JPS6164522A - 空気調和装置の雰囲気湿度検出法 - Google Patents

空気調和装置の雰囲気湿度検出法

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JPS6164522A
JPS6164522A JP59184673A JP18467384A JPS6164522A JP S6164522 A JPS6164522 A JP S6164522A JP 59184673 A JP59184673 A JP 59184673A JP 18467384 A JP18467384 A JP 18467384A JP S6164522 A JPS6164522 A JP S6164522A
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JP
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air
temperature
humidity
moisture
negative pressure
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JP59184673A
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Masanori Kubota
久保田 正則
Hidekazu Otsu
英一 大津
Tsuguhiro Okada
岡田 次弘
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Automobile Appliance Anti Pollution and Safety Research Center
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Automob Antipollut & Saf Res Center
Automobile Appliance Anti Pollution and Safety Research Center
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、空気調和装置に係り、特に湿度検出手段の応
答性をよくするのに好適な空気調和装置の湿度検出法に
関する。
〔発明の背景〕
従来の装置は、特開56−31816のごとく、湿度セ
ンサの応遅れの点については配慮されていなかった為、
湿度センナの応答時間が遅く、雰囲気湿度を早期に検知
できない問題があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、湿度センサと単室の空気との接触を増
やすことにより、湿度センサの応答性をよくシ、雰囲気
湿度を早期に検知できる空気調和装置を提供することに
ある。
〔発明の概要〕
本発明は、湿度セ/すの応答性をよくするため、湿度セ
ンサと単室の空気との接触を増やすようにしたものであ
る。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第11図によシ説明
する。
第1図は本発明に係る第2図に示す実施例で採用してい
る自動温度制御の原理説明を示したものである。操作部
3で設定された目標設定温度[Tg]と、車室内温度〔
TR〕とを比較し、その温度差4T=Ts−TnをPI
演算する。PI演算の結果をXと置けば次式が成り立つ
(x:]−に+(ΔT:]+kzf[ΔT)dtPI演
算は自動制御の分野で一般に使われる手法であり上式に
見る如く、目標と制御対象の実状との差の比例分と時間
的蓄積分とを合計し、制御対象を目標状態へ移行させる
に必要な所量を計量する。熱交換部1は上記演算結果X
の値に比例した熱量Qを単室2内へ送る様に熱交換器1
90を駆動する。車室内空気(熱負荷490)は上記熱
量Qの他外乱熱QDを受ける。外乱熱Qnには、車室外
からの侵入熱、日射による輻射熱、エンジン室からの伝
達熱、乗員の発熱等である。車室内空気は、Q十QDの
熱量を受け、−次遅れで[Ti]が変化する。この〔T
R〕は制御部2へ負帰還される。こうした負帰還制御系
は、各要素の係数が適当であれば[ITR)は安定に[
Ts:]に収束することが数学的に証明されるので自動
温度制御が達成される。
第2図は、本発明の一実施例である。
熱交換部1には車室外からの空気を吸入する外気吸込口
102、車室内空気を吸入する内気吸込口101を備え
、これらの吸込口を開閉制御する吸込口ドア111が設
けられている。この吸込口ドア111は2段アクション
の負圧アクチェータ112とリターンスプリング113
により3位置に制御される。即ち、との負圧アクチェー
タ112の各々の負圧作動室は電磁弁114,115を
介して図示していない負圧ポンプ90などの負圧源に接
続されており、吸込口ドア111は、電磁弁114,1
15両者共に通電されないときには、リターンスプリン
グ113の力により外気吸入口102を閉じ、内気吸込
の状態となり、電磁弁114,115両者共に通電され
ると負圧アクチェータ1120両負圧作動室に供給され
る負圧力により内気吸込口101を閉以外気吸込みの状
態となる。又、電磁弁114を通電し、電磁弁115を
通電しないときには、負圧アクチェータ112の一方の
負圧作動室のみに負圧力が作用するため吸入口ドア11
1は前記状態の中間位置に停止し内気吸込口101、外
気吸込口102共に開かれ内外気吸込の状態となる。
熱交換部ユニットケース100には前記吸込口から空気
を吸込み後述の熱交換部に送るブロワ−121が設けら
れている。このブロワ−121による風量は、制御部2
によシ制御されるドライバー123によシモータ122
に供給される印加電圧を制御することにより制御される
。ブロワ−121の下流には蒸発器131が設けられ、
この蒸発器131はコンプレッサ132、膨張弁133
などで圧縮冷凍サイクルを構成しており、これを通過す
る空気の冷却手段と成っている。
コンプレッサ132は自動車のエンジンニヨリ電磁クラ
ッチ132aを介して駆動され、その駆動、非駆動は制
御部ぞの制御信号によシ制御されるコンプレッサリレー
132bによシ前記電磁クラッチ132aの励磁あるい
は非励磁することにより行なわれる。
更に蒸発器131の下流には加熱手段となるヒータコア
141が設けられてお9、このヒータコア141には自
動車のエンジン冷却水(温水)が循環しヒータコア14
1を通過する空気を加熱する。このヒータコア141を
通過する空気量を増減することにより加熱量を制御する
だめの温調ドア142が設けられている。この温調ドア
142は電磁弁145,146を介して前記負圧源90
に接続された負圧アクチェータ143とリターンスプリ
ング144により回動する。電磁弁145゜146両者
共に通電されないときには、負圧アクチェータ143の
負圧作動室は電磁弁145゜146を経て大気に導通す
るため負圧力が作用せず、リターンスプリング144に
より温調ドア142は第2図にてθが、減少する方向に
回動する、換言するとヒータコア141を通過する空気
量を増加させることになる。電磁弁145が通電され、
電磁弁146が通電されないときには負圧アクチェータ
141の負圧作動室は電磁弁146゜145を経て負圧
源に導通され、負圧力が作用する。この結果温調ドア1
42はリターンスプリング144に抗し前記θの増大す
る方向に回動する。
即ちヒータコア141を通過する空気量を減少させる方
向に作動する。温調ドア142と連動して作動するポテ
ンショメータ147は上記温調ドア144の位置に対応
する位置信号を電圧VTの形で制御部2の148に入力
し、θの増加につれてVTが上昇する。上記の構成にて
温調ドア142は帰還制御されヒータコア141を通過
する空気量はブロワ−121により送られるブロワ−風
量AのO(θが最大)から10(1(θがO)まで制御
される。又、ヒータコア141を通過しない空気は、ヒ
ータコア141に並列に設けられたバイパス103を通
り、ヒータコア141を通過し加熱された空気と混合し
て車空内に吹出される。
蒸発器131とヒータコア141又はバイパス103を
通過した空気は車室内への上吹出口104、下吹出口1
05又はフロントガラスへの吹田口106から車空内へ
吹出される。車室内への空気の吹出口を切換えるモード
ドア151が設けられておυ、このモードドア151も
前記吸入口ドア111と同様2段アクション負圧アクチ
ェータ152により3位置に制御される。負圧アクチェ
ータ152の2個の負圧作動室は各々電磁弁154゜1
55を介して前記負圧源90に接続されており、電磁弁
154,155の両者に通電されていないときにはリタ
ーンスプリング153により上吹出口IQ4が閉じられ
た上記空気は下吹出口105から吹出される。又、電磁
弁154,155両者に通電されているときには負圧つ
′クチエータ152の両負圧作動室に負圧源90が接続
状態となりモードドア151は下吹出口105を閉じ、
上記空気は上吹出口104から吹出される。電磁弁15
4が通電され、電磁弁155に通電されない場合には負
圧アクチュエータ152の一方の負圧作kh室のみが負
圧源90に接続されるためモードドア151は上記状態
の中間位置、上吹出口104、下吹出口105両者共開
いた状態となり前記空気は両次出口から吹出される、い
わゆるパイレベルの状態となる。前面防風ガラスへの空
気吹出口106はドア156により開閉される。ドア1
56が閉状態でも通常少量の吐出空気が有る様構成され
るのが普通である。
ドア156は電磁弁159を介して前記負圧源に接続さ
れた負圧アクチェータ157とリターンスプリング15
8により作動される。電磁弁159が通電したときには
負圧アクチェータ157に負圧力が作用しデフドア15
6はリターンスプリング158に抗して開き、電磁弁1
59が通電しないときにはドア156はリターンスプリ
ング158によυ閉じられる。
加湿機190は、電源のオンオフで制御され、そのオン
オフは、制御部2の制御信号によ多制御される加湿機リ
レー191で行なう。
蒸発器131の直ぐ下流にサーミスタによる、蒸発器1
31通過直後の空気温度、すなわち吐気温度Tcを検出
する吐気温度センサー60が設けられ、吐気温度Tcを
電圧VcO形で制御部2の161に入力している。車室
の適当な位置に単室温度センサー70が取付けられ、車
室温度Ts+を電圧Vmの形で制御部2の171に入力
している。
−・さらに、車室の適当な位置に車室湿度センサ七−ク
五−ル180が取付けられ、車室湿度RHを電圧vHの
形で制御部2の181に入力している。
湿度センサモジュール180の取付場合の一例として、
第3図に示すごとく、前記車室温度セ/す170の近傍
があり、該単室温度センサ170ともどもアスピレータ
182で吸込んだ車内空気に触れるようにする。湿度セ
ンサモジュール180は、第4図に示すごとく、湿度セ
ンサ183、該湿度センサ183に交流を印加するだめ
の発振回路184、さらに対数変換回路185からなる
湿度センサ183の電気的抵抗は、第5図に示すごとく
、相対湿度の上昇とともに指数関数的に低下する。湿度
センサ183の抵抗値が小さい高湿側の検出精度を確保
するため、対数変換回路185が必要である。湿度セン
サモジュール180の出力電圧は、第6図に示すごとく
、相対湿度にほぼ比例するリニアな特性になる。但し、
湿度センサ183の電気的抵抗に温度依存性があるため
、■■も温度依存性を有する。
換器21と、このA/D変換器21と操作部3からのデ
ィジタル信号を演算処理するマイクロコンピュータ22
と、このマイクロコンピュータ22の出力信号により前
記熱交換部1の各機器を制御するインターフェース回路
23とから構成されている。このインターフェース回路
23は前記熱交換部1の電磁弁114,115,145
,146゜154.155,159.コンプレッサーリ
レー132b、加湿機リレー191を制御するスイッチ
素子としてのトランジスター231〜239、モータ1
22に電力を供給するドライバー123にアナログ電圧
を供給するだめのD/A変換器240より構成される。
操作部3には本装置を起動、停止するための図示してな
いエアコンスイッチ、車室内を希望温度に設定する温度
設定器31、吹出口106からフロントガラスに空気を
吹出す操作をするだめのスイッチ33などから構成さ、
れる。上記温度設定器により設定される車室の希望温度
(目標設定温度Ts )は電圧v8として制御部2に入
力され、スイツチ33の操作信号V D I Pも′電
圧の形で制御部2へ入力される。
以上の構成よりなる本実施例による自動空調装置の動作
について説明する。
第7a図、第7b図、第7C図は、制御部糸のマイコン
プログラムの作動フローチャートである。
同図中の数字はフローの順序を示すステップ番号である
。図示の通シ、本装置の作動はステップ201〜203
のイニシャライズステップと、204〜217を無限回
繰り返すメインル−チンの一周期(実施例では約0.5
秒)に比して数10分の1の周期(実施例では100分
の1秒)でステップ220〜227を処理する割込みル
−チンとからなる。
まず、前記エアコンスイッチにより本装置が起動される
と制御部2のマイクロコンピュータ22の出力端子はス
テップ201により定められた初期状態に設定され、ス
テップ202によりマイクロコンピュータ22内の図示
していないランダムアクセスメモリ(l(AM)に初期
値が書込まれる。
次に、ステップ203において温調ドア142の位置(
θ=0)に対応するポテンショメータ147の電圧VT
がA/D変換器21によりディジタル量[vT )に変
換され、ドア基準位置の初期値として読込まれる。なお
、このドア基準位置信号は、後述する割込みルーチンの
ステップ224により監視、更新される。
次にメインルーチンについて説明する。
操作部3により設定された目標設定温度Tsに対応した
電圧v8、車室温度Tmに対応した電圧Vl、前記吐気
温度Tcに対応した電圧Vcは、ステップ204におい
てA/D変換器21により各々ディジタル値[V++ 
)、 [V−)、 [Vc ’IIに変換されマイクロ
コンピュータ22に入力される。車室湿度RHに対応し
た電圧VHはステップ206で、温調ドア142の位置
に対応した電圧VWの読込みはタイマ割込みのステップ
222で行なわレル。(Vi+ ]、 (Vc )はス
テップ205においてマイクロコンピュータ22の図示
してないリードオンリーメモリ(ROM)に記憶された
電圧→温度変換マツプにより車室温度、吐気温度相当の
ディジタル値[TR:)、  [Tc )に変換される
単室湿度RHは、ステップ206で求められ、その詳細
フローを第7b図に示す。湿度をステップ的に変化させ
たときの湿度センサ183の応答は、第8図に示すごと
く、吸湿と脱湿、温度条件によって異なる。さらに、経
時変化の少ない湿度センサの場合、その応答時間は数1
0分と大変長い。そこで、湿度センサ183の応答時定
数と、単位時間当た如の湿度センサ183の検出湿度R
H’の変化量RH’ −RHo’(RHo’は前回の検
出湿度)から、次式にて、実際の車室湿度RHを推定す
る。
RH=RH’ +a (RH’−RHo’ )応答時定
数αは、車室温度Tnによシ変化し、その−次間数で近
似でき、次式で求められる。
α=A (TR+B ) ここで、A、Bは定数で、特にAは湿度セ/す183の
吸湿と脱湿、除湿機として働くコンプレツサ132と加
湿m190のオンオフにより決まる。
前述のごとく単位時間当たりの湿度センサ183の検出
湿度RH’の変化量を求めるため、湿度センサモジュー
ル180の出力電圧VHの入力・処理は、一定時間間隔
で行なう。後述するタイマ割込みのステップ226にょ
シ指定される所定時間経過したかステップ300で判断
し、該所定時間経過時のみ、以下の処理を実行する。検
出湿度に対応した電圧V■は、ステップ301において
A/D変換器21によりディジタル値(VH:lに変換
され、マイクロコンピュータ22に入カサレる。〔VH
〕は、ステップ302において、第6図の特性に基づき
作成され、マイクロコンピュータ22のROMに記憶さ
れた電圧及車室温度Ta→相対湿度変換マツプにょシ、
検出湿度相当のディジタル値[RH’:]に変換される
。前記応答時定数αの係数Aを決めるべく、ステップ3
03でコンプレッサ132のオンオフを判断し、オンし
て除湿しているときは、湿度センサ183の吸脱湿をス
テップ304で判断し、吸湿時はステップ305でAを
定数α+campとし、脱湿時はステップ306でAを
定数α−c ampとする。加湿機190のオンオフを
ステップ307で判断し、加湿しているときは、湿度セ
ンサ183の吸脱湿をステラ7’308で判断し、吸湿
時はステップ309でAを定数α十addとし、脱湿時
はステップ310でAを定数α−addとする。除湿、
加湿ともに行なっていない場合、湿度センサ183の吸
脱湿をステップ311で判断し、吸湿時はステップ31
2でAを定数α+offとし、脱湿時はステップ313
で人を定数α−offとする。各条件間の定数人の関係
は、 α−4−camp ) α−1−off、>α−1−a
dda −comp (a −o f f<a −ad
dとなる。以上の結果より、ステップ314にて応答時
定数αが定まシ、ステップ315にて実際の〔RHo′
〕として、処理を終了する。
〔Vll〕はステップ207において1次の変換式によ
シ目標設定温度のディジタル値〔T1〕に変換される。
ステップ208において、上記目標設定温度CTs、)
と車室温度〔TR〕との偏差[ΔT]=(Ts+ ) 
 [Tm ]が求められる。
次にステップ210において、EXE=k[ΔT〕+4
〔ΔT)dtのPI演算が行われる。まず、上式の積分
項は、割込みルーチンのステップ225におけるタイマ
ー処理によシ指定された所定時間毎に前記温度偏差〔Δ
T〕を加算し、さらにこの積分項にk〔ΔT〕を加える
ことにより制御信号(X)が求められる(ステップ20
9)。なお、上式のに、τは制御系によシ決められる定
数である。
こうして求められた制御信号〔X〕は、車室温度TIL
を目標設定温度T―に制御する過程で、車室熱負荷が必
要とする熱量に見合う量であり、本実施例ではk〉0.
τ〉0に選んであるので、(X)>0では〔X〕値が大
きい程大きな加熱力を必要とし、〔X〕〈oでは〔−X
〕が大きい程大きな冷房力を車室熱負荷が必要としてい
ることを意味する。
以下、この制御信号〔X〕の値に基き、空気調和装置の
熱交換部1を、第9a図あるいは第9b図の作動特性に
より制御する。第9図は車室熱負荷に関係なくコンプレ
ッサ132を作動させて除湿する場合、第9b図は単室
熱負荷に応じてエバポレータ131直後の目標吐気温度
Tc(1を定め、コンプレッサ132を作動させる省エ
ネルギ制御の場合である。熱交換部1をいずれの作動特
性で制御するかは、ステップ206で求めた相対湿度R
Hによシ、第10図の特性にて判断する。つまり、高湿
時は第9a図の特性で制御することで除湿し、低湿時は
第9b図の特性で制御することで省エネルギを計る。第
10図のH,は本実施例では60FRHであシ、αは車
室温度(’rR)によシ第11図の特性で決める安全1
である。湿度センサモジュール180の応答は、第8図
に示すごとく低温になる程遅くなシ、ステップ206で
雰囲気湿度RHを推定するときの誤差が大きくなる。
1ot そのため、第11図のごとく、低温になる程大きくなる
安全量αにて第10図の動作点を低湿側にずらし、窓の
曇シを防止する。
ステップ211,212,213ではステップ210で
決めた〔X〕及び熱交換部1の作動特性により、温調ド
ア142の目標電圧VT(+、吸込ロドア111の位置
、モードドア151及びデブドア156の位置をそれぞ
れ決める。ステップ214では吐気温度センサー160
で検出した吐気温度〔Te3が熱交換部1・の前記作動
特性の目標吐気温度[Tco’)以下であればコンプレ
ッサリレー136bをオフし、該[Tco ]以上であ
ればコンプレッサリレー132bをオンする。ステップ
215では第10図の加湿機制御特性により加温機リレ
ー191のオンオフを決める。H2は本実施例では40
チRHであり、αは前記第11図で決まる安全量である
。ステップ216では、熱交換部lの前記作動特性によ
シ、モータ122のドライバ123に出力するアナログ
電圧を決める。
ステップ217では ステップ211〜216で決めた
パターンにインタフェース回路23を介してアクチェー
タを制御する。
第7C図にタイマ割込みフロー図を示す。ステップ22
0では、次のタイマ割込みが受付けられるようにマイク
ロコンピュータ22のレジスタを制御する1、ステップ
221では、本割込みが発生した時点の前記メインプロ
グラム実行中のマイクロコンピュータ22の各レジスタ
の内容を前記RAMに退避する1、ステップ222では
、温調ドア142の位置に対応したポテンショメータ1
47の電圧VTをA/D変換器21によりディジタル値
(V丁)に変換してマイクロコンピュータ22に入力す
る。ステップ223では、前述のステップ211で決め
た目標電圧VTOと該V!を比較し、電磁弁145,1
46にて温調ドア142の位置制御を行なう。ステップ
224では、特願昭55−159523のごとく、温調
ドア142の基準位置を決めるべく、現在記憶されてい
る最大暖房位置、最大冷房位置とステップ222で検出
[7た現在位置を比較し、該最大冷暖房位置の更新処理
を行なう。ステップ225では、前述のステップ209
で用いる所定時間を指定するだめの割込計数を行なう。
ステップ226では、前述のステップ206で用いる所
定時間を指定するだめの割込計数を行なう。本割込みは
前述のごとく一定時間間隔で発生するため、割込み回数
を計数し、所定時間相当の割込回数になったことで、所
定時間の指定が行なえる。本実施例におけるステップ2
250所定時間は数秒、ステップ226の所定時間は数
分である。
ステップ227では、ステップ221でRAMに退避し
たレジスタの内容をレジスタに戻し、本割込み発生時点
の次のメインフロー処理に戻る。
本発明の一実施例によれば湿度センサの応答性をよくシ
、雰囲気湿度を早期に検知でき、常に快適な車室空間を
提供できる効果がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、湿度センサと車室の空気との接触を増
やすことができるので、湿度センサの応答性をよくシ、
雰囲気温度を早期に検知できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の自動温度制御の原理のブロ
ック図、第2図は第1図の熱交換部、制御部、操作部の
構成及び回路図、第3図は本発明の温度及び湿度センサ
モジュールの取付例を示す図、第4図は第2図、第3図
の湿度センサモジュールの構成図、第5図は第4図の湿
度センサの電気的抵抗特性図、第6図は第2図の湿度セ
ンサモジュールの出力電圧特性図、第7a図〜第7C図
は第2図のマイクロコンピュータの処理フロー図、第8
図は第2図の湿度センサモジュールの応1i−生図、第
9a図〜第9b図は第2図の熱交換部制御特性図、第1
0図は第2図の熱交換部及び加湿機の制御特性図、第1
1図は第10図の相対湿度の安全量αの特性である。 1・・・熱交換部、2・・・制御部、3・・・操作部、
22・・・マイクロコンピュータ、131・・・′工)
#!V−タ、180・・・湿度センサモジュール、18
2・・・アスピレータ、183・・・湿度センサ、19
0・・・加湿機。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. 湿度検出手段を有し、除湿手段あるいは加湿手段
    の一方あるいは両方を有する空気調和装置において、車
    室の空気を吸込む空気吸込み装置により、前記湿度検出
    手段と車空の空気との接触を増やすように成したことを
    特徴とする空気調和装置の雰囲気湿度検出法。
  2. 2. 特許請求の範囲第1項において、前記空気吸込み
    装置を、車室内温度検出手段に使用しているものと共用
    することを特徴とする空気調和装置の雰囲気湿度検出法
JP59184673A 1984-09-05 1984-09-05 空気調和装置の雰囲気湿度検出法 Pending JPS6164522A (ja)

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JP59184673A Pending JPS6164522A (ja) 1984-09-05 1984-09-05 空気調和装置の雰囲気湿度検出法

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JP (1) JPS6164522A (ja)

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