JPS6164294A - スチ−ムアイロン - Google Patents
スチ−ムアイロンInfo
- Publication number
- JPS6164294A JPS6164294A JP59186735A JP18673584A JPS6164294A JP S6164294 A JPS6164294 A JP S6164294A JP 59186735 A JP59186735 A JP 59186735A JP 18673584 A JP18673584 A JP 18673584A JP S6164294 A JPS6164294 A JP S6164294A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- steam
- vaporization chamber
- steam iron
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
木定明はスチーム発生4量を可変できるスチームアイロ
ンに関するものである。
ンに関するものである。
従求例のJ’jA成とその問題点
一般にスチームアイロンは、そのスチーム量を肢アイロ
ン物に応じて変化させるため、スチーム:式町変1幾能
をもたせている。このようなスチーム:11・可変機能
をもつスチームアイロンの多くは第3図および第4図の
ように構成されている。
ン物に応じて変化させるため、スチーム:式町変1幾能
をもたせている。このようなスチーム:11・可変機能
をもつスチームアイロンの多くは第3図および第4図の
ように構成されている。
第3図において、1はアイロン掛けを行なうベースで、
このベース1にはヒーター2が埋設され、寸たペニス1
の表面には気化室3と連通したスチーム孔9が設けられ
ている。このヒーター2が埋設されている付近のベース
1上部には気化室3が設けられている。この気化室3の
上部の一部にノズル4が設けられ、このノズ/L/4内
を上下動する調節VJ5の下部先端7は下部につれて細
くなるテーパー状をなしており、ノズル4の滴下口8に
挿入されている。この調節(1)5はノズル4の上部に
配置されたタンク6を日通し、ロック機構により押圧維
持できるようになっている。
このベース1にはヒーター2が埋設され、寸たペニス1
の表面には気化室3と連通したスチーム孔9が設けられ
ている。このヒーター2が埋設されている付近のベース
1上部には気化室3が設けられている。この気化室3の
上部の一部にノズル4が設けられ、このノズ/L/4内
を上下動する調節VJ5の下部先端7は下部につれて細
くなるテーパー状をなしており、ノズル4の滴下口8に
挿入されている。この調節(1)5はノズル4の上部に
配置されたタンク6を日通し、ロック機構により押圧維
持できるようになっている。
L′L1−のように構成されたヌナーJ、アイロンにつ
いて、以下その動作について説明する。
いて、以下その動作について説明する。
タ/り6内のrJ<はノズル4へ流り込み、噴出口8と
下部光端7とによって十じた隙間より気化室3へ滴1ニ
ジ茂(ヒさせられる。次に、調節棒5を下へ押し一ドげ
ると、ノズル4の噴出口8と調節棒5の下部◇)し端7
との隙間が扶まり、ノズ/L/4がらの滴ト1)は減少
する。さらに調irl’i体5を押し−Fげれば、ノズ
/I/4の噴出口8を完全に閉成でき、気化室3への水
の供給を停(1−する。
下部光端7とによって十じた隙間より気化室3へ滴1ニ
ジ茂(ヒさせられる。次に、調節棒5を下へ押し一ドげ
ると、ノズル4の噴出口8と調節棒5の下部◇)し端7
との隙間が扶まり、ノズ/L/4がらの滴ト1)は減少
する。さらに調irl’i体5を押し−Fげれば、ノズ
/I/4の噴出口8を完全に閉成でき、気化室3への水
の供給を停(1−する。
しかしながら、以上のl’!f)成においては、ノズル
4力4(fヒ室3の上部に位置しているため、気化室3
の熱によりノズ/L’4内の水に気泡が生じ、この気泡
が噴出口8をふさいでしまい、水が気化室3にO(給さ
れなくなるという問題点を有していた。
4力4(fヒ室3の上部に位置しているため、気化室3
の熱によりノズ/L’4内の水に気泡が生じ、この気泡
が噴出口8をふさいでしまい、水が気化室3にO(給さ
れなくなるという問題点を有していた。
また、スチーム孔9は水あか等がたまりゃすく、スチー
ムの噴出を、怨りするといった問題点を有していた。
ムの噴出を、怨りするといった問題点を有していた。
発明の目的
本発明は上述した問題点を解消するもので、熱の影響に
よる不安定な水の滴下を防止し、かつノスル部等の水あ
かを除去できるスチームアイロンを提供するものである
。
よる不安定な水の滴下を防止し、かつノスル部等の水あ
かを除去できるスチームアイロンを提供するものである
。
発明の(1°1°)成
上記目的を達成するために、本発明のスチームアイロン
はタンクから気化室へ水を供給する連通水路内に気化室
と離して設け、気化室への水の供給j、iを調ifl’
iする流[11゛調節!¥a′仁がタンクと−(化室と
を連通させた連通水路内に気化室と離して設けられた(
ゲi成である。
はタンクから気化室へ水を供給する連通水路内に気化室
と離して設け、気化室への水の供給j、iを調ifl’
iする流[11゛調節!¥a′仁がタンクと−(化室と
を連通させた連通水路内に気化室と離して設けられた(
ゲi成である。
[゛)上の構成によれば、気化室と流;jk調節装置が
1C化室と離して設けられているため、熱の影響を受け
にくい。また、流I^調節装置により気化室へ送り込む
水の量を自由に調節することができ、気化室に気化能力
以上の水を滴下することもできる。
1C化室と離して設けられているため、熱の影響を受け
にくい。また、流I^調節装置により気化室へ送り込む
水の量を自由に調節することができ、気化室に気化能力
以上の水を滴下することもできる。
実施例の説明
本発明の一実施例におけるスチームアイロンについて、
第1図および第2図を参照しながら説明する13 第1図において、1はベース、2はヒーター、3は気化
室、6はタンク、9はスチーム孔であり、これらは前述
のスチームアイロンと同様に構成され、その説明は省略
する。
第1図および第2図を参照しながら説明する13 第1図において、1はベース、2はヒーター、3は気化
室、6はタンク、9はスチーム孔であり、これらは前述
のスチームアイロンと同様に構成され、その説明は省略
する。
10は連通水路管であり、H状、すなわち流入側垂直部
10aLと水平部10bと流出側垂直部10Cよりなり
、タンク6内の下部に配置されている。この連通水路管
10の流出側垂直部10Cの下端は気化室3と接続され
、流入側垂直部IC1aの上端はタンク6内の上部に垂
直に配設されたポンプ11のシリンター12の下端に接
続されている。そして連通水路管10の流入側垂直部1
0aの下端、すなわちタック6の内底に対向する部分に
は流入口13が形成され、また、流入側垂直部10a内
において、上下に浮動自在なボールレフ1−14を設け
ている。前記ポンプ11はシリンダー12内を上下に運
動する作動棒15と、この作動体16の下端に設けたピ
ストン16を[ll′iiえ、作動棒15ばその上&i
iに設けたロックF hl/jにより押し込み状態を4
tl(を寺できるようになっている。11通lk路管1
0の流出(lIll垂直部10C内を摺動自在な調節棒
17が挿入されており、調節棒17の上端は調節タイ−
\・ル18の回’ljt< に(i置に1芯して押し1
・げる正離が変動する金具19を取付けている。また調
節棒17の下端は中空になっており、連通水路管1oの
水平部10bと交差している側の面に、上方に向かうに
しだがって大きくなるテーパー状をしだ長孔20を形成
している。
10aLと水平部10bと流出側垂直部10Cよりなり
、タンク6内の下部に配置されている。この連通水路管
10の流出側垂直部10Cの下端は気化室3と接続され
、流入側垂直部IC1aの上端はタンク6内の上部に垂
直に配設されたポンプ11のシリンター12の下端に接
続されている。そして連通水路管10の流入側垂直部1
0aの下端、すなわちタック6の内底に対向する部分に
は流入口13が形成され、また、流入側垂直部10a内
において、上下に浮動自在なボールレフ1−14を設け
ている。前記ポンプ11はシリンダー12内を上下に運
動する作動棒15と、この作動体16の下端に設けたピ
ストン16を[ll′iiえ、作動棒15ばその上&i
iに設けたロックF hl/jにより押し込み状態を4
tl(を寺できるようになっている。11通lk路管1
0の流出(lIll垂直部10C内を摺動自在な調節棒
17が挿入されており、調節棒17の上端は調節タイ−
\・ル18の回’ljt< に(i置に1芯して押し1
・げる正離が変動する金具19を取付けている。また調
節棒17の下端は中空になっており、連通水路管1oの
水平部10bと交差している側の面に、上方に向かうに
しだがって大きくなるテーパー状をしだ長孔20を形成
している。
以上のように構成されたスチームアイロンについて、以
下動作について説明する。
下動作について説明する。
タンク6内の水の水圧により、ボール弁14が押し上げ
られ、水は流入口13から連通水路管10の流入側垂直
部10a、lk平部10bへと流れ込み、調節棒17の
′先端部の長孔20を介して流出1111屯直部IQC
へ流出し、気rヒ室3へ滴下させられ、スチーム孔9よ
りスチームを噴出する。調節ダイヤル18を回転させて
調節棒17を押し下げれば、テーパ状の長孔20の位置
も下がり、連通水路管10の水平部10bと流出側垂直
部10Cとf:連通する孔が大きくなり、気化室3への
供給水量が増加するため、スチーム発生量は増加する。
られ、水は流入口13から連通水路管10の流入側垂直
部10a、lk平部10bへと流れ込み、調節棒17の
′先端部の長孔20を介して流出1111屯直部IQC
へ流出し、気rヒ室3へ滴下させられ、スチーム孔9よ
りスチームを噴出する。調節ダイヤル18を回転させて
調節棒17を押し下げれば、テーパ状の長孔20の位置
も下がり、連通水路管10の水平部10bと流出側垂直
部10Cとf:連通する孔が大きくなり、気化室3への
供給水量が増加するため、スチーム発生量は増加する。
さらに調節棒17を押し下げ、長孔20の最大開口部と
+!I!託水路青水路管10上部10bの流出口とを重
なり合わせれば、多量の水が電化室3へ流れ込み、気化
室3の気化能力を超えてしまうため、液体の状態でスチ
ーム孔9より流出し、スチーム孔9の洗浄を行なうこと
ができる。また調節棒17を上方へ押し上げると連通水
路管10の水平部10bと流出側垂直部10Cとを連通
させている長孔20の位置も水平部の流出口より上方へ
移動するだめ、気化室3への水の供給が停止させられ、
スチーム噴出を行なわなくなる。
+!I!託水路青水路管10上部10bの流出口とを重
なり合わせれば、多量の水が電化室3へ流れ込み、気化
室3の気化能力を超えてしまうため、液体の状態でスチ
ーム孔9より流出し、スチーム孔9の洗浄を行なうこと
ができる。また調節棒17を上方へ押し上げると連通水
路管10の水平部10bと流出側垂直部10Cとを連通
させている長孔20の位置も水平部の流出口より上方へ
移動するだめ、気化室3への水の供給が停止させられ、
スチーム噴出を行なわなくなる。
以上の構成によれば、連通水路管1Qの流量を調節する
部分を気化室3の上部のタンク6内に設けているため、
気化室3の熱の影響を受けにくく、少量の水を供給する
場合においても、熱によって生じる気泡により通路がふ
さがれてしまうことがなく、安定した水の供給を行なう
ことができる。
部分を気化室3の上部のタンク6内に設けているため、
気化室3の熱の影響を受けにくく、少量の水を供給する
場合においても、熱によって生じる気泡により通路がふ
さがれてしまうことがなく、安定した水の供給を行なう
ことができる。
また、気化室3への水の供給量を最大にすれば、スチー
ム孔9から液体状態のまま水が流出するだめスチーム孔
9の目づまり等を防止できる。さらに水の供給停止も可
能なためドライのアイロン掛けも可能となるといったよ
うに、多機能なアイロンを°7′1.′1曲に111冒
共できる。
ム孔9から液体状態のまま水が流出するだめスチーム孔
9の目づまり等を防止できる。さらに水の供給停止も可
能なためドライのアイロン掛けも可能となるといったよ
うに、多機能なアイロンを°7′1.′1曲に111冒
共できる。
発明の効果
以北の実施例の説明から明らかな通り、本発明のスチー
ムアイロンは、連通水路内に気化室と離して流1代読節
装置を設けているため、気化室からの熱の影:響を受け
にくく、常に安定して気化室へ水を供給できる。また、
新たにノズル、ポンプ等を設けなくても、流量調節装置
の供給水量の調節により気化室に多量の水を供給できる
ため、洗浄段能を安価に追加することができる。
ムアイロンは、連通水路内に気化室と離して流1代読節
装置を設けているため、気化室からの熱の影:響を受け
にくく、常に安定して気化室へ水を供給できる。また、
新たにノズル、ポンプ等を設けなくても、流量調節装置
の供給水量の調節により気化室に多量の水を供給できる
ため、洗浄段能を安価に追加することができる。
第1図は本発明の一実施例におけるスチームアイロンの
スチーム発生機1111周辺の要部断面図、第2図は第
1図のA−A′線における断面図、第3図は従来のスチ
ームアイロンのスチーム発生FIU It<周辺の要部
断面図、第4図は同ノズル部周辺の拡大断面図である。 3・・・・・・気化室、6・・・−・・タンク、1o・
・・・・・連通水路管、17・・・・・・調節棒、20
・・・・・−長孔。
スチーム発生機1111周辺の要部断面図、第2図は第
1図のA−A′線における断面図、第3図は従来のスチ
ームアイロンのスチーム発生FIU It<周辺の要部
断面図、第4図は同ノズル部周辺の拡大断面図である。 3・・・・・・気化室、6・・・−・・タンク、1o・
・・・・・連通水路管、17・・・・・・調節棒、20
・・・・・−長孔。
Claims (3)
- (1)水を貯えるタンク内に開口した流入口と、気化室
側に開口した流出口とを有した連通水路と、この連通水
路とつながっているポンプと、気化室への水の供給量を
可変する流量調節装置とを備え、前記流量調節装置が前
記連通水路内に気化室と離して設けられてなるスチーム
アイロン。 - (2)流量調節装置は水の供給停止を行なう手段を備え
た特許請求の範囲第1項記載のスチームアイロン。 - (3)流量調節装置は気化室の気化能力以上の最大供給
水量に調節できる特許請求の範囲第1項記載のスチーム
アイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59186735A JPS6164294A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | スチ−ムアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59186735A JPS6164294A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | スチ−ムアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164294A true JPS6164294A (ja) | 1986-04-02 |
| JPH0529476B2 JPH0529476B2 (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=16193729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59186735A Granted JPS6164294A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | スチ−ムアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6164294A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366399A (ja) * | 1989-08-04 | 1991-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アイロン用スチーム発生装置 |
-
1984
- 1984-09-06 JP JP59186735A patent/JPS6164294A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366399A (ja) * | 1989-08-04 | 1991-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アイロン用スチーム発生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0529476B2 (ja) | 1993-04-30 |
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