JPS6163012A - 電解コンデンサ - Google Patents
電解コンデンサInfo
- Publication number
- JPS6163012A JPS6163012A JP10214985A JP10214985A JPS6163012A JP S6163012 A JPS6163012 A JP S6163012A JP 10214985 A JP10214985 A JP 10214985A JP 10214985 A JP10214985 A JP 10214985A JP S6163012 A JPS6163012 A JP S6163012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- open end
- thin wall
- resin
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 23
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 11
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 11
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 6
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 239000003792 electrolyte Substances 0.000 description 2
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- IAYPIBMASNFSPL-UHFFFAOYSA-N Ethylene oxide Chemical group C1CO1 IAYPIBMASNFSPL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N Phenol Chemical compound OC1=CC=CC=C1 ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Electric Double-Layer Capacitors Or The Like (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Primary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は封口部を改良した電解コンデンサに関するもの
である。
である。
従来の電解コンデンサは、第1図(イ)または(+1)
に示すようにコンデンサ素子2より導出した引出リード
線4をゴムなどの弾性体3に挿通してケース1に収納し
、ケース1の開口部を巻締して密封されている。
に示すようにコンデンサ素子2より導出した引出リード
線4をゴムなどの弾性体3に挿通してケース1に収納し
、ケース1の開口部を巻締して密封されている。
すなわち、ケース1の開口部の封口にはゴムなどの弾性
体3を用いているので、高温雰囲気中における長時間の
寿命試験では弾性体が硬化し、気密性が劣化して電解液
の漏出、特性の低下などを生じる欠点があった。さらに
プリント基板などへはんだ付けしたのち、これを溶剤な
どで洗浄する際、コンデンサ内部への洗浄液の浸透を防
止するために封口部にエポキシ系などの樹脂を塗布して
硬化させ保護したものがあるが、部品、材料単価ならび
に製造工数が増加し、製品価格が高価になる欠点があっ
た。
体3を用いているので、高温雰囲気中における長時間の
寿命試験では弾性体が硬化し、気密性が劣化して電解液
の漏出、特性の低下などを生じる欠点があった。さらに
プリント基板などへはんだ付けしたのち、これを溶剤な
どで洗浄する際、コンデンサ内部への洗浄液の浸透を防
止するために封口部にエポキシ系などの樹脂を塗布して
硬化させ保護したものがあるが、部品、材料単価ならび
に製造工数が増加し、製品価格が高価になる欠点があっ
た。
本発明は上述の欠点を除去し、高温に耐え信頼性の高い
電解コンデンサを提供しようとするものである。
電解コンデンサを提供しようとするものである。
以下、本発明を第2図および第3図に示す実施例につい
て説明する。
て説明する。
第2図(イ)、(Iff)は電解コンデンサの断面図、
(ハ) 、(ニ)はケースの断面図で、該ケース7は筒
状のアルミニウムまたは熱可塑性樹脂よりなり、その開
口端よりケース7の直径のA未満の位置に薄肉部7bを
設け、コンデンサ素子8を収納したのち、ポリプロピレ
ンなどの樹脂シート5を通じ、ケース7の開口端部7a
を薄肉部7bで屈曲させて封口部を覆うように構成し、
その屈曲部に樹脂6を充填する。ケース7が熱可塑性樹
脂の場合はあらかじめ予熱して端部7aを屈曲させると
よい。
(ハ) 、(ニ)はケースの断面図で、該ケース7は筒
状のアルミニウムまたは熱可塑性樹脂よりなり、その開
口端よりケース7の直径のA未満の位置に薄肉部7bを
設け、コンデンサ素子8を収納したのち、ポリプロピレ
ンなどの樹脂シート5を通じ、ケース7の開口端部7a
を薄肉部7bで屈曲させて封口部を覆うように構成し、
その屈曲部に樹脂6を充填する。ケース7が熱可塑性樹
脂の場合はあらかじめ予熱して端部7aを屈曲させると
よい。
また充填樹脂はアクリル系、フェノール系、エポキシ系
、ウレタン系などの短時間で重合硬化するものが望まし
い。9はコンデンサ素子8より導出した引出リード線で
ある。
、ウレタン系などの短時間で重合硬化するものが望まし
い。9はコンデンサ素子8より導出した引出リード線で
ある。
なお、樹脂シート5は弾性体であってもよい。
第3図は電解コンデンサの平面図で、ケース7の開口端
部7aの部分を変形した例を示し、(イ)は薄肉部7b
から開口端部に至る部分を舌片状に形成し、その形状が
台形のもの、(17)は扇形のもの、(ハ)は丸形のも
のである。
部7aの部分を変形した例を示し、(イ)は薄肉部7b
から開口端部に至る部分を舌片状に形成し、その形状が
台形のもの、(17)は扇形のもの、(ハ)は丸形のも
のである。
本発明の電解コンデンサは以上のようにして製造された
ものである。
ものである。
したがってケース7には薄肉部7bが設けであるので、
ケース7の開口端部7aが容易に屈曲できる。コンデン
サに電圧が印加された際、正常の場合はケース7の屈曲
部分が樹脂6の固定を保護するために気密性が著しく増
加し、高温雰囲気中において長時間使用しても封口体が
劣化して電解液の漏出、特性の低下など殆ど生じない。
ケース7の開口端部7aが容易に屈曲できる。コンデン
サに電圧が印加された際、正常の場合はケース7の屈曲
部分が樹脂6の固定を保護するために気密性が著しく増
加し、高温雰囲気中において長時間使用しても封口体が
劣化して電解液の漏出、特性の低下など殆ど生じない。
一方異常電圧や逆電圧などがコンデンサに印加されてコ
ンデンサの内圧が上昇した際、開口端部7aの屈曲部に
薄肉部7bを設けであるので、薄肉部7bが樹脂6によ
り外部へ押し広げられる結果、ガスを放出して防爆機能
を果たすことができる。さらに引出リード線9が樹脂6
によりケース7に固定されるため、物理的衝撃に対して
も電気的なノイズ発生を防止できるなど多くの効果が得
られる。
ンデンサの内圧が上昇した際、開口端部7aの屈曲部に
薄肉部7bを設けであるので、薄肉部7bが樹脂6によ
り外部へ押し広げられる結果、ガスを放出して防爆機能
を果たすことができる。さらに引出リード線9が樹脂6
によりケース7に固定されるため、物理的衝撃に対して
も電気的なノイズ発生を防止できるなど多くの効果が得
られる。
なお、上述の実施例は筒状で両端部に開口端7aを有す
るケース7について述べたが、片方の端部が有底のケー
スを用いてもよく、また薄肉部7bはケース7の内面ま
たは外面に連続または断続して形成してもよい。そして
開口端部7aの屈曲角度は直角に限定するものでなく、
封口部を覆うように構成するものであればよい。
るケース7について述べたが、片方の端部が有底のケー
スを用いてもよく、また薄肉部7bはケース7の内面ま
たは外面に連続または断続して形成してもよい。そして
開口端部7aの屈曲角度は直角に限定するものでなく、
封口部を覆うように構成するものであればよい。
畝上のように本発明は気密性を著しく向上させ信頼性の
高い電解コンデンサが提供でi、実用的価値の大なるも
のである。
高い電解コンデンサが提供でi、実用的価値の大なるも
のである。
第1図(イ) 、(II+)は従来の電解コンデンサの
断面図、第2図および第3図は本発明の実施例で、(イ
) 、(U)は電解コンデンサの断面図、(ハ)、(ニ
)は電解コンデンサのケース断面図、第3図(イ)、(
0) 、(ハ)は電解コンデンサの平面図である。 6:樹脂 7:円筒状ケース 7a:開口端部 7b=薄肉部 8:コンデンサ素子
断面図、第2図および第3図は本発明の実施例で、(イ
) 、(U)は電解コンデンサの断面図、(ハ)、(ニ
)は電解コンデンサのケース断面図、第3図(イ)、(
0) 、(ハ)は電解コンデンサの平面図である。 6:樹脂 7:円筒状ケース 7a:開口端部 7b=薄肉部 8:コンデンサ素子
Claims (1)
- 円筒状有底または無底のケースの開口端よりケースの直
径の1/2未満の位置に薄肉部を設けかつ該薄肉部から
開口端部に至る部分を舌片状に形成し、上記ケースにコ
ンデンサ素子を収納し、該コンデンサ素子とケースの開
口端部との間に樹脂シートを配設し、上記薄肉部でケー
スの開口端部を屈曲させ封口部を覆うように構成し、該
屈曲部に樹脂を充填したことを特徴とする電解コンデン
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10214985A JPS6163012A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | 電解コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10214985A JPS6163012A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | 電解コンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163012A true JPS6163012A (ja) | 1986-04-01 |
| JPS6326533B2 JPS6326533B2 (ja) | 1988-05-30 |
Family
ID=14319681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10214985A Granted JPS6163012A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | 電解コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6163012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015508232A (ja) * | 2012-02-07 | 2015-03-16 | ブルー ソリューションズ | エネルギ貯蔵ユニットのカバー、カバーを備えるエネルギ貯蔵ユニット、及びエネルギ貯蔵ユニットの製造方法 |
-
1985
- 1985-05-13 JP JP10214985A patent/JPS6163012A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015508232A (ja) * | 2012-02-07 | 2015-03-16 | ブルー ソリューションズ | エネルギ貯蔵ユニットのカバー、カバーを備えるエネルギ貯蔵ユニット、及びエネルギ貯蔵ユニットの製造方法 |
| JP2015513785A (ja) * | 2012-02-07 | 2015-05-14 | ブルー ソリューションズ | 電気エネルギ貯蔵ユニットの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326533B2 (ja) | 1988-05-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3484036B2 (ja) | 磁気センサ | |
| US2706798A (en) | Electrical capacitor | |
| JPS6163012A (ja) | 電解コンデンサ | |
| US3697824A (en) | Capacitor having an anchoring spike | |
| US4443656A (en) | Electrical component member which is mounted in a housing centered and adjusted | |
| JP4441958B2 (ja) | チップ形コンデンサ | |
| US2803693A (en) | Hermetically sealed terminal structure and method for making same | |
| JP2673991B2 (ja) | チップ型コンデンサおよびその製造方法 | |
| KR880005637A (ko) | 리드가 없는 고형 전해 캐패시터 및 그 제조방법 | |
| JPS58101600A (ja) | 超音波送受波器 | |
| US3382107A (en) | Sealing device for an electrochemical cell | |
| JPH0310660Y2 (ja) | ||
| JPH0231781Y2 (ja) | ||
| JPS5934129Y2 (ja) | アルミニウム電解コンデンサ | |
| US2436857A (en) | Container and terminal for electrical devices | |
| JPS608425Y2 (ja) | チツプ形アルミニウム電解コンデンサ | |
| JPH0614464Y2 (ja) | 横置型電解コンデンサ | |
| JPS619832U (ja) | チツプ形電解コンデンサ | |
| JPS5915491Y2 (ja) | 端子同一方向形電解コンデンサ | |
| JP2673990B2 (ja) | コンデンサ | |
| JPS6236277Y2 (ja) | ||
| JPS608424Y2 (ja) | チツプ形アルミニウム電解コンデンサ | |
| JP3327294B2 (ja) | チップ形コンデンサの製造方法 | |
| JPS5818197Y2 (ja) | 発信スイツチ装置 | |
| JPS6158227A (ja) | チツプ形電解コンデンサ |