JPS6164554A - フイルムモ−ルの製造方法 - Google Patents

フイルムモ−ルの製造方法

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Publication number
JPS6164554A
JPS6164554A JP18515784A JP18515784A JPS6164554A JP S6164554 A JPS6164554 A JP S6164554A JP 18515784 A JP18515784 A JP 18515784A JP 18515784 A JP18515784 A JP 18515784A JP S6164554 A JPS6164554 A JP S6164554A
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JP
Japan
Prior art keywords
film
molding
vinyl chloride
chloride film
stainless steel
Prior art date
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Pending
Application number
JP18515784A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Masunaga
聡 舛永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
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Publication of JPS6164554A publication Critical patent/JPS6164554A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
    • B60R13/04—External Ornamental or guard strips; Ornamental inscriptive devices thereon
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B32—LAYERED PRODUCTS
    • B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
    • B32B15/00—Layered products comprising a layer of metal
    • B32B15/04—Layered products comprising a layer of metal comprising metal as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material
    • B32B15/08—Layered products comprising a layer of metal comprising metal as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material of synthetic resin
    • B32B15/082—Layered products comprising a layer of metal comprising metal as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material of synthetic resin comprising vinyl resins; comprising acrylic resins
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B32—LAYERED PRODUCTS
    • B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
    • B32B2605/00—Vehicles
    • B32B2605/08—Cars

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は自動車用装飾モールに関するもので、装飾用と
して、フィルム状の塩化ビニールをモール本体に貼付け
る方法に関するもので、機械により自動的に貼付けるこ
とができ、はぼ平面形状のモール本体に各種ステッカ−
等を貼付けることもでき、広く利用できるものである。
(従来の技術) 自動車の装飾モールとしては第3図に示すように、自動
車1に部のモール1はステンレスモール2の一部に黒色
の塩化ビニールフィルム3 (以下塩ビフィルムという
)が着接剤7にて貼付けられており、4はガラス、5は
ボディーの鉄板で、6はボディーとモールとの接触によ
り発生するキズ及び電蝕を防止するための樹脂で射出成
形により固着され、モールとボディーとは図示しないフ
ァスナーにて固着されるものである。
この様なモールにおいて、モール本体2に塩ビフィルム
3を貼付ける方法を第4図により説明すれば、30はス
テンレス板の薄板で、プレス加工によりブランク抜き3
1を行い、次に、薄板の絞り工程32により、スインレ
スS′坂を一部折り曲げ、曲げ部32a、32b及び塩
ビフイルム貼付用の四部32Cを形成し、フランジ曲げ
工程33により、モールの湾曲部33a、33bを形成
する。次に、成形工程34により、ウィンドモールの最
終の形状とし、塩ビフイルム貼付工程35により塩ビフ
ィルム36をモールの四部37に接着剤にて作業者が手
で貼付を行い、インジエクシコンエ稈37 (図示しな
い)において、樹脂39をモールの端部40aに固着し
、更にボディーに取付けるファスナー(図示なし)をモ
ール40の適宜部分に挿入するものである。
然し上記方法にて塩ビフィルムを貼付けたモール(以下
フィルムモールという)を製作する場合において、塩ビ
フィルム36をモールの凹部37へ接着剤にて貼付ける
場合に、モール40の表面より塩ビの厚さだけ低い見切
り部38a、  38b及び38cがあるために機械に
て貼り付けることが困難で、作業者が手で貼り付けてお
り、このためにモールの四部と塩ビフィルム36との間
に空気41a、4.1bが入り易く、その結果、塩ビフ
ィルムが浮き上がり外観上見苦しいという問題点がある
。
(発明が解決しようとする問題点) そこで、本発明は、前記塩ビフィルムをステンレスモー
ルに接着剤にて貼付ける場合に、塩ビフィルムの接着面
に空気が入らなく、従って塩ビフィルムの浮き上がりの
ないフィルムモールを製造する方法をその技術的課題と
するものである。
C発明の構成〕 (問題点を解決するための手段) 上記技術的問題点を解決するために講じた技術的手段は
、ステンレスモールと塩ビフィルムとをテープ貼付装置
に挿入してロールの回転作用により塩ビフィルムをモー
ル表面に一方側より貼付けるもので、次の工程で製造す
る。
(a)シート+AのSGフィルム貼付、はがし工程一定
の長さのスインレス材の表面に約50μの厚さの透明の
SGフィルムを結句け、SGフィルムの一部、すなわち
塩ビフィルムを後工程で貼付ける部分をトリムしてSG
フィルムをはがす。この場合、ステンレス薄板に貼付け
たSGフィルムはモール表面のキズ防止対策である。
(b)塩ビフイルム貼付、トリム工程 」二記SGフィルムを貼付けたステンレス薄板の表面に
約100μのスコッチカルフィルムである塩ビフィルム
をテープ貼付装置に入れて回転する上、下ロールの作用
により確実に貼付け、後工程で塩ビフィルムをはがず部
分をトリムする。
(C)モールのブランク抜き、絞り、成形工程ステンレ
ス薄板に前記SGフィルムと塩ビフィルムを貼付けた薄
板をプレス加工により、ブランク快き、絞り、フランジ
曲げを行い自動車用モールの形状に成形する。
(d)塩ビフィルムはがし工程 前記トリムされた塩ビフィルムにおいて、モール凹部の
塩ビフィルムはそのままとし、モール表面の塩ビフィル
ムをはがす。
(e)モール完成工程 モールの一方端に射出成形により樹脂材よりなるバット
を固着し、自動車ボディーに取付けるファスナーを規定
位置に取付ける。
以上の工程により、ステンレス薄板より、一部に塩ビフ
ィルムを貼付けたフィルムモールヲ製造するものである
。
(作用) 上記技術的手段は、次のように作用する。すなわち、ス
テンレス薄板にSGフィルムを貼付けて、モールの表面
のキズ防止を行い、機械にて連続的に塩ビフィルムをス
テンレス薄板の全表面に確実に接着貼付を行うことによ
り、ステンレス薄板と塩ビフィルムとの間に空気の侵入
がなく、又、気泡もまったくない。従って、塩ビフィル
ムの浮き上がりもなくなるもので、次にプレス工程によ
り、モールの表面を塩ビフィルムで保護して、ステンレ
ス薄板のブランク抜き、絞り、フランジ曲げ等の工程に
より、モールの形状に成形するもので、塩ビフィルムの
浮き上がりもなく、従来の塩ビフィルムのように人手に
よる作業もなくなり、外観良好なフィルムモールが製造
出来るものである。
(実施例) 上記技術的手段の実施例について説明する。
8はステンレス薄板よりなるモール素材で(SUS30
MT)、モールの長さβに切断され、その表面に約50
μの厚さのSGフィルム9が貼付けである。10はフィ
ルムトリムで、11はモールよりはがすSGフィルムで
、13は前記SGフィルムをはがす工程で、12はステ
ンレス薄板10の表面に貼付けたSGフィルムの一部で
ある。
14はスコッチカルフィルムで、約100μの厚さの黒
色塩ビフィルムよりなり、15は塩ビフィルムのトリム
であり、16はブランク抜き、17は絞り工程で、モー
ル形状にステンレス薄板を18a、18b、18cのよ
うに折り曲げ、19は塩ビフィルムはがし工程で、20
はモール表面の凹部21に貼付いた塩ビフィルムである
。
第2図において21は完成したフィルムモールで、射出
成形により樹脂よりなるバット22がモールの端面10
Cに固着されている。10a、10bはステンレス薄板
10より形成されたモールでプレスされた表面部であり
、塩ビフィルム20とモール凹部21との間には空気な
どによる浮き上がりはまったくない。
〔発明の効果〕
本発明は次の特有の効果を生じる。すなわち、自動車に
使用されるフィルムモールにおいて、塩ビフィルムを機
械装置にて自動的に貼付けることができ、空気の侵入や
気泡等による浮き上がりもなく、塩ビフィルムのトリム
の位置が正確に一致することにより、外観上極めてくず
れたフィルムモールが製造できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例による各工程の説明図で、(イ)はS
Gモールをモール素材に貼付けた一部破断面を有する斜
視図であり、(ロ)はSGフィルムのトリム工程図であ
り、(ハ)はSGフィルムけがし工程図で、(ニ)は(
ハ)の断面図であり、(ホ)は塩ビフイルム貼付図であ
り、(へ)は(ホ)の断面図であり、(ト)は塩ビフィ
ルム。 トリム工程図で、(チ)は(ト)の断面図であり、(ワ
)はブランク抜き工程図で、(ヌ)はフランジ曲げ工程
図で、(ル)は塩ビフィルムはがし工程図である。 第2図はフィルムモール完成図で、(イ)は平面図であ
り、(ロ)は拡大した断面図である。 第3図は自動車・モールの説明図で、(イ)はモール取
付状況の外観図で、(ロ)はモールの断面図である。 第4図は従来例で、(イ)は板材の平面図であり、(ロ
)はブランク抜きの平面図であり、(ハ)は絞り工程図
、(ニ)はフランジ曲げ工程図で、(ホ)はモールの平
面図であり、(へ)は塩ビフィルムはがし工程図であり
、(ト)はモールの完成図の平面図で、(チ)は断面図
である。 8・・・モール素材、9・・・SGフィルム、14.2
0・・・塩化ビニールフィルム、21・・ ・ フイ 
ルムモール

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ステンレス薄板をプレス成形して、モール形状とし前記
    モールの表面に塩化ビニールによりなるフィルムを接着
    剤にて貼付けてなるフィルムモールの製造方法において
    、ステンレス薄板を一定の大きさに切断して、モール素
    材とし、前記モール素材の表面にSGフィルムを貼付け
    、モール表面の凹部に相等する部分のSGフィルムを取
    り去り、次に前記モール表面全体に塩化ビニールフィル
    ムをロール機械により貼付け、次に塩化ビニールフィル
    ムを貼付けたままモールを、ブランク抜き、絞りフラン
    ジ曲げのプレス加工により最終のモール形状に成形し、
    前記塩化ビニールフィルムの一部をはがして製造する、
    モールの表面がステンレス板材と塩化ビニールフィルム
    よりなるフィルムモールの製造方法。
JP18515784A 1984-09-03 1984-09-03 フイルムモ−ルの製造方法 Pending JPS6164554A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010106868A1 (ja) * 2009-03-18 2010-09-23 セントラル硝子株式会社 装飾モールおよび枠体付き車両用窓ガラス板

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5017731A (ja) * 1973-06-15 1975-02-25
JPS58188623A (ja) * 1982-04-30 1983-11-04 Hashimoto Forming Co Ltd モ−ルデイングの製造方法

Patent Citations (2)

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