中にセレクト方向反
転用の中間レバー125が必要であるが、実施例のシフ
トコントロール装置Kを使用した場合、セレクト操作時
、従来装置に対して支点と作用点が入れ替わるため、セ
レクト方向が逆転し、中間レバー125が不要となって
構成的に部品点数を減らし、簡単にすることができる。
た場合、セレクトリンケージ系の途中にセレクト方向反
転用の中間レバー125が必要であるが、実施例のシフ
トコントロール装置Kを使用した場合、セレクト操作時
、従来装置に対して支点と作用点が入れ替わるため、セ
レクト方向が逆転し、中間レバー125が不要となって
構成的に部品点数を減らし、簡単にすることができる。
但し、従来のシフトコントロール装置りにより作動され
るセレクトレバーの方向を逆に取り付ければ反転可能で
あるが、ラジェータ128やフロアとのレイアウト上の
問題があり、実際問題としては困難である。
るセレクトレバーの方向を逆に取り付ければ反転可能で
あるが、ラジェータ128やフロアとのレイアウト上の
問題があり、実際問題としては困難である。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本発明に含まれる。
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本発明に含まれる。
例えば、実施例ではレバー連結部材としてセレクトシャ
フトを示したが、ワイヤー等による連結部材であっても
よい。
フトを示したが、ワイヤー等による連結部材であっても
よい。
また、実施例ではハンドレバーの中立位置保持を図る手
段として、セレクトピストンを両端側から付勢するスプ
リングを示したが、セレクトレバー又は、ハンドレバー
を付勢するスプリングであってもよいし、更に、ミッシ
ョン側に設けたものであってもよい。
段として、セレクトピストンを両端側から付勢するスプ
リングを示したが、セレクトレバー又は、ハンドレバー
を付勢するスプリングであってもよいし、更に、ミッシ
ョン側に設けたものであってもよい。
(発明の効果)
以上説明してきたように本発明の変速機のシフトコント
ロール装置によれば、シフト操作とセレクト操作の動作
系を分離し、シフトコントロールチューブを両端支持し
、単に回動だけをさせるようにしたため、セレクト操作
時において摺動抵抗により操作力が重くなることもなく
、またハンドレバーの戻り不良も生じることがないし、
更に、従来のようなコントロールチューブの摺動をセレ
クトレバーの回動に変換する動作変換機構が構成の簡単
なピンジヨイントにできるという効果が得られる。
ロール装置によれば、シフト操作とセレクト操作の動作
系を分離し、シフトコントロールチューブを両端支持し
、単に回動だけをさせるようにしたため、セレクト操作
時において摺動抵抗により操作力が重くなることもなく
、またハンドレバーの戻り不良も生じることがないし、
更に、従来のようなコントロールチューブの摺動をセレ
クトレバーの回動に変換する動作変換機構が構成の簡単
なピンジヨイントにできるという効果が得られる。
また、セレクト操作時に、従来のようにシフトレバ−が
左右に移動することがないため、他部品との配置レイア
ウトも容易になる。
左右に移動することがないため、他部品との配置レイア
ウトも容易になる。
また、従来のように回動と摺動との同時支持部をなくし
たため、ダストブーツが不要となり構成的に簡単にする
ことができ、さらに従来のようにインサートロッドとコ
ントロールチューブとの軸心合せも不要であるため、組
付は時の組付作業性も容易となる。
たため、ダストブーツが不要となり構成的に簡単にする
ことができ、さらに従来のようにインサートロッドとコ
ントロールチューブとの軸心合せも不要であるため、組
付は時の組付作業性も容易となる。
第1図は本発明実施例の変速機のシフトコントロール装
置を示す断面図、第2図は実施例装置の側面図、第3図
は実施例装置のセレクトレバー部を示す図、第4図は実
施例装置を用いたコントロールリンケージを示す斜視図
、第5図は従来のシフトコントロール装置を用いたコン
トロールリンケージを示す斜視図、第6図は従来の変速
機のシフトコントロール装置を示す断面図、第7図及び
第8図は従来装置における動作変換機構を示す図である
。 l・・・シフトコントロールチューブ 2.3・・・車体側ブラケット(車体側部材)6…ハン
ドレバー 8・・・ソケット部 9・・・シフトレバ− 1O・・・パイプ部 14・・・セレクトピストン 16.17・・・スプリング 19・・・セレクトシャフト(レバー連結部材)20・
・・セレクトレバー 特 許 出 願 人 日産車体株式会社 特開昭Gl−62911(5) 区 ■) 派 j( 特開昭G1−G2911(7) トと”− )1N・′
置を示す断面図、第2図は実施例装置の側面図、第3図
は実施例装置のセレクトレバー部を示す図、第4図は実
施例装置を用いたコントロールリンケージを示す斜視図
、第5図は従来のシフトコントロール装置を用いたコン
トロールリンケージを示す斜視図、第6図は従来の変速
機のシフトコントロール装置を示す断面図、第7図及び
第8図は従来装置における動作変換機構を示す図である
。 l・・・シフトコントロールチューブ 2.3・・・車体側ブラケット(車体側部材)6…ハン
ドレバー 8・・・ソケット部 9・・・シフトレバ− 1O・・・パイプ部 14・・・セレクトピストン 16.17・・・スプリング 19・・・セレクトシャフト(レバー連結部材)20・
・・セレクトレバー 特 許 出 願 人 日産車体株式会社 特開昭Gl−62911(5) 区 ■) 派 j( 特開昭G1−G2911(7) トと”− )1N・′
Claims (1)
- 1)ハンドレバーを枢着させるソケット部と、シフトレ
バーを固着させるパイプ部とを有し、車体側部材に回動
可能に支持されるシフトコントロールチューブと、該シ
フトコントロールチューブのパイプ部に摺動可能に内挿
され、ハンドレバーの端部と支着されるセレクトピスト
ンと、該セレクトピストンに一端側が設けられ、他端側
をセレクトレバーと連結されるレバー連結部材と、を備
えたことを特徴とする変速機のシフトコントロール装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18561884A JPS6162911A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 変速機のシフトコントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18561884A JPS6162911A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 変速機のシフトコントロ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162911A true JPS6162911A (ja) | 1986-03-31 |
| JPH0240142B2 JPH0240142B2 (ja) | 1990-09-10 |
Family
ID=16173944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18561884A Granted JPS6162911A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 変速機のシフトコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6162911A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507624U (ja) * | 1973-05-17 | 1975-01-27 |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP18561884A patent/JPS6162911A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507624U (ja) * | 1973-05-17 | 1975-01-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0240142B2 (ja) | 1990-09-10 |
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