JPS61651A - 無結節漁網 - Google Patents
無結節漁網Info
- Publication number
- JPS61651A JPS61651A JP11764684A JP11764684A JPS61651A JP S61651 A JPS61651 A JP S61651A JP 11764684 A JP11764684 A JP 11764684A JP 11764684 A JP11764684 A JP 11764684A JP S61651 A JPS61651 A JP S61651A
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- JP
- Japan
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- strings
- fishing net
- string
- penetrating
- twist
- Prior art date
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- Granted
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 20
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 208000015181 infectious disease Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は旋網又はトロール網等に使用される無結節漁網
で、特に2本撚のストリングをクロスさせた貫通部を有
する4本貫通式の無結節漁網に関するものである。
で、特に2本撚のストリングをクロスさせた貫通部を有
する4本貫通式の無結節漁網に関するものである。
(従来技術)
一般にこの種の4本貫通式無結節漁網は、第3図及び第
4図に示した貫通部を有している。その1つの貫通部に
ついて説明すると網目を形成するために、異った方向か
ら夫々2本撚のストリングa、b、c、dが撚られなが
ら接近し、夫々のストリングがクロスして貫通部eを形
成し、更に撚られながら他のストリングとの間で次の貫
通部を形成して順次網目が構成されてるようになってい
る。この場合の貫通部eは、ストリングc、dが形成す
る一つの撚目の中をストリングa、bが交叉して貫通す
るのみであり、該貫通部eはその貫通部から四方に出た
糸足A、A’ 、B、B’の撚だけで保持されている。
4図に示した貫通部を有している。その1つの貫通部に
ついて説明すると網目を形成するために、異った方向か
ら夫々2本撚のストリングa、b、c、dが撚られなが
ら接近し、夫々のストリングがクロスして貫通部eを形
成し、更に撚られながら他のストリングとの間で次の貫
通部を形成して順次網目が構成されてるようになってい
る。この場合の貫通部eは、ストリングc、dが形成す
る一つの撚目の中をストリングa、bが交叉して貫通す
るのみであり、該貫通部eはその貫通部から四方に出た
糸足A、A’ 、B、B’の撚だけで保持されている。
このにうな構成であると、網目に膜製のような負荷が掛
った時に、糸足の撚に抗して貫通部eが簡!1iにずれ
て引釣状態が生じ、網成りが悪くなるばかりでなく、2
本撚のストリングの1本が切れると、貫通部自体に保持
力がないため簡単に抜は出し、伯の貫通部も簡単にずれ
てしまうという、所謂目ずれが生じ易い欠点を有してい
る。
った時に、糸足の撚に抗して貫通部eが簡!1iにずれ
て引釣状態が生じ、網成りが悪くなるばかりでなく、2
本撚のストリングの1本が切れると、貫通部自体に保持
力がないため簡単に抜は出し、伯の貫通部も簡単にずれ
てしまうという、所謂目ずれが生じ易い欠点を有してい
る。
(発明の目的)
本発明はこれらの欠点を除去するためになされたもので
あって、その目的は貫通部自体に保持力を持たせ網目に
膜製のような負荷が掛っても目ずれが生じないようにし
た4本貢通式の無結節漁網を提供しようとするものであ
る。
あって、その目的は貫通部自体に保持力を持たせ網目に
膜製のような負荷が掛っても目ずれが生じないようにし
た4本貢通式の無結節漁網を提供しようとするものであ
る。
(発明の構成)
上記目的を達成するためになされた本発明は、2本撚の
ストリングをクロスさせて4本貫通式に形成して網目を
構成する無結節漁網において、異なる方向から来た2本
撚のストリングの夫々隣接する2個の撚目に跨って相互
に貫通させたことを特徴とする無結設漁網であって、網
目に大きな負荷が掛っても目ずれすることはなくなり、
又2個の撚目に跨って貫通させることで夫々のストリン
グが相互に総体的な半回転の撚をもったことになり、そ
れによって貫通部が固定され、前記耐重ずれに加えて1
本のストリングが切れても貫通部から抜けることがなく
、網自体に引釣れを生じさけないものとなるのである。
ストリングをクロスさせて4本貫通式に形成して網目を
構成する無結節漁網において、異なる方向から来た2本
撚のストリングの夫々隣接する2個の撚目に跨って相互
に貫通させたことを特徴とする無結設漁網であって、網
目に大きな負荷が掛っても目ずれすることはなくなり、
又2個の撚目に跨って貫通させることで夫々のストリン
グが相互に総体的な半回転の撚をもったことになり、そ
れによって貫通部が固定され、前記耐重ずれに加えて1
本のストリングが切れても貫通部から抜けることがなく
、網自体に引釣れを生じさけないものとなるのである。
(実施例)
次の本発明を図示の実施例に基き更に詳しく説明する。
まず第1図及び第2図に示した実施例において、一方か
ら来る2本撚のストリング1.2と他方からくる2木撚
のストリング3.4とが貫通部10において4本貫通す
るが、この貫通は単にクロスさせるのではなく、異る方
向から来た夫々2木撚ストリングの隣接する各2個の撚
目、即ちストリング′1,2で形成される撚目6,7と
、ス1−リング3.4とで形成される撚目8,9とが相
nに貫通して貫通部10を形成した点に特徴が存してい
るのである。
ら来る2本撚のストリング1.2と他方からくる2木撚
のストリング3.4とが貫通部10において4本貫通す
るが、この貫通は単にクロスさせるのではなく、異る方
向から来た夫々2木撚ストリングの隣接する各2個の撚
目、即ちストリング′1,2で形成される撚目6,7と
、ス1−リング3.4とで形成される撚目8,9とが相
nに貫通して貫通部10を形成した点に特徴が存してい
るのである。
この2個撚目の相互貫通における貫通部の撚りは、網を
編成した状態において顕著に現われるものであって、第
2図にその状態を拡大して示しである。同図において明
らかな通り、ストリング1゜2どストリング3.4とが
形成する夫々隣接の2個の撚目を相互に貫通すると、貫
通部10においてス!−リング1.3・とストリング2
,4とが夫々半回転の撚をもって絡まり、且つ夫々撚を
もったものが更に総体的に半回転の撚りをもつようにな
る。
編成した状態において顕著に現われるものであって、第
2図にその状態を拡大して示しである。同図において明
らかな通り、ストリング1゜2どストリング3.4とが
形成する夫々隣接の2個の撚目を相互に貫通すると、貫
通部10においてス!−リング1.3・とストリング2
,4とが夫々半回転の撚をもって絡まり、且つ夫々撚を
もったものが更に総体的に半回転の撚りをもつようにな
る。
つまり、ストリング1.3とが半回転の撚をもっど同時
にストリング2.4とが半回転の撚をもっにうになり、
これら撚をもったもの同志が更に総体的に半回転撚られ
ることにとなり、4本貫通部であっても相互の半回転と
総体的な半回転の撚とでそれ自体が固定されるようにな
る。
にストリング2.4とが半回転の撚をもっにうになり、
これら撚をもったもの同志が更に総体的に半回転撚られ
ることにとなり、4本貫通部であっても相互の半回転と
総体的な半回転の撚とでそれ自体が固定されるようにな
る。
この4本貫通状態を、第1図の分解図についてもつと詳
しく説明すると、貫通部10において他方の2木撚スト
リング1,2で形成される隣接の撚目6,7、即ち8の
字状のループに対して他方の2木撚ストリング3.4で
形成される隣接の撚目8.9の8の字状のループが相互
にクロスするようにして貫通させるのである。そして、
このクロスと同時に夫々の2木撚ストリングが個々に撚
られる工程を含むためクロスしたストリングの内夫々1
本のストリング1,3及び他方の1木のストリング2,
4が夫々相互に半回転の撚をもつようになると共に、こ
れら半回転の撚目をもったものが更に総体的に半回転の
撚を付与され、第2図に示したようなそれ自体が固定機
能をもった貫通構造になる。
しく説明すると、貫通部10において他方の2木撚スト
リング1,2で形成される隣接の撚目6,7、即ち8の
字状のループに対して他方の2木撚ストリング3.4で
形成される隣接の撚目8.9の8の字状のループが相互
にクロスするようにして貫通させるのである。そして、
このクロスと同時に夫々の2木撚ストリングが個々に撚
られる工程を含むためクロスしたストリングの内夫々1
本のストリング1,3及び他方の1木のストリング2,
4が夫々相互に半回転の撚をもつようになると共に、こ
れら半回転の撚目をもったものが更に総体的に半回転の
撚を付与され、第2図に示したようなそれ自体が固定機
能をもった貫通構造になる。
このように、貫通部10において各ストリングにおける
相互の半回転と総体的な半回転の撚をもつ構造となるた
めに、網目即ち貫通部に股裂のような負荷が掛っても互
いに異る方向から来たストリングの?l−回転の撚があ
るから、ス1〜リング間でずれる余地がなく目ずれが生
ずることもない。又総体的な半回転をもって撚られるこ
とにより貫通部を通る全てのストリングが互いに抱き込
み合う状態になって貫通部自体が固定機能をもつように
なるので、仮りに1本のストリングが切れてもその切れ
たスI−リングが貫通部10から簡単に抜は出さず、[
1切れが伝染しないために安定した網成を保つことがで
きるのである。
相互の半回転と総体的な半回転の撚をもつ構造となるた
めに、網目即ち貫通部に股裂のような負荷が掛っても互
いに異る方向から来たストリングの?l−回転の撚があ
るから、ス1〜リング間でずれる余地がなく目ずれが生
ずることもない。又総体的な半回転をもって撚られるこ
とにより貫通部を通る全てのストリングが互いに抱き込
み合う状態になって貫通部自体が固定機能をもつように
なるので、仮りに1本のストリングが切れてもその切れ
たスI−リングが貫通部10から簡単に抜は出さず、[
1切れが伝染しないために安定した網成を保つことがで
きるのである。
(発明の効果)
以」:説明したように本発明に係る無結節漁網は、異な
る方向から来た2木撚のスl〜リングの夫々隣接り一6
2個の撚目に跨って相互に貫通させた構造ぐあるため、
貫通部に対して股裂きのような負荷が掛っても貫通部の
ずれ、即ち目ずれが全く生じないという優れた効果を奏
する。更に、貫通部において相互に半回転の撚をもった
ストリングが更に他の半回転の撚をもったストリングと
で総体的に半回転の撚をもつI造であるため、全てのス
トリングが相互に抱゛え込み合って、1本のストリング
が1切れても貫通部か1ら抜は出さないという優れた効
果を奏する。
る方向から来た2木撚のスl〜リングの夫々隣接り一6
2個の撚目に跨って相互に貫通させた構造ぐあるため、
貫通部に対して股裂きのような負荷が掛っても貫通部の
ずれ、即ち目ずれが全く生じないという優れた効果を奏
する。更に、貫通部において相互に半回転の撚をもった
ストリングが更に他の半回転の撚をもったストリングと
で総体的に半回転の撚をもつI造であるため、全てのス
トリングが相互に抱゛え込み合って、1本のストリング
が1切れても貫通部か1ら抜は出さないという優れた効
果を奏する。
第1図:は本発明に係る無結節漁網の貫通部のみを分解
して示した略図、第2図は賜貫通部の編成状態における
拡大平面図、第3図は徒来例の4本貫通式無結節漁網の
一部を分解式に示した略図、第4図は同従来例の編成状
態にお一部る貫通部のみを拡大して示した平面図である
。 1〜4・・・2本撚のストリング 6〜9・・・撚目 10・・・・・・・・・貫通部 特許出願人 函館製網船具株式会社 第1図 第2図
して示した略図、第2図は賜貫通部の編成状態における
拡大平面図、第3図は徒来例の4本貫通式無結節漁網の
一部を分解式に示した略図、第4図は同従来例の編成状
態にお一部る貫通部のみを拡大して示した平面図である
。 1〜4・・・2本撚のストリング 6〜9・・・撚目 10・・・・・・・・・貫通部 特許出願人 函館製網船具株式会社 第1図 第2図
Claims (1)
- 2本撚のストリングをクロスさせて4本貫通式に形成し
て網目を構成する無結節漁網において、異なる方向から
来た2本撚のストリングの夫々隣接する2個の撚目に跨
つて相互に貫通させたことを特徴とする無結設漁網。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11764684A JPS61651A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 無結節漁網 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11764684A JPS61651A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 無結節漁網 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61651A true JPS61651A (ja) | 1986-01-06 |
| JPH0366418B2 JPH0366418B2 (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=14716832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11764684A Granted JPS61651A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 無結節漁網 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61651A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101979742A (zh) * | 2010-10-24 | 2011-02-23 | 骆海生 | 一种无结网 |
| CN102787443A (zh) * | 2012-08-02 | 2012-11-21 | 陈定富 | 一种无结网及其编织方法 |
| JP2022112226A (ja) * | 2021-01-21 | 2022-08-02 | 小岩金網株式会社 | 金網 |
-
1984
- 1984-06-08 JP JP11764684A patent/JPS61651A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101979742A (zh) * | 2010-10-24 | 2011-02-23 | 骆海生 | 一种无结网 |
| CN102787443A (zh) * | 2012-08-02 | 2012-11-21 | 陈定富 | 一种无结网及其编织方法 |
| JP2022112226A (ja) * | 2021-01-21 | 2022-08-02 | 小岩金網株式会社 | 金網 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0366418B2 (ja) | 1991-10-17 |
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