JPS6164375A - 竪型ミル - Google Patents
竪型ミルInfo
- Publication number
- JPS6164375A JPS6164375A JP18616384A JP18616384A JPS6164375A JP S6164375 A JPS6164375 A JP S6164375A JP 18616384 A JP18616384 A JP 18616384A JP 18616384 A JP18616384 A JP 18616384A JP S6164375 A JPS6164375 A JP S6164375A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- granular material
- particle size
- casing
- classifier
- Prior art date
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はたとえば竪型ミルにおいてケーシング内の下方
から供給されるゲスによつて粉粒体がケーシング内を上
昇し、その粉粒体の粒径に従りて、選択的に粉粒体をケ
ーシング外に取り出すことができる分級器に関する。
から供給されるゲスによつて粉粒体がケーシング内を上
昇し、その粉粒体の粒径に従りて、選択的に粉粒体をケ
ーシング外に取り出すことができる分級器に関する。
背景技術
第20図は、先行技術のスタティックタイプの竪型ミル
1の簡略化した断面図である。第20図を用いて先行技
術竪型E )v 1を説明する。I竪y、7 Eplの
ケーシング1a内には、鉛直回転軸線を有するテープ/
I/2が配置されており、駆動手段3i’(よりてテー
プ/L/2が回転駆動される。このテープ/L/2は、
粉粒体の粉砕を行なうためのテープルラィナ2aを含む
。
1の簡略化した断面図である。第20図を用いて先行技
術竪型E )v 1を説明する。I竪y、7 Eplの
ケーシング1a内には、鉛直回転軸線を有するテープ/
I/2が配置されており、駆動手段3i’(よりてテー
プ/L/2が回転駆動される。このテープ/L/2は、
粉粒体の粉砕を行なうためのテープルラィナ2aを含む
。
テーブルライナ2a上にはその周方向に複数の粉砕a−
ラ4が配置される。粉砕ローラ4は、アーム5に、柩@
6を介して角変位可能に結合される。アーム6の一端は
、ケーシング1aの外部に延びた加圧手段7と連結され
る。この加圧手段7は、アーム5を弾発的に付勢し、こ
れによつて粉砕ローラ4は、テーブルライナ2a上に圧
接される。
ラ4が配置される。粉砕ローラ4は、アーム5に、柩@
6を介して角変位可能に結合される。アーム6の一端は
、ケーシング1aの外部に延びた加圧手段7と連結され
る。この加圧手段7は、アーム5を弾発的に付勢し、こ
れによつて粉砕ローラ4は、テーブルライナ2a上に圧
接される。
前記テープ/L/2上には、粉粒体などの原料を供給す
る供給管8が設けられる。またテーブル2のさらに上方
には、分級器9が設けられる。分級器9は、略円錐1し
状のコーン10と分級翼11とを含む。竪型ミ/X/】
の天井板12には、粉粒体をケーシング1aの外部に敗
り出すための排出口13が設けられる。また、ケーシン
グ1aのテーブル2よりも下方には、後述するように粉
粒体をケーシングl a内において上昇させるための気
体を供給する送風口14が設けら九る。
る供給管8が設けられる。またテーブル2のさらに上方
には、分級器9が設けられる。分級器9は、略円錐1し
状のコーン10と分級翼11とを含む。竪型ミ/X/】
の天井板12には、粉粒体をケーシング1aの外部に敗
り出すための排出口13が設けられる。また、ケーシン
グ1aのテーブル2よりも下方には、後述するように粉
粒体をケーシングl a内において上昇させるための気
体を供給する送風口14が設けら九る。
上述のような構成を有する竪型ミル1において、供給管
8から供給される粉粒体は、テーブル2上に落下する。
8から供給される粉粒体は、テーブル2上に落下する。
このときチーグル2は、駆動手段3によって回転駆動さ
れているので、粉粒体は遠心力によつてテーブルライナ
2aと粉砕a−ラ4との間に入り込む。テーブルライナ
21と粉砕ローラ4Vcよって粉砕された粉粒体は、送
風口14からの気体によってケーシング1a内を上昇す
る。
れているので、粉粒体は遠心力によつてテーブルライナ
2aと粉砕a−ラ4との間に入り込む。テーブルライナ
21と粉砕ローラ4Vcよって粉砕された粉粒体は、送
風口14からの気体によってケーシング1a内を上昇す
る。
この粉粒体はコーン10と天井板12との間の案内孔1
5から分級器9内に入る。このとき分級器11によつて
予め定められる粒径以上の粉粒体は、コーン10内を下
方へ落下され、コーン1ovc沿りて再びテープ/l/
2a上に落下する。前記予め定めらする粒径以下の粉粒
体は前記送風口14からの気体流によつて排出口13か
らケーシング11の外部へ送出される。コーン10から
チーグル2上に落下した粉粒体は、供給管8からの粉粒
体と混合されて、テーブルライナ2aと粉砕ローラ4と
によつて粉砕が行なわれる。
5から分級器9内に入る。このとき分級器11によつて
予め定められる粒径以上の粉粒体は、コーン10内を下
方へ落下され、コーン1ovc沿りて再びテープ/l/
2a上に落下する。前記予め定めらする粒径以下の粉粒
体は前記送風口14からの気体流によつて排出口13か
らケーシング11の外部へ送出される。コーン10から
チーグル2上に落下した粉粒体は、供給管8からの粉粒
体と混合されて、テーブルライナ2aと粉砕ローラ4と
によつて粉砕が行なわれる。
上述のようにして粉砕を行なう竪型ミlv1においては
、構成は簡単であるけれども排出口13から得られる粉
粒体に関して任意の粒径の粉粒体を得るようにすること
はできない。すなわち排出口13から得られる粉粒体の
粒径は、案内翼11によつて予め設定されるので、任意
の粒径の粉粒体を得ることが困雌になっている。
、構成は簡単であるけれども排出口13から得られる粉
粒体に関して任意の粒径の粉粒体を得るようにすること
はできない。すなわち排出口13から得られる粉粒体の
粒径は、案内翼11によつて予め設定されるので、任意
の粒径の粉粒体を得ることが困雌になっている。
第21図は池の先行技術の回転翼タイプの竪型ミ/L/
20のN略化した断面図であり、第22図は竪型ミル2
0の分級機能を説明するためのグラフである。本先行技
術は、第20図の先行技術と類似し、対応する部分には
同一の宿照符を寸す。本先行技術においては、第20図
の先行技術の説明における分級器9を構成したコーン1
0および案内翼11を設けるかわQにケーシング1aの
上方に周方向に複数の回転翼21を設けたことが特徴で
ある。
20のN略化した断面図であり、第22図は竪型ミル2
0の分級機能を説明するためのグラフである。本先行技
術は、第20図の先行技術と類似し、対応する部分には
同一の宿照符を寸す。本先行技術においては、第20図
の先行技術の説明における分級器9を構成したコーン1
0および案内翼11を設けるかわQにケーシング1aの
上方に周方向に複数の回転翼21を設けたことが特徴で
ある。
回転翼21は、第21図の下方端部をυ■第22に固定
さ1ており、乞持部財22は、駆動手段23によつて回
転駆動される回転軸24に固定される。
さ1ており、乞持部財22は、駆動手段23によつて回
転駆動される回転軸24に固定される。
上述のような構成を有する竪型ミ/L/20において供
給1iFBから供給された粉粒体は、第20図の説明と
同様な経過を経て、ケーシングla内を上昇する。この
とき粉粒体は、送風口14からの気体とともに回転駆動
されている複数の回転翼21間の間隙を通り抜けようと
するが、前述のように回転翼21は、回転駆動されてい
るので、予め定められる粒径よりも大きな粉粒体は、大
きな遠心力を与えられてケーシングlaの下方へ落下ス
ル。
給1iFBから供給された粉粒体は、第20図の説明と
同様な経過を経て、ケーシングla内を上昇する。この
とき粉粒体は、送風口14からの気体とともに回転駆動
されている複数の回転翼21間の間隙を通り抜けようと
するが、前述のように回転翼21は、回転駆動されてい
るので、予め定められる粒径よりも大きな粉粒体は、大
きな遠心力を与えられてケーシングlaの下方へ落下ス
ル。
−万粒径の小さな粉粒体は、回転翼21間の間隙を通り
抜けて排出口13からケーシング1λの外部へ排出され
る。一方ケーシング1aの下方へ落下した粒径の大きな
粉粒体はテーグ/I/2上で再び粉砕される。
抜けて排出口13からケーシング1λの外部へ排出され
る。一方ケーシング1aの下方へ落下した粒径の大きな
粉粒体はテーグ/I/2上で再び粉砕される。
以上のような構成を有する竪型ミ/L’20においては
、回転翼21の回転速度を変化させることによつて排出
口13から得られる粉粒体の粒径を変化させることがで
きる。第22図を参照して竪型ミル20の作動状粗を説
明する。回転橢21がある一定速度で回転しているとき
、排出口13から得られる粉粒体の粒径の構成は、第2
2図のライン200で示される。
、回転翼21の回転速度を変化させることによつて排出
口13から得られる粉粒体の粒径を変化させることがで
きる。第22図を参照して竪型ミル20の作動状粗を説
明する。回転橢21がある一定速度で回転しているとき
、排出口13から得られる粉粒体の粒径の構成は、第2
2図のライン200で示される。
次に回転翼21の回転速度を低下させると排出口13か
ら得られる粉粒体の粒径の構成は、@22図のライン2
01で示されるようになる。このとき、第22図のライ
ン200,201が横軸となす角度をそれぞれθ】、θ
2とすると、これらθ1.θ2から得られる正接の喧N
は、下式で示される。
ら得られる粉粒体の粒径の構成は、@22図のライン2
01で示されるようになる。このとき、第22図のライ
ン200,201が横軸となす角度をそれぞれθ】、θ
2とすると、これらθ1.θ2から得られる正接の喧N
は、下式で示される。
N1=tanθ1 ・+11N
2==tanθ2 −[21上述の
ように回転翼21の回転速度を変えて得られる粉粒体の
粒径の構成を示す侑Nは、第22図で示されるように下
式を満足するような結果が得られる。
2==tanθ2 −[21上述の
ように回転翼21の回転速度を変えて得られる粉粒体の
粒径の構成を示す侑Nは、第22図で示されるように下
式を満足するような結果が得られる。
N 1 =N 2 ・・・
(3)したがりて回転基21の回転速度を変えることに
よって予め定める任意の粒径の分布を得るようにするこ
とができるが、それぞれの場合において粒径の範囲は一
定である。
(3)したがりて回転基21の回転速度を変えることに
よって予め定める任意の粒径の分布を得るようにするこ
とができるが、それぞれの場合において粒径の範囲は一
定である。
竪型ミ/I/20において、たとえばセメントを粉砕す
る場合、排出口13から得ら机るセメントを使用する際
の製品の品質の而から、前記のrt蒐N 。
る場合、排出口13から得ら机るセメントを使用する際
の製品の品質の而から、前記のrt蒐N 。
したがって第22図で示されるような粉粒体の粒径の構
成はなるべく広範囲の粒径からなるようにすることが望
ま九る。しかし竪q E /l/ 2’ Oにおいては
、粉粒体の粉砕時間が短いため、前述したように粉粒体
のケーシング1a内における循環する部分の割合が高く
なり、従りて前述の@Nが大きくなりてしまうという間
呵、すなわち排出口13から得られる粉粒体の粒径の構
成が極めて狭くなりてしまうという間順があった。
成はなるべく広範囲の粒径からなるようにすることが望
ま九る。しかし竪q E /l/ 2’ Oにおいては
、粉粒体の粉砕時間が短いため、前述したように粉粒体
のケーシング1a内における循環する部分の割合が高く
なり、従りて前述の@Nが大きくなりてしまうという間
呵、すなわち排出口13から得られる粉粒体の粒径の構
成が極めて狭くなりてしまうという間順があった。
第23図は、第20図のスタティックタイプと第21図
の回転翼タイプを組合わせた竪型ミp30の簡略化した
断面図である。竪型E/l/30は、前述の先行技術と
類似し対応する部分には同一の参照符を付す。本先行技
術の竪型E/L’30は、ケーシング1a内に分級器と
して第20図示のコーン10および分級翼11からなる
分級器9と、第21図示のような回転翼21とを合わせ
て設けた構成である。供給口8から供給される原料の粉
粒体は、前述の先行技術にお匹て説明したような経過を
経て、ケーシング1a内を上昇する。このように上昇し
た粉粒体は、案内孔15から分級翼11を経てコーン1
0内に入る。このとき分級翼11によつて、予め定めら
れる粒径以上の粒径を有する粉粒体は、コーン10の下
方に落下される。
の回転翼タイプを組合わせた竪型ミp30の簡略化した
断面図である。竪型E/l/30は、前述の先行技術と
類似し対応する部分には同一の参照符を付す。本先行技
術の竪型E/L’30は、ケーシング1a内に分級器と
して第20図示のコーン10および分級翼11からなる
分級器9と、第21図示のような回転翼21とを合わせ
て設けた構成である。供給口8から供給される原料の粉
粒体は、前述の先行技術にお匹て説明したような経過を
経て、ケーシング1a内を上昇する。このように上昇し
た粉粒体は、案内孔15から分級翼11を経てコーン1
0内に入る。このとき分級翼11によつて、予め定めら
れる粒径以上の粒径を有する粉粒体は、コーン10の下
方に落下される。
コーン10内に入りた粉粒体は、次VC嘔動手段23に
よつて回転駆動されている回転翼21によって前述した
ように分級され、分級さ九た粉粒体は排出口13を介し
てケーシング1aの外部Vcff2つ出される。粉粒体
の残余の部分は、コーン10め内部を落下し、再びテー
プ/X/2上に落下して粉砕される。
よつて回転駆動されている回転翼21によって前述した
ように分級され、分級さ九た粉粒体は排出口13を介し
てケーシング1aの外部Vcff2つ出される。粉粒体
の残余の部分は、コーン10め内部を落下し、再びテー
プ/X/2上に落下して粉砕される。
このような構成を有する竪型E/L’30においても第
21図の竪型ミ1v20で指摘した問題点と同様の問題
点を含んでいる。すなわち排出口13から辱らする粉粒
体の粒径の構成は狭く、回転@21の回転数を変えて得
られる粉粒体の粒径の分布の中心筒は変りても、この粉
粒体の粒径の分布の幅は変化せず、任意の幅の分布が得
られないという問題である。
21図の竪型ミ1v20で指摘した問題点と同様の問題
点を含んでいる。すなわち排出口13から辱らする粉粒
体の粒径の構成は狭く、回転@21の回転数を変えて得
られる粉粒体の粒径の分布の中心筒は変りても、この粉
粒体の粒径の分布の幅は変化せず、任意の幅の分布が得
られないという問題である。
以上のような先行技術に共通して、間N点は次のように
なる。すなわち排出口13から得られる粉粒体の粒径の
開成の幅をその粉粒体の用途VC応じて任意の幅とする
ことが困雉であると込う問題点である。
なる。すなわち排出口13から得られる粉粒体の粒径の
開成の幅をその粉粒体の用途VC応じて任意の幅とする
ことが困雉であると込う問題点である。
発明か騎決しようとする問題点
本発明は、上述の間デ■点を解決し、分級器を流過して
得られる粉粒体の粒径に関する分布の幅を、予め定める
任意の幅であるようにできる分級器を提供することを目
的とする。
得られる粉粒体の粒径に関する分布の幅を、予め定める
任意の幅であるようにできる分級器を提供することを目
的とする。
間預息を解決するための手段
本発明は第1に、分級器を内蔵するケーシング内の下方
から供給される気体および粉粒体か衡突する天井板の下
方に周方向VC複数の分級翼を設け、各分級器の半径方
向円方VC扮粒体をケーシング外に取り出す排出手段を
設け、 分級翼の半径方向外方に粉粒体をケーシング外に敗り出
す抽気手段を設け、 前記排出口および抽気手段から敗り出された粉粒体が混
合されるようにしたことを特徴とする分級器である。
から供給される気体および粉粒体か衡突する天井板の下
方に周方向VC複数の分級翼を設け、各分級器の半径方
向円方VC扮粒体をケーシング外に取り出す排出手段を
設け、 分級翼の半径方向外方に粉粒体をケーシング外に敗り出
す抽気手段を設け、 前記排出口および抽気手段から敗り出された粉粒体が混
合されるようにしたことを特徴とする分級器である。
第2に、分級器において、抽気手段の粉粒体が流過する
流過部分の大きさを調整する手段を°設け、分級器から
の粉粒体を捕集する捕集手段と、捕集手段によつて捕集
さ九た粉粒体の粒径に関する分布状−を検出し、この分
布状態に関連する植を出力する検出手段と、 この出力された輸が予め定めた幀となるように調整する
手段を能動化し、これによって前記通週部分の大きさを
調整する手段によつて通過部分の大きさを変化させるこ
とを特徴とする分級器である。
流過部分の大きさを調整する手段を°設け、分級器から
の粉粒体を捕集する捕集手段と、捕集手段によつて捕集
さ九た粉粒体の粒径に関する分布状−を検出し、この分
布状態に関連する植を出力する検出手段と、 この出力された輸が予め定めた幀となるように調整する
手段を能動化し、これによって前記通週部分の大きさを
調整する手段によつて通過部分の大きさを変化させるこ
とを特徴とする分級器である。
作用
ケーシング内の下方から供給される気体および粉粒体が
ケーシング内を上昇し、分級翼によって1回または複数
回の分級を施される。これら1回または複数回の分級の
前後において、排出手段および抽気手段によつて粉粒体
をケーシング外に排出し、気体iKよりて自然に混合さ
れるようにする。
ケーシング内を上昇し、分級翼によって1回または複数
回の分級を施される。これら1回または複数回の分級の
前後において、排出手段および抽気手段によつて粉粒体
をケーシング外に排出し、気体iKよりて自然に混合さ
れるようにする。
また前記混合して得られた粉粒体は、捕集手段によつて
捕集される。捕集された粉粒体はその粒度分布に関する
膣を検出手段によつて検出され、検出された侑が予め定
められた随となるように壽整する手段がこの検出された
随に対応してMi、勧化する。この緩動化した調整手段
によって抽気手段および排出手段を介してケーシング外
にそれぞれ取出される粉粒体の量を調整する。
捕集される。捕集された粉粒体はその粒度分布に関する
膣を検出手段によつて検出され、検出された侑が予め定
められた随となるように壽整する手段がこの検出された
随に対応してMi、勧化する。この緩動化した調整手段
によって抽気手段および排出手段を介してケーシング外
にそれぞれ取出される粉粒体の量を調整する。
実施例
第1図は本発明の第1の実施例の竪型E/I/40の断
面図であり、第2図は竪型E/L’40の平面図であり
、第3図は竪型ミ/L/40の一部分の斜視図である。
面図であり、第2図は竪型E/L’40の平面図であり
、第3図は竪型ミ/L/40の一部分の斜視図である。
@1図〜第3図を用いて竪型ミル40の構成を説明する
。竪型ミ1v40のデーシング41には、鉛直回転軸線
を有するテープ/I/42が配置されており、駆動手段
43によつて回転[動される。
。竪型ミ1v40のデーシング41には、鉛直回転軸線
を有するテープ/I/42が配置されており、駆動手段
43によつて回転[動される。
このテープ/l/42は、テーブル本体42aと、テー
ブル本体42aに固定されたテープμライナ42bとを
含む。テーグμライナ42b上には、周方向に間隔をあ
けて複数の回転自在の回転ローラ44が設置される。粉
砕a−ラ44の支持軸45は、アーム“46と枢軸47
を介して角変化可能に連結さ机る。アーム46の枢軸4
7とは反対側の端部は、テーシング41の外方に砥びた
加圧手段48に連結される。この加圧手段48は、アー
ム46を弾発的に押圧し、粉砕a−ラ44は、テープ〃
ライナ42bに圧接される。
ブル本体42aに固定されたテープμライナ42bとを
含む。テーグμライナ42b上には、周方向に間隔をあ
けて複数の回転自在の回転ローラ44が設置される。粉
砕a−ラ44の支持軸45は、アーム“46と枢軸47
を介して角変化可能に連結さ机る。アーム46の枢軸4
7とは反対側の端部は、テーシング41の外方に砥びた
加圧手段48に連結される。この加圧手段48は、アー
ム46を弾発的に押圧し、粉砕a−ラ44は、テープ〃
ライナ42bに圧接される。
ケーシング41のテープA/42より下方に、後述する
ように粉砕された粉粒体をケーシング41内の上方に吹
き上げ搬送する気体を供給する送風口49が設けらする
。送嘔口49から供給さ九た気体は、テープμ42の下
方にテープ/L/42を外囲して設けられるダクトなど
の送風手段50を流過しクク、テープ1v42の下方か
ら全部にわたりて吹上げられる。
ように粉砕された粉粒体をケーシング41内の上方に吹
き上げ搬送する気体を供給する送風口49が設けらする
。送嘔口49から供給さ九た気体は、テープμ42の下
方にテープ/L/42を外囲して設けられるダクトなど
の送風手段50を流過しクク、テープ1v42の下方か
ら全部にわたりて吹上げられる。
ケーシング41内でテープ/v42の上方には、原料で
ある粉粒体を供給する供給管51が、ケーシング41の
外方へ延びて設けら九る。ケーシング41内のさらに上
方には、倒立したg!円錐形状のコーン52と、コーン
52の上方端邪寸近に開方向に配設される複数の分級器
53とが設けられる5Ir!P級器54は、コーン52
と分級@53とを含んで構成される。分p7453の上
方端部は、ゲージジグ4I内を吹き上げられる粉粒体が
衝突する天井板55が設けられ、この天井板55はケー
シング4]の一部分を成す。
ある粉粒体を供給する供給管51が、ケーシング41の
外方へ延びて設けら九る。ケーシング41内のさらに上
方には、倒立したg!円錐形状のコーン52と、コーン
52の上方端邪寸近に開方向に配設される複数の分級器
53とが設けられる5Ir!P級器54は、コーン52
と分級@53とを含んで構成される。分p7453の上
方端部は、ゲージジグ4I内を吹き上げられる粉粒体が
衝突する天井板55が設けられ、この天井板55はケー
シング4]の一部分を成す。
、天井[55には、分M翼53によりC分級され、コー
ン52と分級器53によつて形成される空間56に移動
した粉粒体を、ケーシング41外に叡出すための排出手
段57が設けられる。また天井板55の残余の部分には
、ケーシング41内の天井[55直下の空間58と排出
手段57とを連通するダクトなどの複数の抽気手段59
m、59b。
ン52と分級器53によつて形成される空間56に移動
した粉粒体を、ケーシング41外に叡出すための排出手
段57が設けられる。また天井板55の残余の部分には
、ケーシング41内の天井[55直下の空間58と排出
手段57とを連通するダクトなどの複数の抽気手段59
m、59b。
59C,59d(本実施例では4本であり、また総称す
る参照符を59とする)が設けら机る。また各抽気手段
59には、それぞれダンパ60a。
る参照符を59とする)が設けら机る。また各抽気手段
59には、それぞれダンパ60a。
60b、60c、60d(総称する参照符を60とする
)が設けられる。
)が設けられる。
以上のような#R成を有する竪型ミ/L’40と、分級
器54の作動状國を説明する。@1図を参照して、供給
951から供給される原料の粉粒体はテープA/42上
に落下する。テープ/L/42は駆動手段43Vcより
て回転駆動さ机ているので、テープ/I/42上の粉粒
体は遠心力を受けてテーブルライナ42bと粉砕a−ラ
44との間VC移動し、粉砕される。粉砕された粉粒体
は、送風口49および送風手段50からの気体流によつ
てケーシング41内を上昇する。
器54の作動状國を説明する。@1図を参照して、供給
951から供給される原料の粉粒体はテープA/42上
に落下する。テープ/L/42は駆動手段43Vcより
て回転駆動さ机ているので、テープ/I/42上の粉粒
体は遠心力を受けてテーブルライナ42bと粉砕a−ラ
44との間VC移動し、粉砕される。粉砕された粉粒体
は、送風口49および送風手段50からの気体流によつ
てケーシング41内を上昇する。
第4図は粉粒体の粉砕および分粒などの後述する各段階
における粒度構成を示すグラフである。
における粒度構成を示すグラフである。
横軸は粉粒体の粒径Xであり、縦軸は各粒径Xを有する
粉粒体の重量%を表わす。
粉粒体の重量%を表わす。
この粉砕された@後の粉粒体の粒径と、各粒径を有する
粉粒体の重量の金粉粒体重量に占める割合との関係は第
4図111のライン202で示さ九る。
粉粒体の重量の金粉粒体重量に占める割合との関係は第
4図111のライン202で示さ九る。
第4図(1)の横軸における点P1は、粉粒体の粒径の
中心膣を示す。ケーシング4】内を上昇した粉粒体の一
部分は、気体流によつて搬送され複数の分級!453間
を通過して旋回され、分級翼53の半径方向となす角度
などに関連して予め定められる粒径よO大き1粒径を有
する粉粒体、すなわち比較的に重量が大きな粉粒体は、
大きな遠心力を与えられ、コーン52の側壁52aに到
達してコーン52内を側壁52mに沿りて落下する。
中心膣を示す。ケーシング4】内を上昇した粉粒体の一
部分は、気体流によつて搬送され複数の分級!453間
を通過して旋回され、分級翼53の半径方向となす角度
などに関連して予め定められる粒径よO大き1粒径を有
する粉粒体、すなわち比較的に重量が大きな粉粒体は、
大きな遠心力を与えられ、コーン52の側壁52aに到
達してコーン52内を側壁52mに沿りて落下する。
一方、前記空間56内で落下した粉粒体以外の粉粒体は
排出手段57の方向に気体流によつて搬送される。また
ケーシング41内で、分級翼53に向わない粉粒体の一
部分は、抽気手段59を介して、排出手段57に導かす
る。
排出手段57の方向に気体流によつて搬送される。また
ケーシング41内で、分級翼53に向わない粉粒体の一
部分は、抽気手段59を介して、排出手段57に導かす
る。
前記分級翼53間をi[TIMした粉粒体の粒径と、各
粒径を有する粉粒体の重量の老通過粉粒体重量に占める
割合との関係は第4図121のライン203で示さする
。横軸における点P2は、粒径の中心1角である。
粒径を有する粉粒体の重量の老通過粉粒体重量に占める
割合との関係は第4図121のライン203で示さする
。横軸における点P2は、粒径の中心1角である。
第4図(2)のライン203を@4図口)のライン20
2と比較すると、回転翼53間を通過した粉粒体は、粉
砕a−ラ44vcよる粉砕m後の粉粒体の内から粒径が
小さな部分が選択されていることがわかる。また抽気手
段59を通過する粉粒体の粒径と、各粒径を有する粉粒
体の重量体との関係は、第4図(3)のライン204で
示される。すなわち第4図(2)のライン203で示さ
れる分級翼53による分級を経て排出手段571C向う
粉粒体と比較すると、粒径がより大である粉粒体が多く
含まれている。
2と比較すると、回転翼53間を通過した粉粒体は、粉
砕a−ラ44vcよる粉砕m後の粉粒体の内から粒径が
小さな部分が選択されていることがわかる。また抽気手
段59を通過する粉粒体の粒径と、各粒径を有する粉粒
体の重量体との関係は、第4図(3)のライン204で
示される。すなわち第4図(2)のライン203で示さ
れる分級翼53による分級を経て排出手段571C向う
粉粒体と比較すると、粒径がより大である粉粒体が多く
含まれている。
また空間56から排出手段57に向う粉粒体と、抽気手
段59を介して排出手段57に搬送さ几る粉粒体とは、
排出手段57の内部で混合さ几ることl/(なり、製品
として欧り出さする。このようにして得られた製品であ
る粉粒体の粒径と、各粒径を有する粉粒体の重量の全粉
粒体重量に対する割 −合との関係は、第4図(4)の
ライン205で示される。横軸の点P4は、ライン20
5のグラフに関する粒径の中心喧で弗る。第4図(4)
のグラフから、前述のようにして排出口64から得られ
る粉粒体の構成は、広範囲の粒径の粉粒体を含んでいる
ことがわかる。
段59を介して排出手段57に搬送さ几る粉粒体とは、
排出手段57の内部で混合さ几ることl/(なり、製品
として欧り出さする。このようにして得られた製品であ
る粉粒体の粒径と、各粒径を有する粉粒体の重量の全粉
粒体重量に対する割 −合との関係は、第4図(4)の
ライン205で示される。横軸の点P4は、ライン20
5のグラフに関する粒径の中心喧で弗る。第4図(4)
のグラフから、前述のようにして排出口64から得られ
る粉粒体の構成は、広範囲の粒径の粉粒体を含んでいる
ことがわかる。
第4図(6)のライン207は、前述した分級翼53に
よつて達せず、空間56内に移動せずケーシング4】内
を落下する粉粒体の構成を示す、このような粉粒体は粒
径が比較的大きな粉粒体よりなりている。
よつて達せず、空間56内に移動せずケーシング4】内
を落下する粉粒体の構成を示す、このような粉粒体は粒
径が比較的大きな粉粒体よりなりている。
第5図(1)は第4図(2)のグラフを、第5図(2)
は第4図11のライン105のグラフを、それぞれ1頁
線で表現できるように座標を変換したグラフである、す
なわち横軸は粉粒体の粒径Xの対数log)(とじ、縦
軸は粒径X以上の重量割合R%の対数log (1og
R)とした、込わゆるa−ジン・ラムラー線図である。
は第4図11のライン105のグラフを、それぞれ1頁
線で表現できるように座標を変換したグラフである、す
なわち横軸は粉粒体の粒径Xの対数log)(とじ、縦
軸は粒径X以上の重量割合R%の対数log (1og
R)とした、込わゆるa−ジン・ラムラー線図である。
、第5図111のライン208.209は第4図(2)
および第4図(3)のライン203.204にそれぞれ
対応する。ライン208,209がそれぞれグラフの横
軸となす角θ3.θ4の正接の直はN3.N4であり、
第4図12)のライン2】0の角度θ5の正接の餡はN
5であり、下式が成立する。
および第4図(3)のライン203.204にそれぞれ
対応する。ライン208,209がそれぞれグラフの横
軸となす角θ3.θ4の正接の直はN3.N4であり、
第4図12)のライン2】0の角度θ5の正接の餡はN
5であり、下式が成立する。
tanθ3 = N 3 −・−
1lltanθI、4+= N 4
−151tanθ5 = N 5
−+61またこれらの正接の直の間には下式の関
係が咬立する。
1lltanθI、4+= N 4
−151tanθ5 = N 5
−+61またこれらの正接の直の間には下式の関
係が咬立する。
N5<N3 ・・・(7)N5
<N4 ・・・(8)すなわち
本実施例においては、任意の粒径を中心直とした、広い
範囲の粒径の分布を有する粉粒体を得ることができた。
<N4 ・・・(8)すなわち
本実施例においては、任意の粒径を中心直とした、広い
範囲の粒径の分布を有する粉粒体を得ることができた。
またダンパ60a、60b160C,60dの開度を調
整、変化させることにより、抽気手段59を通過する粉
粒体の量を変化させることができ、したがりて第4図(
1)の中心掩P4の檜、およびライン205の曲率など
を変化させることができる。すなわち第5図12)のラ
イン2]0の左右方向への平行移動および角覆θ5の変
化を実現することができる。したがりて任意の粒度構成
の粉粒体を得ることができた。
整、変化させることにより、抽気手段59を通過する粉
粒体の量を変化させることができ、したがりて第4図(
1)の中心掩P4の檜、およびライン205の曲率など
を変化させることができる。すなわち第5図12)のラ
イン2]0の左右方向への平行移動および角覆θ5の変
化を実現することができる。したがりて任意の粒度構成
の粉粒体を得ることができた。
第6図は本発明の第2の実施例の竪型E/l/70の一
部分の断面図であり、第7図は第6図の竪型ミ/I/7
0の平面図である。本実施例は前述の実施例と類似し、
対応する部分には同一の参照符を付す。本実施例の竪型
ミ/L/70において、ケーシング41内に゛乞持詔オ
フIへ周方向1’(開存さまた何転嘱72を分級翼とし
て設ける。乞持邪財71は排出手段57を挿通する回転
軸73に固定され、回転1tl[f173は駆動手段7
4によつて回5云駆動さ九る。また各回転翼72の上方
端部は、口状の固定驕財72aに共面に固定さ机る。こ
のような1輩戊を有する本実施例の竪型ミル7(lcn
いて注目すべき点は、天を半板551W下でありて、回
転摺72の半径方向外方の空間部58と排出手段57と
を連通してダクトなどの抽気手段59&、59b。
部分の断面図であり、第7図は第6図の竪型ミ/I/7
0の平面図である。本実施例は前述の実施例と類似し、
対応する部分には同一の参照符を付す。本実施例の竪型
ミ/L/70において、ケーシング41内に゛乞持詔オ
フIへ周方向1’(開存さまた何転嘱72を分級翼とし
て設ける。乞持邪財71は排出手段57を挿通する回転
軸73に固定され、回転1tl[f173は駆動手段7
4によつて回5云駆動さ九る。また各回転翼72の上方
端部は、口状の固定驕財72aに共面に固定さ机る。こ
のような1輩戊を有する本実施例の竪型ミル7(lcn
いて注目すべき点は、天を半板551W下でありて、回
転摺72の半径方向外方の空間部58と排出手段57と
を連通してダクトなどの抽気手段59&、59b。
59C,59dを設けたことである。これらの抽気手段
59にはそれぞ九グンバ60λ、60b。
59にはそれぞ九グンバ60λ、60b。
60C,60dが設けられる。
分級器54は回転翼72および抽気手段59fxどを含
んで構成される。
んで構成される。
以上のような構成を有する竪型E/し70の作仙状態を
説明する。粉粒体が粉砕ローラ44(図示せず)などに
よつて粉砕さするまでの過程は第1実施例における説明
と同様である。ケーシング41内を上昇した粉粒体の一
部分は、気本流に乗りて回転駆動されている回転@72
の各翼間の間隙を通過しようとするが、回転翼52と衝
突するなどして゛、半径方向外方へ向う運動量を与えら
れる。
説明する。粉粒体が粉砕ローラ44(図示せず)などに
よつて粉砕さするまでの過程は第1実施例における説明
と同様である。ケーシング41内を上昇した粉粒体の一
部分は、気本流に乗りて回転駆動されている回転@72
の各翼間の間隙を通過しようとするが、回転翼52と衝
突するなどして゛、半径方向外方へ向う運動量を与えら
れる。
このような粉粒体の中で、気体流の速度および回転翼7
2の回転数などから決定される予め定めら九粒径を超え
る粉粒体は気体流から離脱してケーシング41内を落下
する。
2の回転数などから決定される予め定めら九粒径を超え
る粉粒体は気体流から離脱してケーシング41内を落下
する。
また回転翼72閘の間隙を通過して空間75内く入りた
粉粒体は排出手段57に向う。一方デーシング4 を内
を上昇した粉粒体の一部分は抽気手段59を介してケー
シング41内より取出されるり抽気手段59を介して取
出された粉粒体は、排出手段57内に移動して空間56
から移動した粉粒体と気体流によつて自然、に混合さ几
る。
粉粒体は排出手段57に向う。一方デーシング4 を内
を上昇した粉粒体の一部分は抽気手段59を介してケー
シング41内より取出されるり抽気手段59を介して取
出された粉粒体は、排出手段57内に移動して空間56
から移動した粉粒体と気体流によつて自然、に混合さ几
る。
以上のように粉砕、分級さ九る粉粒体の粒度構成にりい
ては、基本的VC@1実旋例における説明と同様である
。すなわち粉砕a−ラ44(第1図参照)によつて粉砕
された直後の第4図Hの粒度構成を有する粉−粒体は、
回転翼72によつて分級され、空間56内の粉粒体の粒
2n成は@4図(2)のライン203で示される。ここ
で回転翼72の回転数を増大させると、粉粒体に与えら
れる上述の遠心力が大きくなり、よつ小さな粒径の粉粒
体も分級されでケーシング41内を落下することになる
。したがりて空間75に移動する粉粒体の粒度構成は第
4図(2)のライン203aで示されるようにできる。
ては、基本的VC@1実旋例における説明と同様である
。すなわち粉砕a−ラ44(第1図参照)によつて粉砕
された直後の第4図Hの粒度構成を有する粉−粒体は、
回転翼72によつて分級され、空間56内の粉粒体の粒
2n成は@4図(2)のライン203で示される。ここ
で回転翼72の回転数を増大させると、粉粒体に与えら
れる上述の遠心力が大きくなり、よつ小さな粒径の粉粒
体も分級されでケーシング41内を落下することになる
。したがりて空間75に移動する粉粒体の粒度構成は第
4図(2)のライン203aで示されるようにできる。
一方抽気手段59をliT!過する粉粒体の粒度構成は
第4図(3)のライン204で示され、排出手段57内
で混合さ1て辱ら礼る粉粒体の粒度構成は第4図(4)
のライン205で示さ几る。また前述のようVCケーシ
ング41内を落下される粉粒体のa度構成は第4図(6
)のライン207で示される。
第4図(3)のライン204で示され、排出手段57内
で混合さ1て辱ら礼る粉粒体の粒度構成は第4図(4)
のライン205で示さ几る。また前述のようVCケーシ
ング41内を落下される粉粒体のa度構成は第4図(6
)のライン207で示される。
以上のようにして第1実施例で述べた効果と同様の効果
を得るようにすることができた。すなわち任意の粒度構
成の粉粒体を得ることができる。
を得るようにすることができた。すなわち任意の粒度構
成の粉粒体を得ることができる。
第8図は本発明の@3の実施例の竪型ミル80の一部分
の断面図であり、第9図は第8図の竪型ミル80の平面
図である。本実施例は前述の実症例と類似し、対応する
部分には同一の参照符を寸す。本実施例の竪型ミ/L/
80は、ケーシング41内VC第1図示のような倒立し
た略円錐形状のコーン52と分級具53とを設け、これ
らの内部の空間56に第6図示のような°支持部材71
、回転部材72、回転軸73、駆動手段74を設け、分
級翼としては分級翼53、回転翼72で構成するように
した。
の断面図であり、第9図は第8図の竪型ミル80の平面
図である。本実施例は前述の実症例と類似し、対応する
部分には同一の参照符を寸す。本実施例の竪型ミ/L/
80は、ケーシング41内VC第1図示のような倒立し
た略円錐形状のコーン52と分級具53とを設け、これ
らの内部の空間56に第6図示のような°支持部材71
、回転部材72、回転軸73、駆動手段74を設け、分
級翼としては分級翼53、回転翼72で構成するように
した。
このような基本的構成を有する竪型ミル80の注目すべ
き点は、天井板55の直下の空間58と排出手段57と
を連通する抽気手段59a、59Cと、天井板55の直
下でありて回転翼72の半径方向外方の空間56と排出
手段57とを連通する抽気手段59b 、59dとを設
けたことである。
き点は、天井板55の直下の空間58と排出手段57と
を連通する抽気手段59a、59Cと、天井板55の直
下でありて回転翼72の半径方向外方の空間56と排出
手段57とを連通する抽気手段59b 、59dとを設
けたことである。
抽気手段59a、59b、59C,59dKはそれぞれ
ダンパ60a、60b、60c、Sodが設けられる。
ダンパ60a、60b、60c、Sodが設けられる。
以上のような構成を有する竪型ミル80の作動状等を説
明する。第1図を併せて参照し、原料の粉粒体は、供給
管51から供給されテープμライナ42bと粉砕ローラ
44との間で粉砕される。
明する。第1図を併せて参照し、原料の粉粒体は、供給
管51から供給されテープμライナ42bと粉砕ローラ
44との間で粉砕される。
このとき粉砕された後で分級に至らない期間の粉粒体の
粒径の大きさに従う重量分布は、第4図hlのライン2
02で示されるようになる。送風口49からの気体流に
よつてケーシンク°内を上昇した粉砕された粉粒体は、
コーン52の上方付近で分級翼72に案内される。
粒径の大きさに従う重量分布は、第4図hlのライン2
02で示されるようになる。送風口49からの気体流に
よつてケーシンク°内を上昇した粉砕された粉粒体は、
コーン52の上方付近で分級翼72に案内される。
分級翼53およびコーン52による粉粒体の1次分級作
用は、第1実施例における分級作用と同様である。この
1次分級後に空間56内に移鳴した粉粒体の粒度構成は
@4図(1)のライン211で示され、粒径の大きな粉
粒体が除去さ几たことを示している。この1次分級後の
粉粒体に対して回転172による2次分級が行なわ几る
。この回転翼72による分級作用は第2実施例vcgけ
る分級作用と同様であり、@4図Filのライン212
で示される粒度構成を有する粉粒体が分級されて空間7
5内に移動する。空間75内の粉粒体は排出手段57に
気体流によつて搬送される。
用は、第1実施例における分級作用と同様である。この
1次分級後に空間56内に移鳴した粉粒体の粒度構成は
@4図(1)のライン211で示され、粒径の大きな粉
粒体が除去さ几たことを示している。この1次分級後の
粉粒体に対して回転172による2次分級が行なわ几る
。この回転翼72による分級作用は第2実施例vcgけ
る分級作用と同様であり、@4図Filのライン212
で示される粒度構成を有する粉粒体が分級されて空間7
5内に移動する。空間75内の粉粒体は排出手段57に
気体流によつて搬送される。
一方、r−タング41内を上昇して空間58近傍に到達
した粉粒体の一部分は、抽気手段59a。
した粉粒体の一部分は、抽気手段59a。
59Cを介して排出手段57に叡出される。また前述の
1次分級後の空間75内の粉粒体の一部分は抽気手段5
9b、59dを介して排出手段57に叡出さ九る。抽気
手段59a、59b、59C*59dを介して排出手段
57内に搬送された粉粒体は、排出手段57内で気体流
によつて自然に混合さ机る。以上のようにして第4FX
IIt)のライン202.211,212の粒度分布を
有する粉粒体が排出手段57内で混合さf′L叡出され
るので、最終的に得られる粉粒体の粒度構成は、第4図
(4)のライン205となるようにできる。
1次分級後の空間75内の粉粒体の一部分は抽気手段5
9b、59dを介して排出手段57に叡出さ九る。抽気
手段59a、59b、59C*59dを介して排出手段
57内に搬送された粉粒体は、排出手段57内で気体流
によつて自然に混合さ机る。以上のようにして第4FX
IIt)のライン202.211,212の粒度分布を
有する粉粒体が排出手段57内で混合さf′L叡出され
るので、最終的に得られる粉粒体の粒度構成は、第4図
(4)のライン205となるようにできる。
一方抽気手段59に設けられたダンパ60の開匣をそれ
ぞれ調節することによつて、抽気手段59を介して排出
手段60に移動され、空間75から移動した粉粒体と混
合される粉粒体の割合を変化できる。したがりて@4図
(4)のライン205の粒径の中心!直P4の川、およ
びライン205の曲率を変化できる。すなわち任意の粒
度構成の粉粒体を得ることができた。
ぞれ調節することによつて、抽気手段59を介して排出
手段60に移動され、空間75から移動した粉粒体と混
合される粉粒体の割合を変化できる。したがりて@4図
(4)のライン205の粒径の中心!直P4の川、およ
びライン205の曲率を変化できる。すなわち任意の粒
度構成の粉粒体を得ることができた。
上述の実施例における抽気手段59a、59b。
59C,59dと、これらを介して排出手段57と連通
さ几る空間56.75との組み合せは、本実施例におけ
る組み合せに限らず、予め定める任意の組み合せに関し
てム〈実施することができるeまた@8図のように分級
具53、コーン52、および回転翼72を備えた竪型ミ
Iv80では、第1図、第6図のように抽気手段59を
分級具53の半径方向外側におくこともできる。
さ几る空間56.75との組み合せは、本実施例におけ
る組み合せに限らず、予め定める任意の組み合せに関し
てム〈実施することができるeまた@8図のように分級
具53、コーン52、および回転翼72を備えた竪型ミ
Iv80では、第1図、第6図のように抽気手段59を
分級具53の半径方向外側におくこともできる。
第10図は本発明の第4の実施例の竪型ミ/L/85の
断面図である。本実施例の竪型ミ1v85の基本的構成
は前述の実施例vc類似し、対応する部分には同一の参
照符を付す。本実施例の竪型ミ/L/85は、テーブル
42上に倒立した略円錐形状のコーン52を設け、コー
ン52と天井板55との間に第3実施例(第8図参照)
のような支idf部財71、回転翼72を設ける。この
ような基本的構成を有する本実施例の竪型E/l/85
の注目すべき点は、コーン52の上端部付近とケーシン
グ41との間に分級翼87を設け、天井板55の直下の
空間58と排出手段57とを連通ずる抽気手段59を設
けたことである。
断面図である。本実施例の竪型ミ1v85の基本的構成
は前述の実施例vc類似し、対応する部分には同一の参
照符を付す。本実施例の竪型ミ/L/85は、テーブル
42上に倒立した略円錐形状のコーン52を設け、コー
ン52と天井板55との間に第3実施例(第8図参照)
のような支idf部財71、回転翼72を設ける。この
ような基本的構成を有する本実施例の竪型E/l/85
の注目すべき点は、コーン52の上端部付近とケーシン
グ41との間に分級翼87を設け、天井板55の直下の
空間58と排出手段57とを連通ずる抽気手段59を設
けたことである。
@11図は第10図の切断面S:U−Uから見た簡略化
した断面図であり、第12図は分級翼87を@11図の
矢符り方向から見た簡略化した側面図である。@10図
〜第12図を参照して分級翼87を説明する1分級翼8
7は、略矩形板状の1片87h、87b、・・−,87
nC@称する参照符を87とする)がコーン52とr−
シンク°41との間に、同方向に間隔をあけて配置され
る。たとえば翼片871の長手方向は、コーン52など
の半径方向と一致し、水平方向と翼片87aの成す角度
θ(@12図参照)は老での翼片87a、87b、・・
・、87nlCIJiして共通であるようにされる。
した断面図であり、第12図は分級翼87を@11図の
矢符り方向から見た簡略化した側面図である。@10図
〜第12図を参照して分級翼87を説明する1分級翼8
7は、略矩形板状の1片87h、87b、・・−,87
nC@称する参照符を87とする)がコーン52とr−
シンク°41との間に、同方向に間隔をあけて配置され
る。たとえば翼片871の長手方向は、コーン52など
の半径方向と一致し、水平方向と翼片87aの成す角度
θ(@12図参照)は老での翼片87a、87b、・・
・、87nlCIJiして共通であるようにされる。
こ1らの翼片871.87b、・−,87nqの間隙8
8 a 、88 b、88 C、・ 、88n(総称す
る参照符を88とする)を粉粒体が通過するとき、第1
0図の下方、すなわち第12図の下方から矢符E方向に
進入し、矢符F方向に旋回さ九るようにさする。このよ
うに配置された翼片87a。
8 a 、88 b、88 C、・ 、88n(総称す
る参照符を88とする)を粉粒体が通過するとき、第1
0図の下方、すなわち第12図の下方から矢符E方向に
進入し、矢符F方向に旋回さ九るようにさする。このよ
うに配置された翼片87a。
87 b 、−、87nは支持具89a、90a;89
b、90b;・ 189n、90n(41する参照符を
89.90とする)によつて、それぞれコーン52およ
びデータング41VC角変位可能に固定さ九る。
b、90b;・ 189n、90n(41する参照符を
89.90とする)によつて、それぞれコーン52およ
びデータング41VC角変位可能に固定さ九る。
上述のような構成を有する竪型ミA/85の作動状得は
、基本的に前述の実施例と同様である。第1図を併せて
参照し、原料の粉粒体は、供給¥f51から供給さ1テ
ープpライ?42bと、粉砕ローラ44との間で粉砕さ
nる。このとき粉砕された後で分級に至らない期間の粉
粒体の粒径の大きさに従う重滑分布は、第4図mのライ
ン202で示されるようになる。送風口49からの気体
流によつてケーシング41内を上昇した粉砕された粉粒
体は、分級翼87をITEMするとき@通した分級翼8
7の構造によりケーシング41内におζ0で、たとえば
第11図の矢符F方向に旋回され、第1図の説明で述べ
たように旋回による遠心力によつて1次分級される。
、基本的に前述の実施例と同様である。第1図を併せて
参照し、原料の粉粒体は、供給¥f51から供給さ1テ
ープpライ?42bと、粉砕ローラ44との間で粉砕さ
nる。このとき粉砕された後で分級に至らない期間の粉
粒体の粒径の大きさに従う重滑分布は、第4図mのライ
ン202で示されるようになる。送風口49からの気体
流によつてケーシング41内を上昇した粉砕された粉粒
体は、分級翼87をITEMするとき@通した分級翼8
7の構造によりケーシング41内におζ0で、たとえば
第11図の矢符F方向に旋回され、第1図の説明で述べ
たように旋回による遠心力によつて1次分級される。
1次分級後に空間58内に移動した粉粒体の粒度構成は
第4図11)のライン211で示され、粒径の大きな粉
粒体が除去されたことを示している。
第4図11)のライン211で示され、粒径の大きな粉
粒体が除去されたことを示している。
この1次分級後の粉粒体に対して回転翼72による2次
分級が行なわれる。この回転)172Vcよる分級作用
は@2実施例における分級作用と同様でアll)、!4
図(1)のライン212で示さ机る粒度構成を有する粉
粒体が分級されて空間75内に移動する。空間75内の
粉粒体は排出手段57に気体流によつて搬送される。
分級が行なわれる。この回転)172Vcよる分級作用
は@2実施例における分級作用と同様でアll)、!4
図(1)のライン212で示さ机る粒度構成を有する粉
粒体が分級されて空間75内に移動する。空間75内の
粉粒体は排出手段57に気体流によつて搬送される。
一方、ケーシング41内を上昇して空間58近傍に到達
した粉粒体の一部分は、抽気手段59を介しC排出手段
57に取出される。抽気手段59を介して排出手段57
内に搬送された粉粒体は、排出手段57内で気体流によ
って自然に混合される。以上のようにして第4図11)
のライン211゜212の粒度分布を有する粉粒体が排
出手段57内で混合され取出されるので、最終的Vc辱
らする粉粒体の粒度構成は、第4図(4)のライン20
5となるようにできる。
した粉粒体の一部分は、抽気手段59を介しC排出手段
57に取出される。抽気手段59を介して排出手段57
内に搬送された粉粒体は、排出手段57内で気体流によ
って自然に混合される。以上のようにして第4図11)
のライン211゜212の粒度分布を有する粉粒体が排
出手段57内で混合され取出されるので、最終的Vc辱
らする粉粒体の粒度構成は、第4図(4)のライン20
5となるようにできる。
一方分級弧87の間隙88の開度は、支持具89.90
を角変位することによつて変化さ几る。
を角変位することによつて変化さ几る。
この開度の変化、および回転体72の回転数などによつ
て前述の実施例で説明したり果と同様の分級効果か得ら
れる。すなわち第4図11)のライン211.212を
その左右方向に平行移動できるような粉粒体の粒度構成
とすることができ、したがりて排出手段57から最終的
に得らする粉粒体のa?構成を示す@4図(4)のライ
ン205の第4図の左右方向の広が0の程膚および粒径
の中心噴P4の徳などを変化させることができる。
て前述の実施例で説明したり果と同様の分級効果か得ら
れる。すなわち第4図11)のライン211.212を
その左右方向に平行移動できるような粉粒体の粒度構成
とすることができ、したがりて排出手段57から最終的
に得らする粉粒体のa?構成を示す@4図(4)のライ
ン205の第4図の左右方向の広が0の程膚および粒径
の中心噴P4の徳などを変化させることができる。
第13図は本発明の第5の実吃例の竪型ミル91の断面
図であり、第14図は竪型ミ/I/91の平面図である
。本実施例の竪型Elv91は前述の実施例に類似し、
対応する部分には同一の参照符を寸す1本実施例の竪型
E/し91の注目すべき点は、第1にたとえば第3実施
例の第8図示の竪型ミル80と同様くケーシング41内
にコーン52と分級翼53とを設け、コーン52内に乞
持部1;t71、回転翼72、回転軸、、73 、可動
装置74を設けたことであり、第2に天井板55の1頁
下であってコ−ン52と回転翼72に挾まれる空間56
と排出手段57とを連通ずるダクトlkどの抽気手段5
9a、59b、59c、59dを設けたことである。
図であり、第14図は竪型ミ/I/91の平面図である
。本実施例の竪型Elv91は前述の実施例に類似し、
対応する部分には同一の参照符を寸す1本実施例の竪型
E/し91の注目すべき点は、第1にたとえば第3実施
例の第8図示の竪型ミル80と同様くケーシング41内
にコーン52と分級翼53とを設け、コーン52内に乞
持部1;t71、回転翼72、回転軸、、73 、可動
装置74を設けたことであり、第2に天井板55の1頁
下であってコ−ン52と回転翼72に挾まれる空間56
と排出手段57とを連通ずるダクトlkどの抽気手段5
9a、59b、59c、59dを設けたことである。
このような基本的構成を有する竪型ミ/L’91の作動
状塾は、前述のたとえば第3および第4実施例の作動状
態と基本的に類似する。すtわちテープ/v42上で粉
砕された粉粒体は、ケーシング41内を上昇して分級m
53によつて1次分級さ九、粒径が予め定められる屯囲
の暗より大きな粗大粉粒体を分級し除去できる。空間5
6内Vc移幼された粉粒体の一韻は、回転翼72による
2次分級を経てその一部分が空間75内に移動し、排出
手段57へ移動される。
状塾は、前述のたとえば第3および第4実施例の作動状
態と基本的に類似する。すtわちテープ/v42上で粉
砕された粉粒体は、ケーシング41内を上昇して分級m
53によつて1次分級さ九、粒径が予め定められる屯囲
の暗より大きな粗大粉粒体を分級し除去できる。空間5
6内Vc移幼された粉粒体の一韻は、回転翼72による
2次分級を経てその一部分が空間75内に移動し、排出
手段57へ移動される。
空間56内の残余の粉粒体は抽気手段59を介して排出
手段57へ移動さ几、空間75から移動された粉粒体と
気体流によつて自然に混合さnる。
手段57へ移動さ几、空間75から移動された粉粒体と
気体流によつて自然に混合さnる。
すなわち前述の実施例で説明したようic1次分級の前
後および2次分級後および最終的に得られるそれぞれの
粉粒体の粒度構成は、それぞれ第4図11)のライン2
02,211,212および第4図(4)のライン20
5で示されるようにできる。また分級翼53の有する間
隙の開度および回転翼72の回転数などの調整によって
、最終的に得られる粉粒体の粒度構成を示す@4図(4
)のライン205のrg4図の左右方向への広がりの程
賓および中心性P4の憧などを任意に変化することがで
きる。
後および2次分級後および最終的に得られるそれぞれの
粉粒体の粒度構成は、それぞれ第4図11)のライン2
02,211,212および第4図(4)のライン20
5で示されるようにできる。また分級翼53の有する間
隙の開度および回転翼72の回転数などの調整によって
、最終的に得られる粉粒体の粒度構成を示す@4図(4
)のライン205のrg4図の左右方向への広がりの程
賓および中心性P4の憧などを任意に変化することがで
きる。
@15図は本発明の第6の実施例の竪に’J E 、1
し92の一部分の断面図である。本実症例の竪型E/し
92は前述の第3実施例の竪をミ/L/80(第8図参
照)と構成が類似し、対応する部分には同一の参照符を
寸す。上述の第1〜第5実施例の竪型ミ/L/40,7
0.80,85.91において、抽気手段59は天井板
55と排気手段57とを連通しで設けられ、天井板55
直下の空間56.58内の粉粒体を非気手段57vc導
くようにした。しかし本発明はこのような抽気手段59
の配置状物にかかわらず、i15図示のように抽気手段
59の排出手段57との連結部と反対側の端部が、天井
板55の下方のr−タング41内部にあるよう、こ配置
されてもよい。
し92の一部分の断面図である。本実症例の竪型E/し
92は前述の第3実施例の竪をミ/L/80(第8図参
照)と構成が類似し、対応する部分には同一の参照符を
寸す。上述の第1〜第5実施例の竪型ミ/L/40,7
0.80,85.91において、抽気手段59は天井板
55と排気手段57とを連通しで設けられ、天井板55
直下の空間56.58内の粉粒体を非気手段57vc導
くようにした。しかし本発明はこのような抽気手段59
の配置状物にかかわらず、i15図示のように抽気手段
59の排出手段57との連結部と反対側の端部が、天井
板55の下方のr−タング41内部にあるよう、こ配置
されてもよい。
第16図は本発明の第7の実施例の竪型ミ/L/93の
一部分の断面図である。本実施例の竪型ミμ93は、前
述の第3実施例の竪型ミ/L/80(@8図参照)と構
成が類似し、対応する部分には同一の参照符を付す。上
述の第1〜第5実施例の竪型ミ zLz40.70,8
0.85.911Cお Ln で、 抽気手段59は
天井板55と排気手段57とを連通して設けられ、天井
板55直下の空間56.58内の粉粒体を排気手段57
に導くようにした。しかし本発明はこのような抽気手段
59の配置状常にかかわらず、第16図示のように抽気
手段59の排出手段57との連結部と反対側の端部が天
井板55の下方のコーン52と回転翼72との間の空間
56にあるように配置されてもよい。
一部分の断面図である。本実施例の竪型ミμ93は、前
述の第3実施例の竪型ミ/L/80(@8図参照)と構
成が類似し、対応する部分には同一の参照符を付す。上
述の第1〜第5実施例の竪型ミ zLz40.70,8
0.85.911Cお Ln で、 抽気手段59は
天井板55と排気手段57とを連通して設けられ、天井
板55直下の空間56.58内の粉粒体を排気手段57
に導くようにした。しかし本発明はこのような抽気手段
59の配置状常にかかわらず、第16図示のように抽気
手段59の排出手段57との連結部と反対側の端部が天
井板55の下方のコーン52と回転翼72との間の空間
56にあるように配置されてもよい。
第17図は、本発明の@8実施例の分級器54の制a装
置の系統図である。前述の実施例で説明したように分級
されて排出手段57から排出された粉粒体は、捕集手段
としてのサイクロン130に管路131を介して搬送さ
れる。サイクロン130には管路132を介してファン
133が接続さ九、サイクロン130内の気体の拳を吸
引することによつてサイクロン130内の気体および粉
粒体の渦動運動を発生さ机る。
置の系統図である。前述の実施例で説明したように分級
されて排出手段57から排出された粉粒体は、捕集手段
としてのサイクロン130に管路131を介して搬送さ
れる。サイクロン130には管路132を介してファン
133が接続さ九、サイクロン130内の気体の拳を吸
引することによつてサイクロン130内の気体および粉
粒体の渦動運動を発生さ机る。
サイクロン130内で気体流から分離された粉粒体を搬
送する9洛134には、管路134から気体がサイクロ
ン130内′/C流入するのを防止するなどの機能を有
する弁手段135が設けらする。
送する9洛134には、管路134から気体がサイクロ
ン130内′/C流入するのを防止するなどの機能を有
する弁手段135が設けらする。
9路134内で粉粒体が搬送さ机る方向の弁手段135
より下流側には、粉粒体の粒径に関する分布状態を検出
し、たとえば第5式などに表わ几る正接の@Nを出力す
る検出手段136が設けられる。検出手段136を流過
した粉粒体は製品として取り出される。
より下流側には、粉粒体の粒径に関する分布状態を検出
し、たとえば第5式などに表わ几る正接の@Nを出力す
る検出手段136が設けられる。検出手段136を流過
した粉粒体は製品として取り出される。
前記検出手段136から出力されるNの滝は、このNの
埴が予め定めた随になるように、分紗器54を構成する
回転翼72およびダンパ60などをそれぞれ駆動する駆
動装置74,138の作!功状粗を制御する調整手段1
37に人力される。したがって検出手段136で検出さ
また粉粒体の粒径の分布を示す前記Nの篭が、予め定め
た値と偏差を有するとき、調整手段137は駆動手段7
4゜138などを駆動して回転具72の回転数や、ダン
パ60の開度などを調整するようにできる。
埴が予め定めた随になるように、分紗器54を構成する
回転翼72およびダンパ60などをそれぞれ駆動する駆
動装置74,138の作!功状粗を制御する調整手段1
37に人力される。したがって検出手段136で検出さ
また粉粒体の粒径の分布を示す前記Nの篭が、予め定め
た値と偏差を有するとき、調整手段137は駆動手段7
4゜138などを駆動して回転具72の回転数や、ダン
パ60の開度などを調整するようにできる。
その結果、排出口から排出さnる粉粒体の粒径に関する
分布が変化し、第5図12)のライン210の傾きが変
化する。したがりて@杷Nの値が変化し、予め定める直
に近づけることができる。
分布が変化し、第5図12)のライン210の傾きが変
化する。したがりて@杷Nの値が変化し、予め定める直
に近づけることができる。
上述の実施例におけるダンパ60は、抽気手段59vc
設けたが、第18図示のように排出手段57に設けるよ
うにしてもよい。
設けたが、第18図示のように排出手段57に設けるよ
うにしてもよい。
第19図は本発明の第9の実施例の分級器54の制鵜装
置の系統図である。本実施例は前述の第7実施例に類似
し対応する部分には同一の参照符を寸す、デーシング4
1内を上昇した粉砕された粉粒体は分級翼53によつて
第1実茄例の説明で述べたようIC分級される。コーン
52内の空14561’(移動した粉粒体は、排出手段
57を介してr−ラング41外に排出さ几、管路131
bを介してサイクロン130bvc搬送される。またコ
ーン52外の空1ij58にある粉粒体の一部分は抽気
手段59によつてr−タンl4冨外に排出され、管g+
3+aを介してディクミン130alc搬送される。
置の系統図である。本実施例は前述の第7実施例に類似
し対応する部分には同一の参照符を寸す、デーシング4
1内を上昇した粉砕された粉粒体は分級翼53によつて
第1実茄例の説明で述べたようIC分級される。コーン
52内の空14561’(移動した粉粒体は、排出手段
57を介してr−ラング41外に排出さ几、管路131
bを介してサイクロン130bvc搬送される。またコ
ーン52外の空1ij58にある粉粒体の一部分は抽気
手段59によつてr−タンl4冨外に排出され、管g+
3+aを介してディクミン130alc搬送される。
サイクロン130@、130bはf路132a。
+32bを介してファン133が接続される。サイクロ
ン130a 、130b内で気体流から分嘔さnた粉粒
体を搬送する管路134a 、+34bには、それぞれ
弁手段135a、135bが設けら机る。管路134&
、134t)内で粉粒体が搬送される方向の弁手段1
35粉粒体の粒径(て関する分布状矩を検出し、たとえ
ば第5式などに表わ几る正接のbαNを出力する検出手
段136が設けられる。検出手段136を流過した粉粒
体は製品として敗り出される。
ン130a 、130b内で気体流から分嘔さnた粉粒
体を搬送する管路134a 、+34bには、それぞれ
弁手段135a、135bが設けら机る。管路134&
、134t)内で粉粒体が搬送される方向の弁手段1
35粉粒体の粒径(て関する分布状矩を検出し、たとえ
ば第5式などに表わ几る正接のbαNを出力する検出手
段136が設けられる。検出手段136を流過した粉粒
体は製品として敗り出される。
検出手段136から出力されるNの筒は、このNの崎が
予め定める籠になるように、g路132a、132bに
それぞれ設けられるダンパ98゜99を駆動する駆動手
段98a、98bに入力さ九る。したがりて検出手段1
36で検出された粉粒体の粒径の分布を示す前記Nの唾
が予め定めた直と偏差を有するとき調整手段]37は駆
動手段99a、99bを介してダyz<93.99を駆
動し、管路132a、132b内を流過する気体流の流
量、したがりて流速を変化できるcI管路13211.
132b内の気体流の流速が変化すると、抽気手段59
および排出手段57からそれぞれ排出される粉粒体の量
が変化する。
予め定める籠になるように、g路132a、132bに
それぞれ設けられるダンパ98゜99を駆動する駆動手
段98a、98bに入力さ九る。したがりて検出手段1
36で検出された粉粒体の粒径の分布を示す前記Nの唾
が予め定めた直と偏差を有するとき調整手段]37は駆
動手段99a、99bを介してダyz<93.99を駆
動し、管路132a、132b内を流過する気体流の流
量、したがりて流速を変化できるcI管路13211.
132b内の気体流の流速が変化すると、抽気手段59
および排出手段57からそれぞれ排出される粉粒体の量
が変化する。
したがりて検出手段136を通過して最終的に部らnる
粉粒体の粒度構成が変化し、第5図(2)のライン21
0の煩きが変化する。このようにして前記Nの侑が予め
定める埴に近づけることができる。なお抽気手段59は
天井板55に設けることで説明してきたが、ケーシング
41の側壁に設けてもよい。
粉粒体の粒度構成が変化し、第5図(2)のライン21
0の煩きが変化する。このようにして前記Nの侑が予め
定める埴に近づけることができる。なお抽気手段59は
天井板55に設けることで説明してきたが、ケーシング
41の側壁に設けてもよい。
効 果
以上のようにして本発明に従えば、分級器による分級の
前後における粉粒体を、それぞれケーシング外に、取り
出すようにし、取出された粉粒体が自然に混合されるよ
うにした。またこのようにして混合された粉粒体の粒径
に関する分布状席を検出手段で検出し、この分布状態が
、予めゼめる分布状態に近づくように、前記分級前後の
粉粒体を取出す量をそれぞれ変化するようにした。した
がりて粉粒体の粒径に関する分布の幅を任意に定めるこ
とができた。
前後における粉粒体を、それぞれケーシング外に、取り
出すようにし、取出された粉粒体が自然に混合されるよ
うにした。またこのようにして混合された粉粒体の粒径
に関する分布状席を検出手段で検出し、この分布状態が
、予めゼめる分布状態に近づくように、前記分級前後の
粉粒体を取出す量をそれぞれ変化するようにした。した
がりて粉粒体の粒径に関する分布の幅を任意に定めるこ
とができた。
第1図は本発明の第1の実施例の竪型ミル40の断面図
、第2図は竪型E/し40の平面図、第3図は竪型E/
し40の上部の斜視図、第4図は分級器54の作動状粗
を説明するためのグラフ、第5図は分級器54の作仙状
姐を説明するためのo −ジン・ラムラー線図、@6図
は本発明の第2の実施例の竪型”、Al2Oの一部分の
断面図、第7図は竪型ミ1v70の平面図、第8図は本
発明の第3の実施例の竪型ミ/L/80の一部分の断面
図、第9図は竪型ミ/I/80の平面図、第10図は本
発明の第4の実施例の竪型ミル85の断面図、第11図
は第10図のり断面線XI−uから見た簡略化した断面
図、@12図は分級翼87をil1図の矢符り方向から
見た簡略化した側面図、第13図は木発明の第5の実施
例の竪型E/し91の断面図、@14図は竪型ミル91
の平面図、第15図は本発明の第6の実施例の竪型ミ/
l/92の一部分の断面図、第16図は本発明の第7の
実施例の竪型E/し93の一部分の断面図、第17図は
本発明−の第8の実施例の++級器54の別個装置の系
統図、第18図は第17図示の実施例の池の実l1fJ
例の竪型ミルの一部分の断面図、第19図は本発明の第
9の実施例の分級器54の制御装置の系統図、第20図
は先行技術の竪型ミ/L/lの断面図、第21図はf曳
の先行技術の竪型E/l/20の断面図、第22図は竪
型E/L’20の分級効果を説明するためのロージン・
ラムラー線図、第23図はさらに池の先行技術の竪型E
/I/30の断面図である。 41・・・テーリング、52・・・コーン、53 、8
7・・・分級翼、54・・・分級IX、55・・・天井
彼、57・・・排出手段、59・・・抽気手段、72・
・−回転免、130.1 30a 、130b−vイク
ロン、133 ・・・ファン、135・・・弁手段、】
36・・・検出手段、137・−・調整手段 第 1(!l 、/40 第4図 石−−コτ 粒 /l盃 第4図 第 5 図 石−1「 316図 第7図 8rXi 第10図 第11図 第12図 第13図 j 第14図 第15図 91r又器 第16図 第18図 第19図 第20図 第21図 第22図 糧 征
、第2図は竪型E/し40の平面図、第3図は竪型E/
し40の上部の斜視図、第4図は分級器54の作動状粗
を説明するためのグラフ、第5図は分級器54の作仙状
姐を説明するためのo −ジン・ラムラー線図、@6図
は本発明の第2の実施例の竪型”、Al2Oの一部分の
断面図、第7図は竪型ミ1v70の平面図、第8図は本
発明の第3の実施例の竪型ミ/L/80の一部分の断面
図、第9図は竪型ミ/I/80の平面図、第10図は本
発明の第4の実施例の竪型ミル85の断面図、第11図
は第10図のり断面線XI−uから見た簡略化した断面
図、@12図は分級翼87をil1図の矢符り方向から
見た簡略化した側面図、第13図は木発明の第5の実施
例の竪型E/し91の断面図、@14図は竪型ミル91
の平面図、第15図は本発明の第6の実施例の竪型ミ/
l/92の一部分の断面図、第16図は本発明の第7の
実施例の竪型E/し93の一部分の断面図、第17図は
本発明−の第8の実施例の++級器54の別個装置の系
統図、第18図は第17図示の実施例の池の実l1fJ
例の竪型ミルの一部分の断面図、第19図は本発明の第
9の実施例の分級器54の制御装置の系統図、第20図
は先行技術の竪型ミ/L/lの断面図、第21図はf曳
の先行技術の竪型E/l/20の断面図、第22図は竪
型E/L’20の分級効果を説明するためのロージン・
ラムラー線図、第23図はさらに池の先行技術の竪型E
/I/30の断面図である。 41・・・テーリング、52・・・コーン、53 、8
7・・・分級翼、54・・・分級IX、55・・・天井
彼、57・・・排出手段、59・・・抽気手段、72・
・−回転免、130.1 30a 、130b−vイク
ロン、133 ・・・ファン、135・・・弁手段、】
36・・・検出手段、137・−・調整手段 第 1(!l 、/40 第4図 石−−コτ 粒 /l盃 第4図 第 5 図 石−1「 316図 第7図 8rXi 第10図 第11図 第12図 第13図 j 第14図 第15図 91r又器 第16図 第18図 第19図 第20図 第21図 第22図 糧 征
Claims (2)
- (1)分級器を内蔵するケーシング内の下方から供給さ
れる気体および粉粒体が衡突する天井板の下方に周方向
に複数の分級翼を設け、 各分級翼の半径方向内方に粉粒体をケーシング外に取り
出す排出手段を設け、 分級翼の半径方向外方に粉粒体をケーシング外に取り出
す抽気手段を設け、 前記排出手段および抽気手段から取り出された粉粒体が
混合されるようにしたことを特徴とする分級器。 - (2)分級器において、抽気手段の粉粒体が流過する流
過部分の大きさを調整する手段を設け、分級器からの粉
粒体を捕集する捕集手段と、捕集手段によつて捕集され
た粉粒体の粒径に関する分布状態を検出し、この分布状
態に関連する値を出力する検出手段と、 この出力された値が予め定めた値なるように調整する手
段を能動化し、これによつて前記流過部分の大きさを調
整する手段によつて通過部位分の大きさを変化させるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の分級器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18616384A JPS6164375A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 竪型ミル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18616384A JPS6164375A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 竪型ミル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164375A true JPS6164375A (ja) | 1986-04-02 |
| JPH0368736B2 JPH0368736B2 (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=16183487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18616384A Granted JPS6164375A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 竪型ミル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6164375A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0212449U (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-25 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157278A (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-24 | エフ・エル・スミス・アンド・カンパニー・エー・エス | 粒状物質の分級のための分離器 |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP18616384A patent/JPS6164375A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157278A (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-24 | エフ・エル・スミス・アンド・カンパニー・エー・エス | 粒状物質の分級のための分離器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0212449U (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0368736B2 (ja) | 1991-10-29 |
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