JPS6163696A - 新しいペプチド - Google Patents
新しいペプチドInfo
- Publication number
- JPS6163696A JPS6163696A JP59184509A JP18450984A JPS6163696A JP S6163696 A JPS6163696 A JP S6163696A JP 59184509 A JP59184509 A JP 59184509A JP 18450984 A JP18450984 A JP 18450984A JP S6163696 A JPS6163696 A JP S6163696A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bzl
- peptide
- lys
- amino
- glu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
Landscapes
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の目的
本発明は、抗ウィルス作用、細胞増殖抑制作用などの生
理活性能に優れた新規なペプチド金提供することを目的
とする。
理活性能に優れた新規なペプチド金提供することを目的
とする。
更に詳しくは式(1):
%式%
、、iet A311 Val Lys Ph
e Phe Asn Ser Asn Lys
LysLLI Arg Asp Asp Phe
Glu Lys Leu Thr Asn TyrS
er Val Thr Asp Lcu Asn V
al Gln Arg Ly+s Alalle )
iis Glu Leu Ile Gin
Val Met Ala Cr1u LeuS
er Pro A13 、Ala Lys
Thr Gly Lya Arg Lys Arg
Ser Gin #Iet Leu Phe Arg
Gly Arg Arg Ala 5er(但し、G
ln+Aqp、Pro、Tyr、Vals Lys*G
1u*Ala+Asr+、Leu、Phe、Gly+H
ia、Ser、Thr、IIs、Trp、Argおよび
bietはグルタミン、アスノぞラギン酸、プロリン。
e Phe Asn Ser Asn Lys
LysLLI Arg Asp Asp Phe
Glu Lys Leu Thr Asn TyrS
er Val Thr Asp Lcu Asn V
al Gln Arg Ly+s Alalle )
iis Glu Leu Ile Gin
Val Met Ala Cr1u LeuS
er Pro A13 、Ala Lys
Thr Gly Lya Arg Lys Arg
Ser Gin #Iet Leu Phe Arg
Gly Arg Arg Ala 5er(但し、G
ln+Aqp、Pro、Tyr、Vals Lys*G
1u*Ala+Asr+、Leu、Phe、Gly+H
ia、Ser、Thr、IIs、Trp、Argおよび
bietはグルタミン、アスノぞラギン酸、プロリン。
チロシン、)セリン、リジン、グルタミン酸、アラニン
、アスパラギンN、ロイシン、フェニルアラニン、グリ
シン、ヒスチジン、セリン、スレオニン、インロイシン
、トリプトファン、アルギニンおよびメチオニンの残基
を:またJはメチオニン残zl’;又は水紮原子を表す
)で次わされるペプチドを提供することを目的とする。
、アスパラギンN、ロイシン、フェニルアラニン、グリ
シン、ヒスチジン、セリン、スレオニン、インロイシン
、トリプトファン、アルギニンおよびメチオニンの残基
を:またJはメチオニン残zl’;又は水紮原子を表す
)で次わされるペプチドを提供することを目的とする。
(2〕 発すリの溝底
(手段)
本発明のi)r規なペプチドは、従来から公知の方法、
即ち、泉屋信夫等著「合成化学シリーズ−ペプチド合成
」1975年丸善株式会社発行:日本生化学会編「生化
学実験講座/タンパク質の化学1−IVJ1977年東
京化学同人発行に記載の方法を利用することにより製造
することができる。
即ち、泉屋信夫等著「合成化学シリーズ−ペプチド合成
」1975年丸善株式会社発行:日本生化学会編「生化
学実験講座/タンパク質の化学1−IVJ1977年東
京化学同人発行に記載の方法を利用することにより製造
することができる。
その実施態様の1つとして、固相法について以下具体的
に説明する。α−アミノ保護基を有するアミノfaのカ
ルメン酸基をジビニルベンゼンで架橋したポリスチレン
樹脂などの支持体に結合させた後、α−アミノ保護基を
選択的に除去する。遊離したアミノ基に、α−アミノ保
護基を有する2番目のアミノ酸と反応させる。このα−
アミノ保たi基の除去とα−アミノ保護基を有するアミ
ノ酸の導入を〈シ返して目的のペプチド鎖を得る。次に
ペプチドのC−末端アミノ酸のカルダン酸基と樹脂との
間の共有結合を切断する。この際、共有結合を切断する
のに用いる試薬によっては、α−アミノ保護基や側鎖保
護基の除去を共有結合の切断と同時に行なうことができ
る。
に説明する。α−アミノ保護基を有するアミノfaのカ
ルメン酸基をジビニルベンゼンで架橋したポリスチレン
樹脂などの支持体に結合させた後、α−アミノ保護基を
選択的に除去する。遊離したアミノ基に、α−アミノ保
護基を有する2番目のアミノ酸と反応させる。このα−
アミノ保たi基の除去とα−アミノ保護基を有するアミ
ノ酸の導入を〈シ返して目的のペプチド鎖を得る。次に
ペプチドのC−末端アミノ酸のカルダン酸基と樹脂との
間の共有結合を切断する。この際、共有結合を切断する
のに用いる試薬によっては、α−アミノ保護基や側鎖保
護基の除去を共有結合の切断と同時に行なうことができ
る。
上述の同相法は、すべての反応が1つの容器で行なえる
のでペプチドの製造が操作の上で簡単であり、また得ら
れた生成物は反応に用いた溶媒に可溶であるので、反応
に用いた適量の試薬およびJ−“11産物を5過により
除去できるために、目的のペプチドが短時間でしかも高
い収率で製造できることから、いわゆる液相法よシ有利
な方法である。
のでペプチドの製造が操作の上で簡単であり、また得ら
れた生成物は反応に用いた溶媒に可溶であるので、反応
に用いた適量の試薬およびJ−“11産物を5過により
除去できるために、目的のペプチドが短時間でしかも高
い収率で製造できることから、いわゆる液相法よシ有利
な方法である。
第1の方法で用いられる支持体としては、一般にジビニ
ルベンゼンで架橋した架橋度2チのスチレy i? I
Jママ−,200〜400メツシユのサイズのものが望
ましい。樹脂をアミノ酸と反応させて結合する前に、樹
脂に官能基を導入し反応性を付与する。一般に、樹脂に
官能基を導入するためには、5nC12f f”、j!
f7として用いるフリーデル、クラフッ反応によりス
チレンの芳香環とクロロメチルメチルエーテルとを反応
させ、該スチレンの芳香環をクロロメチル化する方法が
とられる。
ルベンゼンで架橋した架橋度2チのスチレy i? I
Jママ−,200〜400メツシユのサイズのものが望
ましい。樹脂をアミノ酸と反応させて結合する前に、樹
脂に官能基を導入し反応性を付与する。一般に、樹脂に
官能基を導入するためには、5nC12f f”、j!
f7として用いるフリーデル、クラフッ反応によりス
チレンの芳香環とクロロメチルメチルエーテルとを反応
させ、該スチレンの芳香環をクロロメチル化する方法が
とられる。
;暦1の方法で用いられるα−アミノ保護基としては、
支持体とα−アミノ保趙基を有するアミノρごとのカッ
プリングに際して安定であり、側鎖保訂:基やペプチド
鎖に悪影響を与えずに容易に除去できるものが好ましい
。上述のような好ましいα−アミノ保護基としては、第
三ブトキシカルボニル(以下rBocJと略称する)基
が挙げられる。このBoc構は、I N HCl/酢酸
混合液、4NHC1/ジオ=? ? 7混合Uあるいは
50 % (W/V) TfOH(テトラフルオロ酢酸
) /CHaCA!z 混合液を用いて容易ニヘプチ
ド鎖から除去することができる。
支持体とα−アミノ保趙基を有するアミノρごとのカッ
プリングに際して安定であり、側鎖保訂:基やペプチド
鎖に悪影響を与えずに容易に除去できるものが好ましい
。上述のような好ましいα−アミノ保護基としては、第
三ブトキシカルボニル(以下rBocJと略称する)基
が挙げられる。このBoc構は、I N HCl/酢酸
混合液、4NHC1/ジオ=? ? 7混合Uあるいは
50 % (W/V) TfOH(テトラフルオロ酢酸
) /CHaCA!z 混合液を用いて容易ニヘプチ
ド鎖から除去することができる。
側鎖保護基としては、カップリング及びα−アミノ保5
基の除去の時に安定であり、且つペプチド合成の段階で
容易に除去できる基が好ましい。
基の除去の時に安定であり、且つペプチド合成の段階で
容易に除去できる基が好ましい。
このような好ましい側鎖保護基としては、アルギニンの
側鎖保護用にはNo2又はトシル基が、アスパラギン酸
の側鎖保護用にはベンジル基(以下rBzlJと略称す
る)基が、システィン及びグルタミン酸の側鎖保護用に
はBzl基又はO−メチルベンジル(以下「0BzJと
略称する)基が、ヒスチジンの側鎖保護用にはBzl基
、ベンジルオキシカルyf?ニル(以下rZJと略称す
る)基又はBoa基が、リジンの側鎖保護用には2基、
トシル基又はジインプロビルメチルオキシカルゼニル(
以下rDipmocjと略称する)基が、メチオニンの
側り1保護用にはスルホキシド基が、そしてセリン、ス
レオニン及びチロシンの側鎖保n用にはBzl基が苧り
られる。
側鎖保護用にはNo2又はトシル基が、アスパラギン酸
の側鎖保護用にはベンジル基(以下rBzlJと略称す
る)基が、システィン及びグルタミン酸の側鎖保護用に
はBzl基又はO−メチルベンジル(以下「0BzJと
略称する)基が、ヒスチジンの側鎖保護用にはBzl基
、ベンジルオキシカルyf?ニル(以下rZJと略称す
る)基又はBoa基が、リジンの側鎖保護用には2基、
トシル基又はジインプロビルメチルオキシカルゼニル(
以下rDipmocjと略称する)基が、メチオニンの
側り1保護用にはスルホキシド基が、そしてセリン、ス
レオニン及びチロシンの側鎖保n用にはBzl基が苧り
られる。
+br、明のペプチドは以下の方法でも得られる。
まず、得ようとする本発明のペプチドのアミノ酸配列の
各アミノ酸に対応する遺伝暗号を選び出す。
各アミノ酸に対応する遺伝暗号を選び出す。
この妃び出した各遺伝暗号を基忙して、本発明のペプチ
ドの遺伝情報を有する二重鎖DNA断片を化学合成する
。得られた二重鎖DNA断片を複製可能な発現媒体であ
るベクター九組み込む。次にDNA断片を組み込んだベ
クターを宿主に押入する。
ドの遺伝情報を有する二重鎖DNA断片を化学合成する
。得られた二重鎖DNA断片を複製可能な発現媒体であ
るベクター九組み込む。次にDNA断片を組み込んだベ
クターを宿主に押入する。
D N A断片を組み入れた上記ベクターを宿主に挿入
することによって、該宿主は形質転換され、その結果形
質転換体が形成される。次に常法により、この形質1′
、r、換体を遺伝子発現凰の有無により元の宿主から単
ν:IEする。トドられた形質転換体を培養することに
よって、本発明のペプチドが製造される。
することによって、該宿主は形質転換され、その結果形
質転換体が形成される。次に常法により、この形質1′
、r、換体を遺伝子発現凰の有無により元の宿主から単
ν:IEする。トドられた形質転換体を培養することに
よって、本発明のペプチドが製造される。
上記の方法に用いられる宿主としては、微生物、哨乳〆
IIJ堅’;J +M側および植物細胞等か挙げられる
。これらのYd主の内、微生物と哺乳動物細胞を使用す
るのが望ましい。望ましい微生物としては犬腸呵、枯草
菌、好熱菌等の細菌類、放線菌類及び酵母が挙げられる
。
IIJ堅’;J +M側および植物細胞等か挙げられる
。これらのYd主の内、微生物と哺乳動物細胞を使用す
るのが望ましい。望ましい微生物としては犬腸呵、枯草
菌、好熱菌等の細菌類、放線菌類及び酵母が挙げられる
。
本発明で用いられる複製可能な発現媒体即ちベクターは
、前記の宿主に感染し得るものである。
、前記の宿主に感染し得るものである。
このようなベクターとしては、プラスミド、ファージ、
ウィルス等が挙げられる。上記のベクター及び宿主は、
生理から生物工学的に傅らnた冠伝子からペプチドを製
造する場合にも用いられる。
ウィルス等が挙げられる。上記のベクター及び宿主は、
生理から生物工学的に傅らnた冠伝子からペプチドを製
造する場合にも用いられる。
以下に示す各アミノ酸残基に対応する遺伝暗号が本発明
の生理活性ペプチドの遺伝子を合成するために用いられ
る(但し、以下に示す遺伝暗号において、Aはデオキシ
アデニル酸残基を、Gはデオキシファニル酸残基を、C
はデオキシシチジル酸残基を、セしてTはチミジル酸残
基を表し、遺伝暗号の左側は5′−水酸基側を、遺伝暗
号の右lll1lは3′−水酸基側をそれぞれ表す): フェニルアラニンに対する遺伝暗号はTTT又はTTC
,elイ’77%対する遺伝暗号は’rTA、 TTG
。
の生理活性ペプチドの遺伝子を合成するために用いられ
る(但し、以下に示す遺伝暗号において、Aはデオキシ
アデニル酸残基を、Gはデオキシファニル酸残基を、C
はデオキシシチジル酸残基を、セしてTはチミジル酸残
基を表し、遺伝暗号の左側は5′−水酸基側を、遺伝暗
号の右lll1lは3′−水酸基側をそれぞれ表す): フェニルアラニンに対する遺伝暗号はTTT又はTTC
,elイ’77%対する遺伝暗号は’rTA、 TTG
。
CTT、 CTC,CTA又はCTG 、インロイシン
に対するi’l伝暗号はATT、 ATC又FiATA
、メチオニンに対する・R伝暗号はATG 、バリン
に対する遺伝暗号はGTT 、 GTC、GTA又はG
TG 、セリンに対する遺伝暗号はTCT、 TCC,
TCA、 TCG、 AGT又はAGC。
に対するi’l伝暗号はATT、 ATC又FiATA
、メチオニンに対する・R伝暗号はATG 、バリン
に対する遺伝暗号はGTT 、 GTC、GTA又はG
TG 、セリンに対する遺伝暗号はTCT、 TCC,
TCA、 TCG、 AGT又はAGC。
プロリンに対する遺伝暗号はCCT、 CCC,CCA
又Ir1CCG 、スレオニンに対する遺伝暗号はAC
T 。
又Ir1CCG 、スレオニンに対する遺伝暗号はAC
T 。
ACC,ACA又はACG 、アラニンに対する遺伝暗
号ばGCT 、 GCC、GCA又はGCG 、チロシ
ンに対するフ11伝暗号はTAT又はTAC、ヒスチジ
ンに対する遺伝暗号は、CAT又はCAC、グルタミン
に対する遺伝暗号はCAA又はCAG 、アスAラギン
に対する遺伝暗号はAAT又は7VAC% !Jジン
に対する遺伝暗号はAAA又はAAG 、アスパラギン
酸に対する遺伝暗号はGAT又はGAC、グルタミン酸
に対する遺伝暗号はGAA又はGAG 、システィンに
対する遺伝暗号はTGT又はTGC,)IJブトファン
に対する遺伝暗号はTGG 、アルギニンに対する遺伝
暗号はCGT 。
号ばGCT 、 GCC、GCA又はGCG 、チロシ
ンに対するフ11伝暗号はTAT又はTAC、ヒスチジ
ンに対する遺伝暗号は、CAT又はCAC、グルタミン
に対する遺伝暗号はCAA又はCAG 、アスAラギン
に対する遺伝暗号はAAT又は7VAC% !Jジン
に対する遺伝暗号はAAA又はAAG 、アスパラギン
酸に対する遺伝暗号はGAT又はGAC、グルタミン酸
に対する遺伝暗号はGAA又はGAG 、システィンに
対する遺伝暗号はTGT又はTGC,)IJブトファン
に対する遺伝暗号はTGG 、アルギニンに対する遺伝
暗号はCGT 。
CGC、CGA、 CGG、 AGA又はAGG 1そ
してグリシンにズ;jする遺伝暗号はGGT 1GGC
、GGA又はGGGカ用いられる。また、以上の遺伝暗
号の他に、ATGはメチオニンの遺伝暗号であると同時
に、ペプチド合成の開始暗号として用いられ、TAA。
してグリシンにズ;jする遺伝暗号はGGT 1GGC
、GGA又はGGGカ用いられる。また、以上の遺伝暗
号の他に、ATGはメチオニンの遺伝暗号であると同時
に、ペプチド合成の開始暗号として用いられ、TAA。
TAG及びTGA ffペプチド合成の終止暗号として
用いられる。遺伝子は、前記の4種類のデオキシリボヌ
クレオチドが、3′部位と5′部位でリン酸ジエステル
結合によって連結したものである。従って、ペプチドの
遺伝子は、保護基と結合剤を用いて化学合成できる。保
護基としてはデオキシリボヌクレオチドの予じめ決めて
おいた位置t−選択的に保護できるもので、ヌクレオチ
ド合成の反応中安定であ夛、ヌクレオチド間の結合を切
断することなく容易に除去できるものが望スしい。更に
、反応中間体の分離精製も容易に行なわなければならな
い。
用いられる。遺伝子は、前記の4種類のデオキシリボヌ
クレオチドが、3′部位と5′部位でリン酸ジエステル
結合によって連結したものである。従って、ペプチドの
遺伝子は、保護基と結合剤を用いて化学合成できる。保
護基としてはデオキシリボヌクレオチドの予じめ決めて
おいた位置t−選択的に保護できるもので、ヌクレオチ
ド合成の反応中安定であ夛、ヌクレオチド間の結合を切
断することなく容易に除去できるものが望スしい。更に
、反応中間体の分離精製も容易に行なわなければならな
い。
例えば、ペプチドの遺伝子を合成するには以下に述べる
トリエステル法を用いることもできる。
トリエステル法を用いることもできる。
即ち、アミノ酸暗号に対応するデオキシリボヌクレオチ
ドのトリマーブロックと要すればダイマーブロックf
?/Jめに合成する。次いで得られたブロックを縮合し
て、約12〜23個のヌクレオチド山んj、らなるオリ
ゴマーを形成するこの縮合反応は、ポリマーのような支
持体を用いる同相法により行フ!うことが’m、’!し
い。得られたオリゴマーをDNA !Jカー七を用いて
伸長させ、得られるDNAを水;いにj合さ−じること
により、目的とするペプチドのN、C1仏子二重順DN
Aを形成つ−る。
ドのトリマーブロックと要すればダイマーブロックf
?/Jめに合成する。次いで得られたブロックを縮合し
て、約12〜23個のヌクレオチド山んj、らなるオリ
ゴマーを形成するこの縮合反応は、ポリマーのような支
持体を用いる同相法により行フ!うことが’m、’!し
い。得られたオリゴマーをDNA !Jカー七を用いて
伸長させ、得られるDNAを水;いにj合さ−じること
により、目的とするペプチドのN、C1仏子二重順DN
Aを形成つ−る。
上5己のデオキシリボヌクレアーゼのアミノ基の保4艮
りとしては、ン′オキシンチジン及びデオキシアデノ7
ノにはベンゾイル基”が、デオキシグアノシンνこ;ま
イソブチル赫刀;吊けられる。水酸基の保iL・二Mと
しでは、トリチル基、アシル基、シリル基及び−tJシ
らの訪η工体基を用いることができる。これらの水酸基
の保IJ藩の甲では、トリチル基の誘明8俸込5が好ま
しく用いられる。ぐ5合剤としては、2.4.6− ト
IJイノプロピルベンゼンスル7オニルテトラゾリド(
以下しばしばrTPsTeJと略称する)のような独力
な縮合剤が望ましい。デオキシリボヌクレアーゼの縮合
により得られたオリゴヌクレオチドの保Q&は以下に述
べる方法で除去することができる。まず、アミン保δ基
及びアシル誘導体基などの3′−水酸基の保護基はアン
モニア水によって除去し、次いでトリチル基の誘導体基
などの5′−水酸基保農基t?80容量係の酢酸によっ
て取り除く。
りとしては、ン′オキシンチジン及びデオキシアデノ7
ノにはベンゾイル基”が、デオキシグアノシンνこ;ま
イソブチル赫刀;吊けられる。水酸基の保iL・二Mと
しでは、トリチル基、アシル基、シリル基及び−tJシ
らの訪η工体基を用いることができる。これらの水酸基
の保IJ藩の甲では、トリチル基の誘明8俸込5が好ま
しく用いられる。ぐ5合剤としては、2.4.6− ト
IJイノプロピルベンゼンスル7オニルテトラゾリド(
以下しばしばrTPsTeJと略称する)のような独力
な縮合剤が望ましい。デオキシリボヌクレアーゼの縮合
により得られたオリゴヌクレオチドの保Q&は以下に述
べる方法で除去することができる。まず、アミン保δ基
及びアシル誘導体基などの3′−水酸基の保護基はアン
モニア水によって除去し、次いでトリチル基の誘導体基
などの5′−水酸基保農基t?80容量係の酢酸によっ
て取り除く。
dATP の存在下、ターミナルトランスフェラーゼの
作用により、オリゴ(デオキシアデノシン−燐酸)〔以
下しばしば「オIJ :r (dA)Jと略称する)を
上記で得た二重鎖DNAの3′−末端に付加させる。
作用により、オリゴ(デオキシアデノシン−燐酸)〔以
下しばしば「オIJ :r (dA)Jと略称する)を
上記で得た二重鎖DNAの3′−末端に付加させる。
一方、プラスミドpBR322(エフ、ゼリノ々−等、
「コンストラクション、アンド、キャラクタライゼーシ
ョン、オブ、二ニー、クローニンク、グイヒクルス■;
ア、マルチパーパス、クローニング。
「コンストラクション、アンド、キャラクタライゼーシ
ョン、オブ、二ニー、クローニンク、グイヒクルス■;
ア、マルチパーパス、クローニング。
システム」 、ジーン、11月(1977年)〔F。
Bolivar at al、”constracti
on and characteri −zatLon
of new cloning v@hicles
(1: Amulti −purpose cloni
ng system”、 Gone、November
(ls77)])を制限酵素EcoRIで開裂し、次い
でλ−エキソヌクレアーゼで処理する。続いて、dTT
P の存在下、ターミナルトランスフェラーゼの作用に
より、開裂したプラスミドpBR322の3′−末柵に
オリゴ(dA)を付加さぜる。上記のオリゴ(dT)の
付加した線状のプラスミドpBR322を混合し、アニ
ーリングする。アニーリングにより得られたプラスミド
を大腸菌X1776株〔アメリカ合衆国メリーランド州
ロックビルのアメリカン、タイプ。カルチャー、コレク
ション(ATCC)寄託番号第31244号)K押入し
て、該菌株を形質転換する。汁〉質・詠し4された菌株
はアンピシリンなどのj、さ創r′rl性で^A択する
。
on and characteri −zatLon
of new cloning v@hicles
(1: Amulti −purpose cloni
ng system”、 Gone、November
(ls77)])を制限酵素EcoRIで開裂し、次い
でλ−エキソヌクレアーゼで処理する。続いて、dTT
P の存在下、ターミナルトランスフェラーゼの作用に
より、開裂したプラスミドpBR322の3′−末柵に
オリゴ(dA)を付加さぜる。上記のオリゴ(dT)の
付加した線状のプラスミドpBR322を混合し、アニ
ーリングする。アニーリングにより得られたプラスミド
を大腸菌X1776株〔アメリカ合衆国メリーランド州
ロックビルのアメリカン、タイプ。カルチャー、コレク
ション(ATCC)寄託番号第31244号)K押入し
て、該菌株を形質転換する。汁〉質・詠し4された菌株
はアンピシリンなどのj、さ創r′rl性で^A択する
。
次に、大jV〜口のトリプトファンオペロンのプロモー
ター、オペレーター及びリポソーム結合部位を有し、両
唱にEcoRI切VJr端を有する300塩基対のDN
A断片を、プラスミドpBR322に組み込まれた前記
DNAの’F:c oRI切V4j部位に接続し、該プ
ラスミドにfIlみ込む。
ター、オペレーター及びリポソーム結合部位を有し、両
唱にEcoRI切VJr端を有する300塩基対のDN
A断片を、プラスミドpBR322に組み込まれた前記
DNAの’F:c oRI切V4j部位に接続し、該プ
ラスミドにfIlみ込む。
次いで、このようにして倚られたプラスミドを大+j!
′1を人の細胞内にζス入する。
′1を人の細胞内にζス入する。
ifi DNA lυr片か前記のプロモーターの後に
、mRNAへの販為、力向に正しく接続していれば大腸
菌の癲1、qa中でPi、r= eLINAは)III
記オペロンのプロモーターの働きでmRNA K転写さ
れる。更に、転写されたmRNA は開始トリプレット
暗号の部分からアミノ酸に翻訳され、目的のペプチドが
つくられる。
、mRNAへの販為、力向に正しく接続していれば大腸
菌の癲1、qa中でPi、r= eLINAは)III
記オペロンのプロモーターの働きでmRNA K転写さ
れる。更に、転写されたmRNA は開始トリプレット
暗号の部分からアミノ酸に翻訳され、目的のペプチドが
つくられる。
このようにして、llの培養液中の培養した大腸菌の細
胞η)ら、目的のペプチドを0.17179抽出するこ
とができる。
胞η)ら、目的のペプチドを0.17179抽出するこ
とができる。
つぎに、目的のペプチドを産生ずる大腸菌のA−m胞を
培養後集め、溶菌する。60した細胞を含む溶液中の核
酸をリボヌクレアーゼ及びデオキシリボヌクレアーゼで
分解した後、目的のペプチドを659J#和度の硫酸ア
ンモニウムで塩析する。得られた塩析沈殿画分をコンド
ロールドポアガラスピーズ(Controlled p
ore glass beads)を用いて精製する。
培養後集め、溶菌する。60した細胞を含む溶液中の核
酸をリボヌクレアーゼ及びデオキシリボヌクレアーゼで
分解した後、目的のペプチドを659J#和度の硫酸ア
ンモニウムで塩析する。得られた塩析沈殿画分をコンド
ロールドポアガラスピーズ(Controlled p
ore glass beads)を用いて精製する。
本発明の新規なペプチドのアミノ酸配列を決定する方法
は以下の通シである。ま゛ず、最初に本発明の新規な生
理活性ペプチドのメチオニル結合をブロモシアンで切断
する。切断して得たペプチドDr片?i七ファテツクス
G−100(ファーマシア。
は以下の通シである。ま゛ず、最初に本発明の新規な生
理活性ペプチドのメチオニル結合をブロモシアンで切断
する。切断して得たペプチドDr片?i七ファテツクス
G−100(ファーマシア。
ファイン、ケミカル社製、スウェーデン)き用い−C分
(して、′6断片のアミノ酸配列を公知の高精綻アミノ
Q己列分析で、各断片のN−末端から順に決定していく
。一方、本発明の祈規な生理活性ペプチドをトリプシン
で部分分解し、得られたペプチド断片をセファデックス
G−100力ジムを用いて分;[:(する。分離した各
断片を上述と同様の方I去で、各断片のアミノ配列を各
断片のN−末端から八に決定していく。ブロモシアンで
切断して得らnたペプチドの各断片のアミノ酸配列とト
リプシンで切断して得られたペプチドの各断片のアミノ
酸配列を比較することによって、該ペプチドの各断片の
配列を決定する。このようにして、本発明の=jr a
なペプチドのアミノ酸配列を決定する。
(して、′6断片のアミノ酸配列を公知の高精綻アミノ
Q己列分析で、各断片のN−末端から順に決定していく
。一方、本発明の祈規な生理活性ペプチドをトリプシン
で部分分解し、得られたペプチド断片をセファデックス
G−100力ジムを用いて分;[:(する。分離した各
断片を上述と同様の方I去で、各断片のアミノ配列を各
断片のN−末端から八に決定していく。ブロモシアンで
切断して得らnたペプチドの各断片のアミノ酸配列とト
リプシンで切断して得られたペプチドの各断片のアミノ
酸配列を比較することによって、該ペプチドの各断片の
配列を決定する。このようにして、本発明の=jr a
なペプチドのアミノ酸配列を決定する。
i’LllI肥増殖の抑、!11j1例えば悪性腫瘍細
胞の増殖搾油」を目的とする賜金、本発明のペプチドは
一般には5.′4−脈内、励肉内又は皮下に注射投与す
ることができる。不発明のペプチドの1日投与量は、も
ちろん患者の年令、病状及び体重により異なるが、超電
、成人1人当りlXl0’〜lXl0’単位7日の共で
注射投与される。
胞の増殖搾油」を目的とする賜金、本発明のペプチドは
一般には5.′4−脈内、励肉内又は皮下に注射投与す
ることができる。不発明のペプチドの1日投与量は、も
ちろん患者の年令、病状及び体重により異なるが、超電
、成人1人当りlXl0’〜lXl0’単位7日の共で
注射投与される。
ウィルス性の疾病を治僚するために、秋ET IF’1
10g当り本発明のペプチドlXl0’〜lXl09嚇
位含有する軟膏剤を皮膚に塗布することができる。
10g当り本発明のペプチドlXl0’〜lXl09嚇
位含有する軟膏剤を皮膚に塗布することができる。
従来公知の医薬上許容しうる軟膏基剤を用いて、本発明
のペプチドを含有する軟膏剤を潤製することができる。
のペプチドを含有する軟膏剤を潤製することができる。
本発明のペプチドを含有する軟膏剤の1日投与量は、も
ちろん患者の年令及び病状により尺なるが、通常本発明
のペプチド基準でlXl0’〜lXl0’単位となるせ
を分割して塗布することができる。
ちろん患者の年令及び病状により尺なるが、通常本発明
のペプチド基準でlXl0’〜lXl0’単位となるせ
を分割して塗布することができる。
以下、実施例により本発明をより詳細に説明するが、本
発明は以下の実施例に限定されるものではない。
発明は以下の実施例に限定されるものではない。
実施例に用いられている略語の説明
a−2−リジン:リジンの砿−アミノ基にベンジルオキ
シカルボニル基(2−)が結合したもの G N(h フルギニン:アルギニンのグアニジノ
基(G−)Kニトロ基(Not )が結合し走もの imBzl−ヒスチジン:ヒスチジンのイミダゾリル&
(im)にベンジル基(Bzl−)が結合したもの 0−1<zi−セリン:セリンの水6L(0−)にベン
ジルM(Bzl−)が結合したもの Boc−ノフリン:パリンのα−アミノ基に6g三ブト
キシカルゼニル励(Boc−)が結合したもの uB z l 二&’lZj+ m1i−%の1つであ
るオルト−メチルベンジル基VSV :水痘」口内炎
ウィルス(Vesicular Stomatitis
Virus) AMV 二、IJ−を骨ニガ芽球症ウィルス(Avi
an MyeloblastosisViru3) BSA :午血清アルブミン SEA :マイトノエンの11重であるスタフイロコ
ツカル、エンテロト二〜シンA (ン″ミ膓’y”l ) 工・二1(イ°+4脂の6し浄) 1イ、↑jl”j CBio−Bead 5−Xz *
200〜400メツシユ(2係ジビニルベンゼン果(
、ウスチレンボリマーの商品名、バイオ−ラッド社畏、
アメリカ合衆国)〕150gを11の蒸留ベンゼンに攪
拌しながら加える。30分後、1・rl胎をガラスフィ
ルターで門取しり・z(1とする・ 次に乾燥した樹脂を11のメタノール中に、jχ拌しな
がら加え、30分後にガラスフィルターでυ1,1取し
て乾燥する。乾儂して得ら1Lる側層tメタ、ノール、
メタノール/水及び水で順次洗浄する。洗浄したI±L
(脂を11の1NNao)!水溶酸中に加える。
シカルボニル基(2−)が結合したもの G N(h フルギニン:アルギニンのグアニジノ
基(G−)Kニトロ基(Not )が結合し走もの imBzl−ヒスチジン:ヒスチジンのイミダゾリル&
(im)にベンジル基(Bzl−)が結合したもの 0−1<zi−セリン:セリンの水6L(0−)にベン
ジルM(Bzl−)が結合したもの Boc−ノフリン:パリンのα−アミノ基に6g三ブト
キシカルゼニル励(Boc−)が結合したもの uB z l 二&’lZj+ m1i−%の1つであ
るオルト−メチルベンジル基VSV :水痘」口内炎
ウィルス(Vesicular Stomatitis
Virus) AMV 二、IJ−を骨ニガ芽球症ウィルス(Avi
an MyeloblastosisViru3) BSA :午血清アルブミン SEA :マイトノエンの11重であるスタフイロコ
ツカル、エンテロト二〜シンA (ン″ミ膓’y”l ) 工・二1(イ°+4脂の6し浄) 1イ、↑jl”j CBio−Bead 5−Xz *
200〜400メツシユ(2係ジビニルベンゼン果(
、ウスチレンボリマーの商品名、バイオ−ラッド社畏、
アメリカ合衆国)〕150gを11の蒸留ベンゼンに攪
拌しながら加える。30分後、1・rl胎をガラスフィ
ルターで門取しり・z(1とする・ 次に乾燥した樹脂を11のメタノール中に、jχ拌しな
がら加え、30分後にガラスフィルターでυ1,1取し
て乾燥する。乾儂して得ら1Lる側層tメタ、ノール、
メタノール/水及び水で順次洗浄する。洗浄したI±L
(脂を11の1NNao)!水溶酸中に加える。
得られる混合物を沸騰水浴中で1時間仏拌した文、樹脂
を瞳取し、水洗する。次に、14ら7する’、l’J
Ita紫11のIN塩酸水溶液中に加え、沸騰水浴中で
1時間攪拌する。次いで樹脂を濾取し、水洗する。
を瞳取し、水洗する。次に、14ら7する’、l’J
Ita紫11のIN塩酸水溶液中に加え、沸騰水浴中で
1時間攪拌する。次いで樹脂を濾取し、水洗する。
水洗して得られる樹脂を41の蒸留水に懸1′+4した
後、静置する。1汁f430分後、浮遊する政パーなf
A脂をデカンテーションにより除去する。このよ)にし
て、雲脂を沈殿物として得る。沈殿した1ガ脂はガラス
フィルター上に濾取し、メタノールで洗浄する。洗浄し
た樹脂を少量のジメチルホルムアミド(以下「閲」と略
称する)に加え、30分間80℃で12拌した後、攪拌
を濾取してDh正およびメタノールで洗浄する。更に、
ケ脂勿21のメタノール中で1時間攪拌した後濾取する
。傅られる樹脂を)ル乾しfc区、さらに100℃で2
11ケ間兵窒;l乙 、 1 勺 。
後、静置する。1汁f430分後、浮遊する政パーなf
A脂をデカンテーションにより除去する。このよ)にし
て、雲脂を沈殿物として得る。沈殿した1ガ脂はガラス
フィルター上に濾取し、メタノールで洗浄する。洗浄し
た樹脂を少量のジメチルホルムアミド(以下「閲」と略
称する)に加え、30分間80℃で12拌した後、攪拌
を濾取してDh正およびメタノールで洗浄する。更に、
ケ脂勿21のメタノール中で1時間攪拌した後濾取する
。傅られる樹脂を)ル乾しfc区、さらに100℃で2
11ケ間兵窒;l乙 、 1 勺 。
ニトソ2(クロロメチル舛脂の贋造)
1侭I C(ff (ろfl、だ;;4胆25,9と蒸
留したクロロ、/ Fルメチル丁−テ/l/ l OO
rd tcl 1の丸底二頭フラスコl、で入、シて、
25℃で静〃會こ1時[口JQ拌して’r、j f’:
lを顎jl;′、lさ」サグこ後、0℃に冷只する。こ
の膨1刊し;、+、−、IEJ↑脂(τ1.F18+d
の5nCJ4を含有する5 0 rtEのり【;「Jメ
チルメー、シルエーテルro℃に保ったまli−拌しな
がら30分間かけて力rえた後、さらに30分1>;I
+”−拝して反応生成物ケ得る。このようにして得ら
ねた生成物をガジヌフィルターで置数し、5θOイのノ
オキ→ノンー水(1:1)、次いで50 Q 、Teの
7・オキサ7−3 N塩12(3:1)で静かK 6’
e、υ°卜する。更に、生成物を水、ジオキサンースク
Zコびメーノー、−L、でjヌ次洗浄した後、減圧下1
00℃で屹、、こする。
留したクロロ、/ Fルメチル丁−テ/l/ l OO
rd tcl 1の丸底二頭フラスコl、で入、シて、
25℃で静〃會こ1時[口JQ拌して’r、j f’:
lを顎jl;′、lさ」サグこ後、0℃に冷只する。こ
の膨1刊し;、+、−、IEJ↑脂(τ1.F18+d
の5nCJ4を含有する5 0 rtEのり【;「Jメ
チルメー、シルエーテルro℃に保ったまli−拌しな
がら30分間かけて力rえた後、さらに30分1>;I
+”−拝して反応生成物ケ得る。このようにして得ら
ねた生成物をガジヌフィルターで置数し、5θOイのノ
オキ→ノンー水(1:1)、次いで50 Q 、Teの
7・オキサ7−3 N塩12(3:1)で静かK 6’
e、υ°卜する。更に、生成物を水、ジオキサンースク
Zコびメーノー、−L、でjヌ次洗浄した後、減圧下1
00℃で屹、、こする。
工f°23
A、(5−Z−リジン)
11.9のL−リジン銅塩に、1oIのNaHCOsと
12−のZ−C1を4分の1ずつ10分おきに水冷下(
d拌しながら加え、さらに15時間攪拌する。
12−のZ−C1を4分の1ずつ10分おきに水冷下(
d拌しながら加え、さらに15時間攪拌する。
このようにして得られる沈殿物を濾取し、水、エタノー
ルおよびアセトン/エーテルで順次洗浄する。洗浄した
沈殿物を250−の水に1ttl f’j4し、次にこ
の懸濁液に412−の6N塩酸水溶液を加えることによ
り上記沈殿物を溶解させる。次いで、得られる溶液1c
Hz8ガスを1〜2時間通気する。
ルおよびアセトン/エーテルで順次洗浄する。洗浄した
沈殿物を250−の水に1ttl f’j4し、次にこ
の懸濁液に412−の6N塩酸水溶液を加えることによ
り上記沈殿物を溶解させる。次いで、得られる溶液1c
Hz8ガスを1〜2時間通気する。
その結果生成するCuSをハイフロスーツ9−セル(和
光紬薬製、日本)を用いて濾去し、このCuSをIN塩
酸水溶液で洗浄する。上述の操作で得られる濾液及び洗
浄を集めて、空気を通しH,Sを除去する。その後、こ
の溶液を水冷下濃アンモニア水を加えてpH6,5にし
、冷蔵庫で2時間放置する。
光紬薬製、日本)を用いて濾去し、このCuSをIN塩
酸水溶液で洗浄する。上述の操作で得られる濾液及び洗
浄を集めて、空気を通しH,Sを除去する。その後、こ
の溶液を水冷下濃アンモニア水を加えてpH6,5にし
、冷蔵庫で2時間放置する。
その結果得られる沈殿物を濾取し、水、エタノール及び
エーテルで順次洗浄する。このようにして、融点254
℃のg −Z−リジン10gが得られる。
エーテルで順次洗浄する。このようにして、融点254
℃のg −Z−リジン10gが得られる。
生成する一−2−リジンの収率は65チである。
得られるg−1+)ジンの再結晶は、希塩酸に溶解した
後、アンモニア水で中和して行う。
後、アンモニア水で中和して行う。
B、(G−No、−アルギニン)
発煙硝G:2120mgと発煙硫酸75−の混合液を水
冷し、この混合液に110!iのL−アルギニン堪ニ堪
を(を拌しながら徐々に加える。更に、儂硫ζ〕べ5d
を上記の混合液に加える。得られる混合1・氏を1時開
攪拌した後、氷片中に注ぎ、濃アンモニア水でpH8に
調節する。次に該混合液を酢酸でpH6に調荀した後、
冷R庫内で約4時間放置する。
冷し、この混合液に110!iのL−アルギニン堪ニ堪
を(を拌しながら徐々に加える。更に、儂硫ζ〕べ5d
を上記の混合液に加える。得られる混合1・氏を1時開
攪拌した後、氷片中に注ぎ、濃アンモニア水でpH8に
調節する。次に該混合液を酢酸でpH6に調荀した後、
冷R庫内で約4時間放置する。
その結果化じる沈殿を濾取し、熱水よシ再結晶する。イ
Jられる結晶をエタノール及びジエチルエーテルでJ白
次洗浄し乾燥する。
Jられる結晶をエタノール及びジエチルエーテルでJ白
次洗浄し乾燥する。
このようにしてH:1点251℃のG −No、−アル
ギニン60,9が得られる。G N(h−アルギニン
の収率は50係である。
ギニン60,9が得られる。G N(h−アルギニン
の収率は50係である。
Co (imBzl−ヒスチジ゛ン)20.9のし一
ヒスチジン塩酸塩H20を、ドライアイス−アセトンの
浴中で一30℃に冷却した2 00 rpJ!の液体ア
ンモニアに浴かし、この溶液に金1.Xナトリウムの小
片を、浴液の・17色が消えずに残るようVこなるまで
侵拌しながら加える。次に少J、tのヒスチジン’E
、M f6液のff色が消えるまで加えた後、塩化ベン
ジルを該溶液に部下−t−る。この混合溶液tl−30
分間侵拌した後2この混合浴な中のNH3t−室温で大
気圧下蒸発させ、次いで水流ホンゾを用いて減圧下NH
3fi−除去する。NH3+全3+余去晟を100 m
lの氷水に注ぎ入れる。得られる生じる沈殿物を濾取し
、7oI縦%エタノールから再結晶する。融点248℃
のimBzl−ヒスチジD、(0−Bzl−七リン) 237Iのアセチル−L−セリンを235 rntのr
tEを36℃で10日間放置する。生じる沈澱を直去し
、′濾iHを、ツユ′宿した後、この儂シ宿d−又液に
アーヒトン金h0えて結晶を得る。このようにしてto
ogのO−nz 1−七リンが得られる。同様の方法に
従って240gのアセチル−L−スレオニンカラ100
、qの0−Bzl−スレオニンが(;トられる。
ヒスチジン塩酸塩H20を、ドライアイス−アセトンの
浴中で一30℃に冷却した2 00 rpJ!の液体ア
ンモニアに浴かし、この溶液に金1.Xナトリウムの小
片を、浴液の・17色が消えずに残るようVこなるまで
侵拌しながら加える。次に少J、tのヒスチジン’E
、M f6液のff色が消えるまで加えた後、塩化ベン
ジルを該溶液に部下−t−る。この混合溶液tl−30
分間侵拌した後2この混合浴な中のNH3t−室温で大
気圧下蒸発させ、次いで水流ホンゾを用いて減圧下NH
3fi−除去する。NH3+全3+余去晟を100 m
lの氷水に注ぎ入れる。得られる生じる沈殿物を濾取し
、7oI縦%エタノールから再結晶する。融点248℃
のimBzl−ヒスチジD、(0−Bzl−七リン) 237Iのアセチル−L−セリンを235 rntのr
tEを36℃で10日間放置する。生じる沈澱を直去し
、′濾iHを、ツユ′宿した後、この儂シ宿d−又液に
アーヒトン金h0えて結晶を得る。このようにしてto
ogのO−nz 1−七リンが得られる。同様の方法に
従って240gのアセチル−L−スレオニンカラ100
、qの0−Bzl−スレオニンが(;トられる。
E、(0−11zl−チロシン)
1.89のし一チロシンと1,2gの−CuSO4、5
H1OS: 5 meの2 N Na0I[水76欲と
I Ot4の水との溶液に懸〆、゛つして2時田j録拌
する。この懸濁液に60−のメタノールをハロえ、次い
で1.2−の臭化ベンジル及び0.7ゴの2 N Na
OH水溶液を徐々に加える。
H1OS: 5 meの2 N Na0I[水76欲と
I Ot4の水との溶液に懸〆、゛つして2時田j録拌
する。この懸濁液に60−のメタノールをハロえ、次い
で1.2−の臭化ベンジル及び0.7ゴの2 N Na
OH水溶液を徐々に加える。
15分後0.3 rnlの臭化ベンジル及び0,8.ゴ
の2NNaOH水、・谷液t−更に加える。得られた混
合液を1時間攪拌し7を後、生じる沈殿を濾取し、この
沈殿をメタノール−水(1:3)で洗浄する。このよう
にして、2gの0−13zl−チロシンの銅塩を得る。
の2NNaOH水、・谷液t−更に加える。得られた混
合液を1時間攪拌し7を後、生じる沈殿を濾取し、この
沈殿をメタノール−水(1:3)で洗浄する。このよう
にして、2gの0−13zl−チロシンの銅塩を得る。
この0−Bzl−チロシンの銅塩と20−のIN E
DTA 水f8液とを乳鉢内でこねて得られる混合吻
〃・ら」ml固形分濾取し、この固形分を水洗する。
DTA 水f8液とを乳鉢内でこねて得られる混合吻
〃・ら」ml固形分濾取し、この固形分を水洗する。
洗浄し7と生成物を少量のEDTAを含有する熱水から
再結晶することにより、標点223℃を有す6O−Bz
l−チロシン1gが得られる。0−Bzl−チロシンの
収率は30%である。
再結晶することにより、標点223℃を有す6O−Bz
l−チロシン1gが得られる。0−Bzl−チロシンの
収率は30%である。
F、(S−Bzl−システィン)
157gのし一システィン塩酸塩を21の2NNaOH
水溶液に溶かし、この溶液に25βgの臭化ベンジルを
水冷下激しく壇拌しながら添加後、冷室で5時間攪拌す
る。その後、該溶液を酢酸でpH5に調節して沈殿物を
生成させる。生成した沈殿物を濾取し水洗する。このよ
うにして、融点212℃の5−Bzl−システィン16
0gが得られる。5−Bzl−システィンの収率は70
%である。
水溶液に溶かし、この溶液に25βgの臭化ベンジルを
水冷下激しく壇拌しながら添加後、冷室で5時間攪拌す
る。その後、該溶液を酢酸でpH5に調節して沈殿物を
生成させる。生成した沈殿物を濾取し水洗する。このよ
うにして、融点212℃の5−Bzl−システィン16
0gが得られる。5−Bzl−システィンの収率は70
%である。
上述と同様の方法で160gのアスパラギン酸から15
0Iの0−Bzl−アスノぞラギン酸が、160gのグ
ルタミン酸から1509の0−Bzl−グルタミン酸が
得られる。
0Iの0−Bzl−アスノぞラギン酸が、160gのグ
ルタミン酸から1509の0−Bzl−グルタミン酸が
得られる。
G、(Boa−アミノ[
29IのL−バリンを250−のI N NaOH水溶
液に溶かして得られる溶液に水を加えて400m/のl
+; (’+7−とする。この溶液に150 meのテ
トラヒドロフラン全添加後、10℃で激しく攪拌しなが
ら、1jシ溶7ifにl OO+rriのBoa −C
I を5分の1ずつ10分毎疋加える、一方、2 N
NaOHを前記のBoc −C1を加えるたびに該溶
液に加えて、溶液のpHt8〜91Ciつようにする。
液に溶かして得られる溶液に水を加えて400m/のl
+; (’+7−とする。この溶液に150 meのテ
トラヒドロフラン全添加後、10℃で激しく攪拌しなが
ら、1jシ溶7ifにl OO+rriのBoa −C
I を5分の1ずつ10分毎疋加える、一方、2 N
NaOHを前記のBoc −C1を加えるたびに該溶
液に加えて、溶液のpHt8〜91Ciつようにする。
、2時間後、このa合液をジエチルエーテルで抽出し、
得られる水層を0.5Mクエン酸水溶液で酸性にし、析
出する油状吻i′rを酢酸エチルで抽出する。得られる
抽出;〕を少壮の水で洗浄しNIL2SO4で乾燥後、
減圧下で7. 、’VIする。4縮抽出物に石油エーテ
ルを加え−C,冷蔵庫内に放(jアシ結晶を生成させる
。生成結晶をIIり取して乾燥する。
得られる水層を0.5Mクエン酸水溶液で酸性にし、析
出する油状吻i′rを酢酸エチルで抽出する。得られる
抽出;〕を少壮の水で洗浄しNIL2SO4で乾燥後、
減圧下で7. 、’VIする。4縮抽出物に石油エーテ
ルを加え−C,冷蔵庫内に放(jアシ結晶を生成させる
。生成結晶をIIり取して乾燥する。
このようにして融点78℃のBoa−バリン30yを得
る。Boc−バリンの収率は55%である、H8(その
他のLloc−アミノ酸) 上進と同431、の方法を行うことにより、BoC−グ
リシ:/15g、Boc−アラニン16 fi、 B
oa −。
る。Boc−バリンの収率は55%である、H8(その
他のLloc−アミノ酸) 上進と同431、の方法を行うことにより、BoC−グ
リシ:/15g、Boc−アラニン16 fi、 B
oa −。
イシン15.!9、Boc−インロイシン15,9.B
oa−セリン(Bzl)14.5’、 Boa−スレ
オニy(Bzl)14.9、Boc−シスディン(Bz
l)15 g、Boc−メチオニン1sg、Boc−プ
ロリン12.!?、Boc−アスパラギンrR(OBz
l) 15 g、Boa−グルタミン酸(OBzl)
15 jJ、Boa−グルタミン15g、Boc−ヒス
チジン(Bzl)12 g、Boc−0イシン(Z)l
3,9SBoa−アルギニン(Not) 15.9
XBoc−フェニルアラニン15g、Boa−チロシン
!Bz 1 )159及びBoc−)リプトファン10
gがそれそり、yリシン30!9、アラニン30J、ロ
イシン30g、インロイシン30.9.セリン(BZI
)30g1スレオニン(Bzl) 301 % システ
ィン(Bzl)30g、メチオニン30g、プロリン3
011アス、eラギン酸(OBzl) 301 s グ
ルタミン酸(OBzl)309、グルタミン30g1ヒ
スチジン(Bzl)309、リシ7 (Z) 30 p
、 フルギニン(No2)30.9、フェニルアラニン
3oFsチロシン(Bzl)305+及びトリプトファ
ン30gから得られる工程4(Boa−セリン(Bz
l )と樹脂との結合)2gのクロロメチル樹脂(C1
!総含址4ミリモル)、2ミリモルのBoC−L−セリ
ン(Bzl)、1,8ミリしルのトリエチルアミン反び
12meのジメチルホルムアミドの混合物を室温で24
時間振とり−4−勺。仄ニノノノスフィルターを用いて
上記混合物力・L:)固ノ1ン分を8取し、得られる固
形生成物をそれ(77t70・0’ rrtl、のジメ
チルホルムアミド、エタノールX urこ/エタノール
及び項化メチレンで順次洗治する。七の後生成物を奴は
で減圧下乾燥する。
oa−セリン(Bzl)14.5’、 Boa−スレ
オニy(Bzl)14.9、Boc−シスディン(Bz
l)15 g、Boc−メチオニン1sg、Boc−プ
ロリン12.!?、Boc−アスパラギンrR(OBz
l) 15 g、Boa−グルタミン酸(OBzl)
15 jJ、Boa−グルタミン15g、Boc−ヒス
チジン(Bzl)12 g、Boc−0イシン(Z)l
3,9SBoa−アルギニン(Not) 15.9
XBoc−フェニルアラニン15g、Boa−チロシン
!Bz 1 )159及びBoc−)リプトファン10
gがそれそり、yリシン30!9、アラニン30J、ロ
イシン30g、インロイシン30.9.セリン(BZI
)30g1スレオニン(Bzl) 301 % システ
ィン(Bzl)30g、メチオニン30g、プロリン3
011アス、eラギン酸(OBzl) 301 s グ
ルタミン酸(OBzl)309、グルタミン30g1ヒ
スチジン(Bzl)309、リシ7 (Z) 30 p
、 フルギニン(No2)30.9、フェニルアラニン
3oFsチロシン(Bzl)305+及びトリプトファ
ン30gから得られる工程4(Boa−セリン(Bz
l )と樹脂との結合)2gのクロロメチル樹脂(C1
!総含址4ミリモル)、2ミリモルのBoC−L−セリ
ン(Bzl)、1,8ミリしルのトリエチルアミン反び
12meのジメチルホルムアミドの混合物を室温で24
時間振とり−4−勺。仄ニノノノスフィルターを用いて
上記混合物力・L:)固ノ1ン分を8取し、得られる固
形生成物をそれ(77t70・0’ rrtl、のジメ
チルホルムアミド、エタノールX urこ/エタノール
及び項化メチレンで順次洗治する。七の後生成物を奴は
で減圧下乾燥する。
主:、パζ′:′Jのアミノr:、之含量を1liit
定するために、該生成’l?J 5 Q Ih9を秤(
)“し、12N塩酸水溶液とジオキサンのl二l谷伝比
の混合物中に入れて24時間加水分6J−L le後、
アミノ酸分析計で測定する。生成しりのアミノ直盆斂は
0.2ミリモル/gである。
定するために、該生成’l?J 5 Q Ih9を秤(
)“し、12N塩酸水溶液とジオキサンのl二l谷伝比
の混合物中に入れて24時間加水分6J−L le後、
アミノ酸分析計で測定する。生成しりのアミノ直盆斂は
0.2ミリモル/gである。
工j45 (Boa −Ala −5er(Bzl)−
樹脂)工1.H4で得られた2gのBoa−セリン(B
zl)(以F rBoc−GlnJと略称する)樹脂i
160mのot酸中:・こ入れて至温で6時間放置する
。次にこの混合物をガンスフイルターで濾過する。得ら
れた固形旬を160 mlの酢酸中に入れて振とうし、
瀞取ずゐ。この操作と3回くりかえす。天に上記のi1
形;、’l k 16 C1r=tのIN塩畝水浴版/
酢酸中に人Jtて室・路で30分ji、ij J曙とう
し、11↑月旨からBo仁H>全除去すも。このように
して得られた生成5り゛をら1え取し、酢a 、エタノ
ール及びジメチルホルムアミドで、それ−どれ3回ずつ
1m次洗浄する。6ヒ浄生成物を160−の10重λ幅
トリエチルアミン/ツメチルホルムアミド中に入れて1
0分間県とうして中和反応を行なう。その結果、得らn
乙生成ゼを浦取シテジメチルホ/Lムアミドで洗浄し、
次いでちに化メチレンで洗浄する。611:浄生DZ物
をL2miの塩化メチレン!に、2ミリモルのBoC−
アラニンfr谷かした溶液中に入れ、扇とりする。10
分後、この混合物に60m1の塩化メチレンに2 Q
ミIJモルのジシクロへキシル力ルゼジイミドを溶かし
た溶液中に加え、室温で2時間系とうしてカップリング
を行なう。その結果潜られる生成物を濾取し、塩化メチ
レン及びエタノールで、f:ム次洗浄する。
樹脂)工1.H4で得られた2gのBoa−セリン(B
zl)(以F rBoc−GlnJと略称する)樹脂i
160mのot酸中:・こ入れて至温で6時間放置する
。次にこの混合物をガンスフイルターで濾過する。得ら
れた固形旬を160 mlの酢酸中に入れて振とうし、
瀞取ずゐ。この操作と3回くりかえす。天に上記のi1
形;、’l k 16 C1r=tのIN塩畝水浴版/
酢酸中に人Jtて室・路で30分ji、ij J曙とう
し、11↑月旨からBo仁H>全除去すも。このように
して得られた生成5り゛をら1え取し、酢a 、エタノ
ール及びジメチルホルムアミドで、それ−どれ3回ずつ
1m次洗浄する。6ヒ浄生成物を160−の10重λ幅
トリエチルアミン/ツメチルホルムアミド中に入れて1
0分間県とうして中和反応を行なう。その結果、得らn
乙生成ゼを浦取シテジメチルホ/Lムアミドで洗浄し、
次いでちに化メチレンで洗浄する。611:浄生DZ物
をL2miの塩化メチレン!に、2ミリモルのBoC−
アラニンfr谷かした溶液中に入れ、扇とりする。10
分後、この混合物に60m1の塩化メチレンに2 Q
ミIJモルのジシクロへキシル力ルゼジイミドを溶かし
た溶液中に加え、室温で2時間系とうしてカップリング
を行なう。その結果潜られる生成物を濾取し、塩化メチ
レン及びエタノールで、f:ム次洗浄する。
工程6 (Boc−ペプチジル宙脂)
工程5と同嫌の操作で繰り返してアミノ酸全呻長させて
下記Eoc−ペプチジル樹脂を得る0Boa Gin
Asp (OBzl) Pro Tyr (Bzl)
Val Lys (Z)Glu (OH2,1)Al
a Glu rOBzl)Asn Leu Lys
(Z)Lys (Z) Tyr (Bzl)
Phe Asn Ala Gly His (Bz
13Scr (Bzt)Aap (OBzl)Va
IAl+1IAap (OBZl) AsnGly
Thr (By、1)Lcu Phe Lea G
ly IIs Lau LyafZ) Al11
n Trp Lys (Z) Glu (OTh
zl) Glu (OBzl)Ser fRzl
) 八sp (OBy、1)Arg fNO2)C
15(z) IleMet Can Ser
(BZI)GIII Ile Val Srr
(Bzl)PheTyr (87,1) Phe
Lys (z> Leu Phe Lys
(Z) AsnPhe Lys (Z) Aap
(OBzl) Asp (OBzl) Gi
n 5er(BZl”l 11cGin Lys
(Z)Set (Bzl)Val Glu (L
)BZI)Thr (lzl) Ilc Lyr
; (、Z) Glu (CIlzl) As
p (OBzl)八let ASn Val
Lys (Z)Phe Phe Asn S
er (Bzl)AanLys (Z)Lys(
Z) Lys (Z)Arg (NO2) ASl)
(OBy、1) Asp (OBzl)Phe
Glt+ (ORzl) Lys (Z)
Leu Thr (BZI) Asn Tyr[h
zl)Sar (BzlJ Val ’l’hr
(Bzl)Asp (OBzl)LeuA3n V
al G11l Arg (Now)LyS <z
)Ala Ile His(Bzll Glu
<OH2,1)T、eu Ila Gin Val
Met Ala Glu(L’13yi) Lau
Ser (Bzl) Pro Ala Ala
f、ys (Z) Thr(13zll Gly
Lys (Z) Arg (DJOa) L
yes (Z) Arg (NO2)Ser
(!(zll Gln ;・!et Leu Ph
e Arg (NO23Gly Arg(Now)
Arg (Not) Ala Set (Bzl)
at脂前記Boa−ペプチジル樹脂とBoa−メチオ
ニンを用いて、工程5と同様の操作により下記11oc
−メチオニルペプチジルtfij脂を得る。
下記Eoc−ペプチジル樹脂を得る0Boa Gin
Asp (OBzl) Pro Tyr (Bzl)
Val Lys (Z)Glu (OH2,1)Al
a Glu rOBzl)Asn Leu Lys
(Z)Lys (Z) Tyr (Bzl)
Phe Asn Ala Gly His (Bz
13Scr (Bzt)Aap (OBzl)Va
IAl+1IAap (OBZl) AsnGly
Thr (By、1)Lcu Phe Lea G
ly IIs Lau LyafZ) Al11
n Trp Lys (Z) Glu (OTh
zl) Glu (OBzl)Ser fRzl
) 八sp (OBy、1)Arg fNO2)C
15(z) IleMet Can Ser
(BZI)GIII Ile Val Srr
(Bzl)PheTyr (87,1) Phe
Lys (z> Leu Phe Lys
(Z) AsnPhe Lys (Z) Aap
(OBzl) Asp (OBzl) Gi
n 5er(BZl”l 11cGin Lys
(Z)Set (Bzl)Val Glu (L
)BZI)Thr (lzl) Ilc Lyr
; (、Z) Glu (CIlzl) As
p (OBzl)八let ASn Val
Lys (Z)Phe Phe Asn S
er (Bzl)AanLys (Z)Lys(
Z) Lys (Z)Arg (NO2) ASl)
(OBy、1) Asp (OBzl)Phe
Glt+ (ORzl) Lys (Z)
Leu Thr (BZI) Asn Tyr[h
zl)Sar (BzlJ Val ’l’hr
(Bzl)Asp (OBzl)LeuA3n V
al G11l Arg (Now)LyS <z
)Ala Ile His(Bzll Glu
<OH2,1)T、eu Ila Gin Val
Met Ala Glu(L’13yi) Lau
Ser (Bzl) Pro Ala Ala
f、ys (Z) Thr(13zll Gly
Lys (Z) Arg (DJOa) L
yes (Z) Arg (NO2)Ser
(!(zll Gln ;・!et Leu Ph
e Arg (NO23Gly Arg(Now)
Arg (Not) Ala Set (Bzl)
at脂前記Boa−ペプチジル樹脂とBoa−メチオ
ニンを用いて、工程5と同様の操作により下記11oc
−メチオニルペプチジルtfij脂を得る。
Boc Met Gin Asp (OBzi)
Pro Tyr (Bzl)Val Lys(Z
) Glu (OBzl) Ala Glu (OBz
l) Asn Leu Lys (Z)Lys (Z)
Tyr (Bzl) Phe Asn Ala Gl
y Hls (Bzl)Sar (Bzl) Asp
(OBzl) V’al Ala Asp (ORzl
)AI!1nGly Thr (Bzl) Leu P
he Lau Gly IIs Leu Lys (Z
)Aan Trp Lys (Z) Glu fOBz
l) Glu (OBzl) 5er(Bzl) As
p (OBzl) Arg (Now) Lys (Z
) Ile MetGin Ser (Bzl) Gi
n Lie Mal Ser (Bzl) Phe T
yr(Bzl) Phe Lys (Z) Leu P
he L12(Z) Asn PheLys (Z)
Asp (OBzl) Asp (OBzl) Gin
Ser (Bzl)Its Gin Lya (Z)
Set (Bzl) Vat Glu (OBzl)
Thr (Bzl) Ile Lys (Z) Glu
(OBzl) A11l) (OBzl1M@t A
sn Val Lys (Z) PbePhe Aan
Ser (Bzl)Asn Lys (Z) Lys
(Z) Lys (Z) Arg (NO2) As
p(OBzl) Asp (OBzl) Phe Gl
u (OBzl) Lya (Z)Lcu Thr (
Bzl) Asn Tyr (Bzl) Ser (B
zl) VatThr (nzl) Asp (
OBzl) Leu Asn Vat Gin Ar
g(NO2j Ly+ (Z) Ala Ilc
His (Bzl) Glu (OBzl)Le
u Ila Gin Val ?、′1.et A
la Glu (OBzl) Leu 5er(B
zl) Pro Ala Ala Lys (Z
) Thr (Bzl) Gly Lys(Z)
Arg (NO2) Lys (Z) Arg(
Not) Ser (Bzl)G11”、Let
Lqu Phe Arg (NO2) Gly A
rg (Now) Arg(Not l +’il
a Ser (Bzl) −;、’↑脂、二さ7 (:
:’:r iE’からのペプチドの切l訴)エピ6でm
られたL4,9のBoc−ペゾチジルー・j 1iir
と1.4gのBoc−メチオニルペプチジル樹脂の各々
と1 m(のアニソールを1ポリテトラフルオロエチ7
)でカバーした攪拌子の入った反応容器Ilc入1て、
ドライアイス−アセトンで冷却しながらフン化水素20
meを該反応容器に導入し、0℃で1 [′−’p r
jJ 4二拌仮、Ocの或圧下反工6容器中のフッ1ヒ
刀に、ζL(1,JT去する。得られる残渣に1破h1
係酢酸水石l;χを/li[+えてイ、に拌後ペプチド
を抽出し、抽出物を分数ロートに入れてエーテルで此浄
して凍結乾該する。このようにして保i&を持たない各
ペプチド忙分離す2.。Boc−ペプチジル樹脂から得
られるペプチドをペプチド1 # Boa−メチオニル
ペプチジル−i、を脂から得られるペプチドをペプチド
2と呼ぶ。
Pro Tyr (Bzl)Val Lys(Z
) Glu (OBzl) Ala Glu (OBz
l) Asn Leu Lys (Z)Lys (Z)
Tyr (Bzl) Phe Asn Ala Gl
y Hls (Bzl)Sar (Bzl) Asp
(OBzl) V’al Ala Asp (ORzl
)AI!1nGly Thr (Bzl) Leu P
he Lau Gly IIs Leu Lys (Z
)Aan Trp Lys (Z) Glu fOBz
l) Glu (OBzl) 5er(Bzl) As
p (OBzl) Arg (Now) Lys (Z
) Ile MetGin Ser (Bzl) Gi
n Lie Mal Ser (Bzl) Phe T
yr(Bzl) Phe Lys (Z) Leu P
he L12(Z) Asn PheLys (Z)
Asp (OBzl) Asp (OBzl) Gin
Ser (Bzl)Its Gin Lya (Z)
Set (Bzl) Vat Glu (OBzl)
Thr (Bzl) Ile Lys (Z) Glu
(OBzl) A11l) (OBzl1M@t A
sn Val Lys (Z) PbePhe Aan
Ser (Bzl)Asn Lys (Z) Lys
(Z) Lys (Z) Arg (NO2) As
p(OBzl) Asp (OBzl) Phe Gl
u (OBzl) Lya (Z)Lcu Thr (
Bzl) Asn Tyr (Bzl) Ser (B
zl) VatThr (nzl) Asp (
OBzl) Leu Asn Vat Gin Ar
g(NO2j Ly+ (Z) Ala Ilc
His (Bzl) Glu (OBzl)Le
u Ila Gin Val ?、′1.et A
la Glu (OBzl) Leu 5er(B
zl) Pro Ala Ala Lys (Z
) Thr (Bzl) Gly Lys(Z)
Arg (NO2) Lys (Z) Arg(
Not) Ser (Bzl)G11”、Let
Lqu Phe Arg (NO2) Gly A
rg (Now) Arg(Not l +’il
a Ser (Bzl) −;、’↑脂、二さ7 (:
:’:r iE’からのペプチドの切l訴)エピ6でm
られたL4,9のBoc−ペゾチジルー・j 1iir
と1.4gのBoc−メチオニルペプチジル樹脂の各々
と1 m(のアニソールを1ポリテトラフルオロエチ7
)でカバーした攪拌子の入った反応容器Ilc入1て、
ドライアイス−アセトンで冷却しながらフン化水素20
meを該反応容器に導入し、0℃で1 [′−’p r
jJ 4二拌仮、Ocの或圧下反工6容器中のフッ1ヒ
刀に、ζL(1,JT去する。得られる残渣に1破h1
係酢酸水石l;χを/li[+えてイ、に拌後ペプチド
を抽出し、抽出物を分数ロートに入れてエーテルで此浄
して凍結乾該する。このようにして保i&を持たない各
ペプチド忙分離す2.。Boc−ペプチジル樹脂から得
られるペプチドをペプチド1 # Boa−メチオニル
ペプチジル−i、を脂から得られるペプチドをペプチド
2と呼ぶ。
(BoC−グルタミンと樹脂との結合)工84と同様に
して以下の実験により対照に用いるインターフェロン−
rを合成する。即ち、2.ゾのクロロメチル樹脂(C1
総含猥4ミリモル)、2ミリモルのBoa−L−グルタ
ミン、1.8ミリモルのトリエチルアミン及び12−の
りメチルホルムアミドの混合物を室温で24時間撮とり
する。
して以下の実験により対照に用いるインターフェロン−
rを合成する。即ち、2.ゾのクロロメチル樹脂(C1
総含猥4ミリモル)、2ミリモルのBoa−L−グルタ
ミン、1.8ミリモルのトリエチルアミン及び12−の
りメチルホルムアミドの混合物を室温で24時間撮とり
する。
次にガラスフィルターを用いて上記混合物から固形分を
濾取し、得られる固形生成物をそれぞれ700−のジメ
チルホルムアミド、エタノール、酢酸/エタノール及び
塩化メチレンで順次洗浄する。その後生成物を室温で減
圧下乾燥する。生成物のアミノ酸含量を測定するために
、慈生放物50ダを秤箭し、12N塩酸水溶穎とジオキ
サンのrat答赦此の混合物中に入れて24時間7JO
水分解した後、アミノ醒分析計で測定する。生成向のア
ミノ酸含量はα2ミリモル/9である。
濾取し、得られる固形生成物をそれぞれ700−のジメ
チルホルムアミド、エタノール、酢酸/エタノール及び
塩化メチレンで順次洗浄する。その後生成物を室温で減
圧下乾燥する。生成物のアミノ酸含量を測定するために
、慈生放物50ダを秤箭し、12N塩酸水溶穎とジオキ
サンのrat答赦此の混合物中に入れて24時間7JO
水分解した後、アミノ醒分析計で測定する。生成向のア
ミノ酸含量はα2ミリモル/9である。
I BoI+−8cr Gin ’3::脂)?4
られた2gのBoc−グルタミン(以下rBoe −G
l njとさ、称する)す・1脂を160m1の酢酸中
に入れてYτ1%’、で6時間数がする。次(てこの混
合物をガラスフィルターてv屯する。得られる固形物を
160−eのlr’[V):中に入れて振とりし ii
、lH取する。この操作を31ril (: l)かえ
す。仄に上記の固形物を160イの1Nλ口水、容液/
酢酸中に入れて室温で30分間伝とうし、樹脂からBo
C蟇を除去する。
られた2gのBoc−グルタミン(以下rBoe −G
l njとさ、称する)す・1脂を160m1の酢酸中
に入れてYτ1%’、で6時間数がする。次(てこの混
合物をガラスフィルターてv屯する。得られる固形物を
160−eのlr’[V):中に入れて振とりし ii
、lH取する。この操作を31ril (: l)かえ
す。仄に上記の固形物を160イの1Nλ口水、容液/
酢酸中に入れて室温で30分間伝とうし、樹脂からBo
C蟇を除去する。
この上うにして得られた生成物を;)C取し、酢酸、エ
タノール又ひジメチルホルムアミドで、それぞれ3回す
つi:jS+次洗浄する。1先浄牛成物kz;oyのI
Q 23 付%トリエチルアミン/ジメチルホルムア
ミド中kC入れて10分j司搬とうして中和反応を行な
う。そのkJ液、得られる生成物を濾取してジメチルボ
ルムアミドでし七(争し、次いで塩化メチレンで促浄す
る。洗浄生成′1Jと12m1の環化メ゛チレン((2
ミリモルのBoa−セリン(L3zl)を溶かしたi’
、:r j6申しこ人ζし、ニー;とうする。10分後
、この混合物に50 =;”のa比メナレンに20ミリ
モルのジシクロヘキシルカル−ジイミドを溶かした溶液
中に加え、室温で2時間振とうしてカップリングを行な
う。その結果得られる生成物f、濾取し、塩化メチレン
及びエタノールで1脂次洗浄する。
タノール又ひジメチルホルムアミドで、それぞれ3回す
つi:jS+次洗浄する。1先浄牛成物kz;oyのI
Q 23 付%トリエチルアミン/ジメチルホルムア
ミド中kC入れて10分j司搬とうして中和反応を行な
う。そのkJ液、得られる生成物を濾取してジメチルボ
ルムアミドでし七(争し、次いで塩化メチレンで促浄す
る。洗浄生成′1Jと12m1の環化メ゛チレン((2
ミリモルのBoa−セリン(L3zl)を溶かしたi’
、:r j6申しこ人ζし、ニー;とうする。10分後
、この混合物に50 =;”のa比メナレンに20ミリ
モルのジシクロヘキシルカル−ジイミドを溶かした溶液
中に加え、室温で2時間振とうしてカップリングを行な
う。その結果得られる生成物f、濾取し、塩化メチレン
及びエタノールで1脂次洗浄する。
(Boa−ペプチジル樹脂)
工程5と同様の′L■作を繰粉・ペシてアミノ酸を呻長
させてJ以下CBすC−ペプチジル位、を脂を得る:B
oa Gin Asp (QBzl) Pro Tyr
(Rzl) ValLys (zl Glu (O
Ezl) Ala Glu (OBzl) AanL
au Lys (Z) Lya (Z) Tyr
(Bzl) Phe AsnAla Gly Hi
s (Bzl) Ser (Bzl) Asp
(OBzl)Val Ala Asp (Ollz
l) Agn Gly Thr (Bzl)Leu
PheLeu Gly Ile Leu Lys (Z
) Asn Trp Lys(Z) Glu (OBz
l) Glu (OBzl) Ser (Bzl) A
sp(OBzl) Arg (NO2) Lys (Z
) rle Mat Gin 5er(Bzl) Gi
n Ila Vat Ser (Bzl) Phe T
yr (Bzl)Phe Lys (Z)
Leu Phe Lys (Z) A
sn Phe Lys (Z)Asp (O
H2I) Asp (Ollzl) Gin Set
(Bzl) Ile GinLys (Z) Ser
(B7.L) Val Glu (OBzl) Thr
(Bzl)11e Lys (Z) Glu (08
y、l) Asp (OBzl) Mat AsnMa
l Lys (Z) I’he Phe Asn S
er (BzL) Asn Lya (Z)Ly3
(Z) T、yQ (Z) Arg (NO2)
Asp (OBzl) Asp(OBzl>
Phe Glu (OBzl) Lys (Z
) Leu Thr (Bzl)八3n Tyr
(Bzl) Ser (Byl) Val
Thr (Bzl)Asp(OBzl) Leu
Asn Vat Gln Arg (No2)
Lys (ZI Alallc Hi、q
f13zl) G1t+ (OBzl) Le
u Its Gin Val MetAla
Glu fOBzl’l Leu Scr (
ilzl)Pro Ala Ala Lys(Z)
Thr (Bzl)Gly Lya (Z’)
Arg (NOx)Lya (Z) Arg(NO=
l Scr (Bzl、) GLn Met L@u
Pka Arg (Not) GIYArc (NO,
) Arg (NO2) Alt Set (Bzl)
Gin −(Qt脂(X−・r脂からのペプチドの切
r!:fr )得ら7tた1、 4 gのBOC−ペゾ
チジルー樹脂と1−のアニソールき、ポリテトラフルオ
ロエチレンでカッ々−した痔拌子の入った反工6容器に
入れて、ドライアイス−アセトンで冷却しなからフッ化
水ごQ 20 phiをまど反応容器に肴5人し、0℃
で1時間攪拌後、0℃の桟圧下反応答器甲のフッ化水素
を除去する。得られ/、)残渣に1!:ij&係酢酸酢
酸水溶液えて1:°仁拌1.シベブグードを抽出し、抽
出物を分液ロート分液に入1.てエーテルで洗浄して凍
結乾燥する。
させてJ以下CBすC−ペプチジル位、を脂を得る:B
oa Gin Asp (QBzl) Pro Tyr
(Rzl) ValLys (zl Glu (O
Ezl) Ala Glu (OBzl) AanL
au Lys (Z) Lya (Z) Tyr
(Bzl) Phe AsnAla Gly Hi
s (Bzl) Ser (Bzl) Asp
(OBzl)Val Ala Asp (Ollz
l) Agn Gly Thr (Bzl)Leu
PheLeu Gly Ile Leu Lys (Z
) Asn Trp Lys(Z) Glu (OBz
l) Glu (OBzl) Ser (Bzl) A
sp(OBzl) Arg (NO2) Lys (Z
) rle Mat Gin 5er(Bzl) Gi
n Ila Vat Ser (Bzl) Phe T
yr (Bzl)Phe Lys (Z)
Leu Phe Lys (Z) A
sn Phe Lys (Z)Asp (O
H2I) Asp (Ollzl) Gin Set
(Bzl) Ile GinLys (Z) Ser
(B7.L) Val Glu (OBzl) Thr
(Bzl)11e Lys (Z) Glu (08
y、l) Asp (OBzl) Mat AsnMa
l Lys (Z) I’he Phe Asn S
er (BzL) Asn Lya (Z)Ly3
(Z) T、yQ (Z) Arg (NO2)
Asp (OBzl) Asp(OBzl>
Phe Glu (OBzl) Lys (Z
) Leu Thr (Bzl)八3n Tyr
(Bzl) Ser (Byl) Val
Thr (Bzl)Asp(OBzl) Leu
Asn Vat Gln Arg (No2)
Lys (ZI Alallc Hi、q
f13zl) G1t+ (OBzl) Le
u Its Gin Val MetAla
Glu fOBzl’l Leu Scr (
ilzl)Pro Ala Ala Lys(Z)
Thr (Bzl)Gly Lya (Z’)
Arg (NOx)Lya (Z) Arg(NO=
l Scr (Bzl、) GLn Met L@u
Pka Arg (Not) GIYArc (NO,
) Arg (NO2) Alt Set (Bzl)
Gin −(Qt脂(X−・r脂からのペプチドの切
r!:fr )得ら7tた1、 4 gのBOC−ペゾ
チジルー樹脂と1−のアニソールき、ポリテトラフルオ
ロエチレンでカッ々−した痔拌子の入った反工6容器に
入れて、ドライアイス−アセトンで冷却しなからフッ化
水ごQ 20 phiをまど反応容器に肴5人し、0℃
で1時間攪拌後、0℃の桟圧下反応答器甲のフッ化水素
を除去する。得られ/、)残渣に1!:ij&係酢酸酢
酸水溶液えて1:°仁拌1.シベブグードを抽出し、抽
出物を分液ロート分液に入1.てエーテルで洗浄して凍
結乾燥する。
このようにして保護基を持たないペプチドを分離する。
Boc−ペプチジル−樹脂から得られるペプチドをイン
ターフェロン−γと呼ぶ。
ターフェロン−γと呼ぶ。
工a8(合成ペプチドの物性)
工穆7で得られる各ペプチドの分子量、アミノrr1組
成及びアミノ酸配列を測定する。
成及びアミノ酸配列を測定する。
各ペプチドの分子量はSDSゲル電気泳動測定での移1
#度から求める。
#度から求める。
アミノ酸組成(モル%)は、−芝量の各ペプチドを6N
塩酸水溶液中で24時間110℃で加水分解し、得られ
る混合物を二次元ペー・ぞ−タロマトグラフイーに供し
て決定する。この方法では、トリプトファン、シスチン
及びシスティンは検出されない。従って、別の一定量の
各ペプチドを蛋白分解酵素で分解することによυ、トリ
プトファン及びシスチン又はシスティンの組成を求める
。
塩酸水溶液中で24時間110℃で加水分解し、得られ
る混合物を二次元ペー・ぞ−タロマトグラフイーに供し
て決定する。この方法では、トリプトファン、シスチン
及びシスティンは検出されない。従って、別の一定量の
各ペプチドを蛋白分解酵素で分解することによυ、トリ
プトファン及びシスチン又はシスティンの組成を求める
。
なお、グルタミン酸とグルタミン、及びアスパラギン酸
とアスノぞラギンの区別はつかない。
とアスノぞラギンの区別はつかない。
各ペプチドのアミノ酸配列は、日立製作新製の自動アミ
ノ酸分析機によって分析する。
ノ酸分析機によって分析する。
ペプチド1
分子−:約20.θ0Oj11モル
アミノ収に1成(モル憾):
ヒスチジン(L4) トリプトファン(0,3>リシ
ン(1λ6) アルギニン(5,5) 7スノぐラド
ン〔3,/アスノぞラギン(216) セリン(7,6
) グルp ミy;3//’ルl ミy (lO,6
)スレオニン(14)/’グリシン3.4) −j’
口+)ン(1,47アラニン(s、s) ノ々リン(
s、s)■シスチン(0) メチオニン(Z?) イ
ソロイ77 (4゜8) ロイシン(a8) フェニ
ルアラニン(6,3) チロシン(λ5)アミノ酸配
列: Gln Ago Pro Tyr Val Lys G
lu Ala Glu Aan LeuLys Lys
Tyr Phe Asn Ala Gly His
Ser Asp ValAla Aap A11n
Gly Thr Lau Phe Leu
Gly lie Leu!、yq Asn T
rp Lys Glu Glu Ssr Asp Ar
g Lys IleMat Gin Scr Gln
Ile Val Ssr Phe Tyr Pho L
ysLou Phe Ly5Asn Phs Lys
Asp Asp Gin Sor l1eGin Ly
!1Sar Val Glu Thr Ile Lys
Glu Asp rJetAsn Mal Ly
s Phe Phe Ajn Ser Asn
Lys LysLys Arg Aap
Asp Phs Glu Lya Leu
Thr AsnTyr Sar Val Th
r Amp Leu Asn Val Gi
n ArgLys Ala Ile His
Glu Leu Ile Gin Val
MetAla Glu Lau Ssr P
ro Ala Ala Lys Thr G
lyLya Arg Lya Arg Ser
Gin Met Lau Phe Arg
Gly Arg Arg Ala Serペプ
チド2 分子量:約20−000,97モル アミノ酸組成(モル憾): ヒスチジン(L4) )リプトファン(0,3)リジ
ン(13,6) アルギニン(5,4) アスパラ
ギン酸/アスパラギン(1:L6) セリフ(7,5
) グルタミン酸/グルタミン(10,4)スレオニ
ア(’14) グリシン(3,4) フロリン(1
,4) アラニン(5,4) ノ々リン(5,4)
Aジメチン(0) メチオニン(14) イソロイシ
ン(4,a ) ロイシンC6,8) フェニルア
ラニン(6,8) チロシン(Z5)アミノI:’2
、:己・ン1j: Llat Gln Asp Pr+ Tyr
Mal Lys Glu Ala GluA
sn Leu [、ys Lys Tyr
Phe Aan Ala Gly H1sS1
3r Aap Val Ala A3P A
an Gly Thr Lau PhaLG+
J Gly Ile Lau Lys As
n Trp Lys Glu GluSer
Ajp Arg Lyn Ile Aiet
Gin Ser Gln ll5V31 S
nr Phe Tyr Pho Lys L
eu Phe Lya AanPhe Lys
Asp Asp Gln Ser Ile
Gin L)r+s 5erVal Glu
Thr ILe Lys Glu A:ap M
et Asn VaILys Phe Phe A
sn Ser Asn Lys Lys Lya A
rgAsp Asp Pho Glu Lys
Leu Thr Aan Tyr S@r
Va! Thr Aap Leu Asn
Val Gin Arg Lya AlrLl
le Hls Glu Leu Ile G
in Val Met Ala GinLeu
Sor Pro Ala Ala Lys
Thr Gly Lya ArgLys A
rg Ser Gin Met Leu P
he Arg Gly ArgArg Ala
Ser インターフェロン−γ ガ子i辻:約20,000,97モル アミノ73,7徂成(モル係): ヒスチジン(1,41)リプトファン(0,3)リシン
(lλ6) アルギニン(5,5)7スノぞライン酸/
アスパラギン(116) セI77(7,6) グル
タミン酸/グルタミン(9,9)スレオニン(λ4)
グIJシン(λ4)、;”olJン(L4) アラニ
ン(!L5) バリン(5,5)腫シスチン(O)
メチオニン(L?) インロイシン(48) ロイ
シン(6,8) フェニルアラニン(a8) チロシ
ン(z5) アミノ酸配列: Gin Asp Pro Tyr val Lys G
lu Ala Glu AsnLsu Lys Lya
Tyr Pha Asn Ala Gly Hls
5srAap Val Ala Asp Asn Gl
y Thr Leu Phe LeuGly Ile
Lsu Lys Asn Trp Lys Glu G
lu 5srAap Arg Lya IIs Met
Gin Ser Gin IIs ValSer P
he Tyr phe Lye Leu Phe Ly
8Asn pHeLya Asp Asp Gin S
ar Ile Gln Lys Ser ValGlu
Thr Ile Lys Glu Aap iνie
t Asn Val LysPhe Pha Aan
Ser Asn Lys Lya Lys Arg A
spAsp Phc Glu Lrys Leu Th
r Aan Tyr Sur ValThr Aap
Leu Asn Mal Gin Arg Lye A
la l1eFtis Glu Leu Ilc
Gin Val Met Ala Glu
LeuScr Pro Ala Ala
Ly、Thr Gly Lya Arg Ly
eArg Ser Gln Mst Leu
Phe Arg Gly Arg ArgΔl
a Ser Gin 工d9(抗ウィルス活性の測定) 工、已7で+qられる各ペプチドの抗ウィルス活性の測
雉は、ビー。シー、メリガン著−ヒト新生児皮π](、
シま芽、、+:’II胞■卑層とウシ水庖性ロ内炎つィ
ルス示用いるヒトインターフェロンのプラーク形成In
3の、7f市−[、″li’tl胞媒介免疫における
イン、ビトロ法」4−、ディー、ビー、アール、ブルー
ム及びビー、アール、グレード絽アカデミツク、プレス
社刊、ニューヨーク1971年、489頁CP。
ン(1λ6) アルギニン(5,5) 7スノぐラド
ン〔3,/アスノぞラギン(216) セリン(7,6
) グルp ミy;3//’ルl ミy (lO,6
)スレオニン(14)/’グリシン3.4) −j’
口+)ン(1,47アラニン(s、s) ノ々リン(
s、s)■シスチン(0) メチオニン(Z?) イ
ソロイ77 (4゜8) ロイシン(a8) フェニ
ルアラニン(6,3) チロシン(λ5)アミノ酸配
列: Gln Ago Pro Tyr Val Lys G
lu Ala Glu Aan LeuLys Lys
Tyr Phe Asn Ala Gly His
Ser Asp ValAla Aap A11n
Gly Thr Lau Phe Leu
Gly lie Leu!、yq Asn T
rp Lys Glu Glu Ssr Asp Ar
g Lys IleMat Gin Scr Gln
Ile Val Ssr Phe Tyr Pho L
ysLou Phe Ly5Asn Phs Lys
Asp Asp Gin Sor l1eGin Ly
!1Sar Val Glu Thr Ile Lys
Glu Asp rJetAsn Mal Ly
s Phe Phe Ajn Ser Asn
Lys LysLys Arg Aap
Asp Phs Glu Lya Leu
Thr AsnTyr Sar Val Th
r Amp Leu Asn Val Gi
n ArgLys Ala Ile His
Glu Leu Ile Gin Val
MetAla Glu Lau Ssr P
ro Ala Ala Lys Thr G
lyLya Arg Lya Arg Ser
Gin Met Lau Phe Arg
Gly Arg Arg Ala Serペプ
チド2 分子量:約20−000,97モル アミノ酸組成(モル憾): ヒスチジン(L4) )リプトファン(0,3)リジ
ン(13,6) アルギニン(5,4) アスパラ
ギン酸/アスパラギン(1:L6) セリフ(7,5
) グルタミン酸/グルタミン(10,4)スレオニ
ア(’14) グリシン(3,4) フロリン(1
,4) アラニン(5,4) ノ々リン(5,4)
Aジメチン(0) メチオニン(14) イソロイシ
ン(4,a ) ロイシンC6,8) フェニルア
ラニン(6,8) チロシン(Z5)アミノI:’2
、:己・ン1j: Llat Gln Asp Pr+ Tyr
Mal Lys Glu Ala GluA
sn Leu [、ys Lys Tyr
Phe Aan Ala Gly H1sS1
3r Aap Val Ala A3P A
an Gly Thr Lau PhaLG+
J Gly Ile Lau Lys As
n Trp Lys Glu GluSer
Ajp Arg Lyn Ile Aiet
Gin Ser Gln ll5V31 S
nr Phe Tyr Pho Lys L
eu Phe Lya AanPhe Lys
Asp Asp Gln Ser Ile
Gin L)r+s 5erVal Glu
Thr ILe Lys Glu A:ap M
et Asn VaILys Phe Phe A
sn Ser Asn Lys Lys Lya A
rgAsp Asp Pho Glu Lys
Leu Thr Aan Tyr S@r
Va! Thr Aap Leu Asn
Val Gin Arg Lya AlrLl
le Hls Glu Leu Ile G
in Val Met Ala GinLeu
Sor Pro Ala Ala Lys
Thr Gly Lya ArgLys A
rg Ser Gin Met Leu P
he Arg Gly ArgArg Ala
Ser インターフェロン−γ ガ子i辻:約20,000,97モル アミノ73,7徂成(モル係): ヒスチジン(1,41)リプトファン(0,3)リシン
(lλ6) アルギニン(5,5)7スノぞライン酸/
アスパラギン(116) セI77(7,6) グル
タミン酸/グルタミン(9,9)スレオニン(λ4)
グIJシン(λ4)、;”olJン(L4) アラニ
ン(!L5) バリン(5,5)腫シスチン(O)
メチオニン(L?) インロイシン(48) ロイ
シン(6,8) フェニルアラニン(a8) チロシ
ン(z5) アミノ酸配列: Gin Asp Pro Tyr val Lys G
lu Ala Glu AsnLsu Lys Lya
Tyr Pha Asn Ala Gly Hls
5srAap Val Ala Asp Asn Gl
y Thr Leu Phe LeuGly Ile
Lsu Lys Asn Trp Lys Glu G
lu 5srAap Arg Lya IIs Met
Gin Ser Gin IIs ValSer P
he Tyr phe Lye Leu Phe Ly
8Asn pHeLya Asp Asp Gin S
ar Ile Gln Lys Ser ValGlu
Thr Ile Lys Glu Aap iνie
t Asn Val LysPhe Pha Aan
Ser Asn Lys Lya Lys Arg A
spAsp Phc Glu Lrys Leu Th
r Aan Tyr Sur ValThr Aap
Leu Asn Mal Gin Arg Lye A
la l1eFtis Glu Leu Ilc
Gin Val Met Ala Glu
LeuScr Pro Ala Ala
Ly、Thr Gly Lya Arg Ly
eArg Ser Gln Mst Leu
Phe Arg Gly Arg ArgΔl
a Ser Gin 工d9(抗ウィルス活性の測定) 工、已7で+qられる各ペプチドの抗ウィルス活性の測
雉は、ビー。シー、メリガン著−ヒト新生児皮π](、
シま芽、、+:’II胞■卑層とウシ水庖性ロ内炎つィ
ルス示用いるヒトインターフェロンのプラーク形成In
3の、7f市−[、″li’tl胞媒介免疫における
イン、ビトロ法」4−、ディー、ビー、アール、ブルー
ム及びビー、アール、グレード絽アカデミツク、プレス
社刊、ニューヨーク1971年、489頁CP。
C11−むrigan 、 Plaque Inh
ibition Aanay forH*rr+3
n Intsrferon T2mploying
Human NaonateSkin Fibrob
last Monolay@r3 & Bovin
a VesttculaxStomatitia
Virus、”In−vitro 〜丁ethod
in Ca1l −)+’*adi、1tct
l lmn1unity”、 editOd by E
、D、B、R。
ibition Aanay forH*rr+3
n Intsrferon T2mploying
Human NaonateSkin Fibrob
last Monolay@r3 & Bovin
a VesttculaxStomatitia
Virus、”In−vitro 〜丁ethod
in Ca1l −)+’*adi、1tct
l lmn1unity”、 editOd by E
、D、B、R。
Bl Oom & I’ 、 R+Grade
+ Acadernic Pres 31N
、 ”l’ 。
+ Acadernic Pres 31N
、 ”l’ 。
1971、pp489:]に記・、、尤の方法と同様の
方法で測定する。
方法で測定する。
詳しくは、工程7で得られる各ペプチドを種々に希釈し
て、10容量係の胎児性小生血清を含有する増殖培地に
入れる。この培地にはF S −4n4B 胞(ヒト新
生児皮膚fei維芽細胞)が単層に培養されている。1
8時間後、細胞当920個のプ2−り形成能を有する水
痘性口内炎ウィルス(VSV)を該細胞に感染させ、゛
さらに1時間37℃で培養する。
て、10容量係の胎児性小生血清を含有する増殖培地に
入れる。この培地にはF S −4n4B 胞(ヒト新
生児皮膚fei維芽細胞)が単層に培養されている。1
8時間後、細胞当920個のプ2−り形成能を有する水
痘性口内炎ウィルス(VSV)を該細胞に感染させ、゛
さらに1時間37℃で培養する。
次に該細胞を実記の増殖培地で2回洗浄した後、再び該
増殖培地中37℃で24時間培養する。ウィルスが発生
したかどうかは、培養後の該細胞を顕微鏡観察すること
により検査する。その槓果認められる細胞の損傷はウィ
ルスによるものである。
増殖培地中37℃で24時間培養する。ウィルスが発生
したかどうかは、培養後の該細胞を顕微鏡観察すること
により検査する。その槓果認められる細胞の損傷はウィ
ルスによるものである。
ペプチドが1 pg/ meの8度で抗ウィルス活性を
示す。
示す。
工程7で得られるペプチドlとペプチド2とインターフ
ェロン−γの抗ウィルス活性の結果を以下に丞す。
ェロン−γの抗ウィルス活性の結果を以下に丞す。
抗つ1′ルス活江が金沢、1話しで認められ、培希釈で
認めらゴしない鳴合を1単位とし、nl、、i希釈で認
められ、2n倍希釈で認められない揚台en単位とする
。
認めらゴしない鳴合を1単位とし、nl、、i希釈で認
められ、2n倍希釈で認められない揚台en単位とする
。
ペプチド1とペプチド2はインターフェロン−rの2倍
のfI5注を有する。
のfI5注を有する。
(3) 光間の効果
不ッb明のペプチドは抗ウィルス作用に筺れた新、(l
lなペプチドである。
lなペプチドである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 式( I ): 【アミノ酸配列があります】 (但し、【アミノ酸配列があります】 およ びMetはグルタミン、アスパラギン酸、プロリン、チ
ロシン、バリン、リジン、グルタミン酸、アラニン、ア
スパラギン、ロイシン、フェニルアラニン、グリシン、
ヒスチジン、セリン、スレオニン、イソロイシン、トリ
プトファン、アルギニンおよびメチオニンの残基を;ま
たJはメチオニン残基又は水素原子を表す)で表わされ
るペプチド
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184509A JPS6163696A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 新しいペプチド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184509A JPS6163696A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 新しいペプチド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163696A true JPS6163696A (ja) | 1986-04-01 |
Family
ID=16154433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59184509A Pending JPS6163696A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 新しいペプチド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6163696A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6349098A (ja) * | 1986-08-13 | 1988-03-01 | エフ.ホフマン ― ラ ロシュ アーゲー | 均質な組換え免疫インタ−フエロン断片 |
| JPS63264500A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-11-01 | Takeda Chem Ind Ltd | 新規ポリペプチドおよびその製造法 |
| JPH03114636U (ja) * | 1990-03-06 | 1991-11-26 |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP59184509A patent/JPS6163696A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6349098A (ja) * | 1986-08-13 | 1988-03-01 | エフ.ホフマン ― ラ ロシュ アーゲー | 均質な組換え免疫インタ−フエロン断片 |
| JPS63264500A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-11-01 | Takeda Chem Ind Ltd | 新規ポリペプチドおよびその製造法 |
| JPH03114636U (ja) * | 1990-03-06 | 1991-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0168063A2 (en) | Peptide usable as an intermediate for the production of a physiologically active peptide | |
| EP0303033B1 (en) | Molecular cloning and characterization of a further gene sequence coding for human relaxin | |
| US5023321A (en) | Molecular cloning and characterization of a further gene sequence coding for human relaxin | |
| JP2670001B2 (ja) | ヒト−レラキシン遺伝子 | |
| JPH06506945A (ja) | ペプチド核酸 | |
| AU4199397A (en) | Improved solid-phase peptide synthesis and agent for use in such synthesis | |
| EP0383190B1 (en) | Ribonucleotide reductase inhibitors | |
| US7595298B2 (en) | Polypeptides having anti-HIV activity and compositions comprising same | |
| JP2000503671A (ja) | 増加した結合親和性、配列特異性および溶解性を有するペプチド核酸 | |
| EP1179537B1 (en) | Solid phase peptide synthesis method | |
| EP0206769B1 (en) | A process for the production of alpha-human atrial natriuretic polypeptide | |
| US4667017A (en) | Method for producing an active protein | |
| JP2862870B2 (ja) | 新規ペプチド | |
| Aldrian‐Herrada et al. | Solid‐phase synthesis of peptide nucleic acid (PNA) monomers and their oligomerization using disulphide anchoring linkers | |
| JPS6163696A (ja) | 新しいペプチド | |
| US20090035816A1 (en) | Process for the preparation of a polypeptide | |
| JPH089639B2 (ja) | C末端アミド化ペプチドの前駆体およびその製造法 | |
| EP0226158B1 (en) | Peptides correlated to lysozyme | |
| SE446866B (sv) | Sett att framstella en aktiv polypeptid med formaga att inducera differentiering av bade t-lymfocyter och komplementreceptor (cr?72+) b-lymfocyter | |
| JPS60233099A (ja) | 新規なペプチド | |
| US6872809B2 (en) | Nucleoside derivatives | |
| EP0348399B1 (fr) | Sorbine et peptides derives, elevant l'absorption par les muqueuses | |
| JP3362178B2 (ja) | 新規ペプチド及びそれを含有するエイズウイルス(hiv−1)プロテアーゼ阻害剤 | |
| JPS62223199A (ja) | 新規なペプチド | |
| JPS59130258A (ja) | 新規な生理活性ペプチド |