JPS616460A - 4輪駆動用トランスフア - Google Patents
4輪駆動用トランスフアInfo
- Publication number
- JPS616460A JPS616460A JP26708384A JP26708384A JPS616460A JP S616460 A JPS616460 A JP S616460A JP 26708384 A JP26708384 A JP 26708384A JP 26708384 A JP26708384 A JP 26708384A JP S616460 A JPS616460 A JP S616460A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- transmission mechanism
- output shaft
- transmission
- driving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、隔離された伝動機構室を備える4輪駆動用ト
ランスファに関する。
ランスファに関する。
[従来の技術]
車両用4輪駆動用変速機は、下部にバルブボディを内蔵
したオイルパンを締結したトランスミッションを収納づ
−る主変速機構室と、変速機構、2輪4輪切換機構を収
納する変速機構室と、第1出力軸と第2出力軸とを伝動
する伝動機構を収納する伝動機構室と、該伝動機構室の
出力がわに形成された後部室とからなり、トランスミッ
ション、変速機構、2輪4輪切換機構、伝動機構に潤滑
油を供給するため隣接する各室を連結する方法が考えら
れる。
したオイルパンを締結したトランスミッションを収納づ
−る主変速機構室と、変速機構、2輪4輪切換機構を収
納する変速機構室と、第1出力軸と第2出力軸とを伝動
する伝動機構を収納する伝動機構室と、該伝動機構室の
出力がわに形成された後部室とからなり、トランスミッ
ション、変速機構、2輪4輪切換機構、伝動機構に潤滑
油を供給するため隣接する各室を連結する方法が考えら
れる。
[発明が解決しようとする問題点]
上記構成の従来の車両用4輪駆動用変速機の4輪駆動用
トランスファは、変速機構室および後部室と伝動W18
室が分離されていないため、伝動機構室内のオイルレベ
ルが高くなりオイル撹拌による油温上昇、伝動効率の低
下が生ずるおそれがある。
トランスファは、変速機構室および後部室と伝動W18
室が分離されていないため、伝動機構室内のオイルレベ
ルが高くなりオイル撹拌による油温上昇、伝動効率の低
下が生ずるおそれがある。
本発明は、第1出力軸と第2出力軸とを伝動する伝動機
構の潤滑油量を適正に保つ4輪駆動用トランスファの提
供を目的とする。
構の潤滑油量を適正に保つ4輪駆動用トランスファの提
供を目的とする。
し問題点を解決するための手段]
本発明の4輪駆動用トランスファは、変速機構を収納す
る変速′a構室、該変速機lli室と区隔されるど共に
前記変速機構の第1出力軸と該第1出ノ〕軸と並列され
た第2出力軸とを伝動する伝動機構を収納する伝動機構
室くおよび前記伝動機構室と区隔されると共に前記第1
出力軸の後端部を含む後部室を直列し、前記区隔部にお
いて回転軸を支持し、且つ該回転軸支持部においてオイ
ルシールにより隔離したことを構成とする。
る変速′a構室、該変速機lli室と区隔されるど共に
前記変速機構の第1出力軸と該第1出ノ〕軸と並列され
た第2出力軸とを伝動する伝動機構を収納する伝動機構
室くおよび前記伝動機構室と区隔されると共に前記第1
出力軸の後端部を含む後部室を直列し、前記区隔部にお
いて回転軸を支持し、且つ該回転軸支持部においてオイ
ルシールにより隔離したことを構成とする。
し作用および効果」
上記構成により本発明の4輪駆動用トランスファは次の
作用および効果を奏する、。
作用および効果を奏する、。
イ)変速機構室と伝動機構室および伝動機構室と後部室
との間にオイルシールを設けて伝動II構室を隔離する
ことにより伝動a構室の潤滑油量を確実に確保でき潤滑
油の漏洩を防止できるため伝動機構の作動中におけるオ
イルの撹拌による潤滑油の油温上昇、伝動機構の伝動効
率の低下を防止できる。
との間にオイルシールを設けて伝動II構室を隔離する
ことにより伝動a構室の潤滑油量を確実に確保でき潤滑
油の漏洩を防止できるため伝動機構の作動中におけるオ
イルの撹拌による潤滑油の油温上昇、伝動機構の伝動効
率の低下を防止できる。
口)潤滑油を節約できる。
[実施例コ
つぎに本発明の4輪駆動用トランスファを第1図ないし
第3図に示す一実施例に基づき説明する。
第3図に示す一実施例に基づき説明する。
本発明の4輪駆動用トランスファ(以下トランスファと
略す)40は、本実施例では車両用4輪駆動用変速機1
00に適用され、車両用4輪駆動用変速@ iooは、
流体伝動装置ケース101により形成され、トルクコン
バータフリユイツトカップリングなどの流体伝動装置を
収納する流体伝動装置室102と、下部にバルブボディ
を内蔵したオイルパン105を締結したトランスミッシ
ョンケース103に形成され、自動変速機である歯車変
速装置1を収納する歯車変速装置104、エクステンシ
ョンケース18および前がね伝動機構ケース19の入力
がゎ19a内に形成され、遊星歯車変速機Wi4.2輪
4輪切換機構8Aを収納する変速機構室113、前がゎ
伝動機構ケース19の出力がわ19bおよび後がゎ伝動
+jltlケース20の人力がゎ20a内に形成され、
第1出力軸11と第2出カ軸17とを伝動する伝動機(
b12を収納する伝動機構室109、後がゎ伝動MaM
4ケース20の出力がわ20b内に形成された後部室1
10とからなる。
略す)40は、本実施例では車両用4輪駆動用変速機1
00に適用され、車両用4輪駆動用変速@ iooは、
流体伝動装置ケース101により形成され、トルクコン
バータフリユイツトカップリングなどの流体伝動装置を
収納する流体伝動装置室102と、下部にバルブボディ
を内蔵したオイルパン105を締結したトランスミッシ
ョンケース103に形成され、自動変速機である歯車変
速装置1を収納する歯車変速装置104、エクステンシ
ョンケース18および前がね伝動機構ケース19の入力
がゎ19a内に形成され、遊星歯車変速機Wi4.2輪
4輪切換機構8Aを収納する変速機構室113、前がゎ
伝動機構ケース19の出力がわ19bおよび後がゎ伝動
+jltlケース20の人力がゎ20a内に形成され、
第1出力軸11と第2出カ軸17とを伝動する伝動機(
b12を収納する伝動機構室109、後がゎ伝動MaM
4ケース20の出力がわ20b内に形成された後部室1
10とからなる。
2は歯車変速装置1の出力−でありかつトランスファ4
0の人力軸、3は人力軸2に固着されたガバナ弁、4は
入力軸2の後端部にスプライン嵌合されたプラネタリキ
ャリア41、該プラネタリキャリア41に回転自在に支
持され、相互に歯合づ−る外側プラネタリピニオン4八
および内側プラネタリピニオン4Bからなるダブルプラ
ネタリギアセット42、内側プラネタリピニオン4Bと
歯合するサンギア43、および外側プラネタリピニオン
4^と歯合すると共にトランスファ40の第1出力軸1
1、ハブ1oを介してスプライン嵌合されたリングギア
44からなる遊星歯車変速機構、5はハブ6を介してサ
ンギア43をエクステンションケース18に係合するた
めの摩擦ブレーキ、50はエクステンションケース18
内に形成されたシリンダ18Aと該シリンダ18A内に
装着されたピストン51とからなるブレーキ5の油圧サ
ーボ、7はハブ6に溶接されたシリンダ71と該シリン
ダ71内に装着されたビス1〜ン72とからなる油圧サ
ーボ70により作動される摩擦クラッチでありサンギア
43とリングギア44とを係脱し、8はリングギア44
と後記するトランスファ40の第2出力軸17を駆動す
るための伝動機構12の一方のスプロケット14にスプ
ライン嵌合され、第1出力軸11に同軸心を保持して外
がわに外嵌された回転軸であるスリーブ9どを連結づ−
るための2輪4輪切換機構8への摩擦クラッチ、80は
前がね伝動機構ケース19および後がわ伝動機構ケース
20に回転自在に支持されたスリーブ9にリブ91を介
して溶接されたシリンダ81と該シリンダ81に!!i
@されたピストン82とからなるクラッチ8の油圧サー
ボ、17はトランスファ40の他方の出力軸、12はス
リーブ9とスプライン嵌合されたスプロケット14、出
力軸17にスプライン嵌合されたスプロケット15およ
びこれらスプロケット間に張設されたヂエーン16から
なる第2出力軸17の伝動機構、24〜29はベアーリ
ング、30〜33はオイルシール、34〜37はシール
リングである。
0の人力軸、3は人力軸2に固着されたガバナ弁、4は
入力軸2の後端部にスプライン嵌合されたプラネタリキ
ャリア41、該プラネタリキャリア41に回転自在に支
持され、相互に歯合づ−る外側プラネタリピニオン4八
および内側プラネタリピニオン4Bからなるダブルプラ
ネタリギアセット42、内側プラネタリピニオン4Bと
歯合するサンギア43、および外側プラネタリピニオン
4^と歯合すると共にトランスファ40の第1出力軸1
1、ハブ1oを介してスプライン嵌合されたリングギア
44からなる遊星歯車変速機構、5はハブ6を介してサ
ンギア43をエクステンションケース18に係合するた
めの摩擦ブレーキ、50はエクステンションケース18
内に形成されたシリンダ18Aと該シリンダ18A内に
装着されたピストン51とからなるブレーキ5の油圧サ
ーボ、7はハブ6に溶接されたシリンダ71と該シリン
ダ71内に装着されたビス1〜ン72とからなる油圧サ
ーボ70により作動される摩擦クラッチでありサンギア
43とリングギア44とを係脱し、8はリングギア44
と後記するトランスファ40の第2出力軸17を駆動す
るための伝動機構12の一方のスプロケット14にスプ
ライン嵌合され、第1出力軸11に同軸心を保持して外
がわに外嵌された回転軸であるスリーブ9どを連結づ−
るための2輪4輪切換機構8への摩擦クラッチ、80は
前がね伝動機構ケース19および後がわ伝動機構ケース
20に回転自在に支持されたスリーブ9にリブ91を介
して溶接されたシリンダ81と該シリンダ81に!!i
@されたピストン82とからなるクラッチ8の油圧サー
ボ、17はトランスファ40の他方の出力軸、12はス
リーブ9とスプライン嵌合されたスプロケット14、出
力軸17にスプライン嵌合されたスプロケット15およ
びこれらスプロケット間に張設されたヂエーン16から
なる第2出力軸17の伝動機構、24〜29はベアーリ
ング、30〜33はオイルシール、34〜37はシール
リングである。
変速機構室113と伝動機構室109および伝動機構室
109と後部室110との間にオイルシール30.31
を設けて伝動機構室113を隔離することにより伝動機
構室109のflit滑油量(オイルレベルΔ)を確実
に確保でき潤滑油の漏洩を防止できる。
109と後部室110との間にオイルシール30.31
を設けて伝動機構室113を隔離することにより伝動機
構室109のflit滑油量(オイルレベルΔ)を確実
に確保でき潤滑油の漏洩を防止できる。
このトランスファ装置は第3図に示すへのどとく車両の
機関Eに装着された自動変速機°「に取付けられ、第1
出力軸11は後輪駆動用プロペラシャフトCに連結され
、第2出力軸17は前輪駆動用プロペラシャフトBに連
結されて使用される。通常走行時には油圧サーボ70に
自動変速機の油圧制御装置に供給されるライン圧を供給
してクラッチ7を係合せしめ油圧サーボ50および80
を排圧してブレーキ5およびクラッチ8を解放せしめる
。これにより遊星歯車変速機構4のサンギア43とリン
グギア44とは連結され、動力は入力軸2から第1出力
軸11に減速比1で伝達され後輪2輪駆動走行が得られ
る。この2輪駆動走行中4輪駆動走行が必要となったと
きは運転席等に設けたレバーを操作し、トランスファ装
置の油圧サーボへの油圧給排制御弁(図示せず)を作用
せしめ、油圧サーボ80にライン圧を徐々に供給しクラ
ッチ8を円滑に係合せしめると、リングギア44とスリ
ーブ9とが連結され、伝動機構12、出力軸17および
プロペラシャフトBを経て前輪にも動力が伝達され入力
軸2から第1および第2出力軸17および11に減速比
1で動力伝達がなされる4輪駆動走行が得られる。
機関Eに装着された自動変速機°「に取付けられ、第1
出力軸11は後輪駆動用プロペラシャフトCに連結され
、第2出力軸17は前輪駆動用プロペラシャフトBに連
結されて使用される。通常走行時には油圧サーボ70に
自動変速機の油圧制御装置に供給されるライン圧を供給
してクラッチ7を係合せしめ油圧サーボ50および80
を排圧してブレーキ5およびクラッチ8を解放せしめる
。これにより遊星歯車変速機構4のサンギア43とリン
グギア44とは連結され、動力は入力軸2から第1出力
軸11に減速比1で伝達され後輪2輪駆動走行が得られ
る。この2輪駆動走行中4輪駆動走行が必要となったと
きは運転席等に設けたレバーを操作し、トランスファ装
置の油圧サーボへの油圧給排制御弁(図示せず)を作用
せしめ、油圧サーボ80にライン圧を徐々に供給しクラ
ッチ8を円滑に係合せしめると、リングギア44とスリ
ーブ9とが連結され、伝動機構12、出力軸17および
プロペラシャフトBを経て前輪にも動力が伝達され入力
軸2から第1および第2出力軸17および11に減速比
1で動力伝達がなされる4輪駆動走行が得られる。
この4輪駆動走行中急坂路など出力トルクの増大が必要
なときは、油圧サーボへの油圧給排制御弁を作用せしめ
油圧サーボ50ヘライン圧を徐々に供給すると共に適切
なタイミングで油圧サーボ70の油圧を排圧し、ブレー
キ5を徐々に係合せしめると共にクラッチ7を円滑に解
放させる。これによりVンギア43どリングギア44ど
は解放されると共にサンギア43は固定され、動力は入
力軸2からキャリア41、外側プラネタリピニオン昂、
内側プラネタリピニオン4B、リングギア44を介して
減速され出力軸11および17に伝達され、トルクの大
きな4輪駆動走行状態が得られる。表1にブレーキ5、
クラッチ7および8の係合および解放と車両の走行状態
を示す。
なときは、油圧サーボへの油圧給排制御弁を作用せしめ
油圧サーボ50ヘライン圧を徐々に供給すると共に適切
なタイミングで油圧サーボ70の油圧を排圧し、ブレー
キ5を徐々に係合せしめると共にクラッチ7を円滑に解
放させる。これによりVンギア43どリングギア44ど
は解放されると共にサンギア43は固定され、動力は入
力軸2からキャリア41、外側プラネタリピニオン昂、
内側プラネタリピニオン4B、リングギア44を介して
減速され出力軸11および17に伝達され、トルクの大
きな4輪駆動走行状態が得られる。表1にブレーキ5、
クラッチ7および8の係合および解放と車両の走行状態
を示す。
表 1
表■においてOは摩擦係合要素の係合状態を示し、×は
解放状態を示す。減速比のλは、ダブルピニオン式遊星
歯車機構のサンギア43とリングギア44との歯数比で
あり、減速比の値はλを045とした場合のものである
。
解放状態を示す。減速比のλは、ダブルピニオン式遊星
歯車機構のサンギア43とリングギア44との歯数比で
あり、減速比の値はλを045とした場合のものである
。
第1図は本発明の4輪駆動用トランスファを適用した車
両用4輪駆動用変速機の側面図、第2図は本発明の4輪
駆動用トランスファの断面図、第3図は車両の動力伝達
系を示す概略図である。
両用4輪駆動用変速機の側面図、第2図は本発明の4輪
駆動用トランスファの断面図、第3図は車両の動力伝達
系を示す概略図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)変速機構を収納する変速機構室、該変速機構室と区
隔されると共に前記変速機構の第1出力軸と該第1出力
軸に並列された第2出力軸とを伝動する伝動機構を収納
する伝動機構室、および前記伝動機構室と区隔されると
共に前記第1出力軸の後端部を含む後部室を直列し、前
記区隔部において回転軸を支持し、且つ該回転軸支持部
においてオイルシールにより隔離したことを特徴とする
4輪駆動用トランスファ。 2)前記第1出力軸は、前記変速機構の入力軸と同軸心
上に直列して設けられ運転中常時前記入力軸から伝動さ
れ、前記第2出力軸は、4輪駆動走行を選択した時のみ
伝動され、前記回転軸は、前記第1出力軸に同軸心を保
持して外がわに外嵌されたスリーブであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の4輪駆動用トランスフ
ァ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26708384A JPS616460A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 4輪駆動用トランスフア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26708384A JPS616460A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 4輪駆動用トランスフア |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11485279A Division JPS5639351A (en) | 1979-09-06 | 1979-09-06 | Four-wheel driving transfer device of automatic transmission system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616460A true JPS616460A (ja) | 1986-01-13 |
| JPH0340258B2 JPH0340258B2 (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=17439797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26708384A Granted JPS616460A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 4輪駆動用トランスフア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616460A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS445844Y1 (ja) * | 1965-03-30 | 1969-03-03 |
-
1984
- 1984-12-18 JP JP26708384A patent/JPS616460A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS445844Y1 (ja) * | 1965-03-30 | 1969-03-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0340258B2 (ja) | 1991-06-18 |
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