JPS6349098A - 均質な組換え免疫インタ−フエロン断片 - Google Patents
均質な組換え免疫インタ−フエロン断片Info
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- JPS6349098A JPS6349098A JP62200128A JP20012887A JPS6349098A JP S6349098 A JPS6349098 A JP S6349098A JP 62200128 A JP62200128 A JP 62200128A JP 20012887 A JP20012887 A JP 20012887A JP S6349098 A JPS6349098 A JP S6349098A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は絹換え成熟ヒト免疫インターフT−[1ン全1
4 (アミノ酸配列を第1図に丞す)と比較してカルボ
キシ末端の6個〜11 (1/lのアミノ酸を欠損する
均質な組換えヒト免疫インターフェロン断片に関する。 本発明はまた、上に定義する組換え免疫インターフェロ
ン断片をコードするヌクレオチドを含む複製可能な微生
物発現ベクター、それらの発現ベクターで形質転換した
微生物J3よび該インターフェロン断片および、該微生
物の:J!J製方法に関する。さらに本発明は、これら
の組換え免役インターフェロン断片の一つまたはそれ双
子を含む医薬品組成物およびこれらの組換え免疫インタ
ーフェロン断片および医薬品組成物の種々の疾病状態の
治療への使用に関する。 天然のヒト免疫インターフェロン(IFN−γ)はリン
パ細胞の有糸分裂の刺激により!L産され、抗ウィルス
および抗増殖活着を示ず。本活性はpH2に不安定であ
る。免疫インターフェロンの活性型は多量体、恐らく二
量体、三量体また(ま四は休′と考えられる( Pc5
tkaら、J、 Biol、 CI+am、 258S
、9706−9709頁[1983年])。 免疫インターフェロンはヒト遺伝子の中で、166個の
アミノ酸残塁より1戊るnη駆棒体ポリペプチドコード
する単一遺伝子によりコードされていることがわかって
いる( DQrYnCkら、Nuclcic^cids
Rcs、 10巻、3605−3615頁し1982
年J)。翻訳後のブ[1t?シングによりN末端配列が
Cys−Tyr−Cys−G l n−・−・である1
46個のアミノ酸から成るポリペプチドが生成すると考
えられでいる。 組換えD N A技術の方法(例えばHaniatiS
らの”Mo1ecular Cloning −A
1aboratory l1anlJal ” 。 Co1d Spring Laboratory、 1
982年、参照)を用いて、これ6146個の7ミノ酸
より成る組換え免疫インターフェロンをコードする発現
ベクターが横2されている。これらの発現ベクターを微
生物宿主に導入すると、14711XIの7ミノ酎、即
ち、上述の146個のアミノ酸とN末端にさらにメチオ
ニンを有する紺換え免疫インターフエ[1ンボリベプチ
ドが合成される。追加のメチオニン(よメチオニンをコ
ードしているm RN A 翻訳開始ジグ1ル△UGに
出来する。親のヒト遺伝子中゛Cはこの翻訳開始ジグプ
ルはシグノ”ルベブヂドの前に位置している。このシグ
ナルペプチド(,1翻訳後のブ
4 (アミノ酸配列を第1図に丞す)と比較してカルボ
キシ末端の6個〜11 (1/lのアミノ酸を欠損する
均質な組換えヒト免疫インターフェロン断片に関する。 本発明はまた、上に定義する組換え免疫インターフェロ
ン断片をコードするヌクレオチドを含む複製可能な微生
物発現ベクター、それらの発現ベクターで形質転換した
微生物J3よび該インターフェロン断片および、該微生
物の:J!J製方法に関する。さらに本発明は、これら
の組換え免役インターフェロン断片の一つまたはそれ双
子を含む医薬品組成物およびこれらの組換え免疫インタ
ーフェロン断片および医薬品組成物の種々の疾病状態の
治療への使用に関する。 天然のヒト免疫インターフェロン(IFN−γ)はリン
パ細胞の有糸分裂の刺激により!L産され、抗ウィルス
および抗増殖活着を示ず。本活性はpH2に不安定であ
る。免疫インターフェロンの活性型は多量体、恐らく二
量体、三量体また(ま四は休′と考えられる( Pc5
tkaら、J、 Biol、 CI+am、 258S
、9706−9709頁[1983年])。 免疫インターフェロンはヒト遺伝子の中で、166個の
アミノ酸残塁より1戊るnη駆棒体ポリペプチドコード
する単一遺伝子によりコードされていることがわかって
いる( DQrYnCkら、Nuclcic^cids
Rcs、 10巻、3605−3615頁し1982
年J)。翻訳後のブ[1t?シングによりN末端配列が
Cys−Tyr−Cys−G l n−・−・である1
46個のアミノ酸から成るポリペプチドが生成すると考
えられでいる。 組換えD N A技術の方法(例えばHaniatiS
らの”Mo1ecular Cloning −A
1aboratory l1anlJal ” 。 Co1d Spring Laboratory、 1
982年、参照)を用いて、これ6146個の7ミノ酸
より成る組換え免疫インターフェロンをコードする発現
ベクターが横2されている。これらの発現ベクターを微
生物宿主に導入すると、14711XIの7ミノ酎、即
ち、上述の146個のアミノ酸とN末端にさらにメチオ
ニンを有する紺換え免疫インターフエ[1ンボリベプチ
ドが合成される。追加のメチオニン(よメチオニンをコ
ードしているm RN A 翻訳開始ジグ1ル△UGに
出来する。親のヒト遺伝子中゛Cはこの翻訳開始ジグプ
ルはシグノ”ルベブヂドの前に位置している。このシグ
ナルペプチド(,1翻訳後のブ
【]セシングで翻訳開始
シグナルに出来するメチオニンと共に切断され、その結
!!!146周の7ミノ酸より成るメチオニンを持たな
い成熟免疫インターフェロン゛が得られる。原核細胞宿
主ではヒト免疫インターフェロン眞駆体ポリペプチドの
館のシグナルペプチドを正しい位置で切断りることが出
来ない。従って免疫インターフェロンを成熟型で発現す
るためには免疫インターフェロン遺伝子のシグナルペプ
チドをコードする配列を遺伝子操作により削除しなけれ
ばならない。成熟ポリペプチドのコード配列の0ぐ館の
ATGコドンのために組換えヒト免疫インターフェロン
ではN−末端にメチオニンが存在する。N−末端に余分
のメチオニンが付加しているにも拘わらず、また糖鎖が
ついていないにも拘らず、組換え免疫インターフェロン
はヒトリンパ球から甲離される免疫インター7エ0:/
CGraVら、 Nature、 295 a、 !
303− ?i 08頁[1982年])に匹敵するp
112不安定な抗ウィルスおよび抗増殖活着を示ず。後
にRinder−knechtら(J、 Biol、
Cham、259 ’tJ、 6790−6797頁[
1984年])は誘尋ヒト末梢血管リンパ球から精製し
た免疫インターフ工ロンがN−末端のcys−Tyr−
cys−配列を欠さ゛、ピログルタミン酸残りを右する
143個のアミノ酸を含むポリペプチドより成ることを
示した。カルボキシ末9んは均質でないことが観察され
た。元の組換え免疫インターフェロン遺伝子のiTi
次作によりこれらの143個のアミノ酸およびN−末端
に上述のメブオニンから成る成熟組換え免疫インターフ
ェロンをコードする発現ベクターがvIられる。CV
S −T V r−CV S−配列ヲ4する組換えヒト
免疫インターフエ[jンとこの配列を欠くものとの生物
活性を比較ザると、Cys−Tyr−Cys−配列の欠
損により抗ウイルス活着が2償^まることがわかった(
欧州特許出願Nα146 354、公開日1985年6
月2 (3El )。 さらに欧州特許出願NQ146 35/1にJ3いて、
成熟Ili’Aえヒト免疫インターフェロンのトリプシ
ン部分消化により得られる免疫インターフェロン断片は
139または143個のアミノ酸を有するインターフェ
ロンポリペプチド(対照サンプル)の混合物(比98
: 2)と比較して抗ウィルス活性が低下した。例えば
、12個のC−末端アミノ酸を欠損した1331個のア
ミノ酸から成る断片は上述の対照サンプルと比較して4
0−50%の比活性に低下した。ざらにC−末端の3個
または6飼のアミノ酸を削除した断片は対照リンプルの
比活性のそれぞれ6−9または1%の活性であった。 従って上記欧州特許出願に例示される免疫インターフェ
ロン断片では活性が低下することから考えて、末端アミ
ノ酸を欠損する断片(よ仝で上述の対照リンプル或いは
N末端のc y s −Ty r −CyS−配列を欠
肩する143個のアミノ酸より成る成熟組換えヒト免疫
インターフェロンよりも低い抗ウィルス活性を6するも
のと想像される。 tj、これまでのこの免疫インターフェロン断片はトリ
プシンによる部分消化によってのみ得られている。トリ
プシンはカルボニル!5が塩基性アミノ酸、通常(、太
アルギニンまたtよりジン、に由来するペプチド結合の
加水分解を触媒する。トリプシンにより生成する個々の
断片のけは117iバ生成のために切断されるペプチド
結合のアクセスの程度に依存する。しかし、部分分解に
よって多種の断11が生成し、それら混合物から特定の
所ハを均質に精製するのは、木質的に同じアミノ酸配列
を有し、大ぎさがアミノ酸数個の違いであるようなポリ
ペプチドを弁頭しなければならないため、非常に困難で
ある。このような条件下で欧州特許出願瀬146 35
/1に2載される)−IPL Cによる分画ではイこに
例示されている免疫インターノエ[1ン断片を均!1に
精製するのに、即ち、大きさの貢なる池の免疫インター
フェロン斯ハを含有しないように得る!こめに不1分で
ある。さらに、トリプシンの特’/I!性のためにトリ
プシン消化によっては本発明によるしリン、グルタミン
、メ′、)Aニン、ロイシンまたはフェニルアラニンの
五うなJl: PiAJJ性C−末端アミノ酸を右する
免疫インターフ10ン断片を得ることは出来ない。この
叩出がら欧州特許出願Na146 354にはC−末端
にリジンまたtよアルギニンを右するアミノ酸数125
,129.131および139の免疫インターフェロン
断片のみ例示されている。組換え1)NA技術による免
疫インターフェロン断片の、!IVJ法は上述の欧州特
許出願に一般的に記載されているが、第1図に示すアミ
ノ酸配列の最初のグルタミン残塁から数えて132から
137より成る相換えヒト免疫インターフェロン断片は
本発明によるh法によって初めて均!1に得られた。最
も驚くべきことに、これらの均質な組換え免疫インター
フェロン断片は全長の成熟組換え免疫インターフェロン
と比較して高い抗ウイルス比べ性を示す。同様に、免疫
インターフエ[Iンが承り他の生物活性(T’rinc
hieriら、 Immunology l’oda
y 5巻、131−136頁[19B5年コの総説参
照)も成熟組換え免疫インターフェロンと比較して、本
発明による組換え免疫インターフェロン断片で増加して
いる。本発明による組換え免疫インターフェロン断片の
一つまたはそれ以上を含む医薬品組成物は種々の疾病状
態の治療に使用できる。疾病の例としては、ウィルス感
染、I′iイ[物疾患または慢性III節リュすマチな
どがある。 このように、本発明は全長の成熟組換えヒト免疫インタ
ーフェロンと比較してC−末端の6個〜11個のアミノ
酸が欠損した均質な組換え免疫インターフェロン断片を
提供する。さらに具体的には本発明は以下の式で示す均
質な組換え免疫インターフェロン断片を提供する。 但し、XはメチオニンでYがグルタミン残塁か、Xが水
素でYがグルタミンまたはピログルタミン酸91ヰで、
¥が 3er。 3er−Gln。 Se r−G l n−Me t。 5cr−Gl n−Met−Leu。 Ser−Gln−Met−Leu−Pheまたは 5er−Gl n−Met−Leu−Phe−ArQ
である。 これらの均質な組換え免疫インターフェロン断片は成熟
組換えヒト免疫インターフェロン、即ち、アミノ酸配列
の第一番目にグルタミンまたはピログルタミン酸を有す
る143個のアミノ酸より成る全長の組換え免疫インタ
ーフェロン、と比較して有意に高い生物活性を示す。第
一番目のアミノ酸がグルタミンの場合には、全長組換え
免疫インターフェロンは任意にメチオニン残りを144
番目のアミノ酸としてN−末端に含むことができる。 余分のメチオニン残基はメチオニンをコードJるmRN
A翻訳開始コドンのAUGに由来する。 E、C011のような発現系ではこのメチオニンは必ず
しも取りはずされない。この余分なN−末端メチオニン
はほとんどのflfiえポリペプチドの生物活性を劣化
させないことがわかっている( Winnacker、
[Gene undに1one”中、255頁。 VCH,ドイツ国つアインハイム[985年1)。 組換え免疫インターフェロンまたはその断片でN−末端
のメチオニンを除去すると新たなN−末端となるグルタ
ミン残基が閉環してピログルタミン酸の形をとるが、こ
れも生物活性を劣化しないと考えられている。本発明に
よる組換え免疫インターフェロン断片は多量体、好まし
くは二重体、三量体または四量体として存在することが
できる。 本発明による組換え免疫インターフェロン断片は木Y1
的に同じ抗ウィルス活性を得るのに成熟組換えヒト免疫
インターフェロンの吊と比較して右忌に少ない聞の組換
え免疫インターフエロン断片と生理的に適合性のある旧
株とから成る医薬品組酸物を調製するのに使用て゛きる
。このような医薬品組成物は種々の疾病状態を治療する
のに有効である。水明凋古で開示される組換え免疫イン
ターフエ[Iン断片においてのアミンM置換、特に−叫
の7ミノM N Iefiが成熟組換えヒト免疫インタ
ーノコ、[Jンと比較して高い比7!竹を有する変種を
話力することが可能であるという事は]Il′I′Mさ
れる。紺換えポリペプチドにそのような置換を導入1J
ることは技術の範囲内である。さらに一般的には本発明
は全長成熟組換えヒト免疫インターフェロンど比較して
C−末端で6へ・11個の7ミノ酎を欠に1した全ての
組換え免疫インターフェロン断片或いはイの昨篩物およ
び7レリツク変異で全長成熟組換えヒト免疫インターフ
ェロンよりも強い生物油性を示すものを含むものである
。本発明はまた組換え免疫インターフェロン断片をコー
ドするヌクレi f−ド配列が発現調節配列に機能的に
結合して介イJする複製可能な微生物発現ベクターJ3
J:びそのような発現ベクターで形質転換した微生物
を提供づる。さらに本発明は一種またはそれ以上の組換
え免疫インターフゴーロン断片J3よび生理的に適合性
の担体を含む医薬品組成物を提供する。本発明はさらに
、組換えDNA技術を用い1組換え免疫インターフェロ
ン断片を調製する方法、上述の複製可能な微生物発現ベ
クターで形質転換した微生物の調製方法およびそのよう
な組換え免疫インターフェロン断片を含有する医薬品組
成物の調製の方法に関する。またδらに本発明はこれら
のインターフェロン断片および対応する医薬品組成物の
種々疾病の治療への使用に関する。 本発明は以下に示す発明の訂細な記載とそれに伴なう図
面とを参考にしてざらに容易に理解されるものである。 図面では次の略号およびシンボルが用いられている。 B、E、H,S、Sa、Sc、Xおよびxbはそれぞれ
制限醇iBaml−11,EcoRI。 Hi ndl[l、5ph1.Sa I 1.5caT
。 X >> o IおよびXbaIの1,7J所部位を示
−’j。 第2図、4図および6から9図では、二=コはbla、
1acIおよびneo遺伝子のプロモークーを: ■耳
コはb l a、Ca t、neOJ3よびlac’J
のリボゾーム結合部位を;工:王はターミネータ−to
およびT1を、二]コは制ffD l−1J能ブ[:l
’ll−−ター/オペレーター囚子日子PN25X1
o==]はリボゾーム結合部fi7RBsII−。 5phIを:→はこのりボゾーム結合部位の制御下の=
1−ド領域を:=−11DNA複製に必要な領域(re
p I )を:■1訃はジヒドロl)!fレダクターぜ
(dhrr)、クロラムフェニコールアレチルトランス
フ1ラーゼ(Cat)、β−ラクタマーピ(b l a
)−,1acレプレツサー(lacI)、ネオマイシン
ホスフォトランスフ■ラーL’ (neo)およびイ
ンターフエ[」ンーγ(rFN−γ)の]−ド領域を示
す。−第1図 N−末端のcys−Tyr−Cys−を欠損している成
熟組換えl:1・免疫インターフェロンのアミノ酸配列
およびそれをコードするヌクレオチド配列を示す。組換
え免疫インターフェロン断片のI!4築に用い/:1I
ifI部位を下線で示す。釘;核細胞の翻訳#1始シグ
ナルに由来するN−末端メヂオニンはカッコ内に示す。 第2図 プラスミドpDS8/RBSII、Sph■を図示した
ものである。 第3図 制御可能なプロモーター/オペレーター因子PN25
X10’ リボ−シーム結合部位RE3 S If 。 5phI、dhfr遺伝了遺伝−ミネータ−to、ca
tl伝子およびターミネータ「1を含むプラスミドp
DS8/RBSI1.5phIのXhoI/XbaI断
片のヌクレオチド配列を示す。第2図に示したilJ限
エンドヌクレアーゼ部位には上線を施し、ジヒドロ葉酸
レダクタ−ぜポリペプチドをコードするRF3SII、
5pt11の制御下の領域を下線で示づ。ざらにpDs
8/RBSII。 5phlのo B R322山来の部分を図示し、数字
はpB R322のヌクレオチド配列(J、G。 5utcliHe、Co1d 5prinFIIar
bor、 Symp、 (luant。 Riot、 43巻、77−90頁[1979年コ)を
表わす。 第4図 プラスミドp[)Ml、1.を図示したものである。 第5図 pDMI、1のDNA配列を示す。8114図に示す制
限エンドヌクレアーゼ部位を上線で示し、ネAマイシン
小スフオドランスフェラーゼ(neo)およびlac
レプレッサー(lacI)のコード領域を下線で示す。 第6図 N−末端にCy s −T y r −Cy s−をイ
1する146117aのアミノ酸より成る組換えヒトイ
ンターフェロンをコードする遺伝子を含有するプラスミ
ドpRC23/、I F l =900より成熟組換え
ヒト免疫インターフェロン(rlrN−γ)を含むフラ
グメント1の構築および単Wtを図示したちのて・ある
。 第7図 フラグメント1のp D S 8 / RB S H。 5phIへの挿入によるpG l−Sの構築を示づ。 pGLSの図示の中でSc ”はo l) S 8 /
RBST1.5phIの3ca ■切断部位に結合した
フラグメント1の位置を示す。 第8図 pGLsの)(inf工断片およびト1inf−Hin
dl[[−アダプターA (−6) +’ A (−8
) 。 およびA(−11)を用いての38の異なるIIえ免疫
インターフェロン断片をコードするEcoRl−Hin
dlll−フラグメント「(−6)、F (−8)−お
よびF (−11>の構築を図示したものである。Ec
oRI−Hi ndlI[−フラグメンl−F (−7
)、 F (−9)およびF(−10)も同様に、Hi
nfI−Hlndnl−アダプター GTCATTTCGA を用いて横築される9翻訳の停止コドンを構成する配列
を1線で示す。 第9図 フラグメントF (−6)、 F (−8>およびF(
−11>をpDs8/RBSI1.5phIのFc o
RI−およびHi n d m−切断部位ニ挿入しT
7ラスミt’0IFN−7(−6>、’DIFN−γ(
−8)およびplFN−γ(−11)の構築を図示した
ものである。フラグメントF(−7)、F (=9)お
上びF (−10>もIr+1様に挿入してプラスミド
piFN−γ(−7)。 plFN−γ(−9)およびOI FN−γ(−10)
を得る。 第10図 pGLS、plFN−γ(−6)、 p[FN−γ(−
7)、plFN−γ(−8)、plFN−・γ(〜9>
、pIFN−γ(−10)およびpI F N−γ(−
11)の発現によりそれぞれ得られる遺伝子産物rll
”N−γ、IFN−γ(−6)、IFN−γ(〜7’)
、IFN−γ(−8)、 IFN−一γ (−9L、
IFN−γ(−10)およびIFN−γ(−11>
のアミノ酸配列を示す。(130aa)1111位から
130位までの130個のアミノR(第1図参照)を示
す。 第11図 成熟ヒト免疫インターフェロンおよびヒトインターフェ
ロン断片の5DS−ポリアクリルアミド電気泳動による
分析結梁を示寸。a、b、cおJ。 び6列(第11a図のA ) 13よび1から991(
第11b図)はpDMl、1およびさらに以下に示す発
現ベクターを保心するE、 Co l i Mi 5
111rc!の溶菌物である。 発現ベクター 第11a図 第11b図列
列 DGLS a
1. 9p IFN −γ (−11>
2p IFN
−γ (−5)
3DIFN −γ (−6) b
4plFN−7(−8)
c 5DIFN −γ
(−9)
6p IFN −γ (−10) −7p
IFN −γ (−11) d
8a、b、cおよびd列(第11a図B)
および10〜17列並びに20列(第11b図)はそれ
ぞha、b、cおよびd(第11a図A ) 、r>よ
び1〜9列(第11b図)の溶菌物から中鎖した精製イ
ンターフェロンポリペプチドを示す1部分缶内分解によ
り得られたヒト免疫インターフ」ニロン断片IFN−γ
(−14)およびIFN−γ(−18)はそれぞれ18
および19列に示ず。 MW(第11a図)およびM(第11b図)は14.4
kd、 21.5kd、 31kd、 45kd。 66.2に+Jおよび92.5kdの分子量(1kd=
i、oooダルトン)の蛋白質より成る蛋白分子fil
v−カー(Bio Rad Laboratories
)を表わす。 第12図 IFN−γのカルボキシル末端と抗ウィルス活性との相
関を示す。横軸のカルボキシル末端はDayhoHら(
“At1as of protern 5equenc
e andStructure ” 、 H,0,Da
yhoH編集、第5巻、17頁、 Natl、 Bio
g+ed、 Rcs、 Found、米国メリーランド
州、シルバースプリング[1979年])の記載する一
文字]−ドにより表わす。縦軸には全長成熟組換えヒト
免疫インターフェロン(“0”で表わり)と比較して横
軸に示ずカルボキシル末端のアミノ酸欠に1敗を右する
紺換え免疫インターフ−[ロン断片の抗ウィルス活性を
表わす。各点は少なくとも6回の別の測定の活性の平均
値を表わす。 棒は95%信頼度に相当する範囲を示す。 第13図 IFN−γ(詳細は第12図の説明を参照)カルボキシ
ル末端配列と抗ウィルス活性、マクロファージ活性化お
よびレセプター結合能との関係を示す。抗ウィルス活性
、マクロファージ活性化およびレセプター結合能は成熟
組換え免疫インターフェロンの値を1として相対的な鎮
を対数で示寸。 成熟組換え免疫インターフェロンのマクロファージ活性
化の絶対1直tよ5×105U/11tgである。 本発明の好ましい態様においては、組換え免疫インター
フェロン断片はヒト免疫インターフェロン遺伝子または
そのアレリックな変異種の全長コピーを含む適当なプラ
スミドを選択して調製される。II :J<停![コド
ンは免疫インターフェロンのC−末端をコードする領域
に、Sm1thらにより記載される( ”Geneti
c Engineering”、3巻、1−32頁[1
981年1.J、に 5OtlOW、^。 11o11acndcr編集、P!enuI!+ Pr
ess、 ニューヨーク)部位時7−変胃或いはこの領
域から適当なtill限醇索断片を除去し、それを組換
え免疫インターフェロン断片の目的C−末端をコードす
る合成りNA所ハと胃ぎ換えることにより導入すること
ができる。 侵名の方法の場合、最初のプラスミドの切断に好ましく
は二つの異なる制限エンドヌクレアーぜを用いて二個の
異なる接着末端を得る。次に相補接n末端を含有する合
成りNAを正しい方向で挿入する。次のステップで組換
え免疫インターフェロン断片をコードするDNA配列を
、複製開始点、プ[]モーターまたプロモーター−オペ
レーター、およびリボゾーム結合部位(R8S)をコー
ドする配列より成る複製可能な微生物発現ベクター(挿
入する。適当な複製可能な発現ベクターはHaniat
isら(前述)或いは本発明の実施例中に記載されてい
る。組換え免疫インターフェロン断片を発現調節配列と
機能的に結合して含有する好ましい複製可能な発現ベク
ターは組換え免疫インターフェロン断片のコード配列を
発現ベクターpDs8/PBSff、5phI (12
図)に挿入したplFN−γ(−6>、 pIFN−γ
(−7)、plFN−γ(−8>、plFN−γ(−9
)、pTFN−γ(−10)およびD[FN−γ(−1
1)である。発現ベクターpr)S8/R85II、5
phTをプラスミドpDMl、1 (第4図)で形t1
転換したF。 coli菌株(E、 co l i I)Z291
>である[、coli M2S(pDMI、1)に導
入する。プラスミドpDMi1はlacレプレツ1ノー
を]−ドしている。得られるE、coliM15株(p
D S 8 / R13S ff 、 S o h丁
;DDMI、1)は1986年81160にDeuts
cheSan+m1uno von Hikrooro
anismen(D S M )に寄託番目D S M
3809として寄託されている。組換え免疫インター
フェロン断片IFN〜γ(−6)、1l−N−γ(−7
)、IFN−γ(−8)。 [FN−γ(−9)、IFN−γ(−10)およびIF
N−γ(−11)をコードする発現ベクターの構築の方
法は実IMPAに詳しく記載されている。 これらの実施例に基づいて本発明の組換え免疫インター
フェロン断片を発現することの出来る発現ベクターを構
築することはこの分野の技術の範[111である。組換
え免疫インターフェロンIgiハを発現することの出来
る複製可能な発現を次に適当<C宿主9物に実施例中に
記載される方法によりまたIJ)4aniatiSら(
前述)により記載されるように導入する。使用する宿主
細胞により生成する組換え免疫インターフエ[1ン断片
は糖鎖が結合している場合としていない場合がある。好
ましい宿主生物どしてはEscherichia co
li (1%えばM15株またはW3110株[△TC
CNα27325 ] )、aaclllus 5ub
tilisなどがある。本発明で最も好ましい宿主生物
は上述のp、coli M15株である。 本発明のポリペプチドの発現を行なうことの出来る生物
が得られると、本発明の方法は発現ベクターの構築の特
質および宿主の増殖特性により秤杆の1′i法で実施で
きる。典型的にLi、宿、tm胞を多聞の細胞が17ら
れるような条件下で生育させる。 多トルの細胞が蓄積したら培地中の誘導剤またはデレブ
レッサー、或いは温度シフトににすDNA配列に挿入さ
れている:A節配列を活性化してコード配列の転写およ
び翻J(を行なわυる。本弁明に於いては組換え免疫イ
ンターフェロン断片を]−ドする遺伝子の発現はlac
レプレッサーにより抑υ1されている。多量のinが蓄
積したらイソプロピル−β−1つ一チオガラクトピラノ
シド(1F)丁G)の添加によりインターフ工[1ン遺
伝子をプレプレスする。組換え細胞により生産される蛋
白質はこの技術で周知の方法により細胞を溶菌すること
により放出される。本発明においては細胞の溶菌はグア
ニジンJ冨酸で(jなうのが好ましい。 本発明の均質な絹換え免疫インターフェロン断片番よ、
硫酸アンモニウムにJ:り沈でん、透析による脱塩(常
圧または真空下)、グル結合、り[lマドグラフィー、
調製用平板′yr−電烈゛市気泳仙、ゲル電気泳動、ら
速液体り[1マドグラフイー、イAン交換りロマhグラ
フィー、ゲル濾過および逆相クロマトグラフィー、アフ
イニディーク[1マドグラフイー等のような方ン人、或
いは七ツク[1−プルまたはボリク「」−ナル抗体を用
いて精製される。!4/られる均′ζ′iな組換え免疫
インターフェロン断片は5DS−ポリアクリルアミドゲ
ル電気泳動また番゛1HPLC分析から711所して木
質的に他の蛋白質を含有しない。 組換え免疫インターフェロン断へは二品体、三閉体また
は四M体を形成できる。[]1ら、精製しに組換え免疫
インターフェロン断片は二個、三個または四個の断片の
組合せで存在ηることがある。 粘合の+′を質は未だ明かではない。 組換え免疫インターフェロン断片1FN−γ(−6)、
IFN−r(〜7)、IFN−γ(−8)、[FN−γ
(−9)、IFN−γ(−10>およびIFN−γ(−
11)の抗つィ/Lz ス活性ハRubinstein
ら(J、 Virol、、37 W、 755−75
8頁[1981年])により記載されるように細胞市性
効宋の軽減にl、tづ<<1物情M測定により測定した
。ヒト羊膜i胞(F l−一細胞)および5indbi
sウイルスを用いた。サンプル1よ予めおよそ1000
中旬/〆に希釈し、マイクロクイクープレートに二連ぐ
測定する。仝艮の成熟組換え免疫インターフエ[]ン(
配列は第1図)標品(ロット番号85.20 SX−
プール)を4業標準として使用した。これをN1ト]の
対照ヒトインターフエUンガンマー標準、NαGQ23
−901−530に対して換nした。N11」標準は3
.68±0.34Joo10甲位/アンプル(n=39
)の活性を有した。 結果は以下に示す第1表にまとめた。6値は少なくと6
13回のrくなる測定結果の平均を示す。 幾何平均値を統計的にt−テストで評価した。成熟l1
lfiえ免疫インターフェロンと組換え免疫インク−ツ
ー[ロンI!7iハとの差は極めて有意(P=99%)
である。IFN−γ(−6〉およびIFN−γ(−11
)の活性の差も非常に大きい。IFN−γ(−6)およ
びIFN−γ(−8)との間の差もイ1意である( F
’ = 95%)。しかしr F N −γ(−8)と
IFN−γ(−11)の間の活性は0意差がない。 第1表 抗ウイルス比活性 成熟組換え免疫インターフェ ロンt#(r I FN−7) 9.5x106単
位/η組換え免疫インターフ■ ロン断ハ[FN−7(−6) 4、lX10711
位/mg組換え免疫インターフェ ロン断片IFN−γ(−8> 5.9x 107甲
位/η帽換え免疫インターフェ ロン断片1t−N−γ(−11) 7.OX 107
甲位/Rg抗ウィルス活性の増加をさらに詳細に検問す
るためにざらに他の組換え免疫インターフェロン断片も
上述の通りにして1FN−γ(−4)および11:N−
γ(−5〉を構築し、また全長成熟組換え免疫インター
フェロンのマウス上顎腺゛″△r gC11プロテアー
ピによる部分分解によりI FN−r(−14)を[1
した。本プロテアーゼはアルギニンのカルボキシル側で
特異的に蛋白質を分解する( 5chenkeinら、
Arch、 Biochcm、 Biophys。 182巻、64−70頁[1977年])。またfFN
−γ(−18)はフィブリン分解酵素のプラスミンを用
いてJ%lした。 これらのポリペプチドの抗ウイルス比活性を上述のよう
に測定した。第2表および第12図より組1φえ免疫イ
ンターフェロン断片IFN−γ(−8)、IFN−γ(
−9)、IFN−γ(−10>およびIFN−γ(−1
1)が成熟組換え免疫インターフエ[1ン或いは部分蛋
白分解により1りられた免疫インターフェロン断片I
FN−γ(−i4)およびIFN−γ(−18)よりも
非常に高い抗ウイルス比活性を示ずことがわかる。 第2表 抗ウイルス比活性 (カッコ内は95%信頼限界) r I FN−71,91xlO(1,36刈07−2
.67刈o7 >rIFN−γ(−4) 2.88
x10 (2,19x10−3.80x107)rl
FN−7(−5) 4.79x107(3,54x
107−6.47刈o7 >rlFN−7(−6)
3.39x10(2,46x101−4.66刈o7
>rlFN−7(−8> 7.08x10(5,
06x107−9.91刈o7 >r I FN−7(
−9) 9.33刈07(6,60X107−1.
32 X108)rIFN−7(−10) 8.3
2刈01(6,72X101−1.Q3 X108)r
lFN−7(−11) 6.31X10(4,99
X107−7.97X107)同様に免疫インターフェ
ロンIFN−γ(−8)。 IFN−・γ(−9)、IFN−γ(−10)およびI
FN−γ(−11)は非常に高い抗増殖活性J3よび免
役調節活性を示した。 抗増殖活性(ま敢射活性徨識したチミジンの細胞DNA
の取り込みに対づる各種免疫インターフよりンの¥11
害能を測定することにより調べられる。 3種の悪性細胞株(U937.[3S14.1.、Lc
1)a3よび1種の正常線繊芽細胞株(ΔG1523.
6−10代継代)を使用した。切つ37は骨髄性単球白
血病細胞株、B514は悪f1冑髄腫患占由来、LLC
Iは肺患賃由来である。細胞は96穴のプレート中10
%仔つシ胎児血清、1%し一グルタミン(200mH)
、1%ペニシリン(100U/d)−−ストレプトマ
イシン(100μL:J/d)、1%MピM−非必須ア
ミノ酸(100(8)および1%ピルビン酸ナトリウム
(100mH)を添加したl−?PM116,40培地
に各生育曲線に依存したm度で植菌した:U937およ
びΔG 1523では1−当り20,000個の細胞、
[3814およびLLCIでは111d!当り1.00
0個。細胞は24時間付着きせる。次に成熟組換え免疫
インターフエ【」ン(r I FN−γ)および・免疫
インターフェロン断片IFN−γ(−10)をそれぞれ
つ1ルに添加する。隘性対照は培地のみで処理し、陽性
対照としてアドリアマイシンを10−8から10−6M
の範囲の溌1哀で使用した。2日後に31−1−チミジ
ンを最終、Ia度1μCi/つエルで添加する。さらに
18時間イン4ユベートした後、a胞を集めてチミジン
の取り込みをcarrらの記Wa (Ce11.1mn
+uno1.5巻、21−29頁[1972年])のよ
うにして測定した。ΔG1523細胞を用いた実験で成
熟組換え免疫インターフェロン(rlFN・−γ)と同
じ抗増殖活性を得るのに免疫インターフェロン断1″+
’ l F N−γ(−10)は14分の1の低い濃度
しか必要でないことがわかった。同様にU937.B5
14およびLLCI細胞を用いた場合にはrIFN−γ
と同じ抗増殖活性を得るのにそれぞれ5分の1.3分の
1および6分の1の低い最のIFN−γ(−,10)L
か必要でなかった。 免疫インターフェロンはいくつかの免疫調節機能を有J
ることか知られている。免疫インターフェロンはマクロ
ファージ活性化因子(MA F )の一つであるらしい
。マクロファージ活性化は2つの方法により測定された
。ralmadgeら([ur、 J。 Invunol、 16巻、1471−1477頁[1
986年1)に従って得られた正常ヒトマクロファージ
は水出バlに記載される異なる免疫インターノ工[コン
により活性化された。酸化的破裂は過酸化物の放出の促
進としてPickらが記載する(J、 Immunol
、 Methods 46巻、211−226頁[19
81年1)ように測定し、マクロファージの殺菌活性の
誘導はPeckら(J、 Iimunol。 HOthOdS 82巻、131−140Q[1985
年])により記載されるように測定した。免疫インター
フェロン(よ膜しけブタ−に結合することによりその免
疫−節償能を示すため、免疫調節活性は免疫インターフ
ェロンのそのししブタ−との結合に依存する。敢(ト)
活性標識した成熟組換え免疫インターフェロンおにび組
換え免疫インターフ工【コン断j°1(Kungら、
Hcth in EnzymologV 119巻、
296−301頁[1986年])のインクーフエUン
レセブターへの拮抗結合を Ra5hidbo+giら(J、 Biol、 Che
m、 2608.8514−8519頁[1985年
])により記載される通りに測定した。ト述の実験の結
果をまとめて第13図に示づ一6J1常に高い抗ウィル
ス活性に加え、免疫インターフェロン断)’+’ I
F N−γ(−8>、 IFN−γ(−9)、IFN
−7(−10>およびIFN−・γ(−11)はマクロ
ファージ活性化およびレセプター結合活性も非常に増加
した。 新規組換え免疫インターフエ[1ン断ハを室温で数E1
間放置しCも全長成熟組換え免疫インターフェロンで観
察されるような新しいピークがHP 、L C分析で出
現しないごとから、これらは高活性に加えて安定性もよ
いことがわかる。 本発明の精製組換え免疫インター”ノエロン断片或いは
それらの混合物は医薬組成物の調製に用いられる。これ
らの医薬組成物は成熟組換え免疫インターフェロンと比
較し又同じ抗ウィルス活性を得るのにより少ない吊の該
インターフェロン断片と生理的に適合した担体とを含イ
jする。この少ないntというのは組換え免疫インター
ノエ[コン断片が示す有意に高い抗ウイルス比活性(単
位/m9で表示)(第1表参照)に!jづくものである
。本発明の好ましい絹換え免疫インターフエロン断片で
は、この少ないtdは第1表に示す抗ウイルス比活性の
値を用いて旧のされる。成熟組換え免疫インターフエ[
lン(100%として)と比較して同じ抗ウイルス比活
性を得るのに必要なffiはおよそ;組換え免疫インタ
ーフエ[1ン断)’l I F N−γ(−6)で23
%、 絹換え免疫インターフェロン断1°1lFN−γ(−8
)−016%、 組換え免疫インターフェロン断片IFN−γ(−11)
で14%である。第2表のデータを用いて同じような結
果が得られる。 医薬組成物は従来のいかなる耐湿でで6作製できる。例
えば;a)錠剤、丸薬、散剤、粒剤なとのような経「1
没与用の固体耐湿、b)液体、シロップ、【ノ/V濁液
、]−リ4シルなどのような経口投り用の液剤、C)滅
菌溶液、け/v濁液或いはTマルジ3ンのような非経口
投与用の耐湿;およびd)溶液、け/V濁液、軟膏、ク
リーム、ゲル、微細粉末、エアロゾールなどのような局
所役り用の耐湿がある。 医薬調製物(よ滅菌されることもあり、または/ d−
3よび保存剤、安定化剤、湿潤剤、乳化剤、浸透圧調節
のための塩類および/または緩衝剤のような補助剤を含
有することらある。 非経口投与剤形は注入或いは注(ト)用溶液で静脈また
は筋肉注射され得るしの−Cある。これらの調製物は他
の薬効活性物質を含有することも出来る。 保存剤、安定化剤、乳化剤、緩衝剤などの他の添加剤す
医薬製造の容認された慣習に従って添加できる。 本発明によれば組換え免疫インターフェロン断片を含む
医薬組成物はウィルス感染、新生物疾患または慢性関節
リュウマヂの治療に使用される。 本発明による医薬組成物は医薬的に容認される経口、注
(ト)または局所組成物および方法で投与される。用済
a3よび投与回数は既知のインターフェロンで現在臨床
に応用されている量、!li!型的には一日106単位
に対応する。本発明の医薬組成物は該組換え免疫インタ
ーフェロン断片と共に適合性の医薬的に容認される担体
物質を含有する。従来使用されているどんな担体物質も
利用できる。 ■]体物質として1よイflまたは無機の不活担体物質
で、経口、経皮または非経口投与に適したものである。 適当な担体としては水、ゼラチン、アラビアゴム、乳糖
、でん粉、ステアリン酸マグネシウム、クルク、植物油
、ポリアルキレングリコール、黄色ワしリンなどがある
。さらに医薬組成物は他の薬効活性物質を含むことらあ
る。′A香剤、保存剤、安定化剤、乳化剤、緩衝剤など
の添加物も医薬さり造の容認される慣習に従って添加で
きる。 本発明について一般的に記載したので、例示のLl的で
以下に承り具体例を参考に本発明はさらによく理解され
るもので、特に記載しない限りこれらの具体例は本発明
を制限するものではない。 実施例1 八 原J甲 成熟組換えヒト免疫インターフエ[1ンおよび本発明の
組換え免疫インク−′ノエロン断片の発現のためにpD
S8/RBSI1.5phrを選択した。 効率のにい発現のためにF記ベクターは発現調節配夕1
1として調節可能なブ[1′E−一ター/Aベレーター
因子p x 1Q (Stjibcrら、EMBO
J、3巻、3143−3148頁[1984年])およ
びリボゾーム結合部位RBSII、8phIを自行づる
。このリボゾーム結合部位はEE、coltファージ「
5ブUモーターP (lt、Gentz 、博士論
文、ハイデルベルグ大学、西ドイツ[1984年])の
制御下にあるリボゾーム結合部位に対応するDNA合成
から得られている。これらの発現シグナルの効率が高い
ために上述のベクターはプロモーター/ンベレーター因
子がIacレプレッサーがオーベレーター内のP ×
10に結合することにより抑制されている時のみE、c
oli中で安定して(!持される。lacレプレッサー
は1acl遺伝子により=1−ドされている。PH25
×10は十分楢のレブレツザー分子が存在する時のみ有
効に抑制される。従って変異プIコモ−ターを含む1a
cI’アレルを用いてレプレッサー渭伝rの発現を高め
た。1acIQ7レルはプラスミドpDMI、1 (第
11図)に合法れている。このプラスミド(まlacT
m仏子の池に選択マーカ−どじてカナンイシン耐性を呈
するneo遺伝子を保右する。プラスミドpDMI、1
は発現ベクターp D S 8 / R13S II
、 S o h丁と適合性がある。pDs8/RI″3
SII、5phlをす木とした発現ベクター゛C形質転
換しようとするE。 coli細胞t細胞用ベクターを安定に維持づ”るため
にpDMl、1を保右していなければならない。 この系を用いた発現の誘導は目的の細胞濃度に達した時
に培地中に11) ’r Gを添加することにより容易
に達成できる。 BプラスミドpDs8/を又BSII、5phlpDs
8/RBSI1.5phI (第2図)中で制限上ンド
ヌクレアーL’XbalおよびXhoIの間の、DNA
複製複製上び細胞中でのプラスミド維持に必要な領域お
よびアンピシリン?i+4竹を♀するβ−ラククマーゼ
の遺伝子全体を含む部分はプラスミドpBR322(B
olivarら、 Gene26 。 95−113頁[1977年] : 5utcliNc
、前述)に由来する。プラスミドの残りの部分にtま
調節可能なプロし一ター/オペレーター因子P
X <5tjibcrら2 前:M)、EcoRI
/N25 1(1 3a m HI断y1の一部分であるリボゾーム結合部
位Rt3S1f、5phl、マ・クスA 1−−300
0のジヒドロM酸レダクターゼの]−FfI域(Cha
ngら、Nature275W、617−624頁[1
978年] : Hastersら、 Gena21f
f、 59−63En[1983年]>、E、coli
ファージラムダのターミネータ−to(Achwarz
ら、 Nature272巻、410−414頁[19
78年1)、プロモーターを含まないクロラムフエニ]
−ルアセヂルトランスフエラーピの遺伝子(Harco
l i ら。 FEBS Letters110巻、11−14頁[
1980年1)J3よび[5cherichia co
li rrnBオペロン(Brosiusら、 J、
Mo1. Biol、 14 si、 107−12
7真[1981N)のターミネーター−「1を含有して
いる。 C,プラスミドpDMI 1 プラスミドpDMI、1 (第4図)はトランスボゾン
Tn5(Beckら、 Gcnel 9巻、327−3
36頁[982年1)由来のカナンイシン爾性を示すネ
オマイシンホスフオトランスフエラーピの遺伝子J3よ
びプロ七−ター変異I q(Ca1os。 Nature274巻、 762−765頁 [19
78年])を持ったlacレプレッサーをコードするl
acIm伝了(Farabaugh、 Nature
274巻。 765−769頁[1978年])を保有する。 さらにDDMI、1はE、coli中F (7)複Hオ
よび安定なIll¥fに必要な情報を含むプラスミドp
ACYC184(Ct+angら、 J、 Bacte
riol、 134巻、11/11−1156頁[1
978年])の領域を含有する。 実施例2 IFN−γをコー゛づるブラスミぐ G 1.、 Sの
V呆 へ原理 化学合成したオリゴヌクレオヂドを用いてIFN−γを
リボゾーム結合部位RB S II 。 5phIに結合した(第6図)。I F N−γをコー
ドする断片を単離し、p I) S 8 / l’(1
3S II 。 5phIに導入してプラスミドpGLSを得た(第7図
)。 合成オリゴヌクレオチド断ハは第6図に示づ。 オリゴメクレオチド自体は1986年5月21日に公開
の欧州特許用1riNαΔ1 181 491に記載さ
れる多千合成改を用い、支持体として調節ボアガラス(
CPG)を使用して(Kieferら。 1mmunol Meth、 3巻、69−83d[1
985年1H5proatら、 Tetrahedr、
1.ctt、 24巻、5771−5774頁[19
83年]:^damsら、J、八m。 Chem、 Soc、 105巻、661−663頁
し1983年])同時に調製した。凍結乾燥したオリゴ
ヌクレオヂドを水の中で4℃1時間で溶解して1Q Q
n mole/dのDN、11度とする。 各AリゴヌクレAチド150 pIIloleを1μj
!(7)[32P]−A’rP (2Dmoles、
5000Ci /11mol) 、1 u T4−ボ
リメクレAチドキナーぜ(G i bco−BRL、バ
ーピル)を用いて10111の50mM1−リス塩酸、
pH8,5,10mMMQCj!2中で337℃10分
間でり/V酸化する。 反応は1μlの5 m M A T Pを添加してチ
ェースし、反応液を65℃7分間加熱して停止した。 1シスミドpRC23/I FN−900(欧州1′r
i+T出願NaA2 99 084,1984年1月
25日公開)の4μJをDNA濶度400μ9/厩とし
、バーゼル市G i bco−BlでLJ、り市販され
るI”3 RL−” L−17緩函液(core bu
yer ) ”(50mMt−リス塩酸、pH18,1
0mMMc+Cj! 、50mM NaCjり中1
0中位のNdeIを用イテ全ff120μfで37℃1
時間消化Jる。消化(G D N八を−・回フェノール
抽出し、−回エーアル処理後エタノール沈でんを行なっ
てI!jられるベレットを5pccd −vae Q縮
機で2分間乾燥する。ベレットを1゛4−リガーゼ緩衝
液(50mMトリス/塩酸、pH7、8、10mMM
(J C1、10m M D T T 、 5001
1 MA T P )に溶Hする。1×リガーゼ緩衝液
中5t)hI−NdOIアダプター1(第6図)を含む
25 pmolcsのりん酸化したAリゴメクレオチド
を最終容(625μlとなるよう添加する。ライゲーシ
ョンは、1μlのDNA−リガーゼ(1weiss−単
位、ベーリンガー、マンハイム)を用いて22℃3時間
行なった。サンプルを65℃7分間インキュベートして
反応を停止する。DNAをエタノール沈ぐんし、上述の
ように乾燥してから50u1のNcoI消化緩衝液(5
0mtVlトリスー塩酸、pH18,10mM Mo
Cj! 、、50mM NaCl30mM KC
jりに□けん濁し、10単位のNcoI (Bt又L−
Qibco、バーゼル)を添加して37℃1時間インキ
ュベート1J”る。制限酵素は65℃7分間加熱しC不
活化する。 フェノール油出後、D N Aを沈でんさせて乾燥する
。ベレットを20μlのフレナラ−緩衝液(5omMト
リスー塩酸、pH17,2,10mMM08O4,11
00u DTT)に溶解し、dATP、dGTP、d
CTPおよびdTTPを最終濃度が10100l1全反
応液: 30 /11 )となるように添加する。フレ
ナラ酵素(1単位、ベーリンガー、マンハイム)を添加
し、22℃で1時間インキュベートする。反応は2μl
の0.25MEDTΔを添加して停止する。反応液をフ
ェノールで一回抽出した後、DNAを上)木のように沈
でんさせ5phI消化緩自液(50mMトリス−塩酸、
pH17,5,6mM MOCl 、50n1M
N Ei C1、6mM 2−メルカプトエタノール
)にけん濁する。10!!i位の5phT(BRI−−
G i bco、バーゼル市)を添加後、サンプルを3
7℃で1時間インキコベートする。消化を65℃で7分
間加熱することにより停車し、フェノール抽出を1回(
jなう。DNAを沈でんし、上述のJ:うに乾燥する。 DNAベレットを10μmのゲル用緩衝液に溶解してD
NA断片を0.5×酢醇緩別液(40mMトリス−塩酸
、20mMI!1′¥′酸ナトリウム、2mM El
)TA、pH7,8>を含む6%ポリアクリルアミドゲ
ルの電気泳動で分刻1する。1チジウムブ1]ミド(0
,5μi/成)で染色後300n 11の紫外線でバン
ドを検出する。[FN−γをコードするDNAのバンド
をメスでゲルから切り出す。マーカーDNAはト1ae
lI[(G i bco−B RL 、バーゼル市)で
消化したファージφXである。ゲルをTBE緩衝液(9
0mMトリス−■M、 90mMtffilIQ、3m
M EDTΔ、pH18,3)を含む0.7%アガロ
ースゲル中4X4Mのウェルに移す。つ土ルをIXT[
3E中0.7%アガロースで密封して均rfIな電場を
与える。サンプルの前に一枚のN A 451 (Sc
hleicher andSchuell、 Das
sel、 B Rl) )を挿入し、[’) N Aを
膜上で300V5分間泳動させる。DNAがのった膜を
水で洗い、250μlの1.5M酢酸リチウム、50r
TIMトリスーW!112pH8おJ:び10mME
D TAを含むエツベンドルノ管に移す。t)N八を6
5℃20分間、時々攪拌しながら溶出する。 膜片を管から取り除き、サンプルを予め1MトリスpH
8,Oで飽和した200μmのフェノールで一回抽出す
るリンプルを12. OOOrpm 10分間小型遠心
分離義で遠心し、DNAを含有する上澄を取る。1〕N
△を20μlの5M酢酢酸リブハムにび440μlのイ
ソブ1]パノールを添加し−Cドライアイス上10分間
沈′C−/υさせる。ベレットをε30%J−クノール
で洗滌後真空乾燥づる。ベレツ1〜を10μfのTE−
緩mM(10mMt−リスmMpo7.+3.1mM
EDr△)に溶解りる。 D、プラスミドpDsε3/R[3SI1.5phTの
調製 l pmole (7)プラスミドpDs8/RBSI
I。 Sph I (400μrI/m)を゛」ア緩衝液パ中
50μmの容量で10単位の5phIを用いて37℃1
時間消化する。1単位のS Ca Lを添加して消化を
30分II!1続ける。消化後サンプルを抽出ノール油
出1回行ない、エーテル処lll!後上述と同様に沈で
/u シて乾燥づる。ベレットを1単位の゛仔つシ小腸
ホスファター12(CIP、ベーリンガー・マンハイム
)を含有する20μmの)IVfJ液(50mMi−リ
ス塩酸、pH8)に溶解する。酵素を加熱失活させて蛋
白を除去復(上記参照)DNAをエタノール沈で/Vす
る。DNAを再けん濁してからcat遺伝子、ターミネ
ーター−「1.複製開始点、b l a31伝了、ブ1
コモ−ターPM25×10およびリボゾーム結合部fQ
R13sn、SDI”IIを含有するp[)S8/P、
B5l1.5phIのS c a 、I /Sph I
断片を1膜%7ガロースゲル中の電気泳動でIl′IW
Bシ、電気泳動ににすN A 45膜に移す。上述と同
様にして溶出し、エタノール沈でんして100μlのT
E緩!1iWIに再け/υ濁する。およそ1膜mo I
のベクター断片を得る。 [、プラスミドD G L Sの組立て2μ夕のベクタ
ー断片を2μmの挿入DNA(フラグメント1)と、l
llI D NΔ−リガー口(1vciss単位、ベ
ーリンガーマンハイム)を含む全δM20μlを含有す
るリガーU緩衝液中で結合する。ライゲーションは22
℃で3時間行なう。反応はサンプルを65℃7分間加熱
することにより停止する。形質転換に用いるE、col
iM15の感応細胞はHarrisonの方法(Met
hodsEnzymol 、63巻、326−331頁
[1979年])を用いて調製づる。ライグー282反
応液をプラスミドl)DMI、1を保有する[。 coliM15感応細鞄の融解物200μlに添加りる
3、→ノンプルは氷上30分間放置し、続いて42℃2
分間インキュベートする。0.5dの11338地を添
加後、す゛ンブルを37℃の温浴中で90分間インキュ
ベートする。次に細胞を12゜000 rpmで30秒
小型遠心懇で遠心づる。上澄液を除ムし、ベレットを1
00μlの[B培地にけlv濁して100flLj/d
のアンピシリンと25μLJ/dのカナマイシン含有の
l−B−寒天平板上にまく。プレートは37℃で一晩イ
ン1:ユベー1−する。対照ライゲーションによる形質
転換では転換株は得られなかった。フラグメント1との
ライゲーションではおよそ200の転換株が得られた。 各コロニーをつまようじで吊って100μ7/dのアン
ピシリンおよび25μg/Idのカナマイシン含イrの
10成のLB培地を含む試験管に移植し、37℃で12
時間強い振どう下で生育させる。細胞を8.OOOrp
m 10分間の遠心て集める。プラスミドl) N A
はBirnboimらの方法(luCIeicAcid
s Res、 7巻、1513−1523頁[1979
年])により抽出Jる。 最終ベレットを200μlのTE−緩衝液に溶解づる。 4111をS ph I a3よびXbalで1′1!
j化してターミネータ−T1を含むIFN−γ遺伝子含
有衛片を遊離する。分析した全てのDNAIナンブルは
予想通りのa3よそIKbの大きさの断片を遊離した。 これらのプラスミドをD G L Sど命名した。 F、l:)GL−8にり1]−ン化されたIFN−伝−
の配列分析 p G L SにilシいIFN−γ配が1が挿入され
ていることを確めるlこめに二重tAO状プラスミドD
NAを[γ−”2P]−ATPで末端標識したブライマ
ーを用いて配列決定した。ブライ? −IユpDs8/
RBSI1.5phIの199−218位のヌクレオチ
ドを含イ1し、従ってsph工部位のATGの6個前の
ヌクレオチドで終っている。 中鎖したDNAの15μm (0,3膜mol)をエタ
ノール沈でんし、80%エタノールで一回洗籟する。ベ
レットを5occd vac m縮機で2分間乾燥した
侵、8μmの1/4 1’E−緩衝液に溶解づる。 [γ−32P]−△TPで末端標識したブライマー2
pmolを添加後サンプルを95°Cで5分間加熱して
から42℃の温浴中に5分間置く。ここで配列決定のた
めSangerら(Proc、 +’tat+、^ca
d、 Sci。 USA 、7455.5463−5467MMl97フ
イ「])により記載されるジデオキシ法を改良して使用
した。成用活性標識したプライマーを使用づるの′C″
鎖延長反応には非標識のチオ−1−シリボヌクレAブト
三つ/l[(dXTP)を用いる貞が異なる。 配列決定の結束、免役インターフェロン遺伝子のプラス
ミドo G L Sに計画どおりに1.I’i人されて
いることがわかった。 実施例3 ^、原理 目的の位置に翻訳停止コドンを含む化学合成したオリゴ
ヌクレオチドをI I” N−γ遺伝子の特有のH+
n f I認識部位に連結しく第8図)、最終的に断片
F (−6)、 F (−7)、 F (−8) 。 F (−9>、F (−10)およびF(−11)を得
る。これらの断片をpDs8/RBSI[。 5phlに連結してプラスミドpIFN−γ(−6)、
plFN−γ(−7>、p[FN−γ(−8)、DIF
N−γ(−9)、pIFN−γ<−i o >およびp
lFN−γ(−11)を得る。 置】 3 pmoleのプラスミドt)GLSを゛コア緩m
a ”中50μlの容量で15単位のHi n f’
Iを用いて37℃1時間演化づる(第8図)。消化後制
限酵素を65℃7分間加熱して失活させ、反応液をフェ
ノール抽出、エーテル洗滌、沈でんの後上述のように乾
燥する。ペレットを50μノのリガーピ緩!7液に溶解
づる。アダプター△(−6)、A(−7)、A (−
8)、A (−9)、A (−10)J3よび△(
−11)より成るオリゴヌクレオチドを実施例2Bに開
成する方法で合成づる。10100p l eのり/υ
酸化アダプターをそれぞれ10μmのt」i n f
I消化プラスミドpGLsに添加する。 リガーげ緩衝液および1単位のT4−1)NAリガーげ
を添加してライゲーションを全椿25μlにて22℃1
2時間行なう。反応は嗜ナンブルを65℃で7分間加熱
して停止する。エタノール沈でん後DNAベレットを゛
°コア緩衝液″に再けlυ濁し、50μmの容量lで1
5単()1のEcoRIおよび20甲位のHi n d
IIIで37℃2時間消化する。力11熱失活、フェ
ノール抽出、エーテル処理および−[クノール沈でんの
後、サンプルを10μlのゲル用緩衝液に溶解し″C6
%ポリアクリルアミドゲルにて電気法v1を行なう。D
NAバンドは300nmの紫外線トで検出する。l F
N−γ遺伝子を含イTするバンドをゲルから切り出し
、1πi述のようにしてN△45膜上で電気泳動する使
用したマーカーDNAはト+aemで消化したファージ
φXDNAである。DNAを前述のとおり溶出してそれ
ぞれF(−6)、ト(−7)、 F’ (−8)、 F
19)、F (−10)むよびF(−11)と命名した
。 C,プラスミドpD S 8 / RBS II 、
S p h Iの調製 第9図に示1ように、2 pmoleのプラスミドpI
) S 8 / RB S II 、 S ph Iを
仝吊50μlで10甲位のEC0RJおよび10単位の
Hind■を用いて37℃1時間演化する。酵素を加熱
失活しエタノール沈でんI、DNAペレットを10μl
のゲル用緩衝液に溶解する。1%アガロースゲル電気泳
動にか【プた後、ターミネータ−to。 cat遺伝子、ターミネータ−1゛1.複製開始点、b
l al伝了およびプロモーターF) X を
ゲN25 10 ルから切り出し℃前j本のようにして溶出する。最終D
N Aペレツ1〜は50uj!のりガーゼ緩衝液に溶
解ツる。 0.1ラスミドp I F N−γ(−6>、 pI
FN−−7) pI F N −−8)
I F N −10μmのベクター断片と実施例3B
で得られた各単離IgiJiF (6)、 F (7)
。 F (−8>、F (−9)、F (−10)およびF
(−11)の1/2憤とをそれぞれ20μl容tiでT
4リガーゼを用いて22℃3時間ライゲーションを行な
う。同時に挿入D N Aなしの対照反応も行なう。サ
ンプルを65℃7分間加熱して反応を停止する。 形質転換はプラスミドpDM1.1を保有するE、co
li M2Sを用いてHorrison (前コホ)
の記載する方法で行なう。細胞を上述のとおり1001
19/rdのアンピシリンおよび25μ’j / tr
rQのカナマイシン含有のL B−寒天培地にプレート
する。平板は37℃で一晩インキユベートする。 予想どおり対照ライゲーションでは形質転換株は得られ
なかった。ベクター1)NAに各断片を加えたライゲー
ションではおよそ500〜1000個のコロニーが得ら
れた。各二j口二一をつまようじを用いて吊り上げ、−
h 述の通りにLB−培地10#Ii!中で牛介させる
。プラスミドDNAはBirnboimら(前述)の方
法に従って抽出する。最終ペレットは200μlの]′
[−緩衝液に溶解する。単離したDNA4μlを21i
位のαEcoRIおよび2単位のHindI[Ir消化
する。試験した全てのクローンで予想通りおよそ450
bpの大きざの断片が得られた。 断片F C−6>を含有するプラスミドをplFN−γ
(−6)と命名し、F(−7)、F(−8>、F (−
9)、F (−10>およびF(−11>を保有するプ
ラスミドをそれぞれplFN−γ(−7)、pIFN−
γ(−8)。 plFN−γ(−9)、I)IFN−γ(−10)J3
.及びDIFN−γ(−11)と命名する。これらのプ
ラスミドはそれぞれ組換え免疫インターフェロン断片I
FN−γ(−6)、IFN−γ(−7)、IFN−T(
−8)、 I「N−r(−9)、IFN−γ(−10
)J3よびIFN−γ(−11)(第10図)を]−ド
する遺伝子の発現ベクターである。 A−虱饗 修飾1l−N−γ遺伝子がE、coliで多量に発現す
ることを示−まためにp I FN−T (−6) 。 pIFN−γ(−7)、olFN−γ(−8>。 DIFN−γ(−9)、plFN−γ(−10)または
DIFN−γ(−11)で形質転換したE。 coli M2S(pDMI、1)を用し1て発11
通を試みた。全細胞蛋白は5DS−ポリアクリルアミド
ゲル電気泳動により分析した。 B、l:、coltでのIFN−蛋白 の生産プラスミ
ドpoMt、1を保有する E、 co l iMl 51!111胞をplFN−
γ(−6)。 pIFN−γ(−7)、plFN−γ(−8)。 pIFN−γ(−9)、p l FN−γ(−10>ま
たはo I FN−r (−11)および対照としてo
G I−Sで形質転換した。転換株は100μs1/
−のアンピシリンおよび25μ’j/dのカナマイシン
含有しB−培地中で生育させる。600真mの吸光度が
およそ0.7となった時にI PTG(最終濃度1mM
)で誘導する。さらに6時間インキュベーションの後に
遠心分離により集菌する。 C,E、 Co l iが生産す、る蛋白質の検出40
μlの培養物からの細胞を3%SDS、3%β−メルカ
プトエタノール ルおよび125.mMt−リス−塩酸、pH6、8、を
含むサンプル緩衝液に再けん濁する。サンプルを5分間
沸とうさせ、氷冷して12,OOOXgで30秒間遠心
分離した(lLacmmli ( Nature2
2 7巻,680−685真[1970年])の記U.
する方法に従ってSDS−ポリアクリルアミドゲル(1
2.5%アクリルアミド、アクリルアミド/ビスアクリ
ルアミド比3010.8)の電気泳動にか(jる。蛋白
をクマシー・ブリリアント・ブルー+t−2boで染色
して過剰の色素を除去する。 ゲルより組換え免疫インターフェロン断j’+IF N
−γ(−6)、IFN−γ(、−7)、IFN−γ (
−8>、IFN−γ (−9>、 JFN−γ(−1
0)およびIFN−γ(−11)は同じ発現調節配+1
1の制御下にあるにも拘らず、金良組換え成熟免疫イン
ターフェロンよりも多量にE。 coliで生産されることがわかった。 以下の方法により全ての紺換え免疫インターフェロン断
片を均質に精製した。組換え免疫インターフェロン所へ
の発現ベクターを保りづるト。 colia胞を叙述のとおりに生育させる。 It)TG誘導および続く6時間のインコ1ユベーシ]
ン後、遠心分VI(4000xg、10分、4’C)に
より集菌する。上澄を捨てる。細胞(100y>の破砕
は0.01Mの11トリウム緩衝液、pl+8.0 (
300m>中7MのグアニジンJ−酸で行なう。得られ
るけん濁液を4℃で1時間攪拌する。 可溶化した組換え免疫インターフ10ン断片は不溶性粒
子と遠心分離(10,0OOxz、30分。 4℃)により分離する。上澄液を10(8容量の0.1
5M硼酸ナトリウム、pH8,0で希釈し、残る固形物
を前と同じように遠心して除去する。 300gのシリカゲル100(粒径0.063−0.2
00MR)を粗抽出物に添加する。けん濁液を静かに攪
拌して沈でlししないようにする。1時間後に攪拌を停
止する。、沈ぐんが出来たら上澄液を捨てて沈でん物を
カラムくφ5α、長さ17.5ca)に移す。カラム中
のシリカゲルを0.01M硼酸ブトリ「クム緩衝液、p
u8.o、中のIM NaC1溶液で洗う(流速(3
,4/nin )。 組換え免疫インターフェロン断片を0.01M硼酸ナト
リークム緩衝液、pH18,o、中の0.5Mテトラメ
チル塩化アンモニウムおよび0.7M硫酸アンモニウム
ぐ溶出する(流速6d/min )。溶出液は直らに予
め上記緩衝液で平衡化したフェニル−セファロース−フ
ァストフローカラム(φ5o1長さ21 art :フ
ァーマシア、prototyp ゲルKK33904
)にのせる。!1換え免疫インターフェロン断片警よ流
出液中に認められ、一方混在づるプロテアーゼ類はシリ
カゲルに吸着する。カラムは0.01M硼酸ナトリウム
緩衝液、pH18,o、で洗滌し−c Tll生する。 次にフェニル−セファ[1−スカラムから溶出した組換
え免疫インターフェロン断片を0.01MII]l酸ナ
トリウム緩衝液、pl+8.0、中0.7MIa酸アン
モニウム溶液で平衡化したフェニル−セファ1]−スC
L−4Bカラム(φ5 cm 、長さ21 r:m :
ファーマシア〉に吸着する。カラムを」分洗滌してから
組換え免疫インターフェロン断片を0.01M1酸ナト
リウム緩衝液、pl+8.0、に対して4時間の勾配で
溶出する。 溶出液を4倍量の水で希釈し、予め発熱物質を含まない
0.05Mすlυ酸プl〜リウム緩衝液、pl+6.0
、で平衡化したく流速4戒/min )フラクトグルT
SK CM−650(M)カラム(φ2、F3cm、
良さ18 cm :メルク)にかりる。組換 4゜え免
疫インターフェロン断片はOか60.6MN a C1
までの直線食塩勾配を用いて溶出づる。 精製の最終ステップとして、組換え免疫インターフ1[
1ン断片区分を0 、0 b M ’) Iv 酸功?
J]液、pl+7.5(発熱vIJ質なし)で平衡化し
たセファデックスG−50スーパーファインカラム(φ
5CIR1長さ85 crtr :ファーマシア)にか
iノる。流速は2m17 minに調整づる。 このようにして精製した組換え免疫インターフェロン断
片はRP −181−I P L C分析および5O8
−ポリアクリルアミドゲル電気泳動で単一・であること
がわかった。C−末端アミノ酸解析のために精製蛋白質
をスタフイ[]」ツカス・アウレウスのV8ブロラーア
ーゼで消化する。C−末端ペブヂドをRP −18HP
L C′C:単離し、凍結乾燥後)」C2中で加水分
解してアミノ酸分析を行なう。 加水分解物中に予想通りのアミノ酸が検出された。 滅菌總過の後、組換え免疫インターフェロン断片は4℃
′r:数ケ付間保存しても安定であった。
シグナルに出来するメチオニンと共に切断され、その結
!!!146周の7ミノ酸より成るメチオニンを持たな
い成熟免疫インターフェロン゛が得られる。原核細胞宿
主ではヒト免疫インターフェロン眞駆体ポリペプチドの
館のシグナルペプチドを正しい位置で切断りることが出
来ない。従って免疫インターフェロンを成熟型で発現す
るためには免疫インターフェロン遺伝子のシグナルペプ
チドをコードする配列を遺伝子操作により削除しなけれ
ばならない。成熟ポリペプチドのコード配列の0ぐ館の
ATGコドンのために組換えヒト免疫インターフェロン
ではN−末端にメチオニンが存在する。N−末端に余分
のメチオニンが付加しているにも拘わらず、また糖鎖が
ついていないにも拘らず、組換え免疫インターフェロン
はヒトリンパ球から甲離される免疫インター7エ0:/
CGraVら、 Nature、 295 a、 !
303− ?i 08頁[1982年])に匹敵するp
112不安定な抗ウィルスおよび抗増殖活着を示ず。後
にRinder−knechtら(J、 Biol、
Cham、259 ’tJ、 6790−6797頁[
1984年])は誘尋ヒト末梢血管リンパ球から精製し
た免疫インターフ工ロンがN−末端のcys−Tyr−
cys−配列を欠さ゛、ピログルタミン酸残りを右する
143個のアミノ酸を含むポリペプチドより成ることを
示した。カルボキシ末9んは均質でないことが観察され
た。元の組換え免疫インターフェロン遺伝子のiTi
次作によりこれらの143個のアミノ酸およびN−末端
に上述のメブオニンから成る成熟組換え免疫インターフ
ェロンをコードする発現ベクターがvIられる。CV
S −T V r−CV S−配列ヲ4する組換えヒト
免疫インターフエ[jンとこの配列を欠くものとの生物
活性を比較ザると、Cys−Tyr−Cys−配列の欠
損により抗ウイルス活着が2償^まることがわかった(
欧州特許出願Nα146 354、公開日1985年6
月2 (3El )。 さらに欧州特許出願NQ146 35/1にJ3いて、
成熟Ili’Aえヒト免疫インターフェロンのトリプシ
ン部分消化により得られる免疫インターフェロン断片は
139または143個のアミノ酸を有するインターフェ
ロンポリペプチド(対照サンプル)の混合物(比98
: 2)と比較して抗ウィルス活性が低下した。例えば
、12個のC−末端アミノ酸を欠損した1331個のア
ミノ酸から成る断片は上述の対照サンプルと比較して4
0−50%の比活性に低下した。ざらにC−末端の3個
または6飼のアミノ酸を削除した断片は対照リンプルの
比活性のそれぞれ6−9または1%の活性であった。 従って上記欧州特許出願に例示される免疫インターフェ
ロン断片では活性が低下することから考えて、末端アミ
ノ酸を欠損する断片(よ仝で上述の対照リンプル或いは
N末端のc y s −Ty r −CyS−配列を欠
肩する143個のアミノ酸より成る成熟組換えヒト免疫
インターフェロンよりも低い抗ウィルス活性を6するも
のと想像される。 tj、これまでのこの免疫インターフェロン断片はトリ
プシンによる部分消化によってのみ得られている。トリ
プシンはカルボニル!5が塩基性アミノ酸、通常(、太
アルギニンまたtよりジン、に由来するペプチド結合の
加水分解を触媒する。トリプシンにより生成する個々の
断片のけは117iバ生成のために切断されるペプチド
結合のアクセスの程度に依存する。しかし、部分分解に
よって多種の断11が生成し、それら混合物から特定の
所ハを均質に精製するのは、木質的に同じアミノ酸配列
を有し、大ぎさがアミノ酸数個の違いであるようなポリ
ペプチドを弁頭しなければならないため、非常に困難で
ある。このような条件下で欧州特許出願瀬146 35
/1に2載される)−IPL Cによる分画ではイこに
例示されている免疫インターノエ[1ン断片を均!1に
精製するのに、即ち、大きさの貢なる池の免疫インター
フェロン斯ハを含有しないように得る!こめに不1分で
ある。さらに、トリプシンの特’/I!性のためにトリ
プシン消化によっては本発明によるしリン、グルタミン
、メ′、)Aニン、ロイシンまたはフェニルアラニンの
五うなJl: PiAJJ性C−末端アミノ酸を右する
免疫インターフ10ン断片を得ることは出来ない。この
叩出がら欧州特許出願Na146 354にはC−末端
にリジンまたtよアルギニンを右するアミノ酸数125
,129.131および139の免疫インターフェロン
断片のみ例示されている。組換え1)NA技術による免
疫インターフェロン断片の、!IVJ法は上述の欧州特
許出願に一般的に記載されているが、第1図に示すアミ
ノ酸配列の最初のグルタミン残塁から数えて132から
137より成る相換えヒト免疫インターフェロン断片は
本発明によるh法によって初めて均!1に得られた。最
も驚くべきことに、これらの均質な組換え免疫インター
フェロン断片は全長の成熟組換え免疫インターフェロン
と比較して高い抗ウイルス比べ性を示す。同様に、免疫
インターフエ[Iンが承り他の生物活性(T’rinc
hieriら、 Immunology l’oda
y 5巻、131−136頁[19B5年コの総説参
照)も成熟組換え免疫インターフェロンと比較して、本
発明による組換え免疫インターフェロン断片で増加して
いる。本発明による組換え免疫インターフェロン断片の
一つまたはそれ以上を含む医薬品組成物は種々の疾病状
態の治療に使用できる。疾病の例としては、ウィルス感
染、I′iイ[物疾患または慢性III節リュすマチな
どがある。 このように、本発明は全長の成熟組換えヒト免疫インタ
ーフェロンと比較してC−末端の6個〜11個のアミノ
酸が欠損した均質な組換え免疫インターフェロン断片を
提供する。さらに具体的には本発明は以下の式で示す均
質な組換え免疫インターフェロン断片を提供する。 但し、XはメチオニンでYがグルタミン残塁か、Xが水
素でYがグルタミンまたはピログルタミン酸91ヰで、
¥が 3er。 3er−Gln。 Se r−G l n−Me t。 5cr−Gl n−Met−Leu。 Ser−Gln−Met−Leu−Pheまたは 5er−Gl n−Met−Leu−Phe−ArQ
である。 これらの均質な組換え免疫インターフェロン断片は成熟
組換えヒト免疫インターフェロン、即ち、アミノ酸配列
の第一番目にグルタミンまたはピログルタミン酸を有す
る143個のアミノ酸より成る全長の組換え免疫インタ
ーフェロン、と比較して有意に高い生物活性を示す。第
一番目のアミノ酸がグルタミンの場合には、全長組換え
免疫インターフェロンは任意にメチオニン残りを144
番目のアミノ酸としてN−末端に含むことができる。 余分のメチオニン残基はメチオニンをコードJるmRN
A翻訳開始コドンのAUGに由来する。 E、C011のような発現系ではこのメチオニンは必ず
しも取りはずされない。この余分なN−末端メチオニン
はほとんどのflfiえポリペプチドの生物活性を劣化
させないことがわかっている( Winnacker、
[Gene undに1one”中、255頁。 VCH,ドイツ国つアインハイム[985年1)。 組換え免疫インターフェロンまたはその断片でN−末端
のメチオニンを除去すると新たなN−末端となるグルタ
ミン残基が閉環してピログルタミン酸の形をとるが、こ
れも生物活性を劣化しないと考えられている。本発明に
よる組換え免疫インターフェロン断片は多量体、好まし
くは二重体、三量体または四量体として存在することが
できる。 本発明による組換え免疫インターフェロン断片は木Y1
的に同じ抗ウィルス活性を得るのに成熟組換えヒト免疫
インターフェロンの吊と比較して右忌に少ない聞の組換
え免疫インターフエロン断片と生理的に適合性のある旧
株とから成る医薬品組酸物を調製するのに使用て゛きる
。このような医薬品組成物は種々の疾病状態を治療する
のに有効である。水明凋古で開示される組換え免疫イン
ターフエ[Iン断片においてのアミンM置換、特に−叫
の7ミノM N Iefiが成熟組換えヒト免疫インタ
ーノコ、[Jンと比較して高い比7!竹を有する変種を
話力することが可能であるという事は]Il′I′Mさ
れる。紺換えポリペプチドにそのような置換を導入1J
ることは技術の範囲内である。さらに一般的には本発明
は全長成熟組換えヒト免疫インターフェロンど比較して
C−末端で6へ・11個の7ミノ酎を欠に1した全ての
組換え免疫インターフェロン断片或いはイの昨篩物およ
び7レリツク変異で全長成熟組換えヒト免疫インターフ
ェロンよりも強い生物油性を示すものを含むものである
。本発明はまた組換え免疫インターフェロン断片をコー
ドするヌクレi f−ド配列が発現調節配列に機能的に
結合して介イJする複製可能な微生物発現ベクターJ3
J:びそのような発現ベクターで形質転換した微生物
を提供づる。さらに本発明は一種またはそれ以上の組換
え免疫インターフゴーロン断片J3よび生理的に適合性
の担体を含む医薬品組成物を提供する。本発明はさらに
、組換えDNA技術を用い1組換え免疫インターフェロ
ン断片を調製する方法、上述の複製可能な微生物発現ベ
クターで形質転換した微生物の調製方法およびそのよう
な組換え免疫インターフェロン断片を含有する医薬品組
成物の調製の方法に関する。またδらに本発明はこれら
のインターフェロン断片および対応する医薬品組成物の
種々疾病の治療への使用に関する。 本発明は以下に示す発明の訂細な記載とそれに伴なう図
面とを参考にしてざらに容易に理解されるものである。 図面では次の略号およびシンボルが用いられている。 B、E、H,S、Sa、Sc、Xおよびxbはそれぞれ
制限醇iBaml−11,EcoRI。 Hi ndl[l、5ph1.Sa I 1.5caT
。 X >> o IおよびXbaIの1,7J所部位を示
−’j。 第2図、4図および6から9図では、二=コはbla、
1acIおよびneo遺伝子のプロモークーを: ■耳
コはb l a、Ca t、neOJ3よびlac’J
のリボゾーム結合部位を;工:王はターミネータ−to
およびT1を、二]コは制ffD l−1J能ブ[:l
’ll−−ター/オペレーター囚子日子PN25X1
o==]はリボゾーム結合部fi7RBsII−。 5phIを:→はこのりボゾーム結合部位の制御下の=
1−ド領域を:=−11DNA複製に必要な領域(re
p I )を:■1訃はジヒドロl)!fレダクターぜ
(dhrr)、クロラムフェニコールアレチルトランス
フ1ラーゼ(Cat)、β−ラクタマーピ(b l a
)−,1acレプレツサー(lacI)、ネオマイシン
ホスフォトランスフ■ラーL’ (neo)およびイ
ンターフエ[」ンーγ(rFN−γ)の]−ド領域を示
す。−第1図 N−末端のcys−Tyr−Cys−を欠損している成
熟組換えl:1・免疫インターフェロンのアミノ酸配列
およびそれをコードするヌクレオチド配列を示す。組換
え免疫インターフェロン断片のI!4築に用い/:1I
ifI部位を下線で示す。釘;核細胞の翻訳#1始シグ
ナルに由来するN−末端メヂオニンはカッコ内に示す。 第2図 プラスミドpDS8/RBSII、Sph■を図示した
ものである。 第3図 制御可能なプロモーター/オペレーター因子PN25
X10’ リボ−シーム結合部位RE3 S If 。 5phI、dhfr遺伝了遺伝−ミネータ−to、ca
tl伝子およびターミネータ「1を含むプラスミドp
DS8/RBSI1.5phIのXhoI/XbaI断
片のヌクレオチド配列を示す。第2図に示したilJ限
エンドヌクレアーゼ部位には上線を施し、ジヒドロ葉酸
レダクタ−ぜポリペプチドをコードするRF3SII、
5pt11の制御下の領域を下線で示づ。ざらにpDs
8/RBSII。 5phlのo B R322山来の部分を図示し、数字
はpB R322のヌクレオチド配列(J、G。 5utcliHe、Co1d 5prinFIIar
bor、 Symp、 (luant。 Riot、 43巻、77−90頁[1979年コ)を
表わす。 第4図 プラスミドp[)Ml、1.を図示したものである。 第5図 pDMI、1のDNA配列を示す。8114図に示す制
限エンドヌクレアーゼ部位を上線で示し、ネAマイシン
小スフオドランスフェラーゼ(neo)およびlac
レプレッサー(lacI)のコード領域を下線で示す。 第6図 N−末端にCy s −T y r −Cy s−をイ
1する146117aのアミノ酸より成る組換えヒトイ
ンターフェロンをコードする遺伝子を含有するプラスミ
ドpRC23/、I F l =900より成熟組換え
ヒト免疫インターフェロン(rlrN−γ)を含むフラ
グメント1の構築および単Wtを図示したちのて・ある
。 第7図 フラグメント1のp D S 8 / RB S H。 5phIへの挿入によるpG l−Sの構築を示づ。 pGLSの図示の中でSc ”はo l) S 8 /
RBST1.5phIの3ca ■切断部位に結合した
フラグメント1の位置を示す。 第8図 pGLsの)(inf工断片およびト1inf−Hin
dl[[−アダプターA (−6) +’ A (−8
) 。 およびA(−11)を用いての38の異なるIIえ免疫
インターフェロン断片をコードするEcoRl−Hin
dlll−フラグメント「(−6)、F (−8)−お
よびF (−11>の構築を図示したものである。Ec
oRI−Hi ndlI[−フラグメンl−F (−7
)、 F (−9)およびF(−10)も同様に、Hi
nfI−Hlndnl−アダプター GTCATTTCGA を用いて横築される9翻訳の停止コドンを構成する配列
を1線で示す。 第9図 フラグメントF (−6)、 F (−8>およびF(
−11>をpDs8/RBSI1.5phIのFc o
RI−およびHi n d m−切断部位ニ挿入しT
7ラスミt’0IFN−7(−6>、’DIFN−γ(
−8)およびplFN−γ(−11)の構築を図示した
ものである。フラグメントF(−7)、F (=9)お
上びF (−10>もIr+1様に挿入してプラスミド
piFN−γ(−7)。 plFN−γ(−9)およびOI FN−γ(−10)
を得る。 第10図 pGLS、plFN−γ(−6)、 p[FN−γ(−
7)、plFN−γ(−8)、plFN−・γ(〜9>
、pIFN−γ(−10)およびpI F N−γ(−
11)の発現によりそれぞれ得られる遺伝子産物rll
”N−γ、IFN−γ(−6)、IFN−γ(〜7’)
、IFN−γ(−8)、 IFN−一γ (−9L、
IFN−γ(−10)およびIFN−γ(−11>
のアミノ酸配列を示す。(130aa)1111位から
130位までの130個のアミノR(第1図参照)を示
す。 第11図 成熟ヒト免疫インターフェロンおよびヒトインターフェ
ロン断片の5DS−ポリアクリルアミド電気泳動による
分析結梁を示寸。a、b、cおJ。 び6列(第11a図のA ) 13よび1から991(
第11b図)はpDMl、1およびさらに以下に示す発
現ベクターを保心するE、 Co l i Mi 5
111rc!の溶菌物である。 発現ベクター 第11a図 第11b図列
列 DGLS a
1. 9p IFN −γ (−11>
2p IFN
−γ (−5)
3DIFN −γ (−6) b
4plFN−7(−8)
c 5DIFN −γ
(−9)
6p IFN −γ (−10) −7p
IFN −γ (−11) d
8a、b、cおよびd列(第11a図B)
および10〜17列並びに20列(第11b図)はそれ
ぞha、b、cおよびd(第11a図A ) 、r>よ
び1〜9列(第11b図)の溶菌物から中鎖した精製イ
ンターフェロンポリペプチドを示す1部分缶内分解によ
り得られたヒト免疫インターフ」ニロン断片IFN−γ
(−14)およびIFN−γ(−18)はそれぞれ18
および19列に示ず。 MW(第11a図)およびM(第11b図)は14.4
kd、 21.5kd、 31kd、 45kd。 66.2に+Jおよび92.5kdの分子量(1kd=
i、oooダルトン)の蛋白質より成る蛋白分子fil
v−カー(Bio Rad Laboratories
)を表わす。 第12図 IFN−γのカルボキシル末端と抗ウィルス活性との相
関を示す。横軸のカルボキシル末端はDayhoHら(
“At1as of protern 5equenc
e andStructure ” 、 H,0,Da
yhoH編集、第5巻、17頁、 Natl、 Bio
g+ed、 Rcs、 Found、米国メリーランド
州、シルバースプリング[1979年])の記載する一
文字]−ドにより表わす。縦軸には全長成熟組換えヒト
免疫インターフェロン(“0”で表わり)と比較して横
軸に示ずカルボキシル末端のアミノ酸欠に1敗を右する
紺換え免疫インターフ−[ロン断片の抗ウィルス活性を
表わす。各点は少なくとも6回の別の測定の活性の平均
値を表わす。 棒は95%信頼度に相当する範囲を示す。 第13図 IFN−γ(詳細は第12図の説明を参照)カルボキシ
ル末端配列と抗ウィルス活性、マクロファージ活性化お
よびレセプター結合能との関係を示す。抗ウィルス活性
、マクロファージ活性化およびレセプター結合能は成熟
組換え免疫インターフェロンの値を1として相対的な鎮
を対数で示寸。 成熟組換え免疫インターフェロンのマクロファージ活性
化の絶対1直tよ5×105U/11tgである。 本発明の好ましい態様においては、組換え免疫インター
フェロン断片はヒト免疫インターフェロン遺伝子または
そのアレリックな変異種の全長コピーを含む適当なプラ
スミドを選択して調製される。II :J<停![コド
ンは免疫インターフェロンのC−末端をコードする領域
に、Sm1thらにより記載される( ”Geneti
c Engineering”、3巻、1−32頁[1
981年1.J、に 5OtlOW、^。 11o11acndcr編集、P!enuI!+ Pr
ess、 ニューヨーク)部位時7−変胃或いはこの領
域から適当なtill限醇索断片を除去し、それを組換
え免疫インターフェロン断片の目的C−末端をコードす
る合成りNA所ハと胃ぎ換えることにより導入すること
ができる。 侵名の方法の場合、最初のプラスミドの切断に好ましく
は二つの異なる制限エンドヌクレアーぜを用いて二個の
異なる接着末端を得る。次に相補接n末端を含有する合
成りNAを正しい方向で挿入する。次のステップで組換
え免疫インターフェロン断片をコードするDNA配列を
、複製開始点、プ[]モーターまたプロモーター−オペ
レーター、およびリボゾーム結合部位(R8S)をコー
ドする配列より成る複製可能な微生物発現ベクター(挿
入する。適当な複製可能な発現ベクターはHaniat
isら(前述)或いは本発明の実施例中に記載されてい
る。組換え免疫インターフェロン断片を発現調節配列と
機能的に結合して含有する好ましい複製可能な発現ベク
ターは組換え免疫インターフェロン断片のコード配列を
発現ベクターpDs8/PBSff、5phI (12
図)に挿入したplFN−γ(−6>、 pIFN−γ
(−7)、plFN−γ(−8>、plFN−γ(−9
)、pTFN−γ(−10)およびD[FN−γ(−1
1)である。発現ベクターpr)S8/R85II、5
phTをプラスミドpDMl、1 (第4図)で形t1
転換したF。 coli菌株(E、 co l i I)Z291
>である[、coli M2S(pDMI、1)に導
入する。プラスミドpDMi1はlacレプレツ1ノー
を]−ドしている。得られるE、coliM15株(p
D S 8 / R13S ff 、 S o h丁
;DDMI、1)は1986年81160にDeuts
cheSan+m1uno von Hikrooro
anismen(D S M )に寄託番目D S M
3809として寄託されている。組換え免疫インター
フェロン断片IFN〜γ(−6)、1l−N−γ(−7
)、IFN−γ(−8)。 [FN−γ(−9)、IFN−γ(−10)およびIF
N−γ(−11)をコードする発現ベクターの構築の方
法は実IMPAに詳しく記載されている。 これらの実施例に基づいて本発明の組換え免疫インター
フェロン断片を発現することの出来る発現ベクターを構
築することはこの分野の技術の範[111である。組換
え免疫インターフェロンIgiハを発現することの出来
る複製可能な発現を次に適当<C宿主9物に実施例中に
記載される方法によりまたIJ)4aniatiSら(
前述)により記載されるように導入する。使用する宿主
細胞により生成する組換え免疫インターフエ[1ン断片
は糖鎖が結合している場合としていない場合がある。好
ましい宿主生物どしてはEscherichia co
li (1%えばM15株またはW3110株[△TC
CNα27325 ] )、aaclllus 5ub
tilisなどがある。本発明で最も好ましい宿主生物
は上述のp、coli M15株である。 本発明のポリペプチドの発現を行なうことの出来る生物
が得られると、本発明の方法は発現ベクターの構築の特
質および宿主の増殖特性により秤杆の1′i法で実施で
きる。典型的にLi、宿、tm胞を多聞の細胞が17ら
れるような条件下で生育させる。 多トルの細胞が蓄積したら培地中の誘導剤またはデレブ
レッサー、或いは温度シフトににすDNA配列に挿入さ
れている:A節配列を活性化してコード配列の転写およ
び翻J(を行なわυる。本弁明に於いては組換え免疫イ
ンターフェロン断片を]−ドする遺伝子の発現はlac
レプレッサーにより抑υ1されている。多量のinが蓄
積したらイソプロピル−β−1つ一チオガラクトピラノ
シド(1F)丁G)の添加によりインターフ工[1ン遺
伝子をプレプレスする。組換え細胞により生産される蛋
白質はこの技術で周知の方法により細胞を溶菌すること
により放出される。本発明においては細胞の溶菌はグア
ニジンJ冨酸で(jなうのが好ましい。 本発明の均質な絹換え免疫インターフェロン断片番よ、
硫酸アンモニウムにJ:り沈でん、透析による脱塩(常
圧または真空下)、グル結合、り[lマドグラフィー、
調製用平板′yr−電烈゛市気泳仙、ゲル電気泳動、ら
速液体り[1マドグラフイー、イAン交換りロマhグラ
フィー、ゲル濾過および逆相クロマトグラフィー、アフ
イニディーク[1マドグラフイー等のような方ン人、或
いは七ツク[1−プルまたはボリク「」−ナル抗体を用
いて精製される。!4/られる均′ζ′iな組換え免疫
インターフェロン断片は5DS−ポリアクリルアミドゲ
ル電気泳動また番゛1HPLC分析から711所して木
質的に他の蛋白質を含有しない。 組換え免疫インターフェロン断へは二品体、三閉体また
は四M体を形成できる。[]1ら、精製しに組換え免疫
インターフェロン断片は二個、三個または四個の断片の
組合せで存在ηることがある。 粘合の+′を質は未だ明かではない。 組換え免疫インターフェロン断片1FN−γ(−6)、
IFN−r(〜7)、IFN−γ(−8)、[FN−γ
(−9)、IFN−γ(−10>およびIFN−γ(−
11)の抗つィ/Lz ス活性ハRubinstein
ら(J、 Virol、、37 W、 755−75
8頁[1981年])により記載されるように細胞市性
効宋の軽減にl、tづ<<1物情M測定により測定した
。ヒト羊膜i胞(F l−一細胞)および5indbi
sウイルスを用いた。サンプル1よ予めおよそ1000
中旬/〆に希釈し、マイクロクイクープレートに二連ぐ
測定する。仝艮の成熟組換え免疫インターフエ[]ン(
配列は第1図)標品(ロット番号85.20 SX−
プール)を4業標準として使用した。これをN1ト]の
対照ヒトインターフエUンガンマー標準、NαGQ23
−901−530に対して換nした。N11」標準は3
.68±0.34Joo10甲位/アンプル(n=39
)の活性を有した。 結果は以下に示す第1表にまとめた。6値は少なくと6
13回のrくなる測定結果の平均を示す。 幾何平均値を統計的にt−テストで評価した。成熟l1
lfiえ免疫インターフェロンと組換え免疫インク−ツ
ー[ロンI!7iハとの差は極めて有意(P=99%)
である。IFN−γ(−6〉およびIFN−γ(−11
)の活性の差も非常に大きい。IFN−γ(−6)およ
びIFN−γ(−8)との間の差もイ1意である( F
’ = 95%)。しかしr F N −γ(−8)と
IFN−γ(−11)の間の活性は0意差がない。 第1表 抗ウイルス比活性 成熟組換え免疫インターフェ ロンt#(r I FN−7) 9.5x106単
位/η組換え免疫インターフ■ ロン断ハ[FN−7(−6) 4、lX10711
位/mg組換え免疫インターフェ ロン断片IFN−γ(−8> 5.9x 107甲
位/η帽換え免疫インターフェ ロン断片1t−N−γ(−11) 7.OX 107
甲位/Rg抗ウィルス活性の増加をさらに詳細に検問す
るためにざらに他の組換え免疫インターフェロン断片も
上述の通りにして1FN−γ(−4)および11:N−
γ(−5〉を構築し、また全長成熟組換え免疫インター
フェロンのマウス上顎腺゛″△r gC11プロテアー
ピによる部分分解によりI FN−r(−14)を[1
した。本プロテアーゼはアルギニンのカルボキシル側で
特異的に蛋白質を分解する( 5chenkeinら、
Arch、 Biochcm、 Biophys。 182巻、64−70頁[1977年])。またfFN
−γ(−18)はフィブリン分解酵素のプラスミンを用
いてJ%lした。 これらのポリペプチドの抗ウイルス比活性を上述のよう
に測定した。第2表および第12図より組1φえ免疫イ
ンターフェロン断片IFN−γ(−8)、IFN−γ(
−9)、IFN−γ(−10>およびIFN−γ(−1
1)が成熟組換え免疫インターフエ[1ン或いは部分蛋
白分解により1りられた免疫インターフェロン断片I
FN−γ(−i4)およびIFN−γ(−18)よりも
非常に高い抗ウイルス比活性を示ずことがわかる。 第2表 抗ウイルス比活性 (カッコ内は95%信頼限界) r I FN−71,91xlO(1,36刈07−2
.67刈o7 >rIFN−γ(−4) 2.88
x10 (2,19x10−3.80x107)rl
FN−7(−5) 4.79x107(3,54x
107−6.47刈o7 >rlFN−7(−6)
3.39x10(2,46x101−4.66刈o7
>rlFN−7(−8> 7.08x10(5,
06x107−9.91刈o7 >r I FN−7(
−9) 9.33刈07(6,60X107−1.
32 X108)rIFN−7(−10) 8.3
2刈01(6,72X101−1.Q3 X108)r
lFN−7(−11) 6.31X10(4,99
X107−7.97X107)同様に免疫インターフェ
ロンIFN−γ(−8)。 IFN−・γ(−9)、IFN−γ(−10)およびI
FN−γ(−11)は非常に高い抗増殖活性J3よび免
役調節活性を示した。 抗増殖活性(ま敢射活性徨識したチミジンの細胞DNA
の取り込みに対づる各種免疫インターフよりンの¥11
害能を測定することにより調べられる。 3種の悪性細胞株(U937.[3S14.1.、Lc
1)a3よび1種の正常線繊芽細胞株(ΔG1523.
6−10代継代)を使用した。切つ37は骨髄性単球白
血病細胞株、B514は悪f1冑髄腫患占由来、LLC
Iは肺患賃由来である。細胞は96穴のプレート中10
%仔つシ胎児血清、1%し一グルタミン(200mH)
、1%ペニシリン(100U/d)−−ストレプトマ
イシン(100μL:J/d)、1%MピM−非必須ア
ミノ酸(100(8)および1%ピルビン酸ナトリウム
(100mH)を添加したl−?PM116,40培地
に各生育曲線に依存したm度で植菌した:U937およ
びΔG 1523では1−当り20,000個の細胞、
[3814およびLLCIでは111d!当り1.00
0個。細胞は24時間付着きせる。次に成熟組換え免疫
インターフエ【」ン(r I FN−γ)および・免疫
インターフェロン断片IFN−γ(−10)をそれぞれ
つ1ルに添加する。隘性対照は培地のみで処理し、陽性
対照としてアドリアマイシンを10−8から10−6M
の範囲の溌1哀で使用した。2日後に31−1−チミジ
ンを最終、Ia度1μCi/つエルで添加する。さらに
18時間イン4ユベートした後、a胞を集めてチミジン
の取り込みをcarrらの記Wa (Ce11.1mn
+uno1.5巻、21−29頁[1972年])のよ
うにして測定した。ΔG1523細胞を用いた実験で成
熟組換え免疫インターフェロン(rlFN・−γ)と同
じ抗増殖活性を得るのに免疫インターフェロン断1″+
’ l F N−γ(−10)は14分の1の低い濃度
しか必要でないことがわかった。同様にU937.B5
14およびLLCI細胞を用いた場合にはrIFN−γ
と同じ抗増殖活性を得るのにそれぞれ5分の1.3分の
1および6分の1の低い最のIFN−γ(−,10)L
か必要でなかった。 免疫インターフェロンはいくつかの免疫調節機能を有J
ることか知られている。免疫インターフェロンはマクロ
ファージ活性化因子(MA F )の一つであるらしい
。マクロファージ活性化は2つの方法により測定された
。ralmadgeら([ur、 J。 Invunol、 16巻、1471−1477頁[1
986年1)に従って得られた正常ヒトマクロファージ
は水出バlに記載される異なる免疫インターノ工[コン
により活性化された。酸化的破裂は過酸化物の放出の促
進としてPickらが記載する(J、 Immunol
、 Methods 46巻、211−226頁[19
81年1)ように測定し、マクロファージの殺菌活性の
誘導はPeckら(J、 Iimunol。 HOthOdS 82巻、131−140Q[1985
年])により記載されるように測定した。免疫インター
フェロン(よ膜しけブタ−に結合することによりその免
疫−節償能を示すため、免疫調節活性は免疫インターフ
ェロンのそのししブタ−との結合に依存する。敢(ト)
活性標識した成熟組換え免疫インターフェロンおにび組
換え免疫インターフ工【コン断j°1(Kungら、
Hcth in EnzymologV 119巻、
296−301頁[1986年])のインクーフエUン
レセブターへの拮抗結合を Ra5hidbo+giら(J、 Biol、 Che
m、 2608.8514−8519頁[1985年
])により記載される通りに測定した。ト述の実験の結
果をまとめて第13図に示づ一6J1常に高い抗ウィル
ス活性に加え、免疫インターフェロン断)’+’ I
F N−γ(−8>、 IFN−γ(−9)、IFN
−7(−10>およびIFN−・γ(−11)はマクロ
ファージ活性化およびレセプター結合活性も非常に増加
した。 新規組換え免疫インターフエ[1ン断ハを室温で数E1
間放置しCも全長成熟組換え免疫インターフェロンで観
察されるような新しいピークがHP 、L C分析で出
現しないごとから、これらは高活性に加えて安定性もよ
いことがわかる。 本発明の精製組換え免疫インター”ノエロン断片或いは
それらの混合物は医薬組成物の調製に用いられる。これ
らの医薬組成物は成熟組換え免疫インターフェロンと比
較し又同じ抗ウィルス活性を得るのにより少ない吊の該
インターフェロン断片と生理的に適合した担体とを含イ
jする。この少ないntというのは組換え免疫インター
ノエ[コン断片が示す有意に高い抗ウイルス比活性(単
位/m9で表示)(第1表参照)に!jづくものである
。本発明の好ましい絹換え免疫インターフエロン断片で
は、この少ないtdは第1表に示す抗ウイルス比活性の
値を用いて旧のされる。成熟組換え免疫インターフエ[
lン(100%として)と比較して同じ抗ウイルス比活
性を得るのに必要なffiはおよそ;組換え免疫インタ
ーフエ[1ン断)’l I F N−γ(−6)で23
%、 絹換え免疫インターフェロン断1°1lFN−γ(−8
)−016%、 組換え免疫インターフェロン断片IFN−γ(−11)
で14%である。第2表のデータを用いて同じような結
果が得られる。 医薬組成物は従来のいかなる耐湿でで6作製できる。例
えば;a)錠剤、丸薬、散剤、粒剤なとのような経「1
没与用の固体耐湿、b)液体、シロップ、【ノ/V濁液
、]−リ4シルなどのような経口投り用の液剤、C)滅
菌溶液、け/v濁液或いはTマルジ3ンのような非経口
投与用の耐湿;およびd)溶液、け/V濁液、軟膏、ク
リーム、ゲル、微細粉末、エアロゾールなどのような局
所役り用の耐湿がある。 医薬調製物(よ滅菌されることもあり、または/ d−
3よび保存剤、安定化剤、湿潤剤、乳化剤、浸透圧調節
のための塩類および/または緩衝剤のような補助剤を含
有することらある。 非経口投与剤形は注入或いは注(ト)用溶液で静脈また
は筋肉注射され得るしの−Cある。これらの調製物は他
の薬効活性物質を含有することも出来る。 保存剤、安定化剤、乳化剤、緩衝剤などの他の添加剤す
医薬製造の容認された慣習に従って添加できる。 本発明によれば組換え免疫インターフェロン断片を含む
医薬組成物はウィルス感染、新生物疾患または慢性関節
リュウマヂの治療に使用される。 本発明による医薬組成物は医薬的に容認される経口、注
(ト)または局所組成物および方法で投与される。用済
a3よび投与回数は既知のインターフェロンで現在臨床
に応用されている量、!li!型的には一日106単位
に対応する。本発明の医薬組成物は該組換え免疫インタ
ーフェロン断片と共に適合性の医薬的に容認される担体
物質を含有する。従来使用されているどんな担体物質も
利用できる。 ■]体物質として1よイflまたは無機の不活担体物質
で、経口、経皮または非経口投与に適したものである。 適当な担体としては水、ゼラチン、アラビアゴム、乳糖
、でん粉、ステアリン酸マグネシウム、クルク、植物油
、ポリアルキレングリコール、黄色ワしリンなどがある
。さらに医薬組成物は他の薬効活性物質を含むことらあ
る。′A香剤、保存剤、安定化剤、乳化剤、緩衝剤など
の添加物も医薬さり造の容認される慣習に従って添加で
きる。 本発明について一般的に記載したので、例示のLl的で
以下に承り具体例を参考に本発明はさらによく理解され
るもので、特に記載しない限りこれらの具体例は本発明
を制限するものではない。 実施例1 八 原J甲 成熟組換えヒト免疫インターフエ[1ンおよび本発明の
組換え免疫インク−′ノエロン断片の発現のためにpD
S8/RBSI1.5phrを選択した。 効率のにい発現のためにF記ベクターは発現調節配夕1
1として調節可能なブ[1′E−一ター/Aベレーター
因子p x 1Q (Stjibcrら、EMBO
J、3巻、3143−3148頁[1984年])およ
びリボゾーム結合部位RBSII、8phIを自行づる
。このリボゾーム結合部位はEE、coltファージ「
5ブUモーターP (lt、Gentz 、博士論
文、ハイデルベルグ大学、西ドイツ[1984年])の
制御下にあるリボゾーム結合部位に対応するDNA合成
から得られている。これらの発現シグナルの効率が高い
ために上述のベクターはプロモーター/ンベレーター因
子がIacレプレッサーがオーベレーター内のP ×
10に結合することにより抑制されている時のみE、c
oli中で安定して(!持される。lacレプレッサー
は1acl遺伝子により=1−ドされている。PH25
×10は十分楢のレブレツザー分子が存在する時のみ有
効に抑制される。従って変異プIコモ−ターを含む1a
cI’アレルを用いてレプレッサー渭伝rの発現を高め
た。1acIQ7レルはプラスミドpDMI、1 (第
11図)に合法れている。このプラスミド(まlacT
m仏子の池に選択マーカ−どじてカナンイシン耐性を呈
するneo遺伝子を保右する。プラスミドpDMI、1
は発現ベクターp D S 8 / R13S II
、 S o h丁と適合性がある。pDs8/RI″3
SII、5phlをす木とした発現ベクター゛C形質転
換しようとするE。 coli細胞t細胞用ベクターを安定に維持づ”るため
にpDMl、1を保右していなければならない。 この系を用いた発現の誘導は目的の細胞濃度に達した時
に培地中に11) ’r Gを添加することにより容易
に達成できる。 BプラスミドpDs8/を又BSII、5phlpDs
8/RBSI1.5phI (第2図)中で制限上ンド
ヌクレアーL’XbalおよびXhoIの間の、DNA
複製複製上び細胞中でのプラスミド維持に必要な領域お
よびアンピシリン?i+4竹を♀するβ−ラククマーゼ
の遺伝子全体を含む部分はプラスミドpBR322(B
olivarら、 Gene26 。 95−113頁[1977年] : 5utcliNc
、前述)に由来する。プラスミドの残りの部分にtま
調節可能なプロし一ター/オペレーター因子P
X <5tjibcrら2 前:M)、EcoRI
/N25 1(1 3a m HI断y1の一部分であるリボゾーム結合部
位Rt3S1f、5phl、マ・クスA 1−−300
0のジヒドロM酸レダクターゼの]−FfI域(Cha
ngら、Nature275W、617−624頁[1
978年] : Hastersら、 Gena21f
f、 59−63En[1983年]>、E、coli
ファージラムダのターミネータ−to(Achwarz
ら、 Nature272巻、410−414頁[19
78年1)、プロモーターを含まないクロラムフエニ]
−ルアセヂルトランスフエラーピの遺伝子(Harco
l i ら。 FEBS Letters110巻、11−14頁[
1980年1)J3よび[5cherichia co
li rrnBオペロン(Brosiusら、 J、
Mo1. Biol、 14 si、 107−12
7真[1981N)のターミネーター−「1を含有して
いる。 C,プラスミドpDMI 1 プラスミドpDMI、1 (第4図)はトランスボゾン
Tn5(Beckら、 Gcnel 9巻、327−3
36頁[982年1)由来のカナンイシン爾性を示すネ
オマイシンホスフオトランスフエラーピの遺伝子J3よ
びプロ七−ター変異I q(Ca1os。 Nature274巻、 762−765頁 [19
78年])を持ったlacレプレッサーをコードするl
acIm伝了(Farabaugh、 Nature
274巻。 765−769頁[1978年])を保有する。 さらにDDMI、1はE、coli中F (7)複Hオ
よび安定なIll¥fに必要な情報を含むプラスミドp
ACYC184(Ct+angら、 J、 Bacte
riol、 134巻、11/11−1156頁[1
978年])の領域を含有する。 実施例2 IFN−γをコー゛づるブラスミぐ G 1.、 Sの
V呆 へ原理 化学合成したオリゴヌクレオヂドを用いてIFN−γを
リボゾーム結合部位RB S II 。 5phIに結合した(第6図)。I F N−γをコー
ドする断片を単離し、p I) S 8 / l’(1
3S II 。 5phIに導入してプラスミドpGLSを得た(第7図
)。 合成オリゴヌクレオチド断ハは第6図に示づ。 オリゴメクレオチド自体は1986年5月21日に公開
の欧州特許用1riNαΔ1 181 491に記載さ
れる多千合成改を用い、支持体として調節ボアガラス(
CPG)を使用して(Kieferら。 1mmunol Meth、 3巻、69−83d[1
985年1H5proatら、 Tetrahedr、
1.ctt、 24巻、5771−5774頁[19
83年]:^damsら、J、八m。 Chem、 Soc、 105巻、661−663頁
し1983年])同時に調製した。凍結乾燥したオリゴ
ヌクレオヂドを水の中で4℃1時間で溶解して1Q Q
n mole/dのDN、11度とする。 各AリゴヌクレAチド150 pIIloleを1μj
!(7)[32P]−A’rP (2Dmoles、
5000Ci /11mol) 、1 u T4−ボ
リメクレAチドキナーぜ(G i bco−BRL、バ
ーピル)を用いて10111の50mM1−リス塩酸、
pH8,5,10mMMQCj!2中で337℃10分
間でり/V酸化する。 反応は1μlの5 m M A T Pを添加してチ
ェースし、反応液を65℃7分間加熱して停止した。 1シスミドpRC23/I FN−900(欧州1′r
i+T出願NaA2 99 084,1984年1月
25日公開)の4μJをDNA濶度400μ9/厩とし
、バーゼル市G i bco−BlでLJ、り市販され
るI”3 RL−” L−17緩函液(core bu
yer ) ”(50mMt−リス塩酸、pH18,1
0mMMc+Cj! 、50mM NaCjり中1
0中位のNdeIを用イテ全ff120μfで37℃1
時間消化Jる。消化(G D N八を−・回フェノール
抽出し、−回エーアル処理後エタノール沈でんを行なっ
てI!jられるベレットを5pccd −vae Q縮
機で2分間乾燥する。ベレットを1゛4−リガーゼ緩衝
液(50mMトリス/塩酸、pH7、8、10mMM
(J C1、10m M D T T 、 5001
1 MA T P )に溶Hする。1×リガーゼ緩衝液
中5t)hI−NdOIアダプター1(第6図)を含む
25 pmolcsのりん酸化したAリゴメクレオチド
を最終容(625μlとなるよう添加する。ライゲーシ
ョンは、1μlのDNA−リガーゼ(1weiss−単
位、ベーリンガー、マンハイム)を用いて22℃3時間
行なった。サンプルを65℃7分間インキュベートして
反応を停止する。DNAをエタノール沈ぐんし、上述の
ように乾燥してから50u1のNcoI消化緩衝液(5
0mtVlトリスー塩酸、pH18,10mM Mo
Cj! 、、50mM NaCl30mM KC
jりに□けん濁し、10単位のNcoI (Bt又L−
Qibco、バーゼル)を添加して37℃1時間インキ
ュベート1J”る。制限酵素は65℃7分間加熱しC不
活化する。 フェノール油出後、D N Aを沈でんさせて乾燥する
。ベレットを20μlのフレナラ−緩衝液(5omMト
リスー塩酸、pH17,2,10mMM08O4,11
00u DTT)に溶解し、dATP、dGTP、d
CTPおよびdTTPを最終濃度が10100l1全反
応液: 30 /11 )となるように添加する。フレ
ナラ酵素(1単位、ベーリンガー、マンハイム)を添加
し、22℃で1時間インキュベートする。反応は2μl
の0.25MEDTΔを添加して停止する。反応液をフ
ェノールで一回抽出した後、DNAを上)木のように沈
でんさせ5phI消化緩自液(50mMトリス−塩酸、
pH17,5,6mM MOCl 、50n1M
N Ei C1、6mM 2−メルカプトエタノール
)にけん濁する。10!!i位の5phT(BRI−−
G i bco、バーゼル市)を添加後、サンプルを3
7℃で1時間インキコベートする。消化を65℃で7分
間加熱することにより停車し、フェノール抽出を1回(
jなう。DNAを沈でんし、上述のJ:うに乾燥する。 DNAベレットを10μmのゲル用緩衝液に溶解してD
NA断片を0.5×酢醇緩別液(40mMトリス−塩酸
、20mMI!1′¥′酸ナトリウム、2mM El
)TA、pH7,8>を含む6%ポリアクリルアミドゲ
ルの電気泳動で分刻1する。1チジウムブ1]ミド(0
,5μi/成)で染色後300n 11の紫外線でバン
ドを検出する。[FN−γをコードするDNAのバンド
をメスでゲルから切り出す。マーカーDNAはト1ae
lI[(G i bco−B RL 、バーゼル市)で
消化したファージφXである。ゲルをTBE緩衝液(9
0mMトリス−■M、 90mMtffilIQ、3m
M EDTΔ、pH18,3)を含む0.7%アガロ
ースゲル中4X4Mのウェルに移す。つ土ルをIXT[
3E中0.7%アガロースで密封して均rfIな電場を
与える。サンプルの前に一枚のN A 451 (Sc
hleicher andSchuell、 Das
sel、 B Rl) )を挿入し、[’) N Aを
膜上で300V5分間泳動させる。DNAがのった膜を
水で洗い、250μlの1.5M酢酸リチウム、50r
TIMトリスーW!112pH8おJ:び10mME
D TAを含むエツベンドルノ管に移す。t)N八を6
5℃20分間、時々攪拌しながら溶出する。 膜片を管から取り除き、サンプルを予め1MトリスpH
8,Oで飽和した200μmのフェノールで一回抽出す
るリンプルを12. OOOrpm 10分間小型遠心
分離義で遠心し、DNAを含有する上澄を取る。1〕N
△を20μlの5M酢酢酸リブハムにび440μlのイ
ソブ1]パノールを添加し−Cドライアイス上10分間
沈′C−/υさせる。ベレットをε30%J−クノール
で洗滌後真空乾燥づる。ベレツ1〜を10μfのTE−
緩mM(10mMt−リスmMpo7.+3.1mM
EDr△)に溶解りる。 D、プラスミドpDsε3/R[3SI1.5phTの
調製 l pmole (7)プラスミドpDs8/RBSI
I。 Sph I (400μrI/m)を゛」ア緩衝液パ中
50μmの容量で10単位の5phIを用いて37℃1
時間消化する。1単位のS Ca Lを添加して消化を
30分II!1続ける。消化後サンプルを抽出ノール油
出1回行ない、エーテル処lll!後上述と同様に沈で
/u シて乾燥づる。ベレットを1単位の゛仔つシ小腸
ホスファター12(CIP、ベーリンガー・マンハイム
)を含有する20μmの)IVfJ液(50mMi−リ
ス塩酸、pH8)に溶解する。酵素を加熱失活させて蛋
白を除去復(上記参照)DNAをエタノール沈で/Vす
る。DNAを再けん濁してからcat遺伝子、ターミネ
ーター−「1.複製開始点、b l a31伝了、ブ1
コモ−ターPM25×10およびリボゾーム結合部fQ
R13sn、SDI”IIを含有するp[)S8/P、
B5l1.5phIのS c a 、I /Sph I
断片を1膜%7ガロースゲル中の電気泳動でIl′IW
Bシ、電気泳動ににすN A 45膜に移す。上述と同
様にして溶出し、エタノール沈でんして100μlのT
E緩!1iWIに再け/υ濁する。およそ1膜mo I
のベクター断片を得る。 [、プラスミドD G L Sの組立て2μ夕のベクタ
ー断片を2μmの挿入DNA(フラグメント1)と、l
llI D NΔ−リガー口(1vciss単位、ベ
ーリンガーマンハイム)を含む全δM20μlを含有す
るリガーU緩衝液中で結合する。ライゲーションは22
℃で3時間行なう。反応はサンプルを65℃7分間加熱
することにより停止する。形質転換に用いるE、col
iM15の感応細胞はHarrisonの方法(Met
hodsEnzymol 、63巻、326−331頁
[1979年])を用いて調製づる。ライグー282反
応液をプラスミドl)DMI、1を保有する[。 coliM15感応細鞄の融解物200μlに添加りる
3、→ノンプルは氷上30分間放置し、続いて42℃2
分間インキュベートする。0.5dの11338地を添
加後、す゛ンブルを37℃の温浴中で90分間インキュ
ベートする。次に細胞を12゜000 rpmで30秒
小型遠心懇で遠心づる。上澄液を除ムし、ベレットを1
00μlの[B培地にけlv濁して100flLj/d
のアンピシリンと25μLJ/dのカナマイシン含有の
l−B−寒天平板上にまく。プレートは37℃で一晩イ
ン1:ユベー1−する。対照ライゲーションによる形質
転換では転換株は得られなかった。フラグメント1との
ライゲーションではおよそ200の転換株が得られた。 各コロニーをつまようじで吊って100μ7/dのアン
ピシリンおよび25μg/Idのカナマイシン含イrの
10成のLB培地を含む試験管に移植し、37℃で12
時間強い振どう下で生育させる。細胞を8.OOOrp
m 10分間の遠心て集める。プラスミドl) N A
はBirnboimらの方法(luCIeicAcid
s Res、 7巻、1513−1523頁[1979
年])により抽出Jる。 最終ベレットを200μlのTE−緩衝液に溶解づる。 4111をS ph I a3よびXbalで1′1!
j化してターミネータ−T1を含むIFN−γ遺伝子含
有衛片を遊離する。分析した全てのDNAIナンブルは
予想通りのa3よそIKbの大きさの断片を遊離した。 これらのプラスミドをD G L Sど命名した。 F、l:)GL−8にり1]−ン化されたIFN−伝−
の配列分析 p G L SにilシいIFN−γ配が1が挿入され
ていることを確めるlこめに二重tAO状プラスミドD
NAを[γ−”2P]−ATPで末端標識したブライマ
ーを用いて配列決定した。ブライ? −IユpDs8/
RBSI1.5phIの199−218位のヌクレオチ
ドを含イ1し、従ってsph工部位のATGの6個前の
ヌクレオチドで終っている。 中鎖したDNAの15μm (0,3膜mol)をエタ
ノール沈でんし、80%エタノールで一回洗籟する。ベ
レットを5occd vac m縮機で2分間乾燥した
侵、8μmの1/4 1’E−緩衝液に溶解づる。 [γ−32P]−△TPで末端標識したブライマー2
pmolを添加後サンプルを95°Cで5分間加熱して
から42℃の温浴中に5分間置く。ここで配列決定のた
めSangerら(Proc、 +’tat+、^ca
d、 Sci。 USA 、7455.5463−5467MMl97フ
イ「])により記載されるジデオキシ法を改良して使用
した。成用活性標識したプライマーを使用づるの′C″
鎖延長反応には非標識のチオ−1−シリボヌクレAブト
三つ/l[(dXTP)を用いる貞が異なる。 配列決定の結束、免役インターフェロン遺伝子のプラス
ミドo G L Sに計画どおりに1.I’i人されて
いることがわかった。 実施例3 ^、原理 目的の位置に翻訳停止コドンを含む化学合成したオリゴ
ヌクレオチドをI I” N−γ遺伝子の特有のH+
n f I認識部位に連結しく第8図)、最終的に断片
F (−6)、 F (−7)、 F (−8) 。 F (−9>、F (−10)およびF(−11)を得
る。これらの断片をpDs8/RBSI[。 5phlに連結してプラスミドpIFN−γ(−6)、
plFN−γ(−7>、p[FN−γ(−8)、DIF
N−γ(−9)、pIFN−γ<−i o >およびp
lFN−γ(−11)を得る。 置】 3 pmoleのプラスミドt)GLSを゛コア緩m
a ”中50μlの容量で15単位のHi n f’
Iを用いて37℃1時間演化づる(第8図)。消化後制
限酵素を65℃7分間加熱して失活させ、反応液をフェ
ノール抽出、エーテル洗滌、沈でんの後上述のように乾
燥する。ペレットを50μノのリガーピ緩!7液に溶解
づる。アダプター△(−6)、A(−7)、A (−
8)、A (−9)、A (−10)J3よび△(
−11)より成るオリゴヌクレオチドを実施例2Bに開
成する方法で合成づる。10100p l eのり/υ
酸化アダプターをそれぞれ10μmのt」i n f
I消化プラスミドpGLsに添加する。 リガーげ緩衝液および1単位のT4−1)NAリガーげ
を添加してライゲーションを全椿25μlにて22℃1
2時間行なう。反応は嗜ナンブルを65℃で7分間加熱
して停止する。エタノール沈でん後DNAベレットを゛
°コア緩衝液″に再けlυ濁し、50μmの容量lで1
5単()1のEcoRIおよび20甲位のHi n d
IIIで37℃2時間消化する。力11熱失活、フェ
ノール抽出、エーテル処理および−[クノール沈でんの
後、サンプルを10μlのゲル用緩衝液に溶解し″C6
%ポリアクリルアミドゲルにて電気法v1を行なう。D
NAバンドは300nmの紫外線トで検出する。l F
N−γ遺伝子を含イTするバンドをゲルから切り出し
、1πi述のようにしてN△45膜上で電気泳動する使
用したマーカーDNAはト+aemで消化したファージ
φXDNAである。DNAを前述のとおり溶出してそれ
ぞれF(−6)、ト(−7)、 F’ (−8)、 F
19)、F (−10)むよびF(−11)と命名した
。 C,プラスミドpD S 8 / RBS II 、
S p h Iの調製 第9図に示1ように、2 pmoleのプラスミドpI
) S 8 / RB S II 、 S ph Iを
仝吊50μlで10甲位のEC0RJおよび10単位の
Hind■を用いて37℃1時間演化する。酵素を加熱
失活しエタノール沈でんI、DNAペレットを10μl
のゲル用緩衝液に溶解する。1%アガロースゲル電気泳
動にか【プた後、ターミネータ−to。 cat遺伝子、ターミネータ−1゛1.複製開始点、b
l al伝了およびプロモーターF) X を
ゲN25 10 ルから切り出し℃前j本のようにして溶出する。最終D
N Aペレツ1〜は50uj!のりガーゼ緩衝液に溶
解ツる。 0.1ラスミドp I F N−γ(−6>、 pI
FN−−7) pI F N −−8)
I F N −10μmのベクター断片と実施例3B
で得られた各単離IgiJiF (6)、 F (7)
。 F (−8>、F (−9)、F (−10)およびF
(−11)の1/2憤とをそれぞれ20μl容tiでT
4リガーゼを用いて22℃3時間ライゲーションを行な
う。同時に挿入D N Aなしの対照反応も行なう。サ
ンプルを65℃7分間加熱して反応を停止する。 形質転換はプラスミドpDM1.1を保有するE、co
li M2Sを用いてHorrison (前コホ)
の記載する方法で行なう。細胞を上述のとおり1001
19/rdのアンピシリンおよび25μ’j / tr
rQのカナマイシン含有のL B−寒天培地にプレート
する。平板は37℃で一晩インキユベートする。 予想どおり対照ライゲーションでは形質転換株は得られ
なかった。ベクター1)NAに各断片を加えたライゲー
ションではおよそ500〜1000個のコロニーが得ら
れた。各二j口二一をつまようじを用いて吊り上げ、−
h 述の通りにLB−培地10#Ii!中で牛介させる
。プラスミドDNAはBirnboimら(前述)の方
法に従って抽出する。最終ペレットは200μlの]′
[−緩衝液に溶解する。単離したDNA4μlを21i
位のαEcoRIおよび2単位のHindI[Ir消化
する。試験した全てのクローンで予想通りおよそ450
bpの大きざの断片が得られた。 断片F C−6>を含有するプラスミドをplFN−γ
(−6)と命名し、F(−7)、F(−8>、F (−
9)、F (−10>およびF(−11>を保有するプ
ラスミドをそれぞれplFN−γ(−7)、pIFN−
γ(−8)。 plFN−γ(−9)、I)IFN−γ(−10)J3
.及びDIFN−γ(−11)と命名する。これらのプ
ラスミドはそれぞれ組換え免疫インターフェロン断片I
FN−γ(−6)、IFN−γ(−7)、IFN−T(
−8)、 I「N−r(−9)、IFN−γ(−10
)J3よびIFN−γ(−11)(第10図)を]−ド
する遺伝子の発現ベクターである。 A−虱饗 修飾1l−N−γ遺伝子がE、coliで多量に発現す
ることを示−まためにp I FN−T (−6) 。 pIFN−γ(−7)、olFN−γ(−8>。 DIFN−γ(−9)、plFN−γ(−10)または
DIFN−γ(−11)で形質転換したE。 coli M2S(pDMI、1)を用し1て発11
通を試みた。全細胞蛋白は5DS−ポリアクリルアミド
ゲル電気泳動により分析した。 B、l:、coltでのIFN−蛋白 の生産プラスミ
ドpoMt、1を保有する E、 co l iMl 51!111胞をplFN−
γ(−6)。 pIFN−γ(−7)、plFN−γ(−8)。 pIFN−γ(−9)、p l FN−γ(−10>ま
たはo I FN−r (−11)および対照としてo
G I−Sで形質転換した。転換株は100μs1/
−のアンピシリンおよび25μ’j/dのカナマイシン
含有しB−培地中で生育させる。600真mの吸光度が
およそ0.7となった時にI PTG(最終濃度1mM
)で誘導する。さらに6時間インキュベーションの後に
遠心分離により集菌する。 C,E、 Co l iが生産す、る蛋白質の検出40
μlの培養物からの細胞を3%SDS、3%β−メルカ
プトエタノール ルおよび125.mMt−リス−塩酸、pH6、8、を
含むサンプル緩衝液に再けん濁する。サンプルを5分間
沸とうさせ、氷冷して12,OOOXgで30秒間遠心
分離した(lLacmmli ( Nature2
2 7巻,680−685真[1970年])の記U.
する方法に従ってSDS−ポリアクリルアミドゲル(1
2.5%アクリルアミド、アクリルアミド/ビスアクリ
ルアミド比3010.8)の電気泳動にか(jる。蛋白
をクマシー・ブリリアント・ブルー+t−2boで染色
して過剰の色素を除去する。 ゲルより組換え免疫インターフェロン断j’+IF N
−γ(−6)、IFN−γ(、−7)、IFN−γ (
−8>、IFN−γ (−9>、 JFN−γ(−1
0)およびIFN−γ(−11)は同じ発現調節配+1
1の制御下にあるにも拘らず、金良組換え成熟免疫イン
ターフェロンよりも多量にE。 coliで生産されることがわかった。 以下の方法により全ての紺換え免疫インターフェロン断
片を均質に精製した。組換え免疫インターフェロン所へ
の発現ベクターを保りづるト。 colia胞を叙述のとおりに生育させる。 It)TG誘導および続く6時間のインコ1ユベーシ]
ン後、遠心分VI(4000xg、10分、4’C)に
より集菌する。上澄を捨てる。細胞(100y>の破砕
は0.01Mの11トリウム緩衝液、pl+8.0 (
300m>中7MのグアニジンJ−酸で行なう。得られ
るけん濁液を4℃で1時間攪拌する。 可溶化した組換え免疫インターフ10ン断片は不溶性粒
子と遠心分離(10,0OOxz、30分。 4℃)により分離する。上澄液を10(8容量の0.1
5M硼酸ナトリウム、pH8,0で希釈し、残る固形物
を前と同じように遠心して除去する。 300gのシリカゲル100(粒径0.063−0.2
00MR)を粗抽出物に添加する。けん濁液を静かに攪
拌して沈でlししないようにする。1時間後に攪拌を停
止する。、沈ぐんが出来たら上澄液を捨てて沈でん物を
カラムくφ5α、長さ17.5ca)に移す。カラム中
のシリカゲルを0.01M硼酸ブトリ「クム緩衝液、p
u8.o、中のIM NaC1溶液で洗う(流速(3
,4/nin )。 組換え免疫インターフェロン断片を0.01M硼酸ナト
リークム緩衝液、pH18,o、中の0.5Mテトラメ
チル塩化アンモニウムおよび0.7M硫酸アンモニウム
ぐ溶出する(流速6d/min )。溶出液は直らに予
め上記緩衝液で平衡化したフェニル−セファロース−フ
ァストフローカラム(φ5o1長さ21 art :フ
ァーマシア、prototyp ゲルKK33904
)にのせる。!1換え免疫インターフェロン断片警よ流
出液中に認められ、一方混在づるプロテアーゼ類はシリ
カゲルに吸着する。カラムは0.01M硼酸ナトリウム
緩衝液、pH18,o、で洗滌し−c Tll生する。 次にフェニル−セファ[1−スカラムから溶出した組換
え免疫インターフェロン断片を0.01MII]l酸ナ
トリウム緩衝液、pl+8.0、中0.7MIa酸アン
モニウム溶液で平衡化したフェニル−セファ1]−スC
L−4Bカラム(φ5 cm 、長さ21 r:m :
ファーマシア〉に吸着する。カラムを」分洗滌してから
組換え免疫インターフェロン断片を0.01M1酸ナト
リウム緩衝液、pl+8.0、に対して4時間の勾配で
溶出する。 溶出液を4倍量の水で希釈し、予め発熱物質を含まない
0.05Mすlυ酸プl〜リウム緩衝液、pl+6.0
、で平衡化したく流速4戒/min )フラクトグルT
SK CM−650(M)カラム(φ2、F3cm、
良さ18 cm :メルク)にかりる。組換 4゜え免
疫インターフェロン断片はOか60.6MN a C1
までの直線食塩勾配を用いて溶出づる。 精製の最終ステップとして、組換え免疫インターフ1[
1ン断片区分を0 、0 b M ’) Iv 酸功?
J]液、pl+7.5(発熱vIJ質なし)で平衡化し
たセファデックスG−50スーパーファインカラム(φ
5CIR1長さ85 crtr :ファーマシア)にか
iノる。流速は2m17 minに調整づる。 このようにして精製した組換え免疫インターフェロン断
片はRP −181−I P L C分析および5O8
−ポリアクリルアミドゲル電気泳動で単一・であること
がわかった。C−末端アミノ酸解析のために精製蛋白質
をスタフイ[]」ツカス・アウレウスのV8ブロラーア
ーゼで消化する。C−末端ペブヂドをRP −18HP
L C′C:単離し、凍結乾燥後)」C2中で加水分
解してアミノ酸分析を行なう。 加水分解物中に予想通りのアミノ酸が検出された。 滅菌總過の後、組換え免疫インターフェロン断片は4℃
′r:数ケ付間保存しても安定であった。
第1図は143個のアミノ酸から成る成熟組換え免疫イ
ンターフェロンのアミノ酸配列を示す構造図である。 第2図はプラスミドp D S 8 / R[3S I
t 。 5DtlIの模式図である。 第3図(↓1プラスミドpDs8/RBSII。 Sr+hIのXh OI / X b a I断片ノヌ
クオレチド配ダ1を示J構造図である。 第4図はプラスミドpDM1.1の模式図である。 第5図はプラスミドpDM1.1のDNA配シ1を示す
構造図である。 第6図はプラスミドpRc23/l FN−900から
rlFN−γの遺伝子を含むフラグメント1の構築を示
す模式図である。 第7図t11プラスミドCIGLSの構築を示す模式第
8図は三つの組換え免疫インターフェロン断片のC−末
端を]−ドするEcoRI−Hi nd■断片の構築を
示す模式図である 第9図は発現プラスミドDIFN−γ(−6)、D I
Flu−7<−8> 、およびIFN−γ(−11)
の構築を示す模式図である。 第10図@換え免疫インターフェロン断片のアミノ酸配
列を示す構造図である。 エロンおよびヒト−免疫−インターフェロン断片のS[
)3−ポリアクリルアミドゲル電気泳動分析を示す電気
泳動図である。 第12図はIFN−γのカルボキシ末端の配列と抗ウィ
ルス活性との関係を承りグラフである。 第13図LJ IF N−・Tのカルボキシ末端の配列
と抗ウィルス活性、マクロファージの活性化およびレセ
プター結合能との関係を示すグラフである。
ンターフェロンのアミノ酸配列を示す構造図である。 第2図はプラスミドp D S 8 / R[3S I
t 。 5DtlIの模式図である。 第3図(↓1プラスミドpDs8/RBSII。 Sr+hIのXh OI / X b a I断片ノヌ
クオレチド配ダ1を示J構造図である。 第4図はプラスミドpDM1.1の模式図である。 第5図はプラスミドpDM1.1のDNA配シ1を示す
構造図である。 第6図はプラスミドpRc23/l FN−900から
rlFN−γの遺伝子を含むフラグメント1の構築を示
す模式図である。 第7図t11プラスミドCIGLSの構築を示す模式第
8図は三つの組換え免疫インターフェロン断片のC−末
端を]−ドするEcoRI−Hi nd■断片の構築を
示す模式図である 第9図は発現プラスミドDIFN−γ(−6)、D I
Flu−7<−8> 、およびIFN−γ(−11)
の構築を示す模式図である。 第10図@換え免疫インターフェロン断片のアミノ酸配
列を示す構造図である。 エロンおよびヒト−免疫−インターフェロン断片のS[
)3−ポリアクリルアミドゲル電気泳動分析を示す電気
泳動図である。 第12図はIFN−γのカルボキシ末端の配列と抗ウィ
ルス活性との関係を承りグラフである。 第13図LJ IF N−・Tのカルボキシ末端の配列
と抗ウィルス活性、マクロファージの活性化およびレセ
プター結合能との関係を示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)組換え成熟ヒト免疫インターフエロン全長と比較し
てC−末端の6〜11個のアミノ酸を欠損している均質
な組換え免疫インターフエロン断片。 2)以下のアミノ酸配列を有する特許請求の範囲第1)
項記載の均質な組換え免疫インターフエロン断片。 【遺伝子配列があります】 但し、XはメチオニンでYがグルタミン残基であるか、
Xが水素でYがグルタミンまたはピログルタミン酸残基
であつて、Zは、 Ser、 Ser−Gln、 Ser−Gln−Met、 Ser−Gln−Met−Leu、 Ser−Gln−Met−Leu−Pheまたは Ser−Gln−Met−Leu−Phe−Arg である。 3)ZがScr−Gln−Met−Leu−Phe−A
rgである特許請求の範囲第2)項記載の均質組換え免
疫インターフエロン断片。 4)ZがSer−Gln−Met−Leu−Pheであ
る特許請求の範囲第2)項記載の均質な組換え免疫イン
ターフエロン断片。 5)ZがSer−Gln−Met−Leuである特許請
求の範囲第2)項記載の均質な組換え免疫インターフエ
ロン断片。 6)ZがSer−Gln−Metである特許請求の範囲
第2)項記載の均質な組換え免疫インターフエロン断片
。 7)ZがSer−Glnである特許請求の範囲第2)項
記載の均質な組換え免疫インターフエロン断片。 8)ZがSerである特許請求の範囲第2)項記載の均
質な組換え免疫インターフエロン断片。 9)二量体、三量体または四量体としての特許請求の範
囲第1)項〜8)項のいずれか一つに記載の均質な組換
え免疫インターフエロン断片。 10)特許請求の範囲第1)項〜8)項のいずれか記載
の組換え免疫インターフェロン断片をコードするヌクレ
オチド配列が、発現調節の配列と有効に結合して成る複
製可能な微生物発現ベクター。 11)pIFN−γ(−6)、pIFN−γ(−8)お
よびpIFN−γ(−11)のグループより選択される
プラスミドである特許請求の範囲第10)項記載の複製
可能な微生物発現ベクター。 12)pIFN−γ(−7)、pIFN−γ(−9)お
よびpIFN−γ(−10)のグループより選択される
プラスミドである特許請求の範囲第10)項記載の複製
可能な微生物発現ベクター。 13)特許請求の範囲第10)項〜12)項のいずれか
記載の複製可能な微生物発現ベクターで形質転換され、
特許請求の範囲1)項〜9)項のいずれか記載の組換え
免疫インターフエロン断片を発現することの出来る微生
物。 14)疾患状態の治療のための特許請求の範囲第1)項
〜9)項のいずれか一つに記載の組換え免疫インターフ
エロン断片。 15)該インターフエロン断片を発現できる複製可能な
発現ベクターで形質転換した微生物を生育させ、該イン
ターフエロンを発現させ、それを回収することより成る
特許請求の範囲第1)項〜9)項のいずれか一つに記載
の組換え免疫インターフエロン断片の製造方法。 16)特許請求の範囲第10)項〜12)項のいずれか
記載の複製可能な微生物発現ベクターで微生物を形質転
換することより成る、特許請求の範囲第13)項記載の
微生物の調製方法。 17)特許請求の範囲第1)項〜9)項記載の組換え免
疫インターフエロン断片の一つまたはそれ以上および生
理的に適合性のある担体とを含有する医薬組成物。 18)非経口投与用の特許請求の範囲第17)項記載の
医薬組成物。 19)局所投与用の特許請求の範囲第17)項記載の医
薬組成物。 20)鼻内投与用の特許請求の範囲第17)項記載の医
薬組成物。 21)特許請求の範囲第1)項〜9)項のいずれか記載
の組換えインターフエロン断片、或いは特許請求の範囲
第17)項記載の医薬組成物の疾病状態の治療への使用
。 22)特許請求の範囲第1)項〜9)項のいずれか記載
の組換え免疫インターフエロン断片或いは特許請求の範
囲第17)項記載の医薬組成物のウィルス感染治療への
使用。 23)特許請求の範囲第1)項〜9)項のいずれか記載
の組換え免疫インターフエロン断片或いは特許請求の範
囲第17)項記載の医薬組成物の新生疾患治療への使用
。 24)特許請求の範囲第1)項〜9)項のいずれか記載
の組換え免疫インターフエロン断片或いは特許請求の範
囲第17)項記載の医薬組成物の慢性関節リュウマチ治
療への使用。 25)特許請求の範囲第15)項記載の方法で調製され
る特許請求の範囲第1項〜9)項のいずれか記載の組換
え免疫インターフエロン断片。 26)特許請求の範囲第16)項記載の方法で調製され
る特許請求の範囲第13)項記載の微生物。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| GB8619725 | 1986-08-13 | ||
| GB868619725A GB8619725D0 (en) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | Homogenous interferon fragments |
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|---|---|
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|---|---|---|---|
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| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS6349098A (ja) |
| KR (1) | KR880002996A (ja) |
| AR (1) | AR244808A1 (ja) |
| AT (1) | ATE67783T1 (ja) |
| AU (1) | AU607930B2 (ja) |
| DE (1) | DE3773295D1 (ja) |
| DK (1) | DK377787A (ja) |
| ES (1) | ES2051714T3 (ja) |
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| GB (1) | GB8619725D0 (ja) |
| GR (1) | GR3003417T3 (ja) |
| HU (1) | HU202920B (ja) |
| IE (1) | IE60670B1 (ja) |
| IL (1) | IL83474A0 (ja) |
| MC (1) | MC1847A1 (ja) |
| NO (1) | NO174631C (ja) |
| NZ (1) | NZ221374A (ja) |
| PH (1) | PH27432A (ja) |
| PT (1) | PT85538B (ja) |
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| DE3730331A1 (de) * | 1987-09-10 | 1989-03-30 | Basf Ag | Neue polypeptide, verfahren zur herstellung, die vektoren dafuer und arzneimittel daraus |
| ATE112686T1 (de) * | 1990-08-31 | 1994-10-15 | Schering Corp | Verwendungsmethoden von humanem gammainterferon 4-134. |
| DE4036856C1 (ja) * | 1990-11-19 | 1992-05-27 | Fraunhofer-Gesellschaft Zur Foerderung Der Angewandten Forschung Ev, 8000 Muenchen, De | |
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| US6958388B2 (en) | 2001-04-06 | 2005-10-25 | Maxygen, Aps | Interferon gamma polypeptide variants |
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