JPS616499A - プレス機用自動安全装置 - Google Patents
プレス機用自動安全装置Info
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- JPS616499A JPS616499A JP12441984A JP12441984A JPS616499A JP S616499 A JPS616499 A JP S616499A JP 12441984 A JP12441984 A JP 12441984A JP 12441984 A JP12441984 A JP 12441984A JP S616499 A JPS616499 A JP S616499A
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- Japan
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- safety
- press machine
- ram head
- column
- ram
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Links
- 238000000748 compression moulding Methods 0.000 claims description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000282806 Rhinoceros Species 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- MFOUDYKPLGXPGO-UHFFFAOYSA-N propachlor Chemical group ClCC(=O)N(C(C)C)C1=CC=CC=C1 MFOUDYKPLGXPGO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は材料の圧縮成形用等に使用されるプレス機の自
動安全装置に関する。
動安全装置に関する。
一般に、各種材料の圧縮成形用等に使用されるプレス機
においては、通常上型が取付けられるラムヘッド′と下
型が取付けられる下部フレーム(以下へ7ドという。)
が具備され、上型と下型のいずれか一方又は両方りこ材
料を装填した後、上型が取イ」けられたラムヘッドを下
型が取付けられたヘッドに向けて油圧等により下降させ
、上型と下型を加圧して押しつけることにより材料の圧
縮成形を行なわせるものである。
においては、通常上型が取付けられるラムヘッド′と下
型が取付けられる下部フレーム(以下へ7ドという。)
が具備され、上型と下型のいずれか一方又は両方りこ材
料を装填した後、上型が取イ」けられたラムヘッドを下
型が取付けられたヘッドに向けて油圧等により下降させ
、上型と下型を加圧して押しつけることにより材料の圧
縮成形を行なわせるものである。
しかして、このようなプレス機には上述のように上型の
みが下降するタイプのもののみならず、下型が上方に移
動するタイプのものや上型と下型が水平方向に移動する
タイプのもの等があり、又、プレス機の操作も手動のも
のから全工程を電子回路システムにより制御して全自動
的に行なわせるものがある。
みが下降するタイプのもののみならず、下型が上方に移
動するタイプのものや上型と下型が水平方向に移動する
タイプのもの等があり、又、プレス機の操作も手動のも
のから全工程を電子回路システムにより制御して全自動
的に行なわせるものがある。
(従来の技術)
いずれにしても上述の各種タイプのプレス機においては
、上型と下型とが相対的に移動して材料を圧縮成形する
ものであるから、材料の装填や製品の取出しを手動で行
なう場合、あるいは少くとも金型取替え時や各種トラブ
ル発生時には人体の一部又は全部を上下の両金型間に臨
ませて作業を行なう必要が度々発生する。この場合、従
来においてはプレス機内に設けた公知の自動安全装置を
作動させ上型が下降しないように操作するが、プレ妥−
機の自動安全装置の故障率は0%で(まなく、又、自動
安全装置のないものにおいては手動により安全装置を作
動させる場合人為的なミスも考えられ、貴重な人命を守
るための安全装置としては自動、手動を問わず必ずしも
万全とはいえなかった。このため、従来は例えば手動あ
るいはヒンジ等の簡単な機構で挿入できる押え棒を作業
者自身がラムヘッドとヘッド間に差し入れた後、人体の
一部又は全部をその間に臨ませているが、操作が厄介で
あるため殆ど実行されていないのが実状である。
、上型と下型とが相対的に移動して材料を圧縮成形する
ものであるから、材料の装填や製品の取出しを手動で行
なう場合、あるいは少くとも金型取替え時や各種トラブ
ル発生時には人体の一部又は全部を上下の両金型間に臨
ませて作業を行なう必要が度々発生する。この場合、従
来においてはプレス機内に設けた公知の自動安全装置を
作動させ上型が下降しないように操作するが、プレ妥−
機の自動安全装置の故障率は0%で(まなく、又、自動
安全装置のないものにおいては手動により安全装置を作
動させる場合人為的なミスも考えられ、貴重な人命を守
るための安全装置としては自動、手動を問わず必ずしも
万全とはいえなかった。このため、従来は例えば手動あ
るいはヒンジ等の簡単な機構で挿入できる押え棒を作業
者自身がラムヘッドとヘッド間に差し入れた後、人体の
一部又は全部をその間に臨ませているが、操作が厄介で
あるため殆ど実行されていないのが実状である。
(発明力を解決しようとする問題点)
本発明はかかる従来のプレス機における安全装置の問題
点に着目してなされたもので、自動でありながら機構が
簡単で故障が殆どなく、しかも作動状態を目視により容
易に確認し得る安価な安全装置を提供することを目的と
するものである。
点に着目してなされたもので、自動でありながら機構が
簡単で故障が殆どなく、しかも作動状態を目視により容
易に確認し得る安価な安全装置を提供することを目的と
するものである。
(問題点を解決するための手段)
以♀に、本発明の自動安全装置を実施例を示す添付の図
面に基づいて詳細に説明する。
面に基づいて詳細に説明する。
第1図に本発明のプレス機用の自動安全装置の概略正面
図を示す。
図を示す。
図において本発明の自動安全装置は、図示しない上型取
付用のラムヘッドMと下型取付用のへソドNを具備し、
ラムヘッドMとヘッドNの相対的移動によりラムヘッド
MとヘッドN間で材料の圧縮成形を行なうプレス機にお
いて、プレス機の側方に設置されたサイドフレームLに
固定されたアーム受け2にアーム3を水平方向に可動自
在となるように挿入し、このアーム3の端部に中空の保
持筒4を垂直に固定し、この保持筒4内に棒状の安全支
柱1を挿着保持し、さらにこの保持筒4を空気圧等によ
って駆動されるシリンダ5に固着し、このフリツク5を
プレス機のラムヘッドM又はヘッドNの移動と連動して
作動させることにより、!安全支柱1をラムヘッドMと
ヘッドN間の空間に出入自在に構成したものである。
付用のラムヘッドMと下型取付用のへソドNを具備し、
ラムヘッドMとヘッドNの相対的移動によりラムヘッド
MとヘッドN間で材料の圧縮成形を行なうプレス機にお
いて、プレス機の側方に設置されたサイドフレームLに
固定されたアーム受け2にアーム3を水平方向に可動自
在となるように挿入し、このアーム3の端部に中空の保
持筒4を垂直に固定し、この保持筒4内に棒状の安全支
柱1を挿着保持し、さらにこの保持筒4を空気圧等によ
って駆動されるシリンダ5に固着し、このフリツク5を
プレス機のラムヘッドM又はヘッドNの移動と連動して
作動させることにより、!安全支柱1をラムヘッドMと
ヘッドN間の空間に出入自在に構成したものである。
しかして保持筒4内に挿着される安全支柱1は保持筒4
内に固定挿着されてもよいが、保持筒4の上部の安全支
柱1に周接された鍔7と保持筒4の一ヒ端間の安全支柱
1にスプリング8を捲回すること°により、安全支柱1
を保持筒4内で摺動自在となるようスプリング8で保持
筒4に保持させ、後述するようにラムへyトMの落下と
いう不」りの事態に対処させることができる。
内に固定挿着されてもよいが、保持筒4の上部の安全支
柱1に周接された鍔7と保持筒4の一ヒ端間の安全支柱
1にスプリング8を捲回すること°により、安全支柱1
を保持筒4内で摺動自在となるようスプリング8で保持
筒4に保持させ、後述するようにラムへyトMの落下と
いう不」りの事態に対処させることができる。
又、図示において6はサイドフレームLの安全支柱1の
上方位置に設置されたラム−・ソドMの位置感知用のり
ミツトスイッチで、このリミットスイッチ6は図示しな
い回路によりシリンダ5を操作する電磁弁(図示せず)
に連結されており、ラムヘッドMとの接離によるリミッ
トスイッチ6のオン−オフ作動と連動してシリンダ5の
駆動が行なわれるように構成されている。
上方位置に設置されたラム−・ソドMの位置感知用のり
ミツトスイッチで、このリミットスイッチ6は図示しな
い回路によりシリンダ5を操作する電磁弁(図示せず)
に連結されており、ラムヘッドMとの接離によるリミッ
トスイッチ6のオン−オフ作動と連動してシリンダ5の
駆動が行なわれるように構成されている。
又、9は安全支柱1の後述する非1気動状態の位置を感
知してプレス機に全自動成形サイクルの運転開始を指令
するためのりミソトスインチ、10は安全支柱1のラム
ヘッドMとヘッドN間への挿入位置を指令するためのり
ミソトスインチ、11はリミットスイッチ9を作動させ
るためのアーム3の保持筒側に突設された作動片、12
はリミットスイッチ10を作動させるためのアーム3の
自由端側に突設された作動片、13はシリンダ5の支持
具、14はへソドNに載置された安全支柱1のクッショ
ン台である。
知してプレス機に全自動成形サイクルの運転開始を指令
するためのりミソトスインチ、10は安全支柱1のラム
ヘッドMとヘッドN間への挿入位置を指令するためのり
ミソトスインチ、11はリミットスイッチ9を作動させ
るためのアーム3の保持筒側に突設された作動片、12
はリミットスイッチ10を作動させるためのアーム3の
自由端側に突設された作動片、13はシリンダ5の支持
具、14はへソドNに載置された安全支柱1のクッショ
ン台である。
(作用)
本発明の自動安全装置はプレス機のラムヘッドMを手動
操作により可動させる場合でも、全自動で1サイクルの
加圧成形操作を繰り返す場合でも作動させることができ
る。
操作により可動させる場合でも、全自動で1サイクルの
加圧成形操作を繰り返す場合でも作動させることができ
る。
手動により作動させる操作は、特に型付時や作業終了時
等において、ラノ、ヘノ1Mを所定の最下グ旧+7置に
で下降させプレス機を停止させる時、あるいは製品の試
作実験等の時に行なわれる。この手りjtffM作の場
合に本発明の安全装置を作動させるには、通常ラムへy
[”Mか下方に位置し、安全支柱1がラムヘノFMとヘ
ットNの間の空間から外れた非作動状態(以下アンクラ
ンプ状態という)にある第1図において、ラムヘノI”
Mが上昇して安全支柱1の上端位置を超え、リミットス
イッチロから離れてリミットスイッチ6がオフとなると
、リミットスイッチ6からの信号によりシリンダ5に内
蔵された電磁弁(図示せず)が働き、シリンダ5が作動
して安全支柱1を第1図右方の2点鎖線位置まで移動さ
せ、ラムへノドMとヘノl”N間に安全支柱1が挿入さ
れた作動状態(以下クランプ状態という)(第2図の状
!3)に保持させる。
等において、ラノ、ヘノ1Mを所定の最下グ旧+7置に
で下降させプレス機を停止させる時、あるいは製品の試
作実験等の時に行なわれる。この手りjtffM作の場
合に本発明の安全装置を作動させるには、通常ラムへy
[”Mか下方に位置し、安全支柱1がラムヘノFMとヘ
ットNの間の空間から外れた非作動状態(以下アンクラ
ンプ状態という)にある第1図において、ラムヘノI”
Mが上昇して安全支柱1の上端位置を超え、リミットス
イッチロから離れてリミットスイッチ6がオフとなると
、リミットスイッチ6からの信号によりシリンダ5に内
蔵された電磁弁(図示せず)が働き、シリンダ5が作動
して安全支柱1を第1図右方の2点鎖線位置まで移動さ
せ、ラムへノドMとヘノl”N間に安全支柱1が挿入さ
れた作動状態(以下クランプ状態という)(第2図の状
!3)に保持させる。
この場合、アーム3に突設された作動片12がリミット
スイッチ10を押すとシリンダ5の作動が停止され、第
2図に示されるように安全支柱1はラムヘノI” Mと
ヘソI’N間の所定の位置に挿入される。
スイッチ10を押すとシリンダ5の作動が停止され、第
2図に示されるように安全支柱1はラムヘノI” Mと
ヘソI’N間の所定の位置に挿入される。
ムへノドMを下降させてくると、安全支柱1の上端直上
位置でラムヘッドMがリミットスイッチロを押してオン
とし、図示しない制御回路を作動させてプレス機を非常
停止状態とすることによりラムヘッドMを急停止させ、
安全支柱1との衝接を未然に防止する。このリミットス
イッチ6による制御回路の非常停止状態化は、プレス機
の何等かの故障によりラムヘッドが自然落下した場合に
も同様に作動する。
位置でラムヘッドMがリミットスイッチロを押してオン
とし、図示しない制御回路を作動させてプレス機を非常
停止状態とすることによりラムヘッドMを急停止させ、
安全支柱1との衝接を未然に防止する。このリミットス
イッチ6による制御回路の非常停止状態化は、プレス機
の何等かの故障によりラムヘッドが自然落下した場合に
も同様に作動する。
次に、プレス機に内蔵された公知の制御回路により、プ
レス機が全自動で1サイクルの圧縮成形工程が繰返され
る場合においては、プレス機に全自動サイクル操作を指
令する図示しない操作盤の押しボタンスイッチを押すと
、シリンダ5が作動して安全支柱1をアンクランプ状態
に移動させる。
レス機が全自動で1サイクルの圧縮成形工程が繰返され
る場合においては、プレス機に全自動サイクル操作を指
令する図示しない操作盤の押しボタンスイッチを押すと
、シリンダ5が作動して安全支柱1をアンクランプ状態
に移動させる。
この場合、アーム3に突設された作動片11がりミツト
スイッチ9を押してオンとするとシリンダ5の作動が停
止され、安全支柱1がアンクランプ位置に保持される。
スイッチ9を押してオンとするとシリンダ5の作動が停
止され、安全支柱1がアンクランプ位置に保持される。
又、同時に図示しない公知の制御回路に全自動成形サイ
クルの操作開始が指令され、ラムヘッドMは第2図の位
置から下降を開始シて全自動成形操作に入る。この1サ
イクル操作の後半、すなわち圧縮成形を終了してラムヘ
ノ1” Mが再び」二昇して安全支柱1の上端位置を超
え、リミットスイッチ6から離れると前記した手動操作
の場合と同様にしてシリンダ5が作動し、安全支柱1は
クランプ状態に戻る。
クルの操作開始が指令され、ラムヘッドMは第2図の位
置から下降を開始シて全自動成形操作に入る。この1サ
イクル操作の後半、すなわち圧縮成形を終了してラムヘ
ノ1” Mが再び」二昇して安全支柱1の上端位置を超
え、リミットスイッチ6から離れると前記した手動操作
の場合と同様にしてシリンダ5が作動し、安全支柱1は
クランプ状態に戻る。
次に安全支柱1をクランプ状態としたままラムヘノI”
Mが落下し、リミットスイッチロを押しても非常停止指
令が作動しなかった場合、あるいは全自動成形サイクル
の場合において安全支柱1をクランプ状態からアンクラ
ンプ状態に移行させる指令が作動しなかった場合等、す
なわち安全支柱1がクランプ状態にあるときに、ラムヘ
ノl”Mが安全支柱1の上端部に落下してくるという異
品状態が発生した場合の作用について第3図に基づいて
説明する。
Mが落下し、リミットスイッチロを押しても非常停止指
令が作動しなかった場合、あるいは全自動成形サイクル
の場合において安全支柱1をクランプ状態からアンクラ
ンプ状態に移行させる指令が作動しなかった場合等、す
なわち安全支柱1がクランプ状態にあるときに、ラムヘ
ノl”Mが安全支柱1の上端部に落下してくるという異
品状態が発生した場合の作用について第3図に基づいて
説明する。
ラムヘッドMか落下して安全支柱1の上端部に衝接する
と、その押圧力により安全支柱1に周接された鍔7と保
持筒4との間に捲回されたスプリング8により保持筒4
に保持されている安全支柱1は押圧され、スプリング8
を圧縮しながら保持筒4内を摺動してその下端かへ7M
N上に載置されたり・7シヨン台14に当接して停止さ
れる。この、場合、スプリング8はラムヘッドMの衝撃
的圧縮力を緩和してラムヘッドMの衝撃による安全支柱
1の破損を防止する作用を有する。このようにラムヘッ
ドMは安全支柱1によって支えられ、安全支柱lの長さ
以下には落下するおそれがない。
と、その押圧力により安全支柱1に周接された鍔7と保
持筒4との間に捲回されたスプリング8により保持筒4
に保持されている安全支柱1は押圧され、スプリング8
を圧縮しながら保持筒4内を摺動してその下端かへ7M
N上に載置されたり・7シヨン台14に当接して停止さ
れる。この、場合、スプリング8はラムヘッドMの衝撃
的圧縮力を緩和してラムヘッドMの衝撃による安全支柱
1の破損を防止する作用を有する。このようにラムヘッ
ドMは安全支柱1によって支えられ、安全支柱lの長さ
以下には落下するおそれがない。
以上の構成及び作用はへ7FNが固定され、ラムヘノF
’ Mが上下移動するタイプのプレス機に適用した場合
を例に説明したが、逆にラムヘッドが固定してヘッドN
が移動するタイプのプレス機やラム−・ノドとヘットが
共に相対的に移動するタイプのプレス機にも同様の原理
で適用することが可能である。
’ Mが上下移動するタイプのプレス機に適用した場合
を例に説明したが、逆にラムヘッドが固定してヘッドN
が移動するタイプのプレス機やラム−・ノドとヘットが
共に相対的に移動するタイプのプレス機にも同様の原理
で適用することが可能である。
(発明の効果)
本発明の自動安全装置は以上詳細に説明したような構成
及び作用より成るから、安全支柱1がアンクランプ状態
でプレス機を手動により作動させる場合Qこは、安全支
柱1の上節1直上位置以」二にラムヘノl’Mが一ト昇
すれば自動的に安全支柱1がラムヘッドMの下方に突出
されてクランプ状態となり、人体の安全がfi(it保
される。又、安全支柱1がクランプ状態のまま、不測の
故障あるいは誤操作によってラムヘノI”Mか下降して
も非常停止か作1リッジて安全支柱1の上端直上(17
置で急停止し、史に非電(、¥止が作動しなかった場合
でもラムヘッドMは安全支柱1に衝接し、作業者の安全
を計ることができる。
及び作用より成るから、安全支柱1がアンクランプ状態
でプレス機を手動により作動させる場合Qこは、安全支
柱1の上節1直上位置以」二にラムヘノl’Mが一ト昇
すれば自動的に安全支柱1がラムヘッドMの下方に突出
されてクランプ状態となり、人体の安全がfi(it保
される。又、安全支柱1がクランプ状態のまま、不測の
故障あるいは誤操作によってラムヘノI”Mか下降して
も非常停止か作1リッジて安全支柱1の上端直上(17
置で急停止し、史に非電(、¥止が作動しなかった場合
でもラムヘッドMは安全支柱1に衝接し、作業者の安全
を計ることができる。
又、プレス機の全自動成形サイクル操作においては、押
しポタンスイ、チを押ずのみで自動的に安全支柱〕がア
ンクランプ状態に移行されてから成形操作か開始されイ
)ので、自動成形操作に支障を15えることがなく、又
、成形の1ザイクル毎に′つ/辷支柱lかクランプ状態
となってはしめてそのサイクルを終了−う−るから、プ
し・ス機の運転休止時におりるラノ\−・ノ1の落下に
よる危険は完全に防止される。
しポタンスイ、チを押ずのみで自動的に安全支柱〕がア
ンクランプ状態に移行されてから成形操作か開始されイ
)ので、自動成形操作に支障を15えることがなく、又
、成形の1ザイクル毎に′つ/辷支柱lかクランプ状態
となってはしめてそのサイクルを終了−う−るから、プ
し・ス機の運転休止時におりるラノ\−・ノ1の落下に
よる危険は完全に防止される。
更に本発明の自動安全装置は構造が簡単で故障が殆どな
く、作業者が目視により容易に安全支柱の作動状態をチ
ェックすることができるので、プレス機の稼動において
人体に対する2重、3重の安全を計ることができる顕著
な効果を有するものである。
く、作業者が目視により容易に安全支柱の作動状態をチ
ェックすることができるので、プレス機の稼動において
人体に対する2重、3重の安全を計ることができる顕著
な効果を有するものである。
第1図は本発明のプレス機用自動安全装置で安全支柱が
非作動状態にある場合の概略正面図、第2図は同安全支
柱が作動状態にある場合の概略正面図、第3図はラムヘ
ッドが非常停止しなかった場合に同安全支柱が作動状態
にある場合の概略正面図を示す。 M・・・ラムヘノ[・、N・・・下部フレーム、I、・
・・サイ1′フレーム、■・・・安全支柱、2・・・ア
ーム受け、3・・・アーム、4・・・保持筒、5・・・
シリンダ、6,9゜10・・・リミットスイッチ、7・
・・鍔、8・・・スブリン ′グ。
非作動状態にある場合の概略正面図、第2図は同安全支
柱が作動状態にある場合の概略正面図、第3図はラムヘ
ッドが非常停止しなかった場合に同安全支柱が作動状態
にある場合の概略正面図を示す。 M・・・ラムヘノ[・、N・・・下部フレーム、I、・
・・サイ1′フレーム、■・・・安全支柱、2・・・ア
ーム受け、3・・・アーム、4・・・保持筒、5・・・
シリンダ、6,9゜10・・・リミットスイッチ、7・
・・鍔、8・・・スブリン ′グ。
Claims (2)
- (1)ラムヘッドと下部フレームを具備し、該ラムヘッ
ドと該下部フレームの相対的移動により該ラムヘッドと
該下部フレーム間で圧縮成形を行なわせるプレス機にお
いて、該ラムヘッド又は該下部フレームの移動と連動し
て該ラムヘッドと該下部フレーム間に出入自在の安全支
柱を駆動シリンダに固着された保持筒内に垂直に挿着保
持し、該駆動シリンダをリミットスイッチを介して該ラ
ムヘッド又は該下部フレームの移動と連動せしめたこと
を特徴とするプレス機用自動安全装置。 - (2)安全支柱を該安全支柱に周接した鍔と前記保持筒
との間の安全支柱に捲回したスプリングにより保持筒内
に摺動自在に挿着保持したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のプレス機用自動安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12441984A JPS616499A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | プレス機用自動安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12441984A JPS616499A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | プレス機用自動安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616499A true JPS616499A (ja) | 1986-01-13 |
Family
ID=14885010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12441984A Pending JPS616499A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | プレス機用自動安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616499A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0533999U (ja) * | 1991-06-28 | 1993-05-07 | 住友精密工業株式会社 | 加圧装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56119700A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-19 | Enshu Cloth Kk | Safety device for machine tool |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP12441984A patent/JPS616499A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56119700A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-19 | Enshu Cloth Kk | Safety device for machine tool |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0533999U (ja) * | 1991-06-28 | 1993-05-07 | 住友精密工業株式会社 | 加圧装置 |
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